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花巻市議会 会議録 平成16年 12月 定例会(第5回)-12月15日−資料
花巻市議会 会議録 平成16年 12月 定例会(第5回)-12月15日−06号

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  1. 花巻市議会 2004-12-15
    花巻市議会 会議録 平成16年 12月 定例会(第5回)-12月15日−06号


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    平成16年 12月 定例会(第5回) − 12月15日−06号 平成16年 12月 定例会(第5回) − 12月15日−06号 平成16年 12月 定例会(第5回) 平成16年12月15日(水) 議事日程第6号 平成16年12月15日(水) 午前10時開議  第1 委員長報告  第2 意見書案第22号 ILO勧告の早期履行を求める意見書の提出について  第3 意見書案第23号 平成17年度地方交付税所要総額確保に関する意見書の提出について  第4 意見書案第24号 介護保険制度の充実改善を求める意見書の提出について  第5 意見書案第25号 乳幼児医療費無料制度の創設を求める意見書の提出について  第6 意見書案第26号 県立花巻厚生病院の産科の診療再開を求める意見書の提出について  第7 意見書案第27号 「食料・農業・農村基本計画」見直しに関する意見書の提出について  第8 意見書案第28号 WTO・FTA交渉に関する意見書の提出について  第9 意見書案第29号 緊急地域雇用創出特別基金制度の継続改善を求める意見書の提出について  第10 派遣第14号 議員の派遣について 本日の会議に付した事件  日程第1 委員長報告  日程第2 意見書案第22号 ILO勧告の早期履行を求める意見書の提出について  日程第3 意見書案第23号 平成17年度地方交付税所要総額確保に関する意見書の提出について
     日程第4 意見書案第24号 介護保険制度の充実改善を求める意見書の提出について  日程第5 意見書案第25号 乳幼児医療費無料制度の創設を求める意見書の提出について  日程第6 意見書案第26号 県立花巻厚生病院の産科の診療再開を求める意見書の提出について  日程第7 意見書案第27号 「食料・農業・農村基本計画」見直しに関する意見書の提出について  日程第8 意見書案第28号 WTO・FTA交渉に関する意見書の提出について  日程第9 意見書案第29号 緊急地域雇用創出特別基金制度の継続改善を求める意見書の提出について  日程第10 派遣第14号 議員の派遣について 出席議員(28名)    1番  照井明子君      2番  高橋久順君    3番  大石満雄君      4番  佐藤忠男君    5番  大和一信君      6番  大原 健君    7番  本舘憲一君      8番  戸田 努君    9番  名須川 晋君    10番  鎌田芳雄君   11番  箱崎英喜君     12番  藤井英子君   13番  川村伸浩君     14番  高橋好尚君   15番  阿部裕至君     16番  笹木賢治君   17番  柳田誠久君     18番  永井千一君   19番  平賀大典君     20番  高橋 浩君   21番  佐藤かづ代君    22番  阿部一男君   23番  古川昭蔵君     24番  高橋 毅君   25番  小原昭男君     26番  久保田春男君   27番  和田幹男君     28番  齋藤政人君 欠席議員   なし 説明のため出席した者  市長     渡辺 勉君   助役     山口紀士君  収入役    高橋 勲君   教育委員長  高橋 豊君  教育長    照井善耕君   監査委員   太田代誠二君  選挙管理委          農業委員会         菊池二十二君  会長     押切京一君  員会委員長          職務代理者                 企画生活  総務部長   佐々木 稔君         小原 守君                 環境部長  保健福祉         内舘勝人君   産業部長   佐々木政孝君  部長                 広域合併  建設部長   森橋昭夫君          中島健次君                 推進室長                 水道事業  教育次長   伊藤春男君          阿部良一君                 所長  参事兼         伊藤隆規君   財政課長   亀澤 健君  総務課長 会議に出席した事務局職員及び会議録調製者  事務局長   高橋敏知    次長     齊藤俊晴  副主幹兼           副主幹兼         小原具美子          阿部 旭  議事係長           調査係長  主任     高橋賀代子   書記     佐々木祐子  書記     菅原誠志             午前10時00分 開議 ○議長(高橋毅君) おはようございます。これより本日の会議を開きます。  本日の会議は議事日程第6号をもって進めます。 ○議長(高橋毅君) 日程第1、委員長報告を行います。  最初に、総務常任委員会に付託中の第25号請願ILO勧告の早期履行についてを議題とし、同委員長の報告を求めます。  総務常任委員会委員長 笹木賢治君。     (総務常任委員会委員長 笹木賢治君登壇) ◆総務常任委員会委員長(笹木賢治君) 本委員会に付託されておりました次の請願の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  終了した請願につきましては、今定例会初日の会議において本委員会に付託され、12月10日に参考人を招請し、意見を徴するとともに、担当部課長の出席を求め、慎重に審査を行ったところであります。  趣旨につきましては、既に配付されております文書表のとおりでありますので、省略させていただきます。  第25号請願ILO勧告の早期履行について。  提出者は、盛岡市大沢川原2丁目2番32号、平和環境岩手県労働組合センター議長、斎藤健市君であります。  紹介議員は、高橋久順君、佐藤かづ代さん及び藤井英子さんであります。  参考人からは、公務員制度改革に関しては、本年6月18日に3回目のILO勧告が出され、政府は、ILO87号条約及び98号条約に適合するよう公務員労働者の労働組合と協議を進め、公務員制度の改革を行うよう勧告をしている。政府は、この勧告を受け入れ、関係者との十分な協議の上に、公務員制度改革を行っていただきたい。また、JRの不採用問題については、昨年12月の最高裁判決により解決の責任者が明確になったことを受け、本年6月18日に6度目のILO勧告が出され、政府はすべての関係当事者と話し合いを進めるよう勧告している。ついては、ILO条約批准国として、国はこれらの勧告を真摯に受け入れ、早期履行を図るよう政府へ意見書を提出していただきたいとのことでありました。  委員からは、公務員制度改革に関しては、公務員労働者の労働基本権については、政府と労働者の代表は誠実に十分協議するべきである。ILO87号条約と98号条約は、基本的条項であり、尊重されるべきものである。公務員の立場も戦後にスタートした時代とは変わってきていることであり、十分な話し合いが必要である。また、JR不採用問題に関しては、花巻市議会として、以前にも早期解決を求める意見書を提出した経緯がある。相当長い年月が経過しており、当事者が高齢化、亡くなられた方もおられることから、早期解決を図ることが必要であるとの意見が出されたところであります。  以上のことを踏まえて審査を進めた結果、ILO条約批准国として、ILO勧告を尊重し、誠実に協議を進めてほしいという本請願提出者の願意は十分理解できるものであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって採択すべきものと決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  第25号請願ILO勧告の早期履行についてに対する委員長の報告は、これを採択すべきであるというものであります。  委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、委員長報告のとおり第25号請願は採択とすることに決しました。 ○議長(高橋毅君) 次に、文教福祉常任委員会に付託中の第26号陳情介護保険の改悪に反対し、改善を求めることについて及び第27号陳情乳幼児医療費無料制度の創設を求めることについてを一括議題とし、同委員長の報告を求めます。  文教福祉常任委員会委員長 高橋浩君。     (文教福祉常任委員会委員長 高橋 浩君登壇) ◆文教福祉常任委員会委員長(高橋浩君) 本委員会に付託されておりました次の陳情の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  本陳情につきましては、今定例会の初日の会議において本委員会に付託され、12月10日に参考人を招請し、御意見をお伺いするとともに、保健福祉部長及び関係課長の出席を求め、慎重に審査を行ったところであります。  趣旨につきましては、既に配付されております文書表のとおりでありますので、省略させていただきます。  第26号陳情介護保険の改悪に反対し、改善を求めることについて。  提出者は、花巻市御田屋町4の57、花巻労連議長 藤原淳吉さん外2名であります。  参考人からは、平成17年に介護保険制度の見直しをする時期となっているが、今回の厚生労働省の改正案は負担金をふやしながら、利用料もふやしていくという改正案で、介護保険制度がなし崩しになる不安があるとのことでありました。  当局からは、今回の介護保険法の改正は、国の介護保険部会の報告によると、20歳からの保険料徴収と障害者支援費制度との統合することについては見送る方針を固めたようである。また、施設利用と在宅との間に不均衡があるとの観点から、介護保険からの給付は介護に要する費用に限り、食費、居住費などの見直しを検討する必要がある。さらに、軽度者、要支援、要介護1の方を対象とする予防給付と介護給付の一部を再編成し、新たに見直した新予防給付を創設しようとしているとの情報を得ているとのことでありました。  委員からは、現在でも特養ホームに入りたくても入れない方が多く、生活密着型のさまざまな施設を充実させていくべきである。また、介護予防策を拡充することにより、元気に生活が送れる老人がふえ、介護保険制度の健全化につながる。また、保険料、利用料の低所得者向けの減免策は国の責任においてなされるべきであるという意見が出されたところであります。  しかしながら、20歳からの保険料徴収と障害者支援費制度との統合については、見直しをしない方向で進んでいるので、あえて取り上げる必要がないのではないか。食費、居住費などの利用者負担については、在宅介護では施設利用の2倍の負担をしているという指摘もあり、問題も残っている。軽度者に対する新予防給付については、まだまだ調査研究が必要であり、直ちに採択とはならないのではないかとの意見も出されたところであります。  以上のことを踏まえて審査を進めた結果、陳情項目4の保険料、利用料の低所得者向けの減免策を強化、拡充すること、及び5の特別養護老人ホームを初めとする基盤整備及び介護予防対策の拡充を図ることを採択すべきであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって、一部採択すべきものであると決しました。  次に、第27号陳情乳幼児医療費無料制度の創設を求めることについて。  提出者は、花巻市御田屋町4の57、花巻労連議長、藤原淳吉さん外2名であります。  参考人からは、子供を病院に連れて行く親にとって、乳幼児医療費助成制度は子供を育てる上で重要な施策でありますが、今後、安心して子供を産み育てることができる社会への第一歩とするため、国の乳幼児医療費無料制度の創設が求められますとのことでありました。  委員からは、乳幼児医療費の助成制度は自治体間によって格差があるが、全国で取り組まれており、国民の願いが強いものである。今後は、国の制度として無料化に取り組むことが急務である。諸外国では乳幼児の医療費がすべて無料となっている。我が国でもだんだんに無料化を図れればと望んでいるなどの意見が出されたところであります。  以上のことを踏まえて審査を進めた結果、国の責任で乳幼児医療費無料制度を創設していただきたいという陳情提出者の願意は理解できるものであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって採択すべきものであると決しました。  以上で報告を終わります。
    ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  第26号陳情介護保険の改悪に反対し、改善を求めることについてに対する委員長の報告は、一部採択とすべきであるというものであります。次に、第27号陳情乳幼児医療費無料制度の創設を求めることについてに対する委員長の報告は、採択すべきであるというものであります。  委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、第26号陳情は一部採択とすることに、第27号陳情は採択とすることに決しました。 ○議長(高橋毅君) 次に、産業経済常任委員会に付託中の第23号請願「食料・農業・農村基本計画」見直しについて、第24号請願WTO・FTA交渉について及び第29号請願緊急地域雇用創出特別交付金の継続・改善を求めることについてを一括議題とし、同委員長の報告を求めます。  産業経済常任委員会委員長 大和一信君。     (産業経済常任委員会委員長 大和一信君登壇) ◆産業経済常任委員会委員長(大和一信君) 本委員会に付託されておりました次の請願の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  終了した3件の請願につきましては、今定例会の初日の会議において本委員会に付託され、12月13日にそれぞれ参考人を招請するとともに、産業部長及び関係課長の出席を求め、慎重に審査を行ったところであります。  いずれの件も趣旨につきましては、既に配付されております文書表のとおりでありますので、省略させていただきます。  初めに、第23号請願「食料・農業・農村基本計画」見直しについて。  提出者は、盛岡市内丸7の25、食とみどり、水を守る労農岩手県民会議議長、宮信一君。紹介議員は、藤井英子さん、佐藤忠男君、鎌田芳雄君、本舘憲一君であります。  参考人からは、食料・農業・農村基本法の見直しに当たり、中間論点整理が出されたが、最大の課題である食料自給率の向上について明確に示されていない。見直しに当たっては、食料・農業・農村基本法に基づき、食料自給率の引き上げ、食の安全・安定に結びつく施策を展開することが、日本農業の再生・発展につながるものであるため、請願項目の実現に向け、国に働きかけてほしいとのことでありました。  当局からは、来年の3月をめどに策定作業が進んでおり、現在、中間論点の整理などが行われている。請願の項目については、農業の再生を図っていかなければならないということであり、今後の農政の進んでいく方向、考えと同調するものであるとのことでありました。  委員からは、基本計画の見直しに向けた中間論点での内容は厳しいものに感じられた。農家の方々の生産意欲、日本の農業を守っていく必要があり、請願内容に基づき国に働きかけていくべき等の意見が出たところであります。  以上のことを踏まえ審査を進めた結果、本請願提出者の願意は十分に理解できるものであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって採択すべきものと決しました。  次に、第24号請願WTO・FTA交渉について。  提出者は、盛岡市内丸7の25、食とみどり、水を守る労農岩手県民会議議長、宮信一君。紹介議員は、藤井英子さん、佐藤忠男君、鎌田芳雄君、本舘憲一君であります。  参考人からは、WTO交渉は、8月1日に今後の交渉の前提となる大枠合意がなされたが、アメリカや農産物輸出国からは依然として上限関税の設定や高関税品目の大幅引き下げなどが要求されている。また、FTA交渉については、東南アジア各国から農産物の貿易自由化が求められており、食料や農業は大きな影響を受けることになると考えられる。そのため、今後のWTO及びFTA交渉における農業分野の交渉に当たっては、農業の多面的機能の発揮と食料の安全保障、各国の農業の共存と食料受給率の向上が可能な貿易ルールの実現を図られるよう、請願内容の実現に向けて国に働きかけをお願いしたいとのことでありました。  当局からは、日本の農業を守るためにも、政府には日本提案を曲げることがないよう毅然たる外交対応をしていただく必要があるとのことでありました。  委員からは、他国との絡みもあり難しい展開をしているが、日本の農業、地域の農業を守るためには、請願内容は必要なことである等の意見が出たところであります。  以上のことを踏まえて審査を進めた結果、本請願提出者の願意は十分に理解できるものであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって採択とすべきものと決しました。  次に、第29号請願緊急地域雇用創出特別交付金の継続・改善を求めることについて。  提出者は、盛岡市本町通2の1の36、岩手県労働組合連合会議長、菅野恒信君。紹介議員は、照井明子さんであります。  参考人からは、交付金については、失業率が下降していることから、来年の3月で期限が切れるが、就職を望む人たちが自由に就職できるように、また支えの一つとなるように交付金制度を継続していただくよう、国に対して意見書を提出していただきたいとのことでありました。  当局からは、市においても緊急地域雇用創出特別基金による効果が見られ、継続について国、県の統一要望の中に項目を入れ要望してきたが、国の基金については継続しないという方針が出されたところである。県では今後も基金活用のための事業を続けていくとのことでありました。  委員からは、請願項目2にホームレス対策という文言がありますが、花巻市ではホームレスの実態が正確に把握されてないことから、ホームレスという部分を除いた方がよいのではないかとの意見がありました。  以上のことを踏まえ審査を進めた結果、請願項目1と、請願項目2のホームレスを除く継続に当たっては、失業青年の技能習得、新卒者の地元採用を初め、高齢者雇用対策など就労先の受け入れ整備を含め失業者の就業に役立ち、実施主体である地方自治体が運用しやすいよう改めることという部分について、採択すべきであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって一部採択とすべきものと決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  第23号請願「食料・農業・農村基本計画」見直しについてに対する委員長の報告は、採択すべきであるというものであります。次に、第24号請願WTO・FTA交渉についてに対する委員長の報告は、採択すべきであるというものであります。次に、第29号請願緊急地域雇用創出特別交付金の継続・改善を求めることについてに対する委員長の報告は、一部採択とすべきであるというものであります。  委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、第23号請願及び第24号請願は採択することに、第29号請願は一部採択することに決しました。 ○議長(高橋毅君) お諮りいたします。それぞれの委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第102条の規定により、閉会中の継続審査の申し出があります。その件名は、お手元に配付している一覧表のとおりであります。それぞれの委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、それぞれの委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。 ○議長(高橋毅君) お諮りいたします。本日審議予定となっております日程第2、意見書案第22号ILO勧告の早期履行を求める意見書の提出についてから、日程第10、派遣第14号議員の派遣についてまでの9件については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに審議いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、日程第2、意見書案第22号から日程第10、派遣第14号までの9件については、委員会付託を省略し直ちに審議することに決しました。 ○議長(高橋毅君) 日程第2、意見書案第22号ILO勧告の早期履行を求める意見書の提出について及び日程第3、意見書案第23号平成17年度地方交付税所要総額確保に関する意見書の提出についてを一括議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  笹木賢治君。     (笹木賢治君登壇) ◆16番(笹木賢治君) まず初めに、意見書案第22号につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。  先ほど採択の御決定をいただきました第25号請願ILO勧告の早期履行についてに伴う意見書案でございますので、原案のとおり御決定賜りますよう、よろしくお願いいたします。  次に、意見書案第23号につきまして、提案理由の説明をさせていただきます。  去る11月26日に、平成17年度及び18年度における三位一体の改革に関する全体像が政府において決定されたところでありますが、平成17年度予算編成を控え、地方交付税所要総額の確保については、削減を求める動きが伝えられるなど、厳しい状況にあります。地方における行政課題に適切に対応するためにも、財政運営に支障を来すことのないよう、地方交付税の所要総額の確保について、関係機関に意見書を提出しようとするものでございますので、原案のとおり御決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  意見書案第22号ILO勧告の早期履行を求める意見書の提出について及び意見書案第23号平成17年度地方交付税所要総額確保に関する意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第22号及び意見書案第23号は、原案のとおり可決されました。 ○議長(高橋毅君) 日程第4、意見書案第24号介護保険制度の充実改善を求める意見書の提出について、日程第5、意見書案第25号乳幼児医療費無料制度の創設を求める意見書の提出について及び日程第6、意見書案第26号県立花巻厚生病院の産科の診療再開を求める意見書の提出についてを一括議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  高橋浩君。     (高橋 浩君登壇) ◆20番(高橋浩君) 意見書案第24号につきまして御説明いたします。  本意見書案は、先ほど一部採択の御決定をいただきました第26号陳情介護保険の改悪に反対し、改善を求めることについてに伴う意見書案でございます。  次に、意見書案第25号につきまして御説明いたします。  本意見書案は、先ほど採択の御決定をいただきました第27号陳情乳幼児医療費無料制度の創設を求めることについてに伴う意見書案でございますので、それぞれ原案のとおり御決定賜りますよう、よろしくお願いいたします。  次に、意見書案第26号につきまして御説明いたします。  本意見書案は、県立花巻厚生病院の産科の診療再開を求める意見書案でございます。  現在、産科につきましては、花巻厚生病院が休診してから、1病院と2診療所で診療している現状であります。平成15年度の花巻地方の年間出産数は900件ほどで、現在診療している施設だけでは対応し切れない状況となっております。さらに総合花巻病院につきましても、平成17年3月末に医師が退職し、それ以後については存続が未定と伺っており、非常に大変な事態を迎えます。  このような中で、本県の中核病院としての県立花巻厚生病院に産科の再開を早期に実現するよう関係機関に意見書を提出しようとするものでございますので、原案のとおり御決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  意見書案第24号介護保険制度の充実改善を求める意見書の提出について、意見書案第25号乳幼児医療費無料制度の創設を求める意見書の提出について及び意見書案第26号県立花巻厚生病院の産科の診療再開を求める意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第24号、意見書案第25号及び意見書案第26号は、原案のとおり可決されました。 ○議長(高橋毅君) 日程第7、意見書案第27号「食料・農業・農村基本計画」見直しに関する意見書の提出について、日程第8、意見書案第28号WTO・FTA交渉に関する意見書の提出について及び日程第9、意見書案第29号緊急地域雇用創出特別基金制度の継続改善を求める意見書の提出についてを一括議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  大和一信君。     (大和一信君登壇) ◆5番(大和一信君) 意見書案第27号につきましては、先ほど採択の決定をいただきました第23号請願「食料・農業・農村基本計画」見直しについてに伴う意見書案でございます。  意見書案第28号につきましては、先ほど採択の御決定をいただきました第24号請願WTO・FTA交渉についてに伴う意見書案でございます。  意見書案第29号につきましては、先ほど一部採択の御決定をいただきました第29号請願緊急地域雇用創出特別交付金の継続・改善を求めることについてに伴う意見書案でございます。
     以上のとおりでございますので、原案のとおり御決定賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  意見書案第27号「食料・農業・農村基本計画」見直しに関する意見書の提出について、意見書案第28号WTO・FTA交渉に関する意見書の提出について、及び意見書案第29号緊急地域雇用創出特別基金制度の継続改善を求める意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第27号、意見書案第28号及び意見書案第29号は、原案のとおり可決されました。 ○議長(高橋毅君) 日程第10、派遣第14号議員の派遣についてを議題といたします。  議員の派遣については、会議規則第151条の規定により、お手元に配付しております派遣第14号のとおり議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、派遣第14号については、原案のとおり派遣することに決しました。 ○議長(高橋毅君) お諮りいたします。ただいま議決されました議員の派遣について、日程等に変更がありましたなら、その取り扱いを議長に一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、議員の派遣に変更が生じた場合の取り扱いについては、議長に一任と決まりました。 ○議長(高橋毅君) 以上で、本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。  これをもちまして平成16年第5回花巻市議会定例会を閉会いたします。  御苦労さまでした。             午前10時42分 閉会 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。  花巻市議会議長  花巻市議会副議長  花巻市議会議員  花巻市議会議員  花巻市議会議員...