運営者 Bitlet 姉妹サービス
花巻市議会 > 2002-03-19 >
花巻市議会 会議録 平成14年  3月 定例会(第1回)-03月19日−資料
花巻市議会 会議録 平成14年  3月 定例会(第1回)-03月19日−06号

ツイート シェア
  1. 花巻市議会 2002-03-19
    花巻市議会 会議録 平成14年  3月 定例会(第1回)-03月19日−資料


    取得元: 花巻市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成14年  3月 定例会(第1回) − 03月19日−資料 平成14年  3月 定例会(第1回) − 03月19日−資料 平成14年  3月 定例会(第1回) 発議案第6号    花巻市議会委員会条例の一部を改正する条例の提出について  上記案件を別紙のとおり花巻市議会会議規則第13条の規定により提出する。  平成14年3月19日              提出者  花巻市議会議員 高橋安之              賛成者  花巻市議会議員 永井千一                      同    大和一信                      同    高橋好尚                      同    大石満雄                      同    古川昭蔵                      同    鎌田芳雄                      同    菅原孝二                      同    佐藤かづ代                      同    齋藤政人  花巻市議会議長 鎌田正旦様 別紙    花巻市議会委員会条例の一部を改正する条例
     花巻市議会委員会条例(昭和38年花巻市条例第23号)の一部を次のように改正する。  第2条の表中「企画部」を「企画生活環境部」に改め、「市民生活部、」を削る。    附則  (施行期日) 1 この条例は、平成14年4月1日から施行する。  (経過措置) 2 この条例の施行の際現に改正前の花巻市議会委員会条例第2条の規定により常任委員会に付託されている事件は、改正後の花巻市議会委員会条例第2条の規定にかかわらず、なお従前の例による。  提案理由  花巻市部設置条例の一部改正に伴い、常任委員会の所管を改めようとするものである。      平成14年           花巻市議会定例会請願陳情文書表      第1回                          (平成14年3月1日) 受付番号第53号陳情受理年月日平成14年1月31日件名花巻南温泉地域に救急車の配備を求めることについて提出者花巻市湯口字志戸平26 花巻南温泉組合 組合長 久保田浩基 外10名紹介議員 要旨陳情事項 花巻南温泉地域は、松倉温泉、志戸平温泉、南花巻わたり温泉、大沢温泉、高倉山温泉、鉛温泉、新鉛温泉の温泉群があって、この温泉旅館、ホテルの収容人員は約3,760名で、この施設に日帰り・宿泊する入込者数は、年間61万〜63万人と言われております。  また、この地域には4行政区(志戸平、大沢、下シ沢、鉛)があって、638世帯、人口1,417人を有しておりますが、救急患者等が出ましても花巻消防署から約20分以上もかかる状態です。  また、来年の夏には花巻大曲線の開通も控えており、今後更なる交通量の増加に伴い、当地域の救急体制に緊急の対応が必要になってくるところであります。  幸い志戸平に労災病院がありますので、救急車が配備されれば短時間で救急処置ができるものであり、瞬時に対応できるものと思われます。  かつて市当局の御配慮により、大沢に花巻南分遣所を設置していただき防火体制は充実されましたが、救急体制にはいまだ不備がありますので、ぜひ救急車の配備について特段の御配慮を賜りますようお願い申し上げます。付託委員会 審査結果       平成14年           花巻市議会定例会請願陳情文書表      第1回                          (平成14年3月1日) 受付番号第54号陳情受理年月日平成14年 2月20日件名岩手県立花巻厚生病院の存続と充実・強化を求めることについて提出者花巻市御田屋町4−57 県立花巻厚生病院内 医療を守る花巻地域の会 代表者 藤原淳吉紹介議員 要旨要旨  岩手県医療局において、県立花巻厚生病院と県立北上病院の統合計画が進められていますが、多くの花巻市民が「身近な医療機関」として県立花巻厚生病院を利用しており、存続を強く求めています。  岩手県及び県医療局に対して花巻市議会として、花巻市、北上市にそれぞれ県立病院を存続するよう統合計画の見直しを求める意見書を提出してくださるようお願いします。 理由  岩手県立花巻厚生病院は、昭和14年、保証責任岩手県医薬購買利用組合連合会花巻厚生病院として開設され、翌年11月29日に開院しました。その後、県産連、県農業会と経営移管され、昭和19年1月と昭和20年4月に相次ぐ火災に遭い、地域住民の物心両面にわたる支援と職員の奮闘で復旧され、昭和23年に厚生連移管となり、昭和25年11月県営移管して県立花巻厚生病院となりました。以来50余年にわたって地域住民・患者の命と健康を守るとりでとして充実強化され、現在入院ベッド数257床で、昨年度1年間の延べ入院患者数は7万6千人、同じく外来患者数は21万5千人と広域中核病院としての役割を果たしています。  ところが、県医療局は昨年8月に突然県立花巻厚生病院と県立北上病院との統合計画を新聞発表し、地域住民や患者への十分な説明も行わないまま、「おおむね賛同が得られた」として、わずか二月あまりで統合を決定し、花巻市、北上市に対して新病院の移転候補地の推薦を要請しました。  この間、病院職員で構成する労働組合が取り組んだ住民アンケートでは、約2千通の回答が寄せられ、そのうち8割以上の住民が「統合」ではなく「花巻市、北上市それぞれに存続させる」ことを望んでいます。また、「待ち時間の短縮」や「医師、看護婦の増員」、「駐車場の確保」など充実・強化も求めています。  県医療局は、先ごろ、統合整備についてのチラシを全戸配布いたしました。その内容は、高度・特殊医療や緩和ケア、二次救急医療の充実など「高度かつ総合的な医療機能を持つ中核的病院」として説明しておりますが、一方で「予約制」や「紹介制」の導入、他の病院や開業医との連携や機能分担、入院ベッド数は40床以上削減する、など、花巻・北上圏内のすべての住民が身近にかかれる病院とは言えない内容も含んでいます。現在2つの病院合わせて1日平均入院患者数440名、外来患者1,800名が利用しており、1カ所に統合された新病院で同等以上の医療需要をこなすことは到底不可能と考えられます。  地域住民が望んでいるのは「いつでも、どこでも、だれもが」安心してかかれる県立病院が身近にあってほしいということであり、「重病のときしかかかれない敷居の高い病院」を求めているのではありません。  貴議会におかれましては、地域住民が安心・安全に暮らせるために、県立花巻厚生病院を存続し、さらに充実・強化が図られますよう統合計画の見直しを求める意見書を県知事及び県医療局に提出していただきますようお願い申し上げます。付託委員会 審査結果       ●平成14年第1回定例会各委員会閉会中継続審査の申し出一覧表 ◯文教福祉常任委員会 第3号請願  民法改正に関することについて 第8号請願  「夫婦別姓」制の導入反対について 第47号陳情 健保本人3割負担、高齢者2割負担などの患者負担引き上げの中止を求めることについて 第52号陳情 私立幼稚園「預かり保育」事業実施に関することについて 第53号陳情 花巻南温泉地域に救急車の配備を求めることについて ◯花巻空港及び周辺地域整備促進対策特別委員会 花巻空港及び周辺地域整備促進対策について ◯中心市街地活性化対策特別委員会 中心市街地活性化対策について...