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花巻市議会 会議録 平成13年  6月 定例会(第3回)-06月19日−06号
花巻市議会 会議録 平成13年  6月 定例会(第3回)-06月19日−資料

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  1. 花巻市議会 2001-06-19
    花巻市議会 会議録 平成13年  6月 定例会(第3回)-06月19日−06号


    取得元: 花巻市議会公式サイト
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    平成13年  6月 定例会(第3回) − 06月19日−06号 平成13年  6月 定例会(第3回) − 06月19日−06号 平成13年  6月 定例会(第3回) 平成13年6月19日(火) 議事日程第6号 平成13年6月19日(火) 午前10時開議  第1 諸般の報告  第2 請願の撤回  第3 委員長報告  第4 意見書案第20号 「JR不採用問題」の早期解決を求める意見書の提出について  第5 意見書案第21号 温泉療養における公的医療保険適用の早期制度化を求める意見書の提出について  第6 意見書案第22号 私学教育の充実発展に関する意見書の提出について  第7 意見書案第23号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書の提出について 本日の会議に付した事件  日程第1 諸般の報告  日程第2 請願の撤回  日程第3 委員長報告  日程第4 意見書案第20号 「JR不採用問題」の早期解決を求める意見書の提出について  日程第5 意見書案第21号 温泉療養における公的医療保険適用の早期制度化を求める意見書の提出について  日程第6 意見書案第22号 私学教育の充実発展に関する意見書の提出について
     日程第7 意見書案第23号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書の提出について 出席議員(31名)    1番  照井明子君      2番  大和一信君    3番  川村伸浩君      4番  阿部裕至君    5番  高橋惠一君      6番  高橋好尚君    7番  戸田 努君      8番  久保田春男君    9番  小原昭男君     10番  名須川 晋君   11番  笹木賢治君     12番  大石満雄君   13番  戸来 諭君     14番  箱崎英喜君   15番  藤井英子君     16番  佐藤忠男君   17番  古川昭蔵君     18番  高橋安之君   19番  永井千一君     20番  柳田誠久君   21番  鎌田芳雄君     22番  菅原孝二君   23番  平賀大典君     24番  鎌田正旦君   25番  佐藤かづ代君    26番  阿部一男君   27番  高橋 毅君     28番  照井 早君   30番  和田幹男君     31番  齋藤政人君   32番  畠山幸治君 欠席議員(1名)   29番  狩野隆一君 説明のため出席した者  市長     渡辺 勉君    助役     佐々木政弘君  収入役    山口紀士君    教育委員長  佐藤昭三君  教育長    谷地信子君    監査委員   太田代誠二君  選挙管理            農業委員会  委員長    奥山 隆君           菅原愛助君  職務代理            会長  総務部長   高橋 勲君    企画部長   佐藤忠正君  市民生活            保健福祉         似内久展君           佐藤 定君  部長              部長  産業部長   平賀 巖君    建設部長   平賀 實君                  水道事業  教育次長   小原 守君           内舘勝人君                  所長 会議に出席した事務局職員及び会議録調製者  事務局長   川村英夫     次長     鎌田裕一  副主幹兼         高橋信宏     調査係長   千葉達哉  議事係長  書記     姉帯 工     書記     冨手花代子  書記     小田島誠志             午前10時00分 開議 ○議長(鎌田正旦君) 皆さん、おはようございます。  これより本日の会議を開きます。  本日の会議は議事日程第6号をもって進めます。 ○議長(鎌田正旦君) 日程第1、諸般の報告を行います。  請願の撤回について御報告いたします。  平成12年12月1日の会議において、産業経済常任委員会に付託いたしました盛岡市本町通二丁目1番36号、岩手県労働組合連合会議長村上和雄外1名から提出の、第31号請願「働くルールの確立」を国に要請することについては、提出者から、これを撤回したい旨の承認願が提出され、6月18日にこれを受理しております。 ○議長(鎌田正旦君) 日程第2、請願の撤回を議題といたします。  産業経済常任委員会に付託中の第31号請願「働くルールの確立」を国に要請することについては、これを撤回したいという承認願が提出されております。  お諮りいたします。第31号請願の撤回については、これを承認することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) 御異議なしと認めます。よって、第31号請願の撤回については、これを承認することに決しました。 ○議長(鎌田正旦君) 日程第3、委員長報告を行います。  文教福祉常任委員会に付託中の第43号陳情私学教育を充実・発展させることについて及び第44号請願義務教育費国庫負担制度の堅持を求めることについてを一括議題とし、同委員長の報告を求めます。  文教福祉常任委員会委員長 名須川晋君。     (文教福祉常任委員会委員長 名須川晋君登壇) ◆文教福祉常任委員会委員長(名須川晋君) 本委員会に付託されておりました第43号陳情及び第44号請願の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  それぞれの請願・陳情の趣旨につきましては、既に配付されております文書表のとおりであり、また第44号請願につきましては、本会議において紹介議員から詳しく説明がなされておりますので、省略させていただきます。  この2件の請願・陳情につきましては、今定例会初日の会議において本委員会に付託され、6月15日に当局から教育次長並びに関係課長の出席をいただき、審査を行ったところであります。  初めに、第43号陳情私学教育を充実・発展させることについて。  提出者は、盛岡市本町通り三丁目18−32、三和マンション101号、私学助成要求実現岩手県実行委員会会長吉田六太郎君であります。  当局からは、少子化時代を迎え、公立と比較した場合、私学はかなり財源的に厳しいという実態を認識していることから、市としても国・県に対する統一要望で私学に対する助成をお願いしているとのことでありました。委員からは、私学教育を充実発展させるために、支援することは納得できる等の意見があったところであります。  以上のことを踏まえて審査を進めた結果、私学教育の充実発展を図られたいという本陳情提出者の願意は十分に理解できるものであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって採択すべきものであると決しました。  次に、第44号請願義務教育費国庫負担制度の堅持を求めることについて。  提出者は、花巻市四日町三丁目13−10、岩手県教職員組合稗貫支部支部長菊池智尋君。紹介議員は花巻市議会議員阿部一男君、同じく藤井英子さんであります。  当局からは、義務教育費のうち学校事務職員や学校栄養職員給与費が一般財源化されることになれば、地方財政を圧迫することは明らかであり、市としてもこの制度を堅持していただきたいとのことでありました。委員からは、内容については十分に理解できるものである等の意見があったところであります。  以上のことを踏まえて審査を進めた結果、義務教育費国庫負担制度の堅持を求める本請願提出者の願意は十分理解できるものであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって採択すべきものであると決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(鎌田正旦君) これより質疑に入ります。  ただいまの委員長報告に対し、質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(鎌田正旦君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(鎌田正旦君) これより採決いたします。  第43号陳情私学教育を充実発展させることについて及び第44号請願義務教育費国庫負担制度の堅持を求めることについてに対する委員長報告は、それぞれ採択すべきであるとするものであります。委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) 御異議なしと認めます。よって、第43号陳情及び第44号請願は、それぞれ委員長報告のとおり採択することに決しました。 ○議長(鎌田正旦君) お諮りいたします。それぞれの委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第102条の規定により閉会中の継続審査の申し出があります。その件名は、お手元に配付している一覧表のとおりであります。それぞれの委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) 御異議なしと認めます。よって、それぞれの委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。 ○議長(鎌田正旦君) お諮りいたします。本日、審議予定となっております日程第4、意見書案第20号「JR不採用問題」の早期解決を求める意見書の提出についてから日程第7、意見書案第23号義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書の提出についてまでの4件については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに審議いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) 御異議なしと認めます。よって、日程第4、意見書案第20号から日程第7、意見書案第23号までの4件については、委員会付託を省略し、直ちに審議することに決しました。 ○議長(鎌田正旦君) 日程第4、意見書案第20号「JR不採用問題」の早期解決を求める意見書の提出についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  阿部一男君。     (阿部一男君登壇) ◆26番(阿部一男君) 意見書案第20号の「JR不採用問題」の早期解決を求める意見書の提出を、提案者としてご説明申し上げます。なお、この提出につきましては、議会の各会派代表の皆さん並びに会派を構成しない方々の賛成者をいただきまして提出するものでございます。  「JR不採用問題」につきまして、国鉄改革法のもとに国鉄が民営分割化されて既に14年余り経過いたしたました。  この過程で発生した労使紛争は、未解決のまま推移しております。その中心ともいうべき「JR不採用問題」については、平成10年5月の東京地裁による中央労働委員会の救済命令取り消し判決が行われて以降、中央労働委員会が本年3月、最高裁判所に上告し、解決は長期化する見通しであり、その解決の場を政治に求める声が大きくなっております。  また、平成12年11月には、国際労働機関(ILO)理事会において、日本政府に対し「当事者に満足のいく解決に早急に到達するための当事者間の交渉を積極的に奨励するように」とした二度目の勧告が採択されました。  とりわけ、JR各社が国民の生命財産の輸送を担う公共交通機関として重要な使命を帯びていることを考えるとき、労使紛争の解決がこれ以上長期化することは好ましくないと考えます。  よって、政府においては、その責任と指導のもとに「JR不採用問題」の早期解決を図られるよう強く要望するというものでございます。  以上でございますので、よろしく御審議の上、決定いただきますようにお願い申し上げます。 ○議長(鎌田正旦君) これより質疑に入ります。  質疑の方ありませんか。
        (「なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(鎌田正旦君) これより討論に入ります。  討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(鎌田正旦君) これより採決をいたします。意見書案第20号「JR不採用問題」の早期解決を求める意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第20号は、原案のとおり可決されました。 ○議長(鎌田正旦君) 日程第5、意見書案第21号温泉療養における公的医療保険適用の早期制度化を求める意見書の提出についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  高橋安之君。     (高橋安之君登壇) ◆18番(高橋安之君) 温泉療養における公的医療保険適用の早期制度化を求める意見書案についてご説明させていただきます。お手元に意見書の案を配付しております。  我が国は豊かな温泉資源に恵まれており、その温泉を活用した温泉療法は、長年の実績や研究から、医療的な役割や予防医療の役割が大いに期待されているものであります。温泉の健康面における効果は多くの方が認めており、国保中央会において温泉を活用しての健康の保持増進により医療費の抑制やヘルス事業等についての研究が行われているとのことでありました。  この意見書は、温泉療養における公的医療保険を適用することにより温泉利用の健康増進や医療費負担を抑制し、また、地域の活性化に結びつくことも願い提出しようとするものでございます。  原案のとおり御決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(鎌田正旦君) これより質疑に入ります。  質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(鎌田正旦君) これより討論に入ります。  討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(鎌田正旦君) これより採決をいたします。意見書案第21号温泉療養における公的医療保険適用の早期制度化を求める意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第21号は、原案のとおり可決されました。 ○議長(鎌田正旦君) 日程第6、意見書案第22号私学教育の充実発展に関する意見書の提出について、日程第7、意見書案第23号義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書の提出についてを一括議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  名須川晋君。     (名須川晋君登壇) ◆10番(名須川晋君) 本意見書案は、先ほど採択の御決定をいただきました第43号陳情私学教育を充実発展させることについてと、第44号請願義務教育費国庫負担制度の堅持を求めることについてに伴う意見書案でございますので、原案のとおり御決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(鎌田正旦君) これより質疑に入ります。  質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(鎌田正旦君) これより討論に入ります。  討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(鎌田正旦君) これより採決いたします。最初に、意見書案第22号私学教育の充実発展に関する意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第22号は、原案のとおり可決されました。 ○議長(鎌田正旦君) 次に、意見書案第23号義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(鎌田正旦君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第23号は、原案のとおり可決されました。 ○議長(鎌田正旦君) 以上で本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。  これをもちまして平成13第3回花巻市議会定例会を閉会いたします。  大変御苦労さまでございました。             午前10時21分 閉会 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。   花巻市議会議長   鎌田正旦   花巻市議会副議長  柳田誠久   花巻市議会議員   阿部裕至   花巻市議会議員   高橋惠一   花巻市議会議員   高橋好尚 ...