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花巻市議会 > 1999-09-17 >
花巻市議会 会議録 平成11年  9月 定例会(第4回)-09月17日−06号
花巻市議会 会議録 平成11年  9月 定例会(第4回)-09月17日−資料

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  1. 花巻市議会 1999-09-17
    花巻市議会 会議録 平成11年  9月 定例会(第4回)-09月17日−06号


    取得元: 花巻市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成11年  9月 定例会(第4回) − 09月17日−06号 平成11年  9月 定例会(第4回) − 09月17日−06号 平成11年  9月 定例会(第4回) 平成11年9月17日(金) 議事日程第6号 平成11年9月17日(金) 午前10時開議  第1 委員長報告  第2 議案第53号 花巻市教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて  第3 意見書案第3号 道路整備予算の確保に関する意見書の提出について  第4 陳情の付託 本日の会議に付した事件  日程第1 委員長報告  日程第2 議案第53号 花巻市教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて  日程第3 意見書案第3号 道路整備予算の確保に関する意見書の提出について  日程第4 陳情の付託  追加日程第1 中心市街地活性化対策特別委員会設置の件について 出席議員(32名)    1番  照井明子君      2番  大和一信君    3番  川村伸浩君      4番  阿部裕至君    5番  高橋惠一君      6番  高橋好尚君
       7番  戸田 努君      8番  久保田春男君    9番  小原昭男君     10番  名須川 晋君   11番  笹木賢治君     12番  大石満雄君   13番  戸来 諭君     14番  箱崎英喜君   15番  佐藤かづ代君    16番  佐藤忠男君   17番  古川昭蔵君     18番  高橋安之君   19番  永井千一君     20番  柳田誠久君   21番  鎌田芳雄君     22番  菅原孝二君   23番  平賀大典君     24番  鎌田正旦君   25番  木村幸弘君     26番  阿部一男君   27番  高橋 毅君     28番  照井 早君   29番  狩野隆一君     30番  和田幹男君   31番  齋藤政人君     32番  畠山幸治君 欠席議員   なし 説明のため出席した者  市長    渡辺 勉君  助役    佐々木政弘君  収入役   山口紀士君  教育委員長 佐藤昭三君  教育長   谷地信子君  監査委員  太田代誠二君  選挙管理委        農業委員会        菊池二十二君       菅原愛助君  員会委員長        会長  総務部長  高橋 勲君  企画部長  佐藤忠正君  市民生活         保健福祉        佐藤 定君        柳原賢一君  部長           部長  産業部長  平賀 巌君  建設部長  田村悦男君               水道事業  教育次長  小原 守君        内舘勝人君               所長               総務課長  財政課長  佐々木 稔君       本舘康司君               補佐 会議に出席した事務局職員及び会議録調製者  事務局長  川村英夫   次長    根子俊一  議事係長  高橋信宏   調査係長  千葉達哉  書記    菊池郁哉   書記    富手花代子             午前10時1分 開議 ○議長(畠山幸治君) おはようございます。これより本日の本会議を開きます。  本日の会議は議事日程第6号をもって進めます。 ○議長(畠山幸治君) 日程第1、委員長報告を行います。  水道決算特別委員会に付託中の議案第52号平成10年度花巻市水道事業会計決算の認定についてを議題とし、同委員長の報告を求めます。  水道決算特別委員会委員長 高橋安之君。     (水道決算特別委員会委員長 高橋安之君登壇) ◆水道決算特別委員会委員長(高橋安之君) 9月9日の会議において、水道決算特別委員会に付託されました議案第52号平成10年度花巻市水道事業会計決算の認定についての審査が終了いたしましたので、報告いたします。  本特別委員会は、議長を除く全員で構成されたものであり、審査の経過につきましては既に御承知のとおりでありますので省略し、結果のみ報告いたします。  議案第52号平成10年度花巻市水道事業会計決算の認定については、原案のとおり認定すべきものと決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(畠山幸治君) これより質疑に入ります。  ただいまの委員長報告に対し、質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(畠山幸治君) これより討論に入ります。  ただいまのところ討論の通告がありませんので、討論を終結します。 ○議長(畠山幸治君) これより採決をいたします。  委員長の報告は、議案第52号についてはこれを認定すべきであるとするものであります。委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、議案第52号は、委員長報告のとおり認定することに決しました。 ○議長(畠山幸治君) 文教福祉常任委員会に付託中の第9号請願痴呆老人グループホーム建設・運営に関わる資金補助についてを議題とし、同委員長の報告を求めます。  文教福祉常任委員会委員長 狩野隆一君。     (文教福祉常任委員会委員長 狩野隆一君登壇) ◆文教福祉常任委員会委員長(狩野隆一君) 本委員会に付託されておりました第9号請願痴呆老人グループホーム建設・運営に関わる資金補助についての審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  提出者、花巻市幸田4ー30ー1、社会福祉法人悠和会(仮称)、代表 宮澤京子さんでございます。紹介議員は花巻市議会議員箱崎英喜君、同じく阿部一男君、同じく笹木賢治君、同じく高橋毅君、同じく菅原孝二君であります。  請願の趣旨につきましては、既に配付されております文書表のとおりであり、本会議において、紹介議員から詳しく説明がなされておりますので、省略させていただきます。  本請願は、今定例会初日の会議において本委員会に付託され、9月13日に請願提出者を参考人とし招請するとともに、当局から関係部課長の出席を求め審議を行ったところでございます。  参考人からは痴呆老人を家族に持つと家族関係が険悪となりやすい、目が離せない、痴呆への無理解や偏見の影響といった事例のお話もありました。また、花巻市内の痴呆高齢者の実態調査資料等の説明をしていただきまして、グループホームの必要性について意見を伺ったところでございます。当局の見解も介護保健の基盤の整備にかかわる施設であって、今後の痴呆性老人の処遇を考えた場合、在宅介護福祉推進としての役割が期待されているところであります。  これらを参考に審査を進めた結果、花巻市内にはなかった施設であり、請願提出者の願意は十分に理解できるもので、早期に施設整備されるべきものであるということで意見の一致を見、全会一致をもって本請願を採択すべきものと決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(畠山幸治君) これより質疑に入ります。  ただいまの委員長報告に対し、質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(畠山幸治君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(畠山幸治君) これより採決をいたします。  委員長の報告は、第9号請願については採択すべきであるとするものであります。  委員長報告のとおり、決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、第9号請願は、委員長報告のとおり採択することに決しました。 ○議長(畠山幸治君) 建設常任委員会に付託中の第5号請願市道小深田槐田線及槐田飯豊線の改良整備についてを議題とし、同委員長の報告を求めます。  建設常任委員会委員長 高橋毅君。     (建設常任委員会委員長 高橋 毅君登壇) ◆建設常任委員会委員長(高橋毅君) 本委員会に付託されておりました次の請願の審査が終了いたしましので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  第5号請願市道小深田槐田線及び槐田飯豊線の改良整備について。  提出者は花巻市北笹間1ー1、照井五郎であります。紹介議員は、花巻市議会議員照井早君、同じく高橋惠一君であります。  本請願は、本年6月定例会初日の会議において本委員会に付託され、6月17日、8月11日及び本定例会中の9月13日の3回にわたり審査を行ったところでございます。  審査に当たっては、市当局から建設部長及び関係課長の出席を求めて考えを聞くとともに、現地を調査の上で審査いたしました。  請願の趣旨につきましては、既に配付されております文書表により御承知のとおりであり、本会議において紹介議員から詳しく説明がなされておりますので省略し、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  本請願にかかる市道の状況は総延長1,100メートルで、幅員は3.6メートル程度の対面通行が困難な道路で、南側には道路に沿って圃場整備の際に整備された水路があり、委員からは、技術的なことや経費の問題等を解決できれば、通勤、通学で大変混雑する路線であるから、道路の拡幅が必要だと思う、道路を拡幅する方法の一つとして、交通安全上からも水路をパイプライン化することはできないか等の意見が出されました。これに対し当局は、土地改良区と協議したが、当地区の圃場整備は平成4年に完工しており、経過年数の問題があること。水路をパイプライン化する方法については、地域住民に相当な経費の負担が避けられないため、道路の北側を拡幅して整備する方が望ましいという見解が示されました。  以上のことを踏まえて審査を進めた結果、花巻市と北上市を結ぶ生活道路として極めて重要な道路であり、地域住民の熱望やまない路線であることから、速やかに改良整備を図られたいという本請願の願意は十分理解できるということで、意見の一致を見、全会一致で本請願は採択すべきものであると決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(畠山幸治君) これより質疑に入ります。  ただいまの委員長報告に対し、質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(畠山幸治君) これより討論に入ります。  討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり)
    ○議長(畠山幸治君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(畠山幸治君) これより採決をいたします。  委員長の報告は、請願第5号については採択すべきであるとするものであります。  委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、請願第5号は委員長報告のとおり採択することに決しました。 ○議長(畠山幸治君) お諮りいたします。それぞれの委員長から、目下委員会において審査中の事件について、会議規則第102条の規定により閉会中の継続審査の申し出があります。その件名は、お手元に配付している一覧表のとおりであります。それぞれの委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、それぞれの委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。     (「議長」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 永井千一君。 ◆19番(永井千一君) 19番永井千一です。  この際、動議の提出をいたします。  本定例会の一般質問でも複数の議員が取り上げられましたが、中心市街地活性化の問題は全国的にも、また本市にとりましても極めて憂慮すべき大きな課題であります。ついては、本会議に中心市街地活性化対策特別委員会設置の件を日程に追加し、議題とされることを望むところでございます。     (「賛成」の声あり) ○議長(畠山幸治君) ただいま永井千一君から本議会に中心市街地活性化対策特別委員会設置の件を日程に追加し、議題とされたいとの動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。  お諮りいたします。本動議を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、本動議を日程に追加し、議題とすることに決しました。 ○議長(畠山幸治君) 中心市街地活性化対策特別委員会設置の件を議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。永井千一君。     (永井千一君登壇) ◆19番(永井千一君) 提案理由の説明をさせていただきます。  最近の中心市街地の状況は郊外型大型店の進出、公共施設の郊外移転、商店街の魅力の低下、駐車施設の不足、居住人口の減少などにより商業機能の空洞化が進行し、一層衰退が目立ってきております。深刻な状況下にあり、このままでは中心市街地としての機能の崩壊が強く懸念されます。  そこで、岩手中部地域の中核都市となるイーハトーブ花巻を目指し、市民一人一人が健やかに安心して暮らせる快適な定住環境の形成を図り、中心市街地を核として都市機能を集積し、にぎわいのあるまちの構築に資するため、本議会に委員会条例第4条の規定に基づき、議長を除く全議員をもって構成する中心市街地活性化対策特別委員会を設置され、中心市街地活性化対策について、これを付託されるよう提案するものであります。御審議の上、御決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(畠山幸治君) これより質疑に入ります。  質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(畠山幸治君) これより討論に入ります。  討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(畠山幸治君) これより採決いたします。  本件については、委員会条例第4条の規定により、議長を除く全議員の委員をもって構成する中心市街地活性化対策特別委員会を設置し、中心市街地活性化対策について、これを付託するというものでありますが、これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、議長を除く全議員の委員をもって構成する中心市街地活性化対策特別委員会を設置し、中心市街地活性化対策について、これを付託することに決しました。  ただいま設置されました特別委員会の正副委員長互選のための委員会を、ただいまより休憩をして委員会室において開きますのでお集まり願います。 ○議長(畠山幸治君) 暫時休憩いたします。             午前10時20分 休憩             午前10時36分 開議 ○議長(畠山幸治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  中心市街地活性化対策特別委員会の正副委員長が互選されましたので、報告をいたします。  委員長は鎌田芳雄君、副委員長は佐藤忠男君であります。  お諮りいたします。同特別委員会委員長から、先ほど付託いたしました事件について、会議規則第102条の規定により閉会中の継続審査の申し出があります。  同特別委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。 ○議長(畠山幸治君) お諮りいたします。日程第2、議案第53号及び日程第3、意見書案第3号の2件については、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに審議いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、日程第2、議案第53号及び日程第3、意見書案第3号の2件については、委員会付託を省略し、直ちに審議することに決しました。 ○議長(畠山幸治君) 日程第2、議案第53号花巻市教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  渡辺市長。     (市長登壇) ◎市長(渡辺勉君) ただいま議題とされました議案第53号花巻市教育委員会委員の任命に関し、同意を求めることについて御説明申し上げます。  これまで1期4年間、教育委員会委員として御尽力をいただいております高橋豊氏は、今月の30日をもって任期が満了いたしますが、同氏は人格、識見とも優れた方であり、教育委員会委員として適任でありますので、再度教育委員会委員として任命いたしたく御提案申し上げ、議会の同意を求めようとするものであります。  よろしく御賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(畠山幸治君) 本案は人事案件でありますので、先例により質疑、討論を省略し、直ちに採決をいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決しました。 ○議長(畠山幸治君) お諮りいたします。議案第53号花巻市教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについては、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって議案第53号は、これに同意することに決しました。  ただいま、教育委員会委員に同意議決されました高橋豊君からあいさつの申し入れがありますので、これを許します。  教育委員 高橋豊君。     (高橋豊君登壇) ◎教育委員(高橋豊君) 高橋豊でございます。  ただいまは花巻市教育委員会教育委員として御同意をいただきました。まことに身の引き締まる思いでございます。この4年を振り返ってみますと、ちょうど各小・中学校の周年事業という大きな節目の年に当たりまして、各学校の歴史や地域の文化に接する機会を得たことは大変貴重な体験でございました。そのほか多くの教育、文化の活動で地域の皆様方が大変な御努力をされておること、そして何よりも子供たちが非常に明るく素直で、きらきらと輝く瞳の奥に、我々大人たちが失いかけておる大切なものに気付かせていただくこともございました。  21世紀まであと500日を切っておりますが、今最も重要な時代であるというふうに考えております。そういう意味におきまして、教育委員として2期目に入るわけでございますが、初心に返りまして、私も精いっぱい努めてまいりたいと、そのように考えております。皆様方の一層の御指導と御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。本日はまことにありがとうございます。(拍手) ○議長(畠山幸治君) 日程第3、意見書案第3号 道路整備予算の確保に関する意見書の提出についてを議題といたします。提出者から提案理由の説明を求めます。  高橋毅君。     (高橋 毅君登壇) ◆27番(高橋毅君) 道路整備予算の確保に関する意見書(案)は皆さんのお手元に配付してございます。  道路に関しましては、国土の均衡ある発展をしていくためには欠かすことのできない大きな要因でございます。そして、地域にありましてはその道路が産業ばかりではなしに福祉の面でも非常に重要な要件となっております。しかし、最近厳しい予算の中で、地方の道路予算がそれに付随しましていろいろ制約され、厳しくなっているというのが現状のようであります。殊に岩手、また花巻においては広大な面積の中に未整備の道路がたくさんあるわけでございます。そして、地域住民からはその道路整備に対する要望が非常に強い状態にあるわけでありますが、これは、道路予算に関しては例年のように国に意見書を上げながら、地方のおくれている道路整備を陳情・請願しているような形でございます。  今回も、ぜひ未整備が多いこの道路の予算を減らすことのないように、そして豊かな生活に結びつけることができるように、お手元に配付しております意見書案で今回も意見書として上げたいと、そういうことで建設委員会が中心になりまして皆さんにお諮りする次第であります。どうぞ皆さんの御同意を得まして、この意見書案を全会一致で上げていただくようにお願いをいたしまして、簡単でありますが内容の説明にかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(畠山幸治君) これより質疑に入ります。  質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(畠山幸治君) これより討論に入ります。  討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(畠山幸治君) これより採決をいたします。意見書案第3号 整備道路予算の確保に関する意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第3号は、原案のとおり可決されました。 ○議長(畠山幸治君) 日程第4、陳情の付託を行います。  本定例会において、本日まで受理した陳情はお手元に配付してある文書表のとおりであります。  付託をいたします。  第10号陳情岩手県立花巻農業高等学校の花巻空港駅周辺地域への移転についてを議題といたします。本陳情は県立花巻農業高等学校再編整備対策特別委員会に付託します。 ○議長(畠山幸治君) お諮りいたします。ただいま付託いたしました第10号陳情については、同委員会における閉会中の継続審査に付することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(畠山幸治君) 御異議なしと認めます。よって、第10号陳情は、付託委員会における閉会中の継続審査に付することに決しました。 ○議長(畠山幸治君) 以上で本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。これをもちまして平成11年第4回花巻市議会定例会を閉会いたします。御苦労さまでした。             午前10時48分 閉会 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。  花巻市議会議長   畠山幸治  花巻市議会副議長  久保田春男  花巻市議会議員   戸田 努
     花巻市議会議員   小原昭男  花巻市議会議員   名須川 晋...