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花巻市議会 会議録 平成11年  9月 定例会(第4回)-09月17日−06号
花巻市議会 会議録 平成11年  9月 定例会(第4回)-09月17日−資料

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  1. 花巻市議会 1999-09-17
    花巻市議会 会議録 平成11年  9月 定例会(第4回)-09月17日−資料


    取得元: 花巻市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    平成11年  9月 定例会(第4回) − 09月17日−資料 平成11年  9月 定例会(第4回) − 09月17日−資料 平成11年  9月 定例会(第4回) 意見書案第3号    道路整備予算の確保に関する意見書の提出について  上記案件を別紙のとおり花巻市議会会議規則第13条の規定により提出する。   平成11年9月17日              提出者  花巻市議会議員 高橋 毅              賛成者  花巻市議会議員 永井千一               〃      〃    大和一信               〃      〃    川村伸浩               〃      〃    久保田春男               〃      〃    戸来 諭               〃      〃    箱崎英喜               〃      〃    平賀大典  花巻市議会議長 畠山幸治様       道路整備予算の確保に関する意見書(案)  道路は、豊かな生活の実現と国土の均衡ある発展を図るための最も基本的な施設であり、その整備は全国民がひとしく熱望するところである。  特に、広大な市域を持つ花巻市は、道路整備に寄せる市民の期待が強く、道路網の整備は極めて重要な課題となっているところである。また、岩手県の内陸中央部に位置する本市は、空港、東北新幹線及び東北縦貫自動車道の高速交通の拠点となっており、市内外からこれらの高速交通施設と円滑に連絡する道路網の整備や交流ネットワークの形成を促進する幹線道路、生活道路等の整備が急務である。  よって、政府においては、地方における道路整備の重要性を深く認識し、次の措置を講ずるよう強く要望するものである。
                      記 1 平成12年度予算においては、新道路整備5箇年計画に基づき円滑な道路整備を促進するため、道路特定財源制度を堅持するとともに、一般財源を大幅に投入し、道路整備費を拡大すること。 2 活力ある地域づくり・都市づくりを推進するため、市町村道から高規格幹線道路に至る道路整備を一層促進すること。 3 渋滞対策、交通安全対策、沿道環境対策等、安全で快適な生活環境づくりを推進するため、道路整備を一層促進すること。 4 地方の道路財源を大幅に確保すること。  以上、地方自治法第99条第2項の規定により意見書を提出する。   平成11年  月  日                         花巻市議会 (提出先) 内閣総理大臣       大蔵大臣       建設大臣       自治大臣 平成11年     花巻市議会定例会請願陳情文書表 第4回                    (平成11年9月3日) 受付番号第9号 請願受理年月日平成11年8月26日件名痴呆老人グループホーム建設・運営に関わる資金補助について提出者花巻市幸田4−30−1 社会福祉法人悠和会(仮称) 代表 宮澤京子紹介議員箱崎英喜君 阿部一男君 笹木賢治君 高橋 毅君 菅原孝二君要旨趣旨  少子・高齢化の進展に伴い、わが国の人口構成の高齢化は急速に進み、痴呆や寝たきりなど介護を必要とするお年寄りが急激に増えておりますことは、ご周知のとおりでございます。  岩手県介護基盤データ(社団法人家の光協会調査)によりますと、平成12年の県内の要介護痴呆性老人の総数は3,133名、花巻市で104名(盛岡市で319名)の予想数が発表されました。  老人の痴呆については、その病気や治療方法・予防方法などにおいても未解決な部分が多いこともありまして、これから老年期を迎えようとする人々にとっても老後の不安の大きな要因の一つになっております。また、痴呆老人のケアは一日中目が離せない場合が多いため、介護する家庭は精神的・身体的・経済的負担に苦悩しているのが現状でございます。加えて、核家族化による介護の担い手不足や女性の社会進出の増加や伝統的な扶養意識の変化によって、家庭のケアが困難なケースは、今後ますます増えていくことが予想されております。  痴呆老人が適切なサービスを受けながら、住み慣れた地域社会で暮らしていく新しい住まい、新しいケアのあり方である少人数による痴呆性老人グループホームが、今大きな関心を集めております。そして、そのグループホームの建設は、ここ花巻において、痴呆老人を抱える家族の方はもちろんのこと、医療・保健、福祉の各分野の関係者より強く要望されております。  そこで、私ども同志は、花巻市幸田地区に当該施設の建設を決意することといたしました。  つきましては、添付いたしました資料をご覧いただきまして、資金補助についてのご理解、ご協力をいただければ幸いと存じ、ここにお願いする次第でございます。  どうぞ私どもの趣旨にご理解を賜り、実現できますよう特段のご支援、ご協力をお願い申し上げます。付託委員会  審査結果  平成11年     花巻市議会定例会請願陳情文書表 第4回                    (平成11年9月17日) 受付番号第10号 陳情受理年月日平成11年8月31日件名岩手県立花巻農業高等学校の花巻空港駅周辺地域への移転について提出者花巻市二枚橋町北1丁目1 岩手県立花巻農業高等学校の花巻空港駅周辺に移転実現を進める会 会長 上川 登 外3名紹介議員 要旨趣旨  二枚橋地区の振興については常日頃御高配を賜り心から感謝申し上げます。  さて、花巻農業高等学校の地域に果たす役割は大なるものがあり、当地域の振興にとって重要な社会資本であります。  このほど突如として県教育委員会から高校統合問題が発表されました。その趣旨は花巻農業高等学校が花北商業高等学校に統合することであり、当地区の発展はもとより花巻地域の発展が危惧されます。花巻農業高等学校は花巻空港の拡張により移転が必要とは存じますが、その移転先はこれまでの当地区の発展、花巻地域の農業振興、そして愛農農場の継続使用等を考慮して決定することが必要であると存じます。  どうぞ以上述べました事情を御理解の上、花巻農業高等学校を花巻空港駅を通勤、通学駅としての範囲内で移転の実現を果たしていただきたく、衷心より陳情申し上げる次第でございます。付託委員会 審査結果  ...