• "復原整備事業"(1/1)
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  1. 八戸市議会 2013-09-17
    平成25年 9月 総務常任委員会−09月17日-01号


    取得元: 八戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-10
    平成25年 9月 総務常任委員会−09月17日-01号平成25年 9月 総務常任委員会   総務常任委員会記録  ────────────────────────────────────── 開催日時及び場所  平成25年9月17日(火)午前10時01分〜午前11時00分 第1委員会室  ────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件  ● 議案審査順序について  ● 議案審査             (注:〔 〕内は審査結果、*印は起立採決)   1 議案第96号 平成25年度八戸市一般会計補正予算         〔原案可決〕   2 議案第101号 平成25年度八戸市学校給食特別会計補正予算     〔原案可決〕   3 議案第110号 八戸市基金の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制            定について                    〔原案可決〕   4 議案第111号 八戸市市税条例の一部を改正する条例の制定について 〔原案可決〕   5 議案第112号 八戸市外国語指導員等の給料及び旅費に関する条例の一部を改正す            る条例の制定について               〔原案可決〕   6 議案第119号 八戸圏域水道企業団規約の変更について       〔原案可決〕  ● 委員派遣について  ──────────────────────────────────────
    出席委員(9名)  委員長  森 園 秀 一 君  副委員長 冷 水   保 君  委 員  西 村 吉 晴 君   〃   田 端 文 明 君   〃   豊 田 美 好 君   〃   立 花 敬 之 君   〃   松 橋   知 君   〃   石 橋 充 志 君   〃   大 館 恒 夫 君 欠席委員(なし) 委員外議員(なし)  ────────────────────────────────────── 出席理事者  南郷区役所長            佐 藤   卓 君  総合政策部長            大 坪 秀 一 君  まちづくり文化スポーツ観光部長   高 島   司 君  まちづくり文化スポーツ観光部    風 張 知 子 君  八戸ポータルミュージアム館長  総務部長              早 狩 博 規 君  財政部長              原 田 悦 雄 君  会計管理者兼出納室長        大 石 治 男 君  教育長               伊 藤 博 章 君  教育部長              佐 藤 浩 志 君  南郷区役所次長地域振興課長    曾 我 安 博 君  総合政策部次長政策推進課長    千 葉 憲 志 君  まちづくり文化スポーツ観光部次長  在 家 秀 則 君  まちづくり文化スポーツ観光部次長兼 松 橋 剛 義 君  まちづくり文化推進室長  総務部次長総務情報管理室長    村 岡 威 伴 君  総務部次長管財課長        田 向 一 也 君  財政部次長財政課長        松 家 敏 夫 君  財政部次長資産税課長       吉 田 幸 司 君  財政部次長収納課長        兼 田 茂 人 君  教育部次長             嶋 脇 郁 夫 君  教育部次長教育総務課長      澤 田 多嘉男 君  図書館長              津取場 重 行 君        他関係課長  ────────────────────────────────────── 出席事務局職員  副参事(議事グループリーダー) 田 中 瑞 穂  ──────────────────────────────────────    午前10時01分 開会 ○森園 委員長 おはようございます。  本日は小林是川縄文館長が所用のため欠席であります。  ただいまから総務常任委員会を開きます。  ────────────────────────────────────── ● 議案審査順序について ○森園 委員長 これより議事に入ります。  当委員会に付託になりました議案を順次審査いたします。  お諮りいたします。  議案の審査順序でありますが、お手元に配付してあります審査順序のとおり審査したいと存じます。  これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御異議ありませんので、そのように進めてまいります。  ────────────────────────────────────── ● 議案審査  1 議案第96号 平成25年度八戸市一般会計補正予算 ○森園 委員長 議案第96号平成25年度八戸市一般会計補正予算のうち、当委員会に付託になりました第1条中の歳入歳出予算の補正の関係部分及び第2条債務負担行為補正並びに第3条地方債の補正を議題といたします。  なお、審査の方法は、初めに第1条中の歳出予算の補正の関係部分、次に第2条債務負担行為の順に審査をし、続いて第1条中の歳入予算の補正及び第3条地方債の補正を一括で審査し、最後に意見を徴したいと思います。  それでは、第1款議会費について理事者から説明を求めます。 ◎村岡 総務部次長総務情報管理室長 おはようございます。  それでは、第1款議会費補正予算について御説明申し上げます。  補正予算及び説明書の69ページをお開き願います。  第1款議会費は2195万3000円を減額補正し、補正後の額を6億5106万4000円とするものでございます。  1項1目議会費の1節報酬、2節給料、3節職員手当等及び4節共済費のうち共済組合負担金は、4月1日付職員の人事異動並びに議員報酬及び職員の給与削減特例措置に伴う人件費の調整でございます。  4節共済費の議員共済組合負担金の減額は、議員共済負担金率の引き下げによるものでございます。  以上で第1款議会費の説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ございませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  それでは、第2款総務費関係部分について理事者から説明を求めます。 ◎村岡 総務部次長総務情報管理室長 それでは、第2款総務費補正予算について、その主なるものを御説明申し上げます。  補正予算及び説明書の70ページをお開き願います。  第2款総務費は3億2538万4000円を増額補正し、補正後の額を59億7468万5000円とするものでございます。  そのうち、本委員会にかかわる事項について御説明申し上げます。  1項1目一般管理費は2044万7000円の減額補正でございますが、本委員会にかかわるもののうちその主なるものは、1節報酬は国際交流員の報酬でございますが、2節給料の特別職給に計上していたものを組み替えするものでございます。  2節給料のうち一般職給、3節職員手当等のうち時間外勤務手当以外の手当及び4節共済費は、4月1日付職員の人事異動及び給与削減特例措置に伴う人件費の調整が主なものでございますが、以降の各目においても共通いたしますので、以降の各目では人件費の調整と御説明申し上げます。  3節職員手当等に戻りまして、時間外勤務手当の増額は、業務増大に対応するためのものでございます。  9節旅費は、国際交流員の旅費を普通旅費から費用弁償に組み替えするものでございます。  19節負担金補助及び交付金のうち八戸地域広域市町村圏事務組合負担金は、同組合の人件費の調整による減額、全国特例市市長会負担金は、負担金の増額に伴い諸会議等出席負担金との間で組み替えを行うものでございます。地形難視聴地域共聴施設整備事業費補助金は、根城上沢内地区地上デジタル放送の難視聴を解消するための受信設備を新設する費用を補助するものでございます。  3目財産管理費は、25節積立金を増額補正するものでございますが、本委員会にかかわる事項のうち国際交流基金積立金是川縄文里整備基金積立金、南郷区地域活性化基金積立金震災復興基金積立金は、寄附金を充当し、積み立てるものでございます。  定住自立圏振興基金積立金は、八戸地域ふるさと市町村圏基金返還金及び定住自立圏振興基金負担金を積み立てるものでございます。東日本大震災復興交付金基金積立金は、復興交付金交付決定額及び当該基金利子を積み立てるものでございます。  71ページに参りまして、5目市民サービスセンター費のうち本委員会にかかわる事項は、13節植木等剪定作業等委託料でございますが、駅西区画整理事業に伴い上長地区市民センター敷地内の樹木の根を取り除く経費を計上するものでございます。  9目市民相談室費及び10目市史編さん費は、人件費の調整でございます。  2項1目課税費3088万8000円の減額補正は、72ページにわたりますが、業務増大に対応する時間外勤務手当の増額を含む人件費の調整のほか、臨時職員の雇用に係る保険料及び賃金の増額。また、11節需用費及び13節委託料の増額は、いずれも原動機付自転車オリジナルナンバープレートの導入に伴い、必要な経費を計上するものでございます。  2目収納費は7904万1000円の増額補正でございますが、人件費の調整のほか、13節委託料は地方税法改正に伴う延滞金の利率引き下げに対応するため、税システム改修経費を計上するものでございます。  23節償還金利子及び割引料9000万円は、企業収益の減少による法人市民税等の還付が生じたため増額するものでございます。  73ページに参りまして、4項選挙費は人件費の調整、5項統計調査費は人件費の調整のほか統計刊行物の発行に要する経費の増額、6項監査委員費は人件費の調整でございます。  以上で第2款総務費の説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  第7款商工費関係部分について、理事者から説明を求めます。 ◎松橋 まちづくり文化スポーツ観光部次長まちづくり文化推進室長 それでは、第7款商工費補正予算について御説明申し上げます。  補正予算及び説明書の83ページをお開き願います。  7款1項商工費は1億5816万9000円を増額し、総額を26億6471万3000円とするものであります。  このうち、本委員会にかかわる事項について御説明申し上げます。  1項4目観光費は1億3129万1000円の増額で、84ページにわたりますが、9節旅費、12節役務費、14節使用料及び賃借料につきましては、東京ドームで開催されます、ふるさと祭り東京での観光PRにかかわる経費が主なものでございます。
     13節委託料は、ふるさと祭り東京で八戸三社大祭の本物の山車を展示運行し、八戸三社大祭や当市をPRするための委託料が主なものでございます。  15節工事請負費は、環境省が整備するインフォメーションセンターに隣接する施設として市が整備する休憩所の工事及び蕪島上部の外周歩道の改修工事を実施するためのものでございます。  19節負担金補助及び交付金は、八戸市を舞台にした、ライアの祈りの映画制作を支援するために地元八戸で組織する仮称・映画ライア祈り製作支援実行委員会への負担金及び三陸復興国立公園の指定と東日本大震災からの復興を願い開催されます三陸復興国立公園指定を祝う第九演奏会の実施のため、同演奏会実行委員会に交付する補助金が主なものでございます。  以上で第7款商工費の説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。 ◆石橋 委員 一般質問でもちょっと取り上げられました映画ライアの祈りについてお伺いをしたいと思っています。  改めて聞きますけれども、2000万円、この金額の内訳をお願いしたいと思います。 ◎田中 観光課長 負担金の2000万円につきましては、地元で組織いたします映画の製作支援実行委員会に対する負担金となっております。その負担金と地元の民間企業等から集める500万円と合わせて2500万円によりまして制作の支援等を――支援というのは具体的に申し上げますと、現場でのロケの同行、ロケ支援、それから各種許認可手続支援エキストラボランティアの募集等、それから協賛金等の募集等、こういったものを行うための経費で2500万円となっております。そのうち映画制作にかかわる映画製作委員会への負担金といたしまして2000万円を支出する予定となっております。  以上でございます。 ◆石橋 委員 では、こういうような映画を撮る際に、各自治体などはどのような対応をとっているかというような事例をもって考えておられるのか。  あわせて、県内でフィルムコミッションというような動きもありますけれども、それについてもどういう考えを持っていたのか、お伺いいたしたいと思います。 ◎田中 観光課長 他都市での映画制作の際の対応の状況についてでございますが、やはり地元から数百万円から数千万円まで、各都市の事例によって自治体で支援しているという状況だということで伺っております。  それから、フィルムコミッションにつきましては、弘前市、それから青森市等にあると伺っております。  以上でございます。 ◆石橋 委員 各自治体の中でも数千万円のところもあるというのが、ちょっと私、その事例がわからないんですけれども、例えば、徳島で以前に眉山という映画があったんですけれども、あそこに山があるので、そこで撮ったときには、たしか主演は松嶋菜々子さんで、市と県で500万円ずつ出して、企業の協賛が1300万円とか、これは1つの例で数千万円出すところもあるんでしょうけれども、そういうようなやり方があったんだなと。それに比べても割と大きいなと思いながらも、またあとフィルムコミッションもある中でこういう形のやり方もまたあるのかなと。そういう考え方の中での進め方があるということはそれなりの部分で、今のところは了解をしながら、今後のフィルムコミッションの動き方も御期待もしているところであります。  この中で津軽百年食堂がありました。これとの関連で、ライアの祈りがあるわけですけれども、ライアの祈りじゃなくて、津軽百年食堂のほうは経費が幾らかかって、自治体が幾ら支援をして、結果的に例えば赤字だったのか、黒字だったのか、こういうふうな部分も気になるところですけれども、ちょっとお知らせいただきたいと思います。 ◎田中 観光課長 津軽百年食堂の制作費につきましては1億5000万円と伺っております。そのうち、弘前市のほうで、そのときは700万円ほど負担したと伺っております。興行収入につきましては、震災の影響もありまして1億1000万円というような状況になっております。  全体の話を申しますと、一般的には映画の製作委員会、こちらの興行収入1億1000万円全てが入るというのではなくて、そちらのほうには興行収入の3割から4割ほど配分が行われるというようでございまして、配給収入の足りない分につきましては映画制作に参加した企業や団体の協賛金、そういったものを充てているということでございます。  企業につきましては、映画制作への出資した興行収入、その利益確保というよりも、参加することによる企業イメージの向上という側面に重きを置いて協賛しているという状況でございまして、全ての映画がヒットしてというわけではないことから、協賛出資においてもある程度協賛する各団体につきましてはそういうふうなリスクはあるものと承知しているというふうに思っております。  以上でございます。 ◆石橋 委員 もし映画をつくるんであれば、地元の部分がよく発信されて利益が上がってほしいなと思うところでありますけれども、4000万円の赤字がそちらの場合はあったと。もし八戸でこれをつくった際に、赤字になった際の負担というのは市にも求められるものなんですか。 ◎田中 観光課長 赤字になったということでございますけれども、結果的には、制作したけれども、津軽百年食堂の場合で申し上げますと制作費が1億5000万円かかって、1億円興行収入があって、残りの不足した部分については各企業、団体、そちらから集めた協賛金で賄われたということでございまして、赤字にはなっていないということでございます。  今回の場合も、そうならないようにするということで、仮にそういうことで映画製作委員会のほうでも企業、団体からの協賛金を集める、東京のほうで集めるというぐあいに伺っております。  以上でございます。 ◆石橋 委員 というのは、今回で1億5000万円。  先般、サスペンスみたいなドラマ、秋口に八戸で撮ったんですかね、そういうのでも8000万円かかっているということから考えれば、その映画は余り規模的には大きくないのかなと。大きいんだったら大きい、小さくてもいい映画で売れればそれにこしたことないです。2000万円でも、3000万円の効果があればそれだけいいわけですけれども、そこでちょっと心配をしているのが、配役も決まっていないと。あと、ライアの祈りはどれだけ発行されて認知されて売れているのか、ちょっと気になるところもあるんです。売れていれば、有名な本であるか、例えば有名な配役が出ているとか、そういうのであれば、それも見ようかなというふうに向くと思うんです。そういうことで、ライアの祈りというのは今どのぐらい発行というか、本として売れているんですか。 ◎田中 観光課長 済みません、本の発行部数、発売部数、ちょっと捉えていません。申しわけございません。 ◆石橋 委員 わかりました。  やはり映画を見るのであれば、津軽百年食堂は、津軽ってわかるんですよね。ライアの祈りと聞いたときに、どこなのかわからないんです。まずそれで、誰が書いたとか、認知度的な部分では、八戸市民ですらも、なかなかわかりにくいような気がしているんです。ですから、県内を取り上げた3部作といっても、津軽百年食堂でなかなか伸びなかったものの、その次をこっちに来たときに、それも八戸なのか、どこなのか、わからないということになった際には、非常に支援の効果が心配されるなと思っています。お願いとすれば、ポスターなどでもちゃんと八戸がわかるようなものだったり、タイトルに地名が入っているとか、そういうものがあったりしないと八戸というのがわからないまま、ライアの祈りって何なのと、どこでやっているのかわからないままいくんじゃないかと心配があります。  あわせて、配役に対してもやはり全国的に見てもわかる方、あの方が是川に行ったからあそこを見てみたいなと思われるような方を配役としてお願いしたいと思います。そうでないと、何となく映画は撮った、私達にすれば、ああ、あそこだ、あそこだというように映画を見るかもしれないけれども、ほかの人にしてみれば、そこに行ってみたくなるような部分につながらないということになりかねないので、できればそのぐらいの配役の方々が、あの配役の人がみろく横丁のここで食べたんだな、ここを通ったんだな、そこに行ってみたくなるような誘導もできるような配役であったり、必要であればポスターもそういうような部分で、また宣伝も効果があるような形にしてほしいなと思うところです。  ぜひ、そういうような部分でやってほしいし、本当に有名な方が配役されるのであれば、佐賀であれば、がばいばあちゃん、課まで設けて、がばいばあちゃんを売ったわけです。こっちは、ライアの祈り課と言ったって、何だろうという状態に、今なっているかもしれないですよ。でも、2000万円かけるという意味はそのぐらいの気持ちを持って、やはりその効果を出さないと、このままだと、市長の思いを込めてやるんじゃないか、ただ出したんじゃないのか、ほかのほうで反対したからじゃないのかと思われてしまいがちになっているところもあるので、そこはちょっと残念な思いが、そういうことを聞くので、そうではないと、ちゃんと効果が出ますというところを、その点をちゃんと出るような形での対応をお願いして私の意見とします。  終わります。 ○森園 委員長 いいことですね。テレビ番組は内藤さん、刑事物のあれはたしか観光協会の方とか地元の方も随分テレビに出ていたんですけれども、今言ったのも含めて、まだ完成がいつかわかりませんけれども、完成したらみんなで盛り上げていくことをここで皆さんでお誓いして次の議題に進みたいと思いますので、よろしくお願いします。  ほかに御質疑ございませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  それでは、続きまして、第8款土木費関係部分について理事者から説明を求めます。 ◎松橋 まちづくり文化スポーツ観光部次長まちづくり文化推進室長 それでは、第8款土木費補正予算について御説明申し上げます。  補正予算及び説明書の86ページをお開き願います。  8款4項都市計画費は4129万5000円を減額し、総額を66億6752万6000円とするものであります。  このうち、本委員会にかかわる事項について御説明申し上げます。  4項1目都市計画総務費は3136万2000円の減額で、87ページにわたりますが、4節共済費は給与改定に伴う人件費の調整等により減額するものでございます。  7節賃金は、職員の育児休業に伴う臨時職員の雇用に係る経費として増額するものでございます。  以上で第8款土木費の説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  続きまして、第10款教育費について理事者から説明を求めます。 ◎澤田 教育部次長教育総務課長 それでは、第10款教育費につきまして御説明申し上げます。  お手元の補正予算及び説明書の89ページをお開き願います。  第10款教育費は1953万6000円を減額補正し、補正後の額を76億1181万6000円とするものでございます。  1項1目教育委員会費は1087万8000円の減額でございますが、2節給料、3節職員手当等及び4節共済費は、4月1日付人事異動及び給与削減特例措置に伴う人件費の調整が主なものでございますが、以降の各目においても共通いたしますので、以降の各目では人件費の調整と御説明申し上げます。  19節負担金補助及び交付金は、田代小学校中学校組合に対する八戸市負担分の減によるものでございます。  3目教育センター費の153万4000円の減額でございますが、1節報酬の2972万3000円は、2節給料の外国語指導助手、ALTに支払う特別職給2846万9000円の組み替えと、差額を支給するためのものでございます。また、人件費の調整のほか、9節旅費は普通旅費を減額し、費用弁償に組み替えるものでございます。  13節委託料は、校内LANシステムアクセスポイントを新たに設置するためのものでございます。  2項1目学校管理費は2239万8000円の減額で、90ページにわたりますが、人件費の調整でございます。  2目教育振興費の30万円の増額は、寄附に伴う小学校の教材備品購入費でございます。  3項1目学校管理費の1332万8000円の減額は、人件費の調整でございます。  2目教育振興費の21万円の増額は、寄附に伴う中学校の教材備品購入費でございます。  5項1目社会教育総務費の601万3000円の減額は、人件費の調整のほか、工場アートプロジェクトを開催するため13節委託料、14節使用料及び賃借料、18節備品購入費を減額し、おのおの8節報償費、9節旅費、12節役務費に組み替えるものでございます。  4目図書館費の460万3000円の増額は、人件費の調整のほか、業務量増加による時間外手当の増額、11節需用費の44万1000円の増額は、中性紙の封筒等の消耗品購入のためのものでございます。  18節備品購入費は、寄附金を充当する図書の購入費でございます。  6目博物館費の843万8000円の減額は、人件費の調整のほか、9節旅費1万1000円は講師変更によるものでございます。  8目美術館費の45万9000円の減額は、人件費の調整でございます。  9目文化財保護費の91万5000円の増額は、復原整備等工事に係る公共工事設計労務単価の上昇に伴うものでございます。  11目是川縄文の里事業費は4万2000円の減額でございますが、11節需用費は監視カメラ等の修繕をするためのものでございます。  13節委託料は、入札残を減額するものでございます。  92ページに参りまして、6項1目保健体育総務費279万3000円の増額は、人件費の調整でございます。  2目社会体育振興費7383万4000円の増額でございますが、8節報償費から11節需用費までは、青森ワッツバスケットボール教室の開催に係る経費が主なものでございます。  12節役務費は、仮称・多賀地区多目的運動場整備に係る不動産鑑定手数料が主なものでございます。  13節委託料は、看板製作等委託料100万円及び仮称・多賀地区多目的運動場整備に係る測量業務等委託料7100万円でございます。  14節使用料及び賃借料は、東北フリーブレイズのホームゲーム観戦者のための送迎シャトルバスの借り上げ料でございます。  4目学校給食管理費の389万4000円の減額は、人件費の調整でございます。  5目特別会計整備費の3520万7000円の減額は、給食センター職員の人件費の調整等による学校給食特別会計の補正に対応する繰出金の減額でございます。  以上で第10款教育費の説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  第2条債務負担行為の補正について、理事者から説明を求めます。 ◎松橋 まちづくり文化スポーツ観光部次長まちづくり文化推進室長 それでは、債務負担行為の補正について御説明申し上げます。  補正予算及び説明書の101ページをお開き願います。  仮称・多賀地区多目的運動場整備実施設計委託料は、平成25年度に基本設計業務が完了することに伴い、同年度中に実施設計業務に着手するために債務負担行為を設定するものでございます。  期間は、平成25年度から平成26年度までといたしまして、限度額を6200万円とするものでございます。  以上で債務負担行為の補正の説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  次に、第1条中の歳入予算の補正及び第3条地方債の補正について、理事者から説明を求めます。 ◎松家 財政部次長財政課長 それでは、議案第96号平成25年度八戸市一般会計補正予算歳入予算について御説明を申し上げます。  補正予算及び説明書の1ページをお開き願います。  まず初めに、今回の補正額と補正後の総額ですが、第1条にありますとおり13億4999万2000円を追加し、総額を879億7028万5000円とするものでございます。  歳入の内容につきましては、後ほど予算に関する説明書で御説明申し上げます。  第3条の地方債の補正につきましては、第3表地方債補正で御説明申し上げます。  それでは、9ページをお開き願います。  第3表地方債補正につきまして、2の変更ですが、庁舎施設整備事業から消防施設整備事業までの各事業につきまして、限度額を表のとおり変更するものでございます。  それでは、歳入予算の内容を御説明申し上げます。  59ページをお開き願います。  第11款地方交付税は、震災復興特別交付税を1億4419万5000円増額するものですが、地域防災情報アーカイブ基盤共同構築事業及び津波避難路整備事業などに充当するものでございます。  60ページをお開き願います。  第15款国庫支出金は2億6671万7000円を増額するものですが、1項1目2節の助産施設措置費負担金は、事業費の増額に伴うものでございます。補助率は2分の1となっております。
     2項5目2節の社会資本整備総合交付金は、国の内示によるものでございます。  6目2節の情報通信技術利活用事業費補助金は、地域防災情報アーカイブ基盤共同構築事業に係る補助金で、補助率は3分の1となっております。  7目4節の蕪島ウミネコ繁殖地復原整備事業費補助金は、労務単価アップによる工事費の増額に対する補助金で、補助率は2分の1でございます。  8目1節の東日本大震災復興交付金は、津波避難路整備事業などを対象とした交付決定分で、全額を積み立てるものでございます。  次の61ページをごらん願います。  第16款県支出金は1億9308万3000円を増額するものですが、1項1目2節助産施設措置費負担金は事業費の増額に伴うもので、補助率は4分の1となっております。  2項1目1節の介護基盤緊急整備等臨時特例交付金は、社会福祉法人等が運営する認知症高齢者グループホームの改築に対する補助金で、補助率は100%となっております。  2節子育て支援特別対策事業費補助金は、保育士等処遇改善臨時特例事業に係る補助金で、補助率は100%となっております。  2目2節海岸漂着物対策推進事業費補助金は、同事業に対する補助金で、補助率は100%となっております。  3目1節緊急雇用創出事業補助金は、被災地における雇用の場を確保するために追加された緊急雇用創出事業に対する補助金でございます。  4目2節経営体育成支援事業費補助金は、農家が行う設備整備を対象として市が行う助成に対する補助金でございます。補助率は100%となっております。  4節水産多面的機能発揮対策事業事務費補助金は、県が設置する同事業の地域協議会に参加するために必要な事務費を対象とした補助金で、補助率は100%となっております。  5目1節商工費補助金のうち青森県市町村元気事業費補助金は、蕪嶋神社外周歩道路盤整備改修事業に対する2分の1の補助金のほか、三陸復興国立公園指定記念PR事業に対してでございます。同じく、商工費補助金の青森県商店街防災力アップ事業補助金は、商店街組織が災害時などの事業継続計画を運用するために必要となる災害用備品の購入費に対する市の助成への補助金で、補助率は2分の1となっております。  7目1節消防費補助金の石油貯蔵施設立地対策等交付金、青森県市町村元気事業費補助金は、いずれも交付決定による増額で、消防団のホース購入や災害用備蓄物資購入費に充てるものでございます。  8目4節学校支援地域本部事業費補助金は、交付決定による増額で、同事業に充てるものでございます。  62ページをお開き願います。  第17款財産収入は359万7000円の増額ですが、1項2目1節利子及び配当金は、青森朝日放送株式会社からの配当金、東日本大震災復興交付金基金の利子を計上したものでございます。  2項4目1節社団法人青森県水産振興会残余財産分配金は、同会の解散により分配されるものでございます。  次の63ページをごらん願います。  第18款寄附金は835万1000円の増額ですが、1項1目1節の総務費寄附金のうち社会福祉基金寄附金120万9000円は、みちのく興業株式会社様のほか、ふるさと寄附金として個人の方2名様から御寄附いただいております。国際交流基金寄附金10万円は、ふるさと寄附金として個人の方お一人様から、都市緑化基金寄附金10万円は、八林会様から、是川縄文の里整備基金寄附金4万円は、八ゆう会様のほか、ふるさと寄附金として個人の方お一人様から、防災対策基金寄附金1万円は、ふるさと寄附金として個人の方お一人様から、震災復興基金寄附金124万7000円は、八戸市倫理法人会様ほか8団体、個人の方15名様から、南郷区地域活性化基金寄附金1万円は、ふるさと寄附金として個人の方お一人様から、防犯対策事業費寄附金1万円は、個人の方お一人様からそれぞれ御寄附をいただいものであります。  2目1節衛生費寄附金のうち環境対策推進事業費寄附金3万円は、ふるさと寄附金として個人の方お一人様から、斎場運営推進事業費寄附金50万円は、八戸仏教会様から、地域医療推進事業費寄附金100万円は、ふるさと寄附金として個人の方お一人様からそれぞれ御寄附をいただいたものであります。  3目1節教育費寄附金のうち図書購入費寄附金12万円は、一葉会様ほか、ふるさと寄附金として個人の方お一人様から、教育振興費寄附金52万円は、ふるさと寄附金として3人の個人の方からそれぞれ御寄附をいただいたものであります。  4目1節老人福祉費寄附金100万円は、ふるさと寄附金として個人の方お一人様から御寄附をいただいたものであります。  5目2節林業振興費寄附金1万円は、ふるさと寄附金として個人の方お一人様から御寄附いただいたものであります。  6目1節商工費寄附金のうち観光事業費寄附金166万円は、菓子処丸美屋様、学校法人光星学院様、青森県管工事協同組合連合会青年部協議会様、ほかにふるさと寄附金として個人の方7名様から御寄附をいただいたもので、南郷振興事業費寄附金2万5000円は、ふるさと寄附金として個人の方お一人様から御寄附をいただいております。  7目1節道路維持事業費寄附金73万円は、ふるさと寄附金として個人の方4名様から御寄附いただいたものであります。  2節八戸ポータルミュージアム事業費寄附金3万円は、ふるさと寄附金として個人の方お一人様から御寄附をいただいたものであります。  64ページをお開き願います。  第19款繰入金は3億6064万8000円の増額でございますが、2項1目12節の震災復興基金繰入金は、種差地区休憩所建設事業、第九演奏会補助金及び仮称・多賀地区多目的運動場整備事業に充当するため繰り入れするものでございます。  13節東日本大震災復興交付金基金繰入金は、同基金からの繰入金でございますが、橋向尻引線道路改良事業などの復興事業に充当するものでございます。  次の65ページに参りまして、第20款繰越金は1億5530万円を増額するものですが、今回の補正財源とするものでございます。  66ページをお開き願います。  第21款諸収入は1億8260万1000円を増額するものですが、5項3目1節雑入のうち主なものを申し上げますと、八戸地域販路拡大プロモーション事業などに対する市町村地域振興力向上対策支援事業費助成金、地上デジタル放送難視解消のための難視対策事業費補助事業助成金、八戸地域広域市町村圏事務組合からの、ふるさと市町村圏基金返還金、広域事務組合構成地域からの定住自立圏振興基金負担金ふるさと祭り東京山車出展助成金が主なものでございます。  67ページに参りまして、第22款市債は3550万円を増額するものですが、1項1目1節の庁舎施設整備事業債及び7目1節の消防施設整備事業債は起債の種類の変更により、充当率がアップしたため増額するものでございます。  4目1節農道保全対策事業負担金債は県事業に対する負担金に対して、6目1節道路新設改良事業債交付金は補助事業の内示額に合わせて、4節排水路事業債は事業費の増嵩に合わせてそれぞれ増額するものでございます。  以上で歳入の説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御意見なしと認めます。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第96号は原案のとおり可決されました。  ──────────────────────────────────────  2 議案第101号 平成25年度八戸市学校給食特別会計補正予算 ○森園 委員長 議案第101号平成25年度八戸市学校給食特別会計補正予算についてを議題といたします。  理事者から説明を求めます。 ◎齋藤 学校教育課長 それでは、議案第101号平成25年度八戸市学校給食特別会計補正予算について御説明申し上げます。  補正予算及び説明書の23ページをお開きください。  第1条第1項は、歳入歳出予算の総額からそれぞれ3520万7000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ18億7518万円とするものでございます。  第2項の区分ごとの補正額及び補正後の歳入歳出予算額は、25ページと26ページの第1表のとおりでございます。  内容につきましては、後ほど補正予算に関する説明書で御説明申し上げます。  23ページに戻りまして、第2条は債務負担行為ですが、地方自治法第214条の規定により、債務を負担する行為を行うことができる事項などを27ページの第2表債務負担行為のとおりとするものです。  次に、内容につきまして、補正予算に関する説明書で御説明申し上げます。  157ページをお開き願います。  歳入歳出補正予算事項別明細書は、158ページにわたりますが、歳入歳出予算の補正前の総額19億1038万7000円からそれぞれ3520万7000円を減額し、総額を歳入歳出それぞれ18億7518万円とするものでございます。  159ページに参りまして、歳入の補正について御説明申し上げます。  第2款繰入金は、一般会計からの繰入金3520万7000円を減額するものでございます。  161ページに参りまして、歳出の補正について御説明申し上げます。  第1款総務費は3520万7000円の減額で、1項1目給食センター管理費は、2節給料から4節共済費の共済組合負担金までが4月1日付の人事異動及び給与削減特例措置に伴う人件費の調整による減額、8節報償費は、東地区及び南郷地区給食センターの調理等業務委託業者の選定に係るプロポーザル裁定員に対する謝礼計上に伴う増額、13節委託料は給食廃棄物収集運搬等委託料に係るごみ処分料改定に伴う増額。  2目施設整備費は、新学校給食センター建設に係る建築確認申請手数料等の計上に伴う増額でございます。  167ページをお開き願います。  債務負担行為について御説明申し上げます。  東地区及び南郷地区給食センターの調理等業務を民間委託するもので、限度額は2億円。期間は平成25年度から平成27年度まで。支出予定期間は、平成26年度から平成27年度までとするものでございます。  以上で説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御意見なしと認めます。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第101号は原案のとおり可決されました。  ──────────────────────────────────────  3 議案第110号 八戸市基金の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について ○森園 委員長 議案第110号八戸市基金の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  理事者から説明を求めます。 ◎千葉 総合政策部次長政策推進課長 それでは、議案第110号八戸市基金の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてをお手元の資料に基づきまして御説明申し上げます。  議案書では5ページ、6ページに記載してございます。  それでは、資料にお戻りいただきまして、まず、改正の理由でございますが、定住自立圏振興基金を設置するためのものでございます。  次に、改正の内容でございますが、八戸市基金の設置及び管理に関する条例の第2条に、第24号といたしまして「定住自立圏振興基金 定住自立圏振興資金」を追加するものでございます。  参考として、新旧対照表をつけてございます。  施行期日につきましては、公布の日から施行するものでございます。  以上で説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御意見なしと認めます。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第110号は原案のとおり可決されました。  ──────────────────────────────────────
     4 議案第111号 八戸市市税条例の一部を改正する条例の制定について ○森園 委員長 議案第111号八戸市市税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  理事者から説明を求めます。 ◎吉田 財政部次長資産税課長 それでは、議案第111号八戸市市税条例の一部を改正する条例の制定につきまして、お手元の資料により御説明申し上げます。  議案書では、7ページから14ページにかけて記載しております。  まず、改正の理由でございますが、地方税法の一部改正に伴い、個人市民税に係る住宅借入金等特別税額控除制度の延長及び拡充、個人市民税の公的年金からの特別徴収制度の見直し、延滞金の利率の特例措置の見直し、その他所要の改正をするためのものであります。  次に、改正の主な内容でございます。  1点目は、所得税の住宅借入金等特別税額控除の適用者について、所得税から控除し切れなかった額を個人市民税から控除する措置を平成26年1月1日から4年間延長することとし、その限度額については、平成26年4月以降、現行の5%から7%に拡充するものでございます。  2点目は、個人市民税の公的年金からの特別徴収制度について、年間の徴収税額の平準化を図るため、年6回の年金支給月のうち4、6、8月の仮徴収税額を前年度の年税額の6分の1に相当する額とするほか、賦課期日後に市外に転出した場合においても特別徴収を継続することとするものでございます。  3点目は、延滞金の利率について、国税の見直しに合わせ、地方税に係る延滞金の利率を現行の年14.6%の割合から、特例基準割合に年7.3%を加算した割合、現在の割合にしますと年9.3%に、ただし、納期限の翌日から起算して1カ月を経過する日までの期間は、現行特例の年4.3%から特例基準割合に年1%を加算した割合、現在の割合にしますと年3%にそれぞれ引き下げるものでございます。  施行期日につきましては公布の日から。ただし、(1)個人市民税に係る住宅借入金等特別税額控除制度の延長、拡充は、平成27年1月1日から、(2)個人市民税の公的年金からの特別徴収制度の見直しは、平成28年10月1日から、(3)延滞金の利率の特例措置の見直しは、平成26年1月1日から施行するものでございます。  以上で説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御意見なしと認めます。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第111号は原案のとおり可決されました。  ──────────────────────────────────────  5 議案第112号 八戸市外国語指導員等の給料及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について ○森園 委員長 議案第112号八戸市外国語指導員等の給料及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  理事者から説明を求めます。 ◎井上 総合教育センター所長 それでは、議案第112号八戸市外国語指導員等の給料及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、お手元の資料に基づきまして説明いたします。  議案書では、15ページから16ページにかけて記載しております。  資料にお戻りいただきまして、改正の理由は、総務省、外務省、文部科学省の方針に従い、給料月額の改定をするとともに、その他規定の整理をするためのものでございます。  改正の主な内容でございますが、題名を「八戸市外国語指導員等の報酬及び費用弁償に関する条例」に改め、条例中、月額を「30万円」から「280,000円」、また「給料」を「報酬」に、「旅費」を「費用弁償」に改めるものでございます。  参考といたしまして、新旧対照表を2枚目につけてございます。  この条例は、平成25年10月1日から施行するものでございます。  以上で説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御意見なしと認めます。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第112号は原案のとおり可決されました。  ──────────────────────────────────────  6 議案第119号 八戸圏域水道企業団規約の変更について ○森園 委員長 議案第119号八戸圏域水道企業団規約の変更についてを議題といたします。  理事者から説明を求めます。 ◎千葉 総合政策部次長政策推進課長 それでは、議案第119号八戸圏域水道企業団規約の変更について、お手元の資料により御説明申し上げます。  議案書では29ページ、30ページに記載しております。  それでは、資料にお戻りいただきまして、まず1の変更の理由でございますが、南部町が経営する南部町二又地区簡易水道事業の全部を八戸圏域水道企業団が譲り受け、八戸圏域水道事業の給水区域へ編入することに伴い、八戸圏域水道企業団の規約の変更をすることについて、地方自治法第286条第2項及び同法第290条の規定に基づき協議するためのものでございます。  次に、2の変更の内容でございますが、同企業団規約の一部を次のように変更するものでございます。  まず、経費の支弁の方法を定める規約第13条第3項中、「かかわらず、」の次に「次の各号に掲げる」を加え、「八戸市」を「関係市町のうち当該各号に掲げる市町」に改めるものでございます。さらに、同項に次の各号を加えるものでございます。  (1)南部町から企業団へ引き継がれた簡易水道事業債、南部町  (2)前号以外の簡易水道事業債、八戸市  最後に、施行期日につきましては、平成26年4月1日から施行するものでございます。  以上で説明を終わります。 ○森園 委員長 これより質疑を行います。御質疑ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御質疑なしと認めます。  これより意見を徴します。御意見ありませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御意見なしと認めます。  本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 御異議なしと認めます。  よって、議案第119号は原案のとおり可決されました。  以上で当委員会に付託されました議案の審査は終了いたしました。  なお、報告内容については委員長に一任願います。  ここで理事者の方々は退席されて結構でございます。  御苦労さまでございました。  〔理事者退席〕  ────────────────────────────────────── ● 委員派遣について ○森園 委員長 次に、委員の派遣についてをお諮りいたします。  本委員会の視察について、9月25日から27日までの3日間の日程で実施したいと考えております。  その実施に当たっては、議長に対して委員派遣の承認要求を行うこととし、諸般の手続については委員長に一任を願いたいと思います。  このことについて、もし何か御意見がありましたら、ひとつよろしくお願いします。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○森園 委員長 それでは、御異議ありませんので、そのようにいたします。  ────────────────────────────────────── ○森園 委員長 これにて総務常任委員会を閉じます。    午前11時00分 閉会...