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  1. 青森県議会 2013-10-03
    平成24年度決算特別委員会(第1号)  本文 開催日: 2013-10-03


    取得元: 青森県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1  〔職員の紹介により、年長委員委員長席に着く〕 ◯相馬年長委員 委員会条例の規定により私が委員長互選のための職務を行いますので、よろしくお願いいたします。  ただいまから決算特別委員会を開きます。    ──────────────────────      ◎ 会議記録署名委員指名    ────────────────────── 2 ◯相馬年長委員 慣例により会議記録署名委員を指名いたします。  三橋委員奈良岡委員にお願いいたします。    ──────────────────────      ◎ 委  員  長  互  選    ────────────────────── 3 ◯相馬年長委員 これより委員長互選を行います。  委員長互選方法投票指名推選両方がありますが、いかがいたしましょうか。──花田委員。 4 ◯花田委員 指名推選でお願いします。 5 ◯相馬年長委員 ただいま花田委員から指名推選との御発言がありましたが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 6 ◯相馬年長委員 御異議なしと認め、互選方法指名推選方法で行います。  指名推選方法いかがいたしましょうか。──花田委員。 7 ◯花田委員 工藤兼光委員委員長に推薦いたします。 8 ◯相馬年長委員 ただいま花田委員から御発言がありましたように、工藤兼光委員委員長に指名して御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 9 ◯相馬年長委員 御異議なしと認めます。よって、工藤兼光委員決算特別委員会委員長に決定いたしました。  ただいま委員長になられました工藤兼光委員の御挨拶をお願いいたします。──工藤兼光委員。 10 ◯工藤(兼)委員 ただいま委員長に選任をいただきました工藤兼光でございます。  委員各位の御協力をいただきながら、円滑な委員会運営に努めてまいりたいと思います。よろしく各委員の御協力をお願いして御挨拶といたします。 11 ◯相馬年長委員 これをもって私の職務終了いたしました。  委員長と交代いたします。  〔工藤委員委員長席に着く〕    ──────────────────────      ◎ 副 委 員 長 互 選    ────────────────────── 12 ◯工藤(兼)委員長 これより副委員長互選を行います。  副委員長互選方法投票指名推選両方がありますが、いかがいたしましょうか。──花田委員。 13 ◯花田委員 指名推選でお願いします。 14 ◯工藤(兼)委員長 ただいま花田委員から指名推選との御発言がありましたが、これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 15 ◯工藤(兼)委員長 御異議なしと認め、互選方法指名推選方法で行います。  指名推選方法いかがいたしましょうか。──花田委員。 16 ◯花田委員 工藤慎康委員を副委員長に推薦いたします。 17 ◯工藤(兼)委員長 ただいま花田委員から御発言がありましたように、工藤慎康委員を副委員長に指名して御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 18 ◯工藤(兼)委員長 御異議なしと認めます。よって、工藤慎康委員決算特別委員会委員長に決定いたしました。  ただいま副委員長になられました工藤慎康委員の御挨拶をお願いいたします。──工藤慎康委員。 19 ◯工藤(慎)委員 ただいま副委員長に選任いただきました工藤慎康でございます。  委員長を補佐し、委員会の円滑な運営に努めてまいりたいと思いますので、委員各位の御協力をよろしくお願いいたします。    ──────────────────────      ◎ 運 営 に 関 す る 協 議    ────────────────────── 20 ◯工藤(兼)委員長 次に、本委員会運営について協議いたします。  副知事ほか執行部の皆様は退席していただいても結構です。  お手元に決算特別委員会運営協議事項を配付しておりますので、ごらんください。    ────────────────────── 21 ◯工藤(兼)委員長 審査日程及び質疑順序について。質疑申出は、相川、高橋、沼尾、寺田、渋谷、川村、畠山、諏訪、相馬、菊池の各委員以上十名であります。  したがって、審査日は、十月十一日、十五日及び十六日の三日間とし、質疑順序は、別紙質疑順序(案)のとおりとしたいと思います。また、十月十七日は審査予備日とし、審査過程で必要な場合は現地調査を行うことといたしたいと思います。なお、事務処理の都合があるので、現地調査を行いたい場合は、十月十五日までに事務局に申し出ていただきたいと思います。  質疑通告について。質疑具体的内容通告は、款、項及びページを明示の上、十月九日水曜日正午までに通告することといたしたいと思います。  開催場所について。西棟八階大会議室とします。  開会時刻について。午前十一時といたしたいと思います。  説明員出席範囲について。質疑通告のあった副知事監査委員関係部局長行政改革危機管理監及び農商工連携推進監を含む。)教育長警察本部長会計管理者及び関係行政委員会事務局長とします。  なお、必要に応じて、知事又は病院事業管理者出席を求めることができるものとする。  審査方法について。全部局を一括して審査いたしたい。  委員会席図について。別紙のとおりといたします。  質疑方法について。  (一)質疑は一問一答方式を基本といたしたい。なお、関連する複数の質疑をまとめて行うことも差し支えないものとする。  (二)質疑の時間は、一人一時間以内(答弁を含む。)といたしたい。なお、残時間表示は、残時間表示器により行う。  (三)質疑時間の終了十分前に予告を、終了時に終了通告をそれぞれブザーで行う。  関連質疑について。次のとおり、実施することといたしたい。  要件。(一)関連質疑をする者は、質疑者同一会派であること。  (二)関連質疑は、質疑者通告した範囲内で行うこと。  (三)関連質疑は、質疑者の持ち時間以内で行い、当該質疑者質疑終了した後に行うこと。  通告者申出関連質疑をする者は、誰の質疑に対して関連質疑をするか十月九日水曜日正午までに申出すること。  具体的手法については、関連質疑をする者は、「委員長関連」と挙手の上、委員長の許可を得て関連質疑を行うこと。  質疑者関連質疑をする者は、質疑内容及び時間配分等について、事前に十分な連携を図ること。  決算議案に関する説明について。委員会における議案説明は省略いたしたい。  討論について。委員会での討論は行わないことといたしたい。  傍聴について。許可することといたしたい。  以上のとおりですが、何か御質問、御意見等ございませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 22 ◯工藤(兼)委員長 特にないようでありますので、このように決定いたします。  ほかに何かございませんか。──渋谷委員。 23 ◯渋谷委員 今決算特別委員会オーダーメイド型貸工場経営状況等点検会議川西宣男議長青森県六ヶ所工業用水道事業検討委員会藤田成隆委員長、両名の出席を要請いたします。  今定例会一般質問でも多くの議員によってオーダーメイド型貸工場リース料減額問題が取り上げられました。しかし、県側からの答弁は極めて抽象的であり、肝心の中身に関しては民間事業者なので明らかにできないとの一点張りで、一向に私たちには詳細な内容は明らかにされておりません。かつてAISが破綻した後、ANOVAから提出された事業計画などは極めて見通しの明るいバラ色計画でありました。しかし、現実にはわずか二年も経過しないうちにリース料減額要請という考えられない状況になっております。このままでは状況をきちんと把握することもなく、議論がされたという事実だけが積み重ねられていき、議員の責務を果たせないと思います。ぜひ議会として判断するためにも、オーダーメイド型貸工場経営状況等点検会議でどのような点検がなされ、どのような議論がされているのか、議会として知る責任と義務があると思います。ぜひ川西議長決算委員会出席をお願いいたしたいと思います。  また、これと関連して、青森県六ヶ所工業用水道事業は、操業以来、赤字続きで、今後も巨額な赤字を垂れ流すことが明らかになっております。議会として、今後の六ヶ所工業用水道事業をどうしていくのか、いか県民負担を少なくしていくのか、検討委員会議論が今後の方向性に大きな影響を与えます。議会として現状を把握し、議会としてできることを考えるべきです。藤田委員長出席を要請いたします。 24 ◯工藤(兼)委員長 ただいま渋谷委員から本委員会参考人としてオーダーメイド型貸工場事業経営状況等点検会議議長川西宣男氏、青森県六ヶ所工業用水道事業検討委員会委員長藤田成隆氏、両名の出席を要請する発言がありましたが、いかがいたしましょうか。──三橋委員。 25 ◯三橋委員 ただいま二名の参考人招致という話がありましたけれども、オーダーメイド型貸工場事業経営状況等点検会議、こちらのほうには県から二名の委員が選任されて、県執行部から二名の委員が入っているわけでありますし、もう一方の六ヶ所工業用水道事業検討委員会、こちらにも県執行部から委員構成員として入っております。結局、入っている委員方々説明を受けるという形で十分議論は行うことはできると思っております。また、六ヶ所工業用水道事業に関しては、今議会でもさまざまな提案も出されました。そういった方向性について、これからまた議論を行っていく過程でもあることから、その結論を見極めた上での議論が必要と思っております。  以上のことから、両名の招致必要性はないものと考えますが、ただ、やはりここは委員長、ぜひ決算委員会において、こういった参考人招致という意見が出されたということ、そして今議会においてもさまざまな議論がされたということを委員長議長としっかりとお話をされた上で、この検討委員会に入られる委員方々、そしてまたそういった方々にぜひ伝わるように、私からもぜひお願いしたいと思っております。 26 ◯工藤(兼)委員長 ほかに御意見等ございませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 27 ◯工藤(兼)委員長 ないようであります。  意見の一致を見ませんので、起立により採決いたしたいと思います。  参考人として川西宣男氏、藤田成隆氏、両名の出席を要請することに賛成の方は御起立を願います。  〔賛成者起立〕 28 ◯工藤(兼)委員長 起立少数であります。よって、出席を求めることは否決されました。  ほかに何かございませんか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 29 ◯工藤(兼)委員長 なお、今後、委員会運営にかかわる協議事項が生じた場合は、運営協議会を開催し、協議することにいたします。  次回の委員会は、十月十一日金曜日、午前十一時から開催いたします。  これをもって本日の委員会を終わります。御苦労さまでした。 午後四時四十九分散会 Copyright © Aomori Prefecture, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...