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  1. 青森県議会 2013-03-22
    平成25年第273回定例会(第9号)  資料 開催日: 2013-03-22


    取得元: 青森県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 議会報告第7号           東日本大震災対策特別委員会経過報告について  別紙のとおり議会(第273回定例会)に報告する。  平成25年3月22日                 青森県議会議長  西 谷   洌 2 (別紙)           東日本大震災対策特別委員会経過報告書 特別委員会開催  1 平成25年3月12日    案件  (1)執行部からの報告          青森復興プラン及び青森復興ビジョン取組状況等について        (2)上記報告に対する質疑に関する運営協議事項について    概要  青森復興プラン及び青森復興ビジョン取組状況等について執行部       から報告があり、その後、質疑に関する運営事項協議のうえ決定した。
     2 平成25年3月21日    案件  3月12日の執行部からの報告に対する質疑    概要  上記案件について質疑が行われた。 3                           平成25年3月15日  青森県議会議長 西 谷   洌  殿                   予算特別委員会委員長 相 川 正 光            委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので 会議規則第77条の規定により報告する。                  記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成25年3月12日から15日までの4日間         │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案 16件                        │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決 16件                   │ └─────┴──────────────────────────────┘ 4                            平成25年3月19日  青森県議会議長 西 谷   洌  殿                  総務企画委員会委員長 田 中 順 造            委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので 会議規則第77条の規定により報告する。                  記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成25年1月21日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件財政対策等、総合的な企画調整及び地域開発推進│ │     │について)                         │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年2月21日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件財政対策等、総合的な企画調整及び地域開発推進│ │     │について)                         │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年3月19日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案7件 請願1件 所管事項                │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決7件 請願 不採択1件            │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件財政対策等、総合的な企画調整及び地域│ │続審査申出│開発推進について)について閉会中もなお継続審査を要するもの│ │     │と決定した。                        │ └─────┴──────────────────────────────┘ 5                            平成25年3月19日  青森県議会議長 西 谷   洌  殿                  環境厚生委員会委員長 丸 井   裕            委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので 会議規則第77条の規定により報告する。                  記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成25年1月21日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件生活環境等整備健康福祉対策及び病院事業運│ │     │営について)                        │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年2月21日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件生活環境等整備健康福祉対策及び病院事業運│ │     │営について)                        │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年3月19日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案13件 請願1件 所管事項               │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決13件 請願 不採択1件           │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件生活環境等整備健康福祉対策及び病│ │続審査申出│院事業運営について)について閉会中もなお継続審査を要するも│ │     │のと決定した。                       │ └─────┴──────────────────────────────┘ 6                            平成25年3月19日  青森県議会議長 西 谷   洌  殿                  農林水産委員会委員長 小桧山 吉 紀            委 員 会 審 査 報 告 書
     本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので 会議規則第77条の規定により報告する。                  記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成25年1月21日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件農林畜産及び水産業振興対策について)    │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年2月21日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件農林畜産及び水産業振興対策について)    │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年3月19日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案1件 所管事項                     │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決1件                     │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件農林畜産及び水産業振興対策につい │ │続審査申出│て)について閉会中もなお継続審査を要するものと決定した。  │ └─────┴──────────────────────────────┘ 7                           平成25年3月19日  青森県議会議長 西 谷   洌  殿                  商工労働観光エネルギー委員会                   委員長 岡 元 行 人            委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので 会議規則第77条の規定により報告する。                  記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成25年1月21日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件商工業及び観光振興労働対策並びにエネルギー│ │     │総合対策について)                     │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年2月21日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件商工業及び観光振興労働対策並びにエネルギー│ │     │総合対策について)                     │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年3月19日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案2件 所管事項                     │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決2件                     │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件商工業及び観光振興労働対策並びに│ │続審査申出│エネルギー総合対策について)について閉会中もなお継続審査を要│ │     │するものと決定した。                    │ └─────┴──────────────────────────────┘ 8                           平成25年3月19日  青森県議会議長 西 谷   洌  殿                  文教公安委員会委員長 山 谷 清 文            委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので 会議規則第77条の規定により報告する。                  記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成25年1月21日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件教育環境整備及び警察管理運営について)  │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年2月21日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件教育環境整備及び警察管理運営について)  │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年3月19日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案5件 所管事項                     │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決5件                     │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件教育環境整備及び警察管理運営につ│ │続審査申出│いて)について閉会中もなお継続審査を要するものと決定した。 │ └─────┴──────────────────────────────┘ 9                           平成25年3月19日  青森県議会議長 西 谷   洌  殿                  建設委員会委員長 熊 谷 雄 一            委 員 会 審 査 報 告 書  本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので 会議規則第77条の規定により報告する。
                     記 ┌─────┬────────────────────────────────┐ │審査年月日│平成25年1月21日                      │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件道路河川等整備及び工業用水道事業運営について)│ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年2月21日                      │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件道路河川等整備及び工業用水道事業運営について)│ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成25年3月19日                      │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │審査案件 │議案3件 所管事項                       │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決3件                       │ ├─────┼────────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件道路河川等整備及び工業用水道事業運営│ │続審査申出│について)について閉会中もなお継続審査を要するものと決定した。 │ └─────┴────────────────────────────────┘ 10  委員会報告第1号                           平成25年3月19日  青森県議会議長 西 谷   洌  殿                  総務企画委員会委員長 田 中 順 造             請 願 審 査 報 告 書  本委員会は付託された請願について審査の結果、下記のとおり決定したから 会議規則第93条第1項の規定により報告する。                   記  請 願 ┌──────────────────────────────────┐ │受理番号第1号 平成25年3月1日受理               │ │件  名  消費税増税の中止を求める意見書提出に関する請願書   │ │提出者   青森長島3丁目17-6                │ │      青森社会保障推進協議会                │ │      会長 大竹 進                     │ │紹介議員  古村諏訪、安藤各議員                 │ │審査概要  (不採択)                       │ │H25.3.19  「趣旨を了として採択とすべき。」との意見と、「持続可能な│ │      社会保障を構築していくためには、代替財源なしに消費税及び│ │      地方消費税の税率の引上げ中止を求めるのは適切ではないこと│ │      から、 不採択とすべき。」との意見があり、採決の結果、不│ │      採択と決定                       │ └──────────────────────────────────┘ 11  委員会報告第2号                           平成25年3月19日  青森県議会議長 西 谷   洌  殿                  環境厚生委員会委員長 丸 井   裕             請 願 審 査 報 告 書  本委員会は付託された請願について審査の結果、下記のとおり決定したから 会議規則第93条第1項の規定により報告する。                   記  請 願 ┌──────────────────────────────────┐ │受理番号第2号 平成25年3月1日受理               │ │件  名  生活保護基準額引き下げを行わないことを求める意見書提│ │      出に関する請願書                    │ │提出者   青森長島3丁目17-6                │ │      青森社会保障推進協議会                │ │      会長 大竹 進                     │ │紹介議員  古村諏訪、安藤各議員                 │ │審査概要  (不採択)                       │ │H25.3.19  「灯油の高騰など本県の冬の暮らしにくさを考えれば、セーフ│ │      ティーネットとして、生活扶助基準額引き下げは行うべきで│ │      はない。」との意見と、「生活扶助基準は、社会経済状況応│ │      じて、適切に見直されるべきものであり、今回の見直し適切│ │      に行われているものかどうかも含めて、国会で議論されている│ │      ものである。現在、生活扶助基準見直しに併せて、生活保護│ │      制度見直し生活困窮者対策についても、国会の場で審議が│ │      行われているため、本請願は不採択とすることが望ましい。」│ │      等意見があり、採決の結果、不採択と決定        │ └──────────────────────────────────┘ 12 発 議 第 5 号          ブラッドパッチ療法保険適用及び脳脊髄液減少症の          診断・治療の推進を求める意見書(案)  青森県議会会議規則第15条の規定により提出する。   平成25年3月22日  青森県議会議長  西 谷   洌  殿                           提 出 者(別 紙) 13 青森県議会議員   成 田 一 憲  神 山 久 志  田 中 順 造  西 谷   洌
      高 樋   憲  滝 沢   求  阿 部 広 悦  長 尾 忠 行   越 前 陽 悦  清 水 悦 郎  森 内 之保留  工 藤 兼 光   相 川 正 光  熊 谷 雄 一  岡 元 行 人  三 橋 一 三   丸 井   裕  山 谷 清 文  小桧山 吉 紀  夏 堀 浩 一   工 藤 慎 康  高 橋 修 一  蛯 沢 正 勝  沼 尾 啓 一   藤 川 友 信  工 藤 義 春  横 浜   力  寺 田 達 也   齊 藤   爾  花 田 栄 介  中 村 寿 文  北   紀 一   田名部 定 男  松 尾 和 彦  山 田   知  渋 谷 哲 一   菊 池 憲太郎  川 村   悟  櫛 引 ユキ子  奈良岡   央   関     良  伊 吹 信 一  畠 山 敬 一  吉 田 絹 恵   諏 訪 益 一  安 藤 晴 美 14      ブラッドパッチ療法保険適用及び脳脊髄液減少症の      診断・治療の推進を求める意見書  脳脊髄液減少症とは、交通事故、スポーツ外傷、落下事故、暴力等、頭頸部や全身 への衝撃により、脳脊髄液が漏れ続け、頭痛、首・背中の痛み、腰痛、めまい、吐き 気、視力低下、耳鳴り、思考力低下等の様々な症状が複合的に発症する疾病と言われ ている。  医療現場においては、このような症状の原因が特定されない場合が多く、患者は 「怠け病」あるいは、「精神的なもの」と判断されてきた。また、この疾病に対する 治療法として、ブラッドパッチ療法の有用性が認められつつも、保険適用外であり、 診断・治療基準も定まっていないため、患者本人の肉体的・精神的苦痛はもとより、 患者家族の苦労も計り知れないものがある。  平成23年度の厚生労働省研究班による「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関 する研究」の報告書に、「交通事故を含め外傷による脳脊髄液の漏れは決して稀では ない」と明記され、このことにより外傷による髄液漏れはあり得ないとの医学界の常 識を覆す結果となった。  さらに、脳脊髄液減少症の一部である「脳脊髄液漏出症」の画像診断基準が定めら れ、昨年5月に、治療法である硬膜外自家血注入療法(いわゆるブラッドパッチ療 法)が「先進医療」として承認され、7月から早期の保険適用を目指し、ブラッドパ ッチ療法の治療基準作りが開始された。  また、研究班による世界初といわれる脳脊髄液減少症の周辺病態の研究も並行して 行われることになっているが、脳脊髄液減少症患者の約8割は「脳脊髄液漏出症」の 診断基準には該当しないため、脳脊髄液減少症の周辺病態の解明に大きな期待が寄せ られている。  よって、国においては、以上の現状を踏まえ下記の事項について適切な措置を講じ られるよう強く要望する。                   記 1 ブラッドパッチ療法の治療基準を速やかに定め、早期に保険適用とすること。 2 「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」を平成25年度以降も継続  し、「診療ガイドライン」の早期作成とともに、子どもに特化した研究及び周辺病  態の解明を行うこと。 3 脳脊髄液減少症の実態調査を実施し、患者・家族に対する相談及び支援体制を確  立すること。 4 ブラッドパッチ療法に関する「先進医療」認定施設の設置に取り組むこと。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書提出する。 平成25年3月22日                              青 森 県 議 会 15 発 議 第 6 号            TPP協定交渉に関する意見書(案)  青森県議会会議規則第15条の規定により提出する。   平成25年3月22日  青森県議会議長  西 谷   洌  殿                           提 出 者(別 紙) 16 青森県議会議員   成 田 一 憲  神 山 久 志  田 中 順 造  西 谷   洌   高 樋   憲  滝 沢   求  阿 部 広 悦  長 尾 忠 行   越 前 陽 悦  清 水 悦 郎  森 内 之保留  工 藤 兼 光   相 川 正 光  熊 谷 雄 一  岡 元 行 人  三 橋 一 三   丸 井   裕  山 谷 清 文  小桧山 吉 紀  夏 堀 浩 一   工 藤 慎 康  高 橋 修 一  蛯 沢 正 勝  沼 尾 啓 一   藤 川 友 信  工 藤 義 春  横 浜   力  寺 田 達 也   齊 藤   爾  花 田 栄 介  中 村 寿 文  北   紀 一   田名部 定 男  松 尾 和 彦  山 田   知  渋 谷 哲 一   菊 池 憲太郎  川 村   悟  櫛 引 ユキ子  奈良岡   央   関     良  伊 吹 信 一  畠 山 敬 一  吉 田 絹 恵 17            TPP協定交渉に関する意見書  安倍晋三総理は、2月23日の日米首脳会談において、TPP交渉参加に大きく踏 み出す意向を示した。  「聖域なき関税撤廃が前提でないことが明確になった」としているが、日米の共同 声明では「全ての物品が交渉の対象とされる」とし、すでにTPP交渉参加国で合意 されているTPPの輪郭(アウトライン)では、「関税並びに物品・サービスの貿易及 びその他の障壁を撤廃する」として、関税と非関税障壁の撤廃が原則であることが明 記されている。  仮にわが国が交渉に参加した場合、上記の原則に例外を設け、わが国の国益が守ら れるのか、大きな懸念は依然としてぬぐわれていない。  また、本県においては基幹産業である農林水産業に与える影響が計り知れない状況 から、青森県議会では交渉参加に反対の立場から四度にわたり交渉参加を行わないよ う求める意見書提出している。  このようなことから、農業や医療、食の安全をはじめ広範な分野で地域経済と国民 生活に深刻な打撃を与えることが想定されるものの、どのような品目が関税撤廃の例 外品目となるのか、また、どの分野にどのような影響があるかなど、国民に対する情 報提供がほとんど行われておらず、国民的議論が尽くされていない。  よって、TPP協定交渉について拙速な判断を行わないなど慎重な対応及び下記の 守るべき国益を断固として守るよう強く求める。                   記 1 農林水産品における関税については、コメ、麦、牛肉、乳製品等の重要品目が、
     引き続き再生産可能となるよう除外又は再協議の対象とすること。 2 国民皆保険を守り、公的な医療給付範囲を維持すること。医療機関経営への営利  企業参入、混合診療の全面解禁を許さないこと。公的薬価算定の仕組みを改悪しな  いこと。 3 協定交渉する際には、「守り抜くべき国益」をどのように交渉の中で勝ちとるの  か明確に国民に説明すること。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書提出する。 平成25年3月22日                              青 森 県 議 会 18              青森県議会常任委員会委員選任名簿               (平成25年3月22日選任) ┌────┬───────────────────────────────┐ │委員会│         委    員    名           │ ├────┼───────────────────────────────┤ │ 総  │  高 樋   憲   越 前 陽 悦   三 橋 一 三  │ │ 務  │  山 田   知   山 谷 清 文   安 藤 晴 美  │ │ 企  │  工 藤 義 春   吉 田 絹 恵            │ │ 画  │                               │ │( 8人)│                               │ ├────┼───────────────────────────────┤ │ 環  │  阿 部 広 悦   清 水 悦 郎   岡 元 行 人  │ │ 境  │  松 尾 和 彦   工 藤 慎 康   藤 川 友 信  │ │ 厚  │  菊 池 憲太郎   関     良            │ │ 生  │                               │ │( 8人)│                               │ ├────┼───────────────────────────────┤ │ 農  │  成 田 一 憲   相馬しょういち   西 谷   洌  │ │ 林  │  長 尾 忠 行   工 藤 兼 光   渋 谷 哲 一  │ │ 水  │  沼 尾 啓 一   奈良岡   央            │ │ 産  │                               │ │( 8人)│                               │ ├────┼───────────────────────────────┤ │ 商エ │  田 中 順 造   北   紀 一   小桧山 吉 紀  │ │ 工ネ │  高 橋 修 一   櫛 引 ユキ子   古 村 一 雄  │ │ 労ル │  横 浜   力   寺 田 達 也            │ │ 働ギ │                               │ │ 観│ │                               │ │ 光  │                               │ │( 8人)│                               │ ├────┼───────────────────────────────┤ │ 文  │  中 村 寿 文  森 内 之保留  相 川 正 光    │ │ 教  │  熊 谷 雄 一  伊 吹 信 一  丸 井   裕    │ │ 公  │  川 村   悟  蛯 沢 正 勝             │ │ 安  │                               │ │( 8人)│                               │ ├────┼───────────────────────────────┤ │ 建  │  神 山 久 志  諏 訪 益 一  滝 沢   求    │ │ 設  │  田名部 定 男  夏 堀 浩 一  畠 山 敬 一    │ │    │  齊 藤   爾  花 田 栄 介             │ │( 8人)│                               │ └────┴───────────────────────────────┘ 19             議会運営委員会委員選任名簿              (H25.3.22選任)    阿 部 広 悦    岡 元 行 人    松 尾 和 彦    丸 井   裕    山 谷 清 文    高 橋 修 一    渋 谷 哲 一    蛯 沢 正 勝    工 藤 義 春    寺 田 達 也 Copyright © Aomori Prefecture, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...