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  1. 青森県議会 2012-10-09
    平成24年第271回定例会(第7号)  本文 開催日: 2012-10-09


    取得元: 青森県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 ◯議長西谷 洌) ただいまより会議を開きます。    ──────────────────────       ◎ 議   長   報   告    ────────────────────── 2 ◯議長西谷 洌) 日程に先立ち、報告事項を申し上げます。  十月三日開催の決算特別委員会において正副委員長の互選を行った結果、委員長越前陽悦議員が、副委員長山谷清文議員がそれぞれ当選しましたので、御報告いたします。(発言あり)御静粛に。    ──────────────────────       ◎ 議   会   報   告    ────────────────────── 3 ◯議長西谷 洌) 議会報告として、第八号「新幹線・鉄道問題対策特別委員会経過報告について」、第九号「原子力エネルギー対策特別委員会経過報告について」をお手元に配付しております。    ────────────────────── 4 ◯議長西谷 洌) 日程に入ります。    ──────────────────────       ◎ 委 員 会 審 査 報 告    ────────────────────── 5 ◯議長西谷 洌) 各委員長から委員会審査報告書が提出されましたので、お手元に配付してあります。    ──────────────────────       ◎ 各 委 員 長 報 告    ────────────────────── 6 ◯議長西谷 洌) 議案第一号から議案第十一号まで及び陳情一括議題といたし、各委員長報告を行います。
     総務企画委員会委員長、四十三番田中順造議員登壇を求めます。──田中議員。 7 ◯総務企画委員会委員長田中順造) 総務企画委員会審査経過並びに結果について御報告申し上げます。  当委員会は、去る四日開催し、本会議より付託されました議案四件及び陳情一件について審査の結果、議案第一号については多数をもって、その他の議案についてはいずれも満場一致をもって原案どおり可決いたしました。  以下、審査過程における質疑の主なるものについて、その概要を申し上げます。  まず、「災害対策基本法改正に伴う青森附属機関に関する条例の一部を改正する条例案改正内容とねらいについて伺いたい」との質疑に対し、「災害対策基本法改正により、地域防災計画策定等に当たり多様な主体意見を反映できるよう、防災会議委員自主防災組織を構成する者または学識経験のある者が追加されたことに伴い、本県防災会議自主防災組織を構成する者または学識経験のある者のうちから任命される委員の定数及び任期を定めることとした。広く自主防災組織代表者大学教授などの研究者のほか、ボランティアなどのNPOや、女性・高齢者障害者団体等代表者などから、県防災会議委員を適切に任命することにより、多様な主体の参画を一層促進し、適切な助言、意見を得ながら、避難所運営を初めとした各種防災対策に、地域における生活者の多様な視点を反映させ、地域防災力の向上に努めていきたい」との答弁がありました。  次に、「被災地観光復興PR事業費補助について、事業実施によって、どのような効果を期待しているのか伺いたい」との質疑に対し、「八戸市が観光客の回復を図るために行う観光復興キャンペーンなどを支援するもので、東北新幹線八戸駅開業十周年を記念するイベント実施首都圏の駅や大型観光イベントを活用した観光PR物産展実施PR用ポスターなどの制作に対して補助することとしている。これにより、八戸市と周辺地域の魅力や復興に向かう元気な姿を情報発信し、県内外からの観光客の増加と関連産業も含めた地域全体の活性化が図られることが期待される」との答弁がありました。  このほか 一つ青森高等学校授業料減免事業等臨時特例基金条例の一部を改正する条例案改正趣旨について 一つ東日本大震災復興基金積立金及び東日本大震災復興推進基金積立金について 一つ青森佐井航路維持事業費補助について 質疑があり、それぞれ答弁がありました。  また、陳情審査結果については、お手元に配付の委員会報告第一号のとおりであります。  以上、審査概要を申し上げ、報告を終わります。 8 ◯議長西谷 洌) 環境厚生委員会委員長、二十五番丸井裕議員登壇を求めます。──丸井議員。 9 ◯環境厚生委員会委員長(丸井 裕) 環境厚生委員会審査経過並びに結果について御報告申し上げます。  当委員会は、去る四日開催し、本会議より付託されました議案二件について審査の結果、議案第一号中所管分は多数をもって、議案第二号については満場一致をもって原案どおり可決いたしました。  以下、審査過程における質疑の主なるものについて、その概要を申し上げます。  まず、「原子力発電施設等緊急時安全対策事業防災活動資機材等整備等について想定している契約方式を伺いたい」との質疑に対し、「本県実施している他の契約業務と同様に、原則として競争入札により契約する。なお、競争入札による執行が難しい場合は、随意契約により契約することとしている」との答弁がありました。  次に、「消費者行政対策費について、今回、補正予算計上に至った背景について伺いたい」との質疑に対し、「国では、食品と放射能の問題を契機とする食の安全性への消費者の不安、あるいは地域消費者問題への対応力向上のため、民間団体活動活性化が必要であるとの認識がある。その解消のため、地方消費者行政活性化交付金を五億円上積みし、事業実施する都道府県及び市町村に交付することとなったものであり、県及び市町村事業費分を計上したものである」との答弁がありました。  このほか 一つ消費者団体等活性化事業費補助趣旨事業内容について 一つ災害拠点病院災害時の医療機能について 等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。  以上、審査概要を申し上げ、報告を終わります。 10 ◯議長西谷 洌) 農林水産委員会委員長、十七番小桧山吉紀議員登壇を求めます。──小桧山議員。 11 ◯農林水産委員会委員長小桧山吉紀) 農林水産委員会審査経過並びに結果について御報告申し上げます。  当委員会は、去る四日開催し、本会議より付託されました議案三件について審査の結果、議案第一号中所管分は多数をもって、その他の議案についてはいずれも満場一致をもって原案どおり可決いたしました。  以下、審査過程における質疑の主なるものについて、その概要を申し上げます。  まず、「産地再生関連施設緊急整備事業予算を九月補正予算に提案した理由について伺いたい」との質疑に対し、「本事業は、国の平成二十四年度新規事業として本年三月に事業内容が示されたことから、前年度中に予算編成等の準備ができず、補正予算対応することになったものである」との答弁がありました。  次に、「林業木材産業改善資金貸付金に係る繰越金状況貸し付け状況はどのようになっているのか伺いたい」との質疑に対し、「過去三カ年の前年度繰越金は、平成二十二年度が約二億七千七百万円、平成二十三年度が約三億二百万円、平成二十四年度が約三億千百万円となっている。また、過去三カ年の貸し付け実績は、平成二十一年度はなし、平成二十二年度は一件で百二十万円、平成二十三年度は一件で一千万円となっており、林業木材産業の厳しい経営環境の中、過去十年間の平均でも約二千四百万円となっている」との答弁がありました。  このほか、食品産業地域力強化対策事業概要について等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。  以上、審査概要を申し上げ、報告を終わります。 12 ◯議長西谷 洌) 商工労働観光エネルギー委員会委員長、二十七番岡元行人議員登壇を求めます。──岡元議員。 13 ◯商工労働観光エネルギー委員会委員長岡元行人) 商工労働観光エネルギー委員会審査経過並びに結果について御報告申し上げます。  当委員会は、去る四日開催し、本会議より付託されました議案二件について審査の結果、いずれも満場一致をもって原案どおり可決いたしました。  以下、審査過程における質疑の主なるものについて、その概要を申し上げます。  「再生可能エネルギー発電事業参入促進関連経費について、今般拡充する融資制度が有効に活用されるよう、県としてどのように取り組んでいくのか伺いたい」との質疑に対し、「県では、今般拡充する融資制度利子補給制度を活用して、より多くの県内事業者再生可能エネルギーによる発電事業参入できるよう、制度利用の促進に向けて取り組んでいくこととしている。具体的には、県内金融機関に対する制度説明会を開催することとし、また、制度金融運営協議会リレバン推進ワーキンググループなどに対し、制度周知及び円滑な運用への特段の配慮を要請していくこととしている。その他、県内事業者への制度周知対策として、県のホームページへの掲載のほか、商工団体及び各市町村商工担当課など、事業者相談窓口への周知実施するなど、関係機関と連携を密にしながら、県内事業者による再生可能エネルギー発電事業への参入を促進していく」との答弁がありました。  このほか 一つ木戸ヶ沢廃水処理施設揚水等機能強化事業費内容について 一つ、多機能小型車両を活用した地域支え合い体制構築実証事業費取り組みについて 一つ、台湾における北海道・東北観光物産フェアについて 一つ平成二十四年度風力発電事業導入支援資金利子補給費補助について 等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。  以上、審査概要を申し上げ、報告を終わります。 14 ◯議長西谷 洌) 文教公安委員会委員長、十八番山谷清文議員登壇を求めます。──山谷議員。 15 ◯文教公安委員会委員長山谷清文) 文教公安委員会審査経過並びに結果について御報告申し上げます。  当委員会は、去る四日開催し、本会議より付託されました議案二件について審査の結果、いずれも満場一致をもって原案どおり可決いたしました。  以下、審査過程における質疑の主なるものについて、その概要を申し上げます。  まず、「弘前中央高校の校舎及び第一体育館を改築することとした経緯について伺いたい」との質疑に対し、「校舎本館及び第一体育館は、それぞれ昭和三十五年、昭和三十八年に建築され、いずれも建築後五十年程度経過しており、雨漏りなど経年劣化により全体的に老朽化が進んでいることから、改築することとしたものである」との答弁がありました。  次に、「今回の補正予算取り調べ録音録画装置整備する理由について伺いたい」との質疑に対し、「本年四月から録音録画試行指針が拡充されたところ、本県警察においても、録音録画実施件数が著しく増加していることなどから、録音録画装置が未整備警察署に新たに整備することとしたものである」との答弁がありました。  このほか 一つ弘前中央高校改築工事年次計画及び新築する施設概要について 一つ知的障害がある被疑者取り調べ録音録画の対象となった理由について 等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。  以上、審査概要を申し上げ、報告を終わります。 16 ◯議長西谷 洌) 建設委員会委員長、二十八番熊谷雄一議員登壇を求めます。──熊谷議員。 17 ◯建設委員会委員長熊谷雄一) 建設委員会審査経過並びに結果について御報告申し上げます。  当委員会は、去る四日開催し、本会議より付託されました議案三件について審査の結果、いずれも満場一致をもって原案どおり可決いたしました。  以下、審査過程における質疑の主なるものについて、その概要を申し上げます。  「街路事業費における、三・四・二号西滝新城線整備状況と今後の見通しについて伺いたい」との質疑に対し、「用地買収については、面積で約八八%、補償件数で約八七%の進捗率であり、工事については、事業区間千三百五十五メートルのうち、今年度末までに新青森南口付近の四百七十メートルを完了する予定であり、進捗率は約三五%である」との答弁がありました。  次に、「大湊港海岸侵食対策事業事業内容について伺いたい」との質疑に対し、「大湊港海岸は、既設の直立護岸の洗掘やひび割れ等老朽化が著しいため、平成十二年度から海岸侵食対策事業により改良工事を進めている。全体計画として、約九百メートルの区間で景観や生態系に配慮した緩傾斜護岸整備するものであり、事業費は約十七億二千万円を見込んでいる」との答弁がありました。  このほか 一つ、国道二百七十九号易国間地区災害防除事業進捗状況について 一つ川内ダム管理施設改良事業の完成に向けた今後の見通しについて 等の質疑があり、それぞれ答弁がありました。  以上、審査概要を申し上げ、報告を終わります。 18 ◯議長西谷 洌) 以上をもって各委員長報告を終わります。  ただいまの報告に対して質疑を行います。質疑はありませんか。  〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕 19 ◯議長西谷 洌) 質疑なしと認めます。    ──────────────────────       ◎ 討         論    ────────────────────── 20 ◯議長西谷 洌) これより討論を行います。  討論議題外にわたらないよう簡明に願います。  一部反対討論、四十七番諏訪益議員登壇を許可いたします。──諏訪議員。 21 ◯四十七番(諏訪益一) 日本共産党諏訪益一です。  議案に対する一部反対討論を行います。  議案二件に反対し、九件に賛成します。  議案第一号「平成二十四年度青森一般会計補正予算(第一号)案」についての反対理由を述べます。  特別養護老人ホーム整備費補助及び介護基盤緊急整備等特別対策事業費補助については、現状において、それ自体、手当ての必要なものです。問題となるのは、介護保険制度本質的欠陥を是正しない限り、さまざまな問題を引きずることになるという点です。施設建設整備を進めれば進めるほど、介護保険料の値上げに連動し、その高さにおいて青森県は上位を占めています。大きな焦点となっている生活援助の見直しによって、三十分以上六十分未満、六十分以上という区分が、二十分以上四十五分未満、四十五分以上に再編され、介護報酬が二割近くも引き下げられました。利用者にも事業者にも新たな困難をもたらしています。  障害者自立支援法に基づく新体系定着支援事業予算は、激変緩和措置一つです。この激変緩和措置こそ、行政事業者の実務をどれほど振り回してきたことか。制度の持っている一割の応益負担の弊害を根本的に解消しない限り、問題を引きずります。そのことで訴訟が起き、訴訟団と国が是正のための基本合意を交わしたのに、それをほごにし、自立支援法の延命へと持ち込んだことを不問にできません。  原子力発電施設等緊急時安全対策事業費は、防災活動資機材及び衛星通信システム、三十キロ圏内の住民避難のシミュレーションにかかわるものです。大地震によって原子力施設過酷事故が発生し、それこそ予想もしない事態になれば、それらが果たして機能するのでしょうか。  日本共産党は、今、原発の即時ゼロを求めている党として、現時点では原発の再稼働を前提にした対策には同意できず、むしろ、そういう対策を不要とする再生可能エネルギーへの転換を図るよう主張します。  今定例会最大焦点となった革新的エネルギー戦略への対応について意見を述べます  議論の焦点一つに、二〇三〇年代の原発ゼロと再処理事業等を継続することの矛盾点が問われました。原子力エネルギー対策特別委員会で、資源エネルギー庁長官と電力・ガス事業部長が、二〇三〇年代の原発ゼロは決めたものではないと答え、核燃料サイクル政策、プルサーマル、中間貯蔵、大間・東通原発について、何ら変更するものではないといたしました。  結局のところ、昨年の三・一一福島原発事故以前の状況に舞い戻ったことになります。東京電力福島原発事故とは一体何であったのか。原発で一たび事故を起こせば、取り返しのつかない深刻な問題を広範に、長期にわたり及ぼしていくことの何を学び取ったのか。それは、人間の生き方や倫理の問題として突きつけたものではなかったでしょうか。  一方、核燃料サイクル政策とは何をもってサイクルとするのか。高速増殖炉も、第二再処理施設も、高レベル放射性廃棄物最終処分事業も、何の答えも出さないまま、また見切り発車をさせるというのでしょうか。この当たり前の論理の問題に決着をつけずして、資源少国とか電源確保のためといって、もはや問題を先送りしてはなりません。高レベルガラス固化体の隣に人間が立てば二十秒で即死すると言われ、地中三百メートルの処分に十万年の管理が必要とされている問題に、現代に生きる我々がどう向き合うのか、厳しく問われているということを強調し、以上、一部反対討論といたします。 22 ◯議長西谷 洌) 賛成討論五番横浜力議員登壇を許可いたします。──横浜議員。 23 ◯五番(横浜 力) 自由民主党の横浜力でございます。  賛成討論を行います。  本定例会に提出され、本日採決に付されますのは、議案第一号から議案第六号までの補正予算案六件、議案第七号から議案第九号までの条例案三件、議案第十号及び議案第十一号の単行議案二件であり、そのすべてに賛成するものであります。  議案第一号「平成二十四年度青森一般会計補正予算(第一号)案」のうち、東日本大震災復旧復興関連経費について見解を申し上げます。  今回の補正予算においては、八戸港や三沢海岸八戸卸売市場などの災害復旧費被災地観光復興に資する経費再生可能エネルギーによる発電事業県内企業参入を促進する経費等、総額八十一億九千万円が計上されたところであり、被災地域早期復旧、そして、さらなる復興が期待されるものであります。  県におかれましては、引き続き青森復興ビジョンに基づく各種取り組みを着実に推進し、本県創造的復興に向け、攻めの姿勢でしっかりと取り組んでいただくようお願いいたします。  加えて、我が国が真の復興を遂げ、未来を展望していくために欠かせないのが、将来にわたり持続可能なエネルギー政策であります。政府のエネルギー環境会議が決定した革新的エネルギー環境戦略が多くの矛盾や問題をはらんだものであることは、本定例会において多くの議員が取り上げ、また、原子力エネルギー対策特別委員会においても再三指摘されたところであります。  電源立地地域は、これまで国のエネルギー政策に対して真摯に向き合い、血がにじむような努力を積み重ねながら、政府との信頼関係のもと、国民の責務として主体的にエネルギー政策の一端を担ってまいりました。今後、国においては、立地地域意見等を十分踏まえ、現実的かつ責任ある判断及び対応をしていただけるよう、我々県議会としても、県と一体となって国に意見していくとともに、その対応を厳しく見きわめていきたいと考えております。  また、本定例会では、県政における課題についてもさまざまな議論がなされました。中でも、今後、県に引き継がれることになる社団法人青い森農林振興公社の分収林については、県民の理解と協力のもと、引き続き可能な限り県民負担の軽減に努めるよう求めたいと思います。  以上申し上げ、賛成討論を終わります。 24 ◯議長西谷 洌) これをもって討論を終わります。
       ──────────────────────       ◎ 議   案   採   決    ────────────────────── 25 ◯議長西谷 洌) これより議案の採決をいたします。  議案第一号及び議案第三号、以上二件は所管委員長報告どおり原案に賛成の方は御起立を願います。  〔賛成者起立〕 26 ◯議長西谷 洌) 起立多数であります。よって、原案は可決されました。  議案第二号及び議案第四号から議案第十一号まで、以上九件は所管委員長報告どおり原案に賛成の方は御起立を願います。  〔賛成者起立〕 27 ◯議長西谷 洌) 起立総員であります。よって、原案は可決されました。    ──────────────────────       ◎ 陳   情   採   決    ────────────────────── 28 ◯議長西谷 洌) 次に、陳情の採決をいたします。  陳情受理番号第三号及び陳情受理番号第四号、以上二件に対する委員長報告は不採択であります。以上二件は所管委員長報告どおり不採択とすることに賛成の方は御起立を願います。  〔賛成者起立〕 29 ◯議長西谷 洌) 起立多数であります。よって、陳情受理番号第三号及び陳情受理番号第四号は不採択とすることに決定いたしました。  次に、お諮りいたします。委員会審査報告書中、特定付託案件について閉会中の継続審査の申し出があります。これを継続審査に付することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 30 ◯議長西谷 洌) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。    ──────────────────────       ◎ 発  議  案  上  程    ────────────────────── 31 ◯議長西谷 洌) 発議案が提出されましたので、お手元に配付してあります。  発議第四号を議題といたします。    ──────────────────────       ◎ 発  議  案  採  決    ────────────────────── 32 ◯議長西谷 洌) お諮りいたします。発議第四号は、提案理由説明、質疑委員会付託及び討論はいずれも省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 33 ◯議長西谷 洌) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  これより発議案の採決をいたします。  発議第四号「慢性疲労症候群患者の支援を求める意見書案」、本件の原案に賛成の方は御起立を願います。  〔賛成者起立〕 34 ◯議長西谷 洌) 起立総員であります。よって、原案は可決されました。  なお、意見書の取り扱いについては、本職に御一任願います。    ──────────────────────       ◎ 議   員   派   遣    ────────────────────── 35 ◯議長西谷 洌) 議員の派遣を議題といたします。  お諮りいたします。会議規則第百二十三条第一項の規定により、お手元に配付のとおり派遣を決定することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 36 ◯議長西谷 洌) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。    ────────────────────── 37 ◯議長西谷 洌) 以上をもって議事は全部終了いたしました。    ──────────────────────       ◎ 閉 会 あ い さ つ    ────────────────────── 38 ◯議長西谷 洌) 知事のごあいさつがあります。──知事。 39 ◯知事(三村申吾) 県議会第二百七十一回定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。  今回の議会におきましては、去る九月二十日開会以来、本日まで二十日間にわたり、本議会に提案いたしました平成二十四年度青森一般会計補正予算案など十六件につきまして慎重な御審議をいただき、閉会中の継続審議となりました決算の認定を求めるの件など四件の議案を除き、それぞれ原案どおり御議決並びに御同意をいただき、まことにありがとうございました。  その執行に当たりましては、審議の過程において議員各位からいただきました御意見を十分尊重し、最善の効果をおさめるよう誠意を持って努力していきたいと思いますので、何とぞ一層の御協力をお願い申し上げます。  以上、閉会のごあいさつといたします。 40 ◯議長西谷 洌) これをもちまして第二百七十一回定例会を閉会いたします。 午後一時三十七分閉会 Copyright © Aomori Prefecture, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...