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  1. 青森県議会 2012-03-23
    北朝鮮による日本人拉致問題の一刻も早い解決を求める意見書 開催日: 2012-03-23


    取得元: 青森県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 (可決)   北朝鮮による日本人拉致問題の一刻も早い解決を求める意見書  本年は、平成14年に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)による日本人拉致被害者5名が帰国してから10年目となるが、この間、拉致問題は何ら進展しておらず膠着状態が続いていることは誠に遺憾である。  いまだ多くの方々の帰国が実現せず、長い年月が経過しており、再会の日を待ちわびる拉致被害者及び御家族高齢化も懸念される。  日本人拉致問題は、北朝鮮による我が国の主権を侵害した国家犯罪であるとともに、人道に反する犯罪である。  拉致問題の解決は、日本国民全体の願いであり、国民一人一人の安全を守ることは、国が第一義的に取り組むべき重要な責務である。  北朝鮮では金正日総書記が、昨年12月に死去し、金正恩氏を中心とした新体制へ移行した。拉致被害者家族からは、膠着状態に陥った拉致問題に進展があるのではないかという期待がある一方、不安や懸念の声も聞かれる。  よって政府は、拉致被害者及び御家族方々の思いを受け止め、指導者交代というこの機をとらえ、膠着状態を打破し事態の進展のためあらゆる手段を講じ、北朝鮮に対し強い態度で迫り、日本人拉致問題の一刻も早い解決に全力を挙げて対応するよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成24年3月23日                             青 森 県 議 会 (第269回定例会・発議第6号・成田一憲外43名提出) Copyright © Aomori Prefecture, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...