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  1. 青森県議会 2012-03-23
    身体障害者手帳の交付対象となっていない軽度・中等度難聴児への補装具(補聴器)費の支給を求める意見書 開催日: 2012-03-23


    取得元: 青森県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 (可決)   身体障害者手帳交付対象となっていない軽度中等度難聴児への   補装具補聴器)費の支給を求める意見書  児童聴覚障害は、言語・コミュニケーション能力などの発達に、また、教育の場における学習上の困難を生じさせている。  その困難さの軽減等補聴器装着の効果は大きなものとなっている。  しかし、補装具費として補聴器の給付が受けられるのは、身体障害者福祉法に基づき身体障害者手帳が交付される重度難聴児に限られているため、身体障害者手帳交付対象となっていない軽度中等度難聴児補聴器自己負担で購入する必要があるが、児童を養育している世帯は通常若年層であるため所得が必ずしも多いとは言えず、補聴器の購入・修理・数年ごとの更新費用はその家計に大きな負担となっている。  そのため、身体障害者手帳交付対象となっていない軽度中等度難聴児に対しても身体障害者手帳が交付できるよう身体障害者福祉法に基づく身体障害認定基準の改正を行い、補装具費として支給できるよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出する。 平成24年3月23日                             青 森 県 議 会 (第269回定例会・発議第5号・成田一憲外46名提出) Copyright © Aomori Prefecture, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...