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  1. 青森県議会 2011-03-14
    平成23年度予算特別委員会(第3号)  資料 開催日: 2011-03-14


    取得元: 青森県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1           地域産業グランドデザイン産業立地の課題                 平成18年11月10日               財団法人 日本立地センター                理事長 鈴木 直道               地域競争力強化について ■ 地域競争力を決める地域資源  ・物流機能       道路、港湾、空港  ・情報通信機能     大容量高速通信  ・人 材        工業高校、高専、工業大学大学工学部              専門技術者育成カレッジ              支援人材(コーディネータ、インキュベーションマネージャー)              研究施設  ・住環境        学校、病院、自然環境、文化  ・技術集積       地域中小企業集積(サポートインダストリー)  ・技術開発技術移転  大学民間研究所工業技術センター産学協同研究所  ・新事業育成      貸し工場、インキュベーション              産業支援センターワンストップ・サービス)
     ・行政         行政処理スピード化、アフターケア ■ 地域力を実現できる地域の将来構想  ・グランドデザイン自治体コミット企業へのコミットが重要)  ・広域連携-自治体の枠を越えた地域資源競争力強化(広域的な地域中小企業支援人材育成支        援)              クリスタルバレー構想三重県) ■ 構想の概要                         ■ 関連産業集積  産業集積を活かし、一層の集積を呼ぶような戦略的な取組を行    製造ライン新設 11社 増設 6社営業拠点新設1社 い、特定産業集積をさらに発展させることで、産業構造国際競  計18社 実績 平成17年11月現在 争を強化する。                         1)凸版印刷(液晶フィルターの生産)が隣接の用地  1.クリスタルバレー情報発信情報推進体制整備        10haを取得さらに久居市に新工場  2.核企業関連企業に対する戦略的な誘致活動推進  2)日東電工等増設  3.県内関連企業の変革と新事業創出支援           ■ 税収効果(出典:三重県調べ)  4.国内・外の研究機関との連携支援及び地域研究技術開発  シャープ亀山工場及び関連会社(含:物流等)の    機能等強化                      新増設した26社の法人事業税収の推計  5.魅力ある企業立地インフラ整備          平成15年度 約33.3億円(シャープ亀山工場操業開始)  6.FPD関連の知識・技術を持った人材育成     平成16年度 約49.7億円 ・約16.4億円の伸び ■ 具体的な事業                        ■ その他の効果亀山関テクノヒルズ(住友商事)33ha ・1000億円投資(機械   1)既存工場の第3工場建設(多気町)とR&D施設の設置    設備約640億、土地・建物約280億)              2)物流亀山IC交通量) ・大型液晶テレビ液晶ディスプレイから完成組立一貫工場   ・13年度比で103万台増加。その内大型が(50万台強49.3%)   2005年度から工場建設着手 (2006年に2000億円の追加投     3)生活環境-飲食店数:直近4年間で39件、10.6倍増加    資を発表)                          住宅、アパートの建築申請戸数、14年度比2.3倍 ■ 経済波及効果 ・  年間出荷額4000億超(県総出荷額4~5%)                          (※写真は省略) ・  雇用効果 合計約5700名(平成17年5月現在)  ・シャープ亀山工場内の総従業員数 約3300名  ・同工場立地に伴い、新設増設した関連企業の総従業員数    約2400名 Copyright © Aomori Prefecture, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...