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  1. 青森県議会 2010-12-07
    平成22年第264回定例会(第6号)  資料 開催日: 2010-12-07


    取得元: 青森県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                           平成22年12月3日  青森県議会議長 長 尾 忠 行 殿                  総務企画委員会委員長 成 田 一 憲            委 員 会 審 査 報 告 書    本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので   会議規則第77条の規定により報告する。                   記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成22年11月19日                   │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件財政対策等、総合的な企画調整及び地域開発推進│ │     │について)                         │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成22年12月3日                    │
    ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案8件 請願2件 陳情1件 所管事項           │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決8件  請願 採択1件 不採択1件      │ │     │陳情 不採択1件                      │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件財政対策等、総合的な企画調整及び地域│ │続審査申出│開発推進について)について閉会中もなお継続審査を要するもの│ │     │決定した。                        │ └─────┴──────────────────────────────┘ 2                           平成22年12月3日  青森県議会議長 長 尾 忠 行  殿                  環境厚生委員会委員長 菊 池 健 治            委 員 会 審 査 報 告 書    本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので   会議規則第77条の規定により報告する。                   記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成22年11月19日                   │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件生活環境等整備健康福祉対策及び病院事業運│ │     │営について)                        │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成22年12月3日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案7件 所管事項                     │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決7件                     │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件生活環境等整備健康福祉対策及び病│ │続審査申出│院事業運営について)について閉会中もなお継続審査を要するも│ │     │のと決定した。                       │ └─────┴──────────────────────────────┘ 3                           平成22年12月3日  青森県議会議長 長 尾 忠 行  殿                  農林水産委員会委員長 西 谷   洌            委 員 会 審 査 報 告 書    本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので   会議規則第77条の規定により報告する。                   記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成22年11月19日                   │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件農林畜産及び水産業振興対策について)    │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成22年12月3日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案3件  請願2件  所管事項              │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決3件  請願 採択2件            │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件農林畜産及び水産業振興対策につい │ │続審査申出│て)について閉会中もなお継続審査を要するものと決定した。  │ └─────┴──────────────────────────────┘ 4                           平成22年12月3日  青森県議会議長 長 尾 忠 行  殿                    商工労働エネルギー委員会                        委員長 中 村   弘            委 員 会 審 査 報 告 書    本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので   会議規則第77条の規定により報告する。                   記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成22年11月19日                   │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件商工業及び観光振興労働対策並びにエネルギー│ │     │総合対策について)                     │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成22年12月3日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案3件 所管事項                     │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決3件                     │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件商工業及び観光振興労働対策並びに│ │続審査申出│エネルギー総合対策について)について閉会中もなお継続審査を要│ │     │するものと決定した。                    │ └─────┴──────────────────────────────┘ 5                           平成22年12月3日  青森県議会議長 長 尾 忠 行  殿
                     文教公安委員会委員長 高 樋   憲            委 員 会 審 査 報 告 書    本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので   会議規則第77条の規定により報告する。                   記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成22年11月19日                   │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件教育環境整備及び警察管理運営について)  │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成22年12月3日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案1件  請願1件  所管事項              │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決1件  請願 不採択1件           │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件教育環境整備及び警察管理運営につ│ │続審査申出│いて)について閉会中もなお継続審査を要するものと決定した。 │ └─────┴──────────────────────────────┘ 6                           平成22年12月3日  青森県議会議長 長 尾 忠 行  殿                    建設委員会委員長 森 内 之保留            委 員 会 審 査 報 告 書    本委員会は付託された案件について審査の結果、次のとおり決定したので   会議規則第77条の規定により報告する。                   記 ┌─────┬──────────────────────────────┐ │審査年月日│平成22年11月19日                   │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │特定付託案件道路河川等整備及び工業用水道事業運営につい│ │     │て)                            │ ┝━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┥ │審査年月日│平成22年12月3日                    │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査案件 │議案9件 請願1件 所管事項                │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │審査結果 │議案 原案可決9件  請願 不採択1件           │ ├─────┼──────────────────────────────┤ │閉会中の継│委員会特定付託案件道路河川等整備及び工業用水道事業の│ │続審査申出│運営について)について閉会中もなお継続審査を要するものと決定│ │     │した。                           │ └─────┴──────────────────────────────┘ 7  委員会報告第1号                            平成22年12月3日  青森県議会議長 長 尾 忠 行 殿                    総務企画委員会委員長 成 田 一 憲             請 願 陳 情 審 査 報 告 書   本委員会は付託された請願陳情について審査の結果、下記のとおり決定したので  会議規則第93条第1項の規定により報告する。                   記  請 願 ┌────────────────────────────────────┐ │受理番号第3号 平成22年11月19日受理               │ │件  名  ゆきとどいた教育実現を求める請願書            │ │提出者   弘前市大字石川字長者森61-1               │ │      青森私学をそだてる会                   │ │      会長 福嶋 要                       │ │紹介議員  今、渋谷、諏訪、三上、安藤古村奈良岡議員       │ │審査概要  (不採択)                         │ │H22.12.3  「問題を総合的に判断すると、採択すべきでないか。」との意見と│ │      「経常費の2分の1助成実現など現下の厳しい県の財政状況にお│ │      いては、現実的な内容となっていない。」との意見があり、採決の│ │      結果、不採択決定                     │ ├────────────────────────────────────┤ │受理番号第4号 平成22年11月19日受理               │ │件  名  青森私学助成についての請願書               │ │提出者   八戸市白銀町右岩淵通7-10                │ │      青森私立高等学校保護者会連合会              │ │      会長 大館 恒夫                      │ │紹介議員  阿部、滝沢、熊谷各議員                   │ │審査概要  (採択)                          │ │H22.12.3  趣旨を了として採択決定                  │ │ ・知事に送付することを適当と認める。                 │ │ ・処理の経過及び結果の報告を請求することを適当と認める。       │ └────────────────────────────────────┘  陳 情 ┌────────────────────────────────────┐ │受理番号第3号 平成22年11月1日受理                │ │件  名  非核原則法制化を求める意見書採択について        │ │提出者   青森市原別6丁目7-12                  │ │      青森原爆被害者の会(青森ひばの会)            │ │      会長 白取 豊一                      │ │審査概要  (不採択)                         │
    │H22.12.3  「非核原則は外交・防衛という国の専管事項に関することであ │ │      り、国がその責任において厳正に対処すべきものである。」との意│ │      見と「非核原則は日本の国是だと思う。この際、非核原則県│ │      議会としても採択していておいたほうが良い。」との意見があり、│ │      採決の結果、不採択決定                  │ └────────────────────────────────────┘ 8  委員会報告第2号                            平成22年12月3日  青森県議会議長 長 尾 忠 行 殿                    農林水産委員会委員長 西 谷   洌             請 願 審 査 報 告 書   本委員会は付託された請願について審査の結果、下記のとおり決定したので  会議規則第93条第1項の規定により報告する。                   記  請 願 ┌────────────────────────────────────┐ │受理番号第7号  平成22年11月29日受理              │ │件  名  環太平洋経済連携協定TPP交渉参加阻止に関する請願書  │ │紹介議員  阿部、中村(弘)各議員                   │ │提出者   青森市東大野二丁目1番地15                │ │      青森農業協同組合中央会                  │ │      会長  工藤 信                      │ │      青森農協農政対策委員会                  │ │      委員長 工藤 信                      │ │審査概要  (採択)                          │ │H22.12.3  TPP交渉参加阻止に関する本請願について、「農林水産業基幹│ │      とする本県地域経済振興とともに、我が国食料自給率向上│ │      させ、食料安全保障を確保する観点から採択すべきである。」との│ │      意見と「現段階では参加是非を決めることはあまりにも不確定要│ │      素が多く時期尚早であることから、不採択とすべきである。」等の│ │      意見があり、採決の結果、採択決定             │ ├────────────────────────────────────┤ │受理番号第8号  平成22年11月29日受理              │ │件  名  環太平洋戦略的経済連携協定TPP交渉参加阻止に関する請願│ │      書                             │ │紹介議員  阿部工藤(兼)、相川、小桧山、夏堀各議員         │ │提出者   青森市本町2丁目6番19号                 │ │      青森農業会議                       │ │      会長  工藤 勲                      │ │審査概要  (採択)                          │ │H22.12.3  TPP交渉参加阻止に関する本請願について、「農林水産業基幹│ │      とする本県地域経済振興とともに、我が国食料自給率向上│ │      させ、食料安全保障を確保する観点から採択すべきである。」との│ │      意見と「現段階では参加是非を決めることはあまりにも不確定要│ │      素が多く時期尚早であることから、不採択とすべきである。」等の│ │      意見があり、採決の結果、採択決定             │ └────────────────────────────────────┘ 9  委員会報告第3号                            平成22年12月3日  青森県議会議長 長 尾 忠 行 殿                    文教公安委員会委員長 高 樋   憲             請 願 審 査 報 告 書   本委員会は付託された請願について審査の結果、下記のとおり決定したので  会議規則第93条第1項の規定により報告する。                   記  請 願 ┌────────────────────────────────────┐ │受理番号第5号 平成22年11月29日受理               │ │件  名  公立教育を一層充実させるための請願書            │ │提出者   青森市橋本一丁目2-25                  │ │      民主教育をすすめる青森県民連合               │ │      代表者 阿部 喜美子 外2名                │ │紹介議員  奈良岡古村諏訪安藤議員               │ │審査概要  (不採択)                         │ │H22.12.3 「今、県においては、青森行財政改革大綱に基づく財政健全化 │ │      向けた取組を進めているが、このような厳しい財政状況下にあって│ │      も、県教育委員会では、独自の少人数学級編制実施をはじめ、特│ │      別支援学校における高等部整備などに取り組むとともに、高等学│ │      校においては、平成20年度に策定された県立高等学校教育改革第│ │      3次実施計画に沿って具体的な取組を進めている。このような中、│ │      国責任において実施すべき事項については、請願内容理解しな│ │      いわけではないが、文部科学省が今年8月に発表した少人数学級の│ │      推進を柱とする新・公立義務教育学校教職員定数改善計画案動│ │      向など、国の施策の方向性を見極める必要があることや、現在の県│ │      方向性意見が異なる部分があることから、本請願は現時点では│ │      採択とすべきと考える。」との意見があり、採決の結果、不採択│ │      決定                           │ └────────────────────────────────────┘ 10  委員会報告第4号                            平成22年12月3日  青森県議会議長 長 尾 忠 行 殿                      建設委員会委員長 森 内 之保留             請 願 審 査 報 告 書   本委員会は付託された請願について審査の結果、下記のとおり決定したので
     会議規則第93条第1項の規定により報告する。                   記  請 願 ┌────────────────────────────────────┐ │受理番号第6号 平成22年11月29日受理               │ │件  名  住宅リフォーム助成制度の創設を求める請願書         │ │提出者   青森市中央2丁目16-6                  │ │      青森県商工団体連合会                    │ │      会長 山崎 栄作 外13団体                │ │紹介議員  奈良岡諏訪古村、今各議員                │ │審査概要  (不採択)                         │ │H22.12.3  「住宅リフォーム助成制度は地域の活性化への波及効果が大きく、│ │      秋田県でも同制度を実施し大きな効果をあげているということか │ │      ら、本請願採択して、地域活性化につながる取り組みを開始でき│ │      るようにすべきである。」との意見と、「県民の暮らしや地元中小│ │      工事業者の営業支援、地域経済活性化の観点から、早期に実施する│ │      ことが望ましいと考えるが、円滑かつ適正に実施するためには、十│ │      分時間をかけて準備することが必要であることから、本請願は現時│ │      点では不採択とすべきである。」との意見があり、採決の結果、不│ │      採択決定                         │ └────────────────────────────────────┘ 11 発議第8号      議員の位置付けの明確化及び都道府県議会議員の選挙区制度の      見直しの早期実現を求める意見書(案)  青森県議会会議規則第15条の規定により提出する。   平成22年12月7日  青森県議会議長  長 尾 忠 行  殿                           提 出 者(別 紙) 12 青森県議会議員  山 内 和 夫  成 田 一 憲  神 山 久 志  田 中 順 造  西 谷   洌  高 樋   憲  滝 沢   求  阿 部 広 悦  長 尾 忠 行  中 村   弘  大 見 光 男  越 前 陽 悦  清 水 悦 郎  中 谷 純 逸  森 内 之保留  工 藤 兼 光  相 川 正 光  熊 谷 雄 一  岡 元 行 人  三 橋 一 三  丸 井   裕  小桧山 吉 紀  夏 堀 浩 一  工 藤 慎 康  高 橋 修 一  中 村 寿 文  菊 池 健 治  北   紀 一  山 内   崇  田名部 定 男  三 上 隆 雄  山 内 正 孝  今     博  松 尾 和 彦  山 田   知  渋 谷 哲 一  三 村 輝 文  伊 吹 信 一  畠 山 敬 一  諏 訪 益 一  安 藤 晴 美  川 村   悟  一 戸 富美雄  奈良岡 克 也  古 村 一 雄 13    議員の位置付けの明確化及び都道府県議会議員の選挙区制度の    見直しの早期実現を求める意見書  議会を構成する地方議会議員が、本会議・委員会において行政に対する監視や政策 立案のための充実した審議を行うことは、当該地方自治体の事務に関する調査研究や、 住民意思の把握など不断の議員活動に支えられている。しかしながら、議員の責務に 関する法律上の規定がないこともあり、議員活動に対する住民の理解が十分得られて いないのが現状である。議会が住民に期待される機能を十分発揮できるようにするた め、公選職としての地方議会議員の責務を法律上明記するとともに、専業化している 都道府県議会議員の特性を踏まえて、議員の責務を果たすにふさわしい活動基盤を強 化することが喫緊の課題となっている。  さらに、都道府県議会議員の選挙区について、「郡市の区域による」としている公 職選挙法の規定(第15条)を改正し、地域の実情を踏まえ、都道府県が条例で自主 的に選挙区を規定できるようにすることにより、住民意思を正しく議会に反映させ、 地域の振興を図る制度とすることも重要な課題である。  よって、来年の通常国会において関係法律の改正を行い、選挙制度の見直しを含め 地方議会議員の活動基盤を強化するため、次の事項実現するよう強く要請する。 (1) 住民から選挙で選ばれる「公選職」としての地方議会議員の特性を踏まえ、その  責務を法律上明らかにするとともに、責務遂行の対価について、都道府県議会議員  については「地方歳費」又は「議員年俸」とすること。 (2) 地方議会議員の活動基盤を強化するため、現在法文上調査研究活動に特化されて  いる政務調査費制度を見直し、住民意思の把握や議員活動報告のための諸活動を加  え、幅広い議員活動又は会派活動に充てることができることを明確にすること。 (3) 議会意思を確実に国政等に反映させるため、議会が議決した意見書に対する関係  行政庁等の誠実回答を義務付けること。 (4) 住民意思を正しく議会意思に反映させるとともに地域の振興を図るため、都道府  県議会議員の選挙区について、「郡市の区域による」としている公職選挙法の規定  (第15条)を改正し、地域の実情を踏まえ、都道府県が条例で自主的に選挙区を  規定できるようにすること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成22年12月7日                              青 森 県 議 会 14 発議第9号  平成22年陸奥湾ホタテガイ高水温被害に対する支援強化を求める意見書(案)  青森県議会会議規則第15条の規定により提出する。   平成22年12月7日  青森県議会議長  長 尾 忠 行  殿                           提 出 者(別 紙) 15 青森県議会議員  山 内 和 夫  成 田 一 憲  神 山 久 志  田 中 順 造  西 谷   洌  高 樋   憲  滝 沢   求  阿 部 広 悦  長 尾 忠 行  中 村   弘  大 見 光 男  越 前 陽 悦  清 水 悦 郎  中 谷 純 逸  森 内 之保留  工 藤 兼 光  相 川 正 光  熊 谷 雄 一  岡 元 行 人  三 橋 一 三
     丸 井   裕  小桧山 吉 紀  夏 堀 浩 一  工 藤 慎 康  高 橋 修 一  中 村 寿 文  菊 池 健 治  北   紀 一  山 内   崇  田名部 定 男  三 上 隆 雄  山 内 正 孝  今     博  松 尾 和 彦  山 田   知  渋 谷 哲 一  三 村 輝 文  伊 吹 信 一  畠 山 敬 一  諏 訪 益 一  安 藤 晴 美  川 村   悟  一 戸 富美雄  奈良岡 克 也  古 村 一 雄 16       平成22年陸奥湾ホタテガイ高水温被害に対する       支援強化を求める意見書  青森県陸奥湾のホタテガイ養殖産業は、生産額が120億円を超え、水産加工を含 めた生産額は250億円に上るなど陸奥湾沿岸地域の基幹産業となっている。  今夏の記録的な猛暑により、陸奥湾の海水温(水深15メートル層)は、7月下旬 から平年より高めとなり、8月、9月には、平年より2℃から3℃高く推移し、本年 9月7日には、観測史上過去最高の26.8℃を記録した。また、高水温の日数は、 ホタテガイの生理・生態に影響を及ぼすとされる23℃以上の日数が54日、過去に 観測されたことのない26℃以上の日数も12日を記録した。  これらの異常な高水温により、陸奥湾の養殖ホタテガイが大量にへい死しており、 本年出荷予定の成貝はもとより、来年の産卵母貝となる成貝、来年半成貝として出荷 を予定している稚貝の被災は、漁業者をはじめ関連する水産加工業の経営や雇用とい った地域経済に甚大な打撃をもたらしている。  さらに、今回の被災による母貝と稚貝の不足は、来年度以降の生産に大きく影響を 及ぼし、その回復には数年の期間を要することが想定されている。  よって、国においては、漁業者及び関連水産加工業の経営安定を図るため、生産対 策をはじめ、共済・金融対策、水産加工対策、試験研究の推進や地方自治体への支援 など、以下の支援策を講じ、陸奥湾ホタテガイ産業の早期復興に対して支援を強化す るよう求める。 1 母貝を確保する事業に対して支援すること 2 漁業共済金の早期支払いとともに、新たな漁業所得補償対策の早期適用を図るこ  と 3 持続的なホタテガイ養殖の確立に向けた試験研究を推進すること 4 ホタテガイ加工業の原料確保を支援する水産加工原料確保緊急対策事業を継続す  ること 5 被害状況に応じて天災融資法を発動すること 6 ホタテガイ高水温被害対策について県・市町村が要する経費について特別交付税  措置を行うこと  以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。 平成22年12月7日                              青 森 県 議 会 17 発議第10号        子ども手当財源の地方負担に反対する意見書(案)  青森県議会会議規則第15条の規定により提出する。   平成22年12月7日  青森県議会議長  長 尾 忠 行  殿                           提 出 者(別 紙) 18 青森県議会議員  山 内 和 夫  成 田 一 憲  神 山 久 志  田 中 順 造  西 谷   洌  高 樋   憲  滝 沢   求  阿 部 広 悦  長 尾 忠 行  中 村   弘  大 見 光 男  越 前 陽 悦  清 水 悦 郎  中 谷 純 逸  森 内 之保留  工 藤 兼 光  相 川 正 光  熊 谷 雄 一  岡 元 行 人  三 橋 一 三  丸 井   裕  小桧山 吉 紀  夏 堀 浩 一  工 藤 慎 康  高 橋 修 一  三 村 輝 文  伊 吹 信 一  畠 山 敬 一  川 村   悟  一 戸 富美雄 19        子ども手当財源の地方負担に反対する意見書  政府は平成22年度予算から導入した子ども手当について、全額国庫負担で実施す るとの方針を繰り返し表明してきたが、22年度予算では「暫定措置」として地方負 担約6100億円が盛り込まれた。  本来、全額国庫負担が原則だった子ども手当について、原口一博前総務大臣は国会 答弁等で、地方負担を23年度以降は継続しないことを明確にしていたにもかかわら ず、現政権は来年度以降も地方負担を求めることに前向きの考えを示している。  子育て支援は地域の実情に応じ地方自治体が創意工夫を発揮できる分野を地方が担 当すべきであり、子ども手当のような全国一律の現金給付については国が担当し、全 額を負担すべきである。こうした内容について地方との十分な協議もないままに、来 年度予算でも地方負担を継続されることに強く反対する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成22年12月7日                           青 森 県 議 会 20 発議第11号       脳脊髄液減少症の診断・治療の確立を求める意見書(案)  青森県議会会議規則第15条の規定により提出する。   平成22年12月7日  青森県議会議長  長 尾 忠 行  殿                           提 出 者(別 紙) 21 青森県議会議員  山 内 和 夫  成 田 一 憲  神 山 久 志  田 中 順 造  西 谷   洌  高 樋   憲  滝 沢   求  阿 部 広 悦  長 尾 忠 行  中 村   弘  大 見 光 男  越 前 陽 悦  清 水 悦 郎  中 谷 純 逸  森 内 之保留  工 藤 兼 光  相 川 正 光  熊 谷 雄 一  岡 元 行 人  三 橋 一 三  丸 井   裕  小桧山 吉 紀  夏 堀 浩 一  工 藤 慎 康  高 橋 修 一  三 村 輝 文  伊 吹 信 一  畠 山 敬 一
     川 村   悟  一 戸 富美雄 22      脳脊髄液減少症の診断・治療の確立を求める意見書  脳脊髄液減少症は、交通事故やスポーツ外傷等の身体への強い衝撃が原因で、脳脊 髄液が漏れ、減少することによって引き起こされ、頭痛、めまい、耳鳴り、倦怠感等、 多種多様な症状が複合的に現れるという特徴をもっています。  今年4月、厚生労働省より、本症とわかる前の検査費用は保険適用との事務連絡が 出されました。これは、本来、検査費用は保険適用であるはずのものが、地域によっ て対応が異なっていたため、それを是正するため出されたものです。これは、患者に とり朗報でした。しかし、本症の治療に有効であるブラッドパッチ療法については、 いまだ保険適用されず、高額な医療費負担に、患者及びその家族は、依然として厳し い環境におかれています。  平成19年度から開始された「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」 事業(当初3年間)は、症例数において中間目標100症例達成のため、本年度も事 業を継続して行い、本年8月に遂に、中間目標数を達成しました。今後は、収集した 症例から基礎データをまとめ、診断基準を示すための作業をすみやかに行い、本年度 中に診断基準を定めるべきです。そして、来年度には、診療指針(ガイドライン)の 策定およびブラッドパッチ療法の治療法としての確立を図り、早期に保険適用とすべ きです。また、本症の治療に用いられるブラッドパッチ療法を、学校災害共済、労災、 自賠責保険等の対象とすべきです。  よって国においては、脳脊髄液減少症の診断及び治療の確立を早期に実現するよう、 以下の項目を強く求めます。                   記 1.「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」事業においては、症例数に   おいて中間目標(100症例)が達成されたため、本年度中に脳脊髄液減少症の   診断基準を定めること。 2.「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」事業においては、来年度   (平成23年度)に、ブラッドパッチ治療を含めた診療指針(ガイドライン)を   策定し、ブラッドパッチ療法(自家血硬膜外注入)を脳脊髄液減少症の治療法と   して確立し、早期に保険適用とすること。 3.脳脊髄液減少症の治療(ブラッドパッチ療法等)を、災害共済給付制度、労働者   災害補償保険、自動車損害賠償責任保険の対象に、すみやかに加えること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 平成22年12月7日                              青 森 県 議 会 23 発議第12号  ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)総合対策を求める意見書(案)  青森県議会会議規則第15条の規定により提出する。   平成22年12月7日  青森県議会議長  長 尾 忠 行  殿                           提 出 者(別 紙) 24 青森県議会議員  山 内 和 夫  成 田 一 憲  神 山 久 志  田 中 順 造  西 谷   洌  高 樋   憲  滝 沢   求  阿 部 広 悦  長 尾 忠 行  中 村   弘  大 見 光 男  越 前 陽 悦  清 水 悦 郎  中 谷 純 逸  森 内 之保留  工 藤 兼 光  相 川 正 光  熊 谷 雄 一  岡 元 行 人  三 橋 一 三  丸 井   裕  小桧山 吉 紀  夏 堀 浩 一  工 藤 慎 康  高 橋 修 一  中 村 寿 文  菊 池 健 治  北   紀 一  山 内   崇  田名部 定 男  三 上 隆 雄  山 内 正 孝  今     博  松 尾 和 彦  山 田   知  渋 谷 哲 一  三 村 輝 文  伊 吹 信 一  畠 山 敬 一  川 村   悟  一 戸 富美雄 25    ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)総合対策を    求める意見書  ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)は、致死率の高い「成人T細胞白 血病(ATL)」や、進行性の歩行・排尿障害を伴う「せき髄疾患(HAM)」等を 引き起こします。国内の感染者数(キャリア)は100万人以上と推定され、その数 はB型・C型肝炎に匹敵します。毎年約1000人以上がATLで命を落とし、HA M発症者は激痛や両足麻痺、排尿障害に苦しんでいます。一度感染すると現代の医学 ではウイルスを排除することができず、いまだに根本的な治療法は確立されていませ ん。  現在の主な感染経路は、母乳を介して母親から子どもに感染する母子感染と性交渉 による感染であり、そのうち母子感染が6割以上を占めています。このウイルスの特 徴は、感染から発症までの潜伏期間が40年から60年と期間が長いことです。その ため、自分自身がキャリアであると知らずに子どもを母乳で育て、数年後に自身が発 症して初めて我が子に感染させてしまったことを知らされるケースがあります。この 場合、母親の苦悩は言葉では言い表せません。一部自治体では、妊婦健康診査時にH TLV-1抗体検査を実施し、陽性の妊婦には授乳指導を行うことで、効果的に感染 の拡大を防止しています。  平成22年10月6日、厚生労働省は、官邸に設置された「HTLV-1特命チー ム」における決定を受け、HTLV-1抗体検査を妊婦健康診査の標準的な検査項目 に追加し、妊婦健康診査臨時特例交付金に基づく公費負担の対象とできるよう、通知 を改正し、各自治体に発出しました。これにより全国で感染拡大防止対策が実施され ることになります。そのためには、医療関係者のカウンセリング研修やキャリア妊婦 等の相談体制の充実を図るとともに、診療拠点病院の整備、予防・治療法の研究開発、 国民への正しい知識の普及啓発等の総合的な対策の推進が不可欠です。  よって政府におかれましては、ヒトT細胞白血病ウイルス1型(HTLV-1)の 感染拡大防止に伴う「HTLV-1総合対策」を推進するため、以下の項目について 早急に実現するよう強く要望いたします。                   記 一、医療関係者や地域保健担当者を対象とした研修会を早急に実施すること。 一、感染者および発症者の相談支援体制の充実を図ること。 一、発症予防や治療法に関する研究開発を大幅に推進すること。 一、国民に対する正しい知識の普及と理解の促進を図ること。 一、発症者への支援、福祉対策を推進すること。
     以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。 平成22年12月7日                              青 森 県 議 会 Copyright © Aomori Prefecture, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...