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  1. 青森県議会 2009-09-18
    平成21年建設委員会 本文 開催日: 2009-09-18


    取得元: 青森県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 ○開 会  午前11時02分 ◯相川委員長  ただいまから建設委員会を開きます。  慣例により会議記録署名委員を指名いたします。神山委員山田委員にお願いいたします。  本日の審査案件は、特定付託案件であります。  特定付託案件について質疑を行います。質疑議題外にわたらないように願います。  質疑はありませんか。──阿部委員。 2 ◯阿部委員  おはようございます。部長、この間、大変勉強になりました。見てよかったなと思って。本当に勉強になりました。黒部ダムよりもあっちのほうが、やっぱり時間がかかりましたし、本当にありがとうございました。  そこで、私からの質問なんですが、今回、政権交代になりまして、きのうから新しい政権が誕生してスタートしております。変わり目というのは、いろいろな問題がいろいろ噴出してくるというのは、これは承知の上でございますし、なかんずくや、国政政権交代でございますから、国政で行っているいろいろな制度、政策そのものが変わっていく。地方のほうへしわ寄せが来なければいいなという思いの中でこれから質問をさせてもらいますけれども、ただ、答えはわかってるんです。私がする質問に対する答え、まだきっちり本省のほうから来ていないとか、国土交通省のほうから何もまだ指示が来ていないとか。ですから、それを見ながら判断していきますとかっていうような答えが返ってくるのが大体予想がつくわけなんです。ただ、そういっても、次の委員会となると、議会も始まってまいりますし、次の機会になっていけば、いろんな問題がもう──本会議が始まってくる時間までにはいろんな問題が新たに出てくるとそう思うんです。ですから、そこの間のところの質問ですから、承知していながら、行政側答えを大体承知していながら、質問をあえてさせていただきたいと思います。  それは、国の2009年度の予算、新しい政権では補正予算等々の執行停止──これは新聞のあれですけれども、実は、18日午前の閣議で補正予算執行停止に関する基本方針を閣議決定するというような報道があるわけです。そういうことの中で、しからば、スタートしている補正の絡みの中、あるいは補助。そういうところの中で、もうスタートしている、事業化していっているものも県ではあると思うんです。そういうところについて、どんな影響が出てくるのかなという心配心の中から、まず質問させていただきたいと思います。 3 ◯山下県土整備部長  2009年度の、平成21年度の補正予算でございますけれども、委員御指摘の点は、新聞報道等で私も承知しております。ただ、まだ具体的な指示はございませんので、その動きを注視していきたいと考えております。 4 ◯阿部委員  ということは承知の上で、御質問をしているんでございますけれども、先般、今回の議会の知事の提案理由説明がございました。その際にも、県政全般にわたっていろんな予算の凍結というようなことが国の──中央のほうから出てくれば、県政にいろんな問題が出てくるんじゃないでしょうか。そういうことを予想されますかどうかというようなことで私、議員総会質問させていただきました。まさしく総務部長答弁も、今のところはまだ中央のほうからこの部分については凍結しますよとか、この部分についてはちょっと見直しをしますよとか、そういうことは今の状況にあっては来ていないと、そういうことをおっしゃっておりました。そこで私は、例を出しまして、例えば、農林水産省関係部分で林野にかかわる基金、そういうものはもう既に、まだ予算執行するなというふうに農林水産省から来ているという報道があったけれども、それはどうなのかという質問になったんです。そのときも総務部長各部単位では本省のほうから、中央のほうからいろいろな調査というんでしょうか、その部分予算はまだ残っていますか、どのくらいまで執行していますかと、各部各部においては、そういうようなことがあるやには聞いていますけれども、まだその取りまとめはしていないというような答弁だったんです。  そこで、しからば、先ほども部長がおっしゃっておりましたけれども、国土交通省のほうからそういう調べというんでしょうか、問い合わせというんでしょうか、そういうものは本県県土整備部のほうには来ているのか、来ていないのか。多分来てないと思うけど。
    5 ◯山下県土整備部長  国土交通省のほうからそういう予算に関する執行状況調査は来ておりません。 6 ◯阿部委員  ということで、これで質問を終わるわけですけれども、いずれにしましても、行政のところの皆さんでございますから、当然、中央のほうからいろんな──そういう動きの中で、こっちの地方動きも展開していくんだろうと思います。その本元のほうが、きょう、どの部分について予算を凍結するとかしないとか、そういう閣議決定されて各省庁に落としていくというのは、きょうのうちに走っていくんでしょうけれども、各省庁においては事務方が準備のほうに入っていって、早いところでは、10日以内にそういうものが出ていくんでしょうけれども。  しかし、すぐそこに来ているということで、あとは行政の立場では答えられないんでしょうけれども、仮にそういう、例えば暫定税の廃止とか、そういうこともうたわれている。高速道路等についてのこともうたわれているというようなことになれば、当然、そこのしわ寄せというのは、やはり県の道路行政の中とか、そういうところへ何かしら影響があるような気がしてならないんです。これは行政マンとして──当然、行政マンに聞くあれでございますけれども、部長としても、部長個人としての考え方といえば大変あれですけれども……、酷かな、こういう質問は。オフレコで。というようなことで、部長、何かございませんか。危惧することを話していただくような、そういうあれがございましたら。 7 ◯山下県土整備部長  実際、具体的にどういった方針が出されるかというのがわからない段階では個人的な見解は述べられないわけでございますが、補正予算にしても、それから、来年度以降の予算にしても、本県基盤整備にとって重要な事業ばかりでございますので、こういったものに影響が出ないように、本県としても、事業重要性とか必要性、こういったものを積極的に御説明をしていくように努力をしていきたいというふうに考えております。 8 ◯相川委員長  ほかに質疑はありませんか。  [「なし」と呼ぶ者あり]  ないようでありますから、これをもって審査を終わります。  以上をもって建設委員会を終わります。 ○閉 会  午前11時11分 Copyright © Aomori Prefecture, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...