伊達市議会 > 2015-09-30 >
09月30日-06号

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  1. 伊達市議会 2015-09-30
    09月30日-06号


    取得元: 伊達市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    平成27年  9月 定例会(第3回) 平成27年第3回伊達市議会定例会議事日程(第6号)                        平成27年9月30日(水)午前10時開議日程第 1 例月出納検査の結果について                                      (監査報告日程第 2 北海道市町村職員退職手当組合規約の変更について(市長提出議案第1号)                               (総務文教常任委員長報告日程第 3 だて歴史杜食育センター整備運営事業契約の締結について(市長提出議案第3号)                               (総務文教常任委員長報告日程第 4 伊達行政手続における特定個人を識別するための番号利用等に関する法律に基      づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例(市      長提出議案第4号)                               (総務文教常任委員長報告日程第 5 伊達個人情報保護条例の一部を改正する条例市長提出議案第5号)                               (総務文教常任委員長報告日程第 6 伊達手数料条例の一部を改正する条例市長提出議案第6号)                               (総務文教常任委員長報告日程第 7 市道の路線の認定について(市長提出議案第2号)                               (産業民生常任委員長報告日程第 8 平成27年度伊達一般会計補正予算(第5号)(市長提出議案第7号)                               (予算決算常任委員長報告日程第 9 平成27年度伊達国民健康保険特別会計補正予算(第1号)(市長提出議案第8号)                               (予算決算常任委員長報告日程第10 平成27年度伊達介護保険特別会計補正予算(第1号)(市長提出議案第9号)                               (予算決算常任委員長報告日程第11 平成27年度伊達後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)(市長提出議案第1      0号)                               (予算決算常任委員長報告日程第12 平成26年度伊達一般会計歳入歳出決算市長提出認定第1号)(予算決算常任委員長報告日程第13 平成26年度伊達国民健康保険特別会計歳入歳出決算市長提出認定第2号)                               (予算決算常任委員長報告日程第14 平成26年度伊達下水道特別会計歳入歳出決算市長提出認定第3号)                               (予算決算常任委員長報告日程第15 平成26年度伊達介護保険特別会計歳入歳出決算市長提出認定第4号)                               (予算決算常任委員長報告日程第16 平成26年度伊達霊園特別会計歳入歳出決算市長提出認定第5号)                               (予算決算常任委員長報告日程第17 平成26年度伊達簡易水道特別会計歳入歳出決算市長提出認定第6号)                               (予算決算常任委員長報告日程第18 平成26年度伊達後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算市長提出認定第7号)                               (予算決算常任委員長報告日程第19 平成26年度伊達水道事業会計利益の処分及び決算市長提出認定第8号)                               (予算決算常任委員長報告日程第20 伊達市議会議員選挙条例検討特別委員会の設置について                                   (議長発議第1号)日程第21 伊達市議会議員選挙条例検討特別委員選任について                                   (議長選任第1号)日程第22 副市長選任について                                (市長提出議案第11号)日程第23 ジャガイモシロシストセンチュウ対策の徹底を求める意見書                               (議員提出意見書案第1号)日程第24 地方創生に係る新型交付金等財源確保を求める意見書                               (議員提出意見書案第2号)日程第25 ICT利活用による地域活性化ふるさとテレワークの推進を求める意見書                               (議員提出意見書案第3号)日程第26 林業・木材産業成長産業化に向けた施策の充実・強化を求める意見書                               (議員提出意見書案第4号)日程第27 常任委員会調査報告について(総務文教常任委員長産業民生常任委員長予算決算常任委員長報告)          開 議 (午前10時00分) △開議の宣告 ○議長吉村俊幸) ただいまから本日の会議を開きます。 2番、阿戸議員、13番、篠原議員から欠席する旨の連絡がありましたので、出席議員数は16名であります。 △会議日程議長吉村俊幸) 本日の議事日程はお配りしたとおりであります。 △例月出納検査の結果について ○議長吉村俊幸) それでは、日程第1、例月出納検査の結果についてを議題といたします。 例月出納検査の結果については、監査委員より平成27年9月29日付で一般会計特別会計水道事業会計平成27年度8月分について報告書提出があり、同日付で受理いたしましたので、報告いたします。 △市長提出議案第1号~市長提出議案第10号、市長提出認定第1号~市長提出認定第8号の報告質疑討論、採決 ○議長吉村俊幸) 次に、日程第2、議案第1号 北海道市町村職員退職手当組合規約の変更についてから日程第19、認定第8号 平成26年度伊達水道事業会計利益の処分及び決算までの以上18案件一括議題といたします。 以上18案件については、各常任委員会に付託してありますので、その審査の経過及び結果について、各常任委員会報告を求めます。 最初に、日程第2、議案第1号から日程第6、議案第6号までの以上5案件について総務文教常任委員会報告を求めます。 総務文教常任委員長、11番、菊地議員。          〔総務文教常任委員長 菊地清一郎登壇〕 ◎総務文教常任委員長菊地清一郎) 総務文教常任委員会報告をいたします。 去る9月4日の本会議において、審査を要すべきものとして当委員会に付託されましたのは、議案第1号 北海道市町村職員退職手当組合規約の変更について、議案第3号 だて歴史杜食育センター整備運営事業契約の締結について、議案第4号 伊達行政手続における特定個人を識別するための番号利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例議案第5号 伊達個人情報保護条例の一部を改正する条例議案第6号 伊達手数料条例の一部を改正する条例の以上5案件であります。 付託された案件審査するため、去る9月9日に当委員会を開催し、審査を行ったところであります。 まず、議案第1号は、北海道市町村職員退職手当組合にとかち広域消防事務組合が加入し、道央地区環境衛生組合ほか4事務組合が脱退すること及び規約を左横書きに改めることについて議会の議決を求めるものであります。 審査の結果、本案件は妥当なものと認められました。 次に、議案第3号は、だて歴史杜食育センター整備運営事業について民間資金等の活用による公共施設等整備等の促進に関する法律第12条の規定により、本市が特別目的会社ふれあいだて歴史杜食育センター株式会社と契約を締結することについて議会の議決を求めるものであります。 審査の中では、消費税率が8%から10%へ変更になった場合契約金額はどのような対応になるのか、現在児童生徒数が各学年で300人程度となっているが、今後児童生徒数が減少しても本契約は有効かなどの質疑がなされ、審査の結果、本案件は妥当なものと認められました。 次に、議案第4号は、行政手続における特定個人を識別するための番号利用等に関する法律、通称マイナンバー法の施行に伴い、法に規定されていない本市独自の事務についても特定個人情報利用等を可能とするための条例の一部改正について議会の議決を求めるものであります。 審査の中では、議案説明資料新旧対照表の別表2を見ると、伊達市の事務ごとに必要な特定個人情報が示されており、かなりの項目が示されているが、これだけの特定個人情報を集めなければならない理由は何か、通知カードを紛失した場合の窓口対応などマイナンバー制度についての市民への周知はどのように行っていくのかなどの質疑がなされ、審査の結果、本案件は妥当なものと認められました。 次に、議案第5号は、前号同様通称マイナンバー法の施行に伴い、個人番号マイナンバーを含んだ特定個人情報に関し国に準じた保護措置を講ずるための条例の一部改正について議会の議決を求めるものであります。 審査の中では、議案説明資料新旧対照表の第9条の2第2項で、実施機関は人の生命、身体、または財産の保護のために必要がある場合にあって本人の同意があり、または本人の同意を得ることが困難であるときは利用目的以外の目的のために保有特定個人情報当該実施機関内において利用することができるとあるが、本人の同意がなくても保有特定個人情報を利用できるというのは、個人情報保護の意味からするとここまで実施する必要があるのかなどの質疑がなされ、審査の結果、本案件は妥当なものと認められました。 次に、議案第6号は、同じく通称マイナンバー法の施行に伴い、個人番号通知カード及び個人番号カードの再交付手数料を定めるほか、平成27年12月をもって交付が終了する住民基本台帳カード関係規定を削るための条例の一部改正について議会の議決を求めるものであります。 審査の中では、写真つき個人番号カードについては、市でカードを発行する際には写真を載せる機械を導入することになるのかなどの質疑がなされ、審査の結果、本案件は妥当なものと認められました。 以上、付託されました5案件は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、審査の経過及び結果について報告いたします。 なお、議案第3号、4号及び5号の採決に当たって吉野委員が棄権のため退席されたことについて申し添えます。 平成27月9月30日 総務文教常任委員長 菊地清一郎議長吉村俊幸) ただいまの委員長報告について質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) ないものと認め、総務文教常任委員長報告に対する質疑を終わります。 次に、日程第7、議案第2号について、産業民生常任委員会報告を求めます。 産業民生常任委員長、4番、小久保議員。          〔産業民生常任委員長 小久保重孝登壇〕 ◎産業民生常任委員長小久保重孝) 産業民生常任委員会報告をいたします。 去る9月4日の本会議において、審査を要すべきものとして当委員会に付託されましたのは、議案第2号 市道の路線の認定についての1案件であります。 付託された案件審査するため、去る9月10日に当委員会を開催し、審査を行ったところであります。 議案第2号は、道路法規定により市道の路線の認定について議会の議決を求めるものであります。 審査の中では、開発行為で市道が袋小路となる場合に市で統一した表示サインをつけるルールづくりはできないか、開発行為の際の市道の路線の認定基準を見直すことは考えていないのかなどの質疑がなされ、審査の結果、本案件は妥当なものと認められました。 以上、付託されました1案件は、全員一致原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、審査の経過及び結果について報告をいたします。 平成27年9月30日 産業民生常任委員長 小久保重孝議長吉村俊幸) ただいまの委員長報告に対して質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) ないものと認め、産業民生常任委員長報告に対する質疑を終わります。 次に、日程第8、議案第7号から日程第19、認定第8号までの以上12案件について予算決算常任委員会報告を求めます。 予算決算常任委員長、12番、山田議員。          〔予算決算常任委員長 山田 勇登壇〕 ◎予算決算常任委員長山田勇) 予算決算常任委員会報告をいたします。 去る9月4日及び9月15日の本会議において、審査を要すべきものとして当委員会に付託されましたのは、議案第7号 平成27年度伊達一般会計補正予算(第5号)、議案第8号 平成27年度伊達国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第9号 平成27年度伊達介護保険特別会計補正予算(第1号)、議案第10号 平成27年度伊達後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、認定第1号 平成26年度伊達一般会計歳入歳出決算認定第2号 平成26年度伊達国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定第3号 平成26年度伊達下水道特別会計歳入歳出決算認定第4号 平成26年度伊達介護保険特別会計歳入歳出決算認定第5号 平成26年度伊達霊園特別会計歳入歳出決算認定第6号 平成26年度伊達簡易水特別会計歳入歳出決算認定第7号 平成26年度伊達後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定第8号 平成26年度伊達水道事業会計利益の処分及び決算の以上12案件であります。 付託されました案件審査するため、去る9月11日、9月24日、9月25日及び9月28日に当委員会を開催し、審査を行ったところであります。 付託されました12案件のうち、議案第7号から議案第10号までの4案件原案のとおり可決するべきものと決定し、認定第1号から認定第8号までの8案件全員一致原案のとおり認定すべきものと決定をしましたので、審査の経過及び結果について報告いたします。 なお、議案第7号の採決に当たって吉野委員が棄権のため退席されたことについて申し添えます。 平成27年9月30日 予算決算常任委員長 山田 勇 ○議長吉村俊幸) ただいまの副委員長報告は、議案第7号から議案第10号までは議長を、認定第1号から認定第8号までは議長及び議会選出監査委員をそれぞれ除いた全議員で構成する予算決算常任委員会審査いたしましたので、副委員長報告に対する質疑を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、そのように決定いたしました。 以上で各常任委員会報告報告に対する質疑は終わりました。 これより討論に入ります。 日程第2、議案第1号から日程第19、認定第8号までの以上18案件については、討論の通告がありませんので、討論を終わります。 それでは、日程第2、議案第1号 北海道市町村職員退職手当組合規約の変更についてを採決いたします。 お諮りいたします。議案第1号については、総務文教常任委員長報告のとおり、原案を可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、議案第1号については原案のとおり可決されました。 次に、日程第3、議案第3号 だて歴史杜食育センター整備運営事業契約の締結についてを採決いたします。 お諮りいたします。議案第3号については、総務文教常任委員長報告のとおり、原案を可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、議案第3号については原案のとおり可決されました。 次に、日程第4、議案第4号 伊達行政手続における特定個人を識別するための番号利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 お諮りいたします。議案第4号については、総務文教常任委員長報告のとおり、原案を可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
    議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、議案第4号については原案のとおり可決されました。 次に、日程第5、議案第5号 伊達個人情報保護条例の一部を改正する条例を採決いたします。 お諮りいたします。議案第5号については、総務文教常任委員長報告のとおり原案を可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、議案第5号については原案のとおり可決されました。 次に、日程第6、議案第6号 伊達手数料条例の一部を改正する条例を採決いたします。 お諮りいたします。議案第6号については、総務文教常任委員長報告のとおり、原案を可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、議案第6号については原案のとおり可決されました。 次に、日程第7、議案第2号 市道の路線の認定についてを採決いたします。 お諮りいたします。議案第2号については、産業民生常任委員長報告のとおり、原案を可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、議案第2号については原案のとおり可決されました。 次に、日程第8、議案第7号 平成27年度伊達一般会計補正予算(第5号)から日程第11、議案第10号 平成27年度伊達後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)までの以上4案件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。議案第7号から議案第10号までの以上4案件については、予算決算常任委員長報告のとおり、原案を可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、議案第7号から議案第10号までの以上4案件については原案のとおり可決されました。 次に、日程第12、認定第1号 平成26年度伊達一般会計歳入歳出決算から日程第18、認定第7号 平成26年度伊達後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算までの以上7案件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。認定第1号から認定第7号までの以上7案件については、予算決算常任委員長報告のとおり、原案認定することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、認定第1号から認定第7号までの以上7案件については原案のとおり認定されました。 次に、日程第19、認定第8号 平成26年度伊達水道事業会計利益の処分及び決算を採決いたします。 お諮りいたします。認定第8号については、予算決算常任委員長報告のとおり、利益の処分については原案を可決、決算認定については原案認定することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、認定第8号については原案のとおり可決及び認定されました。 △議長発議第1号の上程、採決 ○議長吉村俊幸) 次に、日程第20、伊達市議会議員選挙条例検討特別委員会の設置についてを議題といたします。 お諮りいたします。本件につきましては、委員会条例第6条の規定に基づき、伊達市議会議員選挙条例検討特別委員会を設置の上、伊達市議会議員選挙における選挙区のあり方について検討を行うこととし、その検討が終了するまで閉会中の継続調査にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、そのように決定をいたします。 △伊達市議会議員選挙条例検討特別委員選任について ○議長吉村俊幸) 次に、日程第21、伊達市議会議員選挙条例検討特別委員選任についてを議題といたします。 ただいま設置されました伊達市議会議員選挙条例検討特別委員会委員選任については、委員会条例第8条第1項の規定により全議員の18名を議長において選任いたします。 ただいま設置されました伊達市議会議員選挙条例検討特別委員会は、次の休憩中に議場において委員会を開催し、正副委員長を互選願います。 暫時休憩いたします。          休 憩 (午前10時21分)                                                    開 議 (午前10時30分) ○議長吉村俊幸) ただいまより会議を再開いたします。 △伊達市議会議員選挙条例検討特別委員会正副委員長の互選 ○議長吉村俊幸) ただいまの休憩中に選挙区条例検討特別委員会が開催され、委員長には15番、国本議員、副委員長には6番、原見議員がそれぞれ互選されましたので、報告いたします。 △市長提出議案第11号の上程、説明質疑討論、採決 ○議長吉村俊幸) それでは、日程第22、議案第11号 副市長選任についてを議題といたします。 提案理由説明を求めます。 市長。          〔市長 菊谷秀吉登壇〕 ◎市長菊谷秀吉) 議案第11号 副市長選任についてご説明いたします。 本市副市長である疋田洋氏が10月5日付をもって任期満了となることから、後任として仁木行彦氏を選任いたしたく、地方自治法規定により議会の同意を求めるものであります。 仁木行彦氏は、昭和49年4月から伊達市役所に勤務し、平成20年4月に総務部職員課長、その後教育部長経済環境部長を歴任し、俊敏な行政手腕により管理職としての職責を全うしており、その豊富な経験とすぐれた識見は高く評価されております。 以上で議案提案説明を終わります。よろしくご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長吉村俊幸) 以上で提案理由説明は終わりました。 これより議案質疑に入ります。 それでは、議案第11号 副市長選任についての質疑を願います。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) ないものと認め、質疑を終わります。 お諮りいたします。日程第22、議案第11号については、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略し、直ちに討論の上、採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、そのように決定をいたしました。 これより討論に入ります。 日程第22、議案第11号については、討論の通告がありませんので、討論を終わります。 それでは、日程第22、議案第11号 副市長選任についてを採決いたします。 お諮りいたします。議案第11号については、選任に同意することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、議案第11号については選任に同意することに決定をいたしました。 次に、ただいま選任同意となりました経済環境部長より発言の申し出がありましたので、これを許可いたします。 経済環境部長。          〔経済環境部長 仁木行彦登壇〕 ◎経済環境部長仁木行彦) 本会議中の貴重な時間をお割きいただきまして、大変申しわけありません。また、ただいま副市長選任に同意いただきまして、まことにありがとうございます。正式に疋田副市長の後を引き継ぐということになり、改めてその責任の重さを痛感しているところであります。今後につきましては、菊谷市長のご指導のもと誠心誠意補佐役を務めてまいりたいというふうに思っております。ただ、皆さんご承知のことと思いますが、歴代副市長に比べて非常に未熟であり、微力であります。議員の皆様におかれましては、これまで以上のご指導とご協力を心からお願い申し上げまして、簡単ではありますが、ご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 △議員提出意見書案第1号~議員提出意見書案第4号の上程、説明、採決 ○議長吉村俊幸) 次に、日程第23、意見書案第1号から日程第26、意見書案第4号までの以上4案件一括議題といたします。 それでは、意見書案第1号から意見書案第4号までの以上4案件について、一括して提案理由説明を求めます。 10番、辻浦議員。          〔10番 辻浦義浩登壇〕 ◆10番(辻浦義浩) 意見書案第1号から意見書案第4号までの以上4案件につきまして、提出者を代表し、説明申し上げます。 初めに、意見書案第1号は、ジャガイモシロシストセンチュウ対策の徹底を求める意見書であります。 提出先は、内閣総理大臣、農林水産大臣、北海道知事であります。 次に、意見書案第2号は、地方創生に係る新型交付金等財源確保を求める意見書であります。 提出先は、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、地方創生担当大臣であります。 次に、意見書案第3号は、ICT利活用による地域活性化ふるさとテレワークの推進を求める意見書であります。 提出先は、内閣総理大臣、総務大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣、地方創生担当大臣であります。 次に、意見書案第4号は、林業・木材産業成長産業化に向けた施策の充実・強化を求める意見書であります。 提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、文部科学大臣、農林水産大臣、経済産業大臣、国土交通大臣、環境大臣、復興大臣であります。 各意見書の内容につきましては、お手元に配付しているとおりでありますので、説明は省略させていただきます。 以上のとおりでありますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げ、説明を終わります。 ○議長吉村俊幸) 以上で提案理由説明は終わりました。 お諮りいたします。意見書案第1号から意見書案第4号までの以上4案件については、質疑委員会への付託、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、そのように決定いたしました。 それでは、日程第23、意見書案第1号から日程第26、意見書案第4号までの以上4案件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。意見書案第1号から意見書案第4号までの以上4案件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長吉村俊幸) 異議ないものと認め、意見書案第1号から意見書案第4号までの以上4案件については原案のとおり可決されました。 なお、これらの意見書については伊達議会の機関意思として関係機関へ送付することといたします。 △常任委員会調査報告について ○議長吉村俊幸) 次に、日程第27、常任委員会調査報告についてを議題といたします。 それでは、総務文教常任委員会報告を求めます。 総務文教常任委員長、11番、菊地議員。          〔総務文教常任委員長 菊地清一郎登壇〕 ◎総務文教常任委員長菊地清一郎) 総務文教常任委員会の所管事務調査の報告をいたします。 平成27年第2回伊達議会定例会において、閉会中の継続調査として決定となった事項につき、所管事務として調査した概要については、次のとおりであります。 当委員会は、開会中の去る8月21日に伊達青年会議所との意見交換会を行いました。 地域の交流についてというテーマを設け、伊達青年会議所の皆様と伊達市における地域の交流について意見交換を行ったところであります。 次に、第3回定例会会期中の去る9月9日に防災計画と対策について調査を行いました。 伊達市地域防災計画、水防計画などの各計画について今までの変更点や今後の修正作業スケジュール等の説明を求め、調査を行ったところであります。 以上、当委員会が行った所管事務調査の報告といたします。 平成27年9月30日 総務文教常任委員長 菊地清一郎議長吉村俊幸) 次に、産業民生常任委員会報告を求めます。 産業民生常任委員長、4番、小久保議員。          〔産業民生常任委員長 小久保重孝登壇〕 ◎産業民生常任委員長小久保重孝) 産業民生常任委員会の所管事務調査の報告をいたします。 平成27年第2回伊達議会定例会において、閉会中の継続調査として決定となった事項につき、所管事務として調査した概要については、次のとおりであります。 当委員会は、開会中の去る7月30日に伊達市民生委員児童委員議会との意見交換会を行いました。 相談支援の状況についてというテーマを設け、伊達市民生委員児童委員議会の皆さんに実体験を踏まえながら今までの活動や運営についてのお話をいただき、それをもとにして意見交換会を行ったところであります。 次に、第3回定例会会期中の去る9月10日に手話言語条例について及びマイナンバー制度について調査を行いました。 まず、手話言語条例については、手話言語条例の考え方等について説明を求めました。次に、マイナンバー制度については、マイナンバーの用途や今後の予定等について説明を求め、マイナンバーカードの交付手続やその注意点等について調査を行ったところであります。 以上、当委員会が行った所管事務調査の報告といたします。 平成27年9月30日 産業民生常任委員長 小久保重孝議長吉村俊幸) 次に、予算決算常任委員会報告を求めます。 予算決算常任委員長、12番、山田議員。          〔予算決算常任委員長 山田 勇登壇〕 ◎予算決算常任委員長山田勇) 予算決算常任委員会の所管事務調査の報告をいたします。 平成27年第2回伊達議会定例会において、閉会中の継続調査として決定となった事項につき、所管事務として調査した概要については、次のとおりであります。 第3回定例会会期中の去る9月4日に伊達市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略について調査を行いました。 伊達市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略策定の背景等について説明を求め、同戦略の基本方針や今後の施策の方向等について調査を行ったところであります。 以上、当委員会が行った所管事務調査の報告といたします。 平成27年9月30日 予算決算常任委員長 山田 勇 ○議長吉村俊幸) 以上で常任委員会調査報告は終わりました。 △副市長挨拶 ○議長吉村俊幸) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。 これで本定例会の議事は全て終了いたしました。 皆様方に申し上げます。平成23年10月から今日に至るまで4年間副市長として菊谷市政を支え、伊達市の市勢発展に尽くされてきました疋田副市長が10月5日をもって任期満了にて退任されることになりました。 この際、疋田副市長から発言の申し出がありましたので、これを許可いたします。 疋田副市長。          〔副市長 疋田 洋登壇〕 ◎副市長疋田洋) 貴重なお時間をお割きいただきましてありがとうございます。退任に当たりまして一言ご挨拶を申し上げたいと思います。 副市長の4年間、いろいろ課題は残りましたけれども、何とか任期いっぱい務めさせていただくことができました。これもひとえに市長を初め職員の皆さん、そして議長を初めとする市会議員の皆さん方のご理解とご協力があったからこそできたことだというふうに思ってございます。この場をおかりしまして、改めて感謝とお礼を申し上げたいと思います。これからは静かに年金生活に戻りたいと思います。議会議員の皆さん方につきましては、これからも市勢発展のためにご尽力をいただいて、みんなが住んでよかったという伊達市を築いていただければと思ってございます。 終わりになりますけれども、これからも健康にご留意をされまして、ますます皆様方のご活躍を願ってございます。本当に4年間ありがとうございました。 ○議長吉村俊幸) 疋田副市長におかれましては、4年間本当にご苦労さんでございました。これからは立場を変えながら、経験を生かして、これからも伊達市発展のためにご助力をいただければ幸いと存じます。 △閉会の宣告 ○議長吉村俊幸) これをもちまして平成27年第3回定例会を閉会いたします。 長期間にわたり大変ご苦労さまでした。          閉 会 (午前10時46分)...