伊達市議会 > 2011-09-15 >
09月15日-05号

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  1. 伊達市議会 2011-09-15
    09月15日-05号


    取得元: 伊達市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    平成23年  9月 定例会(第3回) 平成23年第3回伊達市議会定例会議事日程(第5号)                        平成23年9月15日(木)午前10時開議日程第 1 伊達スポーツ推進審議会条例市長提出議案第3号)                               (総務文教常任委員長報告日程第 2 伊達観光物産館条例市長提出議案第2号)                               (産業民生常任委員長報告日程第 3 伊達国民健康保険税条例の一部を改正する条例市長提出議案第4号)                               (産業民生常任委員長報告日程第 4 平成23年度伊達一般会計補正予算(第6号)                                 (市長提出議案第5号)日程第 5 平成23年度伊達国民健康保険特別会計補正予算(第2号)                                 (市長提出議案第6号)日程第 6 平成23年度伊達介護保険特別会計補正予算(第1号)                                 (市長提出議案第7号)日程第 7 平成23年度伊達後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)                                 (市長提出議案第8号)日程第 8 平成22年度伊達水道事業決算市長提出認定第1号)                           (水道事業決算審査特別委員長報告日程第 9 平成22年度伊達一般会計歳入歳出決算                                 (市長提出認定第2号)日程第10 平成22年度伊達国民健康保険特別会計歳入歳出決算                                 (市長提出認定第3号)日程第11 平成22年度伊達老人保健特別会計歳入歳出決算                                 (市長提出認定第4号)日程第12 平成22年度伊達下水道特別会計歳入歳出決算                                 (市長提出認定第5号)日程第13 平成22年度伊達公共用地先行取得特別会計歳入歳出決算                                 (市長提出認定第6号)日程第14 平成22年度伊達介護保険特別会計歳入歳出決算                                 (市長提出認定第7号)日程第15 平成22年度伊達霊園特別会計歳入歳出決算                                 (市長提出認定第8号)日程第16 平成22年度伊達簡易水道特別会計歳入歳出決算                                 (市長提出認定第9号)日程第17 平成22年度伊達後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算                                (市長提出認定第10号)日程第18 健全化判断比率及び資金不足比率について                                 (市長提出報告第3号)日程第19 副市長の選任について                                 (市長提出議案第9号)日程第20 伊達情報公開個人情報保護審査会委員の推薦について                                     (推薦第1号)日程第21 森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書                               (議員提出意見書案第1号)日程第22 2012年度「公立高等学校配置計画案」の撤回・再考を求め、地域や子どもの実態      に応じた高校づくりを実現する意見書                               (議員提出意見書案第2号)日程第23 国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書                               (議員提出意見書案第3号)日程第24 電力多消費型経済からの転換を求める意見書                               (議員提出意見書案第4号)日程第25 学校施設防災機能向上のための新たな制度創設を求める意見書                               (議員提出意見書案第5号)日程第26 大規模災害時に備えた公立学校教職員派遣制度の創設を求める意見書                               (議員提出意見書案第6号)日程第27 常任委員会調査報告について                               (産業民生常任委員長報告)          開 議 (午前10時00分) △開議の宣告 ○議長(舘市弘太) ただいまから本日の会議を開きます。 出席議員数は18名であります。 △会議日程議長(舘市弘太) 本日の議事日程はお配りしたとおりであります。 △発言の訂正 ○議長(舘市弘太) ただいま経済環境部長から9月6日の本会議における議案第5号 平成23年度伊達一般会計補正予算(第6号)の質疑の中で答弁に一部誤りがあり、訂正したい旨の申し出がありましたので、発言を許可いたします。 経済環境部長。 ◎経済環境部長的場重一) 貴重なお時間を拝借することになりまして大変恐縮に存じております。去る9月6日の本会議において一般会計補正予算案の未来につなぐ森づくり推進事業補助金に係る質疑の中で私が答弁をいたしました内容に誤りがありましたので、訂正をさせていただきたいと存じます。 寺島議員からレジ袋を中止した企業から市に対し緑化に係る寄附などはあるのかといった趣旨のご質問に対しまして、ありませんというふうにお答えをしたところでございますが、その後調査をいたしました結果、市内に店舗を有します1企業から環境保全に役立ててほしいとの趣旨で寄附の申し出がございました。具体的にどう扱うかということを企業と協議をいたしました結果、緑化基金に積み立てて運用するという形をとってございます。なお、寄附金の額でございますけれども、平成21年度が2万7,629円、平成22年度が10万4,589円、23年度は13万2,844円となっておりますので、以上訂正をさせていただきたいと存じます。 以上でございます。 △市長提出議案第2号~市長提出議案第4号の報告質疑討論、採決 ○議長(舘市弘太) それでは、日程第1、議案第3号 伊達スポーツ推進審議会条例から日程第3、議案第4号 伊達国民健康保険税条例の一部を改正する条例までの以上3案件一括議題といたします。 以上3案件については、各常任委員会に付託してありますので、その審査の経過及び結果について、各常任委員会報告を求めます。 最初に、日程第1、議案第3号について総務文教常任委員会報告を求めます。 総務文教常任委員長、8番、国本議員。          〔総務文教常任委員長 国本一夫登壇〕 ◎総務文教常任委員長国本一夫) おはようございます。総務文教常任委員会報告をいたします。 去る9月6日の本会議において、審査を要すべきものとして当委員会に付託されましたのは、議案第3号 伊達スポーツ推進審議会条例であります。 付託された案件審査するために、9月9日に当委員会を開催し、審査を行ったところであります。 議案第3号は、伊達スポーツ振興審議会の設置の根拠法であるスポーツ振興法が今般修正され、新たにスポーツ基本法が施行されたことに伴い、条例の全部を改正し、伊達スポーツ推進審議会条例を制定することについて議会の議決を求めるものであります。 審査の中では、今回の改正に伴う主な内容の変更は何か、新たな条例制定にかかわる特記事項は何か、改正されたスポーツ基本法に挙げられている基本理念について市はどのように考えているかなどの質疑がなされ、審査の結果、本案件は妥当なものと認められました。 以上、付託されました案件は、全員一致原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、審査経過及び結果について報告いたします。 平成23年9月15日 総務文教常任委員長 国本一夫議長(舘市弘太) ただいまの委員長報告に対して質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) ないものと認め、総務文教常任委員長報告に対する質疑を終わります。 次に、日程第2、議案第2号から日程第3、議案第4号までの以上2案件について産業民生常任委員会報告を求めます。 産業民生常任委員長、9番、原見議員。          〔産業民生常任委員長 原見正信登壇〕 ◎産業民生常任委員長(原見正信) 産業民生常任委員会報告をいたします。 去る9月6日の本会議において、審査を要すべきものとして当委員会に付託されましたのは、議案第2号 伊達観光物産館条例議案第4号 伊達国民健康保険税条例の一部を改正する条例の以上2案件であります。 付託された案件審査するため、去る9月9日に当委員会を開催し、審査を行ったところであります。 まず、議案第2号は、本市の観光を振興し、地域産業活性化を図るため、平成24年4月からの供用開始を予定している伊達観光物産館についてその設置目的及び管理運営等を規定する条例の制定について議会の議決を求めるものであります。 審査の中では、物産館を有効的な情報発信の拠点とするためにもノウハウを持った方を招き、知恵をかりてはどうか、物産館ではどのように地場産品を展示していくのか、観光物産館条例利用料金と現在の黎明観での物販にかかわる利用料金の設定の比較はどうなっているのか、利用料金設定基準業種別に粗利を考えながら基準を設定し、納めていただかないと市の持ち出しがふえるのではないか、また収益を考えた根拠にすべきではないのか、光熱費は委託料に含まれているのか、また人件費を除いた部分の光熱費等ランニングコストは市で把握しているのか、新しい物産館ができると軽トラ朝市はどうなるのかなどの質疑がなされました。 その後寺島委員から議案第2号の条例制定に当たっての修正案が提出されたところであります。その内容は、別表(第10条関係)右欄に掲げる金額の規定中、「100分の5」を「100分の25」に改めるというものであります。 修正案に対する質疑の後討論を行い、その後起立による採決を行い、議案第2号は全員一致修正可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第4号は、昨年3月の地方税法施行令の改正により、国保税課税限度額が引き上げとなったことに伴い、本市の国民健康保険税課税限度額についても法令に準拠し、本年第1回市議会定例会において課税限度額を引き上げるための条例改正を行ったところであります。その際に第23条において規定している同限度額について改正漏れがあったことが判明したことから、規定を整備するための条例改正について議会の議決を求めるものであります。 審査の中では、今後どのようにミスを未然に防ぐ対策をとるのかなどの質疑がなされ、審査の結果、本案件は妥当なものと認められました。 以上、付託されました案件は、全員一致議案第2号は修正可決すべきもの、議案第4号は原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、審査の経過及び結果について報告いたします。 平成23年9月15日 産業民生常任委員長 原見正信 ○議長(舘市弘太) ただいまの委員長報告に対して質疑はありませんか。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) ないものと認め、産業民生常任委員長報告に対する質疑を終わります。 以上で各常任委員長報告報告に対する質疑は終わりました。 これより討論に入ります。 日程第1、議案第3号から日程第3、議案第4号までの以上3案件については、討論の通告がありませんので、討論を終わります。 それでは、日程第1、議案第3号 伊達スポーツ推進審議会条例を採決いたします。 お諮りいたします。議案第3号については、総務文教常任委員長報告のとおり、原案を可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、議案第3号については原案のとおり可決されました。 次に、日程第2、議案第2号 伊達観光物産館条例を採決いたします。 議案第2号についての産業民生常任委員長報告は、修正可決であります。したがって、起立により採決をいたします。 まず、委員会で可決された修正案を先に採決いたします。 委員会で可決された修正案に賛成の議員の起立を求めます。          〔起立多数〕 ○議長(舘市弘太) 起立多数でございます。 よって、委員会修正案は可決されました。 次に、ただいま可決された部分を除く原案について採決いたします。 修正部分を除くその他の部分を原案のとおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。          〔起立多数〕 ○議長(舘市弘太) 起立多数であります。 よって、修正部分を除くその他の部分は原案のとおり可決され、議案第3号は修正可決されました。 次に、日程第3、議案第4号 伊達国民健康保険税条例の一部を改正する条例を採決いたします。 お諮りいたします。議案第4号については、産業民生常任委員長報告のとおり、原案を可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、議案第4号については原案のとおり可決されました。
    市長提出議案第5号~市長提出議案第8号の討論、採決 ○議長(舘市弘太) 次に、日程第4、議案第5号 平成23年度伊達一般会計補正予算(第6号)から日程第7、議案第8号 平成23年度伊達後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)までの以上4案件一括議題といたします。 本日審議することになっていた議案第5号から議案第8号までの以上4案件については、9月6日の本会議において質疑はすべて終わっておりますので、これより討論に入ります。 議案第5号から議案第8号までの以上4案件については討論の通告がありませんので、討論を終わります。 それでは、日程第4、議案第5号 平成23年度伊達一般会計補正予算(第6号)から日程第7、議案第8号 平成23年度伊達後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)までの以上4案件を一括して採決いたします。 お諮りします。議案第5号から議案第8号までの以上4案件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、議案第5号から議案第8号までの以上4案件については原案のとおり可決されました。 △市長提出認定第1号の報告討論、採決 ○議長(舘市弘太) 次に、日程第8、認定第1号 平成22年度伊達水道事業決算を議題といたします。 本案件については、水道事業決算審査特別委員会に付託してありますので、その審査の経過及び結果について、委員会報告を求めます。 水道事業決算審査特別委員長、12番、阿部議員。          〔水道事業決算審査特別委員長 阿部正明登壇〕 ◎水道事業決算審査特別委員長阿部正明) 水道事業決算審査特別委員会報告をいたします。 去る9月6日の本会議において、審査を要すべきものとして当委員会に付託されましたのは、認定第1号 平成22年度伊達水道事業決算であります。 付託された案件審査するため、去る9月13日に当委員会を開催し、審査を行ったところであります。 審査の結果、本案件は妥当なものと認められ、全員一致原案のとおり認定すべきものと決定いたしましたので、審査経過並びに結果について報告いたします。 平成23年9月15日 水道事業決算審査特別委員長 阿部正明議長(舘市弘太) ただいまの委員長報告は、議会選出監査委員を除く全議員をもって構成する水道事業決算審査特別委員会審査いたしたもので、報告に対する質疑を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、質疑を省略いたします。 以上で水道事業決算審査特別委員長報告報告に対する質疑は終わりました。 これより討論に入ります。 日程第8、認定第1号については、討論の通告がありませんので、討論を終わります。 それでは、日程第8、認定第1号 平成22年度伊達水道事業決算を採決いたします。 お諮りいたします。認定第1号については、水道事業決算審査特別委員長報告のとおり、原案認定することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、認定第1号については原案のとおり認定されました。 △市長提出認定第2号~市長提出認定第10号、市長提出報告第3号の上程、説明、報告委員会付託議長(舘市弘太) 次に、日程第9、認定第2号 平成22年度伊達一般会計歳入歳出決算から日程第18、報告第3号 健全化判断比率及び資金不足比率についての以上10案件一括議題といたします。 提案理由の説明及び報告を求めます。 大坪副市長。          〔副市長 大坪鐵雄登壇〕 ◎副市長大坪鐵雄) 提案理由の説明を申し上げます。 認定に係る案件でございます。認定第2号 平成22年度伊達一般会計歳入歳出決算から第10号 平成22年度伊達後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算まで9案件につきましては、いずれも平成22年度の各会計決算でございまして、これらにつきましては監査委員審査に付し、別冊のとおり決算審査意見書を添付いたしまして、地方自治法の規定により議会の認定を得たく提案いたしたところでございます。 決算書に基づきまして説明をいたしますと、かなりの時間を要しますことから、別冊の平成22年度決算資料平成22年度伊達市各会計歳入歳出決算総括表によりまして各会計の大綱を申し上げまして提案の説明とさせていただきますので、ご了承を賜りたいと存じます。 それでは、決算資料4ページをお開きください。まず、平成22年度伊達市各会計歳入歳出決算総括表会計名の1行目の認定第2号、一般会計からご説明いたします。歳入につきましては、予算現額は190億5,041万2,000円でございます。これに対しまして調定額は190億6,731万2,918円、収入済額は187億7,567万2,002円で、予算現額に対する収入率は98.6%でございます。 その右側の歳出につきまして、予算現額は歳入と同額でございまして、支出済額は181億5,548万2,839円で、執行率は95.3%となっております。翌年度繰越額は5億810万5,000円となっており、また不用額は3億8,682万4,161円で、予算現額の2.0%に相当するものでございます。 歳入歳出差引額は6億2,018万9,163円でございますが、実質収支額につきましては決算書一般会計110ページに記載してありますように歳入歳出差引額から平成23年度へ繰り越すまなびの里公園整備事業等繰越明許費に係る財源4,676万6,000円を除く5億7,342万3,163円でございます。 なお、この決算剰余金が確保できた理由といたしましては、歳入財源確保歳出の徹底した経費節減合理化を行い、事務事業効率的執行に努め、予算残額凍結措置等によりまして不用額が生じたことなどによるものでございます。 以上で一般会計の説明を終わりますが、決算の詳細の内容につきましてはこの決算資料に記載しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 なお、この資料は地方自治法第233条第5項の規定によりまして、主な施策の成果等報告するものでございます。 次に、認定第3号の平成22年度伊達国民健康保険特別会計歳入歳出決算についてご説明いたします。 同じく決算資料4ページでございますが、歳入につきましては、予算現額は53億3,893万9,000円でございます。これに対しまして調定額は50億1,543万4,938円、収入済額は47億134万197円、収入率は88.1%でございます。 その右側の歳出につきまして、予算現額は歳入と同額でございまして、支出済額52億1,812万3,088円、不用額は1億2,081万5,912円でございまして、歳出執行率は97.7%となっており、歳入歳出差引額は5億1,678万2,891円の不足でございます。この不足額につきましては、平成23年度会計から繰り上げ充用金によって補てんしてございます。 国保財政は、高齢化の進展や長引く景気低迷の影響を受け、依然として厳しい状況にありますが、赤字解消に向けた取り組みなど国保会計健全化について国保運営協議会十分議論をいただき、医療費適正化収納率の向上、さらには効果的な保健事業の展開に努め、健全な財政運営が図られるよう努力してまいる所存でございます。 以上で認定3号の説明を終わります。 次に、認定第4号 平成22年度伊達老人保健特別会計歳入歳出決算についてご説明いたします。 歳入につきましては、予算現額は66万8,000円でございます。これに対しまして調定額収入済額とも166万6,396円で、収入率は249.5%でございます。 その右側の歳出につきまして、予算現額は歳入と同額でございまして、支出済額11万6,672円、不用額は55万1,328円でございまして、歳出執行率は17.5%となっており、歳入歳出差引額は154万9,724円でございます。なお、この決算剰余金が生じた要因は、平成22年度における診療報酬請求誤りに伴う返納金が生じたためでございます。 次に、認定第5号の平成22年度伊達下水道特別会計歳入歳出決算についてご説明いたします。 歳入につきましては、予算現額20億2,797万8,000円でございます。これに対しまして調定額は19億2,101万1,292円、収入済額は18億7,663万3,828円、収入率は92.5%でございます。 その右側の歳出につきまして、予算現額は歳入と同額でございまして、支出済額18億6,877万3,369円で、予算現額に対する執行率は92.1%となっております。翌年度繰越額は1億100万円となっており、また不用額は5,820万4,631円でございます。歳入歳出差引額は786万459円でございますが、実質収支につきましては決算書下水道特別会計24ページに記載してありますように歳入歳出差引額から平成23年度へ繰り越す公共下水道事業繰越明許費に係る財源100万円を除く686万459円でございます。 平成22年度末における下水道整備状況でございますが、決算資料の90ページの中段、6、整備状況をごらんいただきたいと思います。公共下水道事業伊達処理区につきましては、汚水管埋設延長166.2キロメートル、整備面積は824.1ヘクタールで、現行の事業認可区域面積941.5ヘクタールに対する整備率は87.5%でございます。大滝区につきましては、汚水管埋設延長21.3キロメートル、整備面積94.9ヘクタールで、現行の事業認可区域面積104.5ヘクタールに対する整備率は90.8%でございます。その下の7、水洗化の状況につきましては、処理区域内人口は3万375人で、平成23年3月末現在の行政区域内人口3万6,790人に対する普及率は82.6%でございます。 以上で認定5号の説明を終わります。 決算資料の4ページにお戻りください。次に、認定第6号 平成22年度伊達公共用地先行取得特別会計歳入歳出決算についてご説明いたします。 歳入につきましては、予算現額は2,174万9,000円でございます。これに対しまして調定額収入済額とも2,037万255円で、収入率は93.7%でございます。 その右側の歳出につきまして、予算現額は歳入と同額でございまして、支出済額2,037万255円、不用額は137万8,745円でございまして、歳出執行率は93.7%となっております。 本会計で地方債を償還する公共用地先行取得等事業の内容につきましては、決算資料96ページに記載してございますので、参照いただきたいと存じます。 次に、認定第7号の平成22年度伊達介護保険特別会計歳入歳出決算についてご説明いたします。 歳入につきましては、予算現額は28億3,660万円でございます。これに対しまして調定額は27億2,779万9,818円、収入済額は27億1,316万5,618円、収入率は95.6%でございます。 その右側の歳出につきまして、予算現額は歳入と同額でございまして、支出済額26億9,842万4,616円、不用額は1億3,817万5,384円でございまして、歳出執行率は95.1%となっており、歳入歳出差引額は1,474万1,002円でございます。 介護保険は、制度の発足から10年余りが経過し、その認知度が高まると同時にサービス内容、利用とも拡大の一途をたどっております。今後は、より一層の保険給付費の適正な執行に努めてまいりたいと存じております。 次に、認定第8号の平成22年度伊達霊園特別会計歳入歳出決算についてご説明いたします。 歳入につきましては、予算現額は1,164万7,000円でございます。これに対しまして調定額収入済額とも1,123万4,777円で、収入率は96.5%でございます。 その右側の歳出につきまして、予算現額は歳入と同額でございまして、支出済額1,123万4,777円、不用額は41万2,223円でございまして、歳出執行率は96.5%となっております。 本会計における事業につきましては、霊園管理に係るものでございますが、その状況につきましては決算資料の110ページ下段をごらんいただきたいと存じます。 次に、認定第9号の平成22年度伊達簡易水道特別会計歳入歳出決算についてご説明いたします。 歳入につきましては、予算現額7,387万2,000円でございます。これに対しまして調定額は7,393万9,538円、収入済額は7,189万2,155円、収入率は97.3%でございます。 その右側の歳出につきまして、予算現額は歳入と同額でございまして、支出済額7,189万2,155円、不用額は197万9,845円でございまして、歳出執行率は97.3%となっております。 本会計における施設の状況等につきましては、決算資料116ページをごらんいただきたいと思っております。 次に、認定第10号 平成22年度伊達後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算についてご説明いたします。 歳入につきましては、予算現額5億254万円でございます。これに対しまして調定額は4億6,965万242円、収入済額は4億6,844万842円、収入率は93.2%でございます。 その右側の歳出につきまして、予算現額は歳入と同額でございまして、支出済額4億5,722万8,142円、不用額は4,531万1,858円でございまして、予算現額に対する執行率は91%となっており、歳入歳出差引額は1,121万2,700円でございます。 本会計における事業概要につきましては、決算資料の122ページをごらんいただきたいと思います。 以上で認定第10号の説明を終わらせていただきます。 なお、各会計決算審査意見書において4ページ、5ページ、14ページに誤りがございましたので、正誤表及び差しかえをお配りいたしたところで、訂正をよろしくお願いいたします。今後は、このようなことがないよう十分注意を払っていきたいと思っております。 次に、報告第3号 健全化判断比率及び資金不足比率についてにつきましてご説明いたします。 本件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定により、平成22年度決算に基づく本市の実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率及び将来負担比率をまとめた健全化判断比率並びに下水道特別会計と簡易水道特別会計資金不足比率を議会に報告するものであります。 なお、報告に添付する監査委員審査意見書につきましては、9月1日に配付しておりますので、ご了承をお願いいたします。 内容ですが、まず健全化判断比率についてでございますが、実質赤字比率は一般会計等の実質赤字額がありませんでしたので、比率の数値がないため、このような表示となります。 連結実質赤字比率につきましてもすべての会計を合計しても実質赤字額がありませんでしたので、同様な表示となります。 実質公債費比率は12.5%で、前年度に比べ0.8ポイント減となっております。 そして、将来負担比率につきましては71.9%で、前年度に比べ18.8ポイント減となっております。 次に、資金不足比率についてでございますが、さきに報告した水道事業会計のほかに今回報告する下水道特別会計、簡易水道特別会計が対象となります。今回報告の2会計は、ともに資金不足額がない状態であることから、実質赤字比率と同様に比率の数値は表示されないこととなります。 これらの比率が基準を超えた場合、法の適用となるわけでありますが、本市においては健全化判断比率の4指標及び資金不足比率ともにこれら基準に達しておりません。しかしながら、国保会計が実質赤字になっていることから、引き続き健全な財政運営に向けて努力していく所存でございます。 以上で説明を終わります。よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(舘市弘太) 以上で提案理由の説明及び報告は終わりました。 なお、報告第3号については、地方自治法及び地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づくものでありますので、報告として受理いたします。 日程第9、認定第2号から日程第17、認定第10号までの以上9案件についてお諮りいたします。認定第2号については一般会計決算審査特別委員会を、また認定第3号から認定第10号までの以上8案件については特別会計決算審査特別委員会をそれぞれ設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、一般会計決算審査特別委員会及び特別会計決算審査特別委員会をそれぞれ設置し、これに付託の上、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。 △一般会計・特別会計決算審査特別委員の選任 ○議長(舘市弘太) お諮りいたします。 ただいま設置されました一般会計決算審査特別委員会及び特別会計決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議会選出監査委員を除く全議員をそれぞれ指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、そのように決定いたしました。 なお、認定第2号から認定第10号までの以上9案件質疑については、議会選出監査委員を除く全議員をもって構成する各決算審査委員会に付託いたしますので、質疑を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、認定第2号から認定第10号までの以上9案件質疑は省略することに決定いたしました。 ただいま設置されました一般会計決算審査特別委員会及び特別会計決算審査特別委員会は、次の休憩中に議場において委員会を開催し、正副委員長を互選願います。 暫時休憩いたします。          休 憩 (午前10時44分)                                                    開 議 (午前10時54分) ○議長(舘市弘太) 会議を再開いたします。 △一般会計・特別会計決算審査特別委員会正副委員長の互選 ○議長(舘市弘太) ただいまの休憩中に委員会が開催され、一般会計決算審査特別委員会の委員長には11番、篠原議員、副委員長には1番、上村議員、特別会計決算審査特別委員会の委員長には14番、小泉議員、副委員長には4番、山田議員がそれぞれ互選されましたので、報告いたします。 △市長提出議案第9号の上程、説明、質疑討論、採決 ○議長(舘市弘太) 次に、日程第19、議案第9号 副市長の選任についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 市長。          〔市長 菊谷秀吉登壇〕 ◎市長(菊谷秀吉) 議案第9号 副市長の選任についてご説明申し上げます。 本市の副市長である大坪鐵雄氏が10月5日付をもって任期満了となりますことから、後任の副市長として疋田洋氏を選任いたしたく、本案を提出する次第であります。 ご承知のとおり副市長市長を補佐する特に重要な職でございますので、真に信頼があり、かつ人格、識見ともすぐれた者でなければなりません。同氏は、昭和45年4月、伊達町役場に勤務し、本年3月まで40年にわたり公正、誠実な態度をもって職務に精励してまいりました。この間平成11年7月には経済部農務課長を、その後建設水道部建設課長、建設水道部次長、平成15年8月からは総務部長と要職を歴任し、管理職としてその職責を全うしております。また、同氏は、在職中から常に努力を重ね、総合的判断力と旺盛な責任感を基調とし、俊敏な行政手腕を発揮しており、その豊富な経験とすぐれた識見は高く評価されているところであります。私は、人物、器量ともすぐれ、その素質を有する疋田洋氏を副市長として最適任者と考え、選任いたしたく、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求めるものであります。 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願いいたします。 ○議長(舘市弘太) 以上で提案理由の説明は終わりました。 これより議案質疑に入ります。 それでは、議案第9号の質疑を願います。          〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) ないものと認め、質疑を終わります。 お諮りいたします。議案第9号については、会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略し、直ちに討論の上、採決したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、そのように決定いたしました。 これより討論に入ります。 議案第9号については、討論の通告がありませんので、討論を終わります。 それでは、日程第19、議案第9号 副市長の選任についてを採決いたします。 お諮りいたします。議案第9号については、選任に同意することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、議案第9号については選任に同意することに決定いたしました。 △推薦第1号の上程、推薦 ○議長(舘市弘太) 次に、日程第20、推薦第1号 伊達情報公開個人情報保護審査会委員の推薦についてを議題といたします。 お諮りいたします。伊達情報公開・個人情報保護審査条例第3条第2項の規定に基づき議会が推薦する伊達情報公開個人情報保護審査会委員には、渡邉源之氏、坪俊輔氏の両名を推薦したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、議会が推薦する伊達情報公開個人情報保護審査会委員には渡邉源之氏と坪俊輔氏の両名を推薦することに決定をいたしました。 △議員提出意見書案第1号~議員提出意見書案第6号の上程、説明、採決 ○議長(舘市弘太) 次に、日程第21、意見書案第1号から日程第26、意見書案第6号までの以上6案件一括議題といたします。 それでは、意見書案第1号から意見書案第6号までの以上6案件について、一括して提案理由の説明を求めます。 7番、小久保議員。          〔7番 小久保重孝登壇〕 ◆7番(小久保重孝) 意見書案第1号から意見書案第6号までの以上6案件につきまして、提出者を代表し、ご説明を申し上げます。 初めに、意見書案第1号は、森林・林業・木材産業施策の積極的な展開に関する意見書であります。 提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、農林水産大臣、国土交通大臣、文部科学大臣、経済産業大臣、環境大臣であります。 次に、意見書案第2号は、2012年度「公立高等学校配置計画案」の撤回・再考を求め、地域や子どもの実態に応じた高校づくりを実現する意見書であります。 提出先は、北海道教育委員会であります。 次に、意見書案第3号は、国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書であります。 提出先は、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、厚生労働大臣、内閣官房長官であります。 次に、意見書案第4号は、電力多消費型経済からの転換を求める意見書であります。 提出先は、内閣総理大臣、厚生労働大臣、経済産業大臣であります。 次に、意見書案第5号は、学校施設防災機能向上のための新たな制度創設を求める意見書であります。 提出先は、内閣総理大臣、文部科学大臣、財務大臣、総務大臣、国土交通大臣であります。 次に、意見書案第6号は、大規模災害時に備えた公立学校教職員派遣制度の創設を求める意見書であります。 提出先は、内閣総理大臣、文部科学大臣であります。 各意見書の内容につきましては、お手元に配付されているとおりでありますので、説明は省略させていただきます。 以上のとおりでありますので、よろしくご審議のほどお願い申し上げて説明を終わります。 ○議長(舘市弘太) 以上で提案理由の説明は終わりました。 お諮りいたします。意見書案第1号から意見書案第6号までの以上6案件については、質疑委員会への付託、討論を省略したいと思いますが、これにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、そのように決定いたしました。 それでは、日程第21、意見書案第1号から日程第26、意見書案第6号までの以上6案件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。意見書案第1号から意見書案第6号までの以上6案件については、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(舘市弘太) 異議ないものと認め、意見書案第1号から意見書案第6号までの以上6案件については原案のとおり可決されました。 なお、これらの意見書については伊達市議会の機関意思として関係機関へ送付することといたします。 △常任委員会調査報告について ○議長(舘市弘太) 次に、日程第27、常任委員会調査報告についてを議題といたします。 それでは、産業民生常任委員会報告を求めます。 産業民生常任委員長、9番、原見議員。          〔産業民生常任委員長 原見正信登壇〕 ◎産業民生常任委員長(原見正信) 産業民生常任委員会の所管事務調査の報告をいたします。 平成23年第2回伊達市議会定例会において、閉会中の継続調査の決定となった事項につき、所管事務として調査した概要については、次のとおりであります。 当委員会は、閉会中の去る8月18日に伊達国民健康保険特別会計の現状について、医療費分析報告書についての以上2案件について調査を行いました。 まず、第1点目の伊達国民健康保険特別会計の現状については、国民健康保険特別会計決算収支及び保険給付費の内容と推移について、またこれまでの国民健康保険税の改正状況などについて説明を求め、調査を行ったところであります。 次に、2点目の医療費分析報告書については、厳しい状況が続く国民健康保険財政の安定化のために本市が取り組んでいる医療費分析事業について被保険者の動向や受診状況、また後期高齢者医療制度における受診状況などについて説明を求め、調査を行ったところであります。 以上、当委員会が行った所管事務調査の報告といたします。 平成23年9月15日 産業民生常任委員長 原見正信 ○議長(舘市弘太) 以上で産業民生常任委員会調査報告は終わりました。 △副市長あいさつ ○議長(舘市弘太) 以上で本日の日程はすべて終わりました。 皆様方に申し上げます。平成15年10月から今日に至るまで8年間の長きにわたり、助役、副市長として菊谷市政を支え、伊達市市勢発展に尽くされてきました大坪副市長が10月5日をもって任期満了にて退任されることになりました。 この際、大坪副市長から発言の申し出がありますので、これを許可いたします。 大坪副市長。          〔副市長 大坪鐵雄登壇〕 ◎副市長大坪鐵雄) 本会議の終了後の貴重な時間を割いていただきまして、退任に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。 菊谷市長を初め、議会議員の皆さん方、さらには職員、さらには多くの市民の方々に支えていただきながら、2期8年の任期を満了することができました。大変お世話になりました。振り返ってみれば、昭和42年7月に消防職員を拝命以来消防に32年9カ月、市役所で11年6カ月、合わせて44年3カ月働かせていただき、大変幸せな人生でありました。市職員生活で今思い出すことは、何といっても大滝村との合併でありました。また、多くの災害も経験いたしましたが、その中でもとりわけ昭和52年と平成12年の有珠山噴火であり、また携わった仕事では伊達市消防・防災センターの建設、現在進めている体育館、プールの建設、さらにはまなびの里建設などでございます。本年は、日本人が経験したことがないとてつもない東日本大震災が発生し、多くの人命が亡くなっておりまして、哀悼をささげたいと思いますし、また大きな被害を受けた方にお見舞いを申し上げたいと思っておるところでございます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。これに伴いまして亘理町のイチゴ農家6戸が伊達市で就労することになり、この事業につきましてもぜひ成功させていただきたいというふうに思っているところでございます。 私が助役に就任した当時は、市財政が大変厳しいときでありまして、菊谷市長のリーダーシップ、すばらしい発想力と指導力のもとで改革が進み、現在に至っており、田舎の自治体として非常に注目を集めるまでになったところでございます。このようになったのも議員の皆さん、とりわけ職員の協力、努力があったものと思い、感謝申し上げたいと思っております。これからは、少子高齢化が進み、人口減少時代になると思いますが、伊達市はまちとして大きな潜在能力を持っていると思っております。これからも住んでみたい、住んでよかったと言われるまちづくりを進めていただきたいと祈っておるところでございます。 最後になりますが、皆様方のますますのご活躍とご健勝と大好きな伊達市の限りない発展をご祈念申し上げまして、簡単でございますが、一言お礼にかえさせていただきます。本当に長い間ありがとうございました。 ○議長(舘市弘太) 暫時休憩いたします。          休 憩 (午前11時10分)                                                    開 議 (午前11時14分) ○議長(舘市弘太) ただいまより会議を再開いたします。 △閉会の宣告 ○議長(舘市弘太) これをもちまして平成23年第3回定例会を閉会いたします。 長期間にわたり大変ご苦労さまでした。          閉 会 (午前11時14分)...