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平成24年  第3回 定例会-09月18日−議案説明、質疑、採決−01号
平成24年  決算審査特別委員会-09月18日−委員長、副委員長の互選−01号

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  1. 恵庭市議会 2012-09-18
    平成24年  決算審査特別委員会-09月18日−委員長、副委員長の互選−01号


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    DiscussNetPremium 平成24年  決算審査特別委員会 − 09月18日−委員長、副委員長の互選−01号 平成24年  決算審査特別委員会 − 09月18日−委員長、副委員長の互選−01号 平成24年  決算審査特別委員会           平成24年第3回定例会付託         決 算 審 査 特 別 委 員 会 会 議 録         第1日目(平成24年9月18日)  (午後 2時48分) △臨時委員長の紹介 ◎杉森事務局長 長時間の会議、お疲れさまでございました。  これより、決算審査特別委員会に入るわけでございますが、本日の本会議におきまして、平成23年度一般会計決算及び各特別会計決算の認定につきまして、本特別委員会に付託されております。  本日は、初めての委員会でありますので、委員長が決まるまでの間、委員会条例第9条第2項の規定によりまして、年長の委員に臨時委員長の職務を行っていただくことになっております。  ただいま、御出席の中で行沢委員が年長の委員でありますので、よろしくお願いいたします。  どうぞ、こちらのほうにお願いします。 ○行沢政義臨時委員長 ただいま紹介されましたとおり、年長の故をもちまして、臨時に委員長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。  (午後 2時48分 開会)
    △開会宣告 ○行沢政義臨時委員長 ただいまの出席人数19名で、会議は成立いたします。  これより、決算審査特別委員会を開会いたします。 △委員長の互選について ○行沢政義臨時委員長 日程1 委員長の互選についてを議題といたします。  お諮りいたします。  委員長の互選については、指名推選の方法によることにしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○行沢政義臨時委員長 御異議なしと認めます。  したがいまして、委員長の互選については、指名推選の方法によることに決定いたします。  お諮りいたします。  委員長の指名については、臨時委員長のほうから指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○行沢政義臨時委員長 御異議なしと認めます。  したがいまして、臨時委員長のほうから指名することに決定いたします。  ただいまより、指名いたします。  委員長に、野沢宏紀委員を指名いたします。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○行沢政義臨時委員長 御異議なしと認めます。  したがいまして、委員長は、野沢宏紀委員に決定いたします。  それでは、委員長が決定いたしましたので私の職務は終わりました。御協力ありがとうございました。  委員長と交代いたします。(拍手) △委員長就任あいさつ ○野沢宏紀委員長 それでは、委員長の御指名をいただきました、野沢でございます。  決算審査、非常に重要な委員会でございますので、十分な審議ができるように、しっかりと取り計らっていきたいと思っています。  また、円滑な議会運営にしっかりと皆さんの御協力、どうかよろしくお願いいたします。 △副委員長の互選について ○野沢宏紀委員長 それでは、ただいまより、日程2 副委員長の互選についてを議題といたします。  お諮りいたします。  副委員長の互選については、指名推選の方法によることとしたいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀委員長 御異議なしと認めます。  したがいまして、副委員長の互選については、指名推選の方法によることと決定いたします。  お諮りいたします。  副委員長の指名については、委員長のほうから指名したいと思います。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀委員長 御異議なしと認めます。  したがいまして、委員長のほうから指名することに決定いたします。  ただいまより、指名いたします。  副委員長に、長谷文子委員を指名いたします。これに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀委員長 御異議なしと認めます。  したがいまして、副委員長は、長谷文子委員に決定いたします。  それでは、副委員長のごあいさつ、よろしくお願いします。 △副委員長就任のあいさつ ◆長谷文子副委員長 ただいま、御指名にあずかりました、長谷でございます。  せいいっぱい務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手) △理事の互選について ○野沢宏紀委員長 次に、日程3 理事の互選についてでございます。  理事の互選につきましては、議会の申し合わせ事項の中で、各会派代表及び委員長、副委員長をもって理事会を設置することになっております。  したがいまして、各会派から代表者を選出願います。  ここで、暫時休憩いたします。     午後 2時52分 休憩     午後 2時53分 再開 ○野沢宏紀委員長 休憩前に引き続いて委員会を再開します。  それでは、各会派から出していただきました。  清和会さん、大野委員。  公明党さん、佐山委員。  民主・春風の会さん、榎本委員。  市民の会さん、庄田委員。  以上でございます。よろしいですね。 △委員会の審査日程等について ○野沢宏紀委員長 次に、日程4 委員会の審査日程等についてを議題といたします。  審査日程等について、事務局より説明を願います。  事務局長。 ◎杉森事務局長 それでは、決算審査特別委員会の日程について申し上げます。  お手元に日程表を配付しておりますが、これに基づきまして説明させていただきます。  決算審査特別委員会の個別質疑につきましては、9月27日の木曜日と9月28日の金曜日の2日間で、場所は、市民会館中ホールで実施いたします。  また、総括質疑につきましては、10月9日の火曜日と10日の水曜日の2日間、場所は、本会議場で実施いたします。  なお、委員の構成ですが、議長監査委員を除く全議員が委員となっておりますので、改めて御報告させていただきます。  次に、審査の方法ですが、認定案第1号一般会計から審査を行っていただくわけですが、一般会計につきましては例年同様、一応区分を設けまして、区分毎に順次進めさせていただきたいと思います。  一般会計が終わりましたら特別会計に入っていただきますけれども、特別会計特別会計毎に、順次進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。これは、例年どおり進めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  それから、席順のほうですけれども、中ホールで行う部分と本会議場で行う部分として、一応席順を考えております。これにつきましても、これでよろしいか御審議いただきたいと思います。  案といたしましては、副委員長席から議席番号順となっております。  なお、総括質疑のときの総括質疑者は総括質疑席で、また、委員長の席につきましては、議長承認を得まして、議長席で行っていただくというふうに考えておりますので、あわせてよろしくお願いいたします。  以上で、説明を終わらせていただきます。 ○野沢宏紀委員長 ただいま、事務局から説明のあった件について、質疑はありますか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀委員長 質疑がなければ、事務局から説明のあったとおり進めることに、異議ございませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀委員長 異議なしと認め、事務局からの説明のとおり進めることといたします。 △資料の要求について ○野沢宏紀委員長 次に、日程5 資料の要求についてを議題といたします。
     お手元に、昨年、決算審査特別委員会に提出されました資料の一覧表を配付しておりますが、これを参考に、資料の要求について協議を願います。  ここで、暫時休憩いたします。     午後 2時57分 休憩     午後 2時58分 再開 ○野沢宏紀委員長 休憩前に引き続いて、委員会を開きます。  行沢委員。 ◆行沢政義委員 財政状況等一覧表、これは、財政の総体の状態を知るためのものでございます。一般会計公営企業会計、公社、三セク、すべてを含んだものでございます。  全部言ってもいいんですね。 ○野沢宏紀委員長 全部言ってください。まず。 ◆行沢政義委員 2点目、一時借入金一覧表、金額その他も入れまして。  これ多分、借入金の利子が75万5,000円ということになっているわけでございますが、これは、ただ単なる運用上の一時借り入れだけではないというふうに思いますので、お伺いいたします。提出願いたいと、こういうことでございます。  次に、不用額に関する調書一覧表。  これは、不用額全部というわけにはもちろんいかないというふうに思いますので、一定額以上の不用額について、項目毎に、なぜ不用になったのかというようなことを記載したもの。  これちょっと、一定額以上というのはいくらぐらいが適切かどうかということも、私もよくわからないんですが、1件につき500万円以上ぐらいでいいのかどうなのかなというふうな気もするんですけれども、金額につきましては、皆さんと御協議いただければというふうに思います。  次に、補助金の成果等に関する調書。  補助金毎に、項目別に金額、その補助金を支出したことによってどういう成果が得られたのかという調書でございます。  以上、4点について、ぜひ御提出をお願いしたいというふうに思います。 ○野沢宏紀委員長 それでは、1委員ずつ、ちょっと協議したいと思いますが、まず、行沢委員から今御提案ありました、これ、昨年の資料にプラスということですね。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 プラスして、財政状況一覧表、これについては、一般会計公営企業の関係、公社、三セクの部分ですね。それから、一時借入金一覧表、金額その他含めてということ。それから、不用額に関する調書一覧表、これ一定額以上、項目毎で1件500万円ぐらいでいいんじゃないかということ。それから、補助金の成果に関する調書というんでしょうか、一覧表というか、これ、金額と支出したときの支出に対する成果の部分というようなことで、4点にわたって、行沢委員のほうから御提案ありました。  皆さんのほうから御意見いただきますが、このような資料を請求するということで、どうですか、御異議ないですか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○野沢宏紀委員長 補助金の成果に関する金額というのはこれ、全部ですか。 ◆行沢政義委員 それでもかなりの、件数にしてどのぐらいありますかね。1万や2万というのは必要ないかもしれません。 ○野沢宏紀委員長 ちょっと、待ってくださいね。  〔発言する者あり〕  ちょっと待ってね、今、どれぐらい金額あるか、出せるかどうか、まず聞いてみます。  今の4点について、差し支えないかどうかということと、それから、最後、補助金の関係で、どれぐらいそういう整理できるかということについて、出せるか出せないかも含めて。 ◎船田財政課長 すみません、財政課長の船田と申します。  ただいま、行沢委員のほうから、4点にわたりまして、追加の資料ということでお話がありまして、その中で、まず、財政状況等一覧表、並びにこれの詳しい、どういったものが必要なのかというものと、それからあと、この一時借入金のほうは作成は、これは、恐らく下水道も含めた会計だと思うんですが、こちらのほうは出せるかと思うんですが、あとの残り2点、不用額に関するものと補助金の成果に関するもの、これ、ものすごい量になりまして、決算特別委員会の個別までにとなりますと、不用額、決算書見ていただいたらわかるんですけれども、ものすごい項目が、全項目がありますので、これを、不用額毎の一つひとつの調書というものは、結局これが、決算書が調書そのものになってしまうんですよね。  ですから、これが一覧表になってしまいますので、これにつきましては、できれば個別の中で不用額に、この金額が多いところについて、どういう点で不用額が出たのかというようなことで言っていただければ。こちらが一覧表なんですよ。これ以外のもので一覧表というものはない形になりますので、これぐらいのものでつくるとなると、先ほど言ったように、一覧表でこれをつくるということはちょっと、厳しい部分があります。  それから、補助金も項目的に、小さいものから大きいものまで、ものすごい額と量があります。それを一つずつ、成果の調書というものは今までも作成したことはないような形になっていまして、それをこれから、各補助金を交付している各部局に割り振って、成果というものを出せということになりますと、これはかなり厳しい作業になりますので、こちらのほうも、そういう補助金について、内容で何かあれば、個別の質疑の中で個々に聞いていただければ一番それがいいのではないかなというふうに思うものでありまして、できれば、この3番4番の、不用額及び補助金の成果に関する部分につきましては、そういうことでお願いできないかということで、我々のほうからのお願いでちょっと、したいというふうに思います。 ○野沢宏紀委員長 行沢委員、何かありますか。 ◆行沢政義委員 財政状況等一覧表というのはこれ、だけどつくっているはずだよ。  俺、前に……。 ○野沢宏紀委員長 これは出せるんでしょう。  〔発言する者あり〕 ◎船田財政課長 内容だけ聞かせていただければ。 ◆行沢政義委員 一般会計特別会計公営企業、それから公社、三セクも含めた全部の財政、それぞれの財政状況をトータルしたもの。  これ俺、委員会ではないけど、4、5年前にもらったことあるんですよ。これは、この名称だったと思うんですけれども。  わからなかったらまた、俺、今日ちょっとその実物を持ってきていませんので、もしあれでしたら、明日にでもお知らせします。ということでよければ。 ○野沢宏紀委員長 これ、出せるでしょう。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 総務部長。 ◎谷内総務部長 財政指標に関してなんですけれども、今回、監査委員からの審査意見書にも財政指標の推移が載っているんですけれども、具体的にどの財政指標かというのがちょっと、私どももはっきりしないものですから、例えば、本日の本会議でも御議論ありました、いわゆる財政健全化の四つの指標の具体的なものとか、何かお示しいただければそれを準備いたしますが、ちょっと、財政指標といっても30以上の指標がさまざまございますので、どれを準備してよろしいのかという。 ◆行沢政義委員 いや、財政状況一覧表と言っているんですよ。財政指標は別に言っていないんですよ。 ○野沢宏紀委員長 財政状況について、あれ、あるでしょう。いつも、毎年公表しているやつ。違うの、あれ。あれの四つぐらい新たに出して。新たにつくってみたいな。  暫時休憩します。     午後 3時06分 休憩     午後 3時07分 再開 ○野沢宏紀委員長 休憩前に引き続いて、委員会を開きます。  それじゃあ、この財政状況一覧表というのは、委員会としては請求すると。中身については、今提案あった、行沢委員のほうと財政課のほうで調整してもらってその資料を出すということで、皆さん、いいですか。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 じゃあ、これ出していただくと。  それから、一時借入金一覧表、これは出せるんだものね。  次の、不用額に関する調書一覧表というのはこれ、金額をあれしても出ないということでしょう。その決算書の中で見てもらうしかないから……。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 だから、それを、不用額のところだけばっと一覧表にするというのは、それでいい。 ◆行沢政義委員 確かに、決算書全部拾えば……。 ○野沢宏紀委員長 できるよね。 ◆行沢政義委員 出てくるんですよ。  金額は、例えば款項目で不用額が出ていたとしても、どの事業で、どれだけの不用額が出たかということは必ずしも出てこないんですよ、それは。  でございますから、あのね、今申し上げているこの4点というのは、ほかの議会でも多くの所では出している資料なんですよ。うちは、今まで、そういう資料を必要とするような審議してこなかったものですから。すみません。  それで、一定額以上ということで、例えば不用額1件につき500万円以上だとか、あるいはそれでも多過ぎるんだったら1,000万円以上とかって、これ、パソコンぽんぽんと叩いたらばっと出てこないですか、これ。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 だけど、金額、何ぼ以上とやったら意味あるのかい。何ぼ以上とかって資料出しても。 ◆行沢政義委員 あるいは、だから不用額500万円以上とかさ。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 したら、行沢委員、不用額に関しては決算書で拾ってもらって、それでちょっと、お手数ですけれどもそれでやってもらうしかないですわ。 ◆行沢政義委員 それでは、今年度につきましては、そういうふうに努力をしたいというふうに思いますので。  これ多分、ほかの議会なんかでも資料要求されている所もあると思うんですけれども、そういうものが一定額以上で提出が可能なのかどうかということをちょっと、検討してみてください。 ○野沢宏紀委員長 わかりました。 ◆行沢政義委員 今回は、今年度は、要求を撤回いたします。  次……。 ○野沢宏紀委員長 補助金ね。 ◆行沢政義委員 補助金の成果に関する調書。 ○野沢宏紀委員長 静粛にお願いします。 ◆行沢政義委員 これも、金額一定額以上というふうに申し上げているわけで、一定金額以上の一定をいくらにするかという問題があるんですけれども、これ、例えば50万円とか、あるいは100万円とかというふうに下限を引き上げれば、そんなに件数はないと思うんですよ。  〔発言する者あり〕 ◆行沢政義委員 30万円でもいいですか、100万円なら多過ぎる。ちょっと言ってください。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 財政課長。 ◎船田財政課長 申し訳ないんですけれど、今日、部長の説明にもございましたが、後ろのほうに、主要な施策の成果報告書というものが載っていまして、そこに成果のほうは、各種成果が載っているんですね。  ですから、この中にも補助金は入っていますし、そういった部分の成果、こういうものが、こういうことでやりましたとかいうふうな形で、ここの成果は載っておりまして、それをまた、今、数多くある補助金、今ちょっと、資料は手元にないんですが、それをまた細部にわたって成果を求めるとなると、これ、今回出しています成果報告書と同じ内容のものをもう一つという形になってしまいますので、これ、事業をまとめるものにしても相当量なものになってしまいますので、できれば、この成果報告書を見ていただいて、なおかつ、これに載っていない部分で何かお知りになりたいことがあれば、個別の中で、款項目のところで、補助金の成果なり、そういう事業の部分についてお聞きになっていただければ、一覧表で持つよりはそのほうが、個別で聞いていただくほうがより良いものが得られるんでないかというふうに思いますので、一覧表よりは、できれば個々にという形で見ていただきたいというのが私どものお願いでございまして、ひとつ、そんな形でお願いしたいということで、よろしくお願いしますが。 ○野沢宏紀委員長 行沢委員。 ◆行沢政義委員 後ろに、確かに主な施策の成果表というのが出ていますよね。そこに出てくる成果というのは、数だけなんです。数だけ。数は見ればわかるんです、どれだけやったかというのは。例えばね、どれだけのサービスを提供したかという。  問題は、その数だけの問題ではなくて、その補助金を支出したことによって、数だけでなくて、どれだけ行政的な成果といいますか、そういうものが上がったかということなんです。  だから、数だけは確かに、ほとんどは、後ろのところの施策の成果のところを見れば、たぶんほとんどわかっています。 ○野沢宏紀委員長 行沢委員、それは質疑のときにやってもらえれば。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 やってもらえれば、そのときにそういう取り扱いをするようにはします。 ◆行沢政義委員 あのね、質疑質疑と言いますけれども、質疑は2日間しかないんですよね、個別質疑。その中で、十分に質疑するほどの審議の時間は保障されないと思うんですよ。できるだけ保障してもらうようにお願いしたいとは思いますけれどもね。  2日間しかないわけでございますから、ですから、そういう資料を提出していただければ、さらに審議を効率的に進めることもできるということにはなるんですよね。  それじゃあ、わかりました。この件についても、ほかの議会でも提出している所もあるようでございますから、来年もまた要求しますから、ちょっと検討してみてください。  今回については資料要求を、この件についても撤回いたします。したがって、最初の1番と2番だけ、1番の資料をひとつ、ぜひ提出いただきたい。  以上。 ○野沢宏紀委員長 それでは、行沢委員から提案の財政状況等一覧表と一時借入金一覧表、これについては、委員会として資料要求したいというふうに思います。  それから次、どなたかおりませんか。
     鷲田委員。 ◆鷲田政博委員 先ほどの議会場でも、緊急対策事業の成果についてちょっと、質疑というか疑義があったと思うところですけれども、今回もまた行うということですので、去年行った緊急対策事業における、要は域内循環ですね、これがどの程度になったかということの検証できるような資料。  例えばなんですが、安全衛生体制台帳というのがあると思うんですけれども、土木工事に関してですが。そういうものでどういうような、一次、二次、三次程度の企業地域内で消化できたのかできていないのか、それとも、市外の業者が入って実際は工事をやったのかということが見えてくると思うんで。  結局、この緊急対策事業というのは、域内でのお金を極力使っていこうというお金だと思っておりますので、そういうもののわかる資料を請求したいと思いますが。よろしくお願いします。 ○野沢宏紀委員長 今、鷲田委員から提案ありました、昨年行った緊急対策事業についての成果のわかるような表というか、みたいな、そういうものを成果表として出していただくということについては、委員会としてどうですか。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 じゃあ、委員会として求めるということで、よろしいですね。  総務部長。 ◎谷内総務部長 若干、確認させていただきたいんですが、ただいまの鷲田委員の資料の件につきましては、昨年の経済対策事業で発注している事業が相当数ありますが、その事業の受注状況ということでよろしいんでしょうか。  例えば、市内企業……。 ◆鷲田政博委員 成果の検証できるもの。 ◎谷内総務部長 成果といいますと、その受注状況ということじゃなくて、各事業の……。 ◆鷲田政博委員 受注状況は、お金の流れが、お金というか、安全の流れがわかればそこのとおりにお金が流れていくんですよね。  なので、工事に関してだけですよ、工事に関してだけしか言っていないので問題ありますけれど、工事であれば結局、元請けさんとられますね、発注者は市ですよね、元請けさん仕事とられますね、そこから丸投げしているんであれば、それが市外業者にいっているんであれば、結局はそこでお金がとまっちゃっているわけですよ。経済効果としては、恵庭市の経済効果としては薄くなっているわけですよ。  そうでなくて、最後まで業者が恵庭市の業者であるということが深まるのであれば、経済効果はさらに高まっているんじゃないかなというふうに思いますので、あと、物品についてもそういうような検証ができるんであれば、物品についてもある程度そういう精査していただければ、域内の経済効果ですね。  要は、去年の一般質問のときに、私、2億7,000万円の補正を立てたんですが、そのときの経済効果はいくらですかということで、3億8,000万円という答えをいただいたんです。それっていうのは、よくよく確かめると、恵庭市納税はないという話を聞いたんですね。要は、一般的に、そういうものの控除をやったときには、それぐらいの大きいお金の動きになるよというような答えだったんですね。  それであれば、実質、この経済対策事業というのは、恵庭市の困っている業者のためにやるという認識で私はいますので……。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 ちょっと待ってください。  大丈夫かい。 ◎谷内総務部長 そうしますと、昨年の事業発注して、元請けが例えば市内がいくつで、そのうち例えば下請けまで含めて、市内・市外がどうだったのかという各事業毎の発注状況ですか。  ちょっと今、下請けまでわかりますかね。各発注者が、受注者が下請けも含めてどの程度までというのはちょっと、資料があるのかどうかちょっとわからないものですから。  〔発言する者あり〕 ◎谷内総務部長 発注状況ということでまず整理させていただいてよろしいでしょうか。 ○野沢宏紀委員長 それでいい。 ◆鷲田政博委員 発注だけというのも、だって一番最初に出ているから、たぶんこれで出ますよ。 ○野沢宏紀委員長 したら、その次だね。 ◎谷内総務部長 その下請けまで含めた状況ということですね。ちょっとそれ、戻りまして確認させていただきます。そこまで……。  〔発言する者あり〕  契約状況上、そこまで押さえているかどうか、ちょっと今はっきりしないものですから。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 それじゃあ、一応、調整の上出していただくということでいいですか。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 3番でしょう。 ◎船田財政課長 市内だけでいいんですか。 ◆鷲田政博委員 だから、ちゃんとした流れですね、お金の最終の流れ、ちゃんとつかんでほしいなと。それが結局成果につながる。 ○野沢宏紀委員長 これは、一発目の発注でしょう。その後というのは出ないのかい。 ◆鷲田政博委員 ほかの委員の方がいらないと言うのなら私はいらないです。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 それじゃあ、今の鷲田委員の件、今ちょっと確認しますから。一応確認して、今答えを持ってきてもらって、それから再開します。  次の。  大野委員。 ◆大野憲義委員 私は、資料の要求というよりも、全体の精査をどうやってくれるかということなんですよ。  これ見たら、今、行沢委員や鷲田委員のほうからそれぞれ出された資料というのは、比較的長期にわたるものなのか、委員会として求めれば個人としてじゃないんですよ、これは。そこのところをきちっと押さえていかないと、資料の数だけふえてしまうと。あえて言わせれば、事務方にも相当な労力をお願いすることになりますので、私どもとしては、それは慎重に取り扱っていくべきだろうというふうに思います。  両委員の問題は、皆さんが良しとすれば、それで私はいいと思う。  それとあわせて、これ、手元にございます資料要求項目の1番から11番ございますけれども、じゃあこれ全部、本当に、今の私たち、この委員会にとって必要なのか。  ここで求める資料というのは、あくまでも2日間の審議において、より内容を精査して、核心を突いた質疑ができるための資料であるべきはずなんですから、そこのところをきちっとわきまえていかないと、今年だけで終わってしまうと、来年は項目だけふえていくと、こういうことになりかねないので、あえて苦言を呈しておきたいなと思います。  以上でございます。 ○野沢宏紀委員長 今、大野委員言われたこともまさにそのとおりで、この委員会について、委員会としてこういう資料が必要だということについて今資料要求しているわけですから。ですから、個人的にこれが欲しいとか何とかということじゃなくて、必ず、そういう要求があった場合、「委員会として資料要求しますか」ということを諮っているわけですから、それで皆さん、「いいです」ということですから、今資料要求しているということですから、いらないというんだったらいらないという意見を出してください。  それから、今言われたように、ナンバー1からナンバー11まで、これが本当に使うのかということであれば、この資料はもういらないんじゃないかというんだったら、それを言ってください。それについては、いりませんということであれしますし。  それから、本当、今、的確な御意見をいただいたんですが、資料を出していただくということは、資料に基づいて最低でもきちっとした質疑をしていただくということですから、資料があるのにあえてまたやるということでなくて、効率的な質疑をやる上ではきちっと資料をもとにして、資料の足りない分についてはきちっと質疑をするということを、皆さん、心がけていただきたいと、こういうふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、ほかにいますか、資料要求する方。いませんね。  それじゃあ、今、すぐ戻ってくると思いますので……。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 皆さん、例年いただいています資料の要求項目ナンバー1からナンバー11まで、これ全部いりますか。  これがあればこの部分はきちっと理解できると、自分の分は理解できるので、あえて質疑する必要はないですよね、資料を見ればいいですから。さらに、それに基づいて、いやこうだということであれば、それはやっていただいてかまわないですけれども、ただ、数聞くだけであればこの資料があればいいですから、数聞いて終わりということにはならないと思います。そういう点で、この資料を要求するということですよ、いいですか。  したら、よろしいですね。1から11、それから、今言った、行沢さんが言われた財政状況一覧表、一時借入金の一覧表は追加してあると、そして、今、鷲田さんが言われている資料については、今、確認次第、出せるなら出していただくということでやりたいと思います。  大野委員。 ◆大野憲義委員 今、諸先輩とちょっと、内輪の協議をしまして、私、提案しますが、1番2番、これは、引退された田中匡四郎議員遺産だろうと、私は解釈しております。いらないと。 ○野沢宏紀委員長 ナンバー1と2ですか。 ◆大野憲義委員 はい、1と2。  それから6番、これは、駐車場使用料の滞納状況は、所管に行けばすぐわかることですから、いりません。  あと、9番はどうでしょうかね、恵庭市の状況がわかればいいんじゃないのかなと。あえて知りたければ所管に行くということで。  よくあることですけれども、資料はたくさんいただいたけれども中身を精査できない、いわゆるはばける、そういう議員にはなりたくないと思いまして、あえて申し上げます。 ○野沢宏紀委員長 今、大野委員のほうから御提案ありました、資料要求項目のナンバー1、2、6、9、これについてはいいんじゃないかと、知りたければちょっと個別に聞いていただくということで、あえて資料としていらないんじゃないかというような御意見ありましたけれども、皆さん、どうですか。  猪口委員。 ◆猪口信幸委員 すみません、1番に関しては、今回、さまざまな対策事業とかありますので、これは、今年結構動いていると思うんです。  かすかに動いた部分もあるんでしょうけれども、そのデータとしては必要なデータなので、これは出してもらえたほうがいいと思うんですけれども。 ○野沢宏紀委員長 ほかに、御意見ございますか。  それでは、大野委員からあった、1、2、6、9はいらないんじゃないかということでしたけれども、猪口委員のほうから、1番はやはり必要だというふうなことがございます。  ですから、必要だという方がおられますので、1番は出していただくと。2、6、9については、今回はいいということで、よろしいですか。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 じゃあ、確認します。  資料要求項目ナンバー1、ナンバー3、4、5、7、8、10、11ですね。例年のやつについては、それだけ出していただくということで、お願いいたします。  あと、皆さんのほうから何かないですか。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 では、ちょっとお待ちください。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 暫時休憩します。  再開は、適時行います。呼びます。     午後 3時29分 休憩     午後 3時35分 再開 ○野沢宏紀委員長 休憩前に引き続き、委員会を再開します。  先ほど、鷲田委員の提案のあった資料要求について、総務部長のほうから、回答をお願いします。  総務部長。 ◎谷内総務部長 すみません。確認に手間どって、大変申し訳ございませんでした。  鷲田委員からお話のありました資料につきまして、昨年の経済対策事業の受注状況のそのお金の流れですね、わかる資料を用意いたしますので、準備させていただきます。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 それでは、委員会として資料を要求するということで、よろしいですね。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 じゃあ、委員会として資料を要求したいと思います。  それでは、ほかに、ございませんね。  財政課長。 ◎船田財政課長 提出期限なんですが。 ○野沢宏紀委員長 それは、今、これからやります。  それでは、提出期限の確認をしたいと思いますが、執行部側のほうから、いつ頃まで用意できますでしょうか。  財政課長。 ◎船田財政課長 今、最後のやつが、各所管にばらまかなきゃならないものですから、ちょっと、実を言うと、いろんなところに書類が行っていまして、手元にすぐあるかというと、ない、もう検査終わってないものもございまして、それを集めて、それから作業するとなると、ちょっと時間がかかると思います。  それで、今日といってももう3時過ぎていますので、明日以降やったとして26日、個別の前の日というのは厳しいですか。
     〔発言する者あり〕  最後の鷲田さんのやつを除いたら24日までにはできると、月曜日の夕方までにはできると思います。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 そうしたら、鷲田さんが今言われた部分については26日でいいですか。そして、それ以外のやつは24日、個別配布しておいてください。  じゃあ、資料につきましては、鷲田さんの要求された資料については26日、それ以外については、24日に個別配布するということで、皆さん、よろしいでしょうか。  では、そういう形で、よろしくお願いいたします。  それでは、執行部のほうから、何かないですか。  〔発言する者あり〕 ○野沢宏紀委員長 皆さんのほうからも、ないですか。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 △散会宣告 ○野沢宏紀委員長 それでは、以上で、本日の決算審査特別委員会閉会します。大変にお疲れさまでした。        (午後 3時38分 散会)...