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平成24年  第2回 臨時会-04月18日−議案説明、質疑、討論、採決−01号

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  1. 恵庭市議会 2012-04-18
    平成24年  第2回 臨時会-04月18日−議案説明、質疑、討論、採決−01号


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    DiscussNetPremium 平成24年  第2回 臨時会 − 04月18日−議案説明、質疑、討論、採決−01号 平成24年  第2回 臨時会 − 04月18日−議案説明、質疑、討論、採決−01号 平成24年  第2回 臨時会           平成24年第2回臨時会         恵 庭 市 議 会 会 議 録         第1日目(平成24年4月18日)  (午後 1時00分) △機構改革・人事異動の報告 ○鷹羽茂議長 開会に先立ちまして、4月1日付で行われました、組織・機構体制の報告及び職員人事異動の発令に伴います、次長職以上の紹介の申し出がありますので、御了承願います。  副市長。 ◎北越副市長 それでは、貴重な時間をちょうだいいたしまして、4月1日付組織機構の見直し及び人事異動について、その概要を御説明申し上げます。  平成24年度は、市民参加・参画しやすいまちづくりをより一層進めるため、また、少子高齢化時代に対応するために、一部の組織の統廃合や新設を行い、市の各種施策を効率よく推進する体制といたしました。  主なものといたしまして、まず、組織全体では、従来から配置しておりました次長職に加え、原則として、一つの課の課長を兼務する、いわゆる部付きの次長を、各部に1名ないし2名配置しております。これにより、部内調整や部間調整機能をより強化し、組織力の向上を図ります。  次に、各部について、個別に御説明いたします。  まず、「総務部」は、北海道へ帰任した総務部長の後任として、また、徴収部門を強化するため「納税課」の主幹職として、それぞれ北海道からの派遣職員を配置しました。
     「企画振興部」は、「企画課」と「広報広聴課」を統合・再編した「企画・広報課」を新設し、広聴業務については、生活環境部へ移管しました。  また、「地域整備室」には、事業の円滑な推進を図るため、次長職として、北海道からの派遣職員を配置しました。  「生活環境部」は、「市民活動推進室」を、市民生活や市民交通等に関する業務も所管する「生活安全市民活動室」へと改編しました。  また、「恵み野出張所」は、課長職を廃止し、島松支所長が恵み野出張所長を兼務します。  次に、「保健福祉部」は、「医療給付課」を新設し、分散していた医療給付事務を統合し、これに伴い、「国保医療課」を「国民健康保険課」へと改編しました。  また「子ども未来室」には、総合的な家庭児童相談等の体制を強化するため、「子ども家庭課」に新たに主幹職を配置しました。  「経済部」は、「企業立地推進室」を「産業振興課」へと改編し、企業立地の推進や、農業商業工業の連携による地場産業の振興を進めるため、体制を強化しました。  「水道部」は、下水道事業の公営企業会計への移行に向け、「下水道課」に新たに主幹職を配置しました。  「教育部」は、図書館の専任館長職を廃止し、教育部長の兼任としました。  以上が、組織機構の見直しの概要であります。  ここで、異動になりました部長職・次長職が整列しますので、少々時間をお貸しください。  〔異動者入場〕  それでは、今回の異動者総数は、219名でございますが、そのうち、異動した部長職・次長職から自己紹介をいたします。  〔自己紹介〕  以上、平成24年度機構改革・人事異動の報告とさせていただきます。  今後とも、市政発展のために全力を尽くしてまいりますので、よろしく御指導をお願い申し上げます。  貴重な時間をいただき、まことにありがとうございました。(拍手)  (午後 1時08分 開会) △開会宣告・開議宣告 ○鷹羽茂議長 ただいまの出席議員21名で、定足数に達しております。  ただいまから、平成24年恵庭市議会第2回臨時会を開会します。  これより、本日の会議を開きます。 △会議録署名議員の指名について ○鷹羽茂議長 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、16番庄田洋議員、17番前佛優議員の両議員を指名します。 △会期の決定について ○鷹羽茂議長 日程第2 会期の決定についてを議題とします。  お諮りいたします。  今臨時会会期は、本日1日とすることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 御異議なしと認めます。  したがって、会期は、本日1日と決定しました。 △報告第1号 ○鷹羽茂議長 日程第3 報告第1号恵庭市税条例の一部改正についてを議題とします。  提案者の説明を願います。  総務部長。 ◎谷内総務部長 −登壇−  それでは、ただいま上程されました、報告第1号恵庭市税条例の一部改正について、御説明申し上げます。  議案書の1ページをご覧いただきたいと存じます。  このたびの改正は、平成24年度税制改正により、「地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律」が公布され、地方税法が改正されたことに伴い、所要の整備を行うものであり、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定により報告し、議会承認を求めるものであります。  まず、改正の概要について、御説明申し上げます。  平成24年度は固定資産税で3年に一度の評価替えの最初の年にあたることから、適用期限の変更や特例規定の追加、延長など、地方税法の改正に伴い、関係条文の整理を行うものであります。  本来ならば、議案として御審議をしていただくところですが、固定資産税及び都市計画税の納税通知書の発布日が4月10日となっていることから、固定資産税に関わる部分のみ、市長の専決処分を行ったものであります。  それでは、個別の条文について、御説明申し上げます。  9ページの参考資料の新旧対照表をご覧いただきたいと存じます。  初めに、第61条は、法の施行規則の一部廃止に伴う、参照項番の繰り上げであります。  次に、10ページの附則第8条の2第6項、第7項及び附則第9条第6号は、法の施行規則の一部廃止に伴う参照項番の繰り上げであります。  次に、11ページの附則第9条の2は、見出しを含め適用年度を変更し、第2項は、法の施行規則の一部廃止に伴う参照項番の繰り上げとなるものです。  次に、12ページの附則第10条は、適用年度の変更と、負担水準が80%を超える住宅用地適用土地に対する、前年度税の措置制度が改正されたことに伴う文言と項番の削除、項番削除に伴う繰り上げとなるものです。  なお、改正となる住宅用地適用土地の上限規定は、改正法附則条例附則において、緩和措置として、平成24年度と平成25年度に限り、負担水準の上限を90%とする経過措置が設けられているところでございます。  次に、15ページとなりますが、附則第10条の3は、参照法と適用年度の変更でございます。  次に、附則第12条は、適用年度の変更でございます。  次に、16ページの附則第15条は、適用年度の変更と延長でございます。  次に、17ページの附則第24条の2は、法において新たに加わった非課税規定であり、旧民法34条法人のうち、非営利型法人が運営する施設に対する適用規定でございます。  ここで、本文に戻っていただきたいと存じます。議案書の7ページとなります。  本文附則に記載してありますように、この条例は、4月1日から施行したものであります。  以上、御報告いたしますので、よろしくお願い申し上げます。 ○鷹羽茂議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。  お諮りいたします。  本案には、討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 御異議なしと認めます。  したがって、報告第1号は、原案のとおり承認されました。 △報告第2号 ○鷹羽茂議長 日程第4 報告第2号恵庭市都市計画税条例の一部改正についてを議題とします。  提案者の説明を願います。  総務部長。 ◎谷内総務部長 −登壇−  それでは、ただいま上程されました、報告第2号恵庭市都市計画税条例の一部改正について、御説明申し上げます。  議案書の19ページをご覧いただきたいと存じます。  このたびの改正は、市税条例と同様、平成24年度税制改正により、「地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律」が公布され、地方税法が改正されたことに伴い、所要の整備を行うものであり、地方自治法第179条第1項の規定により、専決処分を行いましたので同条第3項の規定により報告し、議会承認を求めるものであります。  まず、改正の概要ですが、さきの報告第1号での説明のとおり、適用期限の変更など、地方税法の改正に伴い、関係条文の整理を行ったものであります。  市税条例の一部改正と同様、本来でありましたら、議案として御審議をしていただくところですが、固定資産税及び都市計画税の納税通知書の発布日が4月10日となっていることから、この部分に関してのみ、市長の専決処分を行ったものであります。  それでは、個別の条文について、御説明申し上げます。  27ページになりますが、参考資料の新旧対照表をご覧ください。  初めに、附則第3項は、適用年度の変更でございます。  次に、27ページから28ページとなりますが、附則第4項は、適用年度の変更と市税条例同様、負担水準が80%を超える住宅用地適用土地に対する、前年度税の措置制度が改正されたことに伴う文言と項番の削除となるものです。  なお、改正となる住宅用地適用土地の上限規定は、改正法附則条例附則において、緩和措置として、平成24年度と平成25年度に限り、負担水準の上限を90%とする経過措置が設けられているところでございます。  次に、28ページからになりますが、附則第5項から第14項につきましては、適用年度の変更と、第6項の住宅用地適用土地措置制度改正に伴います削除による項番の繰り上げ、法改正による参照項番変更に伴う整理でございます。  ここで、本文に戻っていただきたいと存じます。議案の24ページとなります。  本文附則に記載してありますように、この条例は、4月1日から施行したものであります。  以上、御報告いたしますので、よろしくお願い申し上げます。 ○鷹羽茂議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。  お諮りいたします。  本案には、討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。
     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 御異議なしと認めます。  したがって、報告第2号は、原案のとおり承認されました。 △報告第3号 ○鷹羽茂議長 日程第5 報告第3号専決処分の報告についてを議題とします。  提案者の説明を願います。  総務部長。 ◎谷内総務部長 −登壇−  それでは、ただいま上程されました、報告第3号専決処分の報告について、御説明申し上げます。  議案書の33ページをご覧いただきたいと存じます。  1件50万円以下の和解及び損害賠償額の決定につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  事故の概要でございますが、平成24年3月23日午後2時頃、市道恵み野団地中央通において、自動車が店舗に進入する際、歩道の段差によりフロントバンパーを損傷したものであります。  和解の相手方につきましては、議案書記載の個人であります。  相手方及び損害保険会社と協議を終え、市は、道路管理上の瑕疵による過失割合を6割と認め、和解を行うこと及びその損害賠償の額を2万97円とすることについて、平成24年4月5日に専決処分を行い、それに基づき相手方と示談いたしました。  なお、損害賠償額については、すべて保険で賄われます。  以上、御報告いたしますので、よろしくお願いいたします。 ○鷹羽茂議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。  したがって、報告第3号は、これをもちまして終了します。 △報告第4号 ○鷹羽茂議長 日程第6 報告第4号平成23年度恵庭市一般会計予算の繰越明許費についてを議題とします。  提案者の説明を願います。  総務部長。 ◎谷内総務部長 −登壇−  ただいま上程されました、報告第4号平成23年度恵庭市一般会計予算の繰越明許費について、御報告いたします。  議案書の35ページをご覧いただきたいと存じます。  本件は、平成24年3月定例議会の補正予算で繰越明許費の議決をいただいた案件でありますが、そのうち、平成24年度に繰り越して実施される事業の繰越額の状況について、地方自治法施行令第146条第2項の定めるところにより報告するものであります。  次の37ページの繰越計算書をご覧いただきたいと存じます。  この計算書の「金額」となっております欄が議決をいただきました繰越限度額であり、その右側の欄が、平成23年度に繰り越した額となっております。  繰越事業は、7事業でありますが、農林水産業費、21世紀高生産基盤整備事業費(穂栄・林田地区)で360万5,000円、商工費、中小企業振興対策事業費で500万円、土木費、仮称でありますが、西島松北交流公園整備事業費で8,300万円、街区公園再整備事業費で508万6,000円、教育費、小学校耐震推進事業費で1億3,763万1,000円、中学校耐震推進事業費で8,294万9,000円、中学校グランド改修事業費で1,904万3,000円を繰り越すものでありまして、総額は、3億3,631万4,000円であります。  その財源内訳につきましては、国庫支出金1億7,945万6,000円、道支出金103万円、分担金負担金154万5,000円、繰入金2,536万7,000円、市債が1億2,080万円、一般財源(繰越金)811万6,000円であります。  以上、簡単に御説明申し上げましたが、繰越計算書を調製いたしましたので、御報告いたします。よろしくお願い申し上げます。 ○鷹羽茂議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。  したがって、報告第4号は、これをもちまして終了します。 △議案第1号 ○鷹羽茂議長 日程第7 議案第1号恵庭市固定資産評価員の選任同意についてを議題とします。  提案者の説明を願います。  市長。 ◎原田市長 −登壇−  ただいま上程されました、議案第1号恵庭市固定資産評価員の選任同意につきまして、御説明申し上げます。  本議案につきましては、地方税法第404条第2項の規定により、当市の固定資産評価員を選任していただくものでございます。  当市におきましては、税務を担当しております総務部長をもって固定資産評価員に充てていることから、御案内のとおり、本年4月1日付人事異動によりまして、現在、その職にございます谷内浩史氏を選任したく、御提案申し上げる次第であります。  谷内氏の略歴につきましては、議案に添付しております参考資料をご覧いただきたいと存じますが、永年にわたるその行政経験からも、適任な人材であると考えたところでございます。  よろしく御審議をいただき、御賛同を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。 ○鷹羽茂議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。  お諮りいたします。  本案には、討論の通告がありませんので、討論を省略し、原案のとおり同意することに御異議ございませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 御異議なしと認めます。  したがって、議案第1号は、原案のとおり同意されました。 △議案第2号 ○鷹羽茂議長 日程第8 議案第2号恵庭市税条例の一部改正についてを議題とします。  提案者の説明を願います。  総務部長。 ◎谷内総務部長 −登壇−  それでは、ただいま上程されました、議案第2号恵庭市税条例の一部改正について、御説明申し上げます。  議案書の43ページをご覧いただきたいと存じます。  まず、改正の概要ですが、地方税法及び租税特別措置法改正に伴う市民税の申告内容の改正と、当市独自の規定であります、東日本大震災被災者に対する市税の減免規定の改廃でございます。  それでは、個別の条文について、御説明申し上げます。  47ページの参考資料の新旧対照表をご覧いただきたいと存じます。  初めに、第28条でございます。  従来、公的年金所得者は、寡婦または寡夫控除が対象になる場合において、市民税申告が必要でありましたが、このたびの改正で、寡婦または寡夫申告が公的年金扶養親族等の申告に加えられることとなりました。  今までも、公的年金支払い者から市に対し、公的年金支払報告書によって年金受給者の扶養親族情報が寄せられていましたが、この報告書に寡婦または寡夫情報が加えられることとなったため、市民税申告の際に改めて寡婦または寡夫申告が不要となりましたことから、文言を削除するものでございます。  次に、48ページですが、附則第25条は、東日本大震災被災者に対する減免規定の削除でございます。  この規定は、当市独自のもので、震災の被災または罹災者に対し、混乱した生活となっている状況を考慮し、平成23年度の市税を減免する規定でございますが、当市の納税者にあっては、幸いにも、生活の安定化が見込まれ、当初目的を達成したことから、削除するものでございます。  次に、49ページとなりますが、附則第26条は、第25条削除に伴い第25条へ繰り上げするものでございます。  次に、附則第26条は新設規定であり、東日本大震災により失った住宅等を買いかえる場合、租税特別措置法の譲渡所得の特例規定で3年とされていたものが、震災特例法の規定により、7年へ延長となったことによる条例規定の整備でございます。  次に、51ページとなりますが、附則第27条は、第1項で法改正に伴う文言、適用法令及び項番の変更をいたします。  また、新設する第2項は、震災により家屋が居住の用に供することができなくなり、住宅借入金により住宅を再取得した場合で、居住できなくなった家屋にも住宅借入金があった場合、被災した住宅と再取得した住宅のそれぞれを所得税の特別控除の適用ができるものとしたものでございます。  ここで、本文に戻っていただきたいと存じます。45ページとなります。  本文附則に記載してありますように、この条例は、第28条ただし書き部分は平成26年1月1日から、それ以外は、公布の日から施行するものであります。  以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり御承認を賜りますよう、お願い申し上げます。 ○鷹羽茂議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。  お諮りいたします。  本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 御異議なしと認めます。  したがって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。 △議案第3号 ○鷹羽茂議長 日程第9 議案第3号恵庭市国民健康保険条例の一部改正についてを議題とします。  提案者の説明を願います。  保健福祉部長。 ◎北林保健福祉部長 −登壇−
     ただいま上程されました、議案第3号について、御説明申し上げます。  議案53ページをお開き願います。  このたびの条例改正につきましては、先ほど上程し、議決いただきました「恵庭市税条例の一部改正」と同様に、「災害により失った住宅を買いかえる場合、租税特別措置法の譲渡所得特別控除の期間を、通常災害においては3年であるのに対し、このたびの特例法の規定により、東日本大震災に係るものは7年に延長する」ことを、国民健康保険税にも適用するものであります。  それでは、議案55ページの新旧対照表をご覧ください。  附則第13項の次に、附則第14項として「東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長の特例」を加えるものであります。  53ページの本文にお戻りください。  附則でありますが、この条例公布の日から施行し、改正後の規定は、平成24年4月1日から適用させるものであります。  以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案どおり御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○鷹羽茂議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。  お諮りいたします。  本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 御異議なしと認めます。  したがって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。 △議案第4号 ○鷹羽茂議長 日程第10 議案第4号平成24年度恵庭市一般会計補正予算(第1号)についてを議題とします。  提案者の説明を願います。  総務部長。 ◎谷内総務部長 −登壇−  ただいま上程されました、議案第4号平成24年度恵庭市一般会計補正予算(第1号)について、御説明申し上げます。  議案末尾、60ページとなります説明資料をご覧いただきたいと存じます。  土木費の「水と緑と花のまちづくり推進基金積立金」でありますが、えにわ・花子さん愛情寄附による寄附積立1件100万円を補正するものであります。  以上の補正案件の財源内訳といたしまして、寄附金100万円を計上いたしております。  57ページに戻っていただきたいと存じますが、この補正案件の合計100万円を増額し、歳入歳出の総額を、それぞれ223億8,500万円とするものであります。  以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議いただき、原案どおり御承認くださいますようお願い申し上げます。 ○鷹羽茂議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了します。  お諮りいたします。  本案には討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○鷹羽茂議長 御異議なしと認めます。  したがって、議案第4号は、原案のとおり可決されました。 △閉会宣告 ○鷹羽茂議長 以上で、本日の日程は終了しました。  平成24年恵庭市議会第2回臨時会は、これをもちまして閉会します。  お疲れさまでした。        (午後 1時36分 閉会)...