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平成20年  第3回 臨時会-目次
平成20年  第3回 臨時会-08月20日−議案説明、質疑、討論、採決−01号

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  1. 恵庭市議会 2008-08-20
    平成20年  第3回 臨時会-08月20日−議案説明、質疑、討論、採決−01号


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    DiscussNetPremium 平成20年  第3回 臨時会 − 08月20日−議案説明、質疑、討論、採決−01号 平成20年  第3回 臨時会 − 08月20日−議案説明、質疑、討論、採決−01号 平成20年  第3回 臨時会           平成20年第3回臨時会         恵 庭 市 議 会 会 議 録         第1日目(平成20年8月20日)  (午後 1時00分 開会) △開会宣告・開議宣告 ○笹松京次郎議長 ただいまの出席議員23名で、定足数に達しております。  ただいまから、平成20年第3回恵庭市議会臨時会を開会いたします。  これより、本日の会議を開きます。 △会議録署名議員の指名について ○笹松京次郎議長 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
     会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、19番榎本敦尚議員、20番柏野大介議員の両議員を指名いたします。 △会期の決定について ○笹松京次郎議長 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。  お諮りいたします。  今臨時会会期は、本日1日とすることに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。  したがって、会期は、本日1日と決定いたしました。 △議案第1号 ○笹松京次郎議長 日程第3 議案第1号地方自治法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題といたします。  提案者の説明を願います。  総務部長。 ◎銅道総務部長 −登壇−  ただいま上程されました議案第1号地方自治法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、御説明申し上げます。  本年6月18日に「議会活動の範囲の明確化」及び「議員の報酬に関する規定の整備」を目的とした地方自治法の一部を改正する法律公布されました。  この改正に伴い、法律に新たな条または項が追加されたなどにより、繰り下げられた条項を引用している条例及び文言の整理が必要な条例について、所要の改正を行うものであります。  個別の条文について御説明申し上げます。  第1条は、この条例の制定趣旨を規定したものであります。  地方自治法の改正に伴い、改正を要する条例が複数あるため、整理条例として本条例を制定する趣旨を規定したものであります。  第2条は、恵庭市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正であります。  地方自治法第100条においてこれまで、議員活動とされていた各派代表者会議、正副委員長会議や全員協議会などを、会議規則に定めることにより、法律上の議会活動と位置づけることができるとした規定が、第12項として新設されたところであります。  その結果、既存の第12項から第18項までが1項ずつ繰り下がったため、条例で引用している項番号の整理を行うものであります。  第3条は、恵庭市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正であります。  地方自治法第203条に規定されている議員の報酬について、他の行政委員会の委員等の報酬に関する規定から分離するとともに、報酬の名称を「議員報酬」と改める法改正が行われたところであります。  このことにより、条例の題名及び本則の規定で使用している「報酬」の文言を、「議員報酬」に改めるものであります。  第4条は、恵庭市特別職報酬等審議会条例の一部改正であります。  第3条による改正と同様に、議員の報酬の名称を「議員報酬」に改めるとともに、条例第2条の見出しを改める改正を行うものであります。  第5条は、恵庭市特別職職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正であります。  第3条による改正で御説明申し上げましたとおり、地方自治法において、他の行政委員会委員等の報酬の規定は、議員報酬から分離され、新設された第203条の2に規定されたところであります。  このことにより、引用している条番号を改めるとともに、第3条による改正規定で改正する「恵庭市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例」が引用されていることから、引用部分の改正を行うものであります。  附則についてでございますが、本条例は、地方自治法の一部を改正する法律施行に伴い、改正を要する条例の整理について定めたものであるため、法律施行日をもって条例を施行することとしたものであります。  改正箇所の詳細につきましては、条例の新旧対照表を参考資料として添付しておりますので、御参照いただきたいと存じます。  以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案のとおり承認されますようお願い申し上げます。 ○笹松京次郎議長 ただいまから質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。  お諮りいたします。  本案には、討論の通告がありませんので、  討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。  したがって、議案第1号は、原案のとおり可決されました。 △議案第2号 ○笹松京次郎議長 日程第4 議案第2号平成20年度恵庭市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。  提案者の説明を願います。  企画財政部長。 ◎寺崎企画財政部長 −登壇−  ただいま上程されました議案第2号平成20年度恵庭市一般会計補正予算(第2号)について、御説明いたします。  議案末尾となります説明資料をご覧いただきたいと存じます。  最初に、民生費の「子育て支援プロジェクト事業費」でありますが、本年5月に、内閣官房内閣府が募集いたしました、地方の元気再生事業に応募した「恵庭型プレイセンター・社会実験プロジェクト事業」が事業採択となったことにより、国からの10割の補助を受け、委託事業費1,500万円のうち、当初予算に計上済みの60万円を除く1,440万円を補正するものであります。  次に、教育費の「学校図書館費」でありますが、子どもの読書活動を支える寄附制度による図書整備費であり、寄附1件があったことから、20万円を補正するものであります。  次に、教育費の「スポーツ振興基金積立金」でありますが、寄附積立1件、10万円を補正するものであります。  以上の補正案件の財源内訳といたしまして、国庫支出金で1,500万円、寄附金で20万円、繰越金で10万円を増額し、繰入金で60万円を減額計上しております。  1枚目に戻っていただきたいと存じますが、これらの補正案件の合計1,470万円を増額し、歳入・歳出の総額を、それぞれ213億4,918万2,000円とするものであります。  以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議いただき、原案どおり御承認くださいますようお願い申し上げます。 ○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。  お諮りいたします。  本案には、討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。  したがって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。 △議案第3号 ○笹松京次郎議長 日程第5 議案第3号平成20年度恵庭市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  提案者の説明を願います。  保健福祉部長。 ◎佐々木保健福祉部長 −登壇−  ただいま上程されました議案第3号平成20年度恵庭市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、御説明申し上げます。  このたびの補正は、平成19年度国民健康保険事業の退職者医療分に係る療養給付費交付金の精算確定に伴い、返還金が生じたことによる補正であります。  それでは、議案末尾の説明資料をご覧いただきたいと存じます。  「諸支出金」でありますが、平成19年度医療給付費交付金精算返還金として、3,163万3,000円を補正するものであり、財源といたしましては、「繰越金」を充当するものであります。  それでは、1枚目にお戻りいただきたいと存じます。  この結果、平成20年度恵庭市国民健康保険特別会計予算は、歳入・歳出にそれぞれ3,163万3,000円を追加し、歳入・歳出予算の総額を、66億2,632万8,000円とするものであります。  以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案どおり御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。  お諮りいたします。  本案には、討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。  したがって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。 △議案第4号 ○笹松京次郎議長 日程第6 議案第4号平成20年度恵庭市介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。  提案者の説明を願います。  保健福祉部長。 ◎佐々木保健福祉部長 −登壇−  ただいま上程されました議案第4号平成20年度恵庭市介護保険特別会計補正予算(第1号)について、御説明申し上げます。  このたびの補正は、平成19年度介護保険事業の精算による補正でありまして、国庫負担金、道負担金、支払基金交付金の返還に係るものと、介護給付費準備基金積立に係るものでございます。
     それでは、議案末尾の説明資料をご覧いただきたいと存じます。  「基金積立金」でありますが、介護給付費準備基金は、介護保険特別会計において、決算余剰金が生じた場合などに、その余剰金を適切に管理、積み立てし、後年度の介護保険事業の健全な財政運営に資するためのものであり、決算余剰金2,850万4,000円を積み立てするものであります。  財源といたしましては、利子収入及び繰越金を充当するものであります。これにより、介護給付費準備基金は、2億3,366万3,000円となるものであります。  次に、「諸支出金」といたしましては、平成19年度介護給付費国庫負担金等の超過交付に対する精算返還を行うもので、1,015万7,000円を補正するものであり、財源といたしましては、「繰越金」を充当するものであります。  それでは、1枚目にお戻りいただきたいと存じます。  この結果、平成20年度恵庭市介護保険特別会計予算は、歳入・歳出にそれぞれ3,866万1,000円を追加し、歳入・歳出予算の総額を、25億4,463万4,000円とするものであります。  以上、簡単に御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、原案どおり御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○笹松京次郎議長 ただいまから、質疑に入ります。  〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○笹松京次郎議長 質疑がなければ、これをもちまして質疑を終了いたします。  お諮りいたします。  本案には、討論の通告がありませんので、討論を省略して、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○笹松京次郎議長 御異議なしと認めます。  したがって、議案第4号は、原案のとおり可決されました。 △閉会宣告 ○笹松京次郎議長 以上で、本日の日程は終了いたしました。  平成20年第3回恵庭市議会臨時会は、これをもちまして閉会といたします。  大変、お疲れさまでした。       (午後 1時15分 閉会)...