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  1. 札幌市議会 2006-11-28
    平成18年第 4回定例会−11月28日-01号


    取得元: 札幌市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-05-24
    平成18年第 4回定例会−11月28日-01号平成18年第 4回定例会                平成18年    第4回定例会           札 幌 市 議 会 会 議 録 ( 第 1 号 )            平成18年(2006年)11月28日(火曜日)           ―――――――――――――――――――――――― 〇議事日程(第1号)  開会日時 11月28日 午後1時 第1 会期の件 第2 議案第1号から第24号まで(市長提出) 第3 議案第25号(全議員提出)  ―――――――――――――――――― 〇本日の会議に付した事件 日程第1 会期の件 日程第2 議案第1号 平成18年度札幌市一般会計補正予算(第4号)  議案第2号 平成18年度札幌市一般会計補正予算(第5号)  議案第3号 平成18年度札幌市土地区画整理会計補正予算(第1号)
     議案第4号 平成18年度札幌市国民健康保険会計補正予算(第4号)  議案第5号 平成18年度札幌市介護保険会計補正予算(第2号)  議案第6号 平成18年度札幌市公債会計補正予算(第2号)  議案第7号 平成18年度札幌市病院事業会計補正予算(第1号)  議案第8号 平成18年度札幌市中央卸売市場事業会計補正予算(第1号)  議案第9号 平成18年度札幌市軌道事業会計補正予算(第1号)  議案第10号 平成18年度札幌市高速電車事業会計補正予算(第1号)  議案第11号 平成18年度札幌市水道事業会計補正予算(第1号)  議案第12号 平成18年度札幌市下水道事業会計補正予算(第1号)  議案第13号 平成18年度札幌市下水道事業会計補正予算(第2号)  議案第14号 札幌市職員給与条例及び札幌市特別職職員給与に関する条例の一部を改正する条例案  議案第15号 札幌市市民活動促進条例案  議案第16号 札幌市児童福祉施設条例の一部を改正する条例案  議案第17号 札幌市老人医療費助成条例を廃止する条例案  議案第18号 札幌市生活環境の確保に関する条例の一部を改正する条例案  議案第19号 札幌市地区計画の区域内における建築物制限に関する条例の一部を改正する条例案  議案第20号 財産の処分の件(東札幌商業・業務用地)  議案第21号 石狩西部広域水道企業規約変更に関する協議の件  議案第22号 北海道後期高齢者医療広域連合の設立に関する協議の件  議案第23号 平成19年度当せん金付証票の発売限度額を定める件  議案第24号 市道の認定及び変更の件 日程第3 議案第25号 札幌市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例案  ―――――――――――――――――― 〇出席議員(67人)  議   長       大 越 誠 幸  副 議 長       猪 熊 輝 夫  議   員       村 山 秀 哉  議   員       細 川 正 人  議   員       小須田 悟 士  議   員       峯 廻 紀 昌  議   員       桑 原   透  議   員       藤 川 雅 司  議   員       林 家 とんでん平  議   員       谷 沢 俊 一  議   員       芦 原   進  議   員       阿知良 寛 美  議   員       小 形 香 織  議   員       伊 藤 理智子  議   員       佐 藤 典 子  議   員       坂   ひろみ  議   員       長 内 直 也  議   員       五十嵐 徳 美  議   員       村 松 正 海  議   員       山 田 一 仁  議   員       近 藤 和 雄  議   員       三 宅 由 美  議   員       恩 村 一 郎  議   員       村 上 勝 志  議   員       藤 原 廣 昭  議   員       三 浦 英 三  議   員       青 山 浪 子  議   員       坂 本 恭 子  議   員       熊 谷 憲 一  議   員       小 林 郁 子  議   員       高 橋 克 朋  議   員       勝 木 勇 人  議   員       鈴 木 健 雄  議   員       馬 場 泰 年  議   員       宮 村 素 子  議   員       大 嶋   薫  議   員       小 野 正 美  議   員       涌 井 国 夫  議   員       本 郷 俊 史  議   員       高 橋   功  議   員       宮 川   潤  議   員       井 上 ひさ子  議   員       堀 川 素 人  議   員       笹 出 昭 夫  議   員       三 上 洋 右  議   員       上瀬戸 正 則  議   員       原 口 伸 一  議   員       宮 本 吉 人  議   員       畑 瀬 幸 二  議   員       大 西 利 夫  議   員       福 士   勝  議   員       柿 崎   勲  議   員       義 卜 雄 一  議   員       小 川 勝 美  議   員       飯 坂 宗 子  議   員       松 浦   忠  議   員       田 中 昭 男  議   員       武 市 憲 一  議   員       高 橋 忠 明  議   員       佐 藤 美智夫  議   員       柴 田 薫 心  議   員       小 谷 俵 藏  議   員       西 村 茂 樹  議   員       川口谷   正  議   員       伊与部 敏 雄  議   員       湊 谷   隆  議   員       小 田 信 孝  ―――――――――――――――――― 〇欠席議員(なし)  ―――――――――――――――――― 〇説明員  市   長       上 田 文 雄  副 市 長       田 中 賢 龍  副 市 長       小 澤 正 明  副 市 長       加 藤 啓 世  収 入 役       牧 野 勝 幸
     交通事業管理者  交 通 局 長     濱 田 雅 英  水道事業管理者  水 道 局 長     小 川 敏 雄  病院事業管理者  病 院 局 長     吉 田 哲 憲  危機管理対策室長    長 尾 賢 一  総 務 局 長     守 屋   出  市民まちづくり局長   下 村 邦 夫  財 政 局 長     米 田 順 彦  保健福祉局長      七 田 博 文  子ども未来局長     飯 塚 和 惠  環 境 局 長     原 田 泰 明  経 済 局 長     福 井 知 克  観光文化局長      中 田 博 幸  建 設 局 長     波 田 正 明  都 市 局 長     田 中   透  消 防 局 長     徳 増 澄 夫  教育委員会委員     臼 井   博  教育委員会教育長    松 平 英 明  選挙管理委員会委員長  赤 田   司  選挙管理委員会委員   常 本 省 三  選挙管理委員会委員   越 智 健 一  選挙管理委員会委員   本 舘 嘉 三  人事委員会委員長    荒 木 哲 彦  人事委員会事務局長   深 谷   仁  監 査 委 員     谷 本 雄 司  監査事務局長      石 黒   進  ―――――――――――――――――― 〇事務局出席職員  事 務 局 長     小 島 信 行  事務局次長       中 村 修 三  調査担当課長      常 野 正 浩  議 事 課 長     野辺地   正  調 査 係 長     今 井 一 行  資料担当係長      大 西 一 正  議 事 係 長     出 井 浩 義  委員会担当係長     田 口 繁 治  委員会担当係長     松 田 寛 司  書   記       朝 倉   良  書   記       本 島 光 二  書   記       梅 村   伸  ――――――――――――――――――  〔午後1時開会〕 ○議長(大越誠幸) ただいまから、平成18年第4回札幌市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。  ―――――――――――――――――― ○議長(大越誠幸) 出席議員数は、64人です。  ―――――――――――――――――― ○議長(大越誠幸) 本日の会議録署名議員として勝木勇人議員、湊谷 隆議員を指名します。  ―――――――――――――――――― ○議長(大越誠幸) ここで、事務局長に諸般の報告をさせます。 ◎事務局長(小島信行) 報告いたします。  本日、市長から提案されます議案第14号 札幌市職員給与条例及び札幌市特別職職員給与に関する条例の一部を改正する条例案につきまして、議長は、地方公務員法第5条第2項の規定により、人事委員会の意見を求めております。  本日の議事日程、請願・陳情受理付託一覧表は、お手元に配付いたしております。  以上でございます。  〔一覧表は巻末資料に掲載〕  ―――――――――――――――――― ○議長(大越誠幸) 次に、去る10月26日の本会議において同意議決を行い任命されました本市教育委員及び人事委員をご紹介します。  まず、臼井委員。 ◎教育委員(臼井博) このたびは、貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。  さきの議会で選任のご同意をいただき、このたび、新たに教育委員会委員を拝命いたしました臼井でございます。  職務の重要性を十分認識し、職責を果たすべく、誠心誠意、務めてまいる所存でございます。  議員の皆様におかれましては、ご指導のほどを賜りますよう心よりお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ○議長(大越誠幸) 次に、荒木委員。 ◎人事委員(荒木哲彦) ごあいさつを申し上げます。  このたび、議会のご同意をいただきまして、去る11月1日、人事委員会委員に就任いたしました荒木でございます。  地方公務員を取り巻く状況がますます厳しくなる中、人事委員会の果たすべき役割や機能が非常に重要になってきているものと思っております。このことを深く認識し、微力ではございますが、適正な人事行政の運営に全力を尽くす所存でございますので、ご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)  ―――――――――――――――――― ○議長(大越誠幸) これより、議事に入ります。  日程第1、会期の件を議題とします。  (上瀬戸正則議員議長」と呼び、発言の許可を求む) ○議長(大越誠幸) 上瀬戸正則議員。 ◆上瀬戸正則議員 会期設定の動議を提出いたします。  本定例会会期を本日から12月13日までの16日間とすることを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり) ○議長(大越誠幸) ただいまの上瀬戸議会運営委員長の動議に対し、所定の賛成者がありますので、本動議を直ちに問題とし、採決を行います。  動議のとおり決定することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。  したがって、本定例会会期は、本日から12月13日までの16日間と決定されました。  ―――――――――――――――――― ○議長(大越誠幸) 次に、日程第2、議案第1号から第24号までの24件を一括議題とします。  いずれも、市長の提出によるものです。  提案説明を求めます。  上田市長。  (上田文雄市長登壇) ◎市長(上田文雄) ただいま上程をされました諸案件につきまして、逐次、提案の趣旨とその概要をご説明申し上げます。  初めに、議案第14号 札幌市職員給与条例及び札幌市特別職職員給与に関する条例の一部を改正する条例案並びに議案第1号及び第3号から第12号までの平成18年度予算の補正は、いずれも職員給与改定に関する議案でありますので、一括してご説明申し上げます。  国は、本年度の国家公務員給与改定につきまして、人事院の勧告どおり実施することとし、これによる給与法改正法は、去る11月17日に公布されております。また、本年9月14日には、札幌市職員給与について0.6%引き下げること等を内容とする札幌市人事委員会の勧告が行われているところであります。そこで、この勧告等を考慮いたしまして、本市職員給与について所要の改正を行おうとするものであります。  その主な内容についてご説明いたしますと、まず第1に、給料表については、本市職員の実態を考慮して行政職給料表及び消防職給料表を改正するものであります。  第2に、本年4月からの民間の給与との較差相当分を解消するため、本年12月の期末手当につきまして所要の措置を講ずるものであります。  以上によります本年度の給与改定に伴いまして、一般会計の補正予算におきましては、職員費5億4,470万円並びに特別会計及び企業会計への繰出金5,530万円を減額し、議案第3号から第5号まで及び第7号から第12号までの各会計の補正予算におきましては、合わせて1億8,200万円を減額するものであります。  また、このうちの高速電車事業会計の補正に伴う市債の整理を行うために、議案第6号 平成18年度札幌市公債会計補正予算を提出いたしております。  次に、議案第2号 平成18年度札幌市一般会計補正予算(第5号)であります。  まず、歳入歳出予算の補正でありますが、これは、耐震性能が著しく低く、現在、使用を中止しております白菊会館の解体撤去等に要する経費といたしまして2,750万円を追加するものであります。  なお、この財源といたしましては、繰越金をもって充てるものであります。  次に、繰越明許費の補正でありますが、これは、ただいまご説明いたしました白菊会館の解体撤去等につきましては、事業着手が年度末となることにより、また、清掃工場焼却炉の改修等につきましては、これまで発注しておりました業者の指名停止措置に伴い、一般競争入札により発注することとしたため、契約事務や施工準備等に従来よりも長い期間を見込む必要があることにより、いずれも事業の年度内の執行が困難となりましたことから、それぞれ事業費の全部または一部を翌年度に繰り越すものであります。  次に、債務負担行為の補正でありますが、これは、ただいまご説明いたしました指名停止措置に伴い、来年度に実施する清掃工場整備等を一般競争入札に付するため、また、来年度から委託化をいたしますクリーンセンターの運営管理業務において、受託者の教育訓練期間を確保するため、これらの契約を本年度中に締結する必要がありますことから、それぞれ債務負担行為を設定するものであります。  次に、議案第13号 平成18年度札幌市下水道事業会計補正予算(第2号)は、来年度から地下水メーター等の検針業務を指名競争入札に付することに伴いまして、本年度中に契約締結する必要がありますことから、債務負担行為を設定するものであります。  次に、議案第15号 札幌市市民活動促進条例案は、さきの第3回定例市議会において成立いたしました自治基本条例にもあります市民によるまちづくり活動を促進するために必要な事項を定めるものであります。  これまで、札幌のまちづくりにおいては、町内会自治会が、地域におけるまちづくり活動の担い手として、地域住民の暮らしや福祉の向上に大きな役割を果たしてきております。また、平成7年の阪神・淡路大震災において、市民による自主的・自発的な活動が地域復興に大きな力を発揮したことや、平成10年にNPO活動を支援、促進することを目的とする特定非営利活動促進法が制定されたことなどにより、市民活動がまちづくりにおいて果たす役割の重要性が広く認められるようになりました。
     近年では、市民ニーズや公共的課題が多様化する中で、こうした市民活動行政の限界とも言える領域を補うものとして、あるいは、行政とともに公共を担う存在として、その果たす役割の重要性が強く認識されるようになっており、新しい時代のまちづくりを担う活動として大きな広がりを見せております。  この条例案は、こうしたことを踏まえて、町内会自治会ボランティア団体、NPOなどによる幅広い市民活動を支援、促進することにより、市民との協働によるまちづくりを進めることを目的として、市民活動の促進に関する基本理念や施策の基本的事項などを定めるものであります。  以下、この条例案の主な内容についてご説明申し上げます。  その第1は、市民活動の促進に関する基本理念でありまして、市民活動の促進は市民、事業者及び市が協働の原則に基づいて、相互に連携協力することにより行わなければならないことなどを明らかにしております。  第2といたしまして、市民活動の促進に関する市民、事業者及び市の役割を明らかにしております。  第3は、市民活動の促進に関する市の施策でありまして、市民活動の促進に関する基本計画の策定、情報の支援等の支援施策の実施、市民活動に係る寄附文化の醸成のための環境づくり等について定めております。  第4は、基金の設置でありまして、市は、市民活動の促進に関する財政的支援に活用するために、市民活動促進基金を設置するとともに、この基金を通じて市民活動に係る寄附文化の醸成を図っていくこととしております。  第5といたしまして、市民活動の促進に関する課題や方策などについて協議等を行う附属機関といたしまして、市民活動促進テーブルを設置することといたしております。  次に、議案第16号は、札幌市児童福祉施設条例の一部を改正する条例案であります。  これは、平成16年に設定したさっぽろ子ども未来プランに基づき、地域・区・全市の3層構造による子育て支援体制の区レベルでの拠点施設として、東区保育子育て支援センターを設置するとともに、当該センターに配置する保育士の人員確保、施設設備の老朽化等の理由により、大通乳児保育園を廃止するものであります。  なお、これらのセンターの設置及び保育所の廃止は来年4月の予定でありますが、廃止される保育所の入所児童につきましては、大通夜間保育園の定員増を行うことなどによりまして、引き続き保育を受けることができることとしております。  次に、議案第17号は、札幌市老人医療費助成条例を廃止する条例案であります。  これは、国の医療制度改革により、70歳以上の高齢者医療費の自己負担割合が引き上げられること、北海道の老人医療給付特別対策事業が平成20年4月から廃止されることが決定されたこと、高齢者を取り巻く環境の変化が進んでいること等の理由から、本市の老人医療費助成制度を廃止するものであります。  次に、議案第18号は、札幌市生活環境の確保に関する条例の一部を改正する条例案であります。  これは、大気汚染防止法の一部改正等により、石綿を飛散させる原因となります建築材料が使用されております建築物の解体等の作業について、石綿の飛散防止対策が拡充強化されたことに伴いまして、条例の規制範囲についても法令と同様に拡大するなどの改正を行うものであります。  次に、議案第19号は、札幌市地区計画の区域内における建築物制限に関する条例の一部を改正する条例案であります。  これは、本年9月までに新たに都市計画の決定または変更を行った菊水8条4丁目地区など6地区の区域内における建築物につきまして、その用途、構造及び敷地に関する制限を定めるものであります。  次に、議案第20号 財産の処分の件は、東さっぽろ土地区画整理事業において商業・業務ゾーンとして位置づけておりました用地を、公募により決定した事業予定者に対して処分するものであります。  次に、議案第21号 石狩西部広域水道企業規約変更に関する協議の件は、地方自治法の一部改正に伴い、当該企業団の規約について所要の変更を行うに当たり、他の構成団体と協議をするため、同法の規定に基づき議会議決を求めるものであります。  次に、議案第22号は、北海道後期高齢者医療広域連合の設立に関する協議の件であります。  これは、老人保健法の一部改正により、平成20年7月から75歳以上の高齢者に対する新たな医療制度が設けられ、これに関する事務は、都道府県の区域ごとに、区域内のすべての市町村加入する広域連合が行うものとされたことから、規約を定めて当該広域連合を設立するに当たり、道内他市町村と協議をするため、地方自治法の規定に基づき、議会議決を求めるものであります。  このほか、議案第23号及び第24号につきましては、議案末尾に記載の理由によりご了解いただけるものと存じますので、説明を省略させていただきます。  なお、報告第1号は、調停に係る専決処分の報告であります。  以上で、ただいま上程をされました各案件についての説明を終わります。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。 ○議長(大越誠幸) お諮りします。  ただいま説明のありました議案24件のうち、議案第2号、第13号、第15号から第24号までの12件につきましては、議事の都合上、その議事を延期することとし、議案第1号、第3号から第12号まで、第14号の12件につきましては、議事を続行したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。  したがって、そのように決定しました。  これより、議案第1号、第3号から第12号まで、第14号の12件に対する質疑に入りますが、通告がありませんので、質疑を終了します。  (上瀬戸正則議員議長」と呼び、発言の許可を求む) ○議長(大越誠幸) 上瀬戸正則議員。 ◆上瀬戸正則議員 委員会付託の動議を提出いたします。  ただいま議題とされております議案12件を、お手元に配付の議案付託表のとおり、関係の常任委員会にそれぞれ付託することを求める動議であります。(「賛成」と呼ぶ者あり) ○議長(大越誠幸) ただいまの上瀬戸議会運営委員長の動議に対し、所定の賛成者がありますので、本動議を直ちに問題とし、採決を行います。  動議のとおり決定することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。  したがって、ただいま議題とされている議案12件については、お手元に配付の議案付託表のとおり、関係の常任委員会にそれぞれ付託されました。  〔付託表は巻末資料に掲載〕  ―――――――――――――――――― ○議長(大越誠幸) 次に、日程第3、議案第25号 札幌市議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例案を議題とします。  本件は、全議員の提出によるものですので、直ちに採決に入ります。  本件を可決することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。  したがって、議案第25号は可決されました。  ―――――――――――――――――― ○議長(大越誠幸) お諮りします。  本日の会議はこれで終了し、明日11月29日午後1時に再開したいと思いますが、ご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(大越誠幸) 異議なしと認めます。  したがって、そのように決定しました。  ―――――――――――――――――― ○議長(大越誠幸) 本日は、これで散会します。  ――――――――――――――――――      散 会 午後1時21分 上記会議の記録に相違ないことを証するためここに署名する。  議  長        大   越   誠   幸  署名議員        勝   木   勇   人  署名議員        湊   谷       隆...