144件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

東庄町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 議事日程第1号

保健衛生事業の平成30年度実績の主なものにつきましては、人間ドック助成事 業、ピロリ検査、各種がん検診、予防接種事業、子ども医療費等助成事業、特定 不妊治療助成事業、子育て世代包括支援センターの開設、産後ケア事業、子育てモ バイルサービスなどでございます。

長生村議会 2019-03-01 平成31年定例会3月会議(第1日) 本文

先駆的な検査として、胃がん検診のピロリ検査及び子宮頸がん検診のHPV検査を継続し、また受診機会の少ない30代を対象に、特定健康診査に準じた健康診査を実施し、健康増進、健康寿命の延伸を図ってまいります。  増加している生活習慣病の予防対策として、平成30年度事業において作成したウオーキングマップを活用し、引き続きウオーキング事業を推奨してまいります。

山武市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2019-02-26

胃がん検診では、早期発見にピロリ抗原検査や血液検査リスク判定、ピロリ便抗原検査等を提案してきました。毎年の集団検診において、高齢者の方々が、胃部X線検査で、バリウムによる誤嚥が増加傾向にあるとも聞いております。前回の答弁で、胃内視鏡検査等の実施に向けて、体制づくりを進めていく予定とありました。  

八街市議会 2018-12-13 平成30年 12月定例会 第2号 平成30年12月13日

その中で、特に今日、お話をさせていただきたいのは、井戸水を日常的に使っている家庭の ピロリの感染率が非常に高いという、これがデータでございます。ご存じのように、ピロ リは胃がん発生の原因となって、最近、特に注意が喚起されているところでございます。

袖ケ浦市議会 2018-12-07 平成30年 第5回 定例会(11月招集)-12月07日−一般質問−03号

その胃がんの主な原因の一つとされているのがヘリコバクター・ピロリ、通称ピロリであり、ことし出された国のがん対策推進基本計画においてもヘリコバクター・ピロリの感染が胃がんのリスクであることは科学的に証明されていると明記されています。  また、ピロリへの対策は、特に若年層の段階で有効であると言われています。

茂原市議会 2018-12-06 平成30年会議録 第3号 平成30年12月6日

その胃がんの原因にピロリが大きくかかわってい ることは既によく知られているところであり、日本のピロリ感染者の数は3500万人以上と言 - 160 - われていることからも、対策が急がれます。 平成25年2月、ピロリへ保険が適用となり、胃がんとピロリの関連性が大きく判断 されたものと思われます。

千葉市議会 2018-10-04 平成30年第3回定例会(第11日目) 本文 開催日: 2018-10-04

まず、平成29年度の胃がん検診については、対象年齢を40歳以上へ引き上げ、20歳から30歳代の若年層に胃がんリスク検査であるピロリ検査が開始され、さらに内視鏡検査が新たに50歳以上の隔年に導入されました。こちらも、会派として強く要望をしてきたものであり、高く評価をするところであります。  改めて申し上げるまでもなく、がんは早期に発見し治療することが重症化を防ぐことになります。

鎌ヶ谷市議会 2018-09-27 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月27日−一般質問−06号

世界保健機構WHOでは、1994年、平成6年にピロリを確実な発がん因子と認定しました。日本において、国が胃がんの原因をピロリであると初めて認めたのは平成23年になります。その後、平成25年2月にそれまではピロリ除去のための保険適用は胃潰瘍や十二指腸潰瘍に対してだったものが慢性胃炎にまで拡大をしております。

千葉市議会 2018-09-20 平成30年決算審査特別委員会保健消防分科会 本文 開催日: 2018-09-20

(2)の胃がんリスク検査(ピロリ検査)は、昨年度から試行実施したもので、8,240人が受診し、1,168人が要精密検査と判定されました。  その下の2、健康診査、3、肝炎ウイルス検診、4、骨粗鬆症検診、5、歯周病検診の実施状況は、それぞれ記載のとおりとなっております。  次に、119ページの14、高齢者医療です。  

千葉市議会 2018-09-18 平成30年第3回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2018-09-18

平成29年度の胃がん検診については、対象年齢を40歳以上へ引き上げ、20歳から30歳代の若年層に胃がんリスク検査、ピロリ検査が開始され、さらに内視鏡検査が新たに50歳以上の隔年に導入されました。当局の取り組みを評価するところであります。  そこで、胃がん検診及び胃がんリスク検査の実施状況を踏まえ、その効果と課題について、あわせて今後の取り組みについてお答えください。  

習志野市議会 2018-09-12 習志野市議会 会議録 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月12日−06号

胃がんリスク検診につきましては、胃がんの発生に深く関与しておりますピロリの有無、また胃の萎縮の程度から胃がんになりやすいかどうか、血液検査で判断するもので、本市では平成28年度から胃がんの早期発見、早期治療につなげるために導入をしております。

千葉市議会 2018-03-15 平成30年第1回定例会(第8日目) 本文 開催日: 2018-03-15

がん検診については、今年度において胃がん検診の見直しが図られ、胃内視鏡検査の導入やピロリ検査の試行が実施されております。効果の検証を行い、胃内視鏡検査、ピロリ検査の取り組みが早期に拡充されるよう要望するとともに、検診率の一層の向上に向けたがん検診の取り組みを望みます。  

長生村議会 2018-03-01 平成30年定例会3月会議(第1日) 本文

先駆的な検査として、胃がん検診のピロリ検査及び子宮頸がん検診のHPV検査を継続し、また受診機会の少ない30代を対象に、特定健康診査に準じた健康診査を実施し、健康増進、健康寿命の延伸を図ってまいります。  増加している生活習慣病の予防対策として、新たに健康ウオーキング事業を実施し、効果的な歩き方の講義や実施指導を通じて、住民の生活の質の向上と、医療費、介護給付費の抑制にもつなげてまいります。

大多喜町議会 2017-12-05 平成29年第1回議会定例会12

ここで問題となりますのが、ピロリ検査の結果が精密検査となっても精密検査を受診し ない人がいるということであります。なぜ問題かといいますと、ピロリ検査自体が胃がん の予防になるのではなく、ピロリを除することが胃がんの予防につながると考えられて いることから、精密検査を受け、除を行っていただけない場合は、胃がんの予防にはつな がらないからでございます。

白井市議会 2017-12-01 平成29年第4回定例会(第4号) 本文 開催日: 2017-12-01

それでは、がんの中でも胃がんの予防について、この胃がんの予防についてはピロリ抗体検査、これはもう植村議員の特許でございまして、植村議員がいつも訴えているところではございますが、現在バリウムによる検診となっているようです。この胃がん検診では本来バリウムを飲むというこの検診よりも、検査よりも、内視鏡検査のほうが有効だというふうに聞いています。

東金市議会 2017-11-02 平成29年 10月 決算審査特別委員会-11月02日−03号

モデル事業では、三つのがんのうち、まず胃がん検診をピロリペプシノゲンという検査をやっておりましたところ、平成27年度以降は、胃がんを41歳のピロリというふうに対象を絞っております。  続いて、子宮がん、液状検体法とHPVという抗体検査をやっておりましたが、これを平成27年度以降は子宮がんについては液状検体法というものを実施しております。  

千葉市議会 2017-09-29 平成29年第3回定例会(第10日目) 本文 開催日: 2017-09-29

次に、健康施策については、我が会派が要望してきた胃がんとの因果関係が判明しているピロリ検査の試行実施に向けたシステム改修が実施され、平成29年度からの実施につながっていること、また、不妊対策についても、不妊治療や不育症の相談、情報提供や特定不妊治療費の助成を実施されました。