163件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

いすみ市議会 2020-02-27 02月27日-02号

1点目でございますが、中学2年生を対象とした無料ピロリ検査についてお伺いいたします。 胃がんで国内では年間約5万人が亡くなっており、その大きな原因とされるのがヘリコバクター・ピロリです。公明党の推進によって2013年2月21日から慢性胃炎に対する除治療保険適用となり、2014年には世界保健機構胃がん対策としてピロリ検査陽性者に対する除治療を行うよう勧告を出しました。 

茂原市議会 2019-09-12 平成31年 第3号 令和元年9月12日

胃がん検診では、安全基準というものが設けられておりますが、身体的負担の軽減といった 意味においても、胃がんの主な原因となるピロリ検査検査項目に取り入れてはどうか、御 見解をお伺いいたします。 ○議長ますだよしお君) 市民部長 関屋 典君。 います。 ○議長ますだよしお君) 小久保ともこ議員

いすみ市議会 2019-08-29 08月29日-02号

がんなんかでしたらたばこをやめるとか、胃がんなんかはピロリの除だとか胃カメラだとか、肝臓はお酒の適正化とか肝炎予防とか、そういうふうなことで改善できてきているんですけれども、膵臓がんについては本当に厳しいというのが現状だと思います。このままだったら、厳しいままがずっとこの地域では続いていくというふうに理解します。だから、それに対してやっぱり何かしなきゃいけないんじゃないかと。 

長生村議会 2019-03-01 平成31年定例会3月会議(第1日) 本文

先駆的な検査として、胃がん検診ピロリ検査及び子宮頸がん検診HPV検査を継続し、また受診機会の少ない30代を対象に、特定健康診査に準じた健康診査実施し、健康増進健康寿命延伸を図ってまいります。  増加している生活習慣病予防対策として、平成30年度事業において作成したウオーキングマップを活用し、引き続きウオーキング事業を推奨してまいります

山武市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2019-02-26

胃がん検診では、早期発見ピロリ抗原検査血液検査リスク判定ピロリ便抗原検査等を提案してきました。毎年の集団検診において、高齢者の方々が、胃部X線検査で、バリウムによる誤嚥が増加傾向にあるとも聞いております。前回の答弁で、胃内視鏡検査等実施に向けて、体制づくりを進めていく予定とありました。  

袖ケ浦市議会 2018-12-07 12月07日-03号

その胃がんの主な原因の一つとされているのがヘリコバクター・ピロリ、通称ピロリであり、ことし出された国のがん対策推進基本計画においてもヘリコバクター・ピロリ感染胃がんリスクであることは科学的に証明されていると明記されています。 また、ピロリへの対策は、特に若年層の段階で有効であると言われています

茂原市議会 2018-12-06 平成30年会議録 第3号 平成30年12月6日

その胃がん原因ピロリが大きくかかわってい ることは既によく知られているところであり、日本ピロリ感染者の数は3500万人以上と言 - 160 - われていることからも、対策が急がれます平成25年2月、ピロリ保険適用となり、胃がんピロリ関連性が大きく判断 されたものと思われます

木更津市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会〔資料〕

│    │         │    予定│  3) 風しん予防接種                    │ │    │         │      │ (2) 検診の充実について                   │ │    │         │      │  1) 口腔がん検診                     │ │    │         │      │  2) ピロリ

木更津市議会 2018-12-01 平成30年12月定例会〔資料〕

│    │         │    予定│  3) 風しん予防接種                    │ │    │         │      │ (2) 検診の充実について                   │ │    │         │      │  1) 口腔がん検診                     │ │    │         │      │  2) ピロリ

千葉市議会 2018-10-04 平成30年第3回定例会(第11日目) 本文 開催日: 2018-10-04

まず、平成29年度の胃がん検診については、対象年齢を40歳以上へ引き上げ、20歳から30歳代の若年層胃がんリスク検査であるピロリ検査が開始され、さらに内視鏡検査が新たに50歳以上の隔年に導入されました。こちらも、会派として強く要望をしてきたものであり、高く評価をするところであります。  改めて申し上げるまでもなく、がん早期に発見し治療することが重症化を防ぐことになります

鎌ヶ谷市議会 2018-09-27 09月27日-一般質問-06号

世界保健機構WHOでは、1994年、平成6年にピロリを確実な発がん因子と認定しました。日本において、国が胃がん原因ピロリであると初めて認めたのは平成23年になります。その後、平成25年2月にそれまではピロリ除去のための保険適用は胃潰瘍や十二指腸潰瘍に対してだったものが慢性胃炎にまで拡大をしております