4736件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

佐倉市議会 2019-07-10 令和 元年 6月定例会−07月10日-06号

急速に進む高齢社会において、ひとり暮らしの高齢者問題はより重要度が高い事業であると考えます。また、これまでどおりの規模の敬老会を開き続けることは予算的に見ても困難であり、どこかで大幅な見直しをかける必要があったと考えます。敬老会を楽しみにされているご高齢者の皆様には大変申しわけないというふうに思いますが、重要度を考えたとき、今回の予算案は一定の妥当性があると考えます。  

佐倉市議会 2019-06-27 令和 元年 6月定例会-06月27日-05号

特定の者に負担が集中せず、高齢者を含めて国民全体で広く負担する消費税が、高齢社会における社会保障の財源にふさわしいと考えられます。これは財務省のホームページからです。しかし、消費税増税を繰り返しても一向に、国の税収は全体として、長い目で見ると増加せず後退傾向にあります。それが資料の1です。  そして、法人税率を引き下げました。さらに、しかし、先月内閣府が発表した景気動向指数も悪化を示している。

佐倉市議会 2019-06-26 令和 元年 6月定例会−06月26日-04号

高齢社会の到来で、介護を必要とする高齢者が増加する中、従来は大家族の中で介護がされていた状況から、核家族化への変化などを踏まえ、2000年に介護の社会化の目的のもと介護保険制度が創設されました。この介護保険制度は、制度創設以来18年を経過し、国においては65歳以上の被保険者数が約1.6倍に増加、サービス利用者数は約3.2倍に増加し、高齢者の介護になくてはならないものとして定着してきています。  

佐倉市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会-06月24日-02号

今後、高齢社会での市民の利便性を考慮する中で、廃乾電池の回収につきましても、今年度策定する一般廃棄物処理基本計画の中で取り上げてまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○副議長(爲田浩) 久野議員。 ◆25番(久野妙子) ぜひよろしくお願いいたします。本当に乾電池は知らない間にどんどんたまっていくのですよね。本当によろしくお願いしたいと思います。  

流山市議会 2019-03-15 平成31年  3月 定例会(第1回)-03月15日−06号

避けられない高齢社会では、個人市民税を初めとした税収が減少することも間違いなく、より一層の市民活動推進を進めることが必要となります。市民参加型まちづくりの一層の推進を要望します。   以上をもって賛成討論を終わります。 ○秋間高義議長 次に、9番菅野浩考議員。      〔9番菅野浩考議員登壇〕 ◆9番(菅野浩考議員) 無所属の菅野浩考でございます。

山武市議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2019-03-13

本特別委員会は、地域医療体制の改善及び充実、また近い将来迎える超高齢社会対策についての調査研究を目的として、平成27年第1回臨時会において、委員7名をもって設置され、本日までに14回の会議及び研修を開催いたしました。  主な検討事項といたしましては、さんむ医療センターの建て替え整備について、また、高齢者に係る健康増進や介護保険事業等について、協議・検討を進めてきました。  

睦沢町議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会会議録 3月8日

町で推進している、誰もが健康で幸せに暮らし続けることが出来る「健幸のまちづくり」 では、住民の健康づくりの習慣化による多様な効果を見込み、介護保険特別会計においても、 超高齢社会を迎える近い将来を想定して、高齢者げんき教室の開催や地域支援事業の充実、 また認知症についても新たな取り組みがなされておりますが、介護保険事業の継続のため、 予防事業も積極的に進めていただきたいと思います。

佐倉市議会 2019-03-05 平成31年 2月定例会−03月05日-03号

現在環境省が高齢社会に対応したごみ出し支援の実施例や課題等をまとめた自治体向けの手引を作成する準備を進めておりまして、モデル事業や支援制度の実態調査などが実施されております。今後公表される国の資料を参考にして、高齢者福祉、市民協働など関連分野の施策も踏まえて検討していきたいと考えております。  以上でございます。 ○議長(櫻井道明) 徳永議員。 ◆2番(徳永由美子) よろしくお願いします。  

睦沢町議会 2019-03-01 平成31年第1回定例会会議録 3月1日

所有者不明の山林、農地、居住が確認されない家屋などでございますけれども、推計では 全国で410万ヘクタール、これは九州の面積を上回ると言われており、高齢社会にあって 今後も増加すると推測されます。 また、本町から転移して不在所有者となり、放置されるケースも見られます。要因は、相 続が発生しても、所有者変更の登記が任意であること。そしてまた、土地の放棄に対する規 定がない。

東庄町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 議事日程第3号

次に、陳情第2号では、意見として、超高齢社会の中、国においては財源等を 確保していただき、教育に関する費用は無償にすべきと考え、本陳情に賛成する。 幼児教育・保育の無償化の実施について、地方自治体に負担を求めることは困難な 状況であり、国庫負担の拡充を求める本陳情に賛成する。

大多喜町議会 2019-03-01 平成31年第1回議会定例会3月会議

日本は、世界に例を見ない少子高齢社会に突入しつつあり、大多喜町も高齢者世帯が急 速にふえ続けており、この先福祉サービスの需要がさらにふえるものと思いますが、現在、 -76- 大多喜町には特別養護老人ホームは1施設のみであり、ほかに施設は存在しない状態であり ますが、特養の経営状態についてはここ数年赤字が続いています。

東庄町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 議事日程第1号

認知症施策推進総合戦略、通称新オレンジプランとは、超高齢社会に向けて厚 生労働省が打ち出した認知症施策であり、団塊の世代が75歳以上となる2025 −62− 年を見据え、認知症の人の意思が尊重され、出来る限り住み慣れた地域のよい環境 で、自分らしく暮らし続けることが出来る社会の実現を目指し、平成24年に策定 された認知症施策推進5ヶ年計画、通称オレンジプランを改訂し、平成27年に厚

横芝光町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会

議案第5号 横芝光町職員定数条例の一部を改正する条例の制定についてでありますが、 診療報酬改定と医療需要の多様化に対応した病床機能の変更及び訪問看護ステーション開設 に伴い看護師等の医療技術者を増員し、急速に進む高齢社会に対応するとともに、病院の 安定運営を図るため東陽病院職員の定数を改正する必要があることから、横芝光町職員定数 条例の一部を改正すべく提案したものであります。

船橋市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会−02月28日-05号

横断的な取り組みというご答弁もありましたが、今後の超少子超高齢社会に向かう、ここ船橋の地域の手当て、つまりケアですが、このケアを行うためのそのシステムはまさに行政の中心的な取り組みになると思われます。子供からご高齢の方々も市民の皆様を支えるシステムを早期に築くためにますます横断的で包括的な取り組みを行っていただきたいと要望いたします。  

山武市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2019-02-26

本市も人口減少、超高齢社会に突入する中、新たな施策を求められています。平成31年度当初予算(案)が示された中、さまざまな課題が山積しておりますが、数点にわたり質問をしてまいりますので、市長及び各担当部長の明快な答弁を求めます。  はじめに、項目1の市政についてお伺いします。  

南房総市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 2019-02-25

日本はこれから75歳以上、現状の3割ふえる超高齢社会になります。75歳以上の運転免許証保有者も事故件数も伸び続けると予想されております。それを防ごうと、警察庁は高齢者の免許更新時の検査を強化し、免許証の自主返納を呼びかけておりますが、応じない高齢者からは、ここでは車がないと生きていけないと、だから仕方ないんだという声が上がっております。

船橋市議会 2019-01-30 平成31年 1月30日海老川上流地区のまちづくり調査研究特別委員会−01月30日-01号

メディカルタウン構想については、前回の協議の中で、まちづくりにかかわる部分については賛同できないというご意見があったので、高齢社会を迎えている本市にとってのその後の部分については重要なことと考えるという表現にとどめさせていただいた。