189件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

山武市議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-02-27

農山において、自治体行政の果たす役割は、地域経済循環の主体としての役割を含め、大変大きなものがあります。農業団体農業者などの主体の努力と相まって、自治体が、内発型の農業地域振興、住民福祉向上を含む定住支援策を、計画的に前進させていくことは、地域社会の維持、農業農村の再生にとって、大きな力となっています。  

千葉市議会 2019-02-21 平成31年第1回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-02-21

農業農村危機的な事態を打開するために、家族農業を中心に農山の再生、食糧自給率の向上に踏み出さなければなりません。  そこで伺います。  本市における家族農業の10年に対する具体的な対応と後継者育成について、生産緑地制度が収束を迎えた今、本市における現状と今後の方向性について明らかにされたい。  都市行政についてです。  最初に、都市モノレールであります。  

千葉市議会 2018-06-19 平成30年第2回定例会(第6日目) 本文 開催日: 2018-06-19

そして、私たちがふだんから木材を使った製品を積極的に使うことで、その対価は山村に還元され、働き手の増加などにもつながり、農山地域の活性化にも貢献します。このような考えのもと、平成22年に公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律が制定され、この第9条第1項の規定に基づき、各自治体では、公共建築物等における木材利用促進方針を定め、千葉県でも、平成23年に策定しています。

市原市議会 2017-03-08 平成29年  3月 予算審査特別委員会(経済環境分科会)-03月08日−04号

◎泉水農林業振興課長 市といたしましては、引き続き農業指導等、JA市原市リンクさせていただいてその支援をしていくほかに、収穫体験等は子どもの集客につながることから、必要に応じて市内の小学校幼稚園などにチラシ等の配布を行い、利用者の確保支援に努めるとともに、市内の体験型農場、農園をリスト化し、各種広報媒体の活用により、都市住民に対して農山の魅力を積極的にPRしていきたいと考えております。

千葉市議会 2016-09-29 平成28年第3回定例会(第9日目) 本文 開催日: 2016-09-29

まず、学校教育における宿泊体験学習の利用状況ですが、平成27年度は、市内全小学校の5年生8,054人が移動教室で、県内で行う6年生の農山留学では13校960人が同施設を利用して体験学習を行いました。また、特別支援学校及び特別支援学級児童生徒を対象としたげんきキャンプでは、小学校80校545人、中学校32校342人、特別支援学校2校108人の計114校995人が利用しました。

睦沢町議会 2016-06-17 平成28年第2回定例会1号 6月17日

私が目指す政策地方創生とは何かと申しますと、農山からの視点から地域の実態は三 つの空洞化が考えられ、人の空洞化土地利用空洞化、村の空洞化が段階的に進行してい くものと思われます。 田園回帰という言葉がございますが、内閣府による世論調査で明らかにされた新しい傾向 として、移住希望傾向の強まり、特に若者やファミリー世代に多く見られます。

大多喜町議会 2016-06-01 平成28年第1回議会定例会6月会議

その証拠に、2005年調査と14年調査を比較しますと、30代の農山漁村への定住願 望は、17.0パーセントから32.7パーセントに増加をしているようです。しかしながら、現役 世代の町民のお声は、働く場がない、子供も仕事があれば大多喜町に戻りたいと言っている が、子育てをしながら生活ができる収入が得られればなど、町に住み生活をするための仕事 がないというものです。

長柄町議会 2016-02-06 平成28年 第1回定例会 2月06日MB

さて、道の駅ながらに併設されております農産物直売所は、農山地域活性化緊急対策事 業を活用して設置された経緯があります。本事業は、昭和62年度における特別措置として、 地場産業の振興、国民の余暇需要に対応した農林水産資源の活用、地場所在企業関連の就業 機会の確保等を促進して農山地域の活用化を図ることを趣旨としています。

市原市議会 2016-01-21 平成28年  1月 経済環境常任委員会-01月21日−01号

1つ目が、安全で安心な食料供給消費システムづくり、2つ目が農林業の持続的発展を支えるシステムづくり、そして3つ目が農林業農山の多面的機能活用のシステムづくりです。そして、生産者、消費者行政、関係団体、事業者の相互連携のもと、各種施策を展開し、本市農林業の活性化を目指していこうとするものでございます。  次に、現計画のこれまでの主な取り組み・成果について幾つか御紹介いたします。  

千葉市議会 2015-05-20 平成27年教育未来委員会 本文 開催日: 2015-05-20

夢広がる学校づくり推進の8,900万円ですが、社会性や豊かな心を育むために、引き続き全小学校6年生において農山留学を実施するとともに、千葉市少年自然の家を活用した、全小学校5年生による移動教室及び特別支援学校特別支援学級児童生徒を対象にした長柄げんきキャンプなどを実施するものです。