7614件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

柏市議会 2026-06-18 06月18日-05号

最初に、認知症対策についてです。政府が6月中の決定を目指している認知症対策大綱について、5月に公表された原案には、予防取り組みを強化することで70歳代での認知症発症を10年間で1歳おくらせることを目指すとの内容が記されました。さらに、2025年までに70歳代の認知症の割合を6%減らす、策定後3年をめどに施策の進展を確認するといった内容も明記されました。

柏市議会 2023-12-18 12月18日-08号

耳が遠くなると家族との会話ができない、出かけるのもおっくうになるということで、認知症の発症リスク要因のうち、一番大きな要因として難聴が挙げられています。厚労省認知症施策推進大綱でも、難聴認知症の危険性を高める可能性がある危険因子であると述べられています。自治体助成制度があれば、補聴器を購入するきっかけになります。全国では、20の自治体補聴器助成を実施しています。

柏市議会 2023-09-20 09月20日-06号

ペーパーテストの結果だけではなく、肉体的、精神的健康、忍耐力、やる気、自信、協調といった非認知能力重要性が指摘されます。これらの非認知能力を育てるために習い事に熱心な家庭とそうでない家庭の差が大きくなっていることも懸念されています。小学生の習い事への補助については、答弁は要りませんが、強く要望したいと思います。子供の居場所づくりと異世代交流について。

柏市議会 2023-09-18 09月18日-04号

具体的には特養利用者を分析し、おおむね65歳以上の要介護度3以上の方で、介護施設に入所しておらず、認知症により日常生活介護が必要とされる方で、ひとり暮らし、または同居の家族による介護を受けることができない状況にある方を早期入所必要者仮定をいたしまして、その結果現在188人の方が早期入所必要者仮定をしたところでございます。

柏市議会 2023-06-19 06月19日-06号

次に、認知症対策について伺います。認知症は、何らかの原因により記憶力判断力などの脳の機能が低下する病気です。高齢社会を迎え、85歳以上では4人に1人が認知症と言われています。そこで、柏市独自に取り組んでいる内容について、3点伺います。1点目、柏市認知症サポーター養成講座実施状況についてお聞かせください。

柏市議会 2022-12-05 12月05日-02号

この市民感謝デーは、平成25年2月よりスタートし、来年2月で7年目を迎えようとしておりますけれども、徐々に集客数も上がり、現在では1日当たり800人から1,000人程度の来場者がある取り組みとなっており、関連事業者全体の取扱高につきましても平成28年度、約45億1,000万円、29年度、46億5,000万円、30年度、47億1,000万円と少しずつでございますけども、上昇傾向にあり、市場の認知度の向上

柏市議会 2022-06-20 06月20日-07号

調査では、75歳以上の運転免許証を取得する場合、これ運転免許センター認知症の機能検査が義務づけられています、現在。その検査で、認知症のおそれのあると判定されたケースの方が約6割自主返納を選択していますけども、4割はそのまま免許を更新しているというデータがあるそうです。運転を継続している。自主返納をためらう理由の約7割近くの方は、生活が不便になるからという理由だそうです。

四街道市議会 2022-06-18 06月18日-06号

平成30年度のいじめ認知件数は、小学校が90件、中学校が19件、合計109件ありました。  続きまして、2点目、児童生徒保護者からの訴え状況についてですが、千葉県教育委員会平成30年12月から平成31年1月までの期間に行った児童生徒への調査での訴えは1件でした。また、30年度中に実施した他の調査児童生徒からの訴えが1件ありました。

四街道市議会 2022-06-13 06月13日-03号

栗原愛子議員 2017年3月に改正道路交通法が施行され、認知症などに対する対策が強化されました。例えば75歳以上のドライバーに課せられた臨時認知機能検査臨時高齢者講習があるのですけれども、本市の75歳以上のドライバーは何名か把握しているのでしょうか。 ○戸田由紀子議長 総務部長齋藤豊さん。 ◎総務部長齋藤豊) お答えします。  

柏市議会 2021-12-11 12月11日-06号

認知症を正しく理解し、認知症の方や家族を見守ることから一歩進み、近隣チームによる早期からの継続支援活動を目指すチームオレンジ取り組みが始まります。柏市では先進的に認知症カフェやサロンの取り組みが進むなど、チームオレンジが目指す見守りや傾聴活動認知症サポーター地域での活動が既に始まっております。そこでお尋ねします。

四街道市議会 2021-09-09 09月09日-05号

高齢者の3人から4人に1人は認知症か軽度認知障害と言われています。難聴に早く対応することは、認知症や鬱病などへの進行を防ぐという意味で、医療費を抑える効果があるとして、その分野の研究促進を我が党の大門参議院議員は求めています。よく健康長寿と言われますが、そこに文化的が入っていなくてはなりません。生きているだけの長寿でなく、文化的長寿を全うするために、以下の質問をします。  

館山市議会 2021-09-05 09月05日-03号

館山市では後期基本計画策定に当たり、今年度に実施する予定の市民意識調査等の機会を捉えて、市民SDGsに対する認知度や関心度について把握し、今後の取り組み方向性を検討していくとともに第2期館山市まち・ひと・しごと創生総合戦略後期基本計画概要等について、広報紙やホームページに掲載する際には、あわせてSDGs推進する意義や館山市の施策との関連性について整理するなど、まずはSDGs周知啓発に努

柏市議会 2021-06-17 06月17日-04号

500万人を超す認知症高齢者がいるのに対し成年後見利用者平成29年度末で21万人と利用が進んでいない。その原因で、制度財産管理に偏っているという批判があります。実際親族を後見人とする成年後見の申し立ては数多くあるそうですが、後見人を選任する裁判官が弁護士だとか司法書士を選任するケースがほとんどらしいですね。

館山市議会 2021-06-13 06月13日-02号

大きな第2、郊外地域での高齢者生活支援についてですが、居住地運転免許証返納などの事情にかかわらず、買い物、医療環境確保移動手段については、ひとり暮らしや要介護状態認知症になったとしても住みなれた地域地域との関係性信頼関係の中で尊厳ある生活が続けられる地域包括ケアシステムを構築することによって解決していこうと考えています。

四街道市議会 2020-12-12 12月12日-08号

⑧、県内小中高校特別支援学校で2018年度にあったいじめ認知件数が初めて4万件を超えたそうです。四街道市においては、いじめについて報告がありましたら、件数と主な事例をお伺いします。  ⑨、小中学校児童生徒の登校時の交通安全対策はどのように指導しているかお伺いします。  ⑩、幼児教育・保育の無償化が始まりました。

四街道市議会 2020-11-25 11月25日-01号

シティセールスについては、本市認知度向上に向け、プレスリリースの積極的な配信等を行うとともに、増刷した「るるぶ四街道市」を活用したPR活動に努めています。  また、ふるさと寄附取り組みについては、これまでの寄附の使い道である総合計画の6つの基本目標のほか、具体的な事業に対して支援をいただくプロジェクト型ふるさと寄附を11月5日から開始しました。