284件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

船橋市議会 2020-03-03 令和 2年第1回定例会−03月03日-05号

先番議員質問木材利用という提案がありましたが、私は、森林環境譲与税の前提となる森林経営管理制度において、山林の維持管理に関する森林所有者の責務が大前提にあるということ、そのためにまず森林維持管理に譲与税を充てるべきだというふうに考えています。  さらに、この法律により所有者が維持管理を果たせない場合には、市がその責任を引き受けることができます。

船橋市議会 2020-02-26 令和 2年第1回定例会−02月26日-03号

国においては平成31年に森林経営管理制度が開始され、森林環境譲与税が交付されました。国、都道府県市町村、おのおのにおいて今後の森林環境というものをしっかりと捉えていかなくてはいけないということのあらわれだというふうに思っているところであります。  最後に伺いますけれども、この船橋市森林整備計画について、本市としては今後どのように活用していくおつもりなのか伺いたいと思います。      

八街市議会 2019-12-06 平成31年 12月定例会 第4号 令和元年12月6日

次に、監査委員の選出につきましては、地方自治法第196条第1項において普通地方公 共団体の長が議会同意を得て、人格が高潔で財務管理、事業の経営管理、その他の行政運 営に関して優れた識見を有する者及び議員のうちからこれを選任する。ただし、条例議員 のうちから監査委員を選任しないことができると規定されております。

山武市議会 2019-12-04 令和元年第4回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-12-04

本年4月1日より、森林経営管理法が施行されました。この法律目的には、市町村経営管理権集積計画を定め、森林所有者から経営管理権を取得した上で、自ら経営管理を行い、または経営管理実施権を民間事業者に設定する等の措置を講ずることにより、林業経営の効率化及び管理の適正化の一体的な促進を図り、もって、林業の持続的発展及び森林の有する多面的機能の発揮に資することを目的とするとあります。  

佐倉市議会 2019-09-25 令和 元年 8月定例会-09月25日-06号

2019年4月より施行された「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」は、全国の住民から一人1,000円を2024年から徴収する森林環境税約620億円を、前倒しして森林環境譲与税として全国の自治体に交付し、森林整備とその促進のために充てるという内容であり、2018年5月に成立した「森林経営管理法」の財源として位置づけられている。  

船橋市議会 2019-09-18 令和 元年 9月18日総務委員会−09月18日-01号

職員課長 監査委員地方自治法の規定により、人格が高潔で、普通地方公共団体財務管理、事業の経営管理、その他行政運営に関しすぐれた識見を有する者となっている。 ◆はまの太郎 委員  それで、監査委員平成27年からやってこられて、その活動というか仕事ぶりについての部分も評価して、引き続きお願いしたいということでよろしいか。

木更津市議会 2019-09-18 令和元年決算審査特別委員会 本文 2019-09-18

724 ◯農林水産課主幹(石井良幸君) 千葉県森林整備事業の間伐事業に対しましては、その前に、事業者である千葉県森林組合経営管理計画というものを立てます。その中で、その森林の所有者と間伐等の計画をまず立てて、それに対しまして、その計画を承認した上で、事業が実施されております。  

佐倉市議会 2019-09-05 令和 元年 8月定例会-09月05日-05号

ところが、森林経営管理法という新法が成立しました。新設された森林環境税は、現在の復興税の後をそのまま引き継ぐ形で、1人当たり1,000円、住民税と合わせて2024年から徴収されます。ことしから前倒しで森林環境譲与税として市町村都道府県に配られ、使い道は市が決められます。現在は、森林法にのっとってどのような森林整備をされているでしょうか。 ○副議長(爲田浩) 産業振興部長

佐倉市議会 2019-09-02 令和 元年 8月定例会−09月02日-02号

               │市長、教育長、   │ │  │      │ (1)開館のための準備室設置について          │関係部長      │ │  │      │ (2)市民参画について                 │          │ │  │      │3.森林の整備について                │市長、関係部長   │ │  │      │ (1)「森林法」と「森林経営管理

佐倉市議会 2019-07-03 令和 元年 6月定例会経済環境常任委員会−07月03日-01号

56ページ、森林環境譲与税基金積立金ということで、補足資料にもありましたが、国から来たものを今積み立てている段階ということですが、こちらは森林経営管理法から派生してできたものでありまして、国では所有者が伐採する意思がないというとき、もっと育てたい、100年育てたいとか、そういうときであっても、所有者の同意がなくても所有権と管理権を分離して伐採できるときは伐採してしまうような、何かそういう内容も盛り込

佐倉市議会 2019-07-01 令和 元年 6月定例会総務常任委員会-07月01日-01号

◆委員(五十嵐智美) 結局、森林経営管理法という法律があって、そこからそれが出てきたというふうに考えているのです。よろしいですか、それで。 ○委員長(平野裕子) 橘主査。 ◎市民税課主査(橘大輔) 市民税課、橘です。  そのお考えで間違いございません。  以上です。 ○委員長(平野裕子) 五十嵐委員。

栄町議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第3日 6月14日)

○8番(松島一夫君) これ、私、今さら申し上げるまでもなく、厚生労働省が出している「墓地経営管理の指針等について」というのがございまして、これの序論の中で、「墓地埋葬法と墓地行政」という項目があって、墓地というのは、国民生活にとって非常に必要なものであって、公共的な施設でありますと、そのため、地方公共団体が墓地を設置、経営することも重要な住民サービスであると。

八街市議会 2019-06-07 平成31年 6月定例会 第4号 令和元年6月7日

-187- 森林環境推進の講座などへの活用につきましては、その目的や内容が森林経営管理などに 係る人材育成や担い手の確保、木材利用の促進や普及啓発に結び付くものであれば、事業の 内容に応じて基金を活用することができるものと考えておりますので、今後、検討させてい ただきたいと考えております。 ○川上雄次君 ありがとうございました。 うか。いかがでしょうか。

大多喜町議会 2019-06-01 令和元年第1回議会定例会6月会議

森林環境譲与税による、公道に張り出した木や竹の管理につきましては、公道に張り出し た木や竹が町有地の森林から張り出したものである場合や、私有林の人工林森林所有者が 町にその経営管理委託する場合は、その状況によりまして森林環境譲与税を活用し、その 木や竹の適切な管理ができると考えられますが、それ以外の場合はそれぞれの木や竹のある 山林所有者の責任及び費用において適切に管理していただくことになると

木更津市議会 2019-03-07 平成31年建設経済常任委員会 本文 2019-03-07

平成31年4月から、林業の成長産業化の実現と森林資源の適正な管理の両立を図ることを趣旨として、森林経営管理法が施行されます。本施行に伴い、適正な経営管理が行われていない森林を、意欲能力のある林業経営者に集積・集約化を図る一方で、林業経営に適さない森林市町村が管理する、森林経営管理制度が創設されることとなります。