40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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船橋市議会 2017-07-07 平成29年第2回定例会−07月07日-05号

賃金の後払いや長期勤続の功績などへの報酬という考え方は、終身雇用制を基調とした日本においての永年勤続を奨励する意味と言われております。このような考え方からすると、市長の場合、4年の任期を長期勤続と捉えられるのか、また、任期を踏まえた上で立候補しているのですから、何か問題が起こらない限り、任期を全うするのは当然のことだと考えます。

千葉市議会 2016-09-01 平成28年議会運営委員会 本文 開催日: 2016-09-01

37 ◯委員(森山和博君) 多様な労働力、女性、若者、多様な方々で、今までは終身雇用とかいうような形で、1回一つの会社に入ってしまえば、そのまま退職されるというようなことが一般的というふうに言われてきましたけれども、いろいろな形で働き方があってもいいんではないかなと。そのためには、多様な対象が出てくるんではないかなと。

御宿町議会 2016-03-08 平成28年 3月8日

退職理由はいろいろあると思うんですけれども、わかればその辺と、近隣の市町村も、今の時 代、終身雇用という考え方じゃなくて、どこかに引っ張られたり、自分の思いでどこか違うと ころに就職したり、それは個人の本当に自由というか、そういう時流だと思います。

千葉市議会 2015-06-23 平成27年第2回定例会(第8日目) 本文 開催日: 2015-06-23

アベノミクス効果でどこまで家計にこれが浸透するかわかりませんけれども、昔と異なって、終身雇用もなくなり、年功序列賃金もなくなり、右肩上がりの給料も、そういう企業が減ってきた中で、本当に子供を産み育てるためには、子育て世帯所得を上げるか、子育てにかかる負担を社会全体で軽減してあげないと、なかなか実現できないのではないか。

船橋市議会 2014-09-03 平成26年第3回定例会−09月03日-03号

そのため、終身雇用を前提としました常勤職員に期待される能力とか、そういうものとはちょっと職務内容が異なってくるものだというふうに考えております。  しかしながら、臨時・非常勤職員勤務条件につきましては、先ほども申し上げましたとおり、近隣市と比較しても遜色がないものと考えております。

船橋市議会 2013-08-07 平成25年 8月 7日総務委員会−08月07日-01号

なので、能力の伸長を否定するわけではないが、終身雇用の常勤の職員のように、年を重ねるごとに能力を伸ばしていく、仕事の性質が変わっていくというものではないと思っている。なので、一年一年もしくは一回の任期の期間中に、その仕事を十分に果たしていただいたのかどうかということの中で、判断をしていくのかなと思っている。

船橋市議会 2013-06-05 平成25年第2回定例会−06月05日-01号

やはり終身雇用ではない、流動性も進む、産業構造もどんどん変わっていってるわけであります。  こうした際に、これまでは保育に欠けるお子さんを見ようというのが、これまでは、保育園の役割だったわけでありますが、一方でそういった社会変化の中で、求職中の親御さんの子供たちをどう見ていくのか。

千葉市議会 2012-07-06 平成24年大都市制度・都市問題調査特別委員会 本文 開催日: 2012-07-06

あと、やはりふえてきている原因の中に、説明ではリーマンショックとか、あるいは働く場が少なくなったとかいいますけれども、根本的にはやはり小泉構造改革によって、終身雇用が壊されて、派遣切りというものが、派遣労働というものがあって派遣切り、そういうことで、その派遣の是正をしますということで、政権交代民主党がやって、これはいいことかなと思ったら、それを投げ捨ててしまって、今現在に至ると。

船橋市議会 2011-12-06 平成23年第4回定例会−12月06日-07号

それでは、その移譲によって、やはりそれに対応すべき公務員職員がどうすべきなのかということで、ひとつ第2問として、したいと思っていますけど、今まで公務員の一般的なイメージといいますと、職が安定して一生勤められるというか、そして仕事は定型的で楽であるという一般的なイメージがあるわけですが、そういう意味で終身雇用とか、定期昇給とか、年功序列だとか、そういった公務員制度の持つ内容自体がもうそろそろ時代に合

栄町議会 2011-09-22 平成23年第3回定例会(第3号 9月22日)

その原因については、終身雇用年功序列が崩れたですとか、もしくは生きがいのために母親が仕事をしたいといった等、いろいろあるのでしょうが、本題からずれるのでここでは論じませんが、少なくともそういった変化があるということは、客観事実として申し上げることができるのではないでしょうか。  

船橋市議会 2010-12-03 平成22年第4回定例会−12月03日-06号

終身雇用、長期雇用型の画一的な人材管理から多様な人材の活用へシフトしなければならない、このような社会情勢である、このように思います。  そこで、3点について伺います。 第1点目は、多様な人材に合わせた人事構想をどのようにお持ちですか。 2つ目、非正規職員障害者採用枠についてもご検討があるかどうか。

栄町議会 2010-09-24 平成22年第3回定例会(第3号 9月24日)

これによって何年度までには職員を何名にするのだというような、そこまで計画されているのかということで、私は新たにびっくりしたのですけれども、終身雇用ではないのだ、もう、一つは職員の定数是正をこの栄町にも行っているのか、そうすると、今言ったようないろいろな意味で、複雑な業務を抱えながら、果たしてこういう状況でこれから先どうなるのだろう、どんどん職員が減らされる、それから、55歳になったら肩たたきがある、

千葉市議会 2010-03-15 平成22年第1回定例会(第7日目) 本文 開催日: 2010-03-15

しかし、法施行から半世紀近くがたった今、男性を取り巻く雇用環境は大きく変化しており、終身雇用は標準モデルではなくなり、非正規労働が増加しており、ましてや、離婚や死別などで小さな子供を養育することになった父子家庭の父親は、祖父母などが同居していれば別ですが、残業や出張などが困難であるため、リストラや転職を余儀なくされるケースが多く、十分な生活費が得られずに苦闘しているのであります。

千葉市議会 2009-09-18 平成21年決算審査特別委員会第1分科会 本文 開催日: 2009-09-18

428 ◯人事委員会事務局長 職員採用の年齢制限の件ですが、35歳を上限といたしましたのは、キャリア形成の観点から、終身雇用の中でキャリア形成を積んでもらいたい、経験、知識を積んで、職員としての知識技能を高めてもらいたいということで年齢を区切っているわけですが、平成19年に雇用対策法が民間については改正されまして、年齢を採用要件にするのはいかんと、こういう

千葉市議会 2008-06-20 平成20年第2回定例会(第9日目) 本文 開催日: 2008-06-20

また、確かに自治体などの行政機関は、民間企業とは異なり、いきなりの大抜てき人事のような考え方は組織としてなじまず、やはり終身雇用年功序列人事というのが基本にあるので、常にアグレッシブにリスクをとりながら挑戦し続けるという職員よりも、大きなミスを起こさないよう、確実に粛々と仕事を行う職員の方が大部分を占めるのが実際のところではないでしょうか。  そこでお伺いいたします。  

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