318件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

白井市議会 2018-11-28 平成30年第4回定例会(第2号) 本文 開催日: 2018-11-28

もともと熊本学園大学施設バリアフリー化していたので、発災後すぐに避難所を開設し、中でも災害弱者と言われる高齢者障害者を受け入れていったそうです。  同大学の東教授によると、地域の誰もが身を寄せられるインクルーシブな避難所を目指した結果である。その上で、福祉避難所がうまく機能するためにも、一般の避難所災害弱者を受け入れられる体制をつくる必要があるとしていました。  

八千代市議会 2018-09-03 平成30年  9月 定例会(第3回)-09月03日−02号

ただし、近年その災害弱者と言われる方に対する支援策も、今非常に体制のあり方が問われているところだというふうに思います。  そこで、台風13号の際にも、八千代台に住む高齢者の方から、早目の避難をということで、市に対して避難場所がどこになるのかという問い合わせがあったというふうに聞いております。  

大多喜町議会 2018-09-01 平成30年第1回議会定例会9月会議

その多くの方々は、要は災害弱者と言われる高齢者障害者、小さい子供、そういった方々 なんです。そういった方々をいかに早く避難させるか、これはいわゆる大多喜町の基礎自治 体に任された、非常に重要な事柄だと思います。 県のほうに聞いても、先ほどの急傾斜地の対策法は、道路とか河川を直すのと違って、直 接生命にかかわる、何かあったときにはその人の生命にかかわることなんですね。

我孫子市議会 2018-06-12 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月12日−03号

我孫子市内では、災害弱者を近隣で具体的に助ける仕組みが確立している自治会は多くはないかと思います。行政災害弱者の把握の現状と実際に助ける仕組みをお尋ねします。  そして、非常時にはプライバシーはないと常総市で聞きました。それでは、そうであれば平時から準備してもよいのではないでしょうか。  

八街市議会 2018-06-05 平成30年 6月定例会 第2号 平成30年6月5日

災害弱者、特に医療機関福祉施設等で人工呼 吸器や喀痰吸引、人工透析など、燃料供給が途絶えてしまうと命の危険に陥ってしまう方も いらっしゃいます。それぞれに自家発電等備えはしていますが、これら医療機関福祉施設 等に移動式ガソリンスタンドでの燃料供給ができると、さらに体制が強化されると思われま す。

習志野市議会 2017-12-05 習志野市議会 会議録 平成29年 12月 定例会(第4回)-12月05日−03号

「激震連鎖」熊本地震の衝撃、「こぼれ落ちる災害弱者熊本地震避難の現実、「おかえり晃 〜熊本地震 家族の1年〜」と3作品をつくり、いまだに続く復興への道のりを全国に知っていただきたく番組作成に着手したと語っていただきました。  そして、最新の災害といえば、今は台風21号です。こちらも全国で猛威を振るったのは記憶に新しいことと思います。  

船橋市議会 2017-04-12 平成29年 4月12日総務委員会-04月12日-01号

また、災害時に、言葉が通じないことにより災害弱者となると想定されている外国人への対応としては、資料3、4にあるように船橋市国際交流協会協力を得ながら、平成19年より、災害外国人支援サポーター制度をつくって、毎年、総合防災訓練の前日から、市内の小中学校どこか1カ所を決め、体育館を借り、一晩、市民の皆さん、それから外国人とともに一泊体育館に寝てもらうというような避難所体験をしながら、もし自分がそういった

袖ケ浦市議会 2017-03-13 平成29年 第1回 定例会(2月招集)-03月13日−委員長報告・質疑・討論・採決・一般質問−03号

今後も高齢者などの災害弱者が被災することのないよう、広報紙や自主防災組織等の訓練等さまざまな機会を捉え、地域全体で見守り、そして助け合う共助体制の充実強化に努めてまいります。  以上でございます。 ○議長(福原孝彦君) 13番、前田美智江君。 ◆13番(前田美智江君) 共助体制の充実強化に努めていただけるということで、お願いいたします。

市原市議会 2017-03-10 平成29年  3月 予算審査特別委員会(総務分科会)-03月10日−06号

なお、デジタル化完全移行までには、10年程度の整備期間を要するものと見込んでおり、整備期間中については、アナログ方式とデジタル方式の併用による運用となることから、この期間を活用して聴覚障がい者などの災害弱者に対応した新たな防災ラジオの選定作業を進め、導入を図ってまいります。  

柏市議会 2017-03-08 平成29年  第1回定例会(2 月定例会)-03月08日−質疑並びに一般質問−06号

次に、災害弱者支援、大地震など大規模災害時に避難所に訪れてきた被災者が障害や高齢などのために会話が困難で、身元を明らかにできず、薬の配付など必要な対応がおくれるといった問題が生じるケースの報告がございます。このようなときに、身元がわからない避難者について指紋や手の平の静脈などの生体情報で身元を特定するシステムが開発されております。

習志野市議会 2016-12-20 習志野市議会 会議録 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月20日−09号

これは災害弱者と言われる方々への避難所のさまざまな環境整備についてでございます。これは新聞記事になったものをちょっと御紹介したいと思うんですが、東日本大震災のときの宮城県石巻市の記事なんですが、ちょっと読み上げます。大震災発生直後、宮城県石巻市グループホームあゆかわの郷では、職員が18人の入居者を自動車車椅子に乗せ、高台の市役所支所に避難した。

船橋市議会 2016-12-05 平成28年第4回定例会−12月05日-08号

余りこれ、自助・共助の精神から少し踏み込んだ話になるんですけれども、事ここに至ってこの問題に関してだけに言えば、高齢者世帯や乳幼児を抱える世帯などの要配慮者、災害弱者と言われる方々ですね。こういった方々に、備蓄用の飲料水などを、直接給付するぐらい踏み込んでもいいんではないかと思っています。具体的には、例えばクーポン配って、その方が地元の酒屋にそのクーポン出すと、酒屋さんが配達してくれると。

習志野市議会 2016-12-01 習志野市議会 会議録 平成28年 12月 定例会(第4回)-12月01日−03号

まず1つ目の質問ですが、前回に引き続き災害弱者といわれる部分で、今回は障がい者の被災についてお伺いしたいと思います。  これは、東日本大震災から必要と思われつつも全く対処されていない問題として、被害時の障がい者への対処についてであります。  障がいというのは実に多くの種類があり、対応方法もさまざまです。

船橋市議会 2016-12-01 平成28年第4回定例会−12月01日-06号

災害対策基本法の改正によって、真に避難支援すべき災害弱者を、市社会福祉議会により行っている、日常生活における見守りのネットワークによって救っていけるようにするための入り口のところなので、大変大事なところだと考えております。  再通知については、その中身において、市による情報共有に安心して同意いただけるような工夫もあれば、再通知の未返信についても少なくなるのではないかなと思います。  

市原市議会 2016-09-26 平成28年  9月 決算審査特別委員会(総務分科会)-09月26日−07号

そのことも鑑みて、今後は基本的に普通食に関しては個人備蓄の啓発はさらに推し進めるということで、そのかわりに公的備蓄に関しては優先課題として、ぜひ災害弱者に対応した備蓄品へシフトしていただきたいというふうに思っているんですけれども、御見解をお聞かせください。

千葉市議会 2016-09-23 平成28年決算審査特別委員会教育未来分科会 本文 開催日: 2016-09-23

360 ◯委員(中村公江君) いかにあらかじめ話し合いをしておくかということは、災害弱者が例えば、体育館だけではなくて、ほかの教室を使いたいとかといったときに、今、エアコンも余りないですし、いろんな意味で、例えば妊婦さんとか、乳幼児とか、障害者の人とかが来たときには、別の部屋としてどこを借りられるかとか、そういった話し合いは個別で必要じゃないかというふうに