101件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐倉市議会 2019-09-04 令和 元年 8月定例会−09月04日-04号

佐倉市は、文化庁において、皆さんもご存じのように、平成28年度、日本遺産に認定されました。「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」という形の中で、佐倉市も選ばれております。特に銚子、香取、成田、私どもの佐倉でありますが、銚子は銚子で漁業の形で盛り上がっている。香取は香取で小野川を中心とした水運で江戸の町並みが繰り広げられている。

佐倉市議会 2019-09-02 令和 元年 8月定例会−09月02日-02号

日本遺産にも認定された歴史資源を誇る城下町地区と水と緑あふれる豊かな自然環境に恵まれた印旛沼周辺地区は、佐倉を代表する観光拠点であり、大きな考え方として、この2つの核となる拠点を有機的に結びつけていくことは、極めて重要だと私も考えます。佐倉市は、観光資源は豊富であっても、それを生かし切れていないと耳にすることも多く、大変残念な思いであります。

佐倉市議会 2019-06-25 令和 元年 6月定例会−06月25日-03号

佐倉囃子も披露される佐倉の秋祭りは、日本遺産の構成文化財として指定されているものでもあり、佐倉に残る伝統文化を継承していく上での拠点として、また日本文化に関心を持つ外国人等の誘客に向けたPRへの活用も含め、引き続き本施設効果的に運営してまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○副議長(爲田浩) 萩原議員

佐倉市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会-06月24日-02号

市長も佐倉で生まれ、佐倉で育った方ですから言うまでもないことだと思いますが、佐倉市には印旛沼や谷津田などに代表される自然の景観日本遺産にも認定された城下町の風情を残す歴史的なたたずまい、そして何より市民の皆さんに支えられてきた文化が花開いているまちで、私も他市に誇れるまちだと思っています。

富津市議会 2019-06-12 令和 元年 6月定例会-06月12日-02号

その上で伺いたいんですけども、日本遺産登録についての質問です。鋸山日本寺、それから金谷の日本遺産登録、これは今、それに向けて市でもいろいろ取り組んでいただいているところなんですけども、それについて、コンテンツの整備など具体策を、そろそろ考えていくべきだとは思うんですけども、いかがお考えでしょうか。 ○議長平野明彦君) 建設経済部長宮崎一行君。

富津市議会 2019-06-04 令和 元年 6月定例会−06月04日-01号

次に、「鋸山」日本遺産認定推進協議会の設立及び第1回会議の開催について申し上げます。  鋸南町と本市は、地域の活性化を図ることを目的に、両市町にまたがる鋸山の歴史、芸術、文化文化庁日本遺産に認定されることを目指して、「鋸山」日本遺産認定推進協議会を設立いたしました。  5月21日には、消防防災センターにおいて第1回会議を開催し、今年度の協議会の事業計画や申請内容について協議いたしました。  

富津市議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会−03月05日-03号

房州石の産地として知られております鋸山の国指定名勝日本遺産への認定に向けまして、金谷ストーンコミュニティが山岳レスキューの第一人者でございます登山家に依頼し、地元の方を中心としたボランティアの方々にも協力をいただき、2月7日に石切り場跡に絡んでいるツタはがし作業を行いました。  現在、鋸山の国指定名勝日本遺産への認定に向けて鋸南町と実務者協議を行っているところでございます。  

佐倉市議会 2019-03-04 平成31年 2月定例会-03月04日-02号

について             │市長、教育長、   │ │  │      │ (1)図書館について                  │関係部長      │ │  │      │ (2)市民プールについて                │          │ │  │      │3.地域資源の活用について              │市長、教育長、   │ │  │      │ (1)日本遺産

鴨川市議会 2019-02-27 平成31年第 1回定例会−02月27日-02号

嶺岡牧については、その保存・周知と活用を目的として、北総の小金牧と佐倉牧とともに房総の牧として、関係自治体と連携し日本遺産への認定を申請しているところです。  認定された場合には、国の補助金を活用して房総の牧の魅力を広く発信するための3カ年の事業に取り組むことが可能となります。  

白井市議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第4号) 本文 開催日: 2019-02-25

89 ◯吉田文江教育部長 房総の牧の日本遺産申請に対する市のかかわりについてお答えします。  まず、日本遺産は、地域歴史的魅力や特色に通じて我が国の文化、伝統を語るストーリーを日本遺産として文化庁が認定するもので、国が強力に推し進める観光立国を背景に生み出された制度です。

富津市議会 2019-02-22 平成31年 3月定例会−02月22日-01号

現在、鋸山は日本寺羅漢石像群が県の名勝として指定されていますが、この指定範囲を石切場跡まで広げることにより、国指定の名勝へつなげるとともに、鋸南町と力を合わせ日本遺産登録を目指し、さらなる地域の活性化を図ります。  以上、私の考え、またそれに基づく施策を申し上げてまいりました。富津市は、あふれる魅力、底力があるまちです。そして、それを磨き上げていくのは、私たち市民一人一人です。  

佐倉市議会 2018-12-11 平成30年11月定例会文教福祉常任委員会−12月11日-01号

それから、登録有形文化財にこれから申請するとおっしゃっていましたが、日本遺産の構成文化財として追加認定も視野に入れていらっしゃるのでしょうか。 ○委員長(石渡康郎) 文化課長。 ◎文化課長(鈴木千春) 今後正式に登録されれば、そういったことも視野に入れていきたいと考えております。  以上でございます。 ○委員長(石渡康郎) 大野委員。

佐倉市議会 2018-12-04 平成30年11月定例会−12月04日-03号

観光振興に当たっては、日本遺産、佐倉を十分にPRしながら進める必要がありますが、日本遺産認知度は文化庁によりますと依然3割以下でありまして、ストーリー性を理解していただくことで魅力を感じてもらう必要があるとも指摘されているところです。この観点からも、江戸時代と現在の佐倉のまちを比較できる古地図はストーリー性の理解を促す貴重な資料であり、日本遺産、佐倉の認知度向上に資するものと考えております。  

佐倉市議会 2018-09-20 平成30年 8月定例会決算審査特別委員会−09月20日-01号

産業振興課長(鈴木研悟) まず、観光協会についてでございますが、日本遺産というものをもっと活用していきたいということで、サムライのまちというキャッチフレーズをもっと全面的に出しまして、インバウンドも含めた交流人口の増加を図りたいということで、ことしの秋からサムライ体験プログラムだとか、そういったものも導入いたしまして、より城下町佐倉をクローズアップさせていきたいということで今検討しております。