36件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐倉市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-05号

2月26日、国の地震調査委員会は、東北から関東地方沖の日本海溝沿いの海域を震源とするマグニチュード7から8の大地震が今後30年以内に起きる可能性が高いと公表しました。マグニチュード7級で見ると確率90%以上の場所もあり、東日本大震災から間もなく8年を迎えますが、今回の公表結果は東北から関東地方の沖で大きな地震が起きる危険性を警告する内容となっています。

船橋市議会 2017-02-27 平成29年第1回定例会−02月27日-02号

千葉県が想定している千葉県北西部直下地震と房総半島東方日本海溝沿い地震は今後30年の間に70%の確率で発生すると予想されており、悠長なことを言っていられない状況にあると考えます。この事業の後に、地域防災計画地震災害職員行動マニュアル等の改正が行われる予定ということで、我々市民としては、地域防災計画が手元に来ないと安心できない状況にあります。

鴨川市議会 2016-12-08 平成28年第 4回定例会−12月08日-03号

議員ご承知のとおり、本市の沖合いは、大陸棚から日本海溝へと続いており、加えて黒潮の北上によりまして、地形的にも好漁場が形成されております。  四季を通じて豊かな海の幸に恵まれていることから、水産業につきましては、まき網、定置網、釣り漁業などの多様な沿岸・沖合漁業が盛んに行われ、古くから重要な基幹産業として、本市の地域経済の発展に大きく寄与してきたところでございます。  

大網白里市議会 2016-09-07 平成28年  第3回定例会-09月07日−03号

マグニチュード7.3の県北西部直下地震の場合は、県内で約2,100人が死亡し、マグニチュード8.2の房総半島東方日本海溝沿い地震の場合は、最大8.8メートル津波が銚子から九十九里浜に押し寄せ、最大約5,600人が死亡すると試算しております。千葉県は今後、地域防災計画修正するなどして対策を強化すると新聞報道がありました。  

船橋市議会 2016-07-13 平成28年 7月13日総務委員会−07月13日-01号

もう1つ、千葉県津波被害として想定をしたものであるが、房総半島東方日本海溝沿いの地震が発生したということで、津波被害について想定を出している。地震の大きさだが、マグニチュード8.2、震源地はいすみ市の南東約75キロで深さは約25キロの地点で発生する想定をされている。  その下に調査結果で、震源地を北西部直下地震の揺れということで、被害をまとめている。これは千葉県全域の被害想定である。

四街道市議会 2016-06-20 平成28年  6月 定例会(第2回)-06月20日−05号

5月19日に発表された内容ですが、揺れ、火災等の被害を想定した千葉県北西部直下地震津波被害を想定した房総半島東方日本海溝沿い地震が発表されました。当市に関しましては、千葉県北西部直下型地震が該当し、その概要は習志野市と千葉市の境界付近、深さ50キロメートル震源マグニチュード7.3の地震が発生し、最大震度6強の揺れが発生するというものであります。

富里市議会 2016-06-09 平成28年  6月 定例会(第2回)-06月09日−03号

新聞で、千葉県においても県北西部直下地震、房総半島東方日本海溝沿い地震などの大地震に見舞われた際の被害想定調査の新しい結果が発表されました。30年以内に70%の確率で発生されると言われている県北西部直下型地震は、マグニチュード7.3、富里市では最大震度6強、県内の死傷者は2,100人と言われています。

山武市議会 2016-06-09 平成28年第2回定例会(第2日目) 本文 開催日: 2016-06-09

そして、5月19日に千葉県地震被害想定の見直しを発表し、今回の想定では、房総半島東方日本海溝沿い地震で、想定死者が5,600人と驚愕な身も震えるような数字が発表されました。  これは、読売新聞5月20日です。ここに大きく、死者最大5,600人と数字が出ております。この数字に対して、市長はどのように捉えていますでしょうか。

茂原市議会 2016-06-08 平成28年会議録 第2号 平成28年6月8日

詳細は省略しますが、マ グニチュード8.2、津波の最高高さ8.8メートルを想定した房総半島東方日本海溝沿い地震、 あるいは県北西部直下地震の想定であります。過去さまざまな災害を経験した本市は、水害対 策に重点が置かれているように見受けられますが、あらゆる災害に対する防災減災対策が必 要であります。そこで、近年の震災、風水害を教訓に本市で対策強化が必要と考える内容は何 か。

茂原市議会 2012-06-13 平成24年会議録 第2号 平成24年6月13日

次に、房総沖に設置予定の地震計津波計の詳細についてでありますが、房総沖を震源とす る地震津波の発生をいち早くキャッチするため、文部科学省は、日本海溝周辺の海底地震津 波観測網の整備の一環として、房総半島の沖合に延長約800キロメートル海底ケーブル式の 地震津波計を敷設するとしております。

鴨川市議会 2012-02-29 平成24年第 1回定例会−02月29日-02号

そこで、再三再度、またお伺いをいたしますが、さきに政府地震調査委員会三陸沖、房総沖の日本海溝マグニチュード8以上の巨大地震が30年間で30%の確率と言われておりましたが、このほど、東大地震研究所の発表によると、4年以内にマグニチュード7クラスの直下型地震の発生率が70%と発表されています。

鴨川市議会 2011-12-22 平成23年第 4回定例会−12月22日-04号

その理由として、さきの政府地震調査委員会三陸沖、また房総沖、いわゆる日本海溝において、この30年間でマグニチュード8以上の大地震が発生するという予測を出しております。また、10月には鴨川市観光協会ほか4団体から国保病院耐震また市民会館に対する検討及び再検討を行ってくださいとの陳情書が議長あてに寄せられたが、常任委員会に付託することなく、独断と偏見により受け付けを拒否。

大網白里市議会 2011-12-19 平成23年 12月 定例会-12月19日−03号

それはそれで進めてほしいと思いますが、政府地震調査研究機関は、三陸沖北部から房総沖の日本海溝寄りで、今後30年以内に最大でマグニチュード9の地震が30パーセントの確率で起きると予測しています。  こうしたことを踏まえると、やはり津波避難タワーは今すぐにでも必要ではないかと考えます。

松戸市議会 2011-12-09 松戸市議会 会議録 平成23年 12月 定例会-12月09日−04号

先月、11月24日、政府地震調査研究推進本部は、三陸沖から房総沖での日本海溝寄りで、今後30年以内にマグニチュード9クラスの地震が30%の確率で起きると予測しました。巨大地震や豪雨によって、長津川の国道6号線から新坂川までの鋼矢板護岸が崩壊すると、この地域は水浸しになるのでは、と地元からは不安の声があります。  そこでお伺いします。  

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