214件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

富津市議会 2021-02-12 令和 3年 2月12日全員協議会-02月12日-01号

コストメリット交付金が減ることによって8億7,000万になって、メリットというふうに言われているわけなんですが、当然、新日鉄自分のところの事業系ごみというのはどこかで処理しなきゃいけないわけですね。それをあたかも新日鉄自分のところのごみ処理を皆さんに委託してあげたからこれだけのコストメリットが出たという言い方にちょっと疑義を感じるわけなんです。  

袖ケ浦市議会 2020-09-02 09月02日-02号

このプロポーザル方式規模が大きい、これは820億6,000万、税込みということなんですけれども、20年にわたる事業ということで、前回のかずさクリーンシステムについてもかなりの、当初900億とも言われたりした中で、前回の場合も非常に、なぜかずさクリーンシステムというふうになって、新日鉄中心とした出資会社で構成されるに至ったかというのが、その経緯が非常に不透明でした。

銚子市議会 2020-06-09 06月09日-03号

施設整備費運営事業費入札は約366億8,000万円で、新日鉄住金エンジニアリング株式会社1社でした。このような大型事業入札が1社だけだったのは、進め方、もしくは仕様書関係でしょうか。日本製鉄株式会社、旧新日鉄住金株式会社は、八千代エンジニヤリング株式会社筆頭株主です。入札に関わるまでの進め方などに何か関係があったのでしょうか。  

袖ケ浦市議会 2020-03-24 03月24日-05号

これまでPFI法的手法中心を担ってきた新日鉄以外にどのような企業業務を担っていくというのでしょうか。20年以上前に新日鉄君津中心になって直接溶融炉方式での三セク運営を担うことになった経過も不透明でしたが、今回の建設地運営事業者決定過程も不透明です。廃棄物処理は、何でも高温で溶融する資源消滅型の処理ではなく、3Rを徹底した資源利用システムを探求すべきです。

富津市議会 2019-12-19 令和 元年12月19日全員協議会-12月19日-01号

新日鉄を含めて、石川環境だとか、大株主さんに、それはそれでは払いますよと。払いますよと言っていて、だけど、清算のとき足らないといったらこんなばかなことでしょう。これ株式会社でしょう。そこに、要するにごみ処理料で払うのはわかります。だけど、それ市民の負担です。当然株式会社の精算なら、株式会社で清算できるように準備させんのが本来じゃないですか。これまるっきりじゃないですか、これ。  

富津市議会 2018-11-16 平成30年11月16日全員協議会-11月16日-01号

だから、袖ケ浦、北袖の工業用地団地なら工業用地であり、新日鉄の隣地であり、要するに新富になるというふうに、そこしかないじゃないですか、工業用地といったら。違ったらお願いします。 ○議長平野明彦君) 環境保全課長中山正之君。 ◎環境保全課長中山正之君) お答えいたします。  

南房総市議会 2018-09-03 平成30年第3回定例会(第2号) 本文 2018-09-03

溶融物取扱専門商社という言葉、先ほどの答弁にありましたが、この商社について調べますと、上総クリーンシステムで発生したスラグやメタルは新日鉄系列である株式会社エヌジェイエコサービスという場所に売っているということがわかりました。この会社溶融スラグを加工し、コンクリート骨材アスファルト合材、埋め戻し材、路盤材、肥料などにしているようです。

習志野市議会 2018-06-06 06月06日-02号

そうしたら1、2、3という答えがあって、1つ目は本ごみ処理施設新日鉄住金エンジニアリング株式会社が溶鉱炉の技術をベースに独自に技術開発したもので、同社特許やノウハウが織り込まれた設備で構成された大型プラントであり、ほかの業者がその設備補修を行うことはできない施設でありますと、こういう回答が来たわけですよ、随意契約理由書の中でね。

習志野市議会 2018-05-30 05月30日-01号

本市の清掃工場は、建設当時、新日本製鐵株式会社、現新日鉄住金エンジニアリング株式会社設計施工したものであり、今回の業務委託を行うに当たり、整備を必要とする主要機器には、同社の開発した特許が使用されております。加えて、本業務委託に当たりましては、芝園清掃工場の日常の運転管理定期整備等との調整を図りつつ、計画的な延命化対策を実施する必要があります。 

匝瑳市議会 2017-12-14 12月14日-04号

新日鉄住金エンジニアリング代表とする8つの会社グループが落札したという記事です。 来年2月に開かれる東総地区広域市町村圏事務組合議会にかけられ、議決がなされて初めて正式な決定となると理解しますが、組合を構成する匝瑳市は当然この間の詳細を知っていなければならないと考えます。そこで、この間の事業経過、そして入札の方法と経過等について、詳細な説明を求めます。 

南房総市議会 2017-12-01 平成29年第4回定例会(第2号) 本文 2017-12-01

148: ◯安田美由貴議員 袖ケ浦市の9月議会では、ごみ処理委託料を減らすため、委託料を減らすための取り組みとして上総クリーンシステム新日鉄の産廃を受け入れ始めた、議会への報告は1年たってからだったという議論がありました。焼却規模が大き過ぎますと、委託料を減らすために燃やすごみをふやしてしまうという傾向があります。資源化と逆行した流れなので、君津広域への相乗りはしないよう求めたいと思います。