128件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

船橋市議会 2020-09-10 令和 2年第3回定例会−09月10日-06号

放射性物質に対する公衆被爆線量限度につきましては、国際放射線防護委員会勧告に基づき、一般公衆では年間1ミリシーベルト、これに自然放射線量分を加えた1時間当たりでは、先ほどご紹介ありました0.23マイクロシーベルトでございます。国はこの値を放射能汚染対処法特措法基準としており、本市におきましても、この値を放射線量低減化基準として継続測定をしてきたところでございます。  

習志野市議会 2018-06-07 06月07日-03号

具体的には、放射線を完全に防ぐことはできませんが、放射性物質による表面汚染を防ぐ放射線防護服や生物剤化学剤を吸い込んだり、体に付着するのを防ぐ宇宙服のような化学防護服及び付着した汚染物を洗い流す除染シャワーのほか、放射線測定器有毒ガス測定器などを装備しております。 これらの装備・資機材の点検につきましては、気密性の有無や測定器作動確認など、これを隊員が定期的に行っております。

八千代市議会 2017-03-22 03月22日-05号

首相官邸災害対策ページに掲載されている国際放射線防護委員会ICRP)の防護体系によっても、平常時には一般人被曝年間ミリシーベルト以下とするとされています。事故核テロにより大量の放射性物質環境に漏れるような非常事態が起こった場合には、緊急時被曝状況として一般人の場合で年間20から100ミリシーベルトの間に目安線量を定めて、それ以下に抑えるということとされています。 

船橋市議会 2016-09-21 平成28年第3回定例会−09月21日-04号

国は、帰還可否を判断する基準として、年間20ミリシーベルト基準としているが、国際放射線防護委員会勧告する一般公衆被曝限度年間1ミリシーベルトであり、現在の国の基準は、著しく不当なものとなっている。また、避難指示区域外であっても、雨どいや側溝付近では、いまだ、この国基準すら上回る線量が計測されることも指摘されており、避難元には生活インフラも整っていない。

船橋市議会 2016-09-12 平成28年 9月12日建設委員会−09月12日-01号

国は年間20ミリシーベルト基準としているが、国際放射線防護委員会勧告する一般公衆被曝限度年間1ミリシーベルトであり、現在の国の基準は、避難者帰還可否を判断する基準として著しく不当なものとなっている。  また、避難指示区域外であっても、除染後も雨どいや側溝付近では、いまだこの国基準すら上回る線量が計測されることも指摘されている。  

松戸市議会 2014-12-11 12月11日-04号

ですからこれからも放射線防護対策抜本的見直しを強烈に要望し続けるつもりです。お力を借りることもあるかと思いますが、どうかそのときはよろしくお願いします。 御清聴ありがとうございました。(拍手) ○張替勝雄副議長 次に、小沢暁民議員。     〔小沢暁民議員登壇〕 ◆46番(小沢暁民議員) 会派松政クラブに所属する自由民主党小沢暁民であります。通告に従いまして、質問をさせていただきたいと思います。

白井市議会 2014-12-03 平成26年第4回定例会(第4号) 本文 開催日: 2014-12-03

放射線による人の健康への影響について、国際放射線防護委員会は、ある一定の量を超える被曝をした場合に、脱毛、白内障、皮膚の損傷等といった症状があらわれる確定的影響と、一定のしきい値がなく、受けた線量に比例して、がんや白血病の発生確率が増えるとされる確率的影響に分けて提示しておりますが、このうち確定的影響については実効線量100ミリシーベルト以下では科学的に存在が確認されておりません。  

南房総市議会 2014-02-19 平成26年第1回定例会(第3号) 本文 2014-02-19

1点目は、地域防災計画の素案の中には、放射線防護に関する記述が入りましたが、ヨウ素剤の用意や放射性セシウムの量は、子供向け基準を設けるべきだと考えますが、いかがでしょうか。  2点目は、家具転倒防止器具を必要とする世帯に対し、取り付け費用を補助する考えはありませんか。  3点目は、各避難場所公共施設に、海抜を表示する必要があると考えますが、いかがでしょうか。  

我孫子市議会 2013-12-10 12月10日-03号

第3の問題は、放射線防護が本質問題、放射線被曝、第4の問題は、技術の完全は全体にあり得ないということであり、2年半以上たった現在、いまだ展望が見えない欠陥商品施設はリコールしなければなりません。 イとしては、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)第1作業部会気候変化科学的評価気候システム温暖化は疑う余地がないと結論を出したと報告書が、2013年9月スウェーデンで公表されました。

いすみ市議会 2013-11-08 11月08日-02号

これは、例えば年間ミリシーベルト以外であればいいということ、これを国際放射線防護委員会、いわゆるICRPというところで出したときでも、何で1ミリシーベルトを出したかということについては非常にあやふや、これについて、これだけであれば、人間の体に影響しませんという、そういった確たるものは当然ないわけですよね。 

流山市議会 2013-09-11 09月11日-03号

(2)放射能が人の健康に及ぼす影響についてのECRR、これは欧州放射線リスク委員会といいます、やICRP国際放射線防護委員会の知見への評価、また放射能汚染から子どもを守る施策の必要性、そして健康診断健康調査の意義についてどう考えているかをお伺いします。  ここで、本当にざっくりとですけれども、ICRPECRRについておさらいをさせていただきます。

船橋市議会 2013-09-09 平成25年第3回定例会−09月09日-06号

2つ目には、長期間にわたる放射線防護の問題については、特に食品の安全ということが必要であると私は考えます。船橋市として、放射能の検査ができる食品分析機を購入すべきというふうに考えますので、見解をお答えください。      [総務部長登壇] ◎総務部長石井克幸) 公共サービス民営化についてお答えします。  ご質問の中に、平成22年、総務省通達等のお話がありました。