160件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

袖ケ浦市議会 2020-06-11 06月11日-03号

社会がつくりだされているという目指す姿とあるんですけども、現状はですね、袖ケ浦市としては例えばこの間問題視してきた残土条例なども市はつくる考えはないと、再生土などについても問題視しないような姿勢をとっているんですけれども、これはやはり地球にやさしい、持続可能な社会、豊かな自然環境を守るために残土条例などもつくっていくということになっていくのか、あるいはまた新井総合施設が君津にあって、ここに大量な放射廃棄

富津市議会 2020-03-24 令和 2年 3月定例会−03月24日-05号

小櫃川上流には、新井総合株式会社産業廃棄物処分場があり、放射廃棄も大量に埋め立てられ、7年前に漏えい事故があっても、原因究明ができていません。  今、第3期増設工事を進めております。これからどんな災害に見舞われるか、大量の産業廃棄物小櫃川の水が汚染されたらどうなるか、想像してください。富津市には、塩素消毒だけで家庭に配水できる誇るべき地域水源があり、自己水源は絶対に保全すべきです。  

富津市議会 2020-03-17 令和 2年度予算審査特別委員会−03月17日-02号

小櫃川上流には、新井総合株式会社産業廃棄物処分場があり、放射廃棄も大量に埋められています。7年前に漏えい事故があっても、原因究明はいまだできておりません。今、第3期増設工事を進めております。小櫃川の水が汚染されてはどうなるか想像してください。富津市には、豊かな水源があります。これからも自己水源は安全に守っていくべきです。  第2期のごみ処理場広域化の予算も350万円計上されています。

野田市議会 2020-03-11 03月11日-03号

しかしながら、原発稼働を前提にはしていないということと、あと東海第二原発が高レベル放射廃棄を保管しているというこの事実はあるので、もし万が一何かの災害ですとか、何かのアクシデントによってそういった被害が出ないとも限らない。だから、人道的にもし何かあったら、ある可能性があったときには広域避難なんだよというところで協定が結ばれている。その中で、やっぱり再稼働とどうしても結びついてしまうのです。

成田市議会 2020-02-28 02月28日-03号

原発事故前は、100ベクレルを超える放射廃棄は厳重に管理、処分されていたのですが、手引では、この80倍の8,000ベクレルまで再利用可能となっています。 さらに、環境省原発事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案を、2月7日締切りでパブリックコメントにかけました。

八千代市議会 2019-09-03 09月03日-03号

2つ目は、八千代市内放射廃棄保管方法について。3つ目は、八千代市の運転免許自主返納優遇措置の対応と今後について。そして最後の4つ目は、緑が丘西地域の中学校と開発についての質問をさせていただきます。 それでは、最初東葉高速鉄道運賃引き下げについての質問になります。 東葉高速鉄道日本一高い路線とも言われており、この高過ぎる運賃引き下げ市民の切実な思いでもあります。

松戸市議会 2019-06-14 06月14日-04号

◇続いて、質問事項5.放射廃棄について。 それぞれ進捗状況をお聞きしようと思っていましたが、ヒアリングを通じて、特定一般廃棄物の今年度の処理に関してはまだ確定していないということで、了解しました。指定廃棄物の行き先についても進展がないということで、また改めて質問させていただきます。 ただ指定廃棄物については、先日柏市では、環境省も交えた住民説明会が開かれたという新聞報道を目にしました。

成田市議会 2018-11-27 11月27日-02号

しかし、勉強したら、地震国に向かないこと、そして放射廃棄管理に10万年もかかること、また安い電力だと言っているが、処理費用を含めれば発電コストはかなり高い金額になることもわかりました。 現職市長ですから、自分が現職のときにこの問題で判断を迫られている立場です。それで市民に問いかけてアンケートを実施した。5万5,000人の那珂市でおやりになった。

船橋市議会 2018-10-10 平成30年第3回定例会−10月10日-09号

稼働していなくても核物質が保管され、近くには高レベルでの放射廃棄が残されている。地震津波により放射性物質が拡散される危険が常に存在している状況で、存在するだけで危険な原発は再稼働させず、廃炉にするしかない。  また、廃炉に関わって影響を受ける原発に関わる業を生業としている方たちなどへの対策や、地域経済への支援政府責任を持って行うべきである。

船橋市議会 2018-09-21 平成30年 9月21日総務委員会-09月21日-01号

また、稼働していなくても、核物質が保管され、近くには高レベル放射廃棄が残されている。地震津波により、放射性物質が拡散される危険が常に存在をしている状況である。存在するだけで危険な原発は、再稼働させず廃炉にするしかない。  また、廃炉にかかわって影響を受ける方たち原発にかかわる業をなりわいとしている方たちなどへの対策地域経済への支援政府責任を持って行うべきと考える。  

一宮町議会 2018-09-18 平成30年第3回定例会会議録

そもそも原子力発電は、トイレのない高級マンションと言われ、原子力発電で出た使用済核燃料や高濃度放射廃棄は、いまだに再処理もできずに溜り続けています。この技 -16- 術は確立されておらず、この点だけ見ても、再稼働などすべきでないことは明らかでありま す。脱原発をめざす首長会議メンバーである馬淵町長の見解を伺うものであります。

袖ケ浦市議会 2018-09-10 09月10日-03号

新井総合施設株式会社には8,000ベクレル以下の放射廃棄も大量に埋め立てられています。市長は、「8,000ベクレル以下は基準値内であり問題ないと判断している」と答弁をしています。私は、矛盾していると感じます。8,000ベクレルだろうと、7,999ベクレルであろうと水源地に埋め立てられていることは問題だと思いますが、市長の認識は変わっていないのか伺います。

八千代市議会 2018-06-27 06月27日-05号

以前は、放射廃棄の再利用の基準値は1キロ当たり100ベクレルでした。今や8,000ベクレルのものが身近な道路や防波堤の盛り土など公共場用に、また5,000ベクレル以下であれば農業用として全国的に再利用されることになります。国民の命と健康を何と心得ているのでありましょうか。 そうやって政府は、福島原発事故をもはや過去の遺物化としたい思惑があります。

鎌ヶ谷市議会 2018-06-15 06月15日-一般質問-03号

私の今定例会質問テーマは、1つ目東京電力福島第一原発事故における放射廃棄現状日本原子力発電東海第二原発の再稼働について、そして2つ目には地域自治会活動について、3つ目指定管理者制度外部委託など、いわゆるアウトソーシングについてでございます。 最初に、原発問題について伺いたいと思います。東日本大震災福島第一原発事故から今年3月で7年目を迎えました。

野田市議会 2018-03-23 03月23日-06号

取り出したとしても、他の原発から出てくる高濃度放射廃棄処理ができないと同様、どうしようもないのが現実です。その間、事故のリスクを考えなくてはなりません。ですから、自治体行政もこれから放射能対策は欠かせなくなるのではないかと思います。  柏廃材センターの問題は引き続き予断を許しません。継続的に取り組んでもらいたいと思います。

船橋市議会 2018-03-07 平成30年第1回定例会−03月07日-08号

レベル放射廃棄は、危険がなくなるまで10万年かかります。日本にも地層処分が検討されておりますが、日本は世界一の地震大国。実に世界の2割の地震日本で起きております。埋める場所が日本列島にはございません。  そして、私、深刻だと思いますのは、倫理的な観点で2つ問題があると思います。1つは、汚染された、また、今後汚染される可能性がある土地を後世に残すことになっていること。  

野田市議会 2017-12-21 12月21日-06号

今のところ人類は、放射廃棄を無害化する技術を持っていません。  以前、新聞放射能を無害化する常温核融合という記事を見ました。核融合を簡単に言うと、今ある原発核分裂反応を使っています。1個の核が2個、3個と分裂するときに出るエネルギーを利用しています。燃料はウランで、副産物として放射性物質が出てきます。