77件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐倉市議会 2017-12-06 平成29年11月定例会−12月06日-04号

栃木市平成22年から平成26年にかけて周辺5町と合併し、町の区域ごとに地域自治が設立され、それぞれの地域でまちづくりが行われましたが、平成27年4月から地域自治にかわるものとして地域代表委員による8つの市の附属機関地域会議が設置され、事務局地域づくり推進課や各支所、公民館に置かれた地域まちづくりセンターに専任職員が配置されているとのことでございます。

松戸市議会 2015-09-04 松戸市議会 会議録 平成27年  9月 定例会-09月04日−04号

要は、今回個人から団体へと現実に即した業務依頼の制度変更に本郷谷市長が市長就任当時に唱えられた地域自治の考えをミックスさせてしまったことがそもそも趣旨からずれてわかりづらくしてしまっているのではないのかなというふうに、今回の8月31日の資料を見て感じました。  現在、地域では国勢調査の調査員が割り当てられた地域の1軒1軒をくまなく回って調査票を配布しております。

香取市議会 2013-12-11 平成25年 12月 定例会-12月11日−03号

そして、選挙公約であった合併に伴う地域自治及び区長制度の廃止を実現し、効率的な市政運営を推進してきました。  また、平成19年には、合併時に作成された新市建設計画を踏まえて、平成20年度を初年度とする10年間の総合計画基本構想を作成し、「元気と笑顔があふれるまち 〜一人ひとりの市民が輝く 活気みなぎるやすらぎの郷 香取〜」を将来都市像として、まちづくりを着実に推進してきたところであります。  

我孫子市議会 2013-12-09 平成25年 12月 定例会(第4回)-12月09日−02号

この中も2つございまして、行政業務の分担を含めているもの、都市内分権によるもの、そして地域自治制度の活用によるものと、大きく6つに分かれております。我孫子市といたしましては、どのような方向性を持って地域コミュニティを活性化していくのかお答えいただきたいと思います。  2点目、(仮称)地域会議について。  

松戸市議会 2013-03-12 松戸市議会 会議録 平成25年 予算審査特別委員会-03月12日−01号

ここには、当初の意義と視点というところで「松戸市地域の仕組みは、自治体内分権の一手法である地域自治地域議会を最終目標に想定しつつ」とあります。ということは、今まで説明があったことは、最終的にはこれを求めているんですかという話です。そういうことなんですか。  先ほどから出ていますけれども、地域の人に説明してわかってもらってからやるという答弁もありました。

我孫子市議会 2012-06-22 平成24年  6月 総務企画常任委員会-06月22日−01号

そこでまさに今先進的な地域コミュニティづくりをしているんですけれども、そこではやはり、まさに地域の住民が主人公だよと、これからのまちづくりはそれぞれ皆さんが担っていってもらうんだようということを基本路線に、市長が自ら、これからの市政運営をするためにはそれが大前提なんだということをあちらこちらで市民の方と、もう100回に及んで、職員の方は何百回とそれこそ地域に出向いて議論をして、やっと34の地域自治

松戸市議会 2011-12-13 松戸市議会 会議録 平成23年 12月 定例会-12月13日−06号

内容は、「地方自治法に基づく地域自治地域議会やそれ以外も含めて、松戸市の特性にあった具体的な制度について、総括的に検討していただきたく諮問いたします」というものでありました。  最終答申が提出され、その内容に対して市長がどう判断されるかはわかりませんが、今までの市長のマニフェストにこだわるならば、市長は地方自治法上に基づく地域自治地域議会を目指すでありましょう。

松戸市議会 2011-12-07 松戸市議会 会議録 平成23年 12月 定例会-12月07日−02号

今年度は御案内のとおり、地域のしくみづくり検討・検証委員会において、地方自治法に基づく地域自治地域議会やそれ以外も含めて松戸市の特性に合った具体的な制度について総括的に検討され、中間報告をいただきました。中間報告の内容は、地域の人のつながりを生かし活動するという市の政策に沿った内容であると理解しております。  

松戸市議会 2011-09-08 松戸市議会 会議録 平成23年  9月 定例会-09月08日−06号

また、地域自治ごとに「地域議会(まちづくり地域会議)」を設置するとともに市民税の約1%にあたる6億円を地域議会やNPOに配分し、地域のことは地域で決めるコミュニティモデル都市をつくります」とうたわれております。そこで2点質問いたします。  (1)地域自治とは、そもそも何なのか。

松戸市議会 2011-09-06 松戸市議会 会議録 平成23年  9月 定例会-09月06日−04号

この48万都市松戸市を約4万人の単位で区分け、12から15の地域自治をつくり、この各種団体、千を超えます。これを20人、30人の協議会委員でコントロールする。一人で持つ団体が33団体。これらの団体の意見を集約して、さらにこれを30人で構成された地域議会で協議するといったかなりハードです。強力なリーダーシップが必要となります。

我孫子市議会 2011-06-30 平成23年  6月 基本構想審査特別委員会-06月30日−03号

◎企画財政参与(芹澤一夫君) 地域コミュニティについては、今の基本構想の中では福祉だとか、それぞれのところで施策展開をしているわけなんですけれども、ここでは、そういった今、地域の中でそれぞれ言葉は悪いんですが、縦割りでいろいろ動いている、例えば福祉なら福祉だとか、縦割りで動いているところをもう一度再構築をするということがねらいであって、今、内田委員がおっしゃったように、全国でいろんな地域自治だとか

香取市議会 2011-03-11 平成23年  3月 定例会-03月11日−04号

第3点目に、地域自治制度について質問いたします。  地域自治制度は、平成18年3月27日の合併以来5年間、旧市町の姿を生かすために設置されてきました。ところが、今度条例を廃止して、地域自治を廃止することが提案されてきました。廃止の主な理由は、合併5年を過ぎて見直しをすることが決まっており、関係機関での検討の結果であるとのことであります。

香取市議会 2011-03-10 平成23年  3月 定例会-03月10日−03号

また、地域自治廃止のメリットは何か。市民に対してわかりやすい答弁を求めます。  簡単で結構ですので、よろしくお願いいたします。  次に、廃止後の対策についてお伺いいたします。  現在の佐原地区には地域自治はありませんので、まちづくり条例は旧町部に対しての措置のように考えることもできます。

佐倉市議会 2010-12-08 平成22年11月定例会−12月08日-04号

これらにつきましては、例えば議員定数等につきましては議会委任すべきことといたしまして、地域自治等については実施する環境が整っていないことなどから位置づけを見送らせていただいているわけでございます。それと、先ほど申し上げたとおりでございます。  以上です。 ○議長(臼井尚夫) 藤崎良次議員

香取市議会 2010-11-10 平成22年 12月 定例会-11月10日−03号

なお、今までの都市計画マスタープランの策定過程においての市民のかかわりでございますが、マスタープラン策定作業の節目節目におきましては、地域自治ごとに地域懇談会を開催し、その数は延べ14回に及びます。また、山田・栗源両地区におきましては、都市計画制度自体になじみがないことから、地域懇談会とは別に、意見交換会や説明会を両区において延べ4回行ってまいったところでございます。