609件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

佐倉市議会 2019-09-03 令和 元年 8月定例会−09月03日-03号

まず、佐倉市における少子化の要因につきましては、未婚化、晩婚化の進展や若年女性の市外への転出超過により、合計特殊出生の低迷が影響しているものと考えております。  一方、高齢化の要因としては、平均寿命の延伸等により、65歳以上の人口が増加していることが影響しているものと考えております。  以上でございます。 ○議長(石渡康郎) 木崎議員

佐倉市議会 2019-09-02 令和 元年 8月定例会−09月02日-02号

◆28番(中村孝治) まち・ひと・しごと創生総合戦略で掲げた合計特殊出生の目標値は、時代の趨勢もあって、その達成は厳しい状況にあるようですが、このような市独自の取り組みを積み重ねることによって、佐倉市子育てしやすいまちというイメージも定着していくものと思います。制度を着実に運用するだけでなく、ぜひ市内外へのPRについても積極的に行っていただきますようお願いいたします。  

佐倉市議会 2019-06-26 令和 元年 6月定例会−06月26日-04号

住宅施策やシティプロモーションによりまして子育て世代の転入はふえていますけれども、佐倉市合計特殊出生を見てみますと、平成27年に1.26となり、その後、1.14、1.15と、一時期よりは改善しましたけれども、平成25年の目標設定時1.19よりは減少しており、県内他市と比較しても決して高い数字とは言えません。  

富津市議会 2019-06-12 令和 元年 6月定例会-06月12日-02号

平成28年3月に策定した富津市人口ビジョン2040では、この2040年までに市の合計特殊出生を1.83%に引き上げたいと目標を定めていますが、その後の推移について伺います。人口減少のペースは緩和されたのかどうかを把握していれば教えていただきたいと思います。 ○議長平野明彦君) 総務部参与、前田雅章君。 ◎総務部参与(前田雅章君) お答えいたします。  

船橋市議会 2019-06-10 令和 元年第1回定例会−06月10日-04号

男女共同参画推進の1つの指標として合計特殊出生がありますが、2017年、船橋市合計特殊出生は1.32でした。先日公表された2018年の国の合計特殊出生は1.42、県も2017年の数字ですが1.34で、船橋市は国と県をも下回っています。この辺も人口推計に加味されているというのが気になりますが、流山市では1.62と増加している近隣自治体もあります。  

千葉市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第5日目) 本文 開催日: 2019-03-05

合計特殊出生は、国の見通しに従い、2060年に1.94まで上昇するとしていますが、2015年の数値は1.35であり、現状では願望的数字にすぎないと思います。それを実現可能な目標とするためには、子ども・子育て最優先の施策を進める必要があります。市民にも、そのことの重要性を理解していただき、子育て社会全体の責務であることを広く認識してもらうため、このような対策の推進を強くお願いいたします。  

佐倉市議会 2019-03-05 平成31年 2月定例会−03月05日-03号

◆2番(徳永由美子) 出生率についてですが、佐倉市合計特殊出生平成28年は1.14、平成29年は1.15となりました。一時期よりは改善しましたが、県内他市と比較して決して高い数字とは言えませんが、この数値についてはどのように捉えているのか、お伺いいたします。  また、それとは別に子育て世代の定住人口についてもどのように分析されているのか、あわせてお伺いいたします。

東庄町議会 2019-03-01 平成31年3月定例会 議事日程第1号

これは未婚率 の増加や合計特殊出生の低下により、子供の数が減少したことが要因と考えられ ます。 転出数と転入数の差である社会増減も毎年マイナスとなっておりますが、人口減 少に占める割合としましては、自然減の要因が高くなっていると考えられます。 私からは以上でございます。 議長(城之内一男君) まちづくり課長、林栄壽君。

船橋市議会 2019-02-28 平成31年第1回定例会−02月28日-05号

例えば、その合計特殊出生ですけれども、船橋市は1.32ですけれども、例えば島根県、過疎の地でありますけれども1.7ということで、(音が鳴る)実は非常に先進的な取り組みなども行われているところであります。  いろんな音が鳴っているようでございますけれども、大丈夫ですかね。  それでは、続けていきたいと思いますが、規模が違うといった、もう声も聞こえてくる。

船橋市議会 2019-02-26 平成31年第1回定例会−02月26日-03号

日本の現在の合計特殊出生は1.43です。人口を維持できる水準が2.07と言われている中で、ほど遠い数字です。もはや、日本人だけで日本人口をふやすことは、とても難しくなっていると言わざるを得ません。それでも、日本人口を維持したい。生産年齢人口をふやして、国を発展させたいと、このように考える場合、移民を受け入れるしか方法はないと思います。  

千葉市議会 2019-02-26 平成31年予算審査特別委員会総務分科会 本文 開催日: 2019-02-26

国の指針では、2065年あたりで合計特殊出生は1.94になると。何でそうなるのと。今、1.35だとか言われているわけです。根拠ないわけです。ないけれども、しかし我が千葉市はこうやるぞということがなければいけない。これはもう結果の話ですから。そこは単なる推計、願望じゃなくて、根拠を持っていかなくちゃいけないのかなというふうに思います。  それからもう一つは、やっぱり外国人材だと思います。

白井市議会 2019-02-20 平成31年第1回定例会(第2号) 本文 開催日: 2019-02-20

2016年の出生者数は、統計開始以来初めて100万人を割り込み、1人の女性が一生のうちに産む子どもの数を推定する合計特殊出生も2015年に過去最低の1.26を記録しました。近年は微増傾向に転じているものの、依然低い水準が続いており、少子化対策の強化は待ったなしです。  

八街市議会 2018-12-17 平成30年 12月定例会 第4号 平成30年12月17日

そこで、人口ビジョン、これを設定する目標の指標を出生率の上昇を目指すとしていますけ ども、その中で、2040年で合計特殊出生を2.07にするというように設定されてい ますけども、今、八街市出生率は1.07です。全国が1.43。千葉県が1.34です けども、この2.07を機軸とした人口ビジョンのグラフであると思われるので、極めて高 い理想の、恐らく設定になっている。

千葉市議会 2018-12-06 平成30年第4回定例会(第4日目) 本文 開催日: 2018-12-06

一方で、国の人口の現状を見ると、出生数は前年度より3万人余り少ない94万人となり、過去最少を更新し、合計特殊出生においては1.43と、2年連続で低下していると伺っております。また、千葉市においても、市域全体の出生率が1.32であり、全国ベースよりさらに少ない現状と聞いております。  

銚子市議会 2018-09-14 平成30年  9月 定例会-09月14日−05号

人口ビジョンの分析では、総人口の推移、年齢3区分別の人口の推移、自然増減、社会増減、合計特殊出生の推移、未婚率の推移、転入・転出先の状況、労働人口の推移などを分析し、課題を整理したものであります。大きな課題としては、若い世代で転出超過となっていることであります。未婚率の増加も挙げられております。これらの課題を克服するために、5つの成長戦略、3つの基本的視点に基づき、人口の将来展望を示しました。

佐倉市議会 2018-09-04 平成30年 8月定例会−09月04日-03号

まず、1点目として、市の人口は約10%減少するのに対し、65歳以上の老年人口は増加すること、次に老年人口が実人数で最大となること、また75歳以上の人口が老年人口の約65%を占めるようになること、最後に合計特殊出生を計算する際の分母となる15歳から49歳の女性人口が全女性人口の30%を下回ることでございます。