106件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

流山市議会 2020-09-11 09月11日-03号

小児がんは、発見が難しく、がんの増殖も速いのですが、成人のがんに比べて化学療法放射線療法に対する効果が極めて高く、ここ数十年の医療の進歩で現在では70%から80%が治るようになってきております。主な小児がんは、白血病、脳腫瘍、神経芽腫、リンパ腫、腎腫瘍などです。血液のがんである白血病やリンパ腫を除き、大人では見られないまれなものばかりで、胃がんや肺がんなどは子どもには見られません。

船橋市議会 2019-12-17 令和 元年12月17日予算決算委員会全体会−12月17日-01号

しかしながら、6億6000万円という補正額は高額であり、化学療法室の稼働床数増加に伴い、予算作成の段階で抗がん剤の使用量が増加することは一定の予測がついたのではないかと思われる。  予定以上に薬剤が必要になったから、予算以上に費用がかかるから補正予算を組めばよいという考え方は健全とは言えない。

松戸市議会 2019-12-11 12月11日-06号

放射線治療は、悪性腫瘍に対して腫瘍の縮小やがんの痛みを取り除くことなどを目的として行う治療であり、手術、抗がん剤を用いた化学療法と並ぶがんの3大治療法の一つでございます。 さらに、地域がん診療連携拠点病院の要件として放射線治療の提供が求められていることから、がん診療において非常に重要な分野となっております。 

松戸市議会 2019-09-04 09月04日-03号

次に質問事項3.がん患者の妊よう性温存治療費助成についてでございますが、がん患者の生殖医療とは、放射線療法や化学療法その他の生殖機能に問題のあるがんの治療によって、妊娠する力や妊娠のしやすさ、つまり妊よう性が低下または消失してしまう可能性がある場合に、その治療に先立ち、妊娠するために必要な未受精卵や精子、受精卵、卵巣組織を冷凍保存する治療のことを言います。 

千葉市議会 2019-03-06 平成31年第1回定例会(第6日目) 本文 開催日: 2019-03-06

次に、議案第11号・平成30年度千葉市病院事業会計補正予算につきましては、委員より、今や国民病とも言われる悪性腫瘍に対する化学療法など、引き続き、患者のニーズ、気持ちに寄り添った治療を行うとともに、海浜病院に設置したリニアックについては、専門医の確保に努めるなど、今後の有効活用に向けて鋭意取り組まれたいとの意見が述べられ、採決の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。  

四街道市議会 2019-03-06 03月06日-03号

子供のころに各種予防接種がいろいろなメニューで用意をしているところなのですが、骨髄移植等で化学療法によります治療によりまして、今まで受けた予防接種免疫が消失してしまうということが想定をされます。治療行為による免疫消失を再接種することによって、回復が期待できるという医師の判断があれば、その再接種の予防接種費用を助成するものでございます。 ○戸田由紀子議長 岡田哲明さん。

松戸市議会 2018-09-04 09月04日-03号

議員御案内のように、市立総合医療センターは厚生労働省より地域がん診療連携拠点病院の指定を受けており、地域の診療機関と連携しながら、がんの診断はもとより、外科手術、化学療法放射線療法などの治療に加え、緩和ケアまで広く対応しており、さらに、がん患者及びその家族に対するさまざまな相談支援や情報提供を行っております。

八千代市議会 2017-12-07 12月07日-04号

第2病棟最上階ががん治療に特化した病棟となり、化学療法科も新設をされました。あとはがんに対する放射線治療ができるように、ぜひ八千代医療センターに積極的に働きかけをしていただきたいと思います。そして、がん対策に積極的に取り組んでいただくことを強く要望いたしまして、がんに対する質問は終わります。 次に、子育て支援についてお伺いいたします。