153件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

船橋市議会 2018-11-30 平成30年第4回定例会−11月30日-06号

滋賀県近江市では、琵琶湖の汚染源となるリン酸を含む化学石けん使用料を抑えるため、他の資源ごみと同様に、廃食油回収して粉石けんバイオ燃料をつくったり、菜の花を市内休耕地で栽培し、そこから搾った健康的な菜種油小学校給食で使い、さらにその廃油からバイオディーゼル燃料をつくって、公用車コミュニティバスを走らせる資源循環型モデルを見える化しています。  

長生村議会 2018-09-02 平成30年定例会9月会議(第2日) 本文

油は食するだけでなく、それから洗剤を製造したり、バイオディーゼル燃料を精製したりと、大変遠大な目標を持って活動しております。特に注目したのは、ヒマワリ搾油です。熱を加えない搾油によって、黄金色の美しい油が採取でき、しかも他の菜種油オリーブオイルと違った良質な不飽和脂肪酸を多く含んでいるヒマワリ油健康食品としても注目されるとの研究成果を得ているとのことでした。  

東金市議会 2018-03-01 03月01日-03号

なお、回収後は、主にバイオディーゼルリサイクルされてございます。 資源物集団回収につきましては、平成26年度が39団体で約405トン、平成27年度が38団体で約320トン、平成28年度が41団体で約300トンとなってございます。 生ごみ堆肥化装置購入補助につきましては、平成26年度が32基、平成27年度が30基、平成28年度がやはり30基となってございます。 

四街道市議会 2017-12-12 12月12日-06号

この中には、計画凍結あるいはおくれによっているもの等々ございますが、例えば計画凍結、おくれをしたものについては、四街道駅の北口広場ですとか3・4・7号ですとか、それから事業廃止に伴って評価の対象外にした事業として、バイオディーゼル燃料精製事業とかというものが積み上がっておりまして、前期の3年間、28年度までの執行率が約40%であるということでございます。  以上です。

四街道市議会 2017-09-13 09月13日-07号

現在までに見直しが生じた主な事業といたしましては、障害者就労支援センター廃止に伴い就労支援事業バイオディーゼル燃料精製事業プラント建設及びボイラー更新の各事業の実施を見送っております。また、四街道北口広場整備事業につきましては、市民の皆様からのご意見や議会の議決を尊重し、凍結としております。

松戸市議会 2017-09-04 09月04日-05号

松戸市でも、千葉市同様、家庭から出される使用済み食用油バイオディーゼル燃料原料として使用するため、平成22年4月から廃食用油回収モデル事業を実施しています。リサイクル食品ロスのことを学びながら実際にその場でも廃食油回収食品寄附の受け付けを行うなどして、このような事業が集約されたイベントを開催するお考えはありませんか、市のお考えをお聞かせください。 

市原市議会 2017-06-29 06月29日-04号

また、民間事業では、木質バイオマスを用いた発電事業使用済み天ぷら油等バイオディーゼル燃料として車両に使用する事業などが具体化されております。 このように市、事業者で取り組んできたところではございますけれども、バイオマス利活用につきましては、収集、変換、利用といったサプライチェーンの構築に課題があり、バイオマスタウン構想に掲げる全ての取り組みが具現化しているという状況にはございません。 

習志野市議会 2017-06-14 06月14日-05号

その一つに、今まであったこのバイオディーゼルこれはかつて副市長が違うときに、市長も議員でいたのかな、こちらへ。荒木市長のときですよ。副市長もいて、バイオディーゼルに二百何万円の予算をつけたときも、やらないで終わっているんですよ。バイオディーゼルやりたいって言ったことで、具体的には。このバイオディーゼルその後どうなったの。 ○議長(田中真太郎君) 東條都市環境部長

千葉市議会 2016-12-08 平成28年第4回定例会(第6日目) 本文 開催日: 2016-12-08

平成26年5月から、市民地域団体事業者と協働して各区で拠点回収が行われて、バイオディーゼル燃料としてリサイクルされておりますが、では、てんぷら油等のですね、この廃食油の再資源化事業のこれまでの取り組みと、そしてさらなる今後の拡大についてはどのようにお考えか、伺います。

南房総市議会 2016-12-02 平成28年第4回定例会(第2号) 本文 2016-12-02

また、可燃ごみ減量化する取り組みといたしまして、廃食用油回収いたしまして、バイオディーゼル燃料として利用させていただいたり、ペットボトルキャップ回収を行ったり、また本年7月からは南房総ごみ減量大作戦といたしまして、雑紙分別実証実験を現在開始しておるところでございます。ごみ減量化につきましては、特定のごみ排出者を抑制すれば減量できるというわけではないと思っております。

白井市議会 2016-02-18 平成28年第1回定例会(第2号) 本文 開催日: 2016-02-18

平成27年度は本年1月末現在で2,146リットル回収し、業者へ売り渡しており、バイオディーゼル原料として再活用されています。  小型家電回収事業については市役所や各センター9カ所で、ボックス回収平成27年2月から開始しており、本年1月末現在、3,572キログラムの回収量となっており、順調に進んでおります。  

流山市議会 2015-12-01 12月01日-02号

岡山市では、廃食用油を自動車の燃料として使用するいわゆるBDFバイオディーゼル燃料事業導入し、この事業により削減できる二酸化炭素をクレジット化しているということですが、廃食用油を精製するプラント設置費回収方法保管場所供給先販売方法あと品質確保等、解決するための課題も多いことから、現時点での導入考えておりません。  

市原市議会 2015-09-08 09月08日-03号

また、民間では、建設廃材等を用いた発電事業使用済みてんぷら油等バイオディーゼル燃料として再生化して使用するほか、新たな事業を検討している事業者からの相談等も受けているところでございます。 このように、官民でバイオマス利活用の推進に取り組んでいるところですが、本構想に掲げる取り組みの全てが具現化しているという状況にはございません。

大多喜町議会 2015-03-01 平成27年第1回議会定例会3月会議

この目は職員人件費環境衛生事務費夷隅環境衛生組合負担金環境整備事業ごみ 不法投棄防止水質汚濁監視合併処理浄化槽設置整備事業については12基分の補助金、資 源循環事業バイオディーゼル燃料製造に係る経費でございます。 次の71ページをお開きください。 小水力発電所管理運営事業面白峡発電所に係る経費でございます。

館山市議会 2014-12-16 12月16日-03号

◆15番(榎本祐三) 当時ちょっと議論させていただいたんですけれども、私の友人もやっていて、今どうなっているか私も把握していないので、こんなこと言うのは失礼なんですけれども、バイオディーゼルいわゆる廃油てんぷら油家庭で使って要するに捨てるやつを全部子供たちに集めてもらって学校で集めて、それをバイオディーゼル化の要するに燃料とする、そういうことの取り組みがあって、それはまたお金になって子供たち

船橋市議会 2014-12-03 平成26年第4回定例会−12月03日-07号

また、これは過去に、大分昔ですかね、議会でも取り上げられておりましたけれども、てんぷら油廃油なんかを使ったバイオディーゼルですね、活用が行われているというところもありますし、私も真庭市に行ってそういったものも見てまいりました。さまざま課題はあるようでありますけれども、本市の可能性はどうなのか、お伺いをいたしまして、第2問といたします。      

佐倉市議会 2014-09-11 平成26年 9月定例会-09月11日-05号

8月3日付新聞報道によれば、千葉市では8月より家庭から出る廃食油拠点回収し、石油代替燃料バイオディーゼルを精製してトラック燃料リサイクルする事業が始まったそうです。千葉市では積極的に廃食油活用を図るということで、市のごみ収集車への利用も検討するとのことです。リサイクル事業の見える化がリサイクルの促進につながるのではないでしょうか。

大多喜町議会 2014-09-01 平成26年第1回議会定例会9月会議

あとBDF、これはバイオディーゼル燃料ですけれ ども、980リットル、金額で7万3,000円でございます。そのほかに、不要物品といたしまし て、小物類、それから自転車、小型家電がありますけれども、これらが年間で20トン、それ に、廃食油がドラム缶で41本、1本200リットルですね、41本、金額にしまして35万6,000円。