330件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

野田市議会 2020-12-12 12月12日-04号

◎自然経済推進部長(山下敏也) 外来生物の出没状況と捕獲装置の貸し出し状況についてでございますが、現在市で貸し出ししているのは、アライグマハクビシン用の箱わなのみとなっておりまして、アライグマにつきましては外来種の中でも特定外来種に指定されており、生態系などに大きく被害をもたらすことから、千葉県特定外来種アライグマ防除実施計画に基づき対応しているところでございます。

睦沢町議会 2020-03-02 令和2年第1回定例会会議録 3月2日

ただ、昨年度の数で申し上げますと、本町にお いては、アライグマが151頭、それからハクビシンが19頭、それと猪でございますが165頭、 それからニホンジカが1頭、キョンについてが1頭でございます。 本年度の集計がまだ上がっておりませんが、先ほど委員おっしゃるように、大分、今年は 捕獲数が減っております。

佐倉市議会 2019-12-05 令和 元年11月定例会-12月05日-05号

産業振興部長は、イノシシハクビシンアライグマなどの有害獣については、現在環境部産業振興部が連携して対応に当たっている。引き続きこれらの有害獣については、有害獣による農産物の被害状況等を注視しつつ、機動的な対応が求められる場合には、組織体制の検討の必要性も生じてくる。市長からは、県議時代に鳥獣対策の委員を務めていた。佐倉も大変深刻なのは事実である。今後研究していくとのご回答をいただきました。

富里市議会 2019-09-30 09月30日-05号

次に、有害鳥獣による農業被害の防止に向けた対策強化についてでございますが、アライグマハクビシンイノシシなどの有害鳥獣からの被害防止対策強化といたしましては、令和元年度から富里市鳥獣被害対策実施隊を設置し、捕獲体制の強化に努めております。また、国の事業を活用しながら、捕獲資機材の充実に努めているところでございます。 

船橋市議会 2019-09-09 令和 元年第2回定例会−09月09日-04号

また、平成27年度以降につきましては、通報による把握になりますが、アライグマ、カミツキガメ、セアカゴケグモの特定外来種の生息が確認されているところでございます。  今後も外来種の生息情報につきましては、千葉県生物多様性センター環境省市民団体などからの情報収集に努め、令和3年度には特定外来生物等を対象に必要な見直しを検討してまいりたいと考えているところでございます。  

佐倉市議会 2019-09-05 令和 元年 8月定例会-09月05日-05号

イノシシハクビシン、そしてアライグマの被害は年々増加し、鳥獣被害により農家を続けることを望んでいながらやめなければいけない農家の方々をこれ以上ふやさないためにも、まだ佐倉市でしたら間に合うのではないかと思います。お隣の印西市のように、イノシシがあれだけふえてしまうと駆除等に大変大きな、莫大な予算も必要になってくると思います。

いすみ市議会 2019-09-03 09月03日-03号

しかしながら、平成30年度の捕獲実績はイノシシ等の大型獣1,124頭で、平成29年度と比較して282頭の増、キョン790頭で99頭の増、アライグマ等の小型獣2,383頭で773頭の増で、それぞれ平成29年度の実績を上回っているところでございます。 以上です。 ○議長中村松洋君) 以上で通告による質疑は終わりました。 ほかに質疑はありませんか。     

いすみ市議会 2019-08-29 08月29日-02号

2つ目に、空き家バンクの登録促進についてですが、職員の皆さんの努力はよくわかりましたが、空き家は窓をあけないため、湿気を持ち傷みやすいゆえ、アライグマハクビシン等の有害動物が住みつき、子供を産んだり、ふん尿による汚物で天井が抜けてしまい、使いものにならなくなってしまった話をよく耳にします。 

山武市議会 2019-06-14 令和元年第2回定例会(第3日目) 本文 開催日: 2019-06-14

次に、わな使用による鳥獣の種類ごとの捕獲数でございますが、小動物用の箱わなで、平成29年度、アライグマが30頭、ハクビシン31頭、タヌキ17頭、イノシシについては、くくりわな32頭、大型の箱わなで8頭の合計40頭でございます。  平成30年度においては、アライグマ50頭、ハクビシン15頭、タヌキ25頭、イノシシについては、くくりわな34頭、大型の箱わなで8頭で、合計42頭となっております。  

大網白里市議会 2019-06-13 06月13日-02号

これは前回の定例会でも質問いたしましたが、その後の状況をまた伺いたいと思いまして、イノシシアライグマの捕獲状況、まずこれがどうであるか。わかる範囲で、過去何年かを教えていただければと思います。 ○議長(岡田憲二議員) 北山正憲農業振興課長。     (北山正憲農業振興課長 登壇) ◎北山正憲農業振興課長 お答えいたします。 

富里市議会 2019-06-06 06月06日-02号

次に、職員の配置につきましては、従前からカラス、ハクビシンアライグマなど農作物の被害防止を目的とした有害鳥獣駆除の担当を配置しておりますが、イノシシにつきましても同様に対応しているところでございます。 なお、本年度から富里市鳥獣被害対策実施隊を設置し、36名の隊員とともに捕獲活動を実施しているところでございます。 

野田市議会 2019-03-13 03月13日-05号

そのような中で、有害鳥獣について申し上げますと、アライグマハクビシンについては、人家への侵入やふん尿による人への被害、農産物への食害などを起こしており、市は有害鳥獣として県から許可を得て、箱わなを使って捕獲し、殺処分による駆除をしているところでございます。

千葉市議会 2019-02-28 平成31年環境経済委員会 本文 開催日: 2019-02-28

ただ、有害鳥獣対策の視点からいくと、やはり身近なといいますか、住宅地で意外と軽微な被害を受けるカラスでありますとかハクビシンアライグマといった外来種からタヌキなども家庭菜園を荒らされるというような話もあったりするので、今後ちょっとそういった視点からの有害鳥獣についても、これから、私もまだ戻ってくるかどうかわかりませんけれども、取り組めるようなことができればいいなというふうに思っております。  

大網白里市議会 2019-02-27 02月27日-02号

やはりただいまの質問にもありましたが、空き家に野生動物がすみついてしまうということ、自然環境の変化、生態系の変化ということからでしょうか、最近本市内にもだいぶ出没しているというふうに伺っておりますが、特にイノシシアライグマ等でございましょうか。この出没の状況について、わかる範囲での答弁をお願いいたします。 ○議長(岡田憲二議員) 北山正憲農業振興課長。     

いすみ市議会 2018-12-19 12月19日-03号

また、先日、駆除隊の方とお話をしましたら、最近、新田の畑でアライグマを同じ場所で1カ月に6頭とった、山の中はえらいことになっていると言っていましたが、市では有害鳥獣が減っていると思うか、増えていると思うかお伺いいたします。さらに、この駆除隊の方からは、わなが足りない、もっと貸してほしいとも言っていましたので、わなの貸し出し数を増やす考えはあるかお伺いいたします。