長柄町議会 > 2020-09-10 >
第3回定例会
第3回定例会

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  1. 長柄町議会 2020-09-10
    第3回定例会


    取得元: 長柄町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-07-24
    12 ながら編 集 長柄町議会広報編集特別委員会 町議会 だより 主 な 内 容 定例会で決まったこと ………………………………………………………………………… 12 広域市町村圏組合議会議員の報告 …………………………………………………………… 15 決算監査報告 …………………………………………………………………………………… 16 一般質問(7名) ……………………………………………………………………………… 17 第 3 回 定 例 会 令和2年長柄町議会第3回定例会は、9月10日、11日の2日間の会期で開催されました。提出された議案等は、 議案8件、報告3件、同意3件、発議案1件でそのうち議案第5号「令和元年度決算認定について」は各常任委 員会に付託し、閉会中の継続審査となりました。その他の議案はすべて原案のとおり可決、同意されました。
          第3回定例会 議案等審議結果一覧 10 0 ○ ○ 欠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― 10 0 ○ ○ 欠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― 10 0 ○ ○ 欠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― 10 0 ○ ○ 欠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― 星野  一成 山﨑  悦功 古坂  勇人 月岡  清孝 本吉  敏子 三枝  新一 池沢  俊雄 鶴岡  喜豊 川嶋  朗敬 柴田   孝 岡部  弘安 髙橋智恵子 反対 賛成 議決 結果 議員名 結 果 議案名 議 案 第 1 号 契約の締結について (町道1001号線道路災害復旧工事 (道第193号)) 議 案 第 2 号 契約の締結について (町道1333号線道路災害復旧工事 (道第202号)) 議 案 第 3 号 契約の締結について (社会資本整備総合交付金 町道1457号 線道路改良工事) 契約の締結について (社会資本整備総合交付金 味庄団地浴室 改修工事) 議 案 第 4 号 議 案 第 5 号 報 告 第 1 号 令和元年度長柄健全化判断比率に ついて 原案 可決 原案 可決 原案 可決 原案 可決
    令和元年度決算認定について 継続審査(各常任委員会へ付託) ― NAGARA 2020.11 星野  一成 山﨑  悦功 古坂  勇人 月岡  清孝 本吉  敏子 三枝  新一 池沢  俊雄 鶴岡  喜豊 川嶋  朗敬 柴田   孝 岡部  弘安 髙橋智恵子 反対 賛成 議決 結果 議員名 結 果 第3回定例会 議案等審議結果一覧 報 告 第 2 号 令和元年度長柄農業集落排水事業特別 会計資金不足比率について 報 告 第 3 号 令和元年度長柄浄化槽事業特別会計資 金不足比率について 議 案 第 6 号 令和2年度長柄一般会計補正予算 (第5号) 議 案 第 7 号 令和2年度長柄国民健康保険特別会計 補正予算(第2号) 議 案 第 8 号 令和2年度長柄介護保険特別会計 補正予算(第1号) 原案 可決 原案 可決 原案 可決 同 意 第 1 号 固定資産評価審査委員会委員の選任につ き同意を求めることについて 原案 同意 10 0 ○ ○ 欠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― 10 0 ○ ○ 欠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― 10 0 ○ ○ 欠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― 10 0 ○ ○ 欠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ―
    同 意 第 2 号 教育委員会教育長の任命につき同意を求 めることについて 原案 同意 10 0 同 意 第 3 号 教育委員会委員の任命につき同意を求め ることについて 原案 同意 6 4 無記名投 票による 採決 無記名投 票による 採決 欠 欠 無記名投票による採決 無記名投票による採決 ― ― 発議案 第 1 号 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う 地方財政の急激な悪化に対し地方税財源 の確保を求める意見書 原案 可決 10 0 ○ ○ 欠 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ― ※ ○…賛成、×…反対、欠…欠席、退…退席、除…除斥、議長は裁決に加わらないため「-」で表示 契約の締結 議案第1号 契約の締結について(町道1001号線道路災害復旧工事(道第193号))  令和元年10月25日の豪雨により被災した町道1001号線山之郷地先災害復旧工事を実施するものです。 去る8月28日に指名競争入札を実施したところ、5,753万円で、茂原市茂原1310番地 株式会社三枝組  代表取締役 三枝 輝久氏が落札し、仮契約を締結したことから、「議会の議決に付すべき契約及び財産の 取得又は処分に関する条例」第2条の規定により議会の議決を求めるものです。 議案第2号 契約の締結について(町道1333号線道路災害復旧工事(道第202号))  令和元年10月25日の豪雨により被災した町道1333号線針ヶ谷地先災害復旧工事を実施するものです。 去る8月28日に指名競争入札を実施したところ、6,083万円で、長生郡一宮町東浪見2620番地 東日総業 株式会社 代表取締役 篠瀬 栄進氏が落札し、仮契約を締結したことから、「議会の議決に付すべき契約 及び財産の取得又は処分に関する条例」第2条の規定により議会の議決を求めるものです。 議案第3号 契約の締結について(社会資本整備総合交付金 町道1457号線道路改良工事)  本年2月に開通した茂原長柄SIC県道日吉誉田停車場線をアクセスする重要路線整備事業で、力丸十 字路に計画しているラウンドアバウト(環状交差点)部分を、主に整備するものです。去る8月28日に指 名競争入札を実施したところ、6,006万円で、茂原市茂原1310番地 株式会社三枝組 代表取締役 三枝  輝久氏が落札し、仮契約を締結したことから、「議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関す る条例」第2条の規定により議会の議決を求めるものです。 13 議案名 2020.11 NAGARA 議案第4号 契約の締結について(社会資本整備総合交付金 味庄団地浴室改修工事)  地域住宅計画に基づき、入居者の環境整備新規入居者の負担の軽減を図るため、味庄住宅の全32戸に ついて浴室改修工事としてユニットバスの整備をするものです。去る8月28日に指名競争入札を実施したと ころ、6,116万円で、茂原市箕輪88番地2 神明建設株式会社 代表取締役 神明 重美氏が落札し、仮契 約を締結したことから、「議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例」第2条の規定 により議会の議決を求めるものです。 14 議案第5号 令和元年度決算認定について  令和元年度決算認定については、より詳細な審査が必要なため各常任委員会による継続審査となりました。 (各常任委員会の審査は10月21日、23日に実施されました。) 決算認定 報 告
    報告第1号 令和元年度長柄健全化判断比率について 報告第2号 令和元年度長柄農業集落排水事業特別会計資金不足比率について 報告第3号 令和元年度長柄浄化槽事業特別会計資金不足比率について 報告第1号から3号の用語説明 健全化判断比率・・・町の「借金や赤字」と「資金不足」の比率のこと。一定値を超えると財政健全化計画などを           策定しなければならない。 資金不足比率 ・・・事業を行う上で、どれくらいお金が足りないのかを示す比率のこと。経営が悪化している           場合に早期対応できるよう、国が定めたもの。  「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」では、地方公共団体の財政の健全性の基準、「早期健全化基 準」及び「財政再生基準」並びに「経営健全化基準」を設け、各基準を超えると地方公共団体は各計画を策 定し、行財政上の措置を講じることにより財政健全化を図ることになります。  この基準の比率のうち、健全化判断比率については4つの指標で表されますが、本町はいずれも国の定め る基準以下です。  資金不足比率については、農業集落排水事業特別会計及び浄化槽事業特別会計の両会計の資金不足はあり ませんでした。 ※詳細については、広報ながらNo.457(10月19日発行)の2ページに掲載しています。 補正予算 議案第6号 令和2年度長柄一般会計補正予算(第5号)  予算現額に3億1,387万5千円を追加し、補正後の予算総額を54億6,595万9千円とするものです。  主な内容は、地方創生臨時交付金事業費などによるものです。 議案第7号 令和2年度長柄国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  予算現額に120万円を追加し、補正後の予算総額を9億9,572万円とするものです。  主な内容は、令和元年度の一連災害による一部負担金の還付分の増によるもので、この経費の財源として、 県支出金を充てるものです。 議案第8号 令和2年度長柄介護保険特別会計補正予算(第1号)  予算現額に1,410万3千円を追加し、補正後の予算総額を7億8,250万3千円とするものです。  主な内容は、令和元年度の実績確定に伴い、国・県及び支払基金介護給付費負担金等を返還するもので、 この経費の財源として国庫支出金及び繰越金を充てるものです。 NAGARA 2020.11 人事案件 同意第1号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて  固定資産評価審査委員会委員の現職である近藤 秋二氏が、本年10月28日で任期満了となるため、同氏 を再度委員に選任することに、議会の同意を求めるものです。  教育長の現職である石川 和之氏が、本年10月15日で任期満了となるため、同氏を再度任命することに、 議会の同意を求めるものです。 意第2号 教育委員会教育長の任命につき同意を求めることについて  同 同意第3号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて  教育委員の現職である加藤 士郎氏が、本年10月25日で任期満了となるため、同氏を再度任命することに、 議会の同意を求めるものです。 議員発議 発議案第1号 新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方税財源の確保を求        める意見書  新型コロナウイルス感染症の拡大は、甚大な経済的・社会的影響をもたらしており、住民は生活への不安 が続いている中で、今後の地方財政はかつてない厳しい状況になることが予想されます。  このような状況の中で、地域の実情に応じた行政サービスを安定的・持続的に提供していくためには、地 方税や地方交付税等一般財源総額の確保・充実を強く国に求めていく必要があります。  地方財政の急激な悪化に対し、地方税財源の確保を求める意見書を国会・関係行政庁に提出するものです。 長生郡市広域市町村圏組合議会議員の報告  定例会の冒頭に、長生郡市広域市町村圏組合議会議員鶴岡喜豊議員から令和2年第2回長生郡市広域町村圏組合議会定例会の報告がありました。以下、要約したものを掲載します。  令和2年第2回長生郡市広域市町村圏組合議会定例会は8月31日に開会し、報告5件、承認2件及び令 和元年度各会計の決算認定案4件並びに議案4件を審議し、同日閉会しました。 報告第1号  令和元年度長生市広域市町村圏組合一般会計予算継続費精算報告書について 報告第2号  令和元年度長生市広域市町村圏組合一般会計予算繰越明許費繰越計算書について 報告第3号  令和元年度長生市広域市町村圏組合一般会計予算事故繰越し繰越計算書について 報告第4号  令和元年度公営企業資金不足比率について 報告第5号  専決処分の報告について 承認第1号  専決処分の承認を求めることについて(長生郡市広域市町村圏組合水道部企業職員の給与の        種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について)         地方公務員法及び地方自治法の一部改正による会計年度任用職員制度の施行に伴い、水道        部の会計年度任用職員の給与の種類を定めることについて、専決処分をしたので議会の承認        を求めるものです。 承認第2号  専決処分の承認を求めることについて(長生郡市広域市町村圏組合病院事業企業職員の給与        の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について)         地方公務員法及び地方自治法の一部改正による会計年度任用職員制度の施行に伴い、病院        事業の会計年度任用職員の給与の種類を定めることについて、専決処分をしたので議会の承        認を求めるものです。 認定案第1号 令和元年度長生市広域市町村圏組合一般会計歳入歳出決算の認定について 認定案第2号 令和元年度長生市広域市町村圏組合特別会計火葬場斎場事業費歳入歳出決算の認定について 認定案第3号 令和元年度長生市広域市町村圏組合水道事業会計決算の認定について 認定案第4号 令和元年度長生市広域市町村圏組合病院事業会計決算の認定について       議案第1号  令和2年度長生市広域市町村圏組合一般会計補正予算(第1号) 15 2020.11 NAGARA 16         歳入歳出予算の総額に、983万1千円を追加し、歳入歳出予算の総額を67億8,671万4千        円とするものです。主な内容は、ふれあいホール音響設備更新工事、新最終処分場地元対策        委員会負担金等を計上するものです。 議案第2号  令和2年度長生市広域市町村圏組合特別会計火葬場斎場事業費補正予算(第1号)         歳入歳出予算の総額に、1,020万8千円を追加し、歳入歳出予算の総額を1億6,075万1千円とするも
            のです。主な内容は、長南聖苑敷地内の土砂崩れに伴い法面本復旧工事を計上するものです。 議案第3号  契約の締結について         はしご付消防自動車製造請負の契約について議会の議決を求めるものです。 議案第4号  監査委員の選任につき同意を求めることについて         議会選出監査委員の退任に伴い組合議員小倉利一氏(長生村議会議長職議員)を監査        委員に選任するため、議会の同意を求めるものです。  以上を審議し、認定案第1号から第4号は、決算審査特別委員会へ付託され継続審査となりました。また、承認 第1号から第2号及び議案第1号から第4号についてはすべて原案のとおり承認、可決、同意されました。なお、議 長の辞職に伴い、議長の選挙があり長柄町の星野一成氏(長柄町議会議長職議員)が選出されました。最後に、一 般質問は鶴岡喜豊氏(長柄町議会選出議員)が行いました。質問内容は「集会所の用途について」でした。 決算監査報告(要約)  令和元年度長柄一般会計及び特別会計歳入歳出決算並びに関係書類を8月18日、19日、20日の3 日間で監査を実施いたしました。  審査の結果ですが、各会計の予算額収入済額支出済額、歳入簿、現金受払簿により出納証書類 と照査の結果、決算は計数的に誤りがなく、出納処理の内容も正当なものであると認められました。  また、歳入歳出決算その他関係書類は法令に適合し、予算執行も適正に処理され、その執行実績に ついても所期の目的に沿い、住民福祉の増進が図られていることが推察されました。  財産に関する調書につきましては、公有財産、物品、出資による権利及び基金について、それぞれ調書 の計数と財産台帳備品台帳預金通帳と照合した結果、計数はいずれも正確であると認められました。  決算規模を前年度と比較すると、歳入歳出とも決算額は増となっていました。  財政健全化法に基づく健全化判断比率の審査につきましては、一般会計実質赤字比率及び一般会計と各特 別会計を合わせた連結実質赤字比率は各会計の実質収支に赤字が生じていないため該当がありませんでした。  実質公債費比率につきましては、臨時財政対策債発行可能額の減少、地方債償還開始等により、 前年度と比較し上昇しました。  将来負担比率につきましては、地方債現在高の増加、充当可能基金及び基準財政需要額算入見込額減少等により、前年度と比較し上昇しました。  健全化判断比率は、いずれの数値も国で定める基準以下となっており健全財政を維持しているが、新 公民館建設事業などの大規模事業の実施により将来負担比率等は増加に転じることが推測されます。  また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による経済的な損失が懸念され、一方で町税・地方交付税 などの一般財源の総量の確保が厳しくなる見通しであることから事業執行にあわせた財政計画を立て、経 常経費等の削減など歳出抑制に努め、引き続き健全な財政運営をお願いし、決算審査報告といたします。  監査委員 風戸不二夫 髙橋智恵子 新型コロナウイルス感染症予防のため傍聴席は制限 させていただきますのでご理解ご協力をお願いします (次回定例会は令和2年12月10日(木)からの予定です。) 議会本会議の会議録を長柄町ホームページにて公開していますので、是非ご覧ください。 町民の皆様方のご意見、ご要望等ありましたら議会事務局までご連絡いただければ幸いです。 【問い合わせ先】 議会事務局 ☎35-2438 NAGARA 2020.11 一 般 質 問 ― 議員 7名が町政を問う ― 本吉 敏子 議員 (一問一答方式) 問1.AEDについて 答 町 長   町内を循環する町民バス は、利用者の減少に伴い、昨 年度事業終了した。町民ニー ズが買い物や通院等のため に、「町外利用」、「利用者の 大半が高齢者でドア・ツー・ ドアのサービスを求めてい る」ことから、現在、町では 路線バスとタクシーの利用 助成制度を実施している。   議 員   今後、NPO法人等を立 ち上げ住民の生活の足を確 保するとしたら、町はどの ような支援をする考えがあ るのか伺う。 答 町 長   議 員 ❶   AEDの設置場所、設置 状況について伺う。    議 員 ❷   女性の方へのAED使用 の際にはプライバシーの配 慮が必要と考えるが見解を 伺う。 答❶❷ 町 長   町内公共施設に 1 6台配置 している。女性への配慮の 件については、三角巾を用 意し対応した。
    問2.交通弱者の対応に     ついて   議 員   町民バスが廃止され、交 17 通弱者の現状を伺う。 ど、法的な手続きが必要と なる。実施者となるNPO 等の運送事業形態などを精 査し、応援をしていきたい。 問3.町営住宅入居等     について   議 員   現在の町営住宅の入居状 況について伺う。 答 町 長 2戸中 2 0戸中 4 0戸中 1 1戸中 2   8月 1日現在の状況は、 5戸、 鼠坂住宅は、 3 7戸、 鴇谷住宅では、6 6戸、 立鳥住宅では、4 8戸 刑部住宅では、 3 が入居されており、合計で は総管理戸数163戸に対 し、 1 1 6 戸、 入 居 率 は 71.1%となっている。   議 員   2018年3月に国土交 通省より公営住宅の入居基 準から、保証人規定を外す 通達が出されているが、本 町の入居条件がどのように 緩和されたのか伺う。 答 町 長 る保証人を求めることを原 則としたい。 答 町 長 問4.避難所運営について   議 員   現在の避難所では、新型 コロナ感染拡大を防ぐた め、事前に定めた指定避難 所以外にも難を避ける意味 でも、安全な自宅のほか、 親戚・知人宅へ分散避難す ることも選択肢と言われて いるが、今後災害時には、 地域の自主防災組織の協力 が必要である。   そこで、町と自主防災組 織が提携を結んで備蓄品や 避難所の円滑な運営をして いくことが大変有効と考え るが見解を伺う。 答 町 長   昨年の災害を踏まえ、先 月末に自治会長会議を開催 し、自治会集会所避難所 利用をはじめ、被害状況の 報告などについて、協力を お願いした。   議 員   災害時に避難所を速やか に開設し、運営を行えるよ うに「避難所開設キット」 の導入が必要と考えるが見 解を伺う。   当面、ガイドブックやマ スクを配布し、自主防災組 織の意見も伺いながら検討 していく。   議 員
      自主防災組織がない自治 会の対応について、今後どの ように考えていくのか伺う。 答 町 長   当面、自治会に同様のお 願いをしていく。 問5.スマートフォンを使って      手軽に通報できる    サービスの導入について   議 員   町民と協働した安全・安 心まちづく りを目 指すた め、 道 路 の 陥 没 や ガ ー ド レール、カーブミラー等の 破損、ごみの不法投棄、防 犯・防災などの行政からも 町民に情報発信が可能なス マートフォンを活用し手軽 に通報できるサービスの導 入の考えはないか伺う。    答 町 長   既存の情報体制で、「身 近な役場」としての役割が 担えていると考えているの で、現段階での導入は考え ていない。   自家用有償旅客運送を、 開始するには、「地域公共 交通会議」を設置し、特に 交通事業者の同意を得るな   本町では保証人を確保で きないために入居できない 事例も見当たらないので、 現行どおり適当と認められ 2020.11 NAGARA 18 柴田 孝 議員 (一問一答方式) 問1.地方創生について 察する。 答 町 長   県企業立地課では、企業 情報をはじめとした民間と の総合調整など、県の強み を生かした支援施策が始め 制など、長柄町・長南町・ 作成し、先月、自治会長会 睦沢町3町において、事業 議を開催し説明した。町の 計画策定に向けての調整・ 防災訓練のほか、自治会意見交換を行い、連携協力 自主防災組織単位での訓練 のもと効率的な事業計画か を進めていきたい。   インターという新たな玄 られた。このような制度・ つ早期の事業化が必要と考   議 員      町の人口推移は、昨年 関により、まずは「地域産 支援を最大限に活用しつ 業の活性化と雇用の創出」 つ、今後取り組んでいく。 の 約 7 ,0 0 0 人 か ら 約
    といった観点から、企業の 6,790人となったが、 立地に注力する。併せて、 この急激な人口減少は何が 「新たな観光振興」「迅速な 起因しているのか伺う。 救急・救命活動」そして「災   また、茂原長柄スマート 害に強い地域づくり」への インターの開通に伴い将来 期待も広がる。 の町づくりに向けて、企業   これら、一つひとつを連 誘致・雇用の創出による人 動させ、「住んでみたい」「住 口増など、多様化する町づ んで良かった」そして「住 くりを求めて、何を主体に み続けたい」と思っていた し人口減少に歯止めとなる だける町を目指して、今後 施策に取り組んでいくのか も取り組んでいく。 伺う。 答 町 長   議 員   町の活性化を図る上で、   昨年度実施した第5次総 企業における産業政策、経 問 2.一宮川改修事業に     ついて   議 員   一宮川水系上流域の治水 洪水対策における改修事業 計画の方向性と計画策定 は、今後どのような調査を 行い、事業計画を策定して いくのか伺う。 答 町 長   新たな河川整備計画を策 定するため、東京大学の加 藤教授を座長とした浸水対 えるが見解を伺う。 答 町 長   昨年 1 0月の降雨量は、観 測地点での過去最高を記録   議 員   長柄山・追分地区は指定 避難所から距離が離れてい る。スポーツ振興や健康増 進を踏まえ、避難所を兼ね し、河川整備のみでの対策 た新たな体育館の建設につ
    は、困難なことが予想され、 いて伺う。併せて、民間施 土地利用施策や貯留浸透対 策と連携した浸水対策が必 要である。 設等を活用した避難収容施 設の確保について伺う。 答 町 長   町 民 の 皆 様 が 安 心 し て   現状では財政的に困難で 生活が送れるように流域 全体で地域の特性を踏ま えた浸水対策を早 期に立 てていく。 問 3.防災対策について ある。但し、周辺には、民 間施設もあるので、対象施 設を調査し、相手方と相談 していきたい。   議 員   防災担当職員の増員を図 り、危機管理体制の強化が 合計画策定に関わる町民   営の転換などの情報収集、 策検討会を組織し、本年度 アンケートでは、「買い物 誘致候補地選定や積極的に 中に浸水対策案を取りまと   議 員   避難所従事者や町民(避 必要と考えるが伺う。 答 町 長 が不便」、「交通が不便」、「就 町の魅力を発信するととも め、できるだけ早期に事業 難者等)への研修会や訓練 業の場がない」といった声 に、社会経済の人・物・金 化がされるよう県と連携し の実施、避難所における医   昨年の災害を踏まえ職員 の初動体制や分担業務の見 が、以前にも増して高まっ の動きを検証することが重 ていく。 療・環境衛生対策の取り組 直しを実施した。職員の増 ており、これらを要因とし 要であり、これらを踏まえ た生産年齢人口及び若年層 た相談窓口の強化が必要と   議 員
      上流域での改修事業と各 みについて伺う。 答 町 長 員は、効果は大いに期待で きるが、本町の規模では厳 の町外への流出もあると推 考えるが見解を伺う。 種関連事業における流出抑   避難所運営マニュアルを しい。 NAGARA 2020.11 三枝 新一 議員 (一問一答方式) 問1.防災対策について   議 員      昨年9月の台風による風 5日の水害等か 災害、 1 ら、早くも1年を迎えよう 0月 2 としている今、本町の現在 の取組みについて伺う。 答 町 長   一つ目に「本部体制の見 直し」を実施し、初動にお 開催し、自治会集会所の避 難所としての活用及び災害 時の被害状況の報告などを お願いした。   議 員   想定外の災害についての 対策を伺う。  答 町 長   昨年台風 1 5号による暴 5日の豪雨を経験 0月 2 風、 1 した。風水害は、この2つ ける職員配置を機動的に変 の災害を想定し、対策して 更した。 いく。これ以上の災害につ   二つ目に、避難所対応の いては、これを応用して対 強化である。ソフト面では、 応していく。 避難所運営マニュアルを充 実させ、これに基づいた職   議 員   避難場所の拡充は行われ 員の防災訓練を実施した。 ハード面では、昨年の停電 ているか伺う。 答 町 長 伺う。 答 町 長   全戸配布の予定で、来月
    中の配布を目指している。 問 2.農業用ため池の管    理及び保全について   議 員   防災強化のため農業用た め池の管理及び保全に関す 答 町 長   本町のため池は、 3 9か所 存在する。この内、町所有 6か所あり、た のため池は 3 め池の管理は、地元受益者 が行っている。   議 員   法第4条から第6条に基 づく農業用ため池の届出数 を伺う。 答 町 長 る法律(以下「法」という。)   3か所の届出がある。上 が制定されたことにより本 野地先・大津倉地先・高山 町 は、 ど の よ う な 対 応 を 地先のため池である。 行ったか伺う。 答 町 長   議 員   特定農業用ため池に指定   令和元年7月1日の法施 行後、ため池マップをホー されたものはあるか伺う。 答 町 長 ムページに掲載した。   防災重点ため池は、山根   今 後、 県 が 作 成 す る 浸 地先と大津倉地先の2か所 水想定区域図ができ次第、 あるが、特定農業用ため池 ホームページに追加する予 はない。 被害を踏まえ、蓄電池及び   現行の指定避難場所の充 電気自動車を配備する予定 実を優先に考え、併せて民 である。 間施設の活用についても、   三つ目に、自治会、自主 検討、協議していく。 防災組織への協力依頼であ る。被害が大きいほど、自   議 員   ハザードマップの開示は 定である。   議 員
      本 町 に は、 何 ヶ 所 の 農 業 用 た め 池 が 存 在 し、 ど のように管理されている の か 伺 う。 ま た、 町 所 有 問 3.人口減少問題に    ついて   議 員   本町の人口は、1995 19 治会の協力は不可欠であ いつか。また、開示方法は の農業用ため池は何ヶ所 年の8,846人を最高に る。先般、自治会長会議を どのように考えているのか あるか伺う。 減 少 が 続 き、 2 0 2 0 年 7月現在、6,787人と 2,0 5 9 人 の 減 少 を た ど っ て い る。 今 か ら 5 年 前、大学型CCRCにより 2025年にリソルの森に 1,000人移住の構想を し、早6年目に入っている。 これまでの経緯と結果、今 後の構想について伺う。 答 町 長   本町の「生涯活躍のまち 構想」のうち、「リソルの森」 の区域内を特定した、いわ ゆる「エリア型」について は、今後もリソルが主体と なって推進していく。   議 員   移住コーディネーターは 何名いるか伺う。 答 企画財政課長   3名である。   議 員   今まで何件の移住の問い 合わせがあり、何人移住し たのか伺う。 答 企画財政課長   2 9年から3年間で519 件問い合わせがあり、移住 された方は 5 1名である。 2020.11 NAGARA 対し啓発を図るとともに認 知症の人や介護者の負担軽   議 員   徘徊をする高齢者にとっ 減に努めている。又、引き て、その人らしく過ごす事 仕組みと、自治体の具体的
    な政策を伺う。 答 町 長 続き地域の見守り活動の のできる居場所が必要と考   地域社会の繋がりは、共 ネットワーク構築に努めて える。 助力強化となり、災害時に いく。   議 員   徘徊による行方不明が発 (1)地域の担い手不足 は大きな力となることが期 (2)認知症の理解不足 待される。高齢化が進行す (3)意思を尊重した居場 るなか、高齢者の「生きがい 生した場合、早期に発見す    所づくり づくり」「居場所づくり」につ る事を目的に様々なネット について今後の解決策を いて高齢者福祉の重要課題 ワークづくりが行われてい る。本町は、各自治会と連 伺う。 答 町 長 と認識している。それぞれ のニーズの把握や事例収集 携しサポーターを設置して   認知症の人やその家族の に努め調査研究していく。 いるが、平常時と行方不明 方々の居場所づくりにかか 発生時の具体的な体制づく わる今後の解決策について   議 員   本町には、公民館、福祉 りを伺う。 答 町 長 引き続き認知症サポーター センター、梅乃木荘と避難 の養成を推進するとともに 所を兼ねた居場所がある。   平常時においては、町地 認知症カフェ事業の充実を しかし、長柄地区には、居 域包括支援センターで情報 図りたい。 場所が見当たらない。 を取集し把握に努めてい る。特に注視すべき方につ   議 員   地域住民が集い支える居
    いては、民生委員や必要に 場所づくりは、   そ こ で、 国 府 里 地 先 の 旧 長 柄 農 協 の 施 設 を、 地 域住民が主 体的に 行う拠 より警察にもお願してい (1)地域住民が主体的に 点として利 用し生 きがい 20 川嶋 朗敬 議員 (一問一答方式) の問題点から、どのような ことが考えられるか伺う。 答 町 長   行 方 不 明 の 場 合、 本 人 の安全を確保するため速 やかに捜索に着手するこ と が 重 要 で あ り 多 く の 方々に関わって頂く必要 が あ る。 事 故 が 発 生 し た 場 合、 家 族 に 対 し 損 害 賠 償が請求されるケースも あ り、 家 族 に と っ て は、 日頃の介護に加えその負 担は大変なものがある。   議 員   新オレンジプランの7つ の柱のうち、 (1)見守り事業 (2)居場所づくり事業 (3)啓発事業 問 1.地域住民が集う居    場所「よりどころ」    の推進について   議 員      認知症には、いくつかの 種類がある。 (1)見当識障害 (2)理解力、判断力障害 (3)記憶障害の症状 に対する本町の現状対策 (取組)を伺う。 答 町 長   早期診断、早期対応が重 要であることから認知症へ の理解を深めるための普 及、啓発に努めるとともに、 認知症初期集中支援チーム を設置し、認知症地域支援 推進員を配置して容態に応 じて適時、適切な医療、介 護等の提供に努めている。   議 員
      徘徊を原因とする、 (1)行方不明 (2)事故 (3)家族の介護負担 について本町に求められた においては、茂原警察署指 る。一方、行方不明発生時    行う拠点 (2)地域住民が参加しや を 持 て る 居 場 所「 よ り ど ころ」と考 えるが 本町の 施策と成果を伺う。 答 町 長 導のもと地元自治会や民生 委員協力委員及び消防団な    すい居場所 (3)地域住民が主体の避 考えを伺う。 答 健康福祉課長   認知症サポーター養成や どに協力を求めるととも 認知症初期支援チーム、認 に、防災無線を活用し広く    難所運営   どのように期待され効果   施設管理者に出向き、話 し合いを進め居場所づくり 知症カフェを設置し町民に 捜索にあたる。 をもたらすか、継続できる に対応して行きたい。 NAGARA 2020.11 岡部 弘安 議員 (一問一答方式) 環 境 に 優 し い 河 川 改 修、 くなっている。 農 林業振興 協議会 が主催 そして環境にやさしい農   農業部門では、昨年度に し て、 栽 培 講 習 会 を 実 施 業にもつながると思うが 農林業等振興事業補助金の し て い る。 農 業 を や り た 考えを伺う。 答 副 町 長 制度を設け、認定新規就農 い 方 は、 こ の よ う な 栽 培 者に対し、農林業用機械整 講 習 会 に 参 加 し て か ら   竹木等を再利用できる 備事業費の2分の1を助成 やっていただきたい。 ような形については現場 している。 の 声 と し て 提 案 し、 有 効
      長柄町に転入し、新規に に計画にのせていければ 農業に携わりたい方には、 と考える。 費用もかからないと考え るが考えを伺う。 答 建設環境課長   一宮川上流域支流におけ る浸水対策検討会の計画に 沿って進めていく、協力し ていくということで町は位 置づけられているので、そ できるところはしていきた いと考えている。 の計画に沿った中で、協力 問 2.人口対策について   それで、本格的に農業を やるのであれば、また、農 業大学校や、本格的に農業 をやっている方の所に研修 に行く制度もあるので、利 用していただきたい。   町独自で養成するには、 少しハードルが高いと考え るので、外部の専門家を招 聘し、専門的な指導を仰ぐ ことになる。 非常に有効な制度である。 なお、農林中央金庫では、 無利子で借入できる青年等 就農資金がある。   また、新規就農者を対象 に必要な設備をリースでき る企業もある。   町としては新規就農者に 対し、出来得る限りの協力 は惜しまない。   議 員   就農者以外にも、家庭菜 園を造りたい方々のため   議 員   長柄町の転入者に対して のメリットについて伺う。 答 町 長   現在、本町の移住定住支 援策は、住宅を新築した方 や、空き家バンクを活用し て移住された方への住宅改 修等に関わる経費に対する 問 1.一宮川上流域に位置    づけられる長柄町の    治水対策について      議 員 ❶
      山間には谷というものが あり、点在している。その 山を含む谷に降った雨を一 時的に溜める調整池を設置 できないか伺う。   議 員 ❷   河川整備に多量の木竹等 が廃棄されるが、それを粉 砕し、農業分野等の資源と して活用できないか伺う。 答❶❷ 町 長   調整池の設置や流竹木の 処分方法などは、新たな河 川整備計画の検討を進める 浸水対策検討会の中で検討 していく。   議 員   調 整 池 は、 上 流 の 谷 津 の ほ う に 造 れ ば、 耕 作 放   議 員   竹 木 は、 廃 棄 物 と し て 補助制度を実施している。 に、 寄 り 添 え る ア ド バ イ   空き家の改修費助成制度 ザー的な人材の育成はでき は、多くの自治体が実施し ているが、本町の「家財道 ないか伺う。 答 産業振興課長 具等片付け事業」、「利用者   転 入 し て、 経 験 も な し 21 棄 地、 あ る い は 荒 れ て い 処 理 さ れ る が、 こ れ を 資 応援事業」、登記や引越し に農業ができるわ けでも るところに造ればあまり 材として有効活用すれば、 の費用助成は、かなり手厚 な い の で、 今 現 在、 町 で 移住定住相談窓口は、役場1階ギャラリーに開設 されており、空き家の紹介等を行っている。 2020.11 NAGARA 22 鶴岡 喜豊 議員 (一問一答方式) 問1.令和2年4月1日    施行の民法の一部を    改正する法律について   議 員      公営住宅の原状回復義務 めるのか伺う。 答 町 長   本年4月1日の改正民法 施行に伴い町営住宅入居の 際に、必要な保証人につい
    て、極度額の設定が義務化 の範囲から通常損耗や経年 された。新規入居時には、 劣化部分が除かれるが改正 極度額を明示した請書を交 民法施行後は規則など定め わす。 なった場合、親が保証人に なっていたときは、負の相 続を子どもが引き継ぐこと になる。その負の相続に、 どこまで追いかけて家賃請 求をするのか伺う。 答 建設環境課長   法的には法定相続人に請 求することになるが、町営 住宅において、そこまでの 対応をしたケースはない。 問 2.不法投棄監視につ るのか伺う。 答 町 長   なお、改正民法施行前の 契約は旧法が適用されるの    いて   賃借人の原状回復義務に で、従前の連帯保証契約に ついては、民法改正に伴い 関し施行後に改めて限度額   議 員   監視員の現在の状況、活 件、令和元年度が 4 計で197件である。 2件、合   議 員   3年間で一番ひどかった と考えられる不法投棄は何 び農道は、町が事業費の全 額を負担し、現在も復旧作 業を進めている。   議 員   町内に三面張りの排水路 か。そして、どのように処 があるか伺う。 理したのか伺う。 答 町 長   また、維持管理のため底 打ちを施工する考えがない   大津倉地先で建築廃材の 不法投棄があり、地域住民 か伺う。 答 町 長 の相談を受けた監視員の情   町内に三面張りの排水路 報提供により、県地域環境
    はある。排水路を三面張り 保全課及び警察への通報が にすることは、地元関係者 速やかに行われ、行為者は が維持管理をする上で利点 逮捕され、被害の拡大を抑 はあるが、自然環境への配 えることができた。 慮に加え、財政の厳しい中 示された「公営住宅管理標 を定める必要はないとの見 動等、町民からの問い合わ 準条例」において、入居者 解が国から示されている。 せや通報の件数は、ここ3 問 3.圃場整備内の排水    路の復旧について に修繕費の負担を求める場 合は、具体的に定めること   議 員   町営住宅の入居者につい が示され、入居時に修繕料 て、生活保護・高齢者の独 伺う。 答 町 長 年間それぞれ何件あったか   議 員   去年被災した圃場整備   議 員   水利組合は、用水路の管 について十分説明し、現行 どおりの取扱いとした。 居の状況を伺う。 答 町 長   現在の監視員は、要綱に 内の用水路は水利組合員 理、清掃、草刈り等をして 基づき不法投棄の未然防止 で 清 掃・ 復 旧 で き た が、 いるが、道路愛護のように   議 員   極度額の定めがない個人 の根保証契約は無効とな り、効力が生じないが現在 の公営住宅入居者と今後の 連帯保証人の取扱いについ て、極度額をどのように定   8月 1日現在の町営住宅 や早期発見のため、6名お 排水路となると厳しいも 報償費を支払う考えがない 入居者は、116戸のうち、 生活保護世帯は9世帯、6 歳以上の高齢単身者世帯は
    5 19 世帯である。   議 員   連帯保証人が例えば亡く 願いし、月1回の定期パト の が あ り、 法 面 の 崩 壊 の ロールをはじめ、日頃から 復 旧・ 土 砂 の 浚 渫・ 流 木 か伺う。 答 産業振興課長 監視活動に取り組んでい る。不法投棄の通報件数と 処理状況については、平成 0年度が 9 5件、 3 年度が 6 29 0 の撤去等を町で維 持管理   用排水につきましては、 できないか伺う。 答 町 長 ほぼ受益者が決まっている ので、その受益者の中で管   昨年、被災した排水路及 理していただきたい。 での、費用対効果を考える と、まずは、地元からの要 望が多い農道舗装工事の進 捗を図っていきたい。 NAGARA 2020.11 水計のような設置の考えは 辺の町道路線整備、計画地 題として要望活動に努めて の地元自治会や周辺自治会 いきたい。 池沢 俊雄 議員 (一問一答方式) ないか伺う。 答 副町長 問1.新たな災害対応及    び被災者支援につ    いて   議 員   昨年は9月の台風 1 9号及び 1 5号と 0月 2 日の豪雨による大きな災害 月の台風 1 10 5 が発生した。   また、 1 0月 2 豪雨では道路冠水や住宅等 5日の記録的
    く。大雨については、まず 「命を守る」こと。そのため、 ハザードマップの作成を急 いでいる。併せて県には、 一宮川上流部及び支川にお ける河川整備計画の早急な 策定を求め、浸水被害の緩 和、解消を目指していく。   議 員   道路冠水したときに、車 の通行が危険だと知らせな 浸水被害及び甚大な土砂崩 くてはならないが、ハザー   一つの案として今後検討 していきたい。もう一つは、 そういう状況で車に乗るこ とが、リスクを伴うので、 広報等を通じて啓発すると 同時に、多少空振りも覚悟 の上で、消防団等も応援い ただき危険な箇所について は、できるだけ速やかに通 行規制をかけられるよう強 化していきたい。   議 員   土砂崩れの復旧につい れが多数発生した。 ドマップだけで、緊急時に て、国や県の補助事業対象   このような昨年の被害状 防止が可能だと考えるか見 外の方への町として助成の 況を踏まえ、災害対策とし 解を伺う。 考えはないか伺う。 答 産業振興課長 て新たな対策をどのように 考えているのか伺う。 答 町 長   台風 1 5号の暴風、 1 0月 2 日の大雨は、それまで経験 5 答 総務課長   ハザードマップは、その   町単独費用で治山事業を 一助ということで、普段か 行うことは厳しい。今後の ら見ていただく。町として 研究課題と考える。 は、危険な情報を即時に伝 したことのないような風雨
    えられるSNSを使ったシ であり、当面は、この二つ ステムを予算計上し、今後、 の災害を想定し対策してい 対応できるように進めたい。 問 2.長生郡市広域最終    処分場の整備に伴    う町の対応について く。職員の対応については、 弾力的かつ機動的に運用す   議 員   通行する方は町民だけで る。停電については、資機 はないので、通行者に危険   議 員   長生郡市広域最終処分場 の受け入れ対策として、町 としてどのように考えてい るのか伺う。 答 町 長   現在、地元自治会から各 種調査に係る同意をいただ き、事業を進めている状況 であり、建設同意には至っ ていない。   県 道 整 備 は、 処 分 場 に か か わ ら ず、 最 優 先 課 題 として、位置づけている。 日 吉 誉 田 停 車 場 線 は、 町 内の 3本の主要地方道を 結 ぶ 重 要 な 路 線 で あ り、 本年 2月に開通した茂原 長柄 SICの補助的な機 能 も 併 せ 持 ち、 重 要 度 は さらに増している。   しかしながら、一車線の 狭隘区間においては、すれ 違いに苦慮している状況 で、特に通学時には、極め て危険な状況である。本路 線とSICの一体的な機能 を充実、強化をするために も、全線の改築について、   町道整備など、地元要望 は、広域と連携し、しっか りと対応していきたい。 問 3.地方創生事業につ     いて   議 員   現在進行している地方創 生事業の移住・定住事業の PR方法、対象者及び受け 入れ内容について現状どの
    ような実態か伺う。 答 町 長   首 都 圏 を は じ め と す る 移住希望者 をターゲ ット とした移住 定住推 進事業 8年 度 か ら 実 施 を、 平 成 2 している。   主に、SNSや町のホー ムページを活用した情報発 信となるが、都内で行われ ている移住フェア、相談会 などへも参加している。   実績は、過去 5年間で、 空き家バンクの売買成約件 1件、賃貸成約件数 5件、 1名となって 数 3 転入者数合計 5 いる。 23 材の充実強化を図ってい を知らせるため、冠水・浸 の整備に伴う県道整備や周 今後も引き続き、最重要課 2020.11 NAGARA ...