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  1. 大網白里市議会 2021-06-24
    06月24日-05号


    取得元: 大網白里市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-08-29
    令和 3年  第2回定例会     令和3年6月24日(木)◯議事日程(第5号) 第1 委員会審査報告について 第2 議案第10号 大網白里市副市長選任につき同意を求めることについて 第3 閉会中の継続調査に付することについて-----------------------------------◯本日の会議に付した事件 日程第1 委員会審査報告について 追加日程第1 発議案第2号 国における2022年度教育予算拡充に関する意見書提出について        発議案第3号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書提出について 日程第2 議案第10号 大網白里市副市長選任につき同意を求めることについて 日程第3 閉会中の継続調査に付することについて-----------------------------------     午前10時55分 開議 出席議員 18名 欠席議員 なし議長北田宏彦議員) 開議に先立ち、ご報告申し上げます。 本日、深井良司市長から体調不良のため欠席との届出がありましたので、ご報告申し上げます。 おはようございます。 ただいまの出席議員数は18人であります。定足数に達しておりますので、本日の会議を開きます。 諸般の報告は朗読を省略し、机上に配付してあります印刷物によりご了承願います。-----------------------------------日程第1 委員会審査報告について ○議長北田宏彦議員) 日程第1、委員会審査報告についてを議題といたします。 総務常任委員会に付託されました議案6件及び請願1件の審査結果について、委員長報告を求めます。 総務常任委員長黒須俊隆議員。     (総務常任委員会委員長 黒須俊隆議員 登壇) ◆総務常任委員会委員長黒須俊隆議員) それでは、総務常任委員会に付託されました議案6件の審査報告をさせていただきます。 議案審査結果につきましては、お手元配付委員会審査報告書のとおり、議案第3号 令和3年度大網白里一般会計補正予算議案第4号 職員服務宣誓に関する条例等の一部を改正する条例制定について、議案第5号 職員特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第6号 大網白里使用料及び手数料条例等の一部を改正する条例制定について、議案第7号 財産取得について及び議案第9号 令和3年度大網白里一般会計補正予算は、いずれも総員賛成により原案可決となりました。 次に、本委員会に付託されました案件審査のうち主な質疑を要約してご報告いたします。 はじめに、議案第3号でございますが、「防災備蓄倉庫はどこに造るのか」との質問に対し、「アリーナ駐車場の北側に設置する予定である」との答弁がございました。 また、「魅力発信事業について、デジタル博物館関係で600万円ということだが、どういうものか」との質問に対し、「本市指定文化財一つである齊藤四郎右衛門家稲荷社の本殿が平成5年に教育委員会に寄附採納されて以来、白里小学校敷地内にて保存していたところ、施設の一部崩壊や囲いにより容易に見学できない状況であることなどから、今回この建立物の組立ての状況や彫刻などを調査、解体の上、一時保存するとともに、デジタル博物館でその調査内容建築物を公開したいと考えている」との答弁がございました。 このほか、「地場産品に係る経済対策について、PRや宣伝方法は個々の事業者が行い、3,000円以上に対して1,000円助成するという趣旨なのか、それとも市がPR活動に協力して助成を行うのか、具体的にどうなるのか」との質問に対し、「市内業者の中には自社のホームページで販売している方や、ふるさと納税を主に販売している方もいる。ふるさと納税に参加していない事業者もいると思うので、そういう方に対し、ふるさと納税を活用して本市地場産品としてアピールしてはどうかということを提案していきたい」との答弁がございました。 また、「白里地区コミュニティバス運行事業について、利用見込みと合っていないのに存続させるというのはどういう判断か」との質問に対して、「はまバス利用者は、コロナ禍外出自粛の影響は受けているものの、増加傾向にある。実証運行検証の結果からも公共交通必要性はあり、デマンドなど他の施策に転換するよりも、はまバス継続したほうが妥当であると判断した」との答弁がございました。 次に、議案第4号でございますが、「今回押印の削除となっているが、市全体で押印を必要とする書類はどのくらいあるのか」との質問に対し、「条例については提示したとおりで、このほかに規則要綱などで300ほどあるが、平成27年の時点で押印省略に関する規則要綱を定めており、規則要綱上、押印を求めるものであっても押印省略ができるようにしている」との答弁がございました。 次に、議案第5号でございますが、「特殊勤務手当について、例えば土曜日とか時間外の割増し賃金とは別に支給されるのか」との質問に対し、「特殊勤務手当は、著しく危険、不快、不健康な勤務などに対して支給が認められているもので、仮に勤務時間外であればこのほかに時間外手当も支給される」との答弁がございました。 次に、議案第9号でございますが、「155世帯が対象とのことだが、対象者への周知はどのように、いつ頃になるか。締切りはいつか」との質問に対し、「予算が確定し、千葉県社会福祉協議会からの情報を入手し次第、全ての対象者にお知らせし、7月と8月に受付を行う」との答弁がございました。 なお、議案第6号及び議案第7号については、特に質疑はありませんでした。 以上で本委員会に付託されました議案6件の審査報告を終わります。 引き続き、本委員会に付託されました請願1件の審査報告をさせていただきます。 請願審査結果につきましては、お手元配付請願審査報告書のとおり、請願第3号 無料だった住民サービス有料にしなければならないほど、財政が悪化しているのに、歳出削減効果がある入札監視委員会を、設置してくれないのは、あんまりなのでぜひ設置してもらうための請願は、賛成少数により不採択と決定いたしました。 次に、請願審査における主な意見をご報告いたします。 請願第3号においては、「本市財政難にある中、入札監視委員会設置は非常に有意義で、財政再建の一翼を担うことができるかと思う」との請願賛成する意見や、「入札監視委員会仕組みは、自治体が行う入札について、利害関係のない第三者が中立公正な立場から入札が適切か審査するものであり、入札透明性競争性、適正な施工を確保するためのもので、平均落札額を下げるための組織ではない。財政事情が悪いから厳しく取り締まるという意見は分かるが、そのこととは趣旨が違うため賛成しかねる」、また「行政側市場価格調査、比較し、県の積算基準を基に設計と積算を行っており、予定価格そのものが適正な金額と理解している。歳出削減効果監視委員会設置については意図が違うと思うので賛成しかねる」との請願反対する意見、「請願者願意として、現在の市の財政負担住民サービスの低下に対する一助になればよいとの願意がうかがえる。願意に問題がなければできるだけ取り上げるのが議会の役割ではないか」との意見があり、原案について採決を行った結果、賛成少数により不採択となりました。 以上で本委員会に付託されました請願1件の審査報告を終わります。 ○議長北田宏彦議員) ただいまの委員長報告に対し、質疑を許します。 希望者はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長北田宏彦議員) ないものと認め、質疑を終結いたします。 次に討論ですが、通告があります。 黒須俊隆議員の発言を許します。 黒須俊隆議員。     (黒須俊隆議員 登壇) ◆黒須俊隆議員 はじめに、議案第3号、一般会計補正予算について賛成立場から述べます。 全員協議会で配られました議案3号の説明資料の4、その他の歳出の(2)白里地区コミュニティバス運行事業332万1,000円についてですが、この事業は今年9月に実証実験が終了する白里地区コミュニティバス運行業務について、10月以降も継続するための所要額を計上するものです。債務負担行為の設定も合わせると1,347万8,000円の事業です。現在行われている実証実験は、年度途中でルート等を変更したにもかかわらず乗車人数が目標に遠く及ばず、今年10月からの継続乗車目標達成見込みが定かではありません。これが健全な事業と言えるのか、大変大きな疑問が残ります。 また、これまでは議会に事前に詳しい説明があったように記憶していますが、今回の事業継続に当たり、当初予算で詳しい説明がないにもかかわらず、今回いきなり事業継続補正予算が出された感があります。本事業そのもの反対するわけではないので、補正予算反対まではしませんが、本当にこの事業計画でよいのか、さらなる修正や調整は必要ないのか。再度計画を見直し、再検討し、さらに万全の準備を整え、これまでの3回も失敗を続けた反省の上に進めるよう求めるものであります。 以上、討論といたします。 引き続き、請願第3号について賛成立場から討論いたします。 請願第3号 無料だった住民サービス有料にしなければならないほど、財政が悪化しているのに、歳出削減効果がある入札監視委員会を、設置してくれないのは、あんまりなのでぜひ設置してもらうための請願について、採択賛成立場から討論します。 本請願では、財政悪化により、住民サービスの低下や増税を危惧する市民からの請願で、歳出削減効果の期待できる入札監視委員会設置を求める内容です。 入札監視委員会とは、2019年7月に大網白里総務常任委員会産業建設常任委員会の合同での行政視察で、生駒市から入札改革についての先進事例として説明を受けた内容一つでありました。生駒市では入札監視委員会設置し、公共工事入札及び契約の適正化競争性の向上、適正な施工の確保に努めているそうです。生駒契約検査課入札監視委員会報告書では、入札監視委員会歳出削減効果のあることを示しています。 なお、2019年7月の本市総務常任委員会及び産業建設常任委員会生駒行政視察報告書では、入札監視委員会について特筆すべきこととして高い評価をしています。 本請願審査した総務常任委員会では、委員長報告にもありましたように、本請願採択反対した委員反対理由として、入札監視委員会入札が適切か審査するもので、平均落札額を下げるための組織ではないと述べています。それはそのとおりですが、本請願者入札監視委員会を、平均落札額を下げる組織と述べているわけではありません。表題にあるとおり、歳出削減効果があると述べています。本請願者願意入札監視委員会設置であり、その理由一つ歳出削減効果だと言っているのにすぎず、請願者の意図を曲解した見当違いな発言です。 さらに、財政事情が悪いから厳しく取り締まることと趣旨が違うと述べられていますが、請願内容にそのような表現は見当たりません。別の委員は、行政市場価格調査、比較し、県の積算基準を基に設計と積算を行っており、予定価格が適正な金額と理解しているとして、これを請願採択反対理由としていますが、行政市場価格を広く調査する予算仕組みがなく、市場調査専門職員もおりません。 また、県の積算基準を基に設計しているとありますが、このような積算基準は、これを超えると入札が無効になるという基準で、市場価格と連動しているものではないし、これを満たしていれば全て適法というわけではありません。現に、私が議員になってからでも、本市入札本市の業者が県の事業で談合を行った事例はあまたあります。 また、談合や贈収賄事件などの犯罪行為だけが不法なわけではありません。地方自治法第2条14項には、地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては住民福祉の増進に努めるとともに、最少経費で最大の効果を上げるようにしなければならないとあります。地方財政法第4条第1項では、地方公共団体経費は、その目的を達成するための必要かつ最少の限度を超えて、これを支出してはならないとあります。市民の税金を使うに当たって、地方自治法でも地方財政法でも最少経費事業を行わなければならないとはっきりと縛りがあるのです。 請願者が述べているように、本市住民サービスはもともと高くなかったにもかかわらず低下しています。今年8月からは子ども医療費助成を削減しようとしています。近隣自治体では最低レベルサービスとなります。 また、市長都市計画税の新設も明言しています。このように、本市財政非常事態宣言一歩手前と言っても差し支えない状況です。請願者願意も、多くの市民の考えと一致していると考えます。入札監視委員会設置は、2019年の生駒行政視察国土交通省マニュアル等からも実現可能性は十分あり、効果の期待できる施策です。この請願が通っても、入札監視委員会設置する条例ができるわけではありません。市は、入札監視委員会よりも効果のある施策があると言うなら、入札監視委員会が必要ない理由を述べ、より効果のある施策を進めればよいだけです。 地元企業地場産業の育成という観点から心配する向きもあるかもしれませんが、行政施策として様々な補助金制度助成金事業も行われています。今議会でも、市内事業者通信販売への助成補正予算案として出されています。当然、これらの事業は費用対効果も踏まえて行われるものです。 一方で、入札が不透明、不競争、不公正だといつまでたっても競争力がつかず、このような地場産業育成施策と反する結果になるのではないでしょうか。 議員の皆さん、実現可能性があり、かつ市民の多くが賛成するであろう入札監視委員会設置を求める本請願採択に賛同されますよう強く求め、賛成討論といたします。 ○議長北田宏彦議員) ほかに希望者はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長北田宏彦議員) ないものと認め、討論を終結いたします。 これより順次採決を行います。 はじめに、議案第3号 令和3年度大網白里一般会計補正予算についてを採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。 本案委員長報告のとおり決することに賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、議案第3号は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、議案第4号 職員服務宣誓に関する条例等の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。 本案委員長報告のとおり決することに賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、議案第4号は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、議案第5号 職員特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。 本案委員長報告のとおり決することに賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、議案第5号は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、議案第6号 大網白里使用料及び手数料条例等の一部を改正する条例制定についてを採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。 本案委員長報告のとおり決することに賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、議案第6号は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、議案第7号 財産取得についてを採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。 本案委員長報告のとおり決することに賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、議案第7号は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、議案第9号 令和3年度大網白里一般会計補正予算についてを採決いたします。 本案に対する委員長報告原案可決であります。 本案委員長報告のとおり決することに賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、議案第9号は委員長報告のとおり可決いたしました。 次に、請願第3号 無料だった住民サービス有料にしなければならないほど、財政が悪化しているのに、歳出削減効果がある入札監視委員会を、設置してくれないのは、あんまりなのでぜひ設置してもらうための請願採決いたします。 本案に対する委員長報告は不採択であります。 本案採択することに賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立少数。 よって、請願第3号は不採択とすることに決定いたしました。 次に、文教福祉常任委員会に付託されました請願2件の審査結果については、お手元配付請願審査報告書のとおりであります。 お諮りいたします。 本件についての委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により、省略することにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長北田宏彦議員) 異議ないものと認め、さよう決しました。 次に討論ですが、通告はありません。 希望者はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長北田宏彦議員) ないものと認め、討論を終結いたします。 これより順次採決を行います。 はじめに、請願第1号 「国における2022年度教育予算拡充に関する意見書採択に関する請願採決いたします。 本案に対する委員長報告採択であります。 本案委員長報告のとおり決することに賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、請願第1号は委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。 次に、請願第2号 「義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書採択に関する請願採決いたします。 本案に対する委員長報告採択であります。 本案委員長報告のとおり決することに賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立
    議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、請願第2号は委員長報告のとおり採択することに決定いたしました。 暫時休憩いたします。 これより5分間休憩いたします。そのままお待ちください。     午前11時19分 休憩-----------------------------------     午前11時21分 再開 出席議員 18名 欠席議員 なし議長北田宏彦議員) 休憩前に引き続き会議再開します。-----------------------------------日程の追加 ○議長北田宏彦議員) ただいま文教福祉常任委員長岡田憲二議員から発議案第2号及び発議案第3号の意見書提出されました。 この際、これらを日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長北田宏彦議員) 異議ないものと認めます。 よって、発議案第2号及び発議案第3号について、本日の日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。-----------------------------------追加日程第1 発議案第2号 国における2022年度教育予算拡充に関する意見書提出について        発議案第3号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書提出について ○議長北田宏彦議員) 追加日程第1、発議案第2号 国における2022年度教育予算拡充に関する意見書提出について及び発議案第3号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書提出についてを一括議題といたします。 お諮りいたします。 ただいま議題に供しております案件につきましては、議会運営委員会の決定のとおり、以後一切の手続を省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長北田宏彦議員) 異議ないものと認めます。 これより順次採決を行います。 発議案第2号 国における2022年度教育予算拡充に関する意見書提出についてを採決いたします。 本案賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、発議案第2号は原案のとおり可決いたしました。 次に、発議案第3号 義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書提出についてを採決いたします。 本案賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、発議案第3号は原案のとおり可決いたしました。-----------------------------------日程第2 議案第10号 大網白里市副市長選任につき同意を求めることについて ○議長北田宏彦議員) 次に、日程第2、議案を上程いたします。 議案第10号 大網白里市副市長選任につき同意を求めることについてを議題といたします。 暫時休憩いたします。     午前11時24分 休憩-----------------------------------     午前11時24分 再開 出席議員 18名 欠席議員 なし議長北田宏彦議員) 再開いたします。 提案理由説明を求めます。 金坂昌典市長。     (金坂昌典市長 登壇) ◎金坂昌典市長 ただいま議題に供されました議案第10号 大網白里市副市長選任につき同意を求めることについての提案理由をご説明申し上げます。 本案は、副市長深井良司氏が本年6月30日付をもって退職するに当たり、その後任として、現在参事兼総務課長事務取扱であります堀江和彦氏を新たに選任いたしたく、地方自治法第162条の規定により、議会同意を求めるものでございます。 堀江氏は昭和61年に大網白里町役場に入庁し、企画政策課長財政課長総務課長を経験され、高い識見と豊かな実務経験を備えております。 また、現在参事兼総務課長事務取扱という立場から、市の様々な課題に対する調整役として組織の中枢を担っていることからも、適任であると考えております。 以上で議案第10号の提案理由説明を終わります。 ○議長北田宏彦議員) ただいま議題に供しております案件に対し、質疑を許します。 希望者はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長北田宏彦議員) ないものと認め、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 ただいま議題に供しております案件については、議会運営委員会の決定のとおり、委員会付託省略し、直ちに討論及び採決することにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長北田宏彦議員) 異議ないものと認めます。 次に討論ですが、希望者はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長北田宏彦議員) ないものと認め、討論を終結いたします。 これより採決を行います。 議案第10号 大網白里市副市長選任につき同意を求めることについてを採決いたします。 本案原案のとおり決することに賛成議員起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長北田宏彦議員) 起立総員。 よって、議案第10号 大網白里市副市長選任につき同意を求めることについては原案のとおり同意することに決定いたしました。 暫時休憩いたします。     午前11時27分 休憩-----------------------------------     午前11時28分 再開 出席議員 18名 欠席議員 なし議長北田宏彦議員) 再開いたします。 ただいま副市長選任につき同意されました堀江和彦課長から議員各位に挨拶をしたい由の申出がありましたので、これを許します。 堀江和彦課長。     (堀江和彦参事(総務課長事務取扱) 登壇) ◎堀江和彦参事[総務課長事務取扱] ただいまの選任議案につきまして、ご同意、ご賛同賜り、誠にありがとうございます。 職責は変わりますが、職員として培ってまいりました経験を生かしつつ、市民のため、市政発展のために頑張ってまいりたいと考えております。 市議会議員の皆様におかれましては、引き続きご指導、ご鞭撻を賜りたいと存じますので、よろしくお願いいたします。(拍手)-----------------------------------日程第3 閉会中の継続調査に付することについて ○議長北田宏彦議員) 次に、日程第3、閉会中の継続調査に付することについてを議題といたします。 お諮りいたします。 お手元配付のとおり、議会運営委員長から閉会中の継続調査の申出がありました。これを許可することにご異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長北田宏彦議員) 異議ないものと認めます。 よって、議会運営委員長からの申出は許可することに決定いたしました。 以上で、今期第2回定例会に付議されました案件は全て終了いたしました。 これをもって令和3年大網白里議会第2回定例会閉会いたします。 なお、第3回定例会の開会日は、市長との日程調整により9月3日を予定させていただきます。 お疲れさまでした。     午前11時30分 閉会 署名議員      議長     北田宏彦      署名議員   上代和利      署名議員   中野 修...