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  1. 山武市議会 2020-11-25
    令和2年第4回定例会(第1日目) 本文 開催日: 2020-11-25


    取得元: 山武市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-08-27
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 ◯議長(大川義男君) おはようございます。  日程第1 ただいまの出席議員は、19名です。定足数に達しておりますので、この定例会は成立いたしました。  これより、令和2年山武市議会第4回定例会を開会します。  直ちに、本日の会議を開きます。               午前10時00分 開会   ──────────────────────────────────── 2 ◯議長(大川義男君) 日程第2 議長の報告事項を申し上げます。  はじめに、市長より送付を受けました案件は、議案第1号ないし議案第24号並びに報告第1号及び報告第2号の議案24件、報告2件であります。  次に、本日、発議案1件の提出があり、これを受理しました。  次に、地方自治法第121条の規定に基づく出席者については、配付しました文書のとおりであります。  次に、議場内では、携帯電話の電源を切るか、マナーモードに設定していただきますよう、お願いいたします。  なお、職員による議場内の写真撮影を許可しております。  報告は以上です。   ──────────────────────────────────── 3 ◯議長(大川義男君) 日程第3 会議録署名議員の指名を行います。  会議規則第88条の規定により、議長が指名いたします。3番、玉置美津恵議員、4番、深沢誠議員を指名いたします。   ──────────────────────────────────── 4 ◯議長(大川義男君) 日程第4 会期の決定を議題といたします。  第4回定例会の会期は、11月18日に開催された議会運営委員会において、本日25日から12月14日までの20日間とし、会期中に所要の休会日を設けることと決定されました。  お諮りいたします。本定例会の会期並びに休会の日を、議会運営委員会決定のとおりとすることに御異議ありませんか。
                 (「異議なし」と言う者あり) 5 ◯議長(大川義男君) 御異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は本日から12月14日までの20日間とし、併せて、配付しました会期表に記載の日を休会とすることに決定いたしました。   ──────────────────────────────────── 6 ◯議長(大川義男君) 日程第5 議案の上程を行います。  議案第1号ないし議案第24号並びに報告第1号及び報告第2号を一括議題といたします。   ──────────────────────────────────── 7 ◯議長(大川義男君) 日程第6 提案理由の説明並びに政務報告を求めます。  市長、御登壇願います。 8 ◯市長(松下浩明君) おはようございます。  令和2年山武市議会第4回定例会を招集いたしましたところ、議員の皆様には御多忙にもかかわらず、御参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。  今定例会におきましても、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、引き続き、執行部もマスク着用の上、説明員につきましても、必要最小限の出席とさせておりますことを御了承を願います。  さて、今年は、昨年のような台風・大雨による自然災害を受けることがなく、山武市の農作物の収穫・販売等もよい方向に向かうのではないかと思っております。山武市の名産でもありますイチゴの収穫・販売も、今年は一段と良好なものになると思います。そして、多くの方々に、イチゴの観光農園へお越しいただいて、山武市の活気と魅力を楽しんでもらえるようになることを切に願っております。  しかし、そのような中、昨年12月に中国から世界中に広まった新型コロナウイルス感染症は、発生してから、もうすぐ1年になろうとしておりますが、収束には至っておらず、連日、テレビや新聞等で報道されているとおり、第3波とも言われ、1日の感染者も、以前に比べて増加している地域が多くなっております。  本市においては、9月末時点での感染者数はトータルで17人でしたが、10月は陽性者が出なかったものの、11月に5人増え、現時点では22人となっております。  急がれる有効な治療薬やワクチン開発は、安全性を重視して、早期実用化を目指し、国内外での開発が進められており、既に臨床試験を開始しているものも、幾つかあるようでございます。一刻も早く、新型コロナウイルス感染症が収束するよう、世界の医療技術等を結集して、ウイルスを打ち破ってほしいと思います。  今年に入り、この新型コロナウイルス感染症は、人の移動を止め、人からの仕事を奪い、まちの活力を失わせ、日本経済のみならず、世界全体に大きな打撃を与えました。  こうしたことから、国や県はもとより、本市の来年度予算編成も、例年になく、一段と厳しい状況にあります。  歳入面では、新型コロナによります個人所得や企業業績の低迷により、税収の大幅な減少が見込まれ、また、普通交付税については、平成18年3月の合併以後、合併算定替特例の適用により恩恵を受けてきましたが、この恩恵も、平成28年度から5年間の段階的縮減期間を経て、今年度をもって終了となります。  それに加え、地方交付税の算定の基礎となる本市の国勢調査人口は、今年の調査結果により、減少が見込まれるため、令和3年度の普通交付税各種交付金については、今年度の当初予算額より減少することが確実な状況にあります。このため、歳入不足分を補填するために、これまで以上の額の財政調整基金の取崩しが必要となると考えております。  このようなことから、令和3年度の当初予算編成に当たっては、第2次山武市総合計画との整合性を図るとともに、新型コロナウイルス感染症への対応も含め、全ての事務事業について、優先度や緊急性、費用対効果の検証を行うこととし、財政調整基金の取崩し額を少しでも抑制できるよう、取り組んでいるところであります。  これから年末年始を迎えることになりますが、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会から、政府に対し提案があった年末年始の在り方については、感染リスクが高まる5つの場面に注意するとともに、感染リスクを下げながら、会食を楽しむ工夫を守って過ごしていただくようお願いを申し上げます。  市民の皆様には、引き続き3密を避けるとともに、マスクの着用、小まめな手指の消毒などにより、感染防止に努められるよう、よろしくお願いをいたします。  それでは、本定例会に提出いたしました議案等の提案理由についての御説明を申し上げます。  議案第1号は、山武市行政組織の見直しに伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてです。  これは、第2次山武市総合計画に掲げる重点分野を着実に推進するとともに、市民サービスの向上及び効率的、効果的な行財政運営に向けた組織体制を構築するため、山武市行政組合条例のほか、関係する29の条例を一括して改正するものであります。  施行期日は、令和3年4月1日を予定しております。  議案第2号は、延滞金の割合等の見直しに伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてです。  これは、租税特別措置法の一部改正に伴い、税外収入の延滞金の割合等について、見直しが必要となることから、山武市税外収入に関する延滞金徴収条例のほか、関係する5条例を一括して改正するものであります。  施行期日は、令和3年1月1日を予定しております。  議案第3号は、山武市国保日向診療所の名称及び位置の変更に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてです。  これは、山武市国保日向診療所の移転に伴い、名称及び位置の変更が必要となることから、山武市国保日向診療所条例のほか、関係する5条例を一括して改正するものであります。  施行期日は、令和3年4月1日を予定しております。  議案第4号は、山武市津波避難施設条例の制定についてです。  これは、地方自治法第244条の2第1項の規定により、現在整備中の津波避難施設(築山)等の設置及び管理に関する事項を定めるため、本条例を指定するものであります。  施行期日は、規則で定める日としております。  議案第5号は、山武市国際教育推進基金条例の制定についてであります。  これは、市民から頂いた寄附を活用し、世界で活躍することができる人材を育成する事業の財源に充てるため、山武市国際教育推進基金を設置することから、本条例を制定するものであります。  施行期日は、公布の日を予定をしております。  議案第6号は、山武市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。  これは、特別職の期末手当について、一般職職員期末手当年間支給月数の改定と合わせるため、本条例の一部を改正するものであります。  施行期日は、公布の日を予定し、令和3年度期末手当分については、令和3年4月1日を予定しております。  議案第7号は、山武市職員の給与に関する条例及び山武市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。  これは、本年度の人事院勧告及び千葉県人事委員会勧告を鑑み、一般職職員期末手当を引き下げるため、本条例の一部を改正するものであります。  施行期日は、公布の日を予定し、令和3年度期末手当分については、令和3年4月1日を予定をしております。  なお、議案第6号及び議案第7号は、本年12月期の期末手当の支給に関係するものとなりますので、先議での御審議をお願いをいたします。  議案第8号は、山武市税条例等の一部を改正する条例の制定についてです。  これは、地方税法等の一部を改正する法律の公布等に伴い、本条例の一部を改正するものであります。  施行期日は、公布の日を予定をしております。  議案第9号は、山武市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてです。  これは、地方税法施行令の一部を改正する政令の公布に伴い、本条例の一部を改正するものであります。  施行期日は、令和3年1月1日を予定しております。  議案第10号は、山武市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてです。  これは、国民健康保険の被保険者とすることが適当でないものを適用除外とする規定を追加するため、本条例の一部を改正するものであります。  施行期日は、公布の日を予定をしております。  議案第11号は、山武市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定についてです。  これは、介護保険法で定める指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準の一部改正に伴い、本条例の一部を改正するものであります。  施行期日は、公布の日を予定し、一部の規定については、令和3年4月1日を予定しております。  議案第12号は、山武市中小企業運営資金利子補給条例の一部を改正する条例の制定についてです。  これは、自然災害等による社会経済情勢の変化に対応するため、市長が定める期間の利子補給金について、補助率等を変更することができるよう規定するとともに、補助金の交付対象者の明確化など、所要の規定の整理を行うため、本条例の一部を改正するものであります。  施行期日は、公布の日を予定し、一部の規定については、令和3年4月1日を予定をしております。  議案第13号は、山武市医学生奨学金等貸付に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。  これは、民法の一部を改正する法律の施行に伴い、本条例の一部を改正するものであります。  施行期日は、公布の日を予定をしております。  議案第14号は、山武市看護学生奨学金貸付に関する条例の一部を改正する条例の制定についてです。  これは、議案第13号と同様、民法の一部を改正する法律の施行に伴い、本条例の一部を改正するものであります。  施行期日は、公布の日を予定をしております。  議案第15号から議案第17号までは、公の施設に係る指定管理者の指定についてです。  これは、地方自治法第244条の2第3項に規定する公の施設の指定管理者を指定することについて、同条第6項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  議案第15号の公の施設の名称は、山武市成東学童クラブ、予定します指定管理者は、NPO法人ひだまりです。  議案第16号の公の施設の名称は、山武市松尾学童クラブ、予定します指定管理者は、株式会社アンフィニです。  議案第17号の公の施設の名称は、山武市大平学童クラブ、予定します指定管理者は、株式会社アンフィニであります。  議案第18号は、松尾駅周辺排水対策工事調整池整備請負契約の一部変更についてです。  これは、令和元年12月13日付で契約した松尾駅周辺排水対策工事請負契約について、工法の変更等に伴い、契約金額を変更したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び山武市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、本議会の議決を求めるものであります。  議案第19号は、令和2年度山武市一般会計補正予算(第7号)についてです。  この補正内容は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ4,356万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ298億8,733万4,000円にするとともに、継続費、繰越明許費債務負担行為及び地方債の補正をしようとするものでございます。  議案第20号 令和2年度山武市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてです。  この補正内容は、事業勘定歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2,031万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ63億1,981万3,000円にするものであります。  議案第21号は、令和2年度山武市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてです。  この補正内容は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ194万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億1,154万7,000円にするものであります。  議案第22号は、令和2年度山武市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてです。  この補正内容は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,000万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ51億5,262万2,000円にするものであります。  議案第23号は、令和2年度山武市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)についてです。  この補正内容は、汚水処理施設維持管理業務委託料について、債務負担行為の追加を行うものであります。  議案第24号は、令和2年度山武市水道事業会計補正予算(第1号)についてです。  この補正内容は、水道事業費用について、既決予定額から308万9,000円を減額し、総額を3億5,825万4,000円にするとともに、債務負担行為の設定を行うものであります。  報告第1号及び報告第2号は、専決処分の報告についてです。  報告第1号は、学校給食費請求に係る和解について、地方自治法第180条第1項の規定により、本年11月5日に専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により、本議会に報告するものであります。  報告第2号は、損害賠償の額を定めることについて、地方自治法第180条第1項の規定により、本年11月10日に専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により、本議会に報告するものであります。  以上が、本日提案いたしました各議案等の概要であります。補足説明につきましては、各事務担当者から申し上げ、また御質問にお答えいたしますので、慎重な御審議をいただき、何とぞ御理解と御賛同を賜りますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明といたします。よろしくお願いいたします。  失礼いたしました。訂正させていただきたいと思います。  議案第1号の中で、山武市行政組織条例のところを、私は、組合条例と言ってしまいまして、正しくは山武市行政組織条例ということであります。訂正して、おわび申し上げます。 9 ◯議長(大川義男君) 以上で提案理由の説明並びに政務報告を終わります。   ──────────────────────────────────── 10 ◯議長(大川義男君) 日程第7 議案の補足説明を求めます。  はじめに、議案第1号及び議案第2号の説明を求めます。  総務部長。 11 ◯総務部長(石橋和記君) 議案第1号 山武市行政組織の見直しに伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  本議案は、令和3年4月1日からの新たな組織体制の構築に向けて、関係する30条例を一部改正するに当たり、整理条例として、1議案として、一括して提案をさせていただくものでございます。  はじめに、第1条、山武市行政組織条例の一部改正についてです。  新旧対照表の1ページを御覧ください。
     山武市行政組織条例は、地方自治法第158条第1項の規定により、市長の権限に属する事務を処理させるための行政組織に関し、必要な事項を定めているものです。  本条例第2条において、部の設置が定められており、令和3年度から、新たに「総合政策部」を設けたいことから、第1号として、総合政策部を規定するものです。  また、現在の経済環境部から環境保全課が抜けて、産業振興部となり、現在の都市建設部環境保全課が移り、建設環境部となることに伴い、第4号の経済環境部を「産業振興部」へ、また、第5号の都市建設部を「建設環境部」へと改めるものです。  続いて、第3条です。第3条は、各部の事務分掌を定めており、このたびの組織の見直しに伴い、各部の事務分掌の整理が必要なことから、改正を行うものです。  まず、第1号として、新たに設ける「総合政策部」の事務分掌を定めます。総合政策部は、改正案にあるとおり、総合企画及び調整に関すること、成田国際空港対策に関すること、秘書及び広報に関すること、そのほか、これらに関連する事務を処理する部署とするものです。  続いて、第2号は、「総務部」の事務分掌となり、議会に関すること、文書及び例規に関すること、職員に関すること、財政及び管財に関することなどをはじめとし、そのほか、現在、市民部で行っている区・自治会などの事務である住民自治に関すること、及び交通安全及び防犯に関することなどの事務を処理する部署とするものです。  続いて、第3号は、「市民部」の事務分掌となり、戸籍及び住民記録に関すること、国民健康保険及び国民年金に関すること、市税に関することなどの事務を処理する部署とするものです。  続いて、第4号は、「保健福祉部」となりますが、保健福祉部については、事務分掌についての改正点はございません。  続いて、第5号が「産業振興部」、第6号が「建設環境部」となりますが、現在の経済環境部環境保全課の事務が都市建設部に移ることを踏まえた改正内容となります。  次に、第2条、山武市情報公開条例の一部改正についてです。  新旧対照表の2ページを御覧ください。  地方自治法第138条の4第3項の規定により、市の条例で、各種審査会審議会等附属機関を設置しており、各条例の中で、それら附属機関の庶務を処理する部署を、庶務規定として定めております。  今回、その部署の名称を、各担当部の名称で統一するよう整理いたしたく、そのための改正となります。  まず、山武市情報公開条例で定める山武市情報公開審査会についてですが、庶務規定がないため、新たに第23条の2において、総務部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第3条、山武市個人情報保護条例の一部改正についてです。  新旧対照表の3ページを御覧ください。  本条例で定める山武市個人情報保護審査会についても、庶務規定がないため、新たに第41条の2において、総務部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第4条、山武市防災会議条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市防災会議についても、庶務規定がないため、新たに第5条において、総務部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第5条、山武市成田国際空港関連問題対策委員会条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市成田国際空港関連問題対策委員会については、庶務を処理する部署を、市長の定める課等として定めておりますが、これを総合政策部に改めるものです。  次に、第6条、山武市開発用地委員会条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市開発用地委員会については、庶務を処理する部署を、総務部財政課として定めておりますが、これを総務部に改めるものです。  次に、第7条、山武市さんぶの森元気館条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市さんぶの森元気館運営委員会については、庶務規定がないため、新たに第23条第5項において、保健福祉部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第8条、山武市公害対策審議会条例の一部改正についてです。  新旧対照表の4ページを御覧ください。  本条例で定める山武市公害対策審議会については、庶務を処理する部署を、経済環境部環境保全課として定めておりますが、これを建設環境部に改めるものです。  次に、第9条、山武市清潔で美しいまちづくりの推進に関する条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市放置自転車廃物判定委員会については、庶務規定がないため、新たに第34条第5項において、建設環境部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第10条、山武市農政総合推進協議会設置条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市農政総合推進協議会については、庶務を処理する部署を経済環境部として定めておりますが、これを産業振興部に改めるものです。  次に、第11条、山武市営住宅条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市営住宅入居者選考委員会については、庶務規定がないため、新たに第10条第3項において、建設環境部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第12条、山武市海岸管理条例の一部改正についてです。  新旧対照表の5ページを御覧ください。  本条例で定める山武市海岸適正利用審議委員会については、庶務規定がないため、新たに第7条第3項において、産業振興部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第13条、山武市学校給食センター設置条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市学校給食センター運営委員会については、庶務規定がないため、新たに第6条第4項において、山武市教育委員会を、庶務を処理する部署として定めるものです。  なお、教育委員会の部署に関する条例につきましては、このたびの改正により、庶務を処理する部署を教育委員会として統一することといたしております。  次に、第14条、山武市図書館条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市図書館協議会については、庶務規定がないため、新たに第14条第4項において、教育委員会を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第15条、山武市文化会館等条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市文化会館運営協議会については、庶務規定がないため、新たに第10条第4項において、教育委員会を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第16条、山武市文化財の保護に関する条例の一部改正についてです。  新旧対照表の6ページを御覧ください。  本条例で定める文化財審議会については、庶務規定がないため、新たに第27条第4項において、教育委員会を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第17条、山武市特別職の報酬等審議会条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市特別職報酬等審議会については、庶務を処理する部署を、総務部総務課として定めておりますが、これを総務部に改めるものです。  次に、第18条、山武市国民保護協議会条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市国民保護協議会については、庶務規定がないため、新たに第7条において、総務部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第19条、山武市都市計画審議会条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市都市計画審議会については、庶務を処理する部署を、都市建設部都市整備課として定めておりますが、これを建設環境部に改めるものです。  次に、第20条、山武市商工観光審議委員会設置条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市商工観光審議委員会については、庶務を処理する部署を経済環境部として定めておりますが、これを産業振興部に改めるものです。  次に、第21条、山武市スポーツ推進審議会条例の一部改正についてです。  新旧対照表の7ページを御覧ください。  本条例で定める山武市スポーツ推進審議会については、庶務を処理する部署を教育委員会スポーツ振興課として定めておりますが、これを教育委員会に改めるものです。  次に、第22条、地方独立行政法人さんむ医療センター評価委員会条例の一部改正についてです。  本条例で定める地方独立行政法人さんむ医療センター評価委員会は、庶務規定がないため、新たに第8条において、保健福祉部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第23条、山武市子ども・子育て会議条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市子ども・子育て会議は、庶務規定がないため、新たに第8条において、保健福祉部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第24条、山武市景観条例の一部改正についてです。  本条例で定める景観審議会及び景観アドバイザーについては、庶務規定がないため、新たに第25条において、建設環境部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第25条、山武市いじめ問題対策連絡協議会等設置条例の一部改正についてです。  新旧対照表の8ページを御覧ください。  本条例で定める山武市いじめ問題対策連絡協議会及び山武市いじめ問題調査対策委員会は、庶務規定がないため、新たに第9条の2及び第18条の2において、それぞれ教育委員会を、庶務を処理する部署として定めるものです。  また、同条例で定める山武市いじめ問題再調査委員会については、その事務を市長部局で行う性格であることから、庶務を処理する部署を総務部とするよう、第22条において、必要な改正を行うものでございます。  次に、第26条、山武市予防接種健康被害調査委員会条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市予防接種健康被害調査委員会については、庶務を処理する部署を、保健福祉部健康支援課として定めておりますが、これを保健福祉部に改めるものです。  次に、第27条、山武市総合計画条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市総合計画審議会は、庶務規定がないため、新たに第10条において、総合政策部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第28条、山武市空家等の適正管理に関する条例の一部改正についてです。  新旧対照表の8ページを御覧ください。  本条例で定める山武市空家等対策協議会は、庶務規定がないため、新たに第7条第5項において、建設環境部を、庶務を処理する部署として定めるものです。  次に、第29条、山武市森林づくり審議会設置条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市森林づくり審議会については、庶務を処理する部署を経済環境部農林水産課として定めておりますが、これを産業振興部に改めるものです。  最後に、第30条、山武市教育支援委員会設置条例の一部改正についてです。  本条例で定める山武市教育支援委員会については、庶務を処理する部署を教育部学校教育課として定めておりますが、これを教育委員会に改めるものです。  なお、本条例の施行期日は、令和3年4月1日を予定いたしております。  以上が、第1号議案の補足説明となります。  議案第2号 延滞金の割合等の見直しに伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  本議案は、租税特別措置法の一部改正に伴い、税外収入の延滞金の割合自体の引下げに加え、「特例基準割合」が「延滞金特例基準」等と名称が改正されるなどしたことから、関係する6条例を一部改正するに当たり、整理条例として、1議案として、一括して提案をさせていただくものでございます。  はじめに、第1条、山武市税外収入に関する延滞金徴収条例の一部改正についてです。  新旧対照表の1ページを御覧ください。  本条例の附則第3項において、延滞金の割合の特例が定められていますが、この中の「特例基準割合」について、このたびの租税特別措置法の改正を踏まえ、「延滞金特例基準割合」と名称を改正するとともに、延滞金計算の基礎となる割合が「平均貸付割合」と規定されたことから、字句の整理を行うよう改正するものでございます。  次に、第2条、山武市介護保険条例の一部改正についてです。  本条例第2条において、保険料率計算について規定されておりますが、このたびの租税特別措置法の一部改正に伴い、控除の要件に追加があったことから、第1項第6号において、租税特別措置法の該当条文(第35条の3第1項)を加えるものです。  また、同条第4項において、現行の「特例基準割合」を「延滞金特例基準割合」とし、延滞金の計算の前提となる割合の文言の部分を、「平均貸付割合」と整理するよう改正をするものでございます。  次に、第3条、山武市道路占用料徴収条例の一部改正についてです。  新旧対照表の3ページを御覧ください。  本条例附則第3項において、延滞金の割合の特例が定められておりますが、現行の「特例基準割合」を「延滞金特例基準割合」とし、延滞金の計算の前提となる割合の文言の部分を「平均貸付割合」と整理するように改正するものです。  次に、第4条、山武市後期高齢者医療に関する条例の一部改正についてです。  本条例附則第2条において、延滞金の割合の特例が定められていますが、第3条と同様、現行の「特例基準割合」を「延滞金特例基準割合」とし、延滞金の計算の前提となる割合の文言を、「平均貸付割合」と整理するよう改正するものでございます。  次に、第5条、山武市医学生奨学金等貸付に関する条例の一部改正についてです。  新旧対照表の4ページを御覧ください。  本条例附則第3項及び第4項において、償還に係る利息の割合等の特例が定められておりますが、第3項中、現行の「特例基準割合」を「利息特例基準割合」とし、延滞金の計算の前提となる割合の文言の部分を「平均貸付割合」と整理し、また、市中金利の実勢を踏まえ、利息の割合を現行の1%から0.5%へと引き下げるよう改正をするものでございます。  続いて、第4項において、現行の「特例基準割合」を「延滞金特例基準割合」とし、併せて、延滞利息の割合は、現行のまま1%と明記するものでございます。  次に、第6条、山武市看護学生奨学金貸付に関する条例の一部改正についてです。  新旧対照表の5ページを御覧ください。
     こちらも、第5条と同様、本条例附則第3項及び第4項において、償還に係る利息の割合等の特例が定められておりますが、第3項中、現行の「特例基準割合」を「利息特例基準割合」とし、延滞金の計算の前提となる割合の文言の部分を「平均貸付割合」と整理し、また、市中金利の実勢を踏まえ、利息の割合を現行の1%から0.5%へと引き下げるよう改正をするものでございます。  続いて、第4項において、現行の「特例基準割合」を「延滞金特例基準割合」とし、併せて、延滞利息の割合は、現行のまま1%と明記するものでございます。  なお、施行期日は、令和3年1月1日を予定をいたしております。  以上で議案第2号の補足説明を終わります。以上でございます。 12 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第3号の説明を求めます。  保健福祉部長。 13 ◯保健福祉部長(小川雅弘君) 議案第3号 山武市国保日向診療所の名称及び位置の変更に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  国保日向診療所は、現在、山武市椎崎430番地にございますが、令和3年4月1日より、山武市埴谷1904番地3、さんぶの森中央会館の隣へ移転いたします。  この移転に伴い、名称を「山武市国保さんぶの森診療所」に変更するものであり、今回、条例の一部を、「国保日向診療所」から「山武市国保さんぶの森診療所」、「山武市椎崎430番地」から「山武市埴谷1904番地3」へ改正するものでございます。  それでは、新旧対照表を御覧ください。  改正する事項は、新旧対照表のとおり、名称及び位置を改正するものでございます。  第6条、「山武市さんぶの森中央会館等条例」については、現在、さんぶの森中央会館の和室(梅)及び和室(松)は、貸出しをしておりますが、令和3年4月1日より、診療所の一部となり、貸出しを行わないため、別表第1、和室(梅)及び和室(松)を削除するものでございます。  なお、この条例の施行期日は、令和3年4月1日を予定します。  議案第3号の補足説明は以上でございます。 14 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第4号の説明を求めます。  総務部長。 15 ◯総務部長(石橋和記君) 議案第4号につきまして、補足説明をいたします。  現在、井之内地区に整備を進めております津波避難施設(築山)につきましては、本年3月13日、工事請負契約の締結について、議会の議決をいただき、来年3月の完成に向け、工事を進めているところでございます。  本条例は、この津波避難施設(築山)と、既に整備済みである木戸津波避難タワー2棟を併せて、山武市津波避難施設条例として整備をしようとするものでございます。  それでは、条文の説明をいたします。  本条例は、第1条の趣旨にありますように、地方自治法第244条の2第1項の規定により、山武市津波避難施設の設置及び管理に関し、必要な事項を定めるものです。地方自治法第244条の2第1項は、公の施設の設置、管理等に関し、条例で定めなければならないという規定がございます。  第2条の設置では、津波から住民の生命及び身体の安全を守るとともに、地域住民の交流と健康増進を図ることを目的とし、設置すると定めます。  第3条の名称及び位置ですが、現在、井之内地区に整備している津波避難施設(築山)の名称を井之内津波避難広場とし、位置は山武市井之内957番地、既存の津波避難タワーの名称を木戸津波避難タワー1号及び木戸津波避難タワー2号とし、位置はともに山武市木戸848番地とします。  第4条の井之内津波避難広場の構成ですが、1号で、盛土形式の津波一時避難施設と、2号で、その附帯する設備等といたします。  第5条では、津波避難施設の使用について定めております。また、平常において、井之内津波避難広場は、地域住民の防災訓練、その他、防災に関する行事、地域活性化のための行事等に使用することができるようにいたします。  第6条では、使用制限、第7条では、使用許可の取消し等、第8条では、使用者の権利譲渡等の禁止を、それぞれ定めております。  第9条では、津波避難施設の使用料は無料といたしております。  第10条では、使用者の原状回復の義務を定め、第11条では、施設、設備、備品等を毀損し、又は滅失させた者の損害賠償について定めております。  第12条の委任では、その他の事項は、規則で定めるものと規定いたします。  最後に、附則でございますが、本条例の施行期日でございますが、規則で定める日から施行することといたします。  以上でございます。 16 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第5号の説明を求めます。  教育部長。 17 ◯教育部長(小川宏治君) 議案第5号 山武市国際教育推進基金条例の制定について、補足説明を申し上げます。  本年10月に市内在住の篤志家より、山武市の教育力向上、特に語学力の向上により、世界で活躍することができる人材育成に利用してほしいと、1,000万円の寄附の申出があり、11月11日付で入金していただきました。  山武市教育大綱には、「情報化・グローバル社会で活躍できる人づくり」として、異文化理解力・英語等語学力の向上を図り、グローバル社会で活躍できる国際人の育成に努めていく方針を掲げております。  今回頂きました寄附金を積み立て、教育大綱に掲げる方針でもあり、寄附者の思いでもあるグローバル社会で活躍できる国際人を育成するための事業の財源に充てるため、本条例の制定をするものでございます。  それでは、条例案のほうを御覧いただきたいと思います。  第1条は、基金の設置に関する規定でございます。  第2条は、基金の積立てに対して、積み立てる額を規定するものでございます。  第3条は、基金の管理に関する規定でございます。  第1項では、現金は、預金、その他、最も確実かつ有利な方法による保管を、第2項では、現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に換えることができることを定めております。  第4条は、運用益金の処理を規定しております。  第5条は、繰替運用を規定しております。  第6条は、基金の処分に関して、処分することができる内容を規定するものでございます。  第1号は、第1条に規定する基金の目的を達成するために必要な事業の実施に要する経費に充てるとき。  第2号は、預金保険法第49条第2項に規定する保険事故が生じた場合、同法第2条第2項に規定する預金等の保全措置として、相殺を行うために、市債の償還財源に充てるとき。  第3号は、農水産業協同組合貯金保険法第49条第2項に規定する保険事故が生じた場合、同法第2条第2項に規定する貯金等の保全措置として、相殺を行うために、市債の償還財源に充てるときと規定してございます。  第7条は、基金の管理に関して必要な事項は、市長が別に定めることを規定しております。  なお、本条例の施行期日は、公布の日を予定しております。  説明のほうは以上でございます。よろしくお願いいたします。 18 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第6号及び議案第7号の説明を求めます。  総務部長。 19 ◯総務部長(石橋和記君) 議案第6号 山武市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  本案は、特別職の給与改定に関するものです。  これは、特別職の期末手当について、一般職職員期末手当と同様に、年間4.45月分に引き下げようとするものでございます。  本年度については、引下げとなる0.05月分の12月期の期末手当に反映させるものでございます。  第1条関係でございますが、新旧対照表の1ページを御覧ください。  今年度の期末手当支給月数を年間4.45月とすることから、令和2年12月に支給する期末手当の支給月数を「100分の225」から「100分の220」に引き下げるものです。  第2条関係ですが、新旧対照表の2ページを御覧ください。  令和3年度以降の期末手当については、期末手当の支給月数を「100分の220」から「100分の222.5」に改め、年間4.45月とするものです。  なお、施行期日は公布の日を予定いたしております。  ただし、第2条の規定は、令和3年4月1日から適用するものでございます。  続きまして、議案第7号 山武市職員の給与に関する条例及び山武市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  本案は、主に職員の給与改定に関するものでございます。  本年10月14日の千葉県人事委員会勧告では、職員の特別給と民間企業従業員の特別給の水準を比較したところ、特別給について、民間企業従業員の水準を上回ったことから、均衡を図るため、特別給の年間支給率を4.45月分に引き下げるよう勧告が行われました。  また、本年10月7日には、国の人事院からも、ほぼ同様な勧告が行われていることから、本市においても、給与の改定を国及び県の勧告に準じて行うことが適当であると判断し、改正するものでございます。  今回の給与改定の内容は、期末・勤勉手当について、民間の特別給の支給割合との均衡を図るため、一般職職員期末手当の支給月数を0.05月分引き下げて、年間4.45月分にしようとするものです。  本年度につきましては、引下げとなる0.05月分を12月期の期末手当から差し引き、反映をさせるものです。  第1条及び第2条は、山武市職員の給与に関する条例の一部を改正するものです。  まず、第1条関係ですが、これは、今回の給与改定で、令和2年度中に行う内容に係る改正です。  それでは、新旧対照表の1ページを御覧ください。  はじめに、同ページの上段を御覧ください。期末手当についてですが、期末手当の支給月数を「100分の130」から「100分の125」に改めるものです。  続いて、同ページの下段を御覧いただきたいと思います。  第2条関係ですが、令和3年度以降の期末手当について、第1条で引き下げた支給月数を「100分の125」から「100分の127.5」に改め、6月と12月に支給される期末手当の支給月数をそれぞれ1.275月分とするものです。  次に、第3条及び第4条は、山武市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正するものです。  はじめに、第3条関係ですが、新旧対照表の2ページの上段を御覧ください。  特定任期付職員の給料について、一般職職員と同様に、県に準じて改正するものです。また、期末手当の支給月数を年間3.35月とすることから、12月に支給する期末手当の支給月数を「100分の170」から「100分の165」に引き下げるものです。  続いて、第4条関係ですが、新旧対照表の2ページの下段を御覧ください。  第3条で引き下げた支給月数を「100分の165」から「100分の167.5」に改め、6月と12月に支給される期末手当の支給月数をそれぞれ1.675月分とするものです。  なお、施行期日は、公布の日を予定いたしております。  ただし、第2条及び第4条の規定は、令和3年4月1日を予定をいたしております。  補足説明は以上でございます。 20 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第8号ないし議案第10号の説明を求めます。  市民部長。 21 ◯市民部長(田上和弘君) はじめに、議案第8号 山武市税条例等の一部を改正する条例の制定について、補足説明をいたします。  本案は、提案理由のとおり、地方税法等の一部改正に伴い、新型コロナウイルス感染症等に係る寄附金税額控除の特例の対象を追加するとともに、市民税の減免の対象に学生及び生徒を加えるものです。  改正内容につきましては、新旧対照表にて御説明させていただきます。  1ページを御覧ください。  これは、第1条による改正内容で、山武市税条例の一部改正になります。第51条(市民税の減免)について、その対象に学生及び生徒を加え、現行の第4号の特定非営利活動促進法第2条第2項に規定する法人(いわゆるNPO法人)が、現行の第3号に規定する公益法人に含まれるものであることから、削除するものでございます。  次に、2ページを御覧ください。  これは、第2条による改正内容で、山武市税条例の一部を改正する条例の一部改正になります。  附則第25条では、新型コロナウイルス感染症等に係る寄附金税額控除の特例の規定として、新型コロナウイルス感染症等の影響に対応するための国税関係法律の臨時特例に関する法律(いわゆる新型コロナウイルス感染症特例法)に規定される、指定行事の中止等により生じた入場料金等の払戻請求権を放棄した場合の市長が指定する行事についても、その相当額を寄附金税額控除の対象とする旨を規定しているところでございますが、新たに第25条の2として、市長の指定する行事の対象を同法施行令第3条第1項に規定する行事とすることを加えるものでございます。  なお、これらの改正内容施行期日は、公布の日を予定しています。  議案第8号の補足説明は以上です。  続きまして、議案第9号 山武市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明をいたします。  本案は、提案理由のとおり、地方税法施行令の一部改正に伴い改正するもので、軽減判定所得基準の見直しとともに、規定の整理をするものでございます。  主な改正内容については、新旧対照表にて御説明させていただきます。  はじめに、1ページから2ページ中段にかけて御覧ください。  第23条、国民健康保険税の減額ですが、第1号から第3号の各号で、それぞれ7割軽減、5割軽減、2割軽減に関する措置を規定しています。
     本改正では、個人所得税の見直しに合わせて、この軽減判定に係る総所得金額及び山林所得金額の合算額について、世帯に給与所得者等がいる場合は、その人数により加算調整がありますが、その上限を、現行33万円から43万円にそれぞれ改めるものでございます。  次に、2ページ下段から3ページにかけての附則部分については、前述の軽減判定所得基準の見直しに合わせた規定の整理になります。  なお、この改正内容施行期日は、令和3年1月1日を予定しています。  議案第9号の補足説明は以上です。  最後に、議案第10号 山武市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明をいたします。  本案は、国民健康保険法施行規則第1条第5号の規定により、国民健康保険の被保険者とすることが適当でないものを適用除外とする規定を追加するため、改正するものでございます。  改正内容につきましては、新旧対照表にて御説明させていただきます。  1ページ中段にあるように、第4条として、(被保険者としない者)の規定を追加します。  これは、児童福祉法の規定により、児童福祉施設に入所している児童又は小規模住居型児童養育事業を行う者に委託されている児童若しくは里親に委託されている児童であって、民法の規定による扶養義務者のいないものにあっては、医療費は、公費負担により賄われることから、国民健康保険の被保険者の適用除外とする規定を新たに設けるものです。  その他、この規定を加えるため、目次や条ずれなど、所要の整備を行います。  また、附則第2項の規定は、山武市国民健康保険高額療養費資金及び出産資金貸付基金条例の一部を改正するものでございますが、新旧対照表のとおり、今回の改正に合わせ、条ずれを整理するものでございます。  なお、これらの改正内容施行期日は、公布の日を予定しています。  議案第10号の補足説明は以上です。 22 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第11号の説明を求めます。  保健福祉部長。 23 ◯保健福祉部長(小川雅弘君) 議案第11号 山武市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  平成30年度介護報酬改定において、指定居宅介護支援に係る国の基準の改正に伴い、平成30年4月1日より、居宅介護支援事業所における管理者の要件を主任介護支援専門員とすることが明確化され、令和3年3月31日までの経過措置が設けられました。  今回の改正では、居宅介護支援事業所の人材確保に関する現状を考慮し、経過措置を6年延長し、令和9年3月31日までとする所要の改正を行うものでございます。  それでは、新旧対照表を御覧ください。  第6条第2項は、主任介護支援専門員の確保が困難である等、やむを得ない理由がある場合について、介護支援専門員を管理者とすることができることを規定しております。  附則第2項は、管理者の要件を主任介護支援専門員とする適用について、経過措置期間を令和9年3月31日までとすることを規定しております。  附則第3項は、令和3年3月31日時点で、主任介護支援専門員でない者が管理者である居宅介護支援事業所については、令和9年3月31日までは、その者を引き続き管理者とすることができることを規定しております。  なお、この条例の施行期日は、公布の日を予定しております。  ただし、第6条第2項にただし書を加える改正規定については、令和3年4月1日を予定します。  議案第11号の補足説明は以上でございます。 24 ◯議長(大川義男君) ここで、暫時休憩いたします。再開は午前11時10分といたします。              (休憩 午前11時00分)              (再開 午前11時08分) 25 ◯議長(大川義男君) 再開します。休憩前に引き続き会議を開きます。  次に、議案第12号の説明を求めます。  経済環境部長。 26 ◯経済環境部長(越川 俊君) 議案第12号 山武市中小企業運営資金利子補給条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  今回の改正は、主に利子補給金の補給率を、新型コロナウイルス感染症などの自然災害等による社会経済情勢の変化に対応するため、緊急的、一時的に変更できる旨、及び利子補給金交付対象者を明確にするための改正を行うものでございます。  それでは、新旧対照表を御覧いただきたいと思います。  第1条の改正は、対象事業者の所在地の明確化でございます。  第3条の改正は、文言の改正となります。  第4条の改正は、社会経済状況の変化に対応するため、補給率を一定期間変更することができる、ただし書を追加するものでございます。  第7条の改正は、議案第1号の山武市行政組織の見直しに伴う関係条例の整理に関する条例に伴う文言の改正となります。  本条例は、公布の日から施行を予定しております。  ただし、改正後の第7条第4項につきましては、令和3年4月1日を予定しております。  補足説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 27 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第13号ないし議案第17号の説明を求めます。  保健福祉部長。 28 ◯保健福祉部長(小川雅弘君) 議案第13号 山武市医学生奨学金等貸付に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、補足説明を申し上げます。  平成29年5月に成立した民法の一部を改正する法律が、令和2年4月1日に施行され、保証人の保護や責任の範囲等について、具体的な内容に改められました。それに伴い、債権管理に係る規定の見直しを行い、保証の性質、事務手続及び要件の明確化を図るため、一部を改正するものでございます。  それでは、新旧対照表を御覧ください。  第6条の見出し及び同条中の保証人を連帯保証人に、それぞれ改めるものでございます。  次に、第11条については、償還の一括又は分割払いについて、詳細な内容を加えるため、本条例の一部を改正するものでございます。  なお、この条例の施行期日は、公布の日を予定します。  議案第13号の補足説明は以上でございます。  続きまして、議案第14号 山武市看護学生奨学金貸付に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、補足説明を申し上げます。  改正内容については、山武市医学生奨学金等貸付に関する条例の一部を改正する条例の制定と同様になります。  それでは、新旧対照表を御覧ください。  第6条の見出し及び同条中の保証人を連帯保証人に、それぞれ改めるものでございます。  次に、第10条については、償還の一括又は分割払いについて、詳細な内容を加えるため、本条例の一部を改正するものでございます。  なお、この条例の施行期日は、公布の日を予定します。  議案第14号の補足説明は以上でございます。  続きまして、議案第15号 公の施設に係る指定管理者の指定について、補足説明を申し上げます。  この議案は、山武市成東学童クラブ指定管理者として、NPO法人ひだまりを指定したく、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決をお願いするものでございます。  NPO法人ひだまりは、平成25年4月から現在に至るまで、山武市成東学童クラブ指定管理者として、適正な管理・運営に努めております。  このたび、山武市公の施設指定管理者選定委員会におきまして、同法人から提出された申請書、事業計画書及び収支予算書等に基づくプレゼンテーション並びに選定委員会による評価を経まして、山武市成東学童クラブ指定管理者の候補者として選定されました。  指定期間につきましては、令和3年4月1日から令和8年3月31日までの5年間を予定いたします。  続きまして、議案第16号、同じく公の施設に係る指定管理者の指定について、補足説明を申し上げます。  この議案は、山武市松尾学童クラブ指定管理者として、株式会社アンフィニを指定したく、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決をお願いするものです。  株式会社アンフィニは、平成29年4月から現在に至るまで、山武市松尾学童クラブ及び山武市大平学童クラブ指定管理者として、適正な管理・運営に努めております。  こちらについても、山武市公の施設指定管理者選定委員会におきまして、同法人から提出された申請書、事業計画書、収支予算書及びプレゼンテーション並びに選定委員会による評価を経まして、山武市松尾学童クラブ指定管理者の候補者として選定されました。  指定期間については、議案第15号と同じく令和3年4月1日から令和8年3月31日までの5年間を予定いたします。  続きまして、議案第17号、こちらも同じく公の施設に係る指定管理者の指定について、補足説明を申し上げます。  この議案は、山武市大平学童クラブ指定管理者として、株式会社アンフィニを指定したく、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決をお願いするものです。  こちらについても、山武市公の施設指定管理者選定委員会において、同法人から提出された申請書、事業計画書、収支予算書等に基づくプレゼンテーション並びに選定委員会による評価を経まして、山武市大平学童クラブ指定管理者の候補者として選定されたところです。  指定期間については、議案第15号と同じく令和3年4月1日から令和8年3月31日までの5年間を予定いたします。  議案第17号の補足説明は以上でございます。 29 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第18号の説明を求めます。  都市建設部長。 30 ◯都市建設部長(小川 陽君) 議案第18号 松尾駅周辺排水対策工事調整池整備請負契約の一部変更についての補足説明を申し上げます。  本案は、令和元年12月13日に議決をいただきました本契約につきまして、工事内容の一部変更に伴いまして、契約金額の増額が生じましたので、地方自治法第96条第1項第5号及び山武市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  松尾駅周辺対策工事の変更の主な内容は、工事発注後、東日本旅客鉄道株式会社と協議した結果、線路へ与える影響を10ミリメートル以下とするため、地盤改良の工法変更及び仮設鋼矢板の仕様、長さの変更をいたします。  また、施工期間中の変位を観測するため、24時間観測できる設備を追加するものでございます。  その結果、1億6,168万6,800円の増額となり、現行の請負金額5億3,900万円を7億68万6,800円に変更契約するものでございます。  補足説明は以上です。よろしくお願いいたします。 31 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第19号の説明を求めます。  総務部長。 32 ◯総務部長(石橋和記君) 議案第19号について、補足説明を申し上げます。  令和2年度山武市一般会計補正予算(第7号)は、補正前の予算総額298億4,377万3,000円に、歳入歳出それぞれ4,356万1,000円を追加し、補正後の予算総額を298億8,733万4,000円と予定をしました。  歳出予算の主な補正につきましては、総務費は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、基幹バス車両への非接触方式の交通系IC読取装置を設置するため、身近な公共交通確保事業874万2,000円の追加を予定しました。  民生費は、令和3年度から、こども園の入園可能月齢を、現在の満10か月から満6か月に変更することに伴い、必要な物品を購入するため、こども園施設整備事業689万5,000円の追加を予定しました。  衛生費は、新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少しているさんむ医療センターに対し、感染拡大を防ぎ、地域で必要な医療提供を継続することを目的とし、経営支援給付金を支給するため、地方独立行政法人さんむ医療センター運営事業1億5,000万円の追加を予定しました。  農林水産業費は、CSF(豚熱)ワクチン接種に係る費用について、新たに補助金を交付するため、畜産振興事業251万7,000円の追加を予定しました。  商工費は、海岸清掃用ビーチクリーナー購入のため、海岸環境美化事業814万円の追加を予定しました。  教育費は、国のGIGAスクール構想に基づく1人1台端末整備事業の実施に伴い、当初予算で計上した経費のうち、当年度執行が見込まれない経費を減額するため、教育情報機器管理事業1億9,228万6,000円の減額を予定しました。  また、新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となった校外学習等に代わる機会として、小学6年生の航空機フライト体験を実施するため、航空機フライト体験事業960万7,000円の追加を予定しました。  主な歳入予算の補正につきましては、国庫支出金は、障害者自立支援給付審査支払等システムの改修に係る経費の2分の1について補助を見込み、自立支援給付支払システム補助金114万8,000円を予定しました。  県支出金は、児童福祉施設の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に係る事業の財源として、県補助金を見込めるため、新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業補助金718万2,000円を予定しました。  繰入金は、海岸環境美化事業の財源として、ふるさとさんむ応援基金繰入金813万9,000円を予定しました。  諸収入は、令和元年度後期高齢者医療給付費負担金の精算に伴い、後期高齢者医療広域連合負担金清算金2,437万3,000円の追加を予定しました。  継続費の補正につきましては、避難道路整備事業の1か年の延長を予定しました。  繰越明許費の補正につきましては、さんむの魅力発信事業及び海岸環境美化事業について、業務期間等が翌年度にわたるため、追加を予定しました。  債務負担行為の補正につきましては、今年度で指定管理委託が終了する成東、松尾及び大平の各学童クラブ指定管理者委託料について、新たに令和2年度から7年度までの6か年で、合わせて1億4,640万円の追加を予定しました。  そのほか、年度当初から契約を締結する必要がある業務等について、来年度分の契約に係る入札手続を今年度中に行うため、議会だより発行費等、29件の追加を予定しました。  地方債の補正につきましては、橋梁長寿命化修繕事業、小学校情報機器整備事業及び中学校情報機器整備事業の事業費変更に伴う変更となります。
     以上でございます。 33 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第20号及び議案第21号の説明を求めます。  市民部長。 34 ◯市民部長(田上和弘君) はじめに、議案第20号 令和2年度山武市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、補足説明をいたします。  令和2年度山武市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の事業勘定予算は、補正前の予算総額62億9,950万円に、歳入歳出それぞれ2,031万3,000円を追加し、補正後の予算総額を63億1,981万3,000円と予定しました。  歳出予算の補正につきましては、総務費は、法改正等に伴う高額療養費支給システム及びコクホラインシステムに係る改修など、27万円の追加を予定しました。  保険給付費は、一般被保険者高額療養費が当初の見込みより伸びていることから、1,245万円の追加を予定しました。  国民健康保険事業費納付金は、納付金額の決定に伴い、一般被保険者後期高齢者支援金等分で、予算不足が見込まれることから、科目内で予算調整を行い、444万1,000円の追加を予定しました。  諸支出金は、新型コロナウイルス感染症に伴う減免や、令和元年台風第15号、第19号または10月25日の大雨被害などによる減免の影響等による還付金の増及び災害臨時特例補助金の超過交付に伴う返還金として、315万2,000円の追加を予定しました。  歳入予算の補正につきましては、県支出金は、一般被保険者高額療養費及びシステム改修委託料の財源として、保険給付費等交付金1,261万5,000円、一般会計から繰入金として、職員給与費等繰入金10万5,000円及び繰越金759万3,000円の追加を予定しました。  議案第20号の補足説明は以上です。  続きまして、議案第21号 令和2年度山武市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、補足説明をいたします。  令和2年度山武市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、補正前の予算総額6億960万円に、歳入歳出それぞれ194万7,000円を追加し、補正後の予算総額を6億1,154万7,000円と予定しました。  歳出予算の補正につきましては、総務費は、地方税法の改正に伴う後期高齢者医療システム改修委託料194万7,000円の追加を予定しました。  歳入予算の補正につきましては、システム改修委託料の財源として、一般会計からの事務費繰入金155万8,000円、国庫支出金で高齢者医療制度円滑運営事業費補助金38万9,000円の追加を予定しました。  補足説明は以上です。 35 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第22号の説明を求めます。  保健福祉部長。 36 ◯保健福祉部長(小川雅弘君) 議案第22号 令和2年度山武市介護保険特別会計補正予算(第2号)の補足説明をいたします。  令和2年度山武市介護保険特別会計補正予算(第2号)は、補正前の予算総額51億4,261万8,000円に、歳入歳出それぞれ1,000万4,000円を追加し、補正後の予算総額を51億5,262万2,000円と予定しました。  歳出予算の補正につきましては、総務費は、令和3年4月の介護保険制度改正に伴うシステム改修委託料として、587万9,000円の追加を予定しました。  保険給付費は、高額介護サービス費等給付費に375万円の追加を予定しました。  諸支出金は、介護保険料の減免等により、還付が増加したため、第1号被保険者保険料還付金37万5,000円の追加を予定しました。  歳入予算の補正につきましては、介護保険料123万6,000円、国庫支出金263万9,000円、支払基金交付金101万2,000円、県支出金46万9,000円、繰入金464万8,000円の追加を予定しました。  議案第22号の補足説明は以上でございます。 37 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第23号の説明を求めます。  経済環境部長。 38 ◯経済環境部長(越川 俊君) 議案第23号 令和2年度山武市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の補足説明を申し上げます。  令和2年度山武市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、債務負担行為補正1件を予定しました。  年度当初から契約を締結する必要がある汚水処理施設維持管理業務委託料について、新たに令和2年度から5年度までの4か年で、1億838万7,000円の追加を予定いたしました。  説明は以上でございます。 39 ◯議長(大川義男君) 次に、議案第24号の説明を求めます。  水道課長。 40 ◯水道課長(齊藤榮一君) 議案第24号 令和2年度山武市水道事業会計補正予算(第1号)について、補足説明をいたします。  水道事業費用の補正前の予算総額3億6,134万3,000円から308万9,000円を減額し、補正後の予算総額を3億5,825万4,000円と予定いたしました。  補正の内容につきましては、定期人事異動に伴い、人件費308万9,000円の減額でございます。  債務負担行為の補正につきましては、年度当初から契約を締結する必要がある業務につきまして、来年度分の契約に係る入札手続を今年度中に行うため、水道水水質検査業務等3件の追加を予定いたしました。  以上でございます。 41 ◯議長(大川義男君) 次に、報告第1号の説明を求めます。  市民部長。 42 ◯市民部長(田上和弘君) 報告第1号 専決処分の報告について(学校給食費請求に係る和解について)、補足説明をいたします。  本件は、第1項の処分の内容にあるように、学校給食費の支払いを求める訴訟に関するものですが、本年10月23日、東金簡易裁判所で開廷された第1回口頭弁論において、裁判所から民事訴訟法第89条の規定による和解を勧められ、相手方と交渉した結果、分納による納付で合意に至ったことから、和解をすることとしたものでございます。  本来、和解をする場合は、議会の議決案件ですが、和解の金額が100万円以下であることから、地方自治法第180条第1項の規定により、本年11月5日に専決処分をいたしました。  第2項の事件番号及び事件名、第3項の和解の相手方については、記載のとおりです。  第4項の和解の内容は、本市に対する学校給食費元金、遅延損害金及び支払督促申立手続費用の合計50万7,897円の支払義務を認めた上で、本年12月から毎月5日を納期限とし、月々1万円の分割にして支払う。  分割金の支払いを2回以上怠り、その金額が2万円に達したときは、期限の利益を失い、残金とその後の遅延損害金を支払うなどの内容となります。  補足説明は以上です。 43 ◯議長(大川義男君) 次に、報告第2号の説明を求めます。  教育部長。 44 ◯教育部長(小川宏治君) 報告第2号 専決処分の報告について(損害賠償の額を定めることについて)、補足説明を申し上げます。  これは、施設管理作業中に発生した事故に係る損害賠償の額を定めることにつきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、本年11月10日、専決処分をいたしましたので、同条第2項の規定により、本会議に報告するものでございます。  損害賠償の相手方につきましては、記載のとおりでございます。  事故の概要でございますが、本年10月22日午前11時40分頃、山武市埴谷1884番地2のさんぶの森ふれあい公園テニスコート駐車場において、作業員が草刈り作業中に石を跳ね、駐車していた車両側面のガラスを破損したものでございます。  損害賠償の額は、9万97円でございます。  今後は、安全対策を十分に施し、再発防止に努めてまいりたいと思っております。  説明は以上でございます。よろしくお願いします。 45 ◯議長(大川義男君) 以上で補足説明を終わります。   ──────────────────────────────────── 46 ◯議長(大川義男君) 日程第8 議案先議の件を議題といたします。  議案第6号及び議案第7号については、市長から先議の要請があり、さきの議会運営委員会において、委員会付託を省略し、直接審議を行うことと決定されました。  お諮りいたします。  議案第6号及び議案第7号は、議会運営委員会決定のとおり、委員会付託を省略し、直接審議にて、先議することに御異議ございませんか。              (「異議なし」と言う者あり) 47 ◯議長(大川義男君) 御異議なしと認めます。よって、議案第6号及び議案第7号は、委員会付託を省略し、直接審議にて先議することに決定いたしました。  これから、質疑を行います。  はじめに、議案第6号に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。               (「なし」と言う者あり) 48 ◯議長(大川義男君) 質疑なしと認めます。  これで、議案第6号の質疑を終わります。  次に、議案第7号に対する質疑を行います。  質疑はありませんか。               (「なし」と言う者あり) 49 ◯議長(大川義男君) 質疑なしと認めます。  これで、議案第7号の質疑を終わります。  これから、討論を行います。  はじめに、議案第6号に対する討論はありませんか。               (「なし」と言う者あり) 50 ◯議長(大川義男君) 討論なしと認めます。  これで、議案第6号に対する討論を終わります。  次に、議案第7号に対する討論はありませんか。               (「なし」と言う者あり) 51 ◯議長(大川義男君) 討論なしと認めます。  これで、議案第7号に対する討論を終わります。  これより、採決を行います。  はじめに、議案第6号 山武市特別職の職員の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。  この議案は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                 (賛成者起立) 52 ◯議長(大川義男君) 起立全員です。よって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第7号 山武市職員の給与に関する条例及び山武市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決いたします。  この議案は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                 (賛成者起立) 53 ◯議長(大川義男君) 起立全員です。よって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。   ──────────────────────────────────── 54 ◯議長(大川義男君) 日程第9 発議案の上程を行います。  発議案第1号 山武市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。  提案理由の説明を求めます。  19番、高知尾正義議員、御登壇願います。 55 ◯19番(高知尾正義君) 発議案第1号 山武市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についての提案理由の説明を申し上げます。  令和2年10月7日に、人事院は、国家公務員の一般職の期末手当及び勤勉手当について、令和2年12月期から、支給割合を引き下げるよう勧告を行いました。
     また、千葉県人事委員会も10月14日に人事院勧告に準じ勧告を行いましたことに伴い、県及び県内市町村も、これらの勧告を踏まえた対応を図る状況となっております。  そこで、当市議会においても、国、県に準じて、議員の期末手当について、同様の支給割合に改めるため、山武市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正するものであります。  なお、この条例の施行期日は、公布の日を予定しております。  ただし、第2条の規定は、令和3年4月1日からの施行を予定しております。  以上、御審議の上、御賛同くださるようお願いを申し上げ、提案理由の説明といたします。 56 ◯議長(大川義男君) 以上で、提案理由の説明及び補足説明を終わります。  お諮りいたします。ただいま議題となっております発議案第1号については、議会運営の申合せにより、委員会付託を省略したいと思いますが、御異議ございませんか。              (「異議なし」と言う者あり) 57 ◯議長(大川義男君) 御異議なしと認めます。  これから、発議案第1号について質疑に入ります。  質疑はありませんか。               (「なし」と言う者あり) 58 ◯議長(大川義男君) 質疑なしと認めます。  これで、発議案第1号の質疑を終わります。  これから、討論を行います。  発議案第1号について、討論を許します。  討論はありませんか。               (「なし」と言う者あり) 59 ◯議長(大川義男君) 討論なしと認め、討論を終わります。  これから、採決を行います。  発議案第1号 山武市議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを採決します。  この発議案は、原案のとおり決定することに賛成の方の起立を求めます。                 (賛成者起立) 60 ◯議長(大川義男君) 起立全員です。よって、発議案第1号は、原案のとおり可決されました。   ──────────────────────────────────── 61 ◯議長(大川義男君) 以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。  次の会議は、12月2日、一般質問を行いますので、定刻までに御参集願います。  本日は、これにて散会といたします。御苦労さまでした。               午前11時41分 散会 Copyright © Sammu City, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...