白井市議会 > 2018-06-26 >
平成30年第2回定例会(第7号) 名簿 開催日: 2018-06-26
平成30年第2回定例会(第7号) 本文 開催日: 2018-06-26

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  1. 白井市議会 2018-06-26
    平成30年第2回定例会(第7号) 本文 開催日: 2018-06-26


    取得元: 白井市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-10-16
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                  午前 10時00分  開 議 ◯秋本享志議長 皆さん、おはようございます。本日は御苦労さまでございます。  ただいまの出席議員は21名でございます。  これから本日の会議を開きます。  暫時休憩いたします。  議員の皆様は大委員会室にお集まりください。                  午前 10時01分  休 憩   ─────────────────────────────────────────                  午後  1時30分  再 開 2 ◯秋本享志議長 会議を再開いたします。  議事に入る前に、市長より発言の要求がありますので、これを許可します。  伊澤市長。 3 ◯伊澤史夫市長 皆さん、こんにちは。本日は議事日程に発言を追加いただきありがとうございます。  このたび平成30年6月18日に発生した大阪北部を震源とした最大震度6弱の地震によって、犠牲となられた方々とその御家族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様の一刻も早い生活再建をお祈り申し上げます。また、この中で、小学校のブロック塀が倒壊し、通学途中の9歳の女児が下敷きになって死亡するという痛ましい事故が発生いたしました。亡くなられた児童の御家族には心よりお悔やみを申し上げます。  市では今回の事故を受け、国から出された通知に基づき、全小・中学校のブロック塀等の緊急点検を行ったところでございます。その結果、白井第一小学校、白井第二小学校、白井第三小学校及び白井中学校において、プールサイド目隠し塀等ブロック塀が設置されており、図面や目視調査により、いずれも現在の建築基準法に適合しない部分が確認されました。  白井中学校プールの目隠し塀については、県道側に面していることや、塀の高さやその状況などから、速やかに対応する必要があると判断し、緊急工事として塀の撤去及び侵入防止用フェンス取付工事に着手します。  なお、第一小学校、第二小学校、第三小学校については、注意喚起の看板の設置や学校への情報提供をし、不用意に児童・生徒をブロック塀等に近づけない等の安全対策を実施することにより、当面の危険は回避できますので、今後国の動向等注視しつつ、対応方法について検討いたします。  次に、平成30年度市民税、県民税の税額決定の誤りについて申し上げます。個人市民税、県民税は市民の皆様から提出される確定申告書市県民税申告書、事業所等から提出される給与支払報告書年金支払者から提出される公的年金等支払報告書などの課税資料をもとに課税を行っております。  平成30年度においては、その一部について、確定申告の内容が反映できず、納付書の発送ができなかったもの、不正確な税額で通知書を発送してしまったものがあり、多くの市民の皆様に御迷惑をおかけすることとなりました。誠に申しわけございませんでした。  原因については、申告データの取込精度の向上と効率化を図るため、例年とは異なるデータの取込方法を試験的に導入したところ、取込精度が悪く、入力作業の手間が増大することとなり、職員による入力作業に切りかえ、全力で対応いたしましたが、一部の処理が遅れてしまったものでございます。
     件数及び金額については、本件の税額決定誤りに係る対象者のうち、税額が減少する対象者数は658件で、その金額は2,112万9,300円、税額が増加する対象者数は170件で、その金額は1,015万4,400円です。また、新規の課税となる方で税額の決定が遅れてしまった対象者数は329件で、金額は2,070万5,900円でございます。  今後の対応といたしましては、本件対象者へのおわびの文書とともに、正しい税額に変更された税額変更通知書を7月13日までに送付させていただきたく準備を進めております。また、市民の皆様への周知を図るため、市ホームページ及び広報紙に掲載するほか、マスコミ等報道機関への情報提供を行います。  再発防止策につきましては、まず職員に課税業務の重要性を再認識させるとともに、納税義務者等に対する応対の改善を図ります。また、課税業務に係る職員研修の強化や課税処理に係る工程表の見直しと徹底した進行管理等を行い、処理期間の短縮を図ります。  これらの対策を講じ、再発防止を図り、適正な事務処理を行い、税に対する信頼回復に努めてまいります。  なお、職員の責任等につきましては、別途総務部局で調査を進めているところであり、適正に対処してまいります。  市民の皆様には御迷惑をおかけすることとなり、大変申しわけございませんでした。   ─────────────────────────────────────────      ○議事日程について 4 ◯秋本享志議長 本日の議事日程は、お手元に配付の日程表のとおりでございます。   ─────────────────────────────────────────      ○諸般の報告について 5 ◯秋本享志議長 これから日程に入ります。  日程第1、諸般の報告を行います。  初めに、監査委員から例月出納検査結果の報告があり、その写しをお手元に配付しておきましたので、御了承願います。  次に、総務企画常任委員長教育福祉常任委員長都市経済常任委員長から委員会審査報告書の提出がありましたので、報告いたします。  次に、議会運営委員長総務企画常任委員長教育福祉常任委員長都市経済常任委員長から、閉会中の継続調査の申出書の提出がありましたので報告します。  以上で諸般の報告を終わります。   ─────────────────────────────────────────      ○(議案第1号、議案第2号、議案第5号、議案第6号)の質疑、討論、採決 6 ◯秋本享志議長 日程第2、議案第1号 専決処分(白井市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてから、日程第5、議案第6号 白井市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてまでの4議案を一括議題といたします。  総務企画常任委員会の審査の経過並びに結果について報告を求めます。  総務企画常任委員会柴田圭子委員長。 7 ◯柴田圭子総務企画常任委員長 総務企画常任委員会に付託を受けました議案4件について、その結果及び経過について御報告いたします。  本委員会は6月14日に委員会を開催し、議案第1号 専決処分(白井市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて、議案第2号 専決処分(白井市都市計画税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて、議案第5号 白井市税条例等の一部を改正する条例の制定について、議案第6号 白井市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について審査を行いました。  審査の結果は、お手元に配付の常任委員会審査報告書のとおりです。  初めに、議案第1号 専決処分(白井市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについては、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを申し上げると、1つ、地方税法の改正に伴う市の条例の改正ということで、緊急に改正が必要になったわけですが、このための専決処分が行われなかった場合、どのような不具合が生じるか、専決の理由も含めて伺います。答弁、地方税法の改正に伴い、条例もその法改正の内容に合わせて改正をしますが、地方税法については3月31日に公布が行われ、4月1日に施行されています。地方税法については、法律が改正されても条例に規定しなければ地方税法に規定する内容を運用することができない地方税条例主義という原則があります。そのため、専決をせずに法律が施行された後に臨時議会もしくは定例議会で審議をすることとなると、法律が施行されていながらも条例に規定がないために運用ができず、市民に不利益が及ぶ可能性があります。したがって、4月1日施行分の地方税法の内容について、法律と同じ日に施行するために専決処分したという状況です。  1つ、土地宅地等に対して課する固定資産税の特例措置を平成32年度まで延長することによる影響額について。答弁、固定資産税の特例に関して、土地については負担調整措置という地価が急激に上昇することに伴い税額も急激に上昇することを抑えるような措置がされております。この負担調整措置の適用期限が平成30年3月31日で切れますので、それに対してまだこの調整措置を継続する必要があると政府が判断したことによります。特にこれは評価替えの関係が影響しており、平成30年度は評価替えの年ですので、この段階で調整措置を廃止するという結論に至らなかったため、延長措置が講じられていますが、それに伴う税収への影響額についてはシミュレーションをしていません。  なお、審査の過程において討論はありませんでした。  以上で議案第1号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第2号 専決処分(白井市都市計画税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについては、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、審査の過程において質疑、討論はありませんでした。  以上で議案第2号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第5号 白井市税条例等の一部を改正する条例の制定については、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを申し上げると、1つ、たばこ税に関連する改正が多くありますが、この条例改正を踏まえて、この先の税収確保について市の独自の考えは何かありますか。答弁、たばこ税については、ここで5段階で値上げがされていきますので、税収は税率の値上げにより増加するだろうと。ただ一方で、喫煙者が減少しておりますので、購入する方が減っていくだろうということで、市のたばこ税の税収としては、恐らくその2つが相殺されて横ばい状態が続くと見込んでいます。  1つ、地方税法附則第15条第47項では、固定資産税の特例率は条例で定めることとされています。市町村の判断で割合をゼロから2分の1とすることができますが、ゼロとした理由を伺います。答弁、特例率の割合は行政経営戦略会議に諮り検討して決定しました。特例率をゼロとするメリットは、中小企業の設備投資を促進することによって、新たな固定資産税が確保できる、新たな税収を確保する機会になることです。中小企業の多くが資金調達も難しいという状況の中で、設備の更新を図る絶好の機会にするために、最大の特例率である3年間ゼロとしています。ここで税の特例措置とあわせて、補助採択が優遇されるということがありますので、特に中小企業が非常に多い白井市の場合は、ここで産業振興面でも支援をしていくことが重要です。また、白井市には工業団地がありますが、白井市の特例率の条件がよくないということになると、他の拠点に設備投資をするという可能性もありますので、そういった意味でも積極的に産業振興を進めていきたいという趣旨で特例率の割合を3年間ゼロと設定しています。  1つ、給与所得控除の上限が給与収入1,000万円から850万円に下げられていますが、これは中間層、いわゆる勤労所帯にとっては増税になるのではないでしょうか。答弁、法律の改正に伴ってあわせて条例を改正するものであって、そこに対してどういう考えがあるかについては特に考慮していませんが、例えば10万円の給与所得控除から基礎控除への振り替えにより、同じ収入でも合計所得金額が10万円増加するということがあり、その非課税の所得要件なども10万円引き上げるというような形になっています。それから、今回はいわゆる所得の上限設定がされたということですが、それについても政府の税制調査会、それから、税制改正大綱の作成の中でそのような方向性が出ております。  1つ、今回の個人所得課税の見直しが行われた場合、市の税制への影響をどのように見ていますか。答弁、今回の個人所得課税の関係の部分で、給与収入から差し引く給与所得控除が上限となる給与収入が1,000万円から850万円に下げられており、それとあわせて控除の上限額が220万円から195万円に変更されています。そういったことを考慮すると、給与所得控除で10万円が減額されている分、基礎控除に10万円が増えているので、所得が先ほどの上限に満たない給与所得者にはあまり影響が出てこないかとは思います。ただし、給与所得控除の上限が引き下げられたことで、給与収入が850万円から1,000万円の方々の控除の上限がさらに減額されているので、給与所得の増額の部分としては市の税制へプラスの要素がありますが、白井市内にそういった方々が何人いるかが影響するため、どの程度の影響が出てくるか一概には言えません。給与所得ではない方々については基礎控除が10万円増え、それは税額を減らす要素になりますので、その辺の相殺というような形になります。  1つ、給与所得控除公的年金控除から基礎控除への振り替えによる介護保険料や国保税等の社会保障関係に対する影響についてどのように見ていますか。答弁、今回非課税限度額が変わりますが、例えば、非課税限度額などについては、また違う観点で生活保護基準に合わせていくというようなことがあるので、生活保護基準以下の所得の方には課税をしないという措置が昭和56年からとられています。社会保障水準は年々上昇していますので、それによって生活保護基準額も引き上げられていき、生活保護基準を上回るような形で非課税限度額が随時修正されていくことになります。その他の社会保障につきましては、それぞれ自治体独自のものもありますので、そういった形で措置されていくというふうに考えています。  なお、審査の過程において討論はありませんでした。  以上で議案第5号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第6号 白井市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定については、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。   なお、審査の過程において質疑、討論はありませんでした。  以上で議案第6号に係る審査報告を終わります。  以上をもちまして総務企画常任委員会審査報告を終わります。 8 ◯秋本享志議長 以上で総務企画常任委員長の報告を終わります。  これから委員長の報告に対する質疑を行います。  質疑は4議案一括して行います。質疑に当たっては議案番号をお示しください。  質疑はございませんか。               [「なし」と言う者あり] 9 ◯秋本享志議長 質疑はないものと認めます。これで質疑を終わります。  討論、採決は分割で行います。なお、採決に当たっては押しボタン式投票をもって行います。  議案に賛成の方は緑色の賛成ボタンを、反対の方は赤色の反対ボタンを押してください。  会議規則により、いずれのボタンも押さずに在席しているときは反対ボタンを押したものとみなされますので御注意願います。  これから討論を行います。  初めに、議案第1号 専決処分(白井市税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。               [「なし」と言う者あり] 10 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第1号を採決します。  投票参加ボタンを押してください。  議案第1号に対する総務企画常任委員長の報告は承認です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 11 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 12 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了いたします。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第1号は委員長報告のとおり承認されました。  次に、議案第2号 専決処分(白井市都市計画税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。               [「なし」と言う者あり] 13 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第2号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第2号に対する総務企画常任委員長の報告は承認です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 14 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 15 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了いたします。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第2号は委員長報告のとおり承認されました。  次に、議案第5号 白井市税条例等の一部を改正する条例の制定について討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。               [「なし」と言う者あり] 16 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第5号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第5号に対する総務企画常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 17 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 18 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了いたします。
     投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第5号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第6号 白井市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定について討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。               [「なし」と言う者あり] 19 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第6号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第6号に対する総務企画常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 20 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 21 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第6号は委員長報告のとおり可決されました。   ─────────────────────────────────────────      ○(議案第3号、議案第4号、議案第7号~議案第14号)の質疑、討論、採決 22 ◯秋本享志議長 日程第6、議案第3号 専決処分(白井市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについてから、日程第15、議案第14号 白井市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてまで10議案を一括議題とします。  教育福祉常任委員会の審査の経過並びに結果について報告を求めます。  教育福祉常任委員会石井恵子委員長。 23 ◯石井恵子教育福祉常任委員長 教育福祉常任委員会に付託を受けました議案10件について、その結果及び経過について御報告いたします。  本委員会は6月15日に委員会を開催し、議案第3号 専決処分(白井市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて、議案第4号 専決処分(白井市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて、議案第7号 白井市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案第8号 白井市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案第9号 白井市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案第10号 白井市学童保育条例の一部を改正する条例の制定について、議案第11号 白井市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第12号 白井市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第13号 白井市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案第14号 白井市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について審査を行いました。  審査の結果は、お手元に配付の常任委員会審査報告書のとおりです。  初めに、議案第3号 専決処分(白井市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて、採決の結果、賛成全員により承認することと決定しました。  なお、審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを申し上げますと、1つ、国保税の限度額を54万円から58万円に引き上げる改正ですが、この引き上げに伴い課税対象となる人数は何人ぐらい見込んでいますか。答弁、国保加入人数の合計1万6,523人中、今回の対象は106人になると見込んでおります。  1つ、保険税所得判定基準額を引き上げ、低所得者に対する国保税の軽減措置を拡充することと思いますが、軽減対象人数と改正による減額分はどのくらい見込んでいますか。答弁、1万6,523人中92名が今回の軽減対象と見込んでおり、保険税の影響額は約166万円の減額を見込んでおります。  なお、討論はありませんでした。  以上で議案第3号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第4号 専決処分(白井市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて、採決の結果、賛成全員により承認することと決定しました。  なお、審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを申し上げますと、1つ、専決ということで実際動き出している中、県あるいは市民との業務移行に関しスムーズに行われたか、何らか支障はなかったか。答弁、市の広報紙やホームページ等で事前周知、案内等を行っていますので、移行についても十分周知、配慮はしていると捉えています。  1つ、広域化に伴い県の国保運営協議会が設置されるが、市の国保運営協議会協議事項内容に変化はあるか。答弁、市の国民健康保険運営協議会が担う業務としては、昨年度と大幅な変更はありません。市の国民健康保険に関する予算、決算の審議、条例の一部改正、国保税全般の保険事業、運営に係る必要な審議をしていただき、昨年度と変更はないと捉えております。  なお、討論はありませんでした。  以上で議案第4号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第7号 白井市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを申し上げますと、1つ、市にとって改正後にどのような効果があるのか。答弁、現在未確保となっている市内1カ所の事業所内保育の連携施設について、確保につながると考えております。また、子ども・子育てプラン等において計画している小規模保育誘致開設事業の促進につながると考えております。  1つ、食事の提供の特例中、市が適当と認めるものの具体的な説明について、答弁、既にほかの保育所等で保育の給食事業を委託されている事業者等を想定し、アトピーなどの食事等に適正に配慮している事業者等を考えております。  なお、討論はありませんでした。  以上で議案第7号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第8号 白井市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、質疑、討論はありませんでした。  以上で議案第8号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第9号 白井市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを申し上げますと、1つ、条文の第10条第3項第9号が2つに分かれ、第9号では高校卒業者等で市長が認めたものでしたが、新たな第10号により中学卒業者にも資格を認めるという理解でよいか。答弁、委員のおっしゃるとおり、中学校卒業者を対象とする改正となっています。  なお、討論はありませんでした。  以上で議案第9号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第10号 白井市学童保育条例の一部を改正する条例の制定について、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを申し上げますと、1つ、条例改正の経緯と周知のための広報の方針について。答弁、従前市外の特別支援学校へ通われている方は市内の学校でないという理由から学童保育所を利用できないこととなっていましたので、市内に住所を有することを前提に入園を可能とするよう改正するものです。また、周知のため、市ホームページ、広報紙、市内の学童保育所等にチラシなど、掲示、配布を検討しています。  なお、討論はありませんでした。  以上で議案第10号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第11号 白井市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、質疑、討論はありませんでした。  以上で議案第11号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第12号 白井市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを申し上げますと、1つ、今回の条例改正は介護保険法施行令の改正により、合計所得金額から控除する特別控除額の規定が移動したことによるものですが、8月1日の施行日に理由はあるのか。答弁、第22条の2の改正は、サービス利用時の利用者負担割合に関する規定であり、毎年8月1日が切替日になることから、施行日も8月1日とするものです。  なお、討論はありませんでした。  以上で議案第12号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第13号 白井市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを申し上げますと、1つ、第3条で法人だけだったものに病床を有する診療所を開設している者(複合型サービス、看護小規模多機能型居宅介護に限る)という者が加わりましたが、白井市で該当する診療所はあるか。答弁、現在市に協議等はありません。  1つ、申請者の資格要件の1つでもある暴力団員等と密接な関係を有する者でないものとあるが、市が調査するのか、あるいは、ほかの機関に依頼をするのか。答弁、まず事業所指定の際、役員等に介護保険上の指定基準を守っていること、市の暴力団条例に抵触していないことを誓約書として提出していただきますが、もし暴力団員に係る情報があれば、監督機関である警察関係者に相談、協議をしていく考えです。  なお、討論はありませんでした。  以上で議案第13号に係る審査報告を終わります。  最後に、議案第14号 白井市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを申し上げますと、1つ、第5条及び第46条の改正で、制度改正により訪問介護員の対象範囲が拡大され、新たに生活援助従事者研修課程修了者が追加されましたが、このサービスについては従前のとおり初任者研修課程修了者とする理由は。答弁、現在のヘルパー不足により、生活援助中心のサービスは人材のすそ野を広げようと国で見直しが行われましたが、今回の条例改正部分である定期巡回等夜間訪問介護等は重度の方の身体介護を要するため、対応可能である介護福祉士介護初任者研修修了者に限定し、改めて条例で定めたものです。  なお、討論はありませんでした。  以上で議案第14号に係る審査報告を終わります。  以上をもちまして教育福祉常任委員会審査報告を終わります。 24 ◯秋本享志議長 以上で教育福祉常任委員長の報告を終わります。  これから委員長の報告に対する質疑を行います。  質疑は10議案一括して行います。質疑に当たっては議案番号をお示しください。  質疑はございませんか。               [「なし」と言う者あり] 25 ◯秋本享志議長 質疑はないものと認めます。これで質疑を終わります。  討論、採決は分割で行います。  これから討論を行います。  初めに、議案第3号 専決処分(白井市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はありませんか。               [「なし」と言う者あり] 26 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第3号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第3号に対する教育福祉常任委員長の報告は承認です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 27 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 28 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第3号は委員長報告のとおり承認されました。  次に、議案第4号 専決処分(白井市国民健康保険条例の一部を改正する条例)の承認を求めることについて討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はございませんか。               [「なし」と言う者あり] 29 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。
     これから議案第4号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第4号に対する教育福祉常任委員長の報告は承認です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 30 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 31 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第4号は委員長報告のとおり承認されました。  次に、議案第7号 白井市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  福井議員。 32 ◯福井みち子議員 議案第7号に反対の討論をいたします。  この議案第7号で私が問題にするところは、第16条のところですけれども、いわゆる家庭的保育者に対して、これは外注、事業者からの給食を搬入することを認めるということになっています。今白井市の場合には、平成28年度からこの家庭的保育事業というのは廃止をしているわけですから、今ここで急いでこの条例を制定する必要性を感じないのが1つと、もしこれを今廃止している家庭的保育事業を再開する場合に、結局これはこの事業者からの給食導入を許すということになるわけですので、ここでわざわざ改正をするということは再度再開するときには給食事業になってしまうということです。  やはり家庭的保育事業というのは、いわゆるこれは保育ママのことになると思うんですけれども、家庭、自宅に子どもたち、2人とか、3人とか、6人までということになっていますけれども、と思いますけれども、その子どもたちを預かった場合に、外部からの給食でいいということになると、ということになります。いわゆる家庭的保育事業、保育ママのよさというのはそういうところにあるのではなくて、いわゆる家庭的な環境の中で少人数の子どもの面倒を見ることができるということが何よりも一番のよさなのにもかかわらず、ここで事業所の給食を認めるということで、いわゆる保育の質を下げることになると思います。  そういうことから、私は今回ここでこの改正することについては反対ということになります。  そして、この家庭的保育事業というのはいわゆるゼロ歳から2歳までの子どもですから、そういうことから考えれば、事業者からの給食というよりは、何よりも家庭でつくる、いわゆる離乳食であったり、幼児食であるわけですから、それが家庭でつくれないわけもないわけですね。少量の限定的なつくり方になるわけですから、そこをやらないのはやはりおかしいし、そして、この家庭的保育事業に私が期待するところは、例えば、障害があって集団保育になじまないような子どもの場合に、家庭的な保育で保育をしてあげるということのメリットというのは非常にあると思うんですね。集団保育になじまない子どもたち、そういう子どもたちの保育の質の担保という意味では、ここで事業所からの給食でよしとするのは、私にはできないので、今回白井市がやっていないとはいえ、次の再開に向けての条例ということになると思いますので、反対をさせていただきます。 33 ◯秋本享志議長 ほかに討論はございませんか。  中川議員。 34 ◯中川勝敏議員 私も反対の立場から発言させていただきます。  このやはり保育事業の中で、最もやはり少人数で家庭に密着しているという点で、この保育ママ制度というのは必要だと思いますけれども、この中で資格要件が最も緩和されてくるというのはやはりそれにつながる一般保育の条件をさらに緩めていくことになる、最も底辺の部分にこの保育ママ制度はあるというふうに認識しております。  古い話で恐縮でございますが、私も保育所に子どもを預けていた当時、同じ職場の同僚がこの、当時は認可保育所じゃなくて、無認可保育所にゼロ歳のときに預けていて、そこの事業所の対応のまずさでお子さんが亡くなったということで、その後長い裁判の道に進んだことを思い出します。  やはり一番底辺のところだから資格条件は緩やかでいいんだというのは、やはりここはどうしても、行政の立場からいっても、しっかり抑えておく必要があると、そういう立場からこの、先ほどの議員もおっしゃいましたけれども、食事の外部搬入と、これはあまりに安易に過ぎるんじゃないかということで、反対をいたします。 35 ◯秋本享志議長 ほかに討論はございませんか。               [「なし」と言う者あり] 36 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第7号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第7号に対する教育福祉常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 37 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはございませんか。               [「なし」と言う者あり] 38 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了いたします。  投票総数20名、賛成16名、反対4名です。  したがって、議案第7号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第8号 白井市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はありませんか。               [「なし」と言う者あり] 39 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第8号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第8号に対する教育福祉常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 40 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはございませんか。               [「なし」と言う者あり] 41 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第8号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第9号 白井市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はありませんか。               [「なし」と言う者あり] 42 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第9号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第9号に対する教育福祉常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 43 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 44 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第9号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第10号 白井市学童保育条例の一部を改正する条例の制定について討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はありませんか。               [「なし」と言う者あり] 45 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第10号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第10号に対する教育福祉常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 46 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 47 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第10号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第11号 白井市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はありませんか。               [「なし」と言う者あり] 48 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第11号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。
     議案第11号に対する教育福祉常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 49 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 50 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了いたします。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第11号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第12号 白井市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はありませんか。               [「なし」と言う者あり] 51 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第12号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第12号に対する教育福祉常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 52 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 53 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第12号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第13号 白井市指定地域密着型サービス事業者等の指定に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はありませんか。               [「なし」と言う者あり] 54 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第13号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第13号に対する教育福祉常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 55 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 56 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第13号は委員長報告のとおり可決されました。  次に、議案第14号 白井市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はありませんか。               [「なし」と言う者あり] 57 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第14号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第14号に対する教育福祉常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 58 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 59 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第14号は委員長報告のとおり可決されました。   ─────────────────────────────────────────      ○(議案第15号)の質疑、討論、採決 60 ◯秋本享志議長 日程第16、議案第15号 あっせんの申立てに関し議決を求めることについてを議題といたします。  都市経済常任委員会の審査の経過及び結果について報告を求めます。  都市経済常任委員会血脇敏行委員長。 61 ◯血脇敏行都市経済常任委員長 都市経済常任委員会に付託を受けました議案1件について、その結果及び経過について御報告いたします。  本委員会は6月18日に委員会を開催し、議案第15号 あっせんの申立てに関し議決を求めることについての審査を行いました。  審査の結果は、お手元に配付の常任委員会審査報告書のとおり、賛成全員により原案可決と決定いたしました。  主な質疑を要約して申し上げますと、1つ、前回のADRの申し立てで認められなかった正規職員の勤務時間の人件費等について、市としての考えはどうか。という質疑に対して、正規職員の人件費について、当市では放射線対策室という専任の部署をつくり対応しましたので、その部署の職員の人件費は東京電力が支払うべきものという認識です。前回ADRの申し立てを行い、結果勤務時間内の人件費については認められませんでした。今回平成26年度まで放射線対策室を設置していましたので、その分の人件費等について、従前と同じ形で申し立てを行う考えです。との答弁がありました。  1つ、前回の和解時に時間外手当については約8割の支払いがあったが、時間内については全く認められなかった。今回の申し立ての人件費の時間外、時間内の割合は。という質疑に対して、今回申立人件費の時間外、時間内の割合は計算していませんが、人件費の金額は、時間内は26年度が1,077万4,183円、時間外は、26年度が60万4,536円、27年度が41万8,012円、28年度が45万5,835円となります。との答弁がありました。  1つ、前年度に支払われなかった人件費等について、他9市と協議をするということになっていた。今回の請求に当たって協議された内容について。という質疑に対して、今回の申し立てに当たり、9市で情報交換を行っています。今回は各市の状況が異なっており、既に申し立てを行ったところ、検討中のところ等ありますが、前回と同様に主張していくという形でした。人件費が認められないことについて、具体的にどのように対応するかという結論までは至っていない状況です。との答弁がありました。  1つ、今回の請求が認められない場合の次の手段をどのように考えているのか。という質疑に対して、今回の請求が認められない場合、再度の請求方法は2つあり、1つは再度ADRに申し立てを行うこと、もう1つは裁判で訴訟を提起することです。1つ目の再度ADRに申し立てを行うことについては、全国的に正規職員の勤務時間内人件費は認められていないケースが多く、明確に職員を置かざるを得ない証明ができれば可能性もあると思いますが、実際当市の状況では明確な証明が困難であると考えています。2つ目の訴訟の関係については、顧問弁護士に一度相談をしていますが、先例が全くないため難しいとの指摘を受けています。また、実際に訴訟を提起する場合には、裁判費用がすごくかかるため、判断を検討するためにも9市で連携を図り考えていきたい。との答弁がありました。  なお、討論はありませんでした。  以上をもちまして都市経済常任委員会審査報告を終わります。 62 ◯秋本享志議長 以上で都市経済常任委員長の報告を終わります。  これから委員長の報告に対する質疑を行います。  質疑はございませんか。               [「なし」と言う者あり] 63 ◯秋本享志議長 質疑はないものと認めます。これで質疑を終わります。  これから討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。               [「なし」と言う者あり] 64 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第15号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第15号に対する都市経済常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 65 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 66 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名。  したがって、議案第15号は委員長報告のとおり可決されました。  休憩いたします。  再開は3時00分。                  午後  2時42分  休 憩   ─────────────────────────────────────────                  午後  3時00分  再 開 67 ◯秋本享志議長 会議を再開いたします。
      ─────────────────────────────────────────      ○(議案第16号、議案第17号)の質疑、討論、採決 68 ◯秋本享志議長 日程第17、議案第16号 平成30年度白井市一般会計補正予算(第1号)について、及び、日程第18、議案第17号 平成30年度白井市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)についての2議案を一括議題とします。  これから各常任委員会の審査の経過並びに結果について、各常任委員長の報告を求めます。  初めに、総務企画常任委員会柴田圭子委員長。 69 ◯柴田圭子総務企画常任委員長 総務企画常任委員会に付託を受けました議案1件について、その結果及び経過について御報告いたします。  本委員会は6月14日に委員会を開催し、議案第16号 平成30年度白井市一般会計補正予算(第1号)のうち、総務企画常任委員会が所掌する科目について審査を行いました。  審査の結果は、お手元に配付の総務企画常任委員会審査報告書のとおりです。  本議案は、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、審査の過程において質疑、討論はありませんでした。  以上で議案第16号に係る審査報告を終わります。  以上をもちまして総務企画常任委員会審査報告を終わります。 70 ◯秋本享志議長 次に、教育福祉常任委員会石井恵子委員長。 71 ◯石井恵子教育福祉常任委員長 教育福祉常任委員会に付託を受けました議案2件について、その結果及び経過について御報告いたします。  本委員会は6月15日に委員会を開催し、議案第16号 平成30年度白井市一般会計補正予算(第1号)のうち教育福祉常任委員会が所掌する科目について、及び、議案第17号 平成30年度白井市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)について審査を行いました。  審査の結果は、お手元に配付の常任委員会審査報告書のとおりです。  初めに、議案第16号 平成30年度白井市一般会計補正予算(第1号)のうち、教育福祉常任委員会が所掌する科目については、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定いたしました。  なお、審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを要約して申し上げますと、歳出、民生費、障害福祉費について、1つ、地域生活支援拠点整備事業の概要は。答弁、建物が2棟あり、1棟は生活支援と相談支援等の施設、もう1棟には共同生活援助(グループホーム)と短期入所施設を整備する予定です。なお、施設の設置及び経営主体については、社会福祉法人フラットとなっています。  1つ、地域生活支援拠点等整備事業がほぼ確定とあったが、その内訳は。答弁、2棟のうち生活支援と相談支援等の施設は整備費が約1億1,000万円で、概算の財源内訳としては約2分の1が国の補助となります。もう1棟の共同生活援助と短期入所の施設整備費はおおむね1億5,000万円で、財源としての国の補助金は約5,000万円となっております。  また、討論はありませんでした。  以上で議案第16号に係る審査報告を終わります。  次に、議案第17号 平成30年度白井市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)については、採決の結果、賛成全員により原案可決と決定しました。  なお、審査の過程において質疑がなされましたが、主なものを要約して申し上げますと、歳出、特定健康診査等事業費中、1つ、特定保健指導事業について、保健師の産前・産後休暇の代替臨時職員の賃金であるため資格経験者が引き継ぐと考えますが、影響はあるのか。答弁、特定保健指導を行えるのは保健師の資格を持っている方と管理栄養士であり、保健師を臨時職員として雇用しますので、事務に支障はないものと考えております。  また、討論はありませんでした。  以上で議案第17号に係る審査報告を終わります。  以上をもちまして、教育福祉常任委員会審査報告を終わります。 72 ◯秋本享志議長 次に、都市経済常任委員会血脇敏行委員長。 73 ◯血脇敏行都市経済常任委員長 都市経済常任委員会に付託を受けました議案1件について、その結果及び経過について御報告いたします。  本委員会は6月18日に委員会を開催し、議案第16号 平成30年度白井市一般会計補正予算(第1号)のうち、都市経済常任委員会が所掌する科目についての審査を行いました。  審査の結果はお手元に配付の都市経済常任委員会審査報告書のとおり、賛成全員により原案可決と決定いたしました。  主な質疑を要約して申し上げますと、土木費、道路新設改良費について、1つ、今回北環状線道路と関係する市道の整備についてという質疑に対して、今回の市道の整備については、千葉県が北環状線道路の4車線化を進めるに当たり、桜台小学校前の箇所が4車線から2車線に絞り込まれ、交差点部分が変則していることから、安全対策を講じるため、市道15-003号線の交差点部分の実施を決定しましたとの答弁がありました。  1つ、市道の交差点改良工事に係る道路形状及び行きどまりの状況についてという質疑に対し、市道の交差点改良工事に係る道路形状について、当初の計画では北環状線道路と平行する形状でしたが、県警との協議により形状を修正しました。また、行きどまりについては、今回の交差点改良工事から十余一方面までの交差点にある道路は行きどまり回転路として計画していますとの答弁がありました。  1つ、当該工事の事業費の内訳についてという質疑に対して、当該工事に係る事業費は総額1,647万1,000円を予算計上しました。その内訳は、公有財産費約308万9,000円、工作物補償費は約56万3,000円、工事費は1,224万8,000円、そのほかは法務局への登記図面の提出や境界杭の設置等に必要な測量設計委託料となりますとの答弁がありました。  なお、討論はありませんでした。  以上をもちまして都市経済常任委員会審査報告を終わります。 74 ◯秋本享志議長 以上で各常任委員長の報告を終わります。  これから委員長の報告に対する質疑を行います。  質疑は2議案一括して行います。質疑に当たっては議案番号をお示しください。  質疑はございませんか。               [「なし」と言う者あり] 75 ◯秋本享志議長 質疑はないものと認めます。これで質疑を終わります。  討論、採決は分割で行います。  これから討論を行います。  初めに、議案第16号 平成30年度白井市一般会計補正予算(第1号)について討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はありませんか。               [「なし」と言う者あり] 76 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第16号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 77 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 78 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上で投票を終了いたします。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第16号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第17号 平成30年度白井市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)について討論を行います。  最初に、原案に反対者の発言を許します。  次に、原案に賛成者の発言を許します。  討論はありませんか。               [「なし」と言う者あり] 79 ◯秋本享志議長 討論はないものと認めます。これで討論を終わります。  これから議案第17号を採決します。  この採決は押しボタン式投票をもって行います。  投票参加ボタンを押してください。  議案第17号に対する教育福祉常任委員長の報告は可決です。  賛成、反対ボタンを押してください。               [賛成、反対ボタンを押す] 80 ◯秋本享志議長 押し忘れ、押し間違いはありませんか。               [「なし」と言う者あり] 81 ◯秋本享志議長 ないものと認めます。以上をもって投票を終了します。  投票総数20名、賛成20名です。  したがって、議案第17号は委員長報告のとおり可決されました。   ─────────────────────────────────────────      ○議員の派遣について 82 ◯秋本享志議長 日程第19、議員の派遣について議題といたします。  お諮りします。会議規則第168条の規定により、お手元に配付の議員の派遣についてのとおり派遣することに御異議ございませんか。               [「異議なし」と言う者あり] 83 ◯秋本享志議長 異議なしと認めます。  よって、会議規則第168条の規定により議員の派遣をすることに決定しました。   ─────────────────────────────────────────      ○閉会中の継続調査について 84 ◯秋本享志議長 日程第20、閉会中の継続調査についてから、日程第23、閉会中の継続調査についてまでの4議案を一括議題といたします。  議会運営委員長総務企画常任委員長教育福祉常任委員長都市経済常任委員長から、当該各委員会に係る事件について、会議規則第111条の規定により、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がありました。  お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ございませんか。               [「異議なし」と言う者あり] 85 ◯秋本享志議長 異議なしと認めます。  したがって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。   ─────────────────────────────────────────      ○閉会の宣言 86 ◯秋本享志議長 以上で今期定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。  平成30年第2回白井市議会定例会を閉会いたします。  御苦労さまでございました。                  午後  3時15分  閉 会
                    署   名   議   員      地方自治法第123条第2項の規定により署名する。          議      長   秋   本   享   志          議      員   秋   谷   公   臣          議      員   石   井   恵   子 Copyright © Shiroi City Assembly Minutes, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...