印西市議会 > 2019-06-27 >
06月27日-06号

ツイート シェア
  1. 印西市議会 2019-06-27
    06月27日-06号


    取得元: 印西市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-03-26
    令和 元年  第2回定例会( 6月定例会)       令和元年第2回印西市議会定例会 議事日程(第6号)                             令和元年6月27日(木)午前10時開議日程第 1 会議録署名議員の指名                                日程第 2 諸般の報告                                     日程第 3 議案第 1号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正す             る条例の制定について                         日程第 4 議案第 2号 印西市税条例等の一部を改正する条例の制定について           日程第 5 議案第 9号 工事請負契約の締結について                      日程第 6 議案第11号 財産の取得について                          日程第 7 議案第12号 財産の取得について                          日程第 8 議案第13号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町             村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について   日程第 9 議案第 3号 印西市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改             正する条例の制定について                       日程第10 議案第 4号 印西市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一             部を改正する条例の制定について                    日程第11 議案第 5号 印西市立学童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定             について                               日程第12 議案第 6号 印西市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について         日程第13 議案第10号 工事請負契約の締結について                      日程第14 議案第14号 工事請負契約の締結について                      日程第15 議案第 7号 令和元年度印西市一般会計補正予算(第2号)              日程第16 議案第 8号 令和元年度印西市介護保険特別会計補正予算(第1号)          日程第17 各常任委員会の閉会中の所管事務調査について                     日程第18 議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査について                    日程第19 議員派遣の件について                                日程第20 議員派遣の件について                                出席議員(22人)   1番   柿   原   健   一       2番   梶   原   友   雄   3番   藤   江   研   一       4番   松   本   有 利 子   5番   伊   藤   真   一       6番   稲   葉       健   7番   小   川   利   彦       8番   玉   木       実   9番   米   井   重   行      10番   櫻   井   正   夫  11番   浅   沼   美 弥 子      12番   岩   崎   成   子  13番   海 老 原   作   一      14番   中   澤   俊   介  15番   藤   代   武   雄      16番   増   田   葉   子  17番   松   尾   榮   子      18番   軍   司   俊   紀  19番   金   丸   和   史      20番   山   田   喜 代 子  21番   近   藤   瑞   枝      22番   板   橋       睦欠席議員(なし)地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名 市  長   板   倉   正   直     副 市 長   杉   山   甚   一 総務部長   古   川   正   明     企画財政   酒   井   和   広                          部  長 市民部長   岩   﨑   博   司     環境経済   髙   橋   政   勝                          部  長 福祉部長   染   谷       豊     健  康   小   川   誠 一 郎                          子 ど も                          部  長 都市建設   川   嶋   一   郎     水道部長   篠   原   信   一 部  長 総務課長   岡   本   一   弘     企画政策   小   林   正   博                          課  長 市民活動   佐   瀬   富 士 夫     環境保全   大 須 賀   一   彦 推進課長                     課  長 社会福祉   富   澤       実     保育課長   岩   井   大   治 課  長 都市計画   笛   田   和   人 課  長 教 育 長   大   木       弘     教育部長   伊   藤   哲   之 教育総務   土   屋   茂   巳 課  長本会議に職務のため出席した者の職氏名 議  会   鈴   木   悦   子     議  会   伊   藤   武   行 事務局長                     事 務 局                          次  長 係  長   伊   藤   昌   明 △開議の宣告                               (午前10時) ○議長(板橋睦) おはようございます。これから本日の会議を開きます。                        〇 △議事日程の報告 ○議長(板橋睦) 本日の議事日程については、お手元に配付したとおりです。ご了承願います。                        〇 △会議録署名議員の指名 ○議長(板橋睦) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定によって、15番、藤代武雄議員、16番、増田葉子議員を指名します。                        〇 △諸般の報告 ○議長(板橋睦) 日程第2、諸般の報告を行います。  監査委員から各会計の5月分に関する例月出納検査の結果の報告がありました。その写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。                        〇 △諸注意 ○議長(板橋睦) 議員の皆様にあらかじめ申し上げます。  発言につきましては、地方自治法第132条及び会議規則第151条に規定されております品位の保持に努めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。                        〇 △議案第1号、議案第2号、議案第9号、議案第11号~議案第13号(一括議題) ○議長(板橋睦) 日程第3、議案第1号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてから日程第8、議案第13号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてまでの6議案を一括議題とします。  初めに、6議案について総務企画常任委員会委員長の報告を求めます。  海老原作一委員長。    〔総務企画常任委員会委員長、登壇〕 ◎総務企画常任委員会委員長海老原作一) ただいま議題となっております議案第1号、議案第2号、議案第9号、議案第11号、議案第12号及び議案第13号の6議案について、総務企画常任委員会における審査の経過と結果をご報告いたします。総務企画常任委員会委員長海老原作一。  議案審査は、6月18日に委員会を開催し、審査の過程においては執行部から説明を求め、慎重に審査を実施いたしました。  初めに、議案第1号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についての審査についてご報告いたします。  審査の結果、議案第1号は賛成者全員で可決と決定いたしました。  それでは、執行部の説明及び質疑を要約して申し上げます。  初めに、執行部から、今回の改正は、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律の改正にあわせて、条例で定めている投票所及び期日前投票所等の管理者、立会人などの報酬の額について改めるものであるとの説明がありました。  次に、質疑では、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の改正ということだが、その法の施行日はという質疑に対し、この法律の一部改正は令和元年5月15日に公布と同時に施行されるとの答弁がありました。  次に、金額は基準ということなので、条例で定めるということだと思うが、他の自治体の様子をつかんでいるかという質疑に対し、印旛郡市内の7市の状況では、6月議会に上程をしている団体が印西市を含む4団体、残りの3市は現在未定という段階であるとの答弁がありました。  次に、基準ということであるが、印西市の現在の金額は印旛郡市の中でどの水準にあるのかという質疑に対し、現行の報酬額では全ての団体で国の基準と同額である。改正する4市も国の基準と同額であるとの答弁がありました。  次に、東京都内の自治体などでは上乗せ金額になっていると思うが、印西市の場合は基準額でやっていただける方が見つかるという理解でいいのかという質疑に対し、今回の改正に伴い、総務大臣の通知で、改正後の国会議員の選挙等の執行経費の基準を定める法律の運用に遺漏のないようにという通知がされ、印西市の報酬は財源としては国からの交付金で歳入されることから、国の基準と合わせているとの答弁がありました。  次に、若者に選挙や政治に興味を持ってもらうという意味でも募集しているというところがあるが、今回条例改正に当たり検討したかという質疑に対し、印旛明誠高校に期日前投票所の事務及び立会人等も含めたものを打診しているとの答弁がありました。  次に、討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  続いて、議案第2号 印西市税条例等の一部を改正する条例の制定についての審査についてご報告いたします。  審査の結果、議案第2号は賛成者全員で可決と決定いたしました。  それでは、執行部の説明及び質疑を要約して申し上げます。  執行部から、地方税法等の一部を改正する法律等の施行に伴い、単身児童扶養者を市民税の非課税措置の対象へ追加するもの、市民税申告書申請書記載事項の簡略化を図るもの、大規模法人に対する電子による法人市民税申告書の提出義務化に関して、火災等が発生した場合の取り扱いを規定するもの、軽自動車税グリーン化特例について、令和2年度から令和5年度分までを規定するもの。軽自動車税環境性能割を非課税または軽減する臨時的措置を規定するもの、その他条例中の引用する法令の条項番号、字句等の整合を図るものであるとの説明がありました。  次に、質疑では、単身児童扶養者の市民税について、非課税措置になるのかという質疑に対し、対象となる単身児童扶養者には所得要件があり、現在のところ125万円以下であれば市県民税が非課税となるとの答弁がありました。  次に、大規模法人に対する電子申告の義務化に関する取り扱い規定ということだが、市内にどれくらいの法人があるのかという質疑に対し、資本金1億円以上の国内法人が大規模法人と規定されており、平成30年度実績で市内に292社があるとの答弁がありました。  次に、討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  続いて、議案第9号 工事請負契約の締結についての審査についてご報告いたします。  審査の結果、議案第9号は賛成者全員で可決と決定いたしました。  それでは、執行部の説明及び質疑を要約して申し上げます。  執行部から、5月17日に落札者を決定した株式会社湯浅建設と消費税額を含めた1億8,480万円で工事請負契約の締結をするものである。また、工事内容は中央駅北コミュニティセンターの建物機能の維持及び回復に必要な大規模修繕工事工事請負契約であるとの説明がありました。  次に、質疑では、大規模改修に当たり、部屋の用途を変えるというような改修はあるのかという質疑に対し、今回の大規模改修では、機能回復を主眼に置き、用途の変更等はないとの答弁がありました。  次に、休館中の休業手当の件の調整はという質疑に対し、職員の処遇では、雇用者であるNPO法人と監督官庁である労働基準監督署と協議を進めており、現在直近3カ月の平均給与額を給与手当として、最低保障である60%の額を支給する方向で進めているとの答弁がありました。  次に、開館の時期の利用者への周知は指定管理者任せではなく、市も情報連携すべきではとの質疑に対し、施工者または指定管理者と市が随時協議を持ち、連絡を密にして周知に努め、再開する場合は全館一斉に開館という形で現在考えているとの答弁がありました。  次に、討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  続いて、議案第11号 財産の取得についての審査についてご報告いたします。  審査の結果、議案第11号は賛成者全員で可決と決定いたしました。  それでは、執行部からの説明を要約して申し上げます。  執行部から、5月16日に落札者と決定した株式会社大塚商会と消費税額を含め2,202万8,226円で取得するものである。また、取得財産の概要については、業務用パソコンの老朽化に伴う入れかえ及び職員の増加に伴う整備のため、パソコン及びソフトウエアを取得するものであるとの説明がありました。  次に、質疑についてはありませんでした。  次に、討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  続いて、議案第12号 財産の所得についての審査についてご報告いたします。  審査の結果、議案第12号は賛成者全員で可決と決定いたしました。  それでは、執行部の説明と質疑を要約して申し上げます。  執行部から、5月16日に落札者と決定した大成産業株式会社と消費税額を含め2,724万9,750円で取得するものである。また、取得財産の概要につきましては、印西市消防団第1分団第4部、第4分団第13部及び第11分団第10部に配備した小型動力ポンプつき積載車3台を整備するものであるとの説明がありました。  次に、質疑では、今回更新する車両はいつごろ購入したのかについて伺うとの質疑に対し、更新する車両は第1分団第4部の別所、第11分団第10部の岩戸、第4分団第13部の発作の消防団車両であり、使用年数は3車両とも23年を経過したものであるとの答弁がありました。  次に、消防団車両の更新計画、今何年目で、あとどのくらいかかるのかという全体計画について伺うとの質疑に対し、平成30年度に計画を立てたものが最新のもので、平成30年度から平成35年度までは3台ずつ配備を考えており、平成36年度には2台の配備を考えている。これで20年を経過する車両の配備は終わるとの答弁がありました。  次に、小型動力ポンプつき積載車の仕様で、オートマ車配備の理由を伺うとの質疑に対し、オートマ限定の免許を取得している消防団員も多くいることから、今後のことを考慮してオートマ車を配備していくとの答弁がありました。  次に、討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  続いて、議案第13号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についての審査についてご報告いたします。  審査の結果、議案第13号は全員賛成で可決と決定いたしました。  それでは、執行部の説明及び質疑を要約して申し上げます。  執行部から、千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数で、当該組合を組織している団体のうち香取市東庄町病院組合が令和元年8月31日をもって解散されることに伴い団体の数が減少することになるものであり、千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正するものであるとの説明がありました。  次に、質疑では、組合団体数が1つ減ることによって、共同処理事務のための拠出金がふえるということはあるのかという質疑に対し、組合を組織する地方公共団体の数の増減で印西市の負担する負担金が変わることはないとの答弁がありました。  次に、討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  以上をもちまして、総務企画常任委員会における審査の経過と結果の報告を終わります。 ○議長(板橋睦) これから委員長の報告に対する質疑を行います。  なお、委員長報告に対する質疑の範囲は、委員会の審査経過及び結果に対する質疑に限られ、議案審議に戻るような質疑はできませんので、ご了承願います。また、所属委員の質疑は妥当を欠きますので、ご遠慮願います。  質疑は、6議案一括して行います。質疑に当たっては、議案番号をお示しください。  質疑はありませんか。  18番、軍司俊紀議員。 ◆18番(軍司俊紀) 議案第11号についてお聞きします。  ちょっと聞き漏らしてしまったのですけれども、質疑はなかったという話だったのかなと思うのですけれども、こちらの議案第11号については、これ中を見ていると、例えば業務用パソコンの仕様で、OSがウィンドウズ10のエンタープライズになっているのです。これ何でエンタープライズになったのか、そういったような質疑はあったのかどうかというのが1点。  それから、もう一点が取得事由のところで、これ導入に反対しているわけではないのですけれども、入れかえをするということであれば、当然台数も台数ですから、そのスケジュールがどうなっているのかとか、セキュリティーがどうなっているのかとか、そういったような質疑はあってしかるべきだったのではないかなと思うのですが、どうでしょうか。 ○議長(板橋睦) 委員長。 ◎総務企画常任委員会委員長海老原作一) 軍司議員の質疑に対してお答えします。  質疑が一つもなかったということで、ご理解をいただきたいと思います。 ○議長(板橋睦) ほかに質疑はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) これで委員長報告に対する質疑を終わります。  委員長は、自席にお戻りください。  これから議案第1号について討論を行います。  なお、発言時間について申し上げます。議会運営委員会の決定及び議事の都合によって、本日の討論についての各議員の発言は、会議規則第57条第1項の規定によって、それぞれ10分以内とします。  それでは、これより討論に入りますが、本案については通告がございません。  討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕
    ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第1号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第1号に対する総務企画常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第1号は総務企画常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定します。賛成全員です。  したがって、議案第1号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第2号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。  まず、原案の反対者の発言を許します。  5番、伊藤真一議員。    〔5番、登壇〕 ◆5番(伊藤真一) ただいま議題となっている議案第2号 印西市税条例等の一部を改正する条例の制定について、反対の立場で討論します。議席番号5番、日本共産党、伊藤真一。  私は、総務企画常任委員会では勉強不足でこの議案に賛成しましたが、後でよく調べますと、市民にとって賛成するべき議案ではないことがわかりました。この議案は、大きく4つの項目があります。その中で、市民にかかわるのは3つあります。  それをよくひもとくと、1つ目は単身児童扶養者、これは未婚のシングルマザー、シングルファーザーのことで、その人たちを市民税の非課税措置の対象へ追加するもので、児童扶養手当受給者かつ所得金額が135万円以下が対象となるのですが、直近の調べでは、対象者は5人で、影響額は15万円強ということです。これについては、市民にとってよいことなので、賛成します。  2つ目は、消費税増税、引き上げに伴う環境性能割、これは昔で言う軽自動車所得税なのですが、軽自動車所得税に当たるのですが、令和元年10月から令和2年9月までに買ったときのみ燃費基準により、2%が1%、1%から非課税とし、所得税を軽減するもので、これについては消費増税の一時的な消費低下を避けるための目くらましの愚策としか言いようがなく、反対です。  3つ目は、軽自動車種別割を2年間延長するということで、新車を買った次年度だけ性能に応じて軽自動車税を25%割引、50%割引、75%割引にするもので、令和4年度からは25%割引と50%割引がなくなり、75%割引のみになります。そのことによる直近の調べでは、130万円もの増収見込みとのことです。75%割引も令和5年度までとなっており、その75%割引の対象者は軽自動車の電気自動車か天然ガス車ということです。75%の軽自動車はあるかないかという台数です。今割り引きされているのは、ほぼ100%が25%と50%で、それがなくなってしまいます。これには全く賛同できませんし、市民にとってよくないことなので、反対です。  以上3つのプラスマイナスをして、市民にとってどうなのかを総合的に判断するとマイナスとなり、市民にとってよくないという結論で、私はこの議案に反対します。  以上。 ○議長(板橋睦) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  3番、藤江研一議員。    〔3番、登壇〕 ◆3番(藤江研一) ただいま議題となっております議案第2号 印西市税条例等の一部を改正する条例の制定について、市議会公明党として賛成の立場から意見を述べさせていただきます。3番、公明党の藤江研一です。  自動車関連の税制改正は、消費税増税後の販売の落ち込みを防ぐため、本年10月以降の自動車購入者に対して、排気量に応じて毎年払う自動車税を恒久減税化します。また、排気量の小さい対象車ほど減税幅が大きく、最大4,500円の引き下げになります。  また、購入時に支払う自動車取得税は本年10月に廃止し、かわりに燃費に応じて価格のゼロから3%を課税する環境性能税を導入いたします。2020年度燃費基準を20%上回る車は非課税にするなどとし、増税前の駆け込み購入の抑制につなげることになります。さらに、本年10月から1年間に限り税率を一律に1%減税いたします。この措置は、中古車や軽自動車にも適用されます。  今回の印西市税条例等の一部を改正する条例は、この軽自動車税環境性能割を非課税または軽減する臨時的措置を規定するものや単身児童扶養者を市民税の非課税措置の対象へ追加するものなど極めて重要な内容を含む条例の制定であり、本条例の制定により、適切な対応が必要と考えます。以上により、本条例制定に賛成をするものであります。  以上です。 ○議長(板橋睦) 次に、反対者の発言を許します。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) これで討論を終わります。  これから議案第2号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第2号に対する総務企画常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第2号は総務企画常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定します。賛成多数です。  したがって、議案第2号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第9号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第9号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第9号に対する総務企画常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第9号は総務企画常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定いたします。賛成全員です。  したがって、議案第9号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第11号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第11号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第11号に対する総務企画常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第11号は総務企画常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定します。賛成全員です。  したがって、議案第11号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第12号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第12号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第12号に対する総務企画常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第12号は総務企画常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定します。賛成全員です。  したがって、議案第12号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第13号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第13号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第13号に対する総務企画常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第13号は総務企画常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定します。賛成全員です。  したがって、議案第13号は委員長の報告のとおり可決されました。                        〇 △議案第3号~議案第6号、議案第10号、議案第14号(一括議題) ○議長(板橋睦) 日程第9、議案第3号 印西市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてから日程第14、議案第14号 工事請負契約の締結についてまでの6議案を一括議題とします。  初めに、6議案について文教福祉常任委員会委員長の報告を求めます。  松尾榮子委員長。    〔文教福祉常任委員会委員長、登壇〕 ◎文教福祉常任委員会委員長(松尾榮子) ただいま議題となっております議案第3号、議案第4号、議案第5号、議案第6号、議案第10号及び議案第14号の6議案について、文教福祉常任委員会における審査の経過と結果をご報告いたします。文教福祉常任委員会委員長、松尾榮子。  議案の審査については、6月19日に委員会を開催し、現地確認も含め、執行部からの説明を求め、慎重に審査を実施いたしました。  初めに、議案第3号 印西市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についての審査経過と結果をご報告いたします。  議案第3号は、国の省令の改正に伴い、家庭的保育事業等に係る連携施設の確保に関する基準を緩和するとともに、当該基準に係る経過措置期間を延長するため、所要の改正を行うものです。  審査の結果、議案第3号は賛成多数で可決と決定しました。  それでは、執行部に対する質疑を要約して申し上げます。  初めに、家庭的保育事業等4事業のうち印西市で今回の改正に該当するのはどの事業かという質疑に対し、印西市で該当する事業は小規模保育所で、現在1園、市が認定して開園しているとの答弁がありました。  次に、現在まで連携施設が確保されていない状況で、卒園後、次の施設に入れているのかという質疑に対し、現在連携施設の確保はとれていないが、市として卒園後の入園に当たって利用調整指数を6点加点しており、当園を卒園した後、入園できていないという事例はないとの答弁がありました。  討論については、賛成、反対ともありませんでした。  続きまして、議案第4号 印西市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、審査の経過と決定をご報告いたします。  議案第4号は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関し、厚生労働省が定める基準の一部が改正されたことに伴い、放課後児童支援員の資格要件に係る規定を改めるものです。  審査の結果、賛成多数で可決と決定いたしました。  それでは、執行部に対する質疑を要約して申し上げます。  初めに、今回の条例改正で印西市に影響はあるかという質疑に対し、現在都道府県知事にある放課後児童支援員認定資格研修の実施権限が今回の改正によって指定都市の長に付与され、千葉県の場合、政令市の千葉市で認定研修の実施ができるようになったものであるという答弁がありました。  次に、具体的の研修内容はどういったものかという質疑に対し、研修は16科目、1科目90分で4日間実施される。内容としては、子供の発達の理解、児童期の生活の発達、障がいのあるお子さんへの育成支援などが主なものであるという答弁がありました。  討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  続きまして、議案第5号 印西市立学童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご報告いたします。  議案第5号は、印西市立小倉台第3学童クラブの設置に当たり、その名称及び位置を定めるものです。  審査の結果、賛成全員で可決と決定いたしました。  それでは、執行部に対する質疑を要約して申し上げます。  初めに、建設に当たって、工期はという質疑に対し、工期は6カ月で、完成は令和2年2月末の予定であるという答弁がありました。  次に、小倉台小学校の学童保育施設は3施設目だが、全部で何人を受け入れることができるようになるのかという質疑に対し、小倉台学童クラブの定員は60名、第2学童クラブは40名である。ただし、小倉台学童クラブについては今後定員の見直しを考えており、今の60名から少し減る予定である。第3学童クラブは、1階、2階合わせて80人であるという答弁がありました。  次に、今回小倉台第3学童クラブの指定管理が予定されているようだが、これは第3学童クラブ単独か、ほかの学童クラブとあわせて行われる予定なのかという質疑に対し、議案の小倉台第3学童クラブを含め、木刈学童クラブ、小倉台学童クラブ、小倉台第2学童クラブを一つの単位として、令和2年度から指定管理者制度を導入したいと考えているという答弁がありました。  討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  続きまして、議案第6号 印西市介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてご報告します。  議案第6号は、介護保険法施行令の一部改正により、介護保険料の軽減幅及び軽減対象の拡大がなされたことから、保険料軽減の強化に関する所要の改正を行うものです。  審査の結果、賛成多数で可決と決定いたしました。  それでは、執行部に対する質疑を要約して申し上げます。  初めに、第3段階までの所得階層の方が軽減措置を受けるということか、第4段階以降についてはどうかという質疑に対し、今回の条例改正は国から所得の低い方を対象にということで出ており、第1段階から第3段階の方が対象になるという答弁がありました。  次に、今回軽減措置は令和元年度、令和2年度の2カ年に限った措置になるのかという質疑に対し、当該保険料率の軽減期間については第7期計画期間の令和2年度までで算出している。令和2年度については、さらに保険料を引き下げる方針が出されているが、詳細は示されていないため、現時点では令和元年度と同額で規定しているという答弁がありました。  討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  続きまして、議案第10号 工事請負契約の締結についてご報告します。  議案第10号は、西の原中学校の校舎増築工事について工事請負契約を締結するものです。  審査の結果、賛成全員で可決と決定いたしました。  それでは、執行部に対する質疑を要約して申し上げます。  初めに、工事の施工時間と安全対策はという質疑に対し、工事の施工時間は午前8時から午後5時で、日曜日は実施しない、工事期間中は、工事施工箇所及び現場事務所、資材置き場等を仮囲いなどにより明確に仕切り、工事車両出入り口に交通誘導員を配置し、生徒を最優先に考えて安全対策を実施する計画であるとの答弁がありました。  次に、西の原中学校の校区では、新規住宅建設が続き、学齢期の子供の転入も多い。令和9年度811人、23学級の見通しであるが、これよりも大幅にふえるような場合、どのように対応する考えかという質疑に対し、令和9年度以降は緩やかに減少していく見込みであるが、万が一それ以上ふえた場合、今回増築する多目的室を普通教室2室分にする可能性はあるという答弁がありました。  討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  最後に、議案第14号 工事請負契約の締結についての審査経過と結果をご報告いたします。  議案第14号は、(仮称)スポーツ広場整備工事について工事請負契約を締結するものです。  審査の結果、賛成全員で可決と決定いたしました。  それでは、執行部に対する質疑を要約して申し上げます。  初めに、フットサルコートの利用者数見込みと利用時間はという質疑に対して、利用者数は年間約8,000人を想定、利用時間は午前7時から午後9時までの予定であるという答弁がありました。  次に、フットサル場のナイター設備は2面分で、照明灯3灯が4カ所、6灯が2カ所であるが、夜間使うに当たって照度は十分かという質疑に対して、LED投光器として700ワット型相当であり、十分プレーできると考えているという答弁がありました。  次に、今回のスポーツ広場整備工事に当たり、駐車場やトイレは新たに用意はしないのかという質疑に対して、駐車場については、こども園の東側にある駐車場を利用していただく。トイレについても、こども園の南側のトイレを使用するということで考えているという答弁がありました。  討論については、賛成、反対ともにありませんでした。  以上をもちまして、文教福祉常任委員会における審査の経過と結果の報告を終わります。 ○議長(板橋睦) これから委員長の報告に対する質疑を行います。  質疑は、6議案一括して行います。質疑に当たっては、議案番号をお示しください。  質疑はありませんか。  16番、増田葉子議員。 ◆16番(増田葉子) 議案第5号について質疑いたします。  先ほど第3学童の定員80名ということだったのですけれども、待機児童とあわせて学童の大規模化というのが物すごく問題にされておりまして、大規模な学童で子供たちが安全に過ごすことができるのかどうかということから、たしか国のほうでは70人、上限という扱いではないでしょうけれども、70人以上の学童については是正していくというような方針が過去にあったように覚えているのですが、今回80人という定員を設定するに当たってどういう議論があったのかというような質疑、やりとりはあったでしょうか。 ○議長(板橋睦) 松尾榮子委員長。 ◎文教福祉常任委員会委員長(松尾榮子) そのことに関する質疑はありませんでしたが、執行部のほうの説明で、今回新しい第3学童は1階に定員40人、2階に定員40人で、各40人ということでございます。  以上でございます。 ○議長(板橋睦) ほかに質疑はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) これで委員長報告に対する質疑を終わります。  委員長は、自席にお戻りください。  これから議案第3号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第3号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第3号に対する文教福祉常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第3号は文教福祉常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定します。賛成多数です。  したがって、議案第3号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第4号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。  まず、原案に反対者の発言を許します。  20番、山田喜代子議員。    〔20番、登壇〕 ◆20番(山田喜代子) 議案第4号 印西市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、反対の立場で討論いたします。日本共産党、山田喜代子です。  当条例は、児童支援員認定資格研修が千葉県と千葉市で受けられるというものです。ダブりますが、研修内容は年に13回、今年度の定員枠は22人、4日間の座学で16科目、1科目90分となっています。これは全員が受けられるわけではなくて、要件があるとの説明が市当局からありました。果たしてその研修で十分なのでしょうか。甚だ疑問が残ります。  さて、現在の市の学童クラブの状況はどうなっているのか。2019年5月1日現在、市直営の学童クラブは16学童、指定管理者の学童クラブは5学童、民間の学童クラブは8学童で、計29学童が設置され、2020年には小倉台小学校第3学童クラブが計画されていますので、30学童となり、今後は保育園の造設に伴い、さらに増加が見込まれます。児童支援員、ここでは指導員と言いますが、現況を見ますと、市直営の16学童クラブの指導員は、任期付職員26名のうち有資格者は23名、非常勤職員70名のうち有資格者は2名となっています。ちなみに学童の定員770人に対し801人が入所しています。果たして指定管理者学童や民間の学童ではどうなっているのでしょうか。これは、本当に調査を求めるものです。  学童保育は、親が安心して働く権利と子供たちが伸び伸びと育つ権利を両立する取り組みとして誕生しました。ライフバランスのゆがみが進行していく中で、親がどんなに配慮しても、一軒の家庭だけでは子供たちにさまざまな生活活動体験を保障することはできません。兄弟、姉妹の数が少なくなり、地域の子供のつながりが失われていく中で、学童保育は家庭にかわる第二の家庭であり、放課後の子供の安心の居場所であって、年齢の異なる子供たちの遊びや学習の場でもあります。子供たちが人間関係を学び合い、集団性、社会性を身につける大切な場でもあります。  ここで過ごす時間は、学校教育にかかわる時間よりも長いと言われています。保護者の悩みや相談に向き合い、1年生から6年生までの異年齢の子供の生活に向き合い、遊びや学習、体験活動、仲間づくりに取り組むには、指導員の豊かな専門性が求められています。多くの課題に応えられる専門的力量は、研修ガイドラインに示される研修のみでは不十分であり、日々の実践の中から学び続けることによって得られるものと考えています。市として今後どう指導員の育成に取り組むのかが問われています。  委員会の議論の中で、指導員の待遇、給与の低さが指摘され、市は今後の検討課題と答弁しました。一般職の臨時職員等の勤務時間に関する規則によると、指導員の時給は950円。主任は1,080円です。今どき高校生のアルバイトでさえ1,000円です。スーパーのレジを1,000円を超える時給を取っています。給与については、今後の検討課題など悠長なことを言わず、早急に最低でも1,500円に設定し、指導員の生活を保障し、学童保育及び指導員の重要性を市はしっかりと認識し、指導員研修の充実に尽力することを求めまして、私の討論といたします。 ○議長(板橋睦) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 次に、原案に反対者の発言を許します。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) これで討論を終わります。  これから議案第4号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第4号に対する文教福祉常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第4号は文教福祉常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定します。賛成多数です。  したがって、議案第4号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第5号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第5号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第5号に対する文教福祉常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第5号は文教福祉常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定します。賛成全員です。  したがって、議案第5号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第6号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。  まず、原案に反対者の発言を許します。  20番、山田喜代子議員。    〔20番、登壇〕 ◆20番(山田喜代子) 議案第6号 印西市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、反対の立場で討論します。日本共産党、山田喜代子。  今回の改正は、介護保険法施行令の一部改正により、介護保険料の軽減幅及び軽減対象の拡大がなされたことによる保険料の一部が皆減、軽減されるものです。対象となるのは第1から第3段階のみであり、第4から第13段階は対象となりません。2018年、平成30年4月現在の被保険者数2万1,595人のうち、第1段階の2,695人の年間保険料は2万6,460円から2万2,050円となり、4,410円の減、第2段階の1,110人は3万8,220円から3万870円となり、7,350円の減、第3段階の962人は4万4,100円から4万2,630円となり、1,470円の減となります。  介護保険料は、3年ごとに改定される仕組みとなっており、毎回保険料は上がり続けています。そのような状況の中の保険料軽減は、市民負担の軽減となるもので、本来なら歓迎すべきものですけれども、問題は財源が消費税の増税であることから、異を唱えるものです。  10月から予定の消費税10%への増税に対する反対は賛成を上回っています。5年前の増税による家計消費の落ち込みは、いまだ回復していません。さらに、OECD経済協力開発機構の調査によると、日本の賃金は過去21年間で8%も減っています。主要国で賃金が下がっているのは日本だけです。そもそも所得の低い人ほど負担が重くのしかかる最悪の不公平税制が消費税です。所得の低い人からの消費税を所得の低い人への保険料の軽減に充てるのは何ら意味がありません。  日本共産党は、消費税に頼らない別の方法を提案しています。大まかに言って3つありますけれども、1つは大企業に中小企業並みの法人課税で4兆円が浮きます。そして、大株主優遇を正して、所得税の最高税率を上げて3.1兆円、そして米軍への思いやり予算などの廃止で0.4兆円、合計7.5兆円を生み出すことができます。ますます高齢化が進む中、介護保険料は払いやすい保険料に、そして利用料も軽減し、希望する介護サービスを希望する全員が受けられるよう国が保障すべきであることを申し上げまして、私の討論といたします。 ○議長(板橋睦) 次に、原案に賛成者の発言を許します。  3番、藤江研一議員。    〔3番、登壇〕 ◆3番(藤江研一) ただいま議題となっております議案第6号 印西市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、市議会公明党として賛成の立場から意見を述べさせていただきます。3番、公明党の藤江研一です。  本年10月、消費税率は8%から10%に引き上げられ、税収は年間約5.6兆円ふえると見込まれています。このうち将来世代の負担軽減のための赤字国債発行抑制のために2.8兆円、また幼児、高等教育無償化等の少子化対策に1.7兆円、さらに低所得の高齢者を支援する社会保障の充実に1.1兆円が充てられることになっています。この1.1兆円の社会保障充実は、年金が少ない低年金者への加算、年金生活者支援給付金や介護保険料の軽減措置などに使われるものです。  今回の印西市介護保険条例の一部を改正する条例は、介護保険法施行令の一部改正により、介護保険料の軽減幅及び軽減対象の拡大がなされたことから、保険料軽減の強化に関する所要の改正を行うものであり、当市においても、所得段階、第1段階から第3段階までの65歳以上の方、約4,768名の方の保険料軽減を行うものであります。本条例制定により、早急な対応が必要と考えます。以上により本条例制定に賛成をいたします。  以上です。 ○議長(板橋睦) 次に、原案に反対者の発言を許します。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 次に、原案に賛成者の発言を許します。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) これで討論を終わります。  これから議案第6号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第6号に対する文教福祉常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第6号は文教福祉常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定いたします。賛成多数です。  したがって、議案第6号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第10号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第10号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第10号に対する文教福祉常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第10号は文教福祉常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定いたします。賛成全員です。  したがって、議案第10号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第14号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第14号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第14号に対する文教福祉常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第14号は文教福祉常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定いたします。賛成全員です。  したがって、議案第14号は委員長の報告のとおり可決されました。  ここで休憩したいと思います。11時20分まで休憩します。    休憩  午前11時5分    再開  午前11時20分 ○議長(板橋睦) 再開します。  休憩前に引き続き会議を開きます。                        〇 △議案第7号、議案第8号(一括議題) ○議長(板橋睦) 日程第15、議案第7号 令和元年度印西市一般会計補正予算(第2号)及び日程第16、議案第8号 令和元年度印西市介護保険特別会計補正予算(第1号)の2議案を一括議題とします。  初めに、2議案について予算審査常任委員会委員長の報告を求めます。  稲葉健委員長。    〔予算審査常任委員会委員長、登壇〕 ◎予算審査常任委員会委員長(稲葉健) ただいま議題となっております議案第7号 令和元年度印西市一般会計補正予算(第2号)、議案第8号 令和元年度印西市介護保険特別会計補正予算(第1号)の2議案について、予算審査常任委員会における審査の過程と結果を報告いたします。予算審査常任委員会委員長、稲葉健。  議案審査は、6月17日に委員会を開催し、審査の過程においては、執行部から説明を求め、慎重に審査を実施いたしました。  審査の結果は、皆様に配付いたしました審査の報告のとおり、議案第7号及び議案第8号の2議案はそれぞれ原案のとおり可決と決定しました。  それでは、審査における質疑の主なものを要約して申し上げます。  初めに、議案第7号の審査における総務部、企画財政部及び選挙管理委員会に係る補正予算に関する質疑についてご報告いたします。  シティプロモーションに要する経費378万8,000円の詳細はとの質疑に対して、報償費118万5,000円、PGAゴルフツアーの市長賞の副賞としてひな人形、いんザイ君の縫いぐるみの作成費等、PGAゴルフツアーの参加者の記念品、ふるさと納税の返礼品としてツアーチケットの購入費を見込んでいる。消耗品費259万3,000円として、ブースの景品、その他寄附のシステム手数料1万円との答弁がありました。  一般コミュニティ助成金として、今回100万円の小林小学校の少年少女消防隊の消火資機材の整備を行うとのことだが、過去では各地域団体の一般コミュニティ助成事業助成金としていたのではないかとの質疑に対して、少年少女消防隊の消火資機材の整備は、平成31年度コミュニティ助成事業の実施要綱の中、地域防災組織育成事業に該当し、助成を受けるものとの答弁がありました。  続いて、福祉部、健康子ども部及び教育部に係る補正予算に関する質疑についてご報告いたします。障害者自立支援給付事業16万2,000円のシステム改修費の詳細はとの質疑に対し、今回就学前の障がい児の発達支援の無償化に伴い、受給者証、通知書類等の各種帳票への対応及び受給者台帳の修正等との答弁がありました。  未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時・特別給付金事業の詳細との質疑に対し、本年度10月から消費税が引き上げられる環境の中で、児童扶養手当の受給者のうち未婚のひとり親に対して、2019年10月31日を基準日として、申請後に児童扶養手当の一時払いにあわせて1万7,000円を支給するとの答弁がありました。  中学校施設整備改修事業873万円は、印西中のオールコート用のバスケットゴールという説明を受けたが、当初予算ではなく補正予算として計上された理由は緊急を要するからかとの質疑に対して、報告を受けたのが4月1日であった。損傷として、ワイヤーが切れてしまった。また、老朽化による損傷もしているとのことで、応急的に業者にお願いして、別のワイヤーで固定して安全を確保しているとの答弁がありました。  中央駅前地域交流館施設管理に要する経費に関して、今回補正は151万1,000円であるが、この施設に関して修繕箇所と総額でどのくらいになるかとの質疑に対して、1号館裏玄関のドアのほかに2号館正面入り口のドア、調理室の空調機で総額293万円になるとの答弁がありました。  学童クラブ施設整備事業1億5,549万1,000円についての質疑に対し、小倉台第3学童クラブの新設に伴う経費であり、うち備品購入費128万6,000円の内訳は教職員向けのノートパソコン、事務机、作業机及び複合機などであるとの答弁がありました。  続いて、都市建設部に係る補正予算に対する質疑についてご報告いたします。道路維持修繕に要する経費5,650万7,000円減額の説明との質疑に対し、令和元年度の防災・安全、社会資本整備交付金の配分が確定し、交付金が減額となったために、交付金対象の塗装修繕工事として2路線を予定したが、高花地先市道00―010号線の1路線の実施に変わった。草深市道00―026号線は来年度再度要望することになるが、それまでは傷んだ箇所については表面等の補修作業を行って安全を確保していくとの答弁がありました。  住生活基本計画推進事業の500万円の減額についての質疑に対し、住宅リフォーム補助事業の減額となる。1件上限を10万円としているので、補助見込みが80件から30件、50件減ることになるが、抽せん方法、限度額等を今後検討するとの答弁がありました。  次に、議案第8号の審査についてご報告いたします。低所得者保険料軽減措置についての質疑に対し、今回は所得段階として13段階あるが、そのうち軽減措置に当たる方は第1段階から第3段階の方である。その割合として、第1段階の方が現在の保険料基準額に対して0.45を0.375、第2段階では0.65を0.525、そして第3段階の方は0.75を0.725という保険料とする。第1号被保険者の方で第1段階の方は2,696人、第2段階の方は1,110人、第3段階の方が962人で、全体の約22%となっているとの答弁がありました。  介護保険基準管理に要する経費についての質疑に対し、システム改修費であり、介護職員等特定処遇改善加算として、介護サービス事業所における勤続年数が10年以上の介護福祉士に対して月額8万円相当の処遇改善が行われるものに対するものとの答弁がありました。  以上が執行部に対する主な質疑でした。  討論に関しては、第7号及び第8号、いずれの議案に対しても賛成、反対の討論はありませんでした。  以上をもちまして、予算審査常任委員会における審査の経過と結果の報告を終わりにします。  2カ所訂正させてください。先ほど申請後に児童扶養手当の一時払いにあわせてというところを……    〔何事か言う人あり〕 ◎予算審査常任委員会委員長(稲葉健) 済みません。訂正が2カ所ありまして、1カ月定時払いと読み上げるところを一時払いと発言してしまいました。訂正いたします。また、介護保険運営管理というところを介護保険基準管理に要する経費という発言をしてしまいました。2カ所訂正させてください。よろしくお願いいたします。 ○議長(板橋睦) これから委員長の報告に対する質疑を行います。  質疑は、2議案一括して行います。質疑に当たっては、議案番号をお示しください。  質疑はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 質疑なしと認めます。  委員長は、自席にお戻りください。  これから議案第7号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第7号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第7号に対する予算審査常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第7号は予算審査常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定します。賛成全員です。  したがって、議案第7号は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、議案第8号について討論を行いますが、通告がございません。  ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 討論なしと認めます。  これから議案第8号について採決します。  採決は、表決システムにより行います。  出席ボタンを押してください。  議案第8号に対する予算審査常任委員会委員長の報告は可決です。  議案第8号は予算審査常任委員会委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は賛成ボタンを押してください。  ボタンの押し忘れはありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) ないものと認めます。  確定いたします。賛成多数です。  したがって、議案第8号は委員長の報告のとおり可決されました。                        〇 △各常任委員会の閉会中の所管事務調査について ○議長(板橋睦) 日程第17、各常任委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題とします。  総務企画常任委員会、文教福祉常任委員会及び建設経済常任委員会の各委員長から、所管事務のうち、会議規則第111条の規定によって、お手元に配付しました所管事務の調査事項について、閉会中の調査の申し出があります。  お諮りします。総務企画常任委員会、文教福祉常任委員会及び建設経済常任委員会の各委員長からの申し出のとおり、閉会中の所管事務調査とすることにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 異議なしと認めます。  したがって、総務企画常任委員会、文教福祉常任委員会及び建設経済常任委員会の各委員長からの申し出のとおり閉会中の所管事務調査とすることに決定しました。                        〇 △議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査について ○議長(板橋睦) 日程第18、議会運営委員会の閉会中の所掌事務調査についてを議題とします。  議会運営委員会委員長から、所掌事務のうち、会議規則第111条の規定によって、お手元に配付しました所掌事務の調査事項について、閉会中の調査の申し出があります。  お諮りします。議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の所掌事務調査とすることにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 異議なしと認めます。  したがって、議会運営委員会委員長からの申し出のとおり閉会中の所掌事務調査とすることに決定しました。                        〇 △議員派遣の件について ○議長(板橋睦) 日程第19、議員派遣の件についてを議題とします。  お諮りします。印西市議会会議規則第167条第1項の規定により、お手元に配付した資料1のとおり、令和元年7月5日、千葉市において開催される市町村議会広報研究会に梶原友雄議員、伊藤真一議員、稲葉健議員、増田葉子議員、近藤瑞枝議員、以上5人の議員を派遣したいと思います。これにご異議ございませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 異議なしと認めます。  したがって、お手元に配付した資料1のとおり議員を派遣することに決定しました。                        〇 △議員派遣の件について ○議長(板橋睦) 日程第20、議員派遣の件についてを議題とします。  お諮りします。印西市議会会議規則第167条第1項の規定により、お手元に配付した資料2のとおり、令和元年7月8日及び9日、長野県において開催される千葉県北総地区市議会正副議長会定例会及び視察研修会に副議長の近藤瑞枝議員を派遣したいと思います。これにご異議ございませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(板橋睦) 異議なしと認めます。  したがって、お手元に配付した資料2のとおり議員を派遣することに決定しました。                        〇 △閉会の宣告 ○議長(板橋睦) これで本日の日程は全部終了しました。  会議を閉じます。  令和元年第2回印西市議会定例会を閉会します。  お疲れさまでした。    閉会  午前11時38分...