四街道市議会 > 2024-06-26 >
06月26日-10号

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  1. 四街道市議会 2024-06-26
    06月26日-10号


    取得元: 四街道市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-25
    令和 元年  6月 定例会(第2回)          令和元年第2回四街道市議会定例会 第24日                            令和元年6月26日(水曜日)午後1時開議 議 事 日 程 (第10号) 日程第1 議案第1号~議案第15号、発議案第3号、請願第2号~請願第4号、陳情第7号、陳情第8      号、陳情第10号、陳情第11号、陳情第14号~陳情第17号                   ・総括審議(委員長報告・質疑・討論・採決)                      日程第2 閉会中の継続審査の件 日程第3 議員派遣の件                                              〇本日の会議に付した事件 1、開  議 1、議事日程の報告 1、諸般の報告 1、議案第1号~議案第15号、発議案第3号、請願第2号~請願第4号、陳情第7号、陳情第8号、陳   情第10号、陳情第11号、陳情第14号~陳情第17号の委員長報告、質疑、討論、採決 1、閉会中の継続審査の件 1、議員派遣の件 1、閉  会午後1時開議 出席議員(21名)     1番   阿  部  百 合 子         2番   津  島  秀  樹     3番   大  越  登 美 子         4番   西  塚  義  尊     5番   成  田  芳  律         6番   栗  原  愛  子     7番   関  根  登 志 夫         8番   中  島  康  一     9番   栗  原  直  也        10番   坂  本  弘  毅    11番   大  谷  順  子        12番   清  水  清  子    13番   岡  田  哲  明        14番   戸  田  由 紀 子    15番   石  山  健  作        17番   山  本  裕  嗣    18番   森  本  次  郎        19番   高  橋  絹  子    20番   長 谷 川  清  和        21番   阿  部  治  夫    22番   清  宮  一  義                         欠席議員(なし) 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  市   長   佐  渡     斉      副 市 長   武  富  裕  次  教 育 長   髙  橋  信  彦      危機管理監   澤  畠     博  経 営 企画   永  易  正  光      総 務 部長   齋  藤     豊  部   長  福   祉   齋  藤  千  裕      健康こども   矢  部  雅  彦  サ ー ビス                   部   長  部   長  環 境 経済   麻  生  裕  文      都 市 部長   林  田  和  洋  部   長  上 下 水道   阿  部  貴  之      会計管理者   小  出  重  孝  部   長  消 防 長   西  岡     亨      教 育 部長   荻  野  武  夫 本会議に出席した事務局職員  事 務 局長   塩  田  直  樹      係   長   金  親  敬  子  主 査 補   菅  谷  英  嗣 △開議の宣告                               (午後1時) ○戸田由紀子議長 ただいまの出席議員21名、定足数に達していますので、本日の会議は成立しました。  直ちに本日の会議を開きます。                        ◇ △議事日程の報告 ○戸田由紀子議長 本日の日程については、お手元に配付の日程表のとおりです。                        ◇ △諸般の報告 ○戸田由紀子議長 日程に入るに先立ち、諸般の報告を申し上げます。  各常任委員会委員長議会運営委員会委員長及び広報広聴特別委員会委員長から委員会審査報告書が提出され、お手元に配付してあります。  次に、監査委員から平成30年度監査報告書第2回及び平成30年度監査報告書第3回並びに平成30年度財政援助団体等監査報告書が提出され、お手元に配付してあります。                        ◇ △議案第1号~議案第15号、発議案第3号、請願第2号~請願第4号、陳情第7号、陳情第8号、陳情第10号、陳情第11号、陳情第14号~陳情第17号 ○戸田由紀子議長 日程第1、議案第1号から議案第15号まで並びに発議案第3号並びに請願第2号から請願第4号並びに陳情第7号、陳情第8号、陳情第10号、陳情第11号及び陳情第14号から陳情第17号を一括議題とし、これより総括審議を行います。  各常任委員会の審査の経過並びに結果について、各委員長の報告を求めます。  初めに、総務常任委員会委員長、成田芳律さん。    〔成田芳律総務常任委員会委員長登壇〕 ◎成田芳律総務常任委員会委員長 ただいまより総務常任委員会の報告を申し上げます。  本委員会は、3月5日午後1時30分から及び4月25日午前10時から並びに6月12日午後1時30分から第1委員会室において、執行部から経営企画部長、総務部長、消防長、その他関係職員の出席を得て、本委員会委員全員出席のもと開催いたしました。  では、本委員会に付託されました議案6件及び請願1件並びに陳情4件について、審査の経過と結果をご報告いたします。  議案第1号 専決処分の承認を求めることについて、議案第2号 専決処分の承認を求めることについて、議案第5号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について、議案第6号 四街道市特別職の職員等の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第7号 四街道市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について、議案第12号 令和元年度四街道一般会計補正予算(第2号)のうち総務常任委員会所管事項、請願第2号 東海第2原発の再稼働を認めない意見書の提出を求める請願、陳情第8号 「会計年度任用職員制度の施行に伴う、国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書」の提出を要請する陳情書、陳情第10号 「四街道市議会 議場コンサートの開催」に関する陳情、陳情第14号 四街道 大学の誘致・設立に関する陳情、陳情第15号 目安箱設置に関する陳情、以上6議案については、慎重審査の結果、全員異議なく原案のとおり承認及び可決すべきものと決定しました。また、請願第2号については、賛成多数により採択すべきものと決定いたしました。また、陳情第8号については全員異議なく採択すべきものと、陳情第10号については賛成多数により採択すべきものと、陳情第14号については賛成なしで不採択とすべきものと、陳情第15号については賛成少数により不採択とすべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程において、議案については執行部より、請願については紹介議員より詳細な説明があり、質疑が行われ、また陳情については委員より意見がありましたが、その主なものを要約して申し上げます。  初めに、議案第1号 専決処分の承認を求めることについて、市税条例等に関し、多岐にわたる改正だが、3月定例会で提案されずに専決処分した理由は何かとの質疑に対し、地方税法等の一部改正が年度末であるため、それに伴う市税条例等の一部改正については3月定例会に提出することが困難なため、専決処分とさせていただきましたとの答弁がありました。  また、専決処分により4月から条例が改正されているが、今後市税への影響をどう捉えているかとの質疑に対し、まずふるさと納税は、対象となる寄附金が特例控除対象寄附金となったもので、大きな影響はありません。また、住宅借入金等の税額控除は、消費税率の引き上げが見込まれることに関連し、控除対象期間が今までの10年から3年延長され13年となることで、市民税が減額となりますが、後に国費で補填される予定です。また、軽自動車税では、自動車取得税の廃止により新たに環境性能割が導入となり、課税されますが、燃費基準を達成している場合には、一定期間軽減税率が適用されるため、導入当初の税額は大きくはならず、本年度は90万円を予算計上していますとの答弁がありました。  議案第2号 専決処分の承認を求めることについては、質疑はありませんでした。  議案第5号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議については、質疑はありませんでした。  議案第6号 四街道市特別職の職員等の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部改正に伴い、選挙長等の報酬額が改定されるが、今後全ての選挙で適用となるのかとの質疑に対し、7月に予定されている参議院議員選挙から適用させていただきますとの答弁がありました。  議案第7号 四街道市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について、特定小規模施設用自動火災報知設備を設置した特定小規模施設住宅用防災警報器または住宅用防災報知設備の設置が免除されるとあるが、特定小規模施設とは具体的にどのような施設か、また市内に該当する施設はあるのかとの質疑に対し、特定小規模施設とは、床面積が300平方メートル未満のカラオケボックス、民泊などの宿泊施設、病院、老人ホーム及び宿泊を伴うデイサービス等になります。また、市内で把握している特定小規模施設は6施設ありますが、全ての施設に特定小規模施設用自動火災報知設備が設置されておりますとの答弁がありました。  議案第12号 令和元年度四街道一般会計補正予算(第2号)のうち総務常任委員会所管事項市有地売払収入5,733万円の対象市有地はどこかとの質疑に対し、1カ所目は美しが丘1の11の3、2カ所目は美しが丘2の4の10及び11、3カ所目は大日358の8の3カ所になりますとの答弁がありました。  財産管理事業の手数料215万円は、市有地をインターネットで売却するための手数料とのことだが、算定根拠はとの質疑に対し、手数料の算定は売却の予定価格、不動産鑑定額に前年度の不動産鑑定額から上乗せされた売却額の上昇率25%を加算した額にインターネットオークションシステムの約款で規定する3%を乗じた額が手数料となりますとの答弁がありました。  また、長寿社会づくりソフト事業費交付金80万円は、市民団体が音楽フェスティバルを開催するための交付金とのことだが、具体的な内容はとの質疑に対し、公益財団法人地域社会振興財団から出資される交付金で、地域イベントを助成するものです。内容は、和良比のプレーパークどんぐりの森で子供時代に遊んでいた方が実行委員会の中核となり、Morino Oto Festival2019という音楽イベントをどんぐりの森で10月に実施しますとの答弁がありました。  また、消防施設等整備事業工事請負費3,512万3,000円は、第2分団の消防団施設移転新築工事ということだが、どこに移転し、建坪は、また他の分団でも施設が老朽化し、今後対策を要する施設はあるかとの質疑に対し、第2分団の移転新築を計画している所在地は四街道十字路の旧市原鉄工所跡地で、地番が四街道3丁目1566番4と1567番24です。建坪は、延べ面積85.68平米となります。また、物井地区の第14分団詰所も老朽化が著しいため、近々建てかえを要するものと考えていますとの答弁がありました。  また、消防施設等整備事業家屋事前事後調査委託料116万6,000円は何件の調査を予定しているのかとの質疑に対し、西側の隣接建物1件ですとの答弁がありました。  また、参議院議員選挙執行管理事業10万5,000円及び市議会議員選挙執行管理事業7万9,000円について、先日の千葉県議会議員選挙において千代田及び旭公民館で期日前投票所が設置されたが、参議院議員及び市議会議員選挙においても千代田及び旭公民館に期日前投票所は設置されるのかとの質疑に対し、参議院議員及び市議会議員選挙においても期日前投票所を設置しますとの答弁がありました。  請願第2号 東海第2原発の再稼働を認めない意見書の提出を求める請願については、紹介議員に対する質疑はありませんでした。  また、周辺6市村の動向を見て、その意向を最大限尊重したいため、現時点では賛否を判断できないという意見がありました。  また、30キロ圏内の関係6市村しか原発の再稼働に関して影響がないわけではない。東海第2原発は、四街道市に最も近い原発であり、福島第一原発の事故では200キロ離れていても国が示す放射線量基準値を上回る箇所がたくさんあった。市民の生命や財産を守るのは行政だけでなく、議会も担っているため、平成23年に放射能汚染から四街道市民を守るための決議を全会派一致で決議していることから、関係6市村だけの問題ではないと認識するべきであるという意見がありました。  陳情第8号 「会計年度任用職員制度の施行に伴う、国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書」の提出を要請する陳情書。公務員の大改革になると思う。臨時、非正規職員の方の待遇が本当にこれでよくなるのかどうか疑問もあるが、地方自治体において財政措置が必要なこともあると思うので、きちんと国でやっていただきたいという意見がありました。  陳情第10号 「四街道市議会 議場コンサートの開催」に関する陳情。議場を市民の皆様に有効活用していただく趣旨には賛同するが、議場は音響設備が整備されていないため、音楽コンサートに適しているかどうかは疑問であるという意見がありました。  陳情第14号 四街道 大学の誘致・設立に関する陳情。国立大学の誘致や夜間大学の設立を要望するものだが、少子高齢化の時代に多くの大学で定員割れしている現状では、あったらいいなという話ではないと思う。国立大学の設置には、審議会に教員や財政等のさまざまな計画書の提出が求められると聞いており、四街道市にとっては現実的ではないと思うという意見がありました。  陳情第15号 目安箱設置に関する陳情。開かれた議会というからには、議会も努力が必要であり、行政の「市長への手紙」のように議会には「議長への手紙」があってもよいとは思うが、陳情者が「市長への手紙」をご存じないようであれば、設置場所をお知らせしていただきたいという意見がありました。  なお、請願第2号について賛成討論が1件ありました。  以上で総務常任委員会の報告を終わります。 ○戸田由紀子議長 以上で総務常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、都市環境常任委員会委員長関根登志夫さん。    〔関根登志夫都市環境常任委員会委員長登壇〕 ◎関根登志夫都市環境常任委員会委員長 ただいまから都市環境常任委員会の報告を申し上げます。  本委員会は、6月10日午後1時30分から第1委員会室において、議長並びに執行部から環境経済部長、都市部長、上下水道部長、その他関係職員の出席を得て本委員会委員全員出席のもと開催いたしました。  では、本委員会に付託されました議案5件について、審査の経過と結果を報告いたします。  議案第8号 四街道市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、議案第9号 四街道市下水道条例及び四街道市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について、議案第11号 損害賠償の額を定めることについて、議案第12号 令和元年度四街道一般会計補正予算(第2号)のうち都市環境常任委員会所管事項、議案第14号 訴えの提起について、以上5議案については、慎重審査の結果、議案第8号及び議案第11号については全員異議なく原案のとおり可決すべきものと、議案第9号、議案第12号及び議案第14号については賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程において執行部より詳細な説明があり、質疑が行われましたが、その主なものを要約して申し上げます。  初めに、議案第8号 四街道市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、1申請につき12万円の手数料とのことだが、算出の根拠はとの質疑に対し、1分当たりの単価74円の人件費に想定される処理時間1,620分を乗じた上で、消耗品費や通信費などのその他経費400円を加算して算出したものですとの答弁がありました。  次に、議案第9号 四街道市下水道条例及び四街道市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について、改正の理由は消費税率の引き上げに伴うものとのことだが、引き上げが確定しているわけではないので、予定の文言を加えることはできないかとの質疑に対し、法律に基づき消費税等を適正に転嫁するため、法律の施行日である10月1日を条例の施行日としたものですとの答弁がありました。  次に、議案第11号 損害賠償の額を定めることについて、市と相手方の過失割合はどのようになったのかとの質疑に対し、保険会社を交えて話し合った結果、樹木の管理者である市の過失割合は約6割となりましたとの答弁がありました。  また、事故後この樹木にはどのように対応したのかとの質疑に対し、3月26日に根元の一部を残して伐採しましたとの答弁がありました。  次に、議案第12号 令和元年度四街道一般会計補正予算(第2号)のうち都市環境常任委員会所管事項訴訟代理委託料の相談料が高額だが、これまでの弁護士との相談時間や回数、今回の法的対応の相談の時間単価はどの程度かとの質疑に対し、タイムチャージ制のため、一度に支払うものではなく、なおかつ3名の弁護士と契約するものです。今年度の打ち合わせは6回ほど行っており、時間当たりの単価は2万3,000円ですとの答弁がありました。  また、地質等状況調査委託料を補正予算に計上したのは、この段階で調査しないと次期ごみ処理施設建設全体のスケジュールに間に合わないと判断されたのかとの質疑に対し、3年程度おくれる見通しの中で10カ月程度かかると予想している深度調査の結果が出た後に土壌の汚染対策及び次期ごみ処理施設建設に係る再入札準備等を行っていくことから、今回のタイミングとなったものですとの答弁がありました。  次に、議案第14号 訴えの提起について、この訴訟で勝訴した場合の損害金の回収についてはどのように考えているかとの質疑に対し、勝訴の場合に想定すべき事項と考えていますが、答弁内容が裁判に影響を及ぼすことが想定されるため、答弁は差し控えさせていただきます。なお、損害賠償が認められた場合を想定し、賠償請求が円滑に進むよう準備を進めてまいりますとの答弁がありました。  また、土壌汚染が確認されたのは昨年3月末なので、今後実施予定の深度調査の費用、県の指導に基づく汚染除去費用が確定してからでも遅くはないと思うが、なぜこの時期に訴訟を提起するのかとの質疑に対し、民法の規定で損害賠償請求の時効は3年となっておりますが、時効がどの時点に起因するかについて弁護士と十分に相談した上でこのタイミングとなったものですとの答弁がありました。  また、深度調査の費用や汚染除去対策の費用は追加で請求するのか、あるいは新たに裁判を起こすことになるのかとの質疑に対し、費用の内容を精査しなければなりませんが、今回と同様の措置を予定することになると思われます。対応の詳細は、弁護士と協議の上、進めさせていただきたいと考えていますとの答弁がありました。  なお、議案第9号及び議案第12号について反対討論が各1件、議案第14号について反対討論が2件ありました。  以上で都市環境常任委員会の報告を終わります。 ○戸田由紀子議長 以上で都市環境常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、教育民生常任委員会委員長、岡田哲明さん。    〔岡田哲明教育民生常任委員会委員長登壇〕 ◎岡田哲明教育民生常任委員会委員長 ただいまより教育民生常任委員会の報告を申し上げます。  本委員会は、6月11日午後1時30分から第1委員会室において、議長並びに執行部から経営企画部長福祉サービス部長健康こども部長環境経済部長、その他関係職員の出席を得て、また6月20日午後5時35分から第1委員会室において、議長並びに執行部から教育部長、その他関係職員の出席を得て、本委員会委員全員出席のもと開催いたしました。  では、本委員会に付託されました議案6件及び請願2件並びに陳情3件について、審査の経過と結果をご報告いたします。  議案第3号 専決処分の承認を求めることについて、議案第4号 専決処分の承認を求めることについて、議案第10号 四街道市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、議案第12号 令和元年度四街道一般会計補正予算(第2号)のうち教育民生常任委員会所管事項、議案第13号 令和元年度四街道介護保険特別会計補正予算(第1号)、議案第15号 財産の取得について、請願第3号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願書、請願第4号 「国における2020年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する請願書、陳情第7号 「幼児教育・保育の『無償化』に係わる制度の拡充、及び、国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書」の提出を求める陳情書、陳情第16号高齢者の為の陳情、陳情第17号 買い物困難者に関する陳情、以上6議案については、慎重審査の結果、全員異議なく原案のとおり承認及び可決すべきものと決定いたしました。また、請願第3号、請願第4号及び陳情第7号については、全員異議なく採択すべきものと決定いたしました。また、陳情第16号については賛成なしで不採択とすべきものと、陳情第17号については可否同数で委員長裁決により不採択とすべきものと決定いたしました。  なお、審査の過程において、議案については執行部より、請願については紹介議員より詳細な説明があり、質疑が行われ、また陳情については執行部に対し質疑が行われましたが、その主なものを要約して申し上げます。  初めに、議案第3号 専決処分の承認を求めることについて、条例改正により国民健康保険税が軽減措置の対象となる世帯数はとの質疑に対し、平成30年度本算定時において、5割軽減世帯は1,442世帯、2割軽減世帯は1,819世帯ですとの答弁がありました。  次に、議案第4号 専決処分の承認を求めることについて、予防接種事業通信運搬費46万1,000円については風疹第5期の抗体検査と予防接種の無料クーポン券の発送費用とのことだが、送付対象者は40歳から57歳までの男性と考えてよいかとの質疑に対し、40歳から57歳までの男性のうち40歳から47歳までの男性が今年度のクーポン送付対象者となりますとの答弁がありました。  また、48歳から57歳までの対象者への対応はとの質疑に対し、次年度の送付対象となりますとの答弁がありました。  次に、議案第10号 四街道市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について、改正内容について詳細な説明をとの質疑に対し、介護保険料の軽減に関する規定において、介護保険法施行令の一部改正が行われたことに伴い、所要の整備をするものですとの答弁がありました。  次に、議案第12号 令和元年度四街道一般会計補正予算(第2号)のうち教育民生常任委員会所管事項、国及び県からの歳入、低所得者保険料軽減負担金1,387万4,000円及び693万7,000円は、本年10月の消費税率10%への引き上げにあわせ、追加交付が見込まれるとのことだが、いつから介護保険料は減額されるのかとの質疑に対し、介護保険料は年度ごとに賦課決定を行っており、減額対象となるのは10月から翌年3月までの6カ月分ですとの答弁がありました。  また、ひとり親家庭等支援事業113万9,000円については、未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時特別給付金の支給に係る事務経費であり、支給対象は50世帯とのことだが、世帯数は確定でよいかとの質疑に対し、本年1月時点での支給対象者は37世帯ですが、変動を考慮し、50世帯分を計上いたしましたとの答弁がありました。  次に、議案第13号 令和元年度四街道介護保険特別会計補正予算(第1号)については、質疑はありませんでした。  次に、議案第15号 財産の取得について、教育系パソコン等機器備品について、周辺機器等を含め、総入れかえを行うのかとの質疑に対し、小学校各校12台のタブレット端末及び中学校各校のモノクロレーザープリンターにつきましては、継続して使用いたしますとの答弁がありました。  また、本事業に対するICT環境整備のための国からの補助金及び交付金はとの質疑に対し、国からの補助金及び交付金はありませんとの答弁がありました。  次に、請願第3号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願書について、毎年同様の意見書を提出している理由はとの質疑に対し、義務教育費国庫負担制度の存続が過去に議論されており、負担率が2分の1から3分の1に引き下げられた経緯もあることから、継続して意見書を提出し続けることに意義があるものと考えますとの答弁がありました。  次に、請願第4号 「国における2020年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する請願書については、質疑はありませんでした。  次に、陳情第7号 「幼児教育・保育の『無償化』に係わる制度の拡充及び国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書」の提出を求める陳情書について、本陳情が受理されて以降、記載内容に変更点はあるかとの質疑に対し、現段階では陳情書の内容が方向性として示されているのみであり、具体的な内容に関する国からの通知は受けておりませんとの答弁がありました。  次に、陳情第16号 高齢者の為の陳情について、ヨッピィは活用できるかとの質疑に対し、市内全域を対象とするヨッピィの循環型運行については、民間バス路線との競合が生じ、既存バス路線の減便、廃線につながるおそれがあり、市内バス路線を維持する観点から、運行は困難ですとの答弁がありました。  また、高齢者の地域交流の場についての現状はとの質疑に対し、各地区社会福祉協議会において会食サロン地域サロンを開催しております。また、市ではシニア憩いの里の事業を展開しておりますとの答弁がありました。  次に、陳情第17号 買い物困難者に関する陳情について、既に実施している買い物等支援リストについて説明をとの質疑に対し、消費者の利便性の向上を目的として買い物等支援リストを作成しております。インターネット、電話、ファクス等での注文を受け、配達するサービスを行っている店舗や買い物の代行サービスを行っている事業者など、17の店舗及び事業者を掲載しておりますとの答弁がありました。  なお、討論はありませんでした。  以上で教育民生常任委員会の報告を終わります。 ○戸田由紀子議長 以上で教育民生常任委員会委員長の報告を終わります。  次に、議会運営委員会委員長、石山健作さん。    〔石山健作議会運営委員会委員長登壇〕 ◎石山健作議会運営委員会委員長 ただいまから議会運営委員会の報告を申し上げます。  本委員会は、6月14日午後3時35分から第1委員会室において、議長及び副議長の出席を得て、また発議案については提出者の出席を得て、本委員会委員全員出席のもと開催いたしました。  では、本委員会に付託されました発議案1件について、審査の経過と結果をご報告いたします。  発議案第3号 四街道市議会議員議員報酬の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、以上発議案1件については、慎重審査の結果、賛成少数により否決すべきものと決定しました。  なお、審査の過程において提出者から詳細な説明がありましたが、質疑及び討論はありませんでした。  以上で議会運営委員会の報告を終わります。 ○戸田由紀子議長 以上で議会運営委員会委員長の報告を終わります。  次に、広報広聴特別委員会委員長、西塚義尊さん。    〔西塚義尊広報聴特別委員会委員長登壇〕 ◎西塚義尊広報聴特別委員会委員長 ただいまから広報広聴特別委員会の報告を申し上げます。  本委員会は、6月3日午後3時15分から第1委員会室において議長の出席を得て、本委員会委員全員出席のもと開催いたしました。  では、本委員会に付託されました陳情1件について、審査の経過と結果を報告いたします。  陳情第11号 「議会報告会(年2回)は、議会での開催」に関する陳情、以上陳情1件については、慎重審査の結果、賛成なしにより不採択すべきものと決定いたしました。  なお、審査における主な意見を要約して申し上げます。議会報告会開催場所選定に当たっては、多くの市民の方が参加しやすい場所であり、かつ活発な意見交換を行うことができる会場であることが必要という観点から、議場での実施は困難であるという意見がありました。  なお、討論はありませんでした。  以上で広報広聴特別委員会の報告を終わります。 ○戸田由紀子議長 以上で広報広聴特別委員会委員長の報告を終わります。  以上で各委員長の報告を終了します。  暫時休憩します。    休憩 午後 1時32分    再開 午後 1時33分 ○戸田由紀子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  これより各委員長の報告に対する質疑を行います。  各委員長の報告に対する質疑に当たっては、通告を省略します。  初めに、総務常任委員会委員長の報告に対する質疑を許します。  質疑はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕
    戸田由紀子議長 質疑なしと認めます。  以上で総務常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結します。  次に、都市環境常任委員会委員長の報告に対する質疑を許します。  質疑はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○戸田由紀子議長 質疑なしと認めます。  以上で都市環境常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結します。  次に、教育民生常任委員会委員長の報告に対する質疑を許します。  質疑はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○戸田由紀子議長 質疑なしと認めます。  以上で教育民生常任委員会委員長の報告に対する質疑を終結します。  次に、議会運営委員会委員長の報告に対する質疑を許します。  質疑はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○戸田由紀子議長 質疑なしと認めます。  以上で議会運営委員会委員長の報告に対する質疑を終結します。  次に、広報広聴特別委員会委員長の報告に対する質疑を許します。  質疑はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○戸田由紀子議長 質疑なしと認めます。  以上で広報広聴特別委員会委員長の報告に対する質疑を終結します。  以上で各委員長の報告に対する質疑を終結します。  ただいま議題となっています議案第1号から議案第15号まで並びに発議案第3号並びに請願第2号から請願第4号並びに陳情第7号、陳情第8号、陳情第10号、陳情第11号及び陳情第14号から陳情第17号について、これより討論を行います。  討論の発言時間は20分以内としますので、ご了承願います。  9番、栗原直也さん。    〔栗原直也議員登壇〕 ◆栗原直也議員 議席番号9番、栗原直也です。ただいまより議案第14号 訴えの提起に対して反対の立場より意見を申し上げます。  まず、この訴えにおける被告らに対しては、故意、過失にかかわらず、次期ごみ処理施設用地土壌汚染に関する責任を有するもので、その損害として市の負担する土壌調査費用の全額を請求することに異議はありません。しかし、今回の訴訟においては、主位的請求として不法行為に基づく損害賠償を請求していますが、被告らのくぼ地埋め立て工事土壌汚染との因果関係の挙証責任を果たす過程で、残土条例の適用除外に基づく市の判断や執行、さらには管理における過失を問われることが十分予想され、必ずしも市の求める判決結果が得られるものではありません。さらには、被告より提出された土地交換の願書に対する市の回答書の中でくぼ地平たん化の実施主体を市と明言していることからも、不法行為そのものの責任主体が改めて問われるものと考えます。  また、予備的請求としての債務不履行に基づく損害賠償請求に関しても、被告らからの行政指導に対する回答書の内容が開示されない中では、議会として不完全履行の範囲が確定できず、損害賠償を明確化することが困難と思われます。さらに、被告らに損害賠償額に見合うだけの保有資産が確認できないとともに、破産や清算手続等が発生した場合には、勝訴判決が得られても現実的な損害の回復が困難であり、結果として高額な訴訟費用だけが市民に課せられることが危惧されます。  ほかにも、今回の訴訟提起により、土地交換契約の経緯や土壌汚染にかかわる情報が訴訟への影響が大きいとの理由で非開示となり、土壌汚染の原因究明に必要な情報までもが議会や市民に開示されなくなることが十分に予想されます。そして何よりも、この土地交換契約に基づく土壌汚染の直接的な責任が被告らにあることは当然としても、この土地交換契約残土条例における市の判断や結果責任は極めて重いもので、その責任を今回の訴訟提起により被告らに全面的に転嫁し、本来市が負うべき責任までも不明瞭とさせるおそれを強く抱くものです。  被告らに対して損害賠償請求訴訟を提起する必要性や妥当性については十分理解するものの、不法行為に基づく損害賠償請求権時効は3年であり、また債務不履行においても同様に10年が認められます。まずは、市が議会に対して十分な情報を公開し、議会に求められる調査権を行使して土壌汚染問題の真相を究明し、その責任の所在を明確にすることが最優先に求められるべきであり、それを待って訴訟提起することが妥当と考えることから、議案第14号に反対するものです。  以上です。 ○戸田由紀子議長 ほかに討論はありませんか。  暫時休憩します。    休憩 午後 1時39分    再開 午後 1時40分 ○戸田由紀子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  3番、大越登美子さん。    〔大越登美子議員登壇〕 ◆大越登美子議員 発議案第3号、議案第14号、賛成の立場から討論します。  発議案第3号 四街道市議会議員議員報酬の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、今回の特例期間の延長の提案は、昨年9月議会で全会一致で改正した条例を受けて継続するものであり、何ら反対する理由はありません。5カ年の財政計画を見る限りでは、四街道市の財政は危機的状況です。継続した議員報酬削減が必要であると判断し、賛成いたします。  議案第14号 訴えの提起について、不法行為及び債務不履行に基づく損害賠償請求権として次期ごみ処理施設等用地及びその周辺における土壌汚染調査等に係る費用の支払いを求める訴えを提訴することに賛成する立場から討論します。  今回の土壌汚染調査等に係る費用の支払いを求める訴えは、故意または過失に基づき、汚染された土砂の搬入があった事実に対して請求することには賛成します。ただし、土地交換契約書の願書から始まったこの一連の事案は、裁判で事実が明らかになることで市もリスクを抱えていることを申し上げます。  次期ごみ処理施設用地残土埋め立てでは、市は大きな過失を幾つも犯しています。そもそも市の残土条例は、残土埋め立てによる土壌汚染を防止するため、必要な規制を行うことにより、住民の生活の安全を確保し、生活環境を保全することを目的につくられています。だからこそ、残土搬入時に発生元証明や地質検査証明があっても、条例では月に1度の地質、水質検査を義務づけています。にもかかわらず、吉岡用地の残土埋め立てでは、市みずからその規制を取り払い、安易な埋め立てを許しました。起こるべくして起こった土壌汚染です。  さらに、当初のくぼ地解消だけにとどめておけばよいものを、全域埋め立てを許し、汚染範囲を拡大させてしまいました。そして、あろうことか、栗山で残土汚染を起こしたまま、いまだ何ら解決もしていない無責任な業者が吉岡用地の残土埋め立てを担っていたということ、これは市の二重三重の過失です。この残土汚染により、焼却場の建設は3年度以上延びることになります。業者を訴えたところで、市長の責任が帳消しになるものではありません。市の認識なき過失、道義的責任は免れないことを申し上げます。市長、潔く責任をとって辞職するべき。  以上。 ○戸田由紀子議長 18番、森本次郎さん。    〔森本次郎議員登壇〕 ◆森本次郎議員 森本次郎です。発議案第3号 四街道市議会議員議員報酬の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について、賛成の立場で討論を行います。  本改正案は、来年2月末までとされている議員報酬5%の削減期間を次期任期である令和6年2月末まで4年間延長するものです。昨年9月議会において議員報酬の削減と議員定数削減の条例が同時に提出されました。これは、本任期中においては議員報酬の削減、そして次期任期以降は議員定数の削減によって議会費の削減を図るという狙いがあったものです。  しかし、昨年9月議会では、議員報酬削減は全会一致で決まったものの、議員定数削減は可否同数の末、議長裁決により否決という結果となりました。この状態をこのまま放置すれば、来年3月10日以降の次期任期においては再び議会費が増大するという状態になってしまいます。これを市民にどう説明するのでしょうか。また、今の四街道市の財政はそうしたことが許される状況でしょうか。  昨年9月議会以降、他の会派から報酬削減の継続にかわる対案の提出も期待しておりましたが、6月のこの議会に至るまで何も提出はありませんでした。この議会で議論があった中期財政見通しにおきましても、このままでは平成35年度には財政調整基金がマイナス8億円、経常収支比率が102.1%、行革効果を考慮しても、財政調整基金がプラスわずか14億円、経常収支比率が99.7%と危機的な状況です。  昨年9月議会で49億円の財源不足が明らかになり、庁舎建設が凍結され、市議会は決議を採択し、行政に行革努力を求めています。市民の皆様にも、第7期、第8期の行革を通じて、公民館有料化や駐輪場の値上げ、各種手数料の値上げ、ごみ袋有料化など、今後年間ベースで約1.5億円程度の負担増をお願いしています。今後の消費税増税介護保険料、国保税などを考えれば、市民の皆様の負担はさらに増大するのは必至の状況です。  お金は多くもらえたほうがいいです。市議会議員にも生活があります。しかし、私たち議員が自分の都合を優先したら、市民の皆さんの暮らしを誰が守るのでしょうか。議員が自分の都合を優先して、行政が本気で行革に取り組むでしょうか。ここは、将来にわたっての議会の姿勢を明確にするためにも、苦しい決断ではありますが、耐えがたきを耐え、5%の議員報酬の削減を次期任期も継続すべきだと考えます。そうしなければ、私たち議員が議会でどんなに雄弁を振るっても、市民の皆さんにどんな夢を語っても、全く説得力のないものとなり、議会への信頼度が大きく揺らぐのではないでしょうか。  最後に、多くの同僚議員の皆様のご賛同をいただくことをお願いいたしまして、私からの賛成討論とさせていただきます。 ○戸田由紀子議長 ほかに討論はありませんか。    〔「なし」と言う人あり〕 ○戸田由紀子議長 討論なしと認めます。  以上で討論を終結します。  次に、採決を行います。  議案第1号 専決処分の承認を求めることについて採決を行います。  本案に対する総務常任委員会委員長報告は承認です。本案は、総務常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立多数〕 ○戸田由紀子議長 起立多数。  よって、議案第1号については原案のとおり承認しました。  議案第2号 専決処分の承認を求めることについて採決を行います。  本案に対する総務常任委員会委員長報告は承認です。本案は、総務常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第2号については原案のとおり承認しました。  議案第3号 専決処分の承認を求めることについて採決を行います。  本案に対する教育民生常任委員会委員長報告は承認です。本案は、教育民生常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第3号については原案のとおり承認しました。  議案第4号 専決処分の承認を求めることについて採決を行います。  本案に対する教育民生常任委員会委員長報告は承認です。本案は、教育民生常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第4号については原案のとおり承認しました。  議案第5号 千葉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び千葉県市町村総合事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について採決を行います。  本案に対する総務常任委員会委員長報告は可決です。本案は、総務常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第5号については原案のとおり可決しました。  議案第6号 四街道市特別職の職員等の給与、旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について採決を行います。  本案に対する総務常任委員会委員長報告は可決です。本案は、総務常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第6号については原案のとおり可決しました。  議案第7号 四街道市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について採決を行います。  本案に対する総務常任委員会委員長報告は可決です。本案は、総務常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第7号については原案のとおり可決しました。  議案第8号 四街道市手数料条例の一部を改正する条例の制定について採決を行います。  本案に対する都市環境常任委員会委員長報告は可決です。本案は、都市環境常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第8号については原案のとおり可決しました。  議案第9号 四街道市下水道条例及び四街道市水道事業給水条例の一部を改正する条例の制定について採決を行います。  本案に対する都市環境常任委員会委員長報告は可決です。本案は、都市環境常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立多数〕 ○戸田由紀子議長 起立多数。  よって、議案第9号については原案のとおり可決しました。  議案第10号 四街道市介護保険条例の一部を改正する条例の制定について採決を行います。  本案に対する教育民生常任委員会委員長報告は可決です。本案は、教育民生常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第10号については原案のとおり可決しました。  議案第11号 損害賠償の額を定めることについて採決を行います。  本案に対する都市環境常任委員会委員長報告は可決です。本案は、都市環境常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第11号については原案のとおり可決しました。  議案第12号 令和元年度四街道一般会計補正予算(第2号)について採決を行います。  本案に対する各常任委員会委員長報告は可決です。本案は、各常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立多数〕 ○戸田由紀子議長 起立多数。  よって、議案第12号については原案のとおり可決しました。  議案第13号 令和元年度四街道介護保険特別会計補正予算(第1号)について採決を行います。  本案に対する教育民生常任委員会委員長報告は可決です。本案は、教育民生常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第13号については原案のとおり可決しました。  議案第14号 訴えの提起について採決を行います。  本案に対する都市環境常任委員会委員長報告は可決です。本案は、都市環境常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立多数〕 ○戸田由紀子議長 起立多数。  よって、議案第14号については原案のとおり可決しました。  議案第15号 財産の取得について採決を行います。  本案に対する教育民生常任委員会委員長報告は可決です。本案は、教育民生常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、議案第15号については原案のとおり可決しました。  発議案第3号 四街道市議会議員議員報酬の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について採決を行います。  本案に対する議会運営委員会委員長報告は否決です。本案は、原案のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立少数〕 ○戸田由紀子議長 起立少数。  よって、発議案第3号については否決しました。  請願第2号 東海第2原発の再稼働を認めない意見書の提出を求める請願について採決を行います。  本案に対する総務常任委員会委員長報告は採択です。本案は、総務常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立多数〕 ○戸田由紀子議長 起立多数。  よって、請願第2号については採択することに決定しました。  請願第3号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願書について採決を行います。  本案に対する教育民生常任委員会委員長報告は採択です。本案は、教育民生常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、請願第3号については採択することに決定しました。  請願第4号 「国における2020年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する請願書について採決を行います。  本案に対する教育民生常任委員会委員長報告は採択です。本案は、教育民生常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、請願第4号については採択することに決定しました。  陳情第7号 「幼児教育・保育の『無償化』に係わる制度の拡充、及び、国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書」の提出を求める陳情書について採決を行います。  本陳情に対する教育民生常任委員会委員長報告は採択です。本陳情は、教育民生常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、陳情第7号については採択することに決定しました。  陳情第8号 「会計年度任用職員制度の施行に伴う、国の地方自治体への十分な財政措置を求める意見書」の提出を要請する陳情書について採決を行います。  本陳情に対する総務常任委員会委員長報告は採択です。本陳情は、総務常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立全員〕 ○戸田由紀子議長 起立全員。  よって、陳情第8号については採択することに決定しました。  陳情第10号 「四街道市議会 議場コンサートの開催」に関する陳情について採決を行います。  本陳情に対する総務常任委員会委員長報告は採択です。本陳情は総務常任委員会委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立願います。    〔起立少数〕 ○戸田由紀子議長 起立少数。  よって、陳情第10号については不採択とすることに決定しました。  陳情第11号 「議会報告会(年2回)は、議会での開催」に関する陳情について採決を行います。  本陳情に対する広報広聴特別委員会委員長報告は不採択ですので、原案についてお諮りします。  本陳情を採択することに賛成の方はご起立願います。    〔起立少数〕 ○戸田由紀子議長 起立少数。  よって、陳情第11号については不採択とすることに決定しました。  陳情第14号 四街道 大学の誘致・設立に関する陳情について採決を行います。  本陳情に対する総務常任委員会委員長報告は不採択ですので、原案についてお諮りします。  本陳情を採択することに賛成の方はご起立願います。    〔起立なし〕 ○戸田由紀子議長 起立なし。  よって、陳情第14号については不採択とすることに決定しました。  陳情第15号 目安箱設置に関する陳情について採決を行います。  本陳情に対する総務常任委員会委員長報告は不採択ですので、原案についてお諮りします。  本陳情を採択することに賛成の方はご起立願います。    〔起立少数〕 ○戸田由紀子議長 起立少数。  よって、陳情第15号については不採択とすることに決定しました。  陳情第16号 高齢者の為の陳情について採決を行います。  本陳情に対する教育民生常任委員会委員長報告は不採択ですので、原案についてお諮りします。  本陳情を採択することに賛成の方はご起立願います。    〔起立なし〕 ○戸田由紀子議長 起立なし。  よって、陳情第16号については不採択とすることに決定しました。  陳情第17号 買い物困難者に関する陳情について採決を行います。  本陳情に対する教育民生常任委員会委員長報告は不採択ですので、原案についてお諮りします。  本陳情を採択することに賛成の方はご起立願います。    〔起立少数〕 ○戸田由紀子議長 起立少数。  よって、陳情第17号については不採択とすることに決定しました。  暫時休憩します。    休憩 午後 2時05分    再開 午後 2時40分 ○戸田由紀子議長 休憩前に引き続き会議を開きます。  先ほどの栗原直也さんの発言については、後刻速記録を調査の上、適当な措置を講ずることとします。                        ◇ △閉会中の継続審査の件 ○戸田由紀子議長 日程第2、閉会中の継続審査の件を議題とします。  都市環境常任委員会委員長から、会議規則第111条の規定により、閉会中の継続審査の申し出書が提出され、お手元に配付してあります。  お諮りします。都市環境常任委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○戸田由紀子議長 ご異議なしと認め、申し出書のとおり決定します。                        ◇ △議員派遣の件 ○戸田由紀子議長 日程第3、議員派遣の件を議題とします。  お諮りします。地方自治法第100条第13項及び会議規則第167条の規定により、お手元に配付のとおり議員を派遣することにご異議ありませんか。    〔「異議なし」と言う人あり〕 ○戸田由紀子議長 ご異議なしと認め、そのように決定します。                        ◇ △閉会の宣告 ○戸田由紀子議長 以上で本定例会に付議された議案の審議は全て議了しました。  令和元年第2回四街道市議会定例会はこれにて閉会します。    閉会 午後 2時41分...