鴨川市議会 > 2001-12-06 >
旧鴨川市 平成13年第 4回定例会−12月06日-01号
旧鴨川市 平成13年第 4回定例会−12月06日-目次

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  1. 鴨川市議会 2001-12-06
    旧鴨川市 平成13年第 4回定例会−12月06日-01号


    取得元: 鴨川市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-01
    旧鴨川市 平成13年第 4回定例会−12月06日-01号旧鴨川市 平成13年第 4回定例会                    平成13年第4回                鴨川市議会定例会会議録(第1号) 1.招集年月日 平成13年12月6日(木曜日) 1.招集の場所 鴨川市議会議場 1.出席議員  21名   1番 須 田   厚 君  2番 野 村 静 雄 君  3番 尾 形 喜 啓 君   4番 渡 邉   浩 君  6番 渡 辺 訓 秀 君  7番 渡 邉 隆 俊 君   8番 小 柴 克 己 君  9番 田 村 忠 男 君  10番 野 中   昭 君   11番 飯 田 哲 夫 君  12番 谷   一 浩 君  13番 鈴 木 美智子 君   14番 刈 込 勝 利 君  15番 鈴 木 正 明 君  16番 川 井 健 司 君   17番 阿 部   満 君  18番 川 崎 利 夫 君  19番 高 梨 政 道 君   20番 高 梨 喜三郎 君  21番 川 名 義 夫 君  22番 四 宮 泰 雄 君 1.欠席議員   5番 石 渡 清 実 君 1.地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名  市長        本 多 利 夫 君   助役        速 水 伸 雄 君  収入役       西 宮 秀 夫 君   教育長       吉 田 幸 昌 君
     水道事業管理者水道局長           秘書課長      熊 坂   賢 君            高 橋 行 雄 君  企画振興課長    古 市 一 雄 君   総務課長      松 本 恭 一 君  財政課長      石 井 良 廣 君   都市建設課長    石 井 幹 夫 君  保険年金課長    遠 藤 利 夫 君   健康管理課長福祉事務所長                                  久根崎   孝 君  水道局業務課長   石 井   宏 君   学校給食センター所長鈴 木 守 順 君  代表監査委員    川 名   武 君   教育委員会委員長  安 川 正 巳 君 1.職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名  事務局長      石 田 正 孝     次長        山 口 泰 弘  係長        原   一 郎 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △開会  平成13年12月6日 午前10時00分開会 ○議長(四宮泰雄君) 皆さん、おはようございます。石渡清実君から欠席の届け出がありましたので、ご報告申し上げます。ただいまの出席議員は21名で定足数に達しております。よって、平成13年第4回鴨川市議会定例会は成立いたしましたので、開会いたします。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △開議  平成13年12月6日 午前10時00分開議 ○議長(四宮泰雄君) 直ちに本日の会議を開きます。 ──────────────────── 〇 ────────────────────                  行 政 報 告 ○議長(四宮泰雄君) 日程に入る前にそれに先立ち、市長から発言を求められておりますので、この際、発言を許したいと思いますが、これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(四宮泰雄君) ご異議なしと認め、発言を許します。市長、本多利夫君。                (市長 本多利夫君登壇) ◎市長(本多利夫君) 皆さん、おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、当市職員の起こした傷害事件につきましてご報告をさせていただきます。  議員皆様方には、去る12月3日開催の議員全員協議会におきまして概要をご報告申し上げたところでありますが、去る11月28日の午後6時50分ごろ、JR安房鴨川駅の待合室付近で本市の清掃作業職員が館山市在住の県立長狭高等学校1年生の女子生徒をナイフで切りつけ、現行犯逮捕されるという、あってはならない傷害事件を引き起こしてしまいました。人として、ましてや公務員として、このような凶行は断じて許されるべきではなく、極めて遺憾に存じておるところでございます。不幸にして被害に遭われましたご本人には、大変重い心身の傷を負わせたばかりではなく、ご家族の皆様にも大きな衝撃と深い悲しみを与えてしまいましたこと、市政をあずかる者として、また人事にかかわる任命権者といたしまして、心から深くおわびを申し上げる次第であります。  こうした事件の発生防止には、分別ある一人前の大人として、自己管理、自己責任によらざるを得ないのも事実ではございますが、二度とこのようなことがあってはならないわけであります。本市といたしましても、市民の皆様方にご納得いただけるような危機管理体制の早急な構築や、人事管理体制の見直し、秩序ある職場環境の形成に相努めてまいりたいと存じておりますが、特に時節柄、飲酒運転や、市民の誤解を招くような業者との懇談等も含めまして、公務員としてなお一層、綱紀の粛正を徹底するよう、各所属長を通じて職員にも周知をいたしたところでございます。  事件発生後、被害に遭われましたご本人及びそのご家族に対しましては、数度にわたり私及び関係課長等がお見舞いに上がり、心からのおわびを申し上げておりますが、今はただただ、ご本人の一日も早いご快癒をお祈りするばかりでございます。議会の皆様方にも大変ご心配をおかけしておりますこと、この場をおかりいたしまして改めて深く陳謝を申し上げる次第であります。  今後、事件を引き起こしました当事者には司直の手による厳正な処置がなされるものと存じておりますが、本市といたしましても、本人はもとより、管理監督の責任につきましても、早速、事実関係等の詳細な調査をいたしたところでございまして、これに基づき、適正かつ厳正な処分をいたすべく、去る12月4日及び5日の2回にわたりまして助役を委員長とする職員懲戒審査委員会に諮り、審査をいたさせたところでございます。審査に当たりましては、事実関係や日常の管理体制、勤務状況を初め、他市の事例、国の基準等を参酌しながら、総合的かつ慎重に検討したとの報告を受けております。  その答申を受けまして、本日、次のとおり処分を下しましたので、ここに謹んでご報告を申し上げます。まず、当事者本人の処分でございますが、公務員としての今回の事件に対する責任の重大性にかんがみまして、懲戒免職処分といたしました。また、今回の事件は職務外で起こったものではございますけれども、市長として職員の不祥事に係る道義的、管理監督上の責任を痛感いたし、市長給料の10分の1を2カ月間減額させていただくことといたし、併せて私の補佐役である助役につきましても、助役給料の10分の1を1カ月間減額をさせていただくことといたしました。さらに、関係の管理職員につきましても、やはり職員の管理監督上の道義的責任の観点から、人事担当の総務課長及び直属の所属長である環境課長並びに清掃センター長を訓告処分、清掃センター次長を口頭による厳重注意処分にいたしました。  なお、私と助役の処置につきましては、本定例会の会期中に、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例に関する条例を提案させていただきたく、ご了解を賜りたいものでございます。  処分の内容につきましては以上でございますが、いずれにいたしましても、このような事態を招いたことに対しまして、重ねて議会の皆様方初め、市民の皆様、そして被害に遭われましたご本人と、そのご家族の皆様に衷心よりおわびを申し上げますとともに、市民の皆様の信頼を一日も早く回復し、その負託にこたえるため、私を初め、職員一同、心を新たにし、旧に倍して精励してまいる所存でございますので、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げ、私からの行政報告とさせていただきます。 ○議長(四宮泰雄君) 市長の報告を終わります。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △議事日程 ○議長(四宮泰雄君) 本日の日程は、あらかじめお手元に配付いたしました印刷物のとおりでございますので、これによりご了承賜りたいと存じます。 1.議 事 日 程  日程第1       会議録署名議員の指名  日程第2       会期の決定  日程第3       諸般の報告  日程第4       特別委員長報告  日程第5       報告者に対する質疑             質疑  日程第6       議案第1号から議案第14号の上程(市長の提 上程・説明             理由の説明)       議案第1号 専決処分の承認を求めることについて     補足説明             (平成13年度鴨川市一般会計補正予算(第2             号))       議案第2号 鴨川市職員の再任用に関する条例の制定につい 補足説明             て       議案第3号 政治倫理の確立のための鴨川市長の資産等の公   〃             開に関する条例の一部を改正する条例の制定に             ついて       議案第4号 鴨川市学校給食センター設置条例の一部を改正   〃             する条例の制定について       議案第5号 鴨川市公共用財産管理条例の一部を改正する条   〃             例の制定について       議案第6号 鴨川市道路占用料徴収条例の一部を改正する条   〃             例の制定について       議案第7号 鴨川市準用河川占用料徴収条例の一部を改正す   〃             る条例の制定について       議案第8号 字の区域及び名称の変更について         〃       議案第9号 市道路線の認定について             〃       議案第10号 平成13年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)  〃       議案第11号 平成13年度鴨川市学校給食センター特別会計   〃             補正予算(第2号)       議案第12号 平成13年度鴨川市国民健康保険特別会計補正   〃             予算(第2号)       議案第13号 平成13年度鴨川市介護保険特別会計補正予算   〃             (第3号)       議案第14号 平成13年度鴨川市水道事業会計補正予算(第   〃             3号)  日程第7 請願第8号 「WTO(世界貿易機関)農業交渉」に関する 上程・説明             請願  日程第8 陳情第12号 議場に国旗「日の丸」を掲揚することを求める 上程・委員会付託             陳情書  日程第9 陳情第13号 保育所運営費の増額を求める意見書の提出に関    〃             する陳情書  日程第10 陳情第14号 保育所整備計画をつくり施設整備費の増額を求    〃             める意見書の提出に関する陳情書  日程第11 陳情第15号 健康保険本人3割負担、高齢者2割負担などの    〃             患者負担引き上げの中止を国に求める陳情書  日程第12       休会の件 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △会議録署名議員の指名
    ○議長(四宮泰雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、野中昭君、飯田哲夫君、谷一浩君を指名いたします。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △会期の決定 ○議長(四宮泰雄君) 日程第2、会期の決定の件を議題といたします。  お諮りいたします。今定例会の会期は、あらかじめお手元に配付いたしました会期日程表案のとおり、本日から12月20日までの15日間ということであります。これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(四宮泰雄君) ご異議なしと認めます。よって、会期は15日間と決定をいたしました。           平成13年第4回鴨川市議会定例会会期日程表                           ┌自12月 6日     ┐                           │        15日間│                           └至12月20日     ┘ ┌───┬────┬──┬────┬───────────────────────┐ │会 期│月  日│曜日│開議時刻│      日       程        │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │   │    │  │    │開会会議録署名議員の指名。会期の決定。諸般の│ │   │    │  │    │報告特別委員長報告。報告者に対する質疑。議 │ │第1日│12月6日│ 木 │午前10時│案の上程(市長の提案理由の説明、議案の補足説 │ │   │    │  │    │明)。請願の上程・説明。陳情の上程・常任委員会│ │   │    │  │    │付託                     │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第2日│12月7日│ 金 │    │休  会(議案審査のため)          │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第3日│12月8日│ 土 │    │休  会                   │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第4日│12月9日│ 日 │    │休  会                   │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第5日│12月10日│ 月 │午前10時│行政一般質問                 │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │   │    │  │    │行政一般質問。議案に対する質疑。常任委員会付託│ │第6日│12月11日│ 火 │午前10時│(ただし、議案第1号については、討論・採決の予│ │   │    │  │    │定)                     │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第7日│12月12日│ 水 │午前10時│休  会(文教厚生常任委員会)        │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │   │    │  │午前10時│休  会(総務常任委員会)          │ │第8日│12月13日│ 木 ├────┼───────────────────────┤ │   │    │  │午後  │休  会(建設経済常任委員会)        │ │   │    │  │1時30分│                       │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第9日│12月14日│ 金 │    │休  会(委員長報告書作成のため)      │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第10日│12月15日│ 土 │    │休  会                   │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第11日│12月16日│ 日 │    │休  会                   │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第12日│12月17日│ 月 │    │休  会(委員長報告書作成のため)      │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第13日│12月18日│ 火 │    │休  会(委員長報告書作成のため)      │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第14日│12月19日│ 水 │    │休  会(委員長報告書作成のため)      │ ├───┼────┼──┼────┼───────────────────────┤ │第15日│12月20日│ 木 │午前10時│各常任委員長報告。報告者に対する質疑。討論。採│ │   │    │  │    │決。閉会。                  │ └───┴────┴──┴────┴───────────────────────┘  ──────────────────── 〇 ────────────────── △諸般の報告 ○議長(四宮泰雄君) 日程第3、諸般の報告をいたします。  このたび、皇室におかれましては、めでたく内親王殿下のご誕生あそばされましたことは、市民挙げて、まことに喜びにたえないところであります。ここに鴨川市議会として謹んで慶祝の意を表し、あわせて内親王殿下のお健やかなご成長を心からお祈りを申し上げる次第であります。  次に、議員の褒章受章について申し上げます。去る11月3日、川名義夫君が地方自治発展の功績により藍綬褒章を授与されました。受章者はもとより、当議会の栄誉と存じます。ここに深く敬意を表し、ご報告いたします。  次に、監査委員から、平成13年8月分、9月分、10月分の一般会計特別会計企業会計現金出納検査の結果報告がありましたので、ご報告申し上げます。  次に、平成13年第3回定例会において可決いたしました議員提出議案第13号 道路事業の促進に関する意見書について、議員提出議案第14号 一般セーフガード発動等実現に関する意見書について、議員提出議案第15号 米国における同時多発テロ事件に関する決議について、以上3件につきましては、意見書を議長名をもって関係行政庁へ提出いたしましたので、ご報告をいたします。  次に、今定例会の議案審議のため、地方自治法第121条の規定による出席要求に対し、市長以下関係者の出席報告がありましたので、ご報告いたします。  続いて、議案の受理について報告いたします。本日、市長から議案の送付があり、これを受理いたしましたので、ご報告いたします。  以上で諸般の報告を終わります。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △特別委員長報告 ○議長(四宮泰雄君) 日程第4、平成12年第4回定例会において設置されました鴨川市議会議員の定数に関する調査特別委員会調査事項について、報告を求めます。鴨川市議会議員の定数に関する調査特別委員会委員長田村忠男君。     (鴨川市議会議員の定数に関する調査特別委員会委員長 田村忠男君登壇) ◎鴨川市議会議員の定数に関する調査特別委員会委員長田村忠男君) 皆さん、おはようございます。議長のご指名をいただきましたので、鴨川市議会議員の定数に関する調査特別委員会調査経過とその結果について、ご報告申し上げます。  本特別委員会は、本市議会議員の定数に関する問題について調査・研究する必要があるとの考えにより、平成12年第4回定例会において設置されました。  鴨川市議会議員定数は、法定数より8名削減した22名で構成されております。議会は地方公共団体意思決定機関として、地域住民の声を十分に反映させ、市民福祉の向上を図り、住民の負託に十分にこたえていくところから、当委員会はこれまでに委員会を4回、協議会を3回開催し、各委員による調査と議論を重ねてまいりました。  第1回委員会は本特別委員会が設置された平成12年12月21日に開催し、正副委員長の互選を行いました。  平成13年1月30日に開催した協議会においては、議員定数の経緯についての質疑の後、今後、全国の類似市の資料を収集し、さらに検討・協議を重ねることにしました。  3月27日に開催した協議会においては、「安房郡市9町村の状況」、「千葉県内市議会議員定数等調書」及び「人口5万人以下の市における市議会議員定数一覧表」並びに「鴨川市議会議員定数及び選挙についての沿革」等の資料に基づき、検討をしました。そして、予算に占める議会費、議員定数の改正状況、財政力指数、各市の財政事情と議員一人当たりに要する費用等をさらに調査することになりました。  第2回委員会は、平成13年6月19日に開催、市民の意見等を聞くことについては、議会として自主的に決めていくことにしました。  なお、調査資料として、県内32市及び類似市である全国42市の調査一覧表を参考にして調査を行うことになりました。  8月13日に開催した協議会においては、各委員がこれまでの調査をもとに、それぞれ検討してきた結果について考えを述べました。委員からは、現行定数を維持すべきであるとの意見と、現行定数を減少すべきであるという意見に集約され、9月定例市議会までに特別委員会としての結論を出して、12月の定例市議会で報告することになりました。  第3回委員会は、平成13年9月26日に開催いたしました。その結果につきましては、市民の意思を市政に反映させるためには現行の議員定数を堅持すべきであるとの意見と、また、多様化する市民ニーズにこたえるために効率のよい市政運営が求められており、行財政改革が強く叫ばれている現在、国においては国会議員の定数の削減がなされ、本市においても公債費負担適正化計画及び職員定員適正化計画を実施し、経常経費の削減対策を推進している中、単に行政のみに行財政改革を押しつけるのではなく、議員みずからの意思により議員定数を削減すべきであるとの意見がありました。そして、採決の結果、議員の現行定数を削減すべきであるとの結論を賛成多数で議決いたしました。  なお、議員定数につきましても協議を重ねてまいりましたが、本委員会としては結論を得ませんでした。  今後の取り扱いについては、議長において議員各位の意見を聴取し、しかるべき定数を決定されますようお取り計られますことをご要望申し上げます。  また、協議の中で、議員定数は18名、20名、21名との各意見がありましたことを参考までに申し添えます。  第4回委員会は、平成13年11月13日に開催し、本委員会の調査報告について協議をしました。  以上、本特別委員会におきます調査の経過及び結果について申し上げまして、鴨川市議会議員の定数に関する調査特別委員長報告といたします。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △報告者に対する質疑 ○議長(四宮泰雄君) 日程第5、ただいまの特別委員長の報告に対する質疑を行います。
                (「質疑ありません」と呼ぶ者あり) ○議長(四宮泰雄君) なければ質疑を終結いたします。ただいまの特別委員会委員長の報告をもってご了承願います。  ──────────────────── 〇 ────────────────── △市長の議案の上程・説明 ○議長(四宮泰雄君) 日程第6、市長提出の議案第1号から議案第14号の計14件を一括議題とし、提案理由の説明を求めます。市長、本多利夫君。                (市長 本多利夫君登壇) ◎市長(本多利夫君) 平成13年第4回の市議会定例会を招集させていただきました。本日は早朝よりまことにご苦労さまでございます。  さて、皇太子徳仁親王妃、雅子殿下におかれましては、去る12月1日、内親王が誕生されました。御母子ともお健やかであるとお伺いいたしておるところでございまして、心からお喜び申し上げますとともに、鴨川市民ひとしく慶賀にたえないところでもございます。  また、議員皆様方におかれましては、既にご案内のとおりでございますけれども、去る11月2日に内閣府から発表されました秋の褒章におきまして、川名義夫議員が地方自治功労として藍綬褒章を受章され、また翌3日には、同じく自治功労として服部克己元議員が勲五等双光旭日章の栄誉に浴されたところでございます。お二方が受章の栄に浴されましたのは、長年にわたる地方自治の発展に尽くされました数々のご功績と、そのすばらしいお人柄によるものと拝察をいたし、このお喜びもご本人様やご家族の皆様方は申すに及ばず、本市といたしましても大きな喜びと誇りといたすところでございまして、そのご功労をおたたえ、心からお祝いを申し上げる次第でございます。  服部元議員におかれましては、昭和51年3月、市議会議員として初当選されて以来、平成8年3月にご勇退なされるまで連続5期、20年間にわたり議員として在職をされ、高いご識見と真摯な議会活動によりまして、住民福祉の向上と地方自治の発展にご尽力をいただきました。  また、川名議員におかれましては、同じく昭和51年3月に市議会議員として初当選されて以来、今日まで連続7期、実に25年余りの長きにわたり議員としてご在職され、その間、副議長4年、議長6年、お務めをいただきまして、高いご識見と強い使命感を発揮されまして、議会権能の向上と円滑な議会の運営にご尽力をされました。そして今なお、地方自治の第一線でご活躍をいただいておるところでもございます。  お二方のご功績につきましては、今さら私が申し上げるまでもございませんが、市議会議長や副議長を初め、各種団体長などのご要職を歴任されながら、本市の産業部門や保健福祉部門、さらには教育、スポーツ、文化の振興等々、行政各般にわたり枚挙にいとまがなく、多年にわたる人生を地域の発展と市民福祉の向上に捧げてこられましたこと、同じ地方行政に携わる者として、謹んで敬意を表する次第でございます。服部様、川名議員におかれましては、今般の受章を大きな喜びの力とされまして、これまでの豊富なご識見と尊いご経験を生かされまして、本市のさらなる飛躍と発展のため、なお一層のご活躍とお力添えを賜りますよう心からお願いを申し上げる次第でございます。  それでは、先ほど議長のお許しをちょうだいいたしましたので、今定例会にご提案申し上げました各議案につきましての提案理由の説明を申し述べさせていただきます。今定例会にご提案申し上げました案件は、専決処分の承認1件、条例の新規制定1件、条例の一部改正5件、字の区域及び名称の変更1件、市道路線の認定1件、そして平成13年度の補正予算5件の計14件でございます。それでは、議案番号の順を追ってご説明を申し上げます。  まず、議案第1号は、平成13年度鴨川市一般会計補正予算(第2号)につきまして専決処分の承認を求めることについてでございます。補正の内容でございますが、既定の予算額に歳入歳出それぞれ 1,170万円の追加をいたし、補正後の予算総額を 113億 3,430万 2,000円とさせていただきました。国の雇用対策事業といたしまして、平成11年度から本年度までの3年間に限り実施されております緊急地域雇用特別基金事業の補助要望をいたしておったところでございますが、この正式な補助採択が去る10月16日になされますとともに、早期の事業着手が求められておりましたことから、議会を招集させていただくいとまがなく、去る10月17日付をもちまして専決処分とさせていただきましたので、地方自治法第179条第3項の規定により、このご承認を賜りたいものでございます。  次に、議案第2号は、鴨川市職員の再任用に関する条例の制定についてでございます。地方公務員法等の一部を改正する法律が本年4月1日から施行されたことに伴い、本市における新たな再任用制度の導入について必要な事項を定めてまいりますため、本条例を制定いたしたいものでございます。また、本条例との整合を図ってまいりますため、5件の関係条例につきましても、その一部を改正いたしたいものでございます。  続きまして、議案第3号は、政治倫理の確立のための鴨川市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。商法等の一部を改正する等の法律が本年10月1日から施行され、従来の額面株式制度が廃止されたことに伴い、この法律との整合を図ってまいりますため、本条例を制定いたすものでございます。  続きまして、議案第4号は、鴨川市学校給食センター設置条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。学校給食センター調理場改築工事の施工に伴い、本施設の位置を改めますとともに、あわせて条文の整備をいたしたく、本条例を制定いたすものでございます。  続きまして、議案第5号は、鴨川市公共用財産管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。地方分権の推進に伴い、国から譲与を受けました公共用財産の流水占用料及び土地使用料につきまして、国や千葉県に準じた額に改定いたしますとともに、新たに生産物採取料につきましても規定してまいりたく、本条例を制定いたすものでございます。  続きまして、議案第6号は、鴨川市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。前議案の趣旨と同様に、既定の道路占用料につきまして、国や千葉県に準じた額に改定してまいりたく、本条例を制定いたすものでございます。  続きまして、議案第7号は、鴨川市準用河川占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。前2議案と同様に、既定の準用河川占用料につきましても国や千葉県に準じた額に合わせて改定してまいりますとともに、新たに産出物採取料につきましても規定してまいりたく、本条例を制定いたすものでございます。  続きまして、議案第8号は、字の区域及び名称の変更についてでございます。平成5年11月8日に事業確定をされました県営土地改良事業東条地区につきましては、本年度をもって、そのすべての事業完了が見込まれておるところでございますが、本事業の施行に伴い、本市の字の区域及び名称の一部を変更する必要が生じてまいりましたことから、地方自治法第260条第1項の規定により、この変更につき議会のご議決を賜りたいものでございます。  続きまして、議案第9号は、市道路線の認定についてでございます。県道鴨川富山線の旧県道敷及び市営中央通り駐車場への進入路につきまして、新たに市道として認定いたしたく、道路法第8条第2項の規定により、議会のご議決を賜りたいものでございます。  次に、議案第10号から議案第14号までは、平成13年度の各会計別補正予算でございます。  まず議案第10号は、平成13年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)でございます。今回の補正は、既定の予算額に歳入歳出それぞれ2億 322万 8,000円の追加をさせていただきまして、補正後の予算総額を 115億 3,753万円といたしたいものでございます。補正の概要でございますが、水道事業会計への繰出金に 9,000万円、公共土木施設災害復旧事業に 6,300万円余り、その他、高齢者等インフルエンザ予防接種事業、狂牛病対策事業等に所要額の追加をさせていただき、これらの財源といたしまして、市税、地方交付税、国県支出金及び繰越金等の追加をさせていただきたいものでございます。  次に、議案第11号は、平成13年度鴨川市学校給食センター特別会計補正予算(第2号)でございます。今回の補正は、既定の予算額から歳入歳出それぞれ 189万 2,000円の減額をさせていただきまして、補正後の予算総額を4億 6,832万 7,000円といたしたいものでございます。補正の概要でございますが、歳入面では国庫補助金及び一般会計繰入金の減額並びに市債の追加を、歳出面では総務管理費の減額をさせていただきたいものでございます。  続きまして、議案第12号は、平成13年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございます。今回の補正は、既定の歳出予算の組みかえをさせていただきたいものでございまして、予算総額の増減はございません。補正の概要でございますが、診療報酬明細書、いわゆるレセプト点検事業を外部委託してまいりたく、その財源として予備費を充当させていただきたいものでございます。  続きまして、議案第13号は、平成13年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第3号)でございます。今回の補正は、既定の予算額から歳入歳出それぞれ 105万 8,000円の減額をさせていただきまして、補正後の予算総額を15億 4,216万 7,000円といたしたいものでございます。補正の概要でございますが、歳入面では国庫補助金の追加及び一般会計繰入金の減額、歳出面では総務管理費の減額及び支援サービス等諸費の追加等をさせていただきたいものでございます。  続きまして、議案第14号は、平成13年度鴨川市水道事業会計補正予算(第3号)でございます。今回の補正は、収益的収入の事業収益に1億 8,000万円の追加をさせていただきまして、補正後の予算額を13億 5,737万 8,000円といたすものでございます。現行の水道料金はことしの4月より改定させていただいたところでございますが、改定率の抑制に努めさせていただきながら、利用者負担の軽減を極力図ってまいりますため、県の補助事業でございます市町村水道総合対策事業の補助金を活用させていただくことといたしました。このような経緯から、一般会計補助金及び県補助金をそれぞれ追加いたしたいものでございます。  以上、本定例会当初にご提案をさせていただきました14議案の提案理由の説明を申し述べさせていただきました。各議案の詳細につきましては、この後、担当課長の方から補足説明をいたさせますので、十分なご審議をいただき、全議案のご可決を賜りますようお願い申し上げる次第でございます。  なお、大変恐縮に存じますが、今定例会会期中に追加でご審議を賜りたい案件が8件ほどございまして、あらかじめご了承を賜りたいと存じておるところであります。本定例会開会の冒頭にご報告をさせていただきました本市職員の不祥事にかかわる市長と助役の道義的、監督責任につきまして減給処分をいたしてまいりたく、特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例に関する条例を制定させていただきたいと存じておるところでございます。  また、本年8月の国の人事院勧告に引き続き、10月19日には千葉県人事委員会の勧告がなされ、去る11月28日には一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律が公布されております。本市の一般職の職員給与、常勤の特別職及び議員皆様方の報酬等につきましては、これらの法律や勧告に準じた改定を行っておるところでございますので、関係条例の一部改正4件、これにかかわります補正予算3件の都合7議案につきましても、現在その調製をさせていただいておるところでございます。いずれも準備が整いましたならば追加でご提案申し上げたいと存じておる次第でございますので、よろしくご理解のほど、お願い申し上げまして、私からの提案理由の説明とさせていただきます。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △議案の補足説明 ○議長(四宮泰雄君) これより各議案の補足説明を求めます。議案第1号 専決処分の承認を求めることについて、議案の補足説明を求めます。財政課長、石井良廣君。               (財政課長 石井良廣君登壇) ◎財政課長(石井良廣君) それでは、議案第1号の専決処分の承認を求めることについての補足説明を申し上げます。  本議案につきましては、地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決処分をさせていただきました平成13年度鴨川市一般会計補正予算(第2号)でございます。それでは、その内容につきましてご説明を申し上げますので、補正予算書をお開きいただきたいと存じます。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算に歳入歳出それぞれ 1,170万円を追加させていただきまして、予算総額を 113億 3,430万 2,000円といたしたいものでございます。この補正予算は、景気の低迷により国が雇用の安定や失業率の低減を期すため措置された緊急地域雇用特別基金事業で、県の事業決定が10月16日であり、さらに本市が予定しております事業が急施を要するため、10月17日付で専決させていただいたものでございます。  それでは、予算事項別明細書によりましてご説明を申し上げますので、5ページをお開きいただきたいと存じます。  まず、歳入でございますが、14款の県支出金は 1,170万円の増額補正で、歳出の事業費が全額てん補される緊急地域雇用特別基金事業補助金でございます。  次のページの歳出に移りまして、5款の労働費では 1,170万円の増額補正で、介護保険実態調査、公文書適正管理等の委託料に予算措置させていただいたものでございます。  なお、歳出合計といたしましては、補正前の額に今回の補正額 1,170万円を加えますと、平成13年度一般会計の歳出総額は 113億 3,430万 2,000円となったものでございます。 以上、簡単でございますが、議案第1号の補足説明を終了させていただきます。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── ○議長(四宮泰雄君) 次に、議案第2号 鴨川市職員の再任用に関する条例の制定についての議案の補足説明を求めます。総務課長、松本恭一君。              (総務課長 松本恭一君登壇) ◎総務課長(松本恭一君) 議案第2号 鴨川市職員の再任用に関する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  条例制定の趣旨につきましては市長が提案理由の説明の中で申し上げましたが、本条例をご提案申し上げるに至りました経緯や背景につきまして若干申し述べさせていただきます。  我が国が本格的な高齢社会を迎える中で、活力と生きがいのある社会を構築していくためには、高齢者の知識、経験を生かせるよう、これらの雇用を促進してまいることが我が国における官民共通の重要な政策課題の1つであるわけでございます。こうしたことから、既に民間部門におきましては高年齢者等の雇用の安定等に関する法律が施行され、65歳までの継続雇用の努力義務が課せられておるところでございます。  公務部門におきましても、こうした民間部門の動きに対応し、職員が長年培った能力、経験を有効に活用するとともに、公的年金の満額支給開始年齢の引き上げに合わせ、雇用と年金との連携を図っていくことが要請されてまいったところでございます。そうした中で、地方公務員法の一部を改正する法律が施行されましたことから、同法の規定に沿った新たな再任用制度を導入すべく、本条例の制定をお願いしたいものでございます。  条例案の内容でございますが、議案書の方をごらんいただきたいと存じます。まず、第1条はこの条例の趣旨でございまして、市長が提案理由の中で申し上げました内容が書かれております。  続きまして、第2条は、再任用の対象者として、地方公務員法第28条の4第1項に定める定年退職者または勤務延長により勤務した後、退職した者のほか、定年退職前に退職した者のうち、定年退職者に準ずる者として、勤続期間等考慮し、再任用の対象となるものを本条例で定めたいものでございます。  第1号といたしまして、25年以上勤続して退職した者であって、当該退職の翌日から起算して5年を経過する日までの間にある者。これは長年の実務経験と退職してから年数の浅いことを要件とする趣旨でございます。  第2号といたしまして、前号に該当する者として再任をされたことがある者でございます。  第3条は、任期の更新についての規定でございまして、地方公務員法第28条の4第1項及び第2項の規定によりますと、再任用職員の任期は1年を超えない範囲で定め、またはその更新につきましても1年を超えない範囲で定めることになっておりますが、第1項はその更新の要件といたしまして、当該更新直前の任期における勤務実績が良好である場合に行うことができるとする定めでございます。  また、第2項は、再任用の任期の更新を行う場合は、あらかじめ職員の同意を得なければならない旨の規定でございます。  第4条は、再任用及びその更新における任期の末日は65歳に達する年度の末日を超えることができないとするものでございます。  第5条は委任規定でございます。  附則第1項といたしまして、この条例は平成14年4月1日から施行いたしたいものでございます。  附則第2項は第4条で定めております任期の末日の特例でございまして、2ページの上段の表のとおり、公的年金の満額支給開始年齢の段階的引き上げに合わせまして、任期の上限に経過措置を設けるものでございます。  附則第3項から第7項までは、本条例の制定に伴う関係条例の一部改正でございます。5件の関係条例の改正をいたしたいものでございます。これらにつきましては、議案説明資料の方をごらんをいただきたいと存じます。  議案説明資料の3ページの新旧対照表でございますが、まず第3項は、一般職の給与等に関する条例の一部改正でございます。  第4条の2を新たに設け、再任用職員の給料月額について定めるものでございます。  第12条は通勤手当の定めでございまして、後ほど申し上げます再任用短時間勤務職員のうち、1カ月当たりの通勤回数を考慮して、規則上定める職員にあっては規則の定めにより一定割合を減ずるものでございます。  続きまして、第13条は、3ページから4ページにかけて記載してございますが、特殊勤務手当の定めでございまして、再任用短時間勤務職員の手当額は勤務割合に応じた額とするものでございます。  第14条は、時間外勤務手当の支給割合につきまして、再任用短時間勤務職員に関する特別の定めをするものでございます。  4ページから5ページにかけての第21条は期末手当、第22条は勤勉手当についての定めでございまして、いずれも再任用職員につきましては一般の職員に比して少ない支給率で支給するものでございます。第22条の4は、再任用職員につきましては、扶養手当、住居手当及び初任給調整手当を支給しない旨の定めでございます。  6ページから10ページにかけましては、行政職を初め、各給料表の改正でございまして、別表第1から別表第5までの表に再任用関係の給料額をつけ加えるものでございまして、一番下の欄をごらんいただきたいと存じますが、民間の高齢職員の給料水準を参酌し、県の給料表に準じたものでございます。  11ページに移りまして、附則第4項は鴨川市企業職員の給料の種類及び基準に関する条例の一部改正でございます。  第2条は、企業職員に係る給与の支給対象として再任用短時間勤務職員を加えるものでございます。  第20条は、企業職員としての再任用職員には一般職の場合と同様に初任給調整手当、扶養手当及び住居手当等を支給しないとする定めでございます。  続きまして、附則第5項は、鴨川市職員の定年等に関する条例の一部改正でございます。新しい条例の制定による新しい再任用制度の導入に伴いまして、第5条に規定してございます現行の定年退職者の再任用の規定は不要となりましたことから、削除いたしたいものでございます。  12ページの一番下の段でございますが、附則第6項、職員の育児休業等に関する条例の一部改正でございます。育児休業法に基づく部分休業ができない職員といたしまして規定しております。非常勤職員から再任用短時間勤務職員を除外するものでございます。  続きまして、13ページに入りまして、附則第7項は職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正でございます。再任用短時間勤務職員に係る勤務時間として1週当たり16時間から32時間までの範囲内で任命権者が定めるものでございます。また、週休日や勤務時間の割り振り、年次休暇等についても規定するものでございます。  以上で議案第2号の補足説明を終わらせていただきます。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── ○議長(四宮泰雄君) 次に、議案第3号 政治倫理の確立のための鴨川市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案の補足説明を求めます。秘書課長、熊坂賢君。               (秘書課長 熊坂賢君登壇) ◎秘書課長(熊坂賢君) 議案第3号 政治倫理の確立のための鴨川市長の資産等の公開に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、補足説明を申し上げます。  商法等の一部を改正する等の法律の施行に伴いまして、本条例第2条第1項第6号中の市長の資産等の報告書の記載事項につきまして、株券にあっては額面金額の総額を削るものでございます。  なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するといたしたいものでございます。  以上、簡単でございますが、議案第3号の補足説明を終わらせていただきます。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── ○議長(四宮泰雄君) 議案第4号 鴨川市学校給食センター設置条例の一部を改正する条例の制定について、議案の補足説明を求めます。学校給食センター所長、鈴木守順君。            (学校給食センター所長 鈴木守順君登壇) ◎学校給食センター所長(鈴木守順君) 議案第4号 鴨川市学校給食センター設置条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。恐れ入りますが、説明資料の16ページをお開きいただきたいと思います。  本条例の制定の趣旨は市長登壇で申し上げましたので、私からは条例の内容につきまして説明を申し上げます。制定の内容ですが、1点目は学校給食センターの位置を改めるもの、2点目は学校給食センターの設置及び運営委員会等に関する条文の整備を行うものでございます。条例の施行期日を平成14年1月1日からといたしたいものでございます。  条例第1条では、この条例は地方教育行政の組織及び運営に関する法律第30条の規定に基づき、鴨川市学校給食センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めることを目的とするといたしたいものでございます。
     第2条では、市は学校給食センターを設置するものとし、名称は鴨川市学校給食センター、位置といたしましては鴨川市貝渚 223番地の1といたしたいものでございます。  第3条の職員では、各調理場ごとに職員数を定めておりましたが、所長のほか必要な職員を置くにいたしたいものでございます。  第4条は削除、第5条第1項中、「運営を図るため」の次に「、教育委員会の諮問機関として」を加え、同条を第4条といたしたいものでございます。  第6条各号列記以外の部分中、「、次に掲げるもの」を「、次の各号に掲げる者のうちから」に、「委嘱する」を「委嘱するものとし、その定数は、当該各号に定める数とする」に改め、同条第1号中、「教育機関等」を「小学校、中学校及び幼稚園(以下、単に「学校」という。)」に改め、同条第2号中、「第1号の教育機関」を「前号の学校」に改め、同条第3号中、「第1号の教育機関」を「第1号の学校」に改め、「母親委員会委員長」を「母親委員会委員」に改め、同条を第5条といたしたいものでございます。  第7条を第6条とし、第8条中、「鴨川市教育委員会規則」を「、教育委員会が別に」に改め、同条を第7条といたしたいものでございます。  以上、簡単でございますが、議案第4号の補足説明を終わらせていただきます。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── ○議長(四宮泰雄君) 議案第5号 鴨川市公共用財産管理条例の一部を改正する条例の制定について、議案第6号 鴨川市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、議案第7号 鴨川市準用河川占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、以上3件の議案の補足説明を求めます。都市建設課長、石井幹夫君。              (都市建設課長 石井幹夫君登壇) ◎都市建設課長(石井幹夫君) 議案第5号 鴨川市公共用財産管理条例の一部を改正する条例の制定について、議案第6号 鴨川市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、議案第7号 鴨川市準用河川占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定について、以上3件の議案につきまして一括して補足説明を申し上げさせていただきます。  まず初めに、議案第5号 鴨川市公共用財産管理条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。この改正の主な内容は、流水占用料並びに土地使用料を国及び県に準じた額に改正するとともに、生産物採取の許可が見込まれますことから、新たに生産物採取料の額について規定をし、加えて条文の整備をいたしたいものでございます。恐れ入りますが、議案説明資料の18ページ、19ページ及び20ページをごらんいただきたいと思います。  条例中、第8条に規定しております廃止届の条文中、「占用」とあるものを「占用等」に改め、第10条に規定しております使用料等の徴収の条文中、「使用料又は占用料」とあるものを「土地使用料又は流水占用料若しくは生産物採取料」に改め、条文の整備を図りたいものです。さらに、条例中、第10条第1項に定めます別表の使用料等の額の改正につきましては、物件ごとに異なるわけでございますが、まず流水占用料に掲げる鉱工業に供するもの、毎秒1リットル1年につき「 3,660円」を「 4,630円」に、また、製氷冷凍の用に供するもの、毎秒1リットル1年につき「 360円」を「 450円」に、その他の用に供するもの、毎秒1リットル1年につき「25円」を「30円」に、また土地使用料でございますが、ここではその主な区分の内容につきまして申し上げさせていただきたいと思います。まず、電柱類でございますが、1本1年につき「 870円」を「 1,100円」に、街灯1本1年につき「 200円」を「 250円」に、広告塔・看板類は、その表示面積1平方メートル1年につき「 2,700円」を「 3,420円」とし、また諸管の埋設、外径20センチメートル未満のもの、1メートル1年につき「65円」を「80円」に、外径20センチメートル以上40センチメートル未満のもの、1メートル1年につき「 130円」を「 160円」に改め、さらに使用料等の名称の中に「生産物採取料」を加えさせていただき、砂利1立方メートルにつき 250円、砂1立方メートルにつき 210円、土砂1立方メートルにつき 150円を新たに加え、ごらんの表のとおり改めさせていただきたいものでございます。  なお、附則でございますが、この改正条例は平成14年4月1日から施行させていただきたいものでございます。  続きまして、議案第6号 鴨川市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。この改正の主な内容は、市道の占用料の額を国及び県に準じた額に改正し、加えて条文の整備を行いたいものでございます。恐れ入りますが、議案説明資料21ページをごらんいただきたいと思います。条例中、第3条に規定しております占用料の徴収の条文中、「1ケ月」とあるものを「1月」に、また、第7条に規定してあります過料の条文中、「この条例に定める」とあるものを削除し、「その徴収を」を追加し、さらに「過料を科することができる」とあるものを「過料を科する」に改め、条文の整備をいたしたいものでございます。  さらに、若干前後いたしますが、条例中、第2条に定めます別表の占用料の額を改正いたしたいものでございます。恐れ入りますが、資料の21ページ後段から22ページ、23ページ、24ページ、25ページをごらんいただきたいというふうに思います。この額の改正につきましては、占用物件ごとに異なるわけでございますが、占用物件の主なものにつきまして申し上げさせていただきたいと思います。道路法第32条第1項第1号に掲げる工作物といたしまして電柱類がございます。1本につき年「 870円」を「 1,100円」に、街灯1本につき年「 200円」を「 250円」に、広告塔は表示面積1平方メートルにつき年「 2,700円」を「 3,420円」に、また同法32条第1項第2号に掲げる物件でございますが、これは水管、あるいは下水道管の埋設物件でございます。この外径20センチメートル未満のもので、1メートルにつき年「65円」を「80円」に、外径20センチメートル以上40センチメートル未満のもの、長さ1メートルにつき年「 130円」を「 160円」に、同法第32条第1項第3号に掲げる鉄道、軌道、その他これに類する施設並びに同条第1項第5号に掲げる地下室、通路に類する施設、同条第1項第6号に掲げる露天、商品置き場、その他これに類する施設につきましても表のとおり改めさせていただきたいものでございます。  次に、施行令第7条第1号に掲げる物件で、看板につきましては、一時的に設けるものにあっては、表示面積1平方メートルにつき月「 250円」を「 310円」に、また、その他のものにつきましては、1平方メートルにつき年「 2,700円」を「 3,420円」に改め、標識、旗ざお等、それぞれ記載のとおり改めさせていただきたいものでございます。  なお、施行令第7条第2号に掲げる工事用施設及び材料等につきましても同様でございます。  附則でございますが、この改正条例は平成14年4月1日から施行させていただきたいものでございます。  続きまして、議案第7号 鴨川市準用河川占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。この改正の主な内容は、流水占用料並びに土地占用料を国及び県に準じた額に改正するとともに、新たに河川産出物採取料の額についても規定をし、加えて条文の整備をいたしたいものでございます。恐れ入りますが、議案説明資料26ページをごらんいただきたいと思います。  まず初めに、条例に河川産出物採取料を新たに定めさせていただきますことから、題名を「鴨川市準用河川占用料徴収条例」とあるものを、「鴨川市準用河川占用料等徴収条例」に改め、条例中、第1条に定める趣旨、第2条に定める占用料の額、第3条に定める占用料の徴収、第4条に定める徴収の猶予、第5条に定める占用料の減免、第6条に定める延滞金、第7条に定める占用料の還付とあるものを、それぞれの条文中、「占用料」とあるものを「占用料等」とし、さらに第5条に定める条文中、「各号の一に」とあるものを「各号のいずれかに」、また第8条に定める過料の条文中、「偽り」とあるものを「詐欺」とし、「免れた者から」とあるものを「免れた者に対し」とし、さらに「5倍に相当する金額以下の過料を科する」とあるものを「5倍に相当する金額の過料を科する」と改め、条文の整備を図りたいものでございます。  若干前後いたしますが、条例中、第2条に定めます別表の占用料の額を改正いたしたいものでございます。恐れ入りますが、議案説明資料の27ページ、28ページ、29ページをごらんいただきたいと思います。これは河川法に基づくものでございまして、この表中、「占用料の名称」とあるものを「占用料等の名称」に改め、この占用料の額の改正につきましては物件ごとに異なるわけでございますが、ここではその主な区分の内容につきまして申し上げさせていただきます。  まず、流水占用料に掲げる鉱工業用に供するもの、毎秒1リットル1年につき「 3,660円」を「 4,630円」に、また製氷冷凍の用に供するもの、毎秒1リットル1年につき「 360円」を「 450円」に、その他の用に供するもの、毎秒1リットル1年につき「25円」を「30円」に。次に、土地占用料でございます。まず電柱類でございますが、 1年 1本につき  「 870円」を「 1,100円」に、また諸管の埋設で外径20センチメートル未満のもの、1メートル1年につき「65円」を「80円」に、外径20センチメートル以上40センチメートル未満のもの、1メートル1年につき「 130円」を「 160円」に改め、さらに占用料の名称に生産物採取料を加え、砂利1立方メートルにつき「 250円」、砂1立方メートルにつき「 210円」、土砂1立方メートルにつき「 150円」を新たに加え、ごらんの表のとおり改めさせていただきたいものでございます。  なお、附則でございますが、この改正条例は平成14年4月1日から施行させていただきたいものでございます。  以上で議案第5号、議案第6号、議案第7号の3議案の補足説明を終わらさせていただきます。 ○議長(四宮泰雄君) 15分間休憩いたします。                午前11時02分 休憩 ──────────────────── 〇 ────────────────────                午前11時17分 開議 ○議長(四宮泰雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  議案第8号 字の区域及び名称の変更について、議案の補足説明を求めます。総務課長、松本恭一君。               (総務課長 松本恭一君登壇) ◎総務課長(松本恭一君) 議案第8号 字の区域及び名称の変更について補足説明を申し上げます。恐れ入りますが、議案書及び議案説明資料をごらんいただきたいと存じます。  この県営東条地区土地改良事業につきましては、平成5年11月8日に事業計画が確定されて以来、事業が進められてまいりましたわけでございますが、事業がほぼ完了に近づき、平成14年3月、今年度末には換地処分が行われる予定と伺っております。その結果、当該施行区域内の字の区域や名称が現在とは異なることとなりますことから、今般、字の区域及び名称の変更をいたし、これらの議決を賜りたいものでございます。この内容につきましては、議案書の1ページから26ページにかけましての変更調書のとおりでございまして、新旧の大字及び字を対照し、これにかかわります地番の記載をいたしてございますので、27ページから37ページにかけましての図面と合わせまして後ほどごらんをいただきたいと存じます。大変細かく、読みにくい点もあろうかと存じますが、何分、地区が広範囲にわたっておりますことから、何とぞご容赦をいただきたいと存じ上げます。  ちなみに、本事業にかかわります地権者の方々は 858名、面積につきましては 292.2へクタール、筆数につきましては従前地で 6,923筆、換地後は 2,472筆と相なっております。  なお、この字の区域及び名称の変更によります効力の発生につきましては、土地改良法第54条第4項の規定によりまして、換地処分の公告のあった日の翌日とされておりますので、申し添えさせていただきます。  以上、非常に簡単でございますが、議案第8号の補足説明を終わらさせていただきます。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── ○議長(四宮泰雄君) 議案第9号 市道路線の認定について、議案の補足説明を求めます。都市建設課長、石井幹夫君。              (都市建設課長 石井幹夫君登壇) ◎都市建設課長(石井幹夫君) 議案第9号 市道路線の認定につきまして補足説明をさせていただきます。恐れ入りますが、議案説明資料の31ページをまずごらんいただきたいと思います。  ここで新たに認定をお願いいたしたい路線は、2級市道宮代線と市道前原下2号線の2路線でございます。  まず初めに、2級市道宮代線でございますが、資料の32ページをごらんいただきたいと思います。従来より主要地方道鴨川富山線は外房と内房をつなぎます県道として重要な路線として、市民の皆さんを初めとする多くの方にご利用されておりました。このような中、市内の宮地区及び代地先の延長約 1.6キロメートルが道路改良工事を実施いたしまして、平成10年4月に新たに供用を開始いたしております。図上の青色の線で示します位置へ道路の区域が変更されたものでございます。このことから、赤色の線で示します区域が不要となりました。しかしながら、この赤色で示す区間は付近住民にとりまして集落間をつなぐ生活道路といたしまして重要な路線であると認識しております。そこで、新たに2級市道宮代線として今回新たに区間を市道として認定させていただきたいものでございます。  次に、市道前原下2号線でございますが、資料の33ページをごらんいただきたいと思います。この路線は赤色で示してございますが、起点側を市道新田町前原下線、通称中央通りと、終点を市道蔵ノ臺洲崎線、通称横手通りを接続する路線でございます。その経過地には、市営の中央通り駐車場がございます。また、周辺には住宅地が密集してございます。このことから、生活道路といたしまして重要な路線でございます。そこで、新たに市道前原下2号線として認定をお願いいたしたいものでございます。  以上、2路線のいずれにつきましても道路法第8条第2項に基づくものでございますので、簡単ではございますが、議案第9号の補足説明を終わらせていただきます。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── ○議長(四宮泰雄君) 次に、議案第10号 平成13年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)について、議案の補足説明を求めます。財政課長、石井良廣君。               (財政課長 石井良廣君登壇) ◎財政課長(石井良廣君) 議案第10号 平成13年度鴨川市一般会計補正予算(第3号)につきまして補足説明を申し上げます。補正予算書をお開きいただきたいと存じます。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算に歳入歳出それぞれ2億 322万 8,000円を追加させていただきまして、予算総額を 115億 3,753万円といたしたいものでございます。  6ページをお開きいただきたいと存じます。第2表、地方債補正の追加でございますが、この補正でお願いしたいのは、公共土木施設現年発生補助災害復旧事業につきまして、起債限度額 2,110万円を追加するものでございまして、公共土木施設が台風や豪雨により被災した場合に、その災害復旧事業に充てるため地方債を起こすもので、河川災害が3カ所、市道災害が12カ所でございます。  次のページの地方債補正の変更でございますが、一般廃棄物処理施設整備事業、いわゆるダイオキシン削減対策事業では、事業費の確定や補助金の次年度繰り延べ等に伴います起債限度額の変更で、限度額は7億 6,150万円で 9,030万円の減額、南房総広域水道企業団出資金の補正後の限度額は 230万円で 100万円の減額、臨時地方道整備事業の補正後の限度額は1億 6,090万円で 1,500万円の増額、観光施設整備事業は海岸清掃機の購入を県補助金の大幅な減額に伴い、清掃機をリースに変更したことにより、補正後の限度額は皆減し、 670万円の減額となったところでございます。  なお、この地方債補正変更における補正後の起債限度額の合計は9億 2,470万円となり、変更額といたしましては 8,300万円の減額といたしたいものでございます。  それでは、事項別明細書に基づきご説明を申し上げますので、10ページをお開きいただきたいと存じます。  まず歳入でございますが、1款、市税では 3,040万円の増額補正で、内容といたしましては個人市民税や固定資産税等の増額でございます。  9款、地方交付税は 8,119万 9,000円の増額補正で、今回の補正財源は特別交付税でございまして、当初予算に計上してあります4億 1,292万 7,000円に今回の補正額を追加いたしますと、特別交付税としては4億 9,412万 6,000円となるところであり、それに普通交付税の確定額30億 1,644万 8,000円を加算いたしますと、地方交付税合計といたしましては35億 1,057万 4,000円となるところでございます。  次のページに移りまして、11款、分担金及び負担金では50万 5,000円の増額補正で、その内訳といたしましては、1項、分担金は80万 8,000円の増額で、浜波太漁港事業や農地農業用施設災害復旧事業に対する分担金であり、2項、負担金では30万 3,000円の減額補正でございます。  13款、国庫支出金では 8,028万円増額補正で、その内容といたしましては、1項、国庫負担金は 9,509万 2,000円の増額であり、その主なものは次のページにあります6節、生活保護費国庫負担金で 4,372万 8,000円の増額となっていることに加えて、3目、災害復旧費国庫負担金として 4,242万 1,000円の増額で、公共土木施設の現年発生補助災害復旧に対する国庫負担金でございます。  2項、国庫補助金は 1,489万 2,000円の減額補正で、その主な内訳は、2目、衛生費国庫補助金で 1,644万 5,000円の減額補正となり、小型合併処理浄化槽設置補助金の 628万円の増額や、廃棄物処理施設整備費補助金は 2,272万 5,000円の減額となっているところでございます。  次に、13ページの14款、県支出金では 646万 4,000円の増額補正で、その内訳といたしましては、1目、民生費県負担金のうち、5節、生活保護費県負担金が 280万 6,000円の増額、次のページの7節、非被用者就学前特例給付県負担金が35万円増額等でございます。  2項、県補助金は 282万 7,000円の増額で、その内訳としては、2目、民生費県補助金は 521万 1,000円増額で、その主なものは重度心身障害者医療給付改善事業費補助金 411万 8,000円等でございます。  次の3目、衛生費県補助金では 132万 5,000円の増額で、その内容は小型合併処理浄化槽設置補助金の 628万円の増額と、廃棄物処理施設整備費補助金の 495万 5,000円の減額補正でございます。  15ページの5目、商工費県補助金は 500万円の減額補正で、海水浴場安全対策事業、いわゆる海岸清掃機の購入予定をリースに振りかえたことによる減額でございまして、6目、土木費県補助金は 400万円の減額補正で、西山横根線外1路線の補助採択の減額によるものでございます。  次に、16款、寄附金では20万 8,000円の増額で、その内訳といたしましては、民生費寄附金として社団法人鴨川市シルバー人材センター様、教育費寄附金として鴨川ライオンズクラブ様より篤志としていただいたものでございます。  18款、繰越金は 6,382万 3,000円の増額補正で、この内容は前年度繰越金であり、次のページの19款、諸収入は 236万円の増額補正で、その内容は国庫負担金の過年度収入等でございます。  20款、市債は 6,190万円の減額補正で、その内容につきましては、第2表、地方債補正の追加及び変更分でご説明申し上げましたので省略させていただきたいと存じます。  続きまして、18ページの歳出に移りまして、2款、総務費は 1,711万 5,000円の追加補正で、その主なものは2目、人事管理費として 1,011万 8,000円の増額で、その内容は千葉県総合事務組合負担金として 1,067万 6,000円の追加補正であり、19ページの11目、市民会館費では 300万円の追加補正で、市民会館の雨漏りの改修工事等でございます。  20ページの2項、徴税費は 617万 5,000円の追加補正で、その主なものは13節、委託料の公図分合筆加除修正委託料で 400万円の追加、3項、戸籍住民基本台帳費では 243万   7,000円の追加で、その主なものは第三子以降出産祝金として 210万円の追加補正等でございます。  次に、21ページの3款、民生費は 8,073万 6,000円の追加補正で、その内訳といたしましては、まず1項1目、社会福祉総務費として 911万 5,000円の追加で、その内訳は次のページの19節、負担金補助及び交付金のうち、鴨川市社会福祉協議会負担金 1,203万 1,000円の減額と、社会福祉活動専門員設置事業補助金 198万 7,000円の追加に加えて、20節、扶助費は 1,278万 1,000円の追加で、その主なものは身体障害者補装具給付費として 297万 4,000円、重度心身障害者医療給付費に 823万 6,000円の追加補正等でございます。  24ページの2項、児童福祉費は 1,341万 5,000円の追加補正で、その主なものといたしましては、3目、児童手当費として 888万円の追加で、その内容は20節、扶助費として被用者の児童手当に 540万円、非被用者就学前特例給付に 200万円等でございます。  加えて次のページの3項、生活保護費は 5,838万 5,000円の追加で、その内容は2目、扶助費に 5,830万 4,000円を追加し、その内訳といたしましては、生活扶助費 782万 5,000円、医療扶助費 5,000万円を計上させていただいたものでございます。  4款、衛生費は 6,347万 7,000円の減額補正で、その主な内容といたしましては、次のページの2目、予防費は 604万円の追加で、高齢者等インフルエンザ予防接種委託料を計上し、27ページの7目、環境衛生費は 1,901万 6,000円の追加で、その内容は19節、負担金補助及び交付金の中に家庭用小型合併処理浄化槽設置事業補助金 1,884万円等を計上させていただいたところでございます。  2項、清掃費は 9,157万 9,000円の減額補正で、その主なものは28ページの3目、塵芥処理費として 9,505万 9,000円の減額で、その主なものは15節、工事請負費で、排ガス高度処理施設整備工事として 9,826万 7,000円の減額補正等でございます。その減額理由といたしましては、事業費の確定や補助金の次年度繰り延べ等による減額でございます。  5款、労働費は14万円の追加補正で、次の6款、農林水産業費は 1,099万 2,000円の追加補正で、その内容は次のページの3目、農業振興費のうち19節、負担金補助及び交付金の中に野生猿鹿被害対策事業補助金として 375万 8,000円の増額、加えて4目、畜産業費の30ページの19節の負担金補助及び交付金に、いわゆる狂牛病に関する風評等の被害緊急対策資金に対する利子補給金として12万円を計上させていただいたところでございます。さらに5目、農地費は 305万 1,000円の追加補正で、その主なものは19節、負担金補助及び交付金に下小原地区の県営ほ場整備事業補助金として 300万円を措置させていただいたところでございます。  次に、32ページの7款、商工費は 1,369万 2,000円の減額補正で、その主なものは18節、備品購入費の海岸清掃機を購入する予定をリースに方針変更したことによる減額等でございます。  8款、土木費は 417万円の追加補正で、そのうち主なものは、2項2目、道路橋梁維持費の15節、工事請負費に維持補修工事に要する費用として 200万円を計上させていただいたところでございます。  10款、教育費は 2,130万 2,000円の追加補正で、その内訳は次のページの2項、小学校費に 597万 4,000円の追加補正で、その主な内容は次のページにあります15節、工事請負費 600万 6,000円を計上して、吉尾小学校に空調設備工事を施工するものでございます。加えて3項、中学校費は 958万 2,000円の追加補正で、その主なものは、13節、委託料に江見中学校屋内運動場の改築に伴う設計委託料として 882万円を計上させていただいたところでございます。37ページの保健体育費は 359万 5,000円の追加補正で、その主なものといたしましては、38ページの2目、体育施設費に 339万 5,000円を計上して、経常経費や維持補修工事等を実施したいものでございます。  11款、災害復旧費は 6,451万 5,000円の新規計上で、その内訳といたしましては、次のページの1目、土木施設災害復旧費に 6,383万 4,000円を計上し、その内容といたしましては、15節、工事請負費に 6,000万円を措置して、普通河川神明川外2カ所の河川災害復旧工事と、市道袋倉線外11カ所の市道災害復旧工事等を施工したいものでございます。  40ページの13款、諸支出金は 8,118万 2,000円の追加補正で、その主な内容といたしましては、他会計への繰出金で、水道事業会計への繰出金 9,000万円の追加、学校給食センター特別会計繰出金 668万 6,000円の減額等を計上させていただいたところでございます。  なお、今回の一般会計歳出の補正額は2億 322万 8,000円で、歳出総額といたしましては 115億 3,753万円とさせていただきたいものでございます。  41ページ以降に給与費明細書等がございますので、後ほどごらんいただきたいと存じます。  以上で議案第10号の補足説明を終了させていただきます。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── ○議長(四宮泰雄君) 次に、議案第11号 平成13年度鴨川市学校給食センター特別会計補正予算(第2号)について、議案の補足説明を求めます。学校給食センター所長、鈴木守順君。            (学校給食センター所長 鈴木守順君登壇) ◎学校給食センター所長(鈴木守順君) 議案第11号 平成13年度鴨川市学校給食センター特別会計補正予算(第2号)について補足説明を申し上げます。予算書をごらんいただきたいと思います。  今回の補正は、既定の予算額から歳入歳出それぞれ 189万 2,000円を減額し、補正後の予算総額を4億 6,832万 7,000円といたしたいものでございます。  3ページの第2表、地方債補正では、公立学校施設整備費補助金の交付決定額に伴いまして限度額の変更をいたしたいものでございます。  次に、事項別明細書によりご説明を申し上げますので、恐れ入りますが6ページをお開きいただきたいと思います。
     歳入の第1款、分担金及び負担金では、過年度分給食費50万円の追加、第2款、繰入金、第5款、国庫支出金及び第6款、市債は公立学校施設整備費補助金の額の確定に伴うものでございます。第4款、諸収入では、12年度分消費税の還付金等でございます。  次に、8ページの歳出でございますけれども、総務管理費の職員費は人件費の減額が主なものですが、7節の賃金では、調理場の統合に伴います臨時職員の削減によるものです。2目の一般管理費では新しい調理場の竣工式関係の経費と火災保険料でございます。歳出合計4億 6,832万 7,000円でございます。  10ページ以降に給与費明細書が添付してございますので、後ほどごらんいただきたいと思います。  以上、簡単でございますが、議案第11号の補足説明を終わらせていただきます。  ─────────────────── 〇 ─────────────────── ○議長(四宮泰雄君) 議案第12号 平成13年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、議案の補足説明を求めます。保険年金課長、遠藤利夫君。              (保険年金課長 遠藤利夫君登壇) ◎保険年金課長(遠藤利夫君) 議案第12号 平成13年度鴨川市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして補足説明を申し上げます。  今回の補正は、事務関連経費等をお願いいたしたいものでございます。恐れ入りますが、お手元の予算書3ページをお開きいただきたいと存じます。  歳出の1款、総務費につきまして 137万円を追加をいたしまして、財源といたしまして予備費を充てたいものでございます。内容といたしましては、賃金減額並びにレセプト点検の経費の計上をお願いしたいというふうに考えております。  以上で補足説明を終わらせていただきます。  ─────────────────── 〇 ─────────────────── ○議長(四宮泰雄君) 次に、議案第13号 平成13年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、議案の補足説明を求めます。健康管理課長、久根崎孝君。              (健康管理課長 久根崎孝君登壇) ◎健康管理課長(久根崎孝君) 議案第13号 平成13年度鴨川市介護保険特別会計補正予算(第3号)の補足説明を申し上げます。恐れ入りますが、補正予算書をお開きいただきたいと存じます。  今回の補正は、既定の歳入歳出予算に歳入歳出それぞれ 105万 8,000円を減額させていただきまして、予算総額を15億 4,216万 7,000円といたしたいものでございます。  補正予算の主な内容につきまして事項別明細書により申し上げますので、恐れ入りますが5ページをお開きいただきたいと存じます。  まず歳入でございますが、1款の保険料で、第1号被保険者保険料につきまして、2節の現年度分普通徴収保険料が 103万 8,000円の追加、3節の滞納繰越分で増額を減額いたしたいものでございます。  2款の国庫支出金でございますが、認定調査費等の意見書手数料追加分 256万 6,000円の2分の1が事務費交付金として交付されますので、 128万 3,000円の追加をさせていただきたいものでございます。  5款の繰入金につきましては、給与改定に伴います職員給与費等繰入金が21万 2,000円の減額、事務費繰入金の主なものといたしましては、介護保険事業計画策定委託料が 350万 7,000円の減額、認定調査等費の意見書手数料追加分の市支出分が事務費交付金と同額の 128万 3,000円の追加でございまして、他の旅費等合わせまして 212万 9,000円の減額でございます。  続きまして、7ページに移りまして歳出の説明をさせていただきます。1款、総務費でございますが、 366万 7,000円の減額でございます。主なものといたしましては、給与改定に伴います職員人件費が22万 4,000円の減額、委託料として介護保険事業計画策定委託料が 350万 7,000円の減額でございます。これは、この委託料の予算が緊急地域雇用特別基金事業といたしまして全額補助により事業が可能となったためでございます。その他、徴収費の4万 3,000円の追加は変更通知書の印刷製本費でございます。  8ページに移りまして、介護認定審査会費でございますが、要介護認定者の増加により主治医意見書手数料 256万 6,000円を追加いたしたいものでございます。  2款、保険給付費につきましては、介護サービス等諸費が 344万 8,000円の減額、支援サービス等諸費が 458万 9,000円の追加、高額介護サービス費が 114万 1,000円の減額でございます。保険給付費全体につきましては増減はございません。  10ページ以降に給与費明細書等が添付されておりますので、後ほどごらんいただきたいと存じます。  以上、簡単ですが、議案第13号の補足説明を終わらさせていただきます。  ─────────────────── 〇 ─────────────────── ○議長(四宮泰雄君) 次に、議案第14号 平成13年度鴨川市水道事業会計補正予算(第3号)について、議案の補足説明を求めます。水道局業務課長、石井宏君。              (水道局業務課長 石井宏君登壇) ◎水道局業務課長(石井宏君) 議案第14号 平成13年度鴨川市水道事業会計補正予算(第3号)につきまして補足説明を申し上げます。  補正の趣旨につきましては市長提案理由の中で申し述べさせていただきましたので省かせていただき、実施計画で説明させていただきますので、大変恐れ入りますが、補正予算書を1枚おめくりをいただきまして、1ページの実施計画をごらんいただきたいと思います。  収益的収入及び支出のうち収入でございます。第1款、水道事業収益を1億 8,000万円増額補正させていただき、13億 5,737万 8,000円といたしたいものでございます。その内訳でございますが、他会計補助金として高料金対策事業としての一般会計からの補助金 9,000万円、市町村水道総合対策事業としての県補助金 9,000万円でございます。  次のページになりますが、資金計画の補正でございます。初めに受入資金でございますが、1億96万 2,000円増額して28億 5,308万 6,000円を予定させていただきました。その内訳でございますが、1の事業収益はただいま申し上げました一般会計及び県の補助金合わせまして1億 8,000万円の増額、2の前年度未収金及び3の前年度繰越金につきましては12年度決算の確定により、前年度未収金は 6,537万円の増額、前年度繰越金は1億 4,440万 8,000円の減額でございます。  次に、支払資金でございますが、 1,524万 9,000円減額して11億 8,262万 4,000円を予定させていただきました。その内訳でございますが、2の前年度未払金につきまして、12年度決算の確定により 1,524万 9,000円の減額でございます。この結果、表の一番右下になりますが、16億 7,046万 2,000円が年度末に繰越金として見込まれるところでございます。  以上で議案第14号の補足説明を終わらせていただきます。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △請願の上程・説明 ○議長(四宮泰雄君) 次に、日程第7、請願第8号 「WTO(世界貿易機関)農業交渉」に関する請願について、事務局職員から請願書の要旨を朗読いたします。                 (事務局職員 朗読) ○議長(四宮泰雄君) 朗読は終了いたしました。この際、請願第8号について、紹介議員の説明を求めます。飯田哲夫君。                (紹介議員 飯田哲夫君登壇) ◎紹介議員(飯田哲夫君) 議長のご指名を受けましたので、WTO(世界貿易機関)農業交渉に関する請願につき、提案説明をさせていただきます。  WTO(世界貿易機関)は、ことしの11月9日から13日の間、カタールの首都ドーハで閣僚会議を行いました。マスコミでは、中国・台湾の加盟承認が大きく取り上げられましたが、それ以上に重要なドーハ発展アジェンダと名づけられた、新たな多角的貿易交渉を開始することが決まりました。それはWTO新ラウンドと呼ばれ、今後新たな貿易自由化や国際通商のルール化の交渉が始まることを意味します。  過去のWTOウルグアイラウンドにおいて、農業、知的財産権、サービス貿易、紛争処理などの交渉分野が広がりました。さらに今般の新ラウンドにおいては、貿易のさらなる自由化の拡大や反ダンピング措置の乱用防止、投資の自由化のルールづくり、環境と貿易等が主な交渉テーマとなっております。  日本にとって最も重要なことは農業問題であるだろうと言われております。ウルグアイラウンドに引き続き、農業分野を含めた一層の自由貿易の推進が進められれば、我が国の食料自給率の向上や国内農業の維持が困難になり、食料の安定供給や環境の保全にも大きな影響を与えることになります。  そこで、国会及び政府に対して、今後の交渉に当たっては、人類の生存に必要不可欠な食料を安定供給確保するために、さまざまな国や地域で多様な農業が共存できるよう、次の4点を重点課題として交渉に臨まれるよう求めるものです。  1.農林水産業は食料や木材などの生産・供給だけでなく、地球規模での自然環境の保全、良好な景観の形成、地域社会の維持や雇用の場の確保など、人間生活に欠くことのできない多様な役割を果たしており、この多面的機能を維持するとともに、各国の農林水産業が共存できるよう、WTOの貿易ルールを改めること。  2.今後の世界的な人口増加に対する食料の確保が人類の課題であり、世界最大の農産物輸入国の日本が食料生産の増大に努めることが国際的な責務となっています。そのために、世界的な食料安全保障の確保のためにも、国内の食料自給率の向上が図られるようにすること。  3.食品添加物や残留農薬に加えて、遺伝子組みかえ食品、環境ホルモン等、食品をめぐる新しい問題が続出する中、食の安全対策が求められており、また食品の輸入増加に伴い、食の安全確保対策が重要である。特に遺伝子組みかえ食品の流通、表示を国際的にも明確にさせること。  4.これらの課題を実現するため、輸出入国とも自国の生産資源を最大限活用して食料を確保できるよう、適切な関税水準の設定など、国境措置や国内助成については、各国の食料、農業をめぐる事情を配慮し、一律的な削減を行わないようにすること。  以上、地方自治法第99条に基づき、鴨川市議会として意見書を関係機関に提出していただきたいものです。議員皆様のご賛同をいただきたく、ご説明申し上げました。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(四宮泰雄君) 昼食のため1時まで休憩いたします。                午前11時59分 休憩  ─────────────────── 〇 ───────────────────                午後 1時00分 開議 △陳情の上程・常任委員会付託 ○議長(四宮泰雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第8、陳情第12号 議場に国旗「日の丸」を掲揚することを求める陳情書、日程第9、陳情第13号 保育所運営費の増額を求める意見書の提出に関する陳情書、日程第10、陳情第14号 保育所整備計画をつくり施設整備費の増額を求める意見書の提出に関する陳情書、日程第11、陳情第15号 健康保険本人3割負担、高齢者2割負担などの患者負担引き上げの中止を国に求める陳情書、以上の4件について、事務局職員から陳情書の要旨を朗読いたします。                 (事務局職員 朗読) ○議長(四宮泰雄君) ただいま議題となっている陳情第12号は総務常任委員会に、陳情第13号、陳情第14号、陳情第15号は文教厚生常任委員会に付託をいたします。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △休会の件 ○議長(四宮泰雄君) 日程第12、休会の件を議題といたします。  お諮りいたします。12月7日は議案審査のため休会、8日は土曜日、9日は日曜日のため休会、よって12月7日から9日までの3日間は休会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(四宮泰雄君) ご異議なしと認めます。よって、12月7から9日までの3日間は休会することに決しました。  なお、次の本会議は12月10日の午前10時から開きます。 ──────────────────── 〇 ──────────────────── △散会 ○議長(四宮泰雄君) 以上をもって本日の日程は終了いたしました。  お諮りいたします。本日はこれをもって散会いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。               (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(四宮泰雄君) ご異議なしと認め、本日はこれをもって散会いたします。どうもご苦労さまでした。                 午後1時06分 散会 ──────────────────── 〇 ────────────────────               本日の会議に付した事件 1.開  会
    1.開  議 1.行政報告 1.議事日程 1.会議録署名議員の指名 1.会期の決定 1.諸般の報告 1.特別委員長報告 1.報告者に対する質疑 1.市長の議案の上程・説明(議案第1号〜議案第14号) 1.議案の補足説明(議案第1号〜議案第14号) 1.請願の上程・説明(請願第8号) 1.陳情の上程・常任委員会付託(陳情第12号〜陳情第15号) 1.休会の件 1.散  会...