佐倉市議会 > 2019-03-07 >
平成31年 2月定例会議会運営委員会−03月07日-01号
平成31年 2月定例会-03月07日-05号

ツイート シェア
  1. 佐倉市議会 2019-03-07
    平成31年 2月定例会議会運営委員会−03月07日-01号


    取得元: 佐倉市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-02
    平成31年 2月定例会議会運営委員会−03月07日-01号平成31年 2月定例会議会運営委員会          平成31年2月定例会 議会運営委員会 会議録 〇日時      平成31年 3月 7日(木) 午前 9時00分から 〇開催場所    佐倉市役所 議会棟 第三委員会室 〇事件      1)追加議案上程について             議案第30号 〇出席委員    委員長・押尾豊幸、副委員長・岡村芳樹          委員・木崎俊行、徳永由美子、敷根文裕、望月圧子、伊藤壽子、石渡康郎 〇欠席委員    なし 〇委員外議員   なし 〇正副議長の出席 議長・櫻井道明、副議長森野 正
    〇説明のため出席した者の職氏名          総務部長・小川浩功、行政管理課長・須合文博、行政管理課副主幹・塩浜克也 〇議会事務局   局長・橋口庄二、次長・鈴木則彦、書記・村上一郎           午前9時00分開議 ○委員長(押尾豊幸) おはようございます。早朝よりご苦労さまです。ただいまから議会運営委員会を開催いたします。  委員全員が出席しておりますので、会議は成立しております。  本日傍聴の申し出があり、これを許可しておりますので、ご了承願います。  議案上程の件を議題といたします。  執行部より議案の説明をお願いします。  総務部長。 ◎総務部長(小川浩功) おはようございます。総務部長の小川でございます。失礼して座って説明させていただきます。  本日は、お忙しい中、議会運営委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。このたび追加提案をいたします議案の説明をさせていただきます。  議案第30号 平成30年度佐倉市一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ1,600万7,000円を増額いたそうとするものでございます。これによりまして補正後の予算総額は507億123万7,000円となります。本補正予算は、今国会成立した国の平成30年度第2次補正予算を受け、高齢者施設の利用者の安全、安心を確保するため、非常用自家発電設備の整備に対して実施する補助並びに本年10月に予定されている消費税率の引き上げに対し、地域における消費の下支えのため、低所得者及び子育て世帯向けに発行するプレミアム付商品券事業に係る準備事務につきまして、それぞれ所要の補正を行うものでございます。  歳入といたしましては、地域介護福祉空間整備等施設整備交付金及びプレミアム付商品券事務補助金による国庫支出金の増額をするものでございます。  歳出といたしましては、民間社会福祉施設整備事業補助金に係る経費を施設整備推進事業に、プレミアム付商品券発行の準備事務に係る経費を新たに設定いたしましたプレミアム付商品券事業にそれぞれ計上するものでございます。  また、事業実施期間の関係から、あわせて繰越明許費を設定するものでございます。  追加提案をいたします議案の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○委員長(押尾豊幸) それでは、これより質疑を行います。  質疑はございますか。  伊藤委員。 ◆委員(伊藤壽子) プレミアム付商品券の議案についてなのですけれども、担当するところは総務経済環境と、文教福祉という3つの常任委員会でということなのですけれども、この実施時期というのは具体的には。 ○委員長(押尾豊幸) 行政管理課長。 ◎行政管理課長(須合文博) プレミアム付商品券につきましては、実際の使用者というのでしょうか、プレミアム付商品券を使用して購入するというのは、ことしの10月以降を想定しております。  もう一つの高齢者施設の事業につきましては、補助がつき次第、速やかに事業を開始するということで、ただ本年度中には事業が終わりませんので、繰越明許費を設定させていただくということになっております。  以上でございます。 ○委員長(押尾豊幸) 伊藤委員。 ◆委員(伊藤壽子) プレミアム付商品券なのですけれども、対象者について、具体的に何人とか、それはもうわかっているわけですね。 ○委員長(押尾豊幸) 行政管理課長。 ◎行政管理課長(須合文博) まず、低所得世帯につきましては約3万人を想定しております。3歳児未満の家庭につきましては、3,000人を想定しております。  以上でございます。 ○委員長(押尾豊幸) どうぞ。 ◆委員(伊藤壽子) 低所得世帯ということなのですけれども、住民税の非課税世帯ということになると思うのですけれども、プレミアム付商品券そのものを使う段階とか、プライバシーというのが大きな問題になるのかなと思うのですけれども、それについてどういうふうな配慮をしていくのか。 ○委員長(押尾豊幸) 行政管理課長。 ◎行政管理課長(須合文博) 低所得者と子育て世帯、この商品券は全く外見が同じ商品券でございますので、これをもって低所得であるとはわからないようになっているかと存じます。  以上です。                 〔何事か呼ぶ者あり〕 ○委員長(押尾豊幸) ほかに質疑は。  敷根委員。 ◆委員(敷根文裕) 以前から先着順によるトラブルが、非常にこのプレミアム商品券は多くて、深夜帯とかにベビーカーに子供連れて、それも1人にカウントさせられるからと雨の中並んでいたり、遠方のおばあちゃんとかは朝のバスの始発よりも前に全部なくなりましたという状態で、結局買いたいけれども、買えなかったというクレームがすごかったのです。4年前のプレミアム商品券か、3年前かに質問していて、それを今回実施するに当たってどう改善されるのか。そのときは八千代市なんか抽せん式とかでやったほうが公平性があるのではないか……                 〔何事か呼ぶ者あり〕 ○委員長(押尾豊幸) 行政管理課長。 ◎行政管理課長(須合文博) 今回は対象者を限って、希望する方は誰でも購入できるという形にしておりますので、その辺の心配はないかと思います。 ○委員長(押尾豊幸) ほかに質疑は。よろしいですか。                〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○委員長(押尾豊幸) なければ、質疑を打ち切ります。  ただいま執行部から説明のありました議案1件を本日追加上程をいたします。  以上をもちまして議会運営委員会閉会いたします。  お疲れさまでした。           午前9時07分閉会...