船橋市議会 > 2020-02-10 >
令和 2年 2月10日会派代表者会議−02月10日-01号

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  1. 船橋市議会 2020-02-10
    令和 2年 2月10日会派代表者会議−02月10日-01号


    取得元: 船橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-23
    令和 2年 2月10日会派代表者会議−02月10日-01号令和 2年 2月10日会派代表者会議                                    令和2年2月10日(火)                                           午後2時                                         特別会議室 [議題] 1.船橋市市政に係る重要な計画の議決等に関する条例について 2.議員のうちから選任される監査委員について 3.非常勤特別職の報酬等の条例について 4.災害時における情報収集・情報伝達について 5.議員研修会の振り返りと今後の議員研修会について 6.議会専用の掲示板について 7.令和2年度議会予算について(報告) 8.任期満了に伴う船橋市都市計画審議会委員の推薦について(報告) 9.その他  @令和元年度政務活動費収支報告書の提出について  A次回の日程について    ………………………………………………………………………………………………          14時00分開会 ○議長(日色健人) ただいまから、会派代表者会議を開会する。
       ────────────────── △オブザーバーの出席について  議長から、朝倉幹晴議員、はまの太郎議員小川友樹議員、今仲きい子議員がオブザーバーとして出席をしていることの報告があった。  オブザーバーの発言については、その都度、会議に諮って決めることで、了承を得た。    ────────────────── 1.船橋市市政に係る重要な計画の議決等に関する条例について ○議長(日色健人) この件は、さきの会派代表者会議で総合計画の策定に関しての議会のかかわり方、すなわちこちらからの提案は、基本構想及び基本計画のいずれも議決事項としてはどうかというようなことでお持ち帰りをいただいた。  ご協議いただいて、会派に持ち帰りたいということのご意見があったので、本日改めて各会派のご意見をお伺いしたいと思う。  こちらからの提案がいずれも議決すべきでどうかと提案しているので、そうでないというご意見の会派がおられたら、その理由等も含めてお伺いしてみたいと思うが、そういった聞き方でよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) それでは、基本構想、基本計画、いずれも議決事項とすることに否定的なお考えの会派はいらっしゃるか。お持ち帰りいただいた結果でいかがか。  以前神田代表からちょっとどうかなと思ってるというようなご発言あったが、会派にお持ち帰りいただいてご検討いただいた結果、いかがか。 ◆神田廣栄 代表  詰めていない。皆さんでいいようにやっていただきたい。個人的には反対であるけど。 ○議長(日色健人) 大勢にということでよろしいか。 ◆神田廣栄 代表  しようがない。 ○議長(日色健人) 他に、積極的に基本構想、基本計画、議決することに対して反対の会派はいないか。よろしいか。 ◆佐々木克敏 代表  この間も持ち帰らせていただきたいって言ったので、うちは議決することに特に反対はないが、ちょっとここで決めることではないと思うので……実は私どもで話し合った中で、委員会の中で提言をするということが入ってるので、議決をするのであれば、それは要らないのではないかというような意見も出た。  ただ、ここでそれを決められないので、だから、ただそういう意見があったということは、一応議長から委員長に申し伝えていただいて、そこら辺の整理ができないと難しいのではないかという意見が出た。一応それは意見として開陳させていただく。 ○議長(日色健人) 今、意見あったが、総合計画特別委員会のほうも、議決事項とするかどうかで、その提言のまとめ方だとか、あるいは、提言をまとめるかまとめないかも含めて、今後の委員会活動の方向性に影響があるということなので、議決するかどうかのことを先にこちらでまず決めさせていただくというような話を、昨年末に特別委員会の正副委員長とお話ししたところであるので、まずはこちらで方針を決めて、その後にそれによって総合計画特別委員会の動きがまた変わってくるということはあり得ると思うので、きょうのこの意見のやりとりも含めて、方向性が決まれば、特別委員会の委員長、正副委員長のほうにお伝えをしておきたいと思っている。 ◆佐々木克敏 代表  今そういうような確認をされた上で、このテーブルに載せられているということだが、それはその提言云々をなくすことも含めた意味でのご発言でよろしいか。 ○議長(日色健人) それは委員会の中でご議論いただく話だと思っているので、議決することになったんだから、例えばそれ、要らないんではないかというご発言をその委員会の中でご提起されることは、それは構わないと思っている。 ◆佐々木克敏 代表  わかった。 ○議長(日色健人) そこはお任せを、それはそちらのほうの議論に委ねたいと思う。  それでは、ただいま総合計画に関して議会のかかわり方について、基本構想、基本計画、いずれも議決事項とすることで一致を見たところである。  本件について、こういう流れを想定をし、条例の改正案を用意しているので、案をお配りしたい。  暫時休憩する。          14時04分休憩          14時05分開議 ○議長(日色健人) それでは、会議を再開する。  ただいま市政に係る重要な計画の議決等に関する条例の一部を改正する条例の案について、新旧対照表の案をお配りした。事務局本案の概要を説明させる。 ◎議会事務局次長 それでは、経緯を若干説明させていただく、まず今回改正が必要になった、なぜ必要になったかということだが、現在の第2次総合計画の策定時には、地方自治法において基本構想が議決事項となっていたが、平成23年に地方自治法が改正され、議決事項ではなくなった。  そのため、現在執行部が策定中である第3次総合計画基本構想を議決するためには、条例の規定が必要となる。また、現行の条例では、第2次総合計画基本計画が議決事項となっているが、現行の条例の規定は、新たに策定される第3次総合計画に対応していないため、第3次総合計画基本計画を議決するためには、条例の改正が必要となる。  この改正案は、地方自治法第96条第2項に基づいて、基本構想及び基本計画の策定について議決事項として追加するものである。  それでは、配付してある資料をごらんいただきたい。改正内容をご説明する。お配りした資料、新旧対照表をごらんいただきたい。下線部が今回改正する箇所である。1ページ目の下をごらんいただきたい。  第2条に基本構想を加えている。そして基本構想及び基本計画の定義を規定している。基本計画については、2ページに記載されている。  次に2ページ、第3条の議決すべき計画に、基本構想を加えている。  最後に3ページ、一番下である。附則として、この条例は、公布の日から施行するとしている。  条例の改正については、以上である。 ○議長(日色健人) お聞きのとおりである。  今お配りしたばかりのものであるので、きょう決定することはしないが、今この場でご質問やご意見等があったらお受けしたいと思うが、いかがか。  今すぐなければ、一旦各会派にお持ち帰りをいただいて、きょうのこの決定、あるいはこの配られた案文について、各会派で理解を深めていただきたいと思う。  これをどういったスケジュールで議決を、この条例改正を行っていくかについて、少しご相談をしたいと思っている。議決事項とするという方針が固まってきたので、案文が確認できれば、できるだけ早目に議決をすることで、総合計画特別委員会のほうの動き、あるいはその執行部側のほうの動きに、ある程度めどが立ってくるので、できるだけ早い段階で合意議決として結びつけていきたいと思っている。  きょうここで持ち帰ってもらって、次、いつまでに持って帰ってきてもらうかということだが、そのタイミングによって3月議会中の議決を目指すのか、それとも、それにはちょっと無理があるのか、そのあたりを少し休憩して協議したいと思うので、暫時休憩をする。          14時09分休憩          14時25分開議 ○議長(日色健人) それでは、会議を再開する。  本件についての今後のスケジュールだが、本日、議決すべきということについて、全ての会派のおおむね方向性が一致をしたので、条例改正案をお持ち帰りいただいて、案文の最終的な確認をお願いする。  本件については、3月の会派代表者会議、今のところ、3月4日に予定している会派代表者会議で最終的な意思の確認を行いたいと思う。その場において、賛成者、提出者等を確認し、3月24日の閉会前の議運にて発議の手続をとりたいと思う。最終日3月25日の本会議に上程することを予定とするので、各会派内で調整をよろしくお願いをする。  本件について何かご質問はあるか。よろしいか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) それでは、この件、本日は以上とする。    ────────────────── 2.議員のうちから選任される監査委員について ○議長(日色健人) 本件については、先月1月23日に、代表監査委員や現職の議選の監査委員の方にご協力いただき、監査制度の概要や議選の監査委員の活動状況、役割について研修会としてお話を伺った。  議員のうちから選任される監査委員については、3つの選択肢がある。議選の監査委員、まず出すか出さないか。出すとしたら、1名なのか2名なのか、いつの時点から変更するのかということについて、今期も協議を行ってきたが、次の役職改選、来年の2定から議選の監査委員の人数を仮に変更するとした場合のスケジュールについては、もし出さないとか、あるいは1人でも減らすということについては、そのことに対して執行部とのすり合わせをした上で、監査委員条例の改正や執行部のほうでの人選のお願いをしなければならない。そうした所要の時間を考慮すると遅くとも今年度内、来月までには議会としての結論を出す必要があると考えている。  そのようなことで、先月研修会を行ったわけだが、本日この会代会の場では、研修会での説明や、先ほどご説明した3つの論点も踏まえた、各会派のご意見をお伺いし、結論を出していきたいと思う。  先日の監査委員の方の研修会の感想等も含めた上で、会派で結論が出ていたら、ご発言をお願いしたいと思うが、いかがか。感想があれば。  引き続き2名というところ、1名減らしてもいいのではないかというところ、全部減らしてもいいのではないかというところ、それぞれあろうかと思うが、どなたかご発言あるところからお願いしたいと思う。 ◆神田廣栄 代表  うちのほうから1人監査委員出ているが、この間研修会での意見というか、会派での意見……うちから来ていたものだから、私も1名か2名ということだったが、やはり現状のままということで。 ○議長(日色健人) 現状、2名。 ◆神田廣栄 代表  やはり、それなりの任務があると思う。 ◆鈴木和美 代表  まだ協議中というか、1名がいいのか2名がいいのかというところが……ゼロという選択肢はないねということで会派では話をしている。  ただ、1名と2名のそこの境目が、何を基準に2名だったらいい、1名だったらいいというのが、なかなか難しくて、ちょっとまだそこは協議をしている、会派の中で。 ○議長(日色健人) きょうはまだ1か2と。 ◆渡辺賢次 代表  先日の研修会受けた後、また会派の中でいろいろ話し合いをしたが、当初はいなくてもいいのではないかというお話ししていたが、話し合いしたところ、正直言ってもうまとまらない。  今までのままでいいと言う人もいれば、いなくてもいいという人もいる。先日の研修を受けた内容を聞くと、1というのはどうなのかなという話が出ているので、ゼロなのか、あるいは今までどおりなのか、いずれにしてもまだまとまってないんで、もうちょっと時間をいただければと思っている。 ○議長(日色健人) ゼロか2と。 ◆岩井友子 代表  うちは、これまでも現状のままということを言ってきたが、先日の研修会で実際にやってらっしゃる委員さんの話を聞いても、やはり必要性というのは改めて認識したので、2名ということで。2名いるということは監査委員をやる議員にとってもやりやすいのかなという、そういうことも感じた。 ◆佐々木克敏 代表  うちは、この間のお話も聞いて、必要であろうとは思っている。ただ、実を言うと、全てがまとまってるわけではないのだが、その中で意見が出たのが、会派の役職改選のときの、多分エントリーの仕方とか、決め方とかというのも、やはりちょっと工夫していかないといけないのではないかなと、どういった意味でということを言われちゃうとあれだが、そこら辺の決め方というのは、議会として、監査にきちんとかかわるんだということをわかった上での決め方にしていかないといけないんではなかろうかという意見が出た。  ただ、そこについてこうしようという、そこまでまとまってない。 ○議長(日色健人) ということは、原則、現状維持寄りで、現状を……。 ◆佐々木克敏 代表  現状でよいのではないかなとは思っているが、ただ、そのかわり……。 ○議長(日色健人) 選出方法等については、今後工夫……。 ◆佐々木克敏 代表  やはりちょっと協議をきちんとすべきではないかという考え方である。 ◆鈴木いくお 代表  私のところは1か2か。出す必要はあると。皆さん今分かれたので、持ち帰らなきゃならない人が出てくるだろうから、だから一回持ち帰って、はっきり決めてくる。 ○議長(日色健人) あらかた出そろったようだがいずれも……。 ◆渡辺賢次 代表  そうすると、今のところ、ゼロでいいという意見のところはない。うちはそういう意見が出てるということで……。 ◆鈴木和美 代表  可能性ゼロとは言わないが、一応まだ協議中なので。 ◆渡辺賢次 代表  やっぱりあるのか。じゃ、はい、わかった。 ○議長(日色健人) 全くなくすべきだというのは、ここで表立っては出てきてなくて、自由市政会の内部にいらっしゃると。公明党は1か2で、ゼロということはなし、自民党も現状の2、選出方法について協議の必要あり、神田代表のところは2名、岩井代表のところも2名、和美代表のところは1か2ということで出そろった。  一応、できれば今年度内と思っているので、来月には結論を出すので、来月の会代会で結論を出す。一応方向性としては、おおむねの方向で、どちらかが多数にならない限りは、例えば減らすという話は、それが多数にならない限りは一部に反対があっても来月で協議終了して、減らすという提案がこの後、多数にならない限りは現状維持で協議を打ち切らざるを得ないと思う。  まとまらずになるが、全会一致にならないかもしれないが、次回の役職改選時には、現状のままということにならざるを得ないと思うので、それまで各会派内、あるいは会派同士でご意見交換、ぜひお願いをしたいと思う。  次回、必ず結論を出すということで、各会派、お持ち帰りいただきたい。よろしくお願いする。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) 本件については、きょうはここまでとする。    ────────────────── 3.非常勤特別職の報酬等の条例について ○議長(日色健人) 非常勤特別職の報酬等の条例から、議員報酬等の規定を分離するか否かについては、前回の会派代表者会議において、分離した後の期末手当の額の決定方法や、条例改正の提起方法についても、分離前に整理が必要ではないかといったご意見や、他の自治体がどのような方法をとっているか調査が必要といったご意見があった。  ついては、本日、他の自治体の状況について、調査結果がまとまっているので、この内容について事務局から概要を説明させたいと思う。 ◎庶務課長 まずお手元の調査表、議員報酬等に関する条例の制定等についてをごらんいただきたい。  今回の調査については、中核市及び県内各市に対して実施している。調査票にあるとおり、問1、議員の報酬について独立した条例を制定しているか。  問2、議員の期末手当の額を変更する場合は、人事院勧告の対象である一般職職員の給料の例によるのか。  問3、問4、期末手当の額を上げる場合、下げる場合の条例の改正議案を提案するのは、市長か、議員または委員会か。  問5、期末手当の額を変更する場合、特別職の報酬等審議会等の意見を聞いているのか。  問6、備考として、補足があれば記入していただいた。以上について調査をしたところである。  調査結果について、お手元の中核市議員報酬条例についてをごらんいただきたい。  問1の条例制定状況については、以前ご報告したとおり、独立した条例を有している自治体が多い状況となっている。  問2の一般職給与の例によっているかについては、3ページ目、最後の一番下の合計欄にあるとおり、47市中36市が、一般職の例によっている。11市がよっていないと回答している。  問3、問4の改正議案の提案者については、期末手当を上げる場合、下げる場合ともに、市長が特別職の改正条例にあわせて提案している市が多くなっている。  なお、一般職給与の例によっていない市については、問6の補足のほうにあるとおり、市や国の特別職を参考にしている市などがある。
     問5の報酬等審議会等の意見を聞いている市としては、31番の豊中市があった。事務局にて再度確認したところ、昨年4月に審議会事務議員期末手当に加えて、10月に期末手当の増額について諮問し、一般職の期末手当の支給月数と同様な扱いとすることについて、一定の公正性、客観性が担保されていると、審議会より答申を受けたとのことである。その後、市長が条例の改正議案を提案したが否決され、金額は据え置きとなっている。  次に、県内市議員報酬条例についてをごらんいただきたい。  問1から問4、問6については、おおむね中核市と同様の調査結果となっている。  問5、報酬等審議会の意見を聞いている市としては、22番目の鎌ケ谷市があり、期末手当の額の増額の際には審議会に諮問しており、平成29年から令和元年は、人事院勧告に準拠して引き上げが望ましいとの答申を受け、市長が改正議案を提案し、議決されているとのことであった。  事務局からの説明は、以上である。 ○議長(日色健人) お聞きのとおりである。  大変珍しいというか、なかなか見ることのない調査結果が出たので、ぜひご参考にしていただければと思うが、まずこの調査結果、調査の概要やその結果等について、今この場でお尋ねになりたい点があれば、ご質問をお受けしたいと思うが、いかがか。  皆さん知りたかったことって、こういうことでいいか。そこはずれてないか。まず条例があるかないか、分けているかどうかというのと、分けた場合に上げ下げするのはどっちがやってるか。  この間の真政会の和美代表の話だと、分けた後、向こうから出させるわけにはいかないという……もう実際にはよそも分けた上でも出してもらったところが多数であったというのは、ちょっと正直私も驚いた結果である。  あと、特別職の報酬等審議会の活用については、幾つか例はあるようだが、中身を見ると一般職給与に合わせて上げたりすることについて妥当とする答申を受けて、その後、可決したり否決したりは幾つか議会によって分かれているようだが、おおむねそういった形で判断を、水準を決めているというようなことである。  調査結果ちょっと大変な量があるので、これはそれぞれ各会派でごらんいただいた上で、今後の協議の進め方について、タブレットには入れてないが、私のほうで議長メモという形で論点メモをつくったので、お配りをする。休憩する。          14時41分休憩          14時41分開議 ○議長(日色健人) それでは、会議を再開する。  私のほうから、今後の協議の進め方について論点を整理したので、ご確認いただきたいと思う。  まず、今後の進め方について、2パターン選択肢がある。さきの会代会でも提案というか、ご議論を既に一部いただいたところもあるが、まずこの報酬等の規定の分離を先行して行い、期末手当の額の決定方法については、並行して行うやり方、それと既にご意見を述べていただいている会派もあったが、期末手当の額の決定方法、その上げ下げの決め方についてまで整理した上で規定を分離すべきかどうか、このいずれかをまず決めないと議論に入れないかなと思っている。  これとあわせて、期末手当の額の決定方法及び条例改正の提起方法について、この条例分離後のやり方だが、人勧準拠した場合、条例分離後も、これまでどおり、一般職等と合わせて市長から人勧準拠に合わせた提案を受けるか、それとも、分離した後は、その上げ下げの条例改正については、人勧準拠についての情報職員課から情報提供を受け、議員のほうで発議するかどうか。  あと、報酬等審議会を活用する場合には、期末手当をまず審議対象とするように、職員課と協議が必要だが、ここまで行うかどうか。  特別職の報酬審議会って、市長の諮問機関だが、議員発議とする場合であっても、その市長のほうに報酬審開いてもらって、それを上げることが上げ下げ……人勧に合わせるかどうかは別にして、上げ下げすることが必要かどうか。  こういったところの論点が、ちょっと整理しないと、この話、片づいていかないのかなと思っている。  一応、こうしたものについて、各会派でそれぞれきょうお渡しした資料をもとに、どういうやり方で今後私たちの期末手当の水準についての提案を受けたり、あるいはこちらで決めていったりするかどうか、意思の統一をしていきたいと思っているが、この論点についても、ご質問やご意見があれば、今ここでお受けしたいと思う。 ◆鈴木和美 代表  この大きい2のほうは、上のAを選んだ場合は、これを片づけてからやるということか。 ○議長(日色健人) そういうことである。 ◆鈴木和美 代表  @を選んだ場合はAは関係ないということか。 ○議長(日色健人) Aは分けた後に協議を引き続きやるということである。分けた上で……分けるのは分けた上で、上でというのは言い方が変だが、そうである、はい。  1のAを選んだ場合には、2の@、Aが片づかない限りは、この話はもうずっとペンディング。それをどうやって進めていくかの話を……先日の会代会では、和美代表のほうからは2の@、Aを全部決めてからでないと分ける話はしないほうがいいのではないかというご意見だった。  なので、そこまで決めてからという話と、ただ分けるのは分けて、並行してその決め方の上げ下げの議論もしてもいいのではないかというご意見も、幾つかの会派からはあったところなので、まず、そのあたりからちょっと調整していかないといけないかなと思っている。 ◆鈴木和美 代表  この1の@の並行してというのは、何と並行するのか。分離はしちゃう。分離をした上で、2の協議と……並行ではない、だから。終わらせちゃうと。 ○議長(日色健人) 分離は分離で……分離は分離で作業を進めるということである。 ◆鈴木和美 代表  だから、並行ではない。 ○議長(日色健人) まあ、でも……。 ◆鈴木和美 代表  いやいや、でも、先なのか後なのかで、並行というと、要するに条例の改正とセットで動くのだったら、それでも別にいいが。 ○議長(日色健人) まあ、ニュアンスで……。 ◆鈴木和美 代表  そうしたら、「分離し」ではない。 ○議長(日色健人) 分離し、では……並行し、はなくてもいい、そうしたら……はい。 ◆鈴木和美 代表  分離した後に……。 ○議長(日色健人) 後にじゃなくてもいいが、裏でやるかわからないけど、分離し、そのあわせてという言い方は変かな。 ◆佐々木克敏 代表  後から決めていくという。 ○議長(日色健人) 後からでもいいと。先に決めることを条件としないということ。 ◆鈴木和美 代表  いや、そこでうち多分どっちになるかは変わる。 ○議長(日色健人) 並行して……。 ◆鈴木和美 代表  並行してやるんだったら、別に構わない。 ○議長(日色健人) いや、並行はする……。 ◆鈴木和美 代表  でも、並行は多分できない。 ◆佐々木克敏 代表  並行となると、2番になる。 ◆鈴木和美 代表  並行は2番、これ。 ○議長(日色健人) 並行……分離する作業も、条例案をまず改正しなきゃいけないので、3カ月、6カ月かかる話だと思う。なので、その裏で決め方のあり方についても協議はできるかなと思ったので並行してという言い方をしたが、逆に言えば、その決め方の協議が調わなくても、分離はまずはできるのではないかというのが、1の@の考え方。 ◆佐々木克敏 代表  お尻ってどこまでか。これ表現はおかしいが、いつまでにという……。 ○議長(日色健人) 期限のようなものは正直ない。協議がまとまらなければ、そのままずっといくだけなので、現行、今、生きてる条例があるので、まとまらなければそのままいくが、せっかく提起を……ずっと先期からの宿題になっていたので、今、問題提起をさせていただいているので、変な話だが、この任期のうちには結論を出したいとは思っている。 ◆鈴木和美 代表  これもあと3年か。 ○議長(日色健人) あと3年というか……はい。 ◆佐々木克敏 代表  まあ、できれば、次に何かこういうのが出てきたときに整理できてればいいということだよね。ただ、長いよりは短いほうがいいよね。 ○議長(日色健人) だから、これを……まとまらなかったからといって、何かすぐその議会の運営に支障が出るとか、そういうことではないが、うちの条例というのは……よそから見ても、ちょっと特殊な状況にあるというのは、今見ていただいたかなと思っている。  本件もこの調査結果とこの論点整理、各会派で皆さん共有をしていただいて、次回3月にまた引き続き協議をしたいと思うが、それでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) あくまでも今ここで議論に乗っけているのは、期末手当の上げ下げについて、今まで市長側から条例提案を受けてることについてのその是非というか改正をインプットしてるもので、議員の本俸というか、私たちの報酬の本体のほうの議論をすることを意図したものではないので、そこはちょっと余り広げ過ぎると、逆にまとまるものもまとまらなくなると思っているので、今回の調査もそうだが、期末手当の上げ下げのことについてのやり方について整理をしているので、念のため、ちょっときょうは議論が広がり過ぎるようなことのないように、今ここでお話をしておきたいと思う。 ◆岩井友子 代表  分離をしてというのが、そもそもの動機であったと思う。それで、毎年大体12月ぐらいには人勧の絡みで一般職の期末手当が出てくる。そのときにまた、ことしの暮れにも同じようなことが起こってくるだろうし、ということであれば、任期中ずっと協議して結論を出さないというんじゃなくて、やっぱりある程度めどとして、少なくとも12月、ことしの4定には間に合う形で結論は出すべきではないかと思う。  いつまでもだらだらする必要はないと思う。(鈴木和美代表「それはそうだと思う。そう思うよ」と呼ぶ) ○議長(日色健人) 皆さんの合意で、できることを願っている。もちろん2年も3年もやるつもりは、僕も何だろう、つまりどこかのタイミングでまとまらなきゃまとまんないで決めなきゃいけないところがあると思っている。  それでは本件、各会派内でご協議をお願いする。きょうはここまでとする。論点メモを持ち帰っていただきたい。    ────────────────── 4.災害時における情報収集・情報伝達について ○議長(日色健人) 本件については、昨年12月の会派代表者会議において提案した船橋市議会災害対策支援会議設置要綱の改正案について、会派持ち帰りの上ご検討していただき、本日改めて協議することとしていた。  先日の会代会では、その必要な準備活動としてのイメージだとか、あるいはこれをやることによって、市がどういった動きをしているのか、逆にどんどんもっと議員に伝える役目をしてほしいだとか、そういったいろんなご意見があった。  持ち帰りになられた会派が幾つかあったが、本件について、ご意見があったら改めてお願いをする。  この改正について……改正事項の肝は、災害対策本部が設置されない場合においても、前回のこの台風のような災害対策本部が設置されないような、その前、ちょっとそこまで至らないというような場合、準じるような場合においても、議長の判断で議会職員危機管理課等のほうに職員を送り、議員との窓口を確保するといった趣旨の改正である。  災害対策本部が設置されれば、この要綱に基づいて議会の中でもその支援会議という正式な会議体が発足するが、その設置に至らないような場合であっても動けるようにして、議員さんとの窓口を確保するという趣旨である。  これで不都合が何かあるようであれば。佐々木代表のほうから持ち帰りというお話があったので……何か不都合があるようであればご意見いただきたいと思うが、どうだろうか。 ◆佐々木克敏 代表  いろんな議論が出て、結論から言うと、あったほうがいいとは思うが、反対になくても十分運用できるのではないかという意見も出て……済みません、これ答えになってない。今、自分で言っていて……。 ○議長(日色健人) 大勢に任せるでよければ、そうさせていただければ。正直、この間の台風みたいなときだと、災対本部に出してないと、議会職員情報収集だとか、議会の窓口に出動させることについて、根拠がないので出せないということになる。  なので、きょうここでまとまらないと、あるいは決められないということになると、ちょっと今後も直接皆さんのほうで災対本部、守衛さんのところに電話して、ああだこうだというやりとりやってもらうことになるので、どうかなと思っているが。 ◆鈴木和美 代表  うちもたしか前回半分持ち帰りみたいなことを言ったような気がするが、今、議長が言っていた、その根拠がないから職員になかなかできないのではないかというところは、議長権限でできるのかなと私は思っている。  ただ、前回岩井代表がおっしゃっていた行政の窓口だけじゃなくて、議会にも窓口があいているよという運用だったら、別に両方あいてるんだから構わないかなと。  ただ、この間も言ったように、職員の方の何かフィルターという言い方はよくないと思うが、フィルターみたいな状況というか、伝わり方。担当課への伝わり方というのが、結局、議会事務局職員が、全てを担当課に言って、誰々議員からこういう意見が来ているという伝書鳩になるようだと、あんまり意味がないのではないかなと思う。むしろ自分で伝えたほうが、例えば道路の状況だとか、水が噴き出したとか、よくわからないが、情報が伝わるのかなと思うので、やってみなきゃわかんないというところはあるから……いいんじゃないか……どこまで何ができるのかよくわかんないけど。 ○議長(日色健人) 懸念も2つあって、議会職員が間にクッションに入ることで、情報が整理されて、何だろうな、的確な、どこにつなぐみたいなことができる可能性もあるし、逆に岩井代表がご心配になったような、直で本当はもう使いたい、切迫感があるものが、間にフィルターが入ることで、なくなるみたいなことも可能性としては全く否定できないわけでない。  ただ、ふくそうするいろんな情報が寄ってくる中で、議会で窓口をある程度一本化するというのは、もともとこの災対本部、設置された場合の支援会議の趣旨でもあるし、それを災対本部設置前の状況であっても、同じような仕組みで運用することで、議員さんからの窓口の、まず通話も確保する、あるいはそこを通じて、市の情報議員さんに流すようなことも職員の方のお力をいただいて、円滑にするといったことも考えているので、大きな支障がなければ、一旦これ改正、きょうここでお認めいただいて、しばらく災害いつ来るかどうかはちょっとわからないが、運用を開始してみたいと思うが、皆さん、いかがか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) ありがとうございます。  それでは、本件について、ご了解を賜わったので、本要綱の改正について決定することとする。  万一、この後、これ実際に運用することがあれば、その後の検証も含めて、また会代会ではご報告をしたいと思うので、ご協力のほどよろしくお願いする。    ────────────────── 5.議員研修会の振り返りと今後の議員研修会について ○議長(日色健人) 令和2年1月23日及び28日に実施をした議員研修会の振り返りを行いたいと思う。  今年度は、議員倶楽部の皆様に企画立案を依頼し、議員の皆さんがそれぞれ勉強したいと、学びたいというテーマで講師を選定し、実施した。  本日は、各会派より、今年度の研修会の所感と次年度の研修に向けてどのようにテーマや講師を選定していくべきかについて、意見をお伺いしたいと思う。  ここで会議を休憩する。          14時59分休憩          15時01分開議 ○議長(日色健人) それでは、再開する。  研修会の感想と今後の進め方についてご意見等あればお願いをする。ここは自由にちょっとディスカッションでお願いしたいと思うが、いいアイデアがどんどん出るようにお願いしたいと思うが、いかがか。 ◆渡辺賢次 代表  今回の研修、やはり議員倶楽部の方たちにやっていただいて、とてもよかったと思う。議題そのものも、自分たちが聞きたいものということで選定していただいたし、非常にタイムリーというのかな、議会のレベルアップにすごく役立ったと思っている。  今後についてだが、議員倶楽部の方たちの負担もちょっとあるとは思うけれど、その辺、ご了解いただければ、今後も同じような形でやっていけたらいいのではないかなと考えている。 ◆鈴木いくお 代表  我が会派もすごくこの議員研修会、よかったということであるので、またそういう形でやっていければと思う。 ○議長(日色健人) 議員倶楽部のほうに企画を依頼して、それを会代会で決定していくという方法か。 ◆鈴木いくお 代表  はい。 ◆岩井友子 代表  うちの会派議員も参考になったと評価をしていた。ただ、日程がすごく短い期間に幾つもの研修、京葉5市も入ってたということで、日程を組むのが非常につらかったというのがあって、日程はもっと、何ていうか、分散をした形でやってほしいという声があった。  それから、議員倶楽部で今回やったが、引き続き議員倶楽部でやっていくというのであれば、議員倶楽部の位置づけをもう少し、何ていうか、位置づけについて検討をする必要があるのではないかと。  図書室のことも……以前議論になったことがあった。図書の選定だとか、そういうことも課題としてあるので、それについては、別途あり方は検討してもいいのではないかという意見があった。 ○議長(日色健人) それが決まってからでないと、来年度の研修の企画については、まだ入らないほうがよろしいか。できれば早目に入れば入るほど、次期、余裕を持って回数組める。  今回は秋口から始まったので、どうしても1月しかとれなかったが、議員倶楽部の組織、改編するというよりは、組織とはまた別につくるというのは、今何となくイメージはあると思うが、議員倶楽部の組織を格上げするイメージを持つということなのか。
     あと、その議論をしてからでないと、ことしの企画に入れないとなると、ちょっとまた大分窮屈かなと思っているのだが。 ◆岩井友子 代表  そこまで分けなければ、結論出なければ議論に入らないとか、そこまでの話ではない。  ただ、やはり議員倶楽部の方々の負担というか、講師を選任するというのは結構重いと思うので、そういう点では、公開するとかしないとか、そういうことも含めて考えてもいいかなと思う。 ◆神田廣栄 代表  うちのほうが、私も含めてちょっと……大変申しわけないのだが、感想は自分が出たのは出てよかったと思う。これは個人の見解だから、会派の意見ではない。  それと、今後だが、今回は本当に議員倶楽部の方々ね、桜井さん初め頑張ってくれて、ありがたいと思うので、大変だというのは、今言われたとおりなので、時期的に早目に動いてくれれば、もうちょっとやり方もあるかなと。  改めて研修特別委員会みたいなのをつくる必要は全くないと思う。無駄だと思う。むしろ議員倶楽部にいろいろまた昔の何年か前までのように、いろんなことをやって、楽しい議会議員生活をしたいと思っている。 ○議長(日色健人) 次期の企画についても議員倶楽部のほうにまたお願いすることについては構わないというようなスタンスでよろしいか。 ◆神田廣栄 代表  はい、もちろん。大変であるけど。 ◆鈴木和美 代表  議員倶楽部の方たちに今後もというのは、特段構わないと思うが、さっき岩井代表が言ったように、記録をとるだとか、配付物を準備するとか、講師の中身を調べるだとかというのを、今の位置づけのままやっていただくというのは、ちょっと同じ議員という立場でありながら、やっぱり会派の中でも1人結局やってもらうことになるので、その部分は気になる。  ただ、さっき議長がご懸念だった、そこを正式にしないから、これは動くなとまでは言わないので、ただ、そちらのほうは前から言ってるように、なるべく早目に、そこは事務局が動けるような議員倶楽部の体制づくりをしていただければと思う。  それと、出欠をとったりとか、並びをとかというのは、これは議員個々、今もうデータがとれたわけだから、議員倶楽部の方がきちんとやっていただければ、きちんと出席するということはわかったので、そこはやめたほうがいいのかなと思う。  ただ、例えばうちの会派、京葉5市の北川先生の研修は多分誰も行ってないと思う。それは北川先生に昨年来ていただいているし、それと個人的な研修会で3人とも北川先生にしょっちゅうお会いしているので、そうすると行かないということもあるので、それは個々が選択すればいい話だと思うので、学校のように名札をつける必要はないのかなと感じた。 ◆佐々木克敏 代表  とにかくいろいろと準備をしていただいた、幹事長を初めとする議員倶楽部の方には、本当に感謝を申し上げたいと思う。  自分も全部は出れなかったので、申しわけないなと思っているが、あとは、日程の問題だとか、その出欠のときのプレートだとかというのは、もうそれぞれの代表が言っていただいたので、そのことについては特に言及しないが、今後もそういうことに配慮した形で進んでいければいいと思う。 ○議長(日色健人) 休憩する。          15時10分休憩          15時16分開議 ○議長(日色健人) 会議を再開する。  まず、おおむね今回のやり方に、企画を議員倶楽部に依頼して、その結果を会代会で決定していく方法については、おおむね好意的なご意見が多かった。ほとんどの方がそういったご意見のようだったので、まず議員倶楽部のほうに、私からまず今回の振り返りと次回、令和2年度の研修の企画について、改めて依頼をさせていただきたいと思う。  テーマ、講師、開催時期、開催回数等を議員倶楽部のほうに検討をお願いして、その結果をできるだけ来年度の早い時期に報告を受けることとして、研修の予定を決めていきたいと思うので、ご了解願う。  また、今、研修委員会……議員倶楽部の組織等について格上げというか、強化、事務局がかかわる体制についてのご指摘もあった。ちょっと研修委員会という正式な組織ができるかどうかはちょっとあれだが、他市の事例等についても、調べて情報があれば改めてご提供したいと思う。要らないというご意見もあったが、調べるだけは調べていきたいと思う。  また、各会派でのご意見、ご感想は議員倶楽部の中でもまた述べていただければと思うので、その旨、会派議員倶楽部のメンバーによろしくお伝えいただきたい。    ────────────────── 6.議会専用の掲示板について ○議長(日色健人) 本件については、前回の会派代表者会議において、1階急行エレベーターホールに議会専用の掲示板を設置し、議会ポスターや視察受け入れに係るメッセージの掲示などを行い、有効活用することについてご提案したところ、会派持ち帰りの上、本日改めて協議することになっていた。  また、先日の意見の中で、1階急行エレベーターホールの中に、既に設置されている財産管理課所管の掲示板、今ある掲示板について、これを議会のほうに返してもらえと。議会専用の……議会棟なんだから、あそこ返してもらえないかというようなご意見もあったのだが、財産管理課に打診をしたところ、1階の掲示板は、市民の目に触れる機会も多く、各課の掲示板として既に活用されていることから、変更は難しいという回答を得ている。  また、このたび導入した議員等出退表示システムのモニターは、あれはその出退表示の仕組みを表示するための、あくまでモニターとして使っており、掲示板として他のさまざまなデータを、何だろう、掲示するといったような活用は難しい旨、業者から回答があったとのことである。  本件について、改めてご協議願いたいと思うが、いかがか。 ◆神田廣栄 代表  前回要るような話ししたが、やっぱり現場見ると、ちょっとやっぱり高い位置……だから、要らない。 ○議長(日色健人) 要らないと。 ◆鈴木和美 代表  議会棟の入り口ではないが、入って正面玄関の正面に、デジタルの、執行部のほうがつけているデジタルのところに、きょうの会代会も議運も表示されていたので、改めて掲示板を設置してとは考え……は要らないと思う。  それと、あと、無理だということだったが、きょうも空白があったので、必要があれば、あそこにじゃ財産管理課に許可をとって張ればいい、張りたいときは。 ○議長(日色健人) ああ、何々審議会……。 ◆鈴木和美 代表  掲示板にちょっと、議会棟だという立場から、私もあそこに財産管理課の許可をとって張るというのは変だとは思うが、そうだというんだったら、それを活用すればいい。 ◆岩井友子 代表  財産管理課が返すのは難しいということだったようだが、今すぐその財産区分をどっちにするかということになると難しい。すぐにどうこうというのは難しいと思う。  ただ、運用上、あそこに議会の掲示物を張らせるかどうかというのは、また別で協力を求めるということは、あってもいいと思うし、何かかたくなに議会のものは張らせないということを……。 ○議長(日色健人) ではないと思うが。 ◆岩井友子 代表  行政の側がするとも思えない。財産どうするという判断を、財産管理課長質問すれば、それは無理という結論が出るかもしれないが、掲示物を張らせるかどうかということであれば、また違った判断も出てくるのではないかと思うので、もうちょっと、何ていうか、協力してほしいという要請を議会から市長の側に……市長が嫌だと言うと思わないけどね。 ○議長(日色健人) そういった意味では、管財課のほうは、新しい掲示板、議会で設置することについては協力的で、どうぞ新しくつくっていただきたいという姿勢ではあるのだが……。 ◆鈴木和美 代表  それはそうだよね。 ○議長(日色健人) そう。どうぞ今のところに、見やすいところに新しいのをどんどんつくる分には、全然構わないということであるけど……。 ◆佐々木克敏 代表  せっかくの議長の提案だが、うちの中では必要ないだろうという結論に達した。 ◆鈴木いくお 代表  私は、以前お話ししたとおり、提案どおりで結構だという意見である。 ○議長(日色健人) 何か思ったよりも賛成が少なくて、ちょっと……皆さん、何でそんなに消極的なのかなとちょっと、余り理由がわからないが、余りそんな賛同も得られないものを無理に進めても……。 ◆神田廣栄 代表  私はあったほうがいいが、ただ位置的に余りよくない、高さとか、そういうのをやっぱり、ああ、ここじゃなと思ったんで、ちょっと前言撤回みたいになっちゃって、いや、本当は必要だとは思う。あったほうがいいとは思う、お金かけないで。  だったら、それこそ本当にここにあるものを有効利用させてもらったほうがいいかなと思ったので、あえて要らないと話しした。 ○議長(日色健人) あるものの有効利用は正直、あいたスペースを貸していただきたいとお願いして張ってくしかできないので、幾らもそんなに今スペースはあいていないとは思う。 ◆渡辺賢次 代表  やはり議会専用の掲示板を1階エレベーターホールへ入ったところにあるというのはすごくインパクトが強いと思う。利用価値も結構、利用方法もいろいろ考えられるのかなと思う。  ただ、大分皆さん、費用の問題とあと場所の問題とか高さの問題、いろいろあるようであるので……私はこのまんまこれ、提案のとおりでいいのかなと考えている。(神田廣栄代表「苦しいね」と呼ぶ) ○議長(日色健人) 休憩する。          15時25分休憩          15時31分開議 ○議長(日色健人) 再開する。  今、各会派から本件についてご意見いただいたが、残念ながら一致とはならなかったので、今年度、本件についての協議はここまでとし、来年度以降、またご提案、例えば広報委員会のほうとか、そういった動きがあれば、改めてそちらのほうでの協議を踏まえて、検討を進めたいと思う。今年度の協議はここまでとする。    ────────────────── 7.令和2年度議会予算について(報告) ○議長(日色健人) 令和2年度の議会費の予算について事務局から報告をさせる。 ◎庶務課長補佐 お手元の令和2年度議会予算案をごらんいただきたい。  議会予算については、昨年11月の会派代表者会議において、令和元年度、今年度の予算の概要をご説明しているので、本日は令和元年度と比較し、新規や大きく変更となった部分のご説明をさせていただく。  まず、第9節の旅費については、常任委員会の調査旅費として、5常任委員会及び広報委員会のほか、来年度は予算決算委員会理事会の調査旅費が計上されている。  次に、第11節の需用費については、防災ヘルメット、第13節の委託料については、広報委員会より申し入れのあった市民アンケート調査業務委託、第14節の使用料及び賃借料については、市議会グループウエア及び議会議員出退表示システム使用料などが新たに計上されている。  なお、第11節需用費の消耗品費が大きく減となっている理由としては、今年度計上されていた改選に係る防災服等の消耗品が令和2年度には計上されていないことによるものである。 ◆神田廣栄 代表  予算決算理事会視察って、これはどこで……ここで決まったのか。どこで決まったのか。 ○議長(日色健人) ここで会代会で決まったわけではないが、決まったというか、そういう話じゃなくて、申請があった……たしか。 ◎庶務課長補佐 こちらに関しては、予算決算理事会のほうから予算の計上をしてほしいというような依頼があったと認識をしている。基本的には常任委員会ということで予算のほうは、旅費のほうは当然計上するものとは当初考えていた。 ◆神田廣栄 代表  本当に必要なものならやむを得ないが、予算決算でどこへ視察へ行くのかとか、いろいろ過去から視察、本当に必要なのかなというのがかなりあったので、そこは今後精査していただきたいと思う。今回は……私は余りこういうのは好きではないので、個人的に。 ○議長(日色健人) というご意見があったことは記録に残す。 ◆神田廣栄 代表  はい、残していただきたい。 ○議長(日色健人) 他にご発言あるか。よろしいか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) では、以上で本件を終了する。    ────────────────── 8.任期満了に伴う船橋市都市計画審議会委員の推薦について(報告) ○議長(日色健人) 3月31日をもって任期満了となる都市計画審議会の委員について、市長から後任委員の推薦依頼があった。  議会役職を2年とする申し合わせにより、引き続きこれまでと同様に島田たいぞう議員、木村修議員、浦田秀夫議員長野春信議員、金沢和子議員の5名を推薦したので、ご報告をする。    ────────────────── ○議長(日色健人) オブザーバーの方からご発言あれば求めたいと思うが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) オブザーバーの方、どうぞ。 ◆朝倉幹晴 議員  ない。 ◆はまの太郎 議員  ない。 ◆小川友樹 議員  ない。 ◆今仲きい子 議員  ない。    ────────────────── 9.その他 @令和元年度政務活動費収支報告書の提出について ○議長(日色健人) 本件について事務局より説明がある。 ◎庶務課長補佐 お手元の令和元年度政務活動費収支報告書の提出及びコピー機使用料の徴収についてをごらんいただきたい。  例年お願いしているが、令和元年度の政務活動費について、収支報告書及び領収書等のご提出をお願いする。  条例上は、年度終了日の翌日から起算して30日以内の提出となっているが、事前に事務局で書類の不備等の確認をさせていただきたいので、できたら4月10日金曜日までにご提出をお願いする。  領収書、支出伝票等の整理方法については、メールにて全議員に送付させていただくほか、議会グループウエアの政務活動費フォルダにも格納しているので、ご確認いただいた上で、書類の作成をよろしくお願いする。  なお、3月5日木曜日の午後1時、中会議室において令和元年度政務活動費収支報告書の作成方法について説明会を行う。どなたでもご参加いただける説明会とさせていただくが、特に新人議員の方はご参加いただくよう、よろしくお願いする。 ○議長(日色健人) 何かご不明な点はあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) それでは、説明会については、これはちょっと初めての試みだが、特に今回は改選後最初ということもあるので、既にお問い合わせもちょっと多いということであるので、改めて例のマスキングの方法とか説明するところがあるので、本会議の日程を縫った形になるが、説明会を事務局に行っていただくことにしたので、よろしくお願いする。  事務局はこの説明会のことについても、全議員に周知をお願いする。 ◆神田廣栄 代表  そのマスキング、それは義務なのか、そんなの自分は関係ないからいいよというわけにはいかないか。やんなきゃなんないのか。 ○議長(日色健人) あれは個人情報の関係もあって、公開、これを前提としているので、個人情報議会もその個人情報の実施、何だっけ、実施機関になるので、しないまま出すと、私どものほうが責任を問われるようになるので、その辺も含めてちょっと改めて議員さんに周知したいと思うので、3月5日、ちょうど会議が終わって、委員会に入る前の日なので、それぞれ質問の準備とかあって、どれだけ出席いただけるかはわからないが、これこそ任意で説明会とするので、ご出席いただくようお願いする。  3月5日13時から予定をする。万一、本会議の何か日程が入ったりとかすれば、それはまた別途考えるが、一応これでやらせていただきたいと思っている。  委員会邪魔にならないように、中会議室でやる。
       ……………………………………………… A次回の日程について ○議長(日色健人) 次回の会派代表者会議は3月4日水曜日、予算決算委員会全体会の散会後に開会をする。通常だと、第1月曜日だが、本会議と重なっているので、3月4日、発議案質疑と予算決算委員会全体会散会後行うことにする。  宿題が幾つかあるので、それまでに会派の皆様でお打ち合わせをよろしくお願いする。    ────────────────── ○議長(日色健人) ほかに何かあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) 以上で、会派代表者会議を散会する。          15時39分散会    ────────────────── [出席議員]  議長  日色健人(自由市政会)  副議長 石崎幸雄(公明党)  代表者 渡辺賢次(自由市政会)      鈴木いくお(公明党)      神田廣栄(市民民主連合)      佐々木克敏(自由民主党)      岩井友子(日本共産党)      鈴木和美(真政会) [オブザーバー]      朝倉幹晴(みらい@船橋)      はまの太郎(無所属)      小川友樹(無所属)      今仲きい子(無所属) [議会事務局出席職員]  事務局出席職員 小山議会事務局長          押谷議事課長補佐(主幹)          関谷議事課議事第一係長          池田庶務課長          高橋庶務課長補佐          三木庶務課庶務係長  担当書記    大澤議会事務局次長(議事課長)          深澤議事課議事第二係長(主査)          高橋議事課副主査...