船橋市議会 > 2020-01-06 >
令和 2年 1月 6日会派代表者会議−01月06日-01号

ツイート シェア
  1. 船橋市議会 2020-01-06
    令和 2年 1月 6日会派代表者会議−01月06日-01号


    取得元: 船橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-03-23
    令和 2年 1月 6日会派代表者会議−01月06日-01号令和 2年 1月 6日会派代表者会議                                     令和2年1月6日(月)                                           午後2時                                         特別会議室 [議題] 1.非常勤特別職の報酬等の条例について 2.災害時における情報収集・情報伝達について 3.関東議会議長会に係る都県提出議案の提出について 4.船橋市市政に係る重要な計画の議決等に関する条例について 5.議員等出退表示システムについて(報告) 6.その他  @レターケースの移動について  A議会専用の掲示板について  B紙資料の配付について  C次回の日程について    ………………………………………………………………………………………………          14時00分開会 ○議長(日色健人) ただいまから、会派代表者会議を開会する。
       ────────────────── △オブザーバーの出席について  議長から、朝倉幹晴議員、はまの太郎議員小川友樹議員、今仲きい子議員がオブザーバーとして出席をしていることの報告があった。  オブザーバーの発言については、その都度、会議に諮って決めることで、了承を得た。    ────────────────── 1.非常勤特別職の報酬等の条例について ○議長(日色健人) 非常勤特別職の報酬等の条例から議員報酬等の規定を分離するか否か、ご存じのこととは思うが、今、私たちの報酬については、非常勤の特別職の報酬及び費用弁償等に関する条例という条例があり、この中、第2条のところ、非常勤の特別職というくくりの中で、(1)として議会議員、(2)から(5)として、今お送りした通知の中では省略されているが、教育委員会の委員や選挙管理委員会の委員やその他の非常勤の特別職の方の報酬の規定と、それらを含めて1本のくくりで、非常勤の特別職職員ということのくくりで、今、私たちの報酬についての定めがなされている。これについて、以前から提起があり、議員の報酬についてのみ、1本の独立した条例として分離すべきではないかという議論が以前からあった。  前回の会派代表者会議において、鈴木和美代表から、この件については先期の会派代表者会議から申し送りされていると、これについてのご協議はというようなお尋ねがあり、私ども正副議長においても、これについては協議をすることについて宿題だと思っているというようなことをお答えしたところである。その後、さきの第3回定例会において、本条例の改正案が修正可決されたという経緯もあったところである。  以上のような経緯を踏まえ、私どもとしては、この非常勤特別職の報酬等の条例から議員報酬等の規定を分離することについて協議を行いたいと考えている。  先期の会派代表者会議でもお配りをしているが、他の自治体と比較をすると、実は船橋市のように議員の報酬の条例独立をしていない、分離をしていないというのは、実は極めて少数で、お手元の独立した議員の報酬等条例を有している自治体という資料及び千葉県内の議員報酬等の条例の制定状況という資料を2つ、きょうはお配りしているが、他の自治体においては、議員報酬等の条例については、他の特別職あるいは非常勤特別職条例とは独立をして制定している市が大多数を占めている状況にあるということである。  こういった状況を踏まえて、当市においても、議員報酬の規定を分離することについて協議を進めてはいかがかと考えているが、皆様からご意見をお伺いしたいと思う。  あるいは、ここまでのところでご質問等があればお尋ねをいただき、私のほうでご回答できる部分があればお答えをする中で議論を深めていきたい。 ◆渡辺賢次 代表  うちの会派は、とりあえずまず分離をしようと。最終的には、決め方とか、そういったところ、いろいろあると思う。 ○議長(日色健人) 決め方っていうのは金額の話か。 ◆渡辺賢次 代表  金額の話。決め方っていろいろあると思う。人事院のほう……うちはないが、そういったとこつくってそこに何かやってもらうとか。 ○議長(日色健人) 人事委員会か。 ◆渡辺賢次 代表  人事委員会。あと、今、市長の諮問となっているが、報酬審議会とか、そういうところもあると思う。そういうところまで決めてからっていう話になると、なかなか結論が出るのに時間かかるので、とりあえずは分離。分離して、その後、また、夏から秋にかけてまた人事院勧告出てくるので、そのときの様子を見ながら、その決め方も含めて、その後検討、その後というか、今後検討していったほうが、とにかく一歩進む、とりあえず分離したほうが一歩進むのかなと思うので、そういうやり方がいいと思っている。 ◆鈴木いくお 代表  第3回定例会修正案、改正案も通ったので、それも踏まえてしっかりやるべきだという考えを持っているので、分離をまずはすべきだという考えである。 ◆神田廣栄 代表  済みません。まだ会派で詰めていない。  ただ、皆さんの意見を2つ聞いたが、船橋市だけこういうふうに……分かれているが、単独しかないが……単独っていうか、船橋だけ非常勤特別職分かれて……分かれてるからいいってもんじゃ……悪いってもんじゃないと思うんで、その辺は、やっぱりこういうふうになっている経緯もあると思うんで、しっかりと、この先、もうちょっと詰めていくべきだと思う。会派でもやっていきたいと。 ○議長(日色健人) 引き続き会派でご協議の時間をということか。 ◆神田廣栄 代表  はい。 ◆鈴木和美 代表  先期からの懸案、私の中では懸案事項であるし、申し送りもしたということで、私はどっちかというと、神田代表の意見に近くて、先に分離ありきというのは逆に反対である。  というのは、分離したときに、最初に発言された2会派は、どっちかっていうと人事院勧告を遵守という立場をとられていると思うが、そのときに、報酬審にかける担保がないとか、そういうことになると、それをどこで判断して条例を上げていくのかっていうときに結局もめることになる。だから、きちんと担保を全てとった上で条例は分離すべきだと私は考えている。 ○議長(日色健人) ロードマップをっていうことか。 ◆鈴木和美 代表  はい。きちんとどの時期に何をするって。正直言って、うちの市の報酬審では、恐らく機能ができない。議員の分離したときに、そのときだけ集まってやってもらうっていうのではなくて、他市にあるような、例えばふだんから議員の仕事というか、議員活動がどのようなものであるかとか、市長の活動がどのようなものなのかというのをきちんと把握した上での報酬審でなければ、かけても正直言って意味がないというか、きちんとした判断をしていただけないと思うので、そこまでを担保した上で条例は分離するべきだと思う。じゃなければ、今のままで、それぞれ会派態度今回違ったが、向かっていかないと……あとは、その細かい報酬審議会の話になったときに、ここの場なのか、総務委員会の所管、報酬審議会って恐らく。そこの中身の話になると思うので、そことの兼ね合いもあると思うので、一概に分離すればいいというものでないと考えている。  分離することには賛成。だけれども、そこだけの部分をやることには反対。 ◆岩井友子 代表  うちの会派は、分離して別々の条例立てにしたほうがいいと考えている。  報酬審については、私たちが考えることというより、市長の側でしかるべき人たちを選任して、それはここで検討ということではないかなと思う。  分離をして、人勧とは別に、もともと人事院勧告特別職の報酬については、私たちは別物と考えていたから、報酬審で議論をして特別職については提案をしていただくということで、分離をするだけで問題ないかなと考えてきた。 ○議長(日色健人) まずは分離と。 ◆岩井友子 代表  はい。 ◆佐々木克敏 代表  皆さん言っているように、分離すること自体はいいと思うが、今、意見が出たように、えいやってまずやるよりも、整理はきちんとしてったほうがいいかなというふうには思っている。 ○議長(日色健人) ご意見、一旦は出そろったところだが、もうちょっと今深められれば深めたいと思う。  神田代表のところはこの後会派での話し合いをもう一回ということなので、きょう決めることはしないが、和美代表、もしよろしければ、分離の先のそのロードマップっていうか、どこぐらいまで詰めてから動くべきだというお考えなのか、もし可能であればちょっとアイデアをお示しいただけると、少しでも動かしていきたいという思いはちょっとあるので、そのあたりのアイデア、もし可能であればご披露いただいて、それも含めて、神田代表、あるいは、各会派にも持ち帰っていただいて、来月にしていきたいと思う。分離からのところまで何となく皆さん、神田代表のところは別にして、何となく雰囲気的にはそんなに否定的な意見は今のところなかったかなと思っているが、その先どこまでパッケージで詰めていくべきとお考えか。 ◆鈴木和美 代表  分離をすること自体は、先ほどから言っているように、反対ではない。  ただ、さっき岩井代表が報酬審はここで考えることではないと言ったが、こちらから条例改正を、報酬審議会条例を改正するという考え方もあると思う。今だと期末手当は入っていないので、そこの文言を入れ込むっていうことも議会側からアプローチしていける。今のままだとそこは入っていないっていうふうに答弁しているから、執行部側も。ということは、そこにかけられる可能性っていうのはこちらが幾ら分離したからといって、ない、今の状況だと。  だとすると、例えば、そこの部分を担保とるためにこちらから条例改正をもっていくような形にするとか、何らかの形でやらないと、結局、例えば、岩井代表のところは、非常勤特別職については、人事院勧告は別だよって言ってる会派がいて、一方では準拠の立場をとってらっしゃる会派がいるってことは、じゃ、この人事院勧告が出たときに発議するのをどうするんだって。議会側から発議するしかないと思う、条例を分けた後には。執行部側が上げてくるっていうのは考えられないと思うから、そうしたときに、議会側がどういう対応をとるのかということになると、これ絶対会代会でもめる。そのもめるネタをつくったまま条例分離をしてもしようがない。しようがないというか、じゃ、それは発議したい会派がしていくっていう考え方だとすると、議会議員たちが、報酬について一致した考え方を持っていないというのを世に出すことになるので、そうではないと思う。そこはやっぱり報酬審議会なり何なり別立てのものがきちんと承認を与えるなり何かの考え方をサジェスチョンしてもらわないと、我々だけで、要するに、期末手当を上げるっていう条例改正を上げて、報酬審議会にかからないっていうことになれば、自分たちが上げる、お手盛りをすることになる。それはなかなか難しいと思うので、どちらの会派の意見をとるにしても、そこはやっぱり報酬審議会なら報酬審議会に頼るというか、お願いをするしかないんだと思う。そうなると、今のまま分離をしてしまえば、確実に次のまた4定のときに人事院勧告に従うべきっていう会派はどうなさるのかと、逆にそうじゃない会派は報酬審って言ってるけど、今の状況じゃかからない、どうするのかっていうのを逆に私は聞きたい。そのまま分けてどうするんだっていうところを教えていただければ、逆にそこを明確にお答えいただければ、納得できればそれで構わないと思う。ロードマップというよりは、その問題を解決、教えていただければそれで構わない。 ○議長(日色健人) つまり、分けた後の水準、例えば、本俸の報酬、その金額、月額そのものの水準であったり、あるいは、それに附随して現行支給されている期末手当の水準の……渡辺代表決め方っていう言い方されたが、その決め方について、ここの中である程度の、基本的な合意をできるように進めるべきだと。それをしないと、その都度、その都度、金額の上げ下げ、あるいは、その水準の決め方によって、お手盛りとの批判であったり、そういったことを招くんではないかと、そういうご懸念というふうに理解すればよろしいか。なるほど。ありがとうございます。  今のご発言も含めて、まだもう少しここできょうご発言あればお願いしたい。 ◆鈴木いくお 代表  今の発言も含めて、他市ではどうやっているのか。私らわからないので、だから、どういうふうにやっているのかも参考になればと思う。 ○議長(日色健人) 他市が、分けた後で、例えば、この水準の上げ下げ、あるいは、期末手当の水準の上げ下げ等について、どう対応しているのか。私が知る限りでは、分けた後も、実際には人勧に沿った形の提案を執行部側から出したり、あるいは、執行部からの情報提供を受けて、議会側のほうから上げ下げについて賛同する、今、和美代表がおっしゃったように、人勧準拠で上げ下げすることに賛同する会派から発議を出したりと幾つかのケースがあるのは承知をしているが、具体的に今、どこがどうやってるかってなると、ちょっと今手元に資料がないので、これについては少し事務局にお骨をお折りいただいて、例えば、近隣とか、同規模、中核市全市だとしんどいかもしれないが、可能な範囲で次回の会代会までに、分けた後、分けているところがどう報酬の改正、改定を行っているか、実際のその発議の方法とか、審議の方法も含めて、少し調査いただくということにしたいと思うが、それでいかがか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) それでは、分離した後の出し方について他市事例を調査することとまずはさせていただきたいと思う。  ほかに、本件について、こういったことも聞いておきたいとか、調べておきたいとか、もしあれば。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) いずれにしても本件引き続き協議事項として取り組んでいきたいと思っている。どこまでの合意がとれるか、ちょっとまだ先々わからないが、できる限り、議員身分にかかわることなので、できる限り多くの合意をもって進めていきたいと考えているので、ご協力よろしくお願いする。  本件については、きょうはここまでとする。    ────────────────── 2.災害時における情報収集・情報伝達について ○議長(日色健人) 本件については、前回の会派代表者会議において提案した船橋市議会災害対策支援会議設置要綱の改正案について、会派持ち帰りの上、ご検討をいただき、本日改めてご協議することとした。改正案の内容については前月ご説明したとおりなので、ざっくりと、災害対策本部が設置されない場合、支援会議を設置しない場合においても、必要と認める場合には議会事務局職員をして被災情報等の情報収集、その他準備活動を行う、そういうことをできるということとして、議員との窓口になっていただくということをやってみてはどうかというご提案で、それを可能にするための改正である。  本件について、会派お持ち帰りいただいていたが、ご意見、ご発言あればお願いをしたい。 ◆佐々木克敏 代表  ちょっと協議がまだまとまってないので、もう少しお時間いただけないか。 ○議長(日色健人) まだ協議引き続き、未了という会派があるとのことだが、他の会派の皆様いかがか。特段何かこれについてご協議いただいて、ご意見ある会派があればお願いしたい。なければ、自由民主党さんだけ持ち帰りということで。 ◆神田廣栄 代表  本当にここのとこ、大規模な災害、特に地震のことが心配で、いつあるか、きょうあるか、あしたあるかわからない。そういう状況なので、できるだけ早く進めていただきたい。ただそれだけ。 ○議長(日色健人) 無理やりするつもりはないが、もし逆にここで何か意見が出ていれば、全部出していただいて、なければ、1会派持ち帰りで。 ◆鈴木和美 代表  済みません。うちも実はまだ、状況を説明して、会派の皆さんとは共有はできているが、いまいちイメージがみんなまだつかめてないところがあって、これでいいのかどうかっていう結論にまではうちも出ていないので、もうちょっとお待ちいただければと思う。 ○議長(日色健人) どの辺が逆にイメージができないのか、もしおっしゃっていただければ。 ◆鈴木和美 代表  例えば、この2ページの3項のところの議会事務局職員に被災状況の情報収集、そのほかの支援会議の設置に当たり必要な準備活動を行わせるというんだけれども、なかなか、当然実際に起きてないし、見てもないのでわからないのだが、なかなかイメージがつかないと思うようである。  この部分よりも、一番最初の議題とかほかの議題を一生懸命やってしまったので、ここがおくれてて申しわけないのだが、ちょっとなかなか、それってうまくいくのかなみたいな不安とかがあって、まだ協議が調っていない。 ○議長(日色健人) 正直、やってみたことがあるわけではないので、やってみないとわからないというところもあるが、今の要綱だけだと、災害対策本部が設置され、それにあわせて、こちらの議会の中でも正式なその支援会議が設置をされなければ、議会事務局をして、その災害情報の収集、あるいは伝達、具体的に言えば、この間の台風やそれ以外の災害のときによく問題になるように、議員さんがそれぞれ持ってきた情報をどうやって生かしていくか、あるいは議員さんにどうやって効果的にその災害対応部署、部門が行っている活動を伝達していくかというときに、その職員の方を、それに当たっていただくための根拠となるものが、災害対策本部の設置前段階、議会における支援会議の設置の前の段階ではそれができない、根拠がないということになるので、この間みたいな台風、あるいは震度5弱以下の地震だけれども、市内でそれなりの影響が出てる場合のときに、議員さんが直接災害対策本部、あるいは危機管理課等に直で連絡をとり合って活動を行うということになると、余り機能的ではないというような想定がされることから……想定がされるというか、そういったこともあり得ることから、その前段階にあっても、ワンクッション、議会事務局職員をしてその活動のサポートに当たっていただくことを可能とするというのが一応今回の要綱の改正である。  もちろんこの間の台風のときも私も登庁したし、職員の方も必要に応じて登庁いただいて、連絡に当たったこともあるが、それが何に基づいてのことなのかというのがちょっと根拠が不明になってしまうと、万一、その中に……で事故等あった場合に、活動の範囲やその指揮命令系統が曖昧になることから、神田代表がいみじくもおっしゃっていただいたが、早い段階でここは整理しないと、十分な活動ができないかなと思っている。  やってみないとわかんないところがある中で、今のこの書きぶりで何かしら大きな問題があるということであれば、そこはその改定、あるいは、よりよい書きぶりも含めて検討したいと思うので、持ち帰り2会派出ているので、きょう決めることはしないが、もしご意見があれば、今、ここである程度出しておきたいなと思う。 ◆岩井友子 代表  災害対策本部が設置される前の段階で議会として支援会議を置くっていう、それは今の船橋市災害対策本部の設置状況を見ると必要だなって特に感じる。災害対策本部つくらない、船橋市は。水防本部だとか、災害対策本部と同じような機能を別の形でやっているので。そうなると、災害対策本部が設置されないままでいると、議会だけが、何ていうか、なかなか情報が入ってこないような状況が続いてしまうと思うので、そこはやはり議会としても情報収集、市内でどういうことが起こっているのか、行政側がどう動いているのか知るとともに市民のいろいろな状況を行政に橋渡しをするっていうそういう組織は必要だっていうふうに感じてきたし、そういう点では、改正するということには賛成。 ◆鈴木和美 代表  ここにある情報収集は、電話で来る……議員の側から議会事務局職員情報を提供する際は電話……。 ○議長(日色健人) 基本的にはこの(3)番の準備活動の中に連絡先とあるが、議員専用の電話、これ、電話番号も具体的にそのとき1ついただけるとなっているので、そこに電話は集約させると。同時にグループウエア等のメール、メッセージ等の機能も使えるので、停電になったらどうするんだとか、そこはいろいろもちろんあるだろうが、そのときとり得る連絡方法、あらゆるものを使って、その議会班というか、議会事務局職員のほうに情報を集約して、災害対策本部との橋渡しを行えるように構成をするつもりでいる。  基本は、専用電話をここに書いてあるように、電話1本回線を確保すると。なので、課長のところかけても課長がずっと話し中でつかまらないというようなことは基本的にはなくなる。なくなるというか、専用電話なるので、そこに電話をかけてくるのは基本的にはこの50人しかいないということになる。 ◆鈴木和美 代表  すぐメールは、このときはもう活用されているのか。何か1本目が来ていて、それに返信できるようになっているという状況か。 ○議長(日色健人) すぐメールは、震度5強以上の地震がその当該地域内で発生した場合には自動発報で、自動的にまず安否確認がなされる予定になっている。地震の場合である。台風や、例えば、洪水で海老川、長津川が氾濫したといった場合には、必要に応じてこちらのほうから安否確認のすぐメールを都度発信をして、安否確認をすることも可能である。そこの判断は、私のほうで災害の状況を見て行うことになると思う。 ◆鈴木和美 代表  そうすると、この設置をしたというときに、1本いただいていたメールに返していくっていうこともこれは可能なのか。 ○議長(日色健人) 最初の1本目、恐らくすぐメールで安否状況、けがしましたか、その他っていうところに自由記述欄があるので、そこのところに何か返していただくことももちろんそれは可能である。それはそれで確認はする。それ以外に、恐らく、例えば、現場で川があふれているとか、家が崩れているみたいな写真を撮って例えば送ってもらうとか、そういったときは、そのグループウエアのメールであったり、メッセージ機能等を活用して情報を寄せていただくと。寄せていただいた情報を受けた事務局が整理をして、災害対策本部設置前だが、災害対応部署に必要があれば、危機管理課だったり道路だったり下水だったりっていうところに職員が振り分けをして、取り次ぎをして、レスポンスを議員さんに返すと。今いただいた情報については、下水道のどこどこに伝えたと、いつごろこういった形で対処すると聞いていると、何か引き続きあったらお知らせくださいっていう形で連絡が入ってくる。そういった運用のイメージ、この議会班、議会班っていうか、この職員イメージは。実際にそんなにうまくいくかどうかはわかんない。それはやってみないと。 ◆鈴木和美 代表  すぐメールは、グループウエアよりも受信しやすいのか。 ○議長(日色健人) すぐメールは、この間の防災訓練のときにテストしたが、短文で、自動発報でまず議会に夜間でも何でもその自動的にまず発送してくれるので、即時性は高い形になっている。 ◆鈴木和美 代表  ということは、このときには余り向くものではないということか。 ○議長(日色健人) このときには、はい。すぐメールは、あくまで大規模などかんというのがあった後に、最初にまず生きてるかどうかの安否確認をするのがまずはすぐメールの役割で、それがないと、50人に全員電話をかけて、生きてますかって聞かなきゃいけなくなっちゃうので、それを大幅に省略してくれるツールがすぐメール。  この仕組みは、その後それぞれの地域や周辺等で行っている事象について、議員さんが情報を集めた場合、それを庁舎の中に効率的に伝える仕組みであり、逆に、庁舎の中で、例えばこういう決定をした、例えば、どこどこで避難所を何時に開くことにしたみたいなのを決めたときに、そこの危機管理課のところに常駐するこの議会スタッフが議長ないしその議員さんに速やかにこういった決定が今なされた、こういう情報が入ったと皆様にお知らせというふうに流してくれるイメージである。  すぐメールは今回のこの要綱の話とはまた別の安否確認のツールなので。 ◆鈴木和美 代表  そこは理解しているが、あのメールは、強いって言い方変だが、混線している中でも使えるんじゃなかったか。例えば、混線したとき、これ要するにまだ混線してないっていう認識だと、この今つけ足そうとしてるときは。 ○議長(日色健人) そうである。 ◆鈴木和美 代表  だから、すぐメールじゃなくてもいいってこと……。 ○議長(日色健人) そういうことである。 ◆鈴木和美 代表  そうすると、設置前の判断ってすごく難しい。 ○議長(日色健人) なので、ここにあるように、どういうときに議長議会事務局職員にちょっときょう詰めてもらえるかっていうふうに、一緒に詰めようかってなるのかもわからないが、一緒に詰めて、議員さんからの情報受けようかと。準備活動開始したと。議員さん専用電話はこちらと議員さんに案内流して、今晩一晩常駐するので何かあったらご連絡くださいっていうのをするかどうかの判断は、議長の判断になってくるので、難しいことになると思うが、もしこれが、改正が通れば、積極的にやっていこうとは思っている。議員さんからの情報、逆にどんどん集めたいと思っているので、こちらとしては積極的に体制をしいて、地域の中で議員さんがそれぞれ活動して、それを役所のほうに、今、多分電話を、夜中とかだと守衛さんに多分つながると思う、時間外だと。それを直で危機管理部門、防災部門、対応部門に伝えるような仕組みを運用していきたいと考えている。 ◆鈴木和美 代表  地震のときは関係ないっていうことだね。だって、わかんないもんね、地震は。 ○議長(日色健人) 地震は準備ではない。ただ、震度5弱で、災害対策本部が設置されないケースがある。されないけれども影響が出ていて、じゃんじゃん議員さんのところに電話が鳴ってくるというときには、設置してスタッフを配置しようと考えている。  空振りにもなるかもしれないし、職員のご負担をかけてしまうことなのかもしれないが、ただ、その根拠としてはとりあえずこういったものを用意しないといけないかなと思っている。 ◆岩井友子 代表  両面あると思う。この支援会議を設置したことで、逆に議員から行政に伝わる情報が、ぎゅっとゲートができて、伝わりづらくなっちゃうこともあり得ると思うし、ケース・バイ・ケースで対応できるようにはして……ただ、行政だけの窓口にしないで、議会としての窓口も開いておくよっていうそういう運用にしていただけたらいいと思う。 ○議長(日色健人) ぎゅっと絞るっていうよりは、整理をつけるっていう形、整理しやすくするっていうイメージだと思っていただければと思う。適切なところに適切に窓口つながるように、こちらのほうでもコントロール、何ていうのかな、スタッフのほうが、この話だったらここだというふうに、逆に議員1人の思い込みで全然違ったところに電話をかけたりがある、僕らだって。かけたと思ったら違ったみたいな。そういったのが恐らく間に1人、事務局職員入れることでつながるものも出てくると思うし、そういった効果を期待している。  あるいは、例えば、災害対策本部、本部までつながらなくても、手元の資料で解決できる問題も多分あると思う。危機管理課長電話とらせなくても、自分の職員のところで調べればわかる話だって多分あるはずだと思うので、そういった重要度のトリアージじゃないが、整理ができて、災害対応部門の電話パンクさせないような仕組みになるかなと思っている。 ◆鈴木和美 代表  岩井代表がおっしゃっていたように、これ別に全然反対する気もなくて、神田代表が前に、担当課のほうに電話が行ってしまって迷惑になったみたいな話をどこかでされていたと思うが、それはごもっともだと思うが、ここで1回事務局職員っていうのはどなたを想定しているのか。というのは、議員の、岩井さんが言ったみたいに、意思というか、その整理をすると今おっしゃってたと思うが、その整理とその電話をかけたほうの議員がどういう状況なのかってきちんと整理して、そんたくできる人って、議会事務局の中に恐らく上のほうの方しかあり得ないと思う、正直言って。それって、こっちも信用してなければ、当然その状況ってつくったところで、結局、担当課にかけることになると思う。だから、そこがきちんと、どういうイメージなのかを伝えられないとなかなか難しいし、この職員も、それを受けた職員が責められる可能性だってあるから、そこをちょっと教えていただいていいか。 ○議長(日色健人) 資料の2のところにあるように、ここは、実際には、もし本当の災害対策本部が設置されたときに、その議会班のスタッフとなる庶務課長及び庶務課と議事課の職員各1名、気力体力の充実した職員を充てる予定になっている。ふだんから議員さんとのコミュニケーションを十分にとり、議員さんの意思を的確に把握、伝えることのできる職員を充てることとしている。 ◆神田廣栄 代表  もうちょっと進んだ話をしたい。現実、起きたらもうこんなことじゃない。皆さん知ってるでしょう、前。あのときはどれだけドタバタしたか。だから、多分、こういう形つくるのは否定しないが、やっぱり議論じゃなくて、この場のあれでね、やるしかないと思う。 ◆岩井友子 代表  私がこれで一番期待したいのは、災害時に、行政側がどういう、市の災害対策部署からの情報が今、役所がどういう動きをしてるのかっていうのを議員に伝えてほしいなと。それ次第では、個別の部署に言っちゃまずいなって判断できるし、この程度だったら直接担当課のほうに言ったほうが早いなっていうのもあるだろうし、まずは市の災害対策部署がどういう動きをしてるのかを正確に議員に伝えてほしい。市民が被害を受けて何かしてほしいっていうときに、市民役所に直接電話する。そっちの電話は個別の部署が受けていて、議員からの電話だけは議会事務局の誰かを通じてじゃないと担当部署に回らないっていうのも、それも何か不合理な部分があるし、そっちのほうはケース・バイ・ケースになるかなって。誰も行政側のほうが、誰も対応する人がいない、いないっていうか、もう電話がつながらないっていうときに、議会に開かれた窓口だけはちゃんとつながるっていう窓口が1つあるっていうのは大事なことだと思う、その2つ。 ○議長(日色健人) 今のご指摘、ご懸念というか、は、今、ここで議事録に残して、実際に運用された際に、ここで充てられる職員の方には意を用いていただきたいと私も思う ◆神田廣栄 代表  私よく地域で言っているのは、とにかく自分の命は自分で守って、それから人を助ける。市の公助は最後、いつ来るかわかんない。だから、とにかく自分たちで周辺を守っていく、自分の命先で、それだけ。役所がどこで何やっているとか、その後で、やむを得ないと思う。でも、体制づくりはいい。ただ、自分の命とか回りががちゃがちゃがちゃがちゃしているときに役所電話して、あそこの木倒れている、家倒れている、こんな問題じゃもうなくなってる、現実は。だから、やっぱり現実を直視してやっていただきたい。ただ、体制づくりは反対していないから。そこから先はああだこうだ言ったって結論出る話じゃないと思う。 ○議長(日色健人) ご意見大分出たが、以上のご意見踏まえてもう1カ月持ち帰りにするか。 ◆鈴木和美 代表  今、岩井さんが期待していた2つっておっしゃってたその今の市の状況っていうのは現実今伝えられてないのか、私たちって。今こういう状況に市があると。 ○議長(日色健人) 例えば、この間の台風のときに洪水警報が出たとかって、僕ら多分直接知る機会……ホームページだとか、ツイッターでもフォローして、あるいは防災無線でどこどこ地域避難勧告が出たって多分知ったと思う。あれって、別に議長報告とかの手続何も通してなくて、多分、防災メール登録してた方は流れきたと思うが、じゃない方には、多分、議員さんに流れてきてないと思う。例えば、だから今度はそういったのも何時何分西船橋の南口の何とか川の流域に避難勧告が出たと、県の避難勧告4みたいな話が議会のこの議員さんのほうにもこのルートを通じて流れるようなことっていうのは期待できるかなと思っている。やってみないとわかんない。その情報も、導入するかっていうのはあるが、あとは、避難所をどこどこに開くというのは、前日の段階までは議長報告で来て、皆さんに流したけど、当日どこに開いたみたいなのっていうのは多分もう議員さんには流れるルートが今ないと思う。ホームページで見るか、防災メールで登録した人が各自が自分で近所に知らせたが、今、そういったのがないので、そういったものについても、今、岩井代表がおっしゃった今市が何やってるかの動きっていうのがこちらのほうに流れてくるラインっていうのはこれで確保できるのかなと思っている。そういうことは期待している。
     ご意見大分出たので、特段今文言を修正すべきというお話はなかったが、いろいろ出たので、来月に持ち越すが、文言等の修正、大きなものなければ、来月、本件については結論を出したいと思うので、お忙しいと思うが、協議のほどよろしくお願いする。    ────────────────── 3.関東議会議長会に係る都県提出議案の提出について ○議長(日色健人) 本件は、前回の会派代表者会議においてお知らせし、提出議案があれば昨年の12月17日までに事務局にご提出いただくことになっていたが、各会派からの提出議案はなかった。  本件については、以上である。    ────────────────── 4.船橋市市政に係る重要な計画の議決等に関する条例について ○議長(日色健人) 総合計画の策定に関して、議会のかかわり方をどうするのかという話である。議決事項とするかどうか、するとすればどれを対象とするか。  現行の第2次総合計画の策定時には、地方自治法において、基本構想と呼ばれるもの、これについて議決事項と法律で決められていた。  しかし、地方自治法平成23年に改正されたことにより法定議決事項ではなくなったため、第3次総合計画、現在策定中の総合計画基本構想を議決事項とするためには、条例において規定することが必要になる。  また、現行の条例では、第2次総合計画、現行の基本計画は議決事項となっているが、現行の条例の規定では新たに策定される第3次総合計画に対応していないため、第3次総合計画基本計画を議決するためにも条例の改正が必要になる。この件については、今期新しく議員さん入ってこられたこともあり、特別委員会で研修会などの開催を7月だったかと思うが、開催をいただいて、この経緯等については改めて皆様にご理解をいただくよう努めたところと聞いている。  関係する資料、総合計画特別委員会のフォルダの中に多分あると思うので、必要に応じてご参照いただければと思う。  このようなことも踏まえて、議決事項とするかしないか、条例の改正のような形でするかということについては先期から議論が続いているわけではあるが、6月の会代会で、この件については今年度中に議会としての方向性を決めていく必要性があるということについてまでは皆様にご説明をしたところである。  先日、12月の定例会終了後であるが、総合計画に関する調査研究特別委員会の正副委員長と正副議長でこの件についてお話をいただき、特別委員会の審査の状況等についてお伺いをした上で今後の方向性について協議をした。  その結果だが、今後、総合計画に対する議会のかかわり方については、基本構想及び基本計画いずれも議決事項とし、所要の条例の改正をすることについて、おおむね方向性の一致を見たところである。  ついては、本日議題とし、基本構想及び基本計画をいずれも議決事項とすることについて、皆様にご協議をお願いしたいと思う。  議決事項とすること、今、お話ししたように、正副議長あるいは特別委員会正副委員長のほうでは方向性としては一致を見たところではあるが、本件について、各会派のほうでご意見はいかがか。  先期、議運でこれを議論したころ、議決事項としないほうがいいんじゃないかと、あえて議決しないでチェックをずっと続けていく形でかかわってもいいんじゃないかというようなご意見もあって、先期の中では、とりあえず特別委員会の設置までは決めて、議決事項とするかどうかについては今期に持ち越した経緯もあるが、今、特別委員会でのフォローアップの状況とか、今、皆様からどうしてもこれ議決すべきではないという大きなお声があればまた別だが、議決していく形でかかわっていくということで……。 ◆神田廣栄 代表  まだ深い協議していない。個人的には議決すべきじゃないと思う。 ○議長(日色健人) 議決すべきじゃない。 ◆神田廣栄 代表  ないと思っているけど、若干時間いただければと思う。 ◆岩井友子 代表  うちは、法律基本構想を議決をしていたのが、法律が変わってということだが、それは自治体独自で判断しなさいということだし、重要な事項について議決をするという、重要な計画について本市としては議会議決をするんだという条例を持っているわけだから、その条例にのっとって、基本構想についても議決をする、そのための条例改正をするということでいいと思う。 ◆鈴木いくお 代表  特別委員会もしっかりやっていることなので、議決事項にすべきだと考えている。 ○議長(日色健人) これも年度内、3月までに結論を出したいと思っているが、きょう、一応方向性だけお示しをして、それについて、各会派でお持ち帰りをいただいて、ご協議いただきたいと考えている。  そういった形で、各会派でこの件ご協議お願いしてよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) 今、この段階でどうしてもおっしゃっておきたいこととか、今の段階でひっかかってることがあれば共有しておきたいなと思うが、特段、今のところないか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) それでは、一応私どもからのご提案について、議決すべきではないかと考えているということについてお持ち帰りをいただいて、来月協議を深めていきたい、遅くとも3月には結論を出したいと考えているので、よろしくお願いする。 ◆鈴木和美 代表  私その正副正副に入っているので特に発言はないが、今、議長がおっしゃってるのは、計画も構想も両方議決とするっていうご提案をしてるっていうことでいいか。 ○議長(日色健人) そういうことである。  ちょっとスケジュールの件確認する。ちょっと休憩させていただきたい。          14時56分休憩          14時58分開議 ○議長(日色健人) それでは、本件、本日持ち帰りとする。次回、各会派のご検討結果改めてお伺いするので、ご協議のほどよろしくお願いする。    ────────────────── 5.議員等出退表示システムについて(報告) ○議長(日色健人) 前回の会派代表者会議において、現在の出退表示器の老朽化に伴い、ICカードを利用した議員等出退表示システムを今年度新たに導入する旨報告したところである。このことについて、事務局より報告がある。 ◎庶務課長 新たな議員等出退表示システムについて、所管課である財産管理課よりスケジュールなどの連絡あったので、ご報告する。  導入スケジュールだが、今月1月17日の金曜日の夕方より現在の出退表示器の撤去及び新たな出退表示システムの設置を行って、運用の開始を1月20日の週を予定している。正式な運用開始日等決まったら、メールでご連絡をさせていただく。  次に、モニター及びICカードリーダーの配置について、お手元の議員等出退表示システムについてをごらんいただきたい。  新たに設置されるモニターについては、あくまでもイメージだが、今、縦書きのものが今度横書きという形になる。操作方法は、下の配置図@10階の中央エレベーター前、A急行エレベーターをおりて正面の出退表示板の下、B新着図書コーナー横の消火栓の並びに新たに設置されるICカードリーダーに登庁時及び退庁時に各自のICカードをかざしていただき、登庁と退庁の表示を切りかえていただくこととなる。ICカードを忘れてしまった場合には、事務局にて出退の切りかえを行うので、ご連絡をお願いする。  また、現在、万が一ICカードを紛失されてしまった方がいらっしゃったら、無償で再発行させていただくので、運用開始予定の1月20日までに事務局まで申し出いただきたい。  なお、21日以降、なくしてしまった場合には実費、有償での対応とさせていただきたいと思う。 ◆岩井友子 代表  カードを今なくしてしまってる人はいつまでって。 ◎庶務課長 20日。運用が20日の週に始まるので、それまでに。 ○議長(日色健人) 今の段階で、もう手元になくなっちゃったっていう方、まさかいないと思うが、いらっしゃったら、1月20日までに再発行の手続を必ずお願いする。そうしないと、出退表示がもうできなくなって、先例申し合わせでは出退表示板をもって登庁の通告にするとなっているので、あれやっていただかないと出席の扱いにならないので、必ず各会派で確認をしていただきたい。20日までなら再発行……なくさないようにお願いする。  それでは、事務局は全議員に、この件については周知をお願いする。    ────────────────── ○議長(日色健人) オブザーバーの方からご発言あれば求めたいと思うが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) オブザーバーの方、どうぞ。 ◆朝倉幹晴 議員  ない。 ◆はまの太郎 議員  ない。 ◆小川友樹 議員  ない。 ◆今仲きい子 議員  ない。    ────────────────── 6.その他 @レターケースの移動について ○議長(日色健人) 議員用のレターケースについて、現在、事務局の入り口横に設置されているが、私としては動線を考慮し利用しやすいよう、急行エレベーター向かいの出退表示板下の壁面に移動してはどうかと考えている。共産党さんの前のソファーの角のところ。あそこにすると、あそこに出退表示板とICカードのリーダーとレターケースとソファーとか全部あそこに1つになるようになるので、急行エレベーター使って入ってきた方にとっては便がよくなるかなと思っているし、今、正直ちょっと事務局前のレターケースが大分あふれてる方も昔からおられて、やっぱり目に入らないとなかなかとらないのかなというのもあるので、せっかくの機会なので、移動を考えてはどうかと思うがどうか。 ◆神田廣栄 代表  私がためてるほうなので、やはりあそこに、最高のアイデアだと思う。大賛成。 ○議長(日色健人) 特段反対するご意見なければ、とりあえず1回やってみたいと思う。 ◆鈴木和美 代表  管理はどうするのか。入れたりする管理は。 ○議長(日色健人) 入れたりする管理については、基本的にこれまでと同じ、ラックに物を入れようとする方は事務局までお申しつけくださいということでの看板は残すが、今、少なくとも鍵かかるようなところではないので、人のを勝手に持ってっちゃう人は余りいないと思うが、それも含めて、あそこだったらまだ人の出入りが多いかなと思ったので、事務局前から移してもまだ大丈夫だろうと思った。  もし、本当にセキュリティーの高いポストが欲しいという話になるなら、もうレターケースではなくて別のダイヤル式のものにしたり、あるいは、控室にそれぞれ専用のポストをつくるようなことを考えたいと思うが、少なくとも、今のところ、あそこに入れるのはいわゆるチラシの類いというか、案内の類いになっていて、個人のその親書とか個別の連絡みたいなものは、例えば、給与明細とかあそこに入れてるわけではないので、今の運用のままでも不都合はないかなと。動かしてみて、もしセキュリティー等の改善を求めて、専用の例えば私書箱みたいな郵便箱にしたいということであれば、また別途ご相談かなと思っている。 ◆鈴木和美 代表  職員の人が資料入れることってなくなったのか。前によく冊子とかもあそこに入れてることがあったが、今ってそれはなくなって……(岩井友子代表「入ってた」と呼ぶ)まだ。 ○議長(日色健人) 基本は、議長報告のものについてはレターケースに配架というような指示は僕のほうではしてはいない。紙資料が必要な方のところには各会派代表に連絡をとって、会派控室にお届けいただく、あわせて、グループウエアで配信をする形にしているので、あそこに配架をして済ましていただくという指示は少なくとも私はしていないし、議長報告しないであそこに勝手に入れてるものって恐らくないと思っている。 ◆岩井友子 代表  ふなばしの経済がきょう入っていた。 ○議長(日色健人) ふなばしの経済……議長報告あったか。個別に確認をしていないので、漏れがあるようであれば、精査をして担当課には……。 ◆鈴木和美 代表  勝手に持ってっちゃうっていうのは全然気になってない。逆に、勝手に入れられるって言ったら……例えば、陳情書とかを例えば私のところに入れたって言われて、手元に来ないとかっていうことはそれは困るなと思う。持っていかれて困るようなものは入ってないと私も思うが、逆は困るなと。議会事務局に寄るの面倒くさいから、例えば、入れてっちゃおうって。確かに、人の出入りはあるけど、閉会中って人の出入りはない。私も神田代表と一緒ですごいためるほうなので、ありがたいけれども、大丈夫かな。 ○議長(日色健人) そしたら、今、ラックに物を入れる方は一声をかけてくださいという看板があるが、それを新調して、決して無断で入れるなというようなニュアンスの、入れる方は必ず一報をというようなことはちょっと明記をしてやってみようかな。今でも正直事務局の目の前にあったって、勝手に入れてく人は入れてく。 ◆鈴木和美 代表  ただ、事務局から見えるよね、今。 ○議長(日色健人) 一応、利便性をまず考えて移動してみて、今のご懸念の、勝手に入れていかれて困る件は、ちょっと注意喚起はすると。 ◆岩井友子 代表  勝手に入れられてっていうより、入れたものが届かないことに対して苦情が来るようなのは困る。あの中に入れたものが……確実に届けたい場合はちゃんと郵送なり、本人宛てに入れてほしいし、そこのところを、あれはただの便宜的な置き場なんだっていう、そういうことで入れる人は、入れてほしいなと思う。 ◆神田廣栄 代表  ご懸念はわかるが、本当にそういう人は送ってほしいとか何か言うしかない。あそこにもう入れられてなくなった、届かないっていうほうが悪い。重要なものだったら送ってもらえばいい。それしかないと思う。 ○議長(日色健人) ちょっとやらせてみていただきたい。今のような大事なものを入れるなと書くかどうか書きぶりはあれだが、レターケースの利用についての注意喚起みたいなのは何か一文用意してもいいかもしれない。張り紙。大事なものは入れないでくださいというか、本当に急ぎのものは事務局にお声がけください。あるいは、議員にどうのこうのっていうの、そこはちょっとじゃ調整させていただいて。  ソファーについては、向きを変えて、今、壁際に張りついてLの字になっているが、レターケースを置いて、その向かいに、ちょっと向きどうするか決めていないが、対面で打ち合わせができるような形にしようかなと思っている。それなりにスペースがとれるのは、下見は確認済みである。  それではこの件、とりあえず1回やってみるのでよろしくお願いする。後ほどまた次月以降感想をお聞かせいただきたい。    ……………………………………………… A議会専用の掲示板について ○議長(日色健人) 現在、本庁舎における議会開会中のお知らせについては、庁舎玄関口に開会中である旨の表示などを行っているが、余り目立っておらず、来庁者が認識しづらいのではないかなどと感じていた。私としてはこれまでの表示に加え、1階急行エレベーターホールに議会専用の掲示板を設置し、議会開会中である旨の表示や議会ポスター、例えば、副議長のアイデアだが、視察受け入れに係るメッセージ、ようこそ何とか市議会みたいなとかそういったものを掲示を行い、有効に活用できればと考えている。イメージ写真、資料、飛ばしているが、こんな形でここの部分船橋市議会の掲示板としてはどうかと思っている。基本的には管理については議会事務局のほうで行っていただくこととするが、掲示板設置が決まれば、広報委員会にも、正副委員長にお伝えをして、広報委員会のほうでこういったものに使いたいといったようなご提案があれば、それも含めて活用を今後考えていきたいと考えている。 ◆鈴木和美 代表  これ、入れることも含めて広報委員会にお任せしたほうがいいと私は思う。  例えば、今、駐車場に垂れ幕をかけているが、あれ広報委員会で決めてやっているが、それと整合性とれなくならないか。 ○議長(日色健人) それももちろん考えたが、あくまでこれ議会事務局の備品というか、設備施設に類するものであって、例えば、今、エレベーターホール出たところにきょうの会議って看板、何時からと。そういったものの備品として管理をするということでまずは考えて、活用のアイデアについて広報委員会からのご提案を妨げるものではないということで考えている。  管理っていうものになると、そうすると例えば、ここに何を張るかっていう、これを張る張らないを全て広報委員会に全部諮っていかなきゃいけないということにもなってきてしまって、ご負担をかけることにもなるし、あくまで事務局の備品の一部、そこをまずは所定の、現在掲示することが決まっている開会中のその垂れ幕だとか、今、市内あちこちに掲示をお願いしている市議会開会中のポスターであるとか、そういったものからまずは掲示を始めていきたいということで、もちろん和美代表ご指摘のとおり、広報委員会での協議ということも考えたが、本件については、事務局の備品と、施設設備ということでまずは考えた。 ◆鈴木和美 代表  事務局の備品かどうかはここのマターになるかどうかとは関係ないかなと私は認識していて、例えば、中継設備の話とか、そういうものって議運でやるし。備品がここのマターっていう意味か。内容的には、今までの経緯を考えても広報委員会でやるべきと思う。別にここでやるのが嫌だとかではなくて、活用からしても広報委員会にお任せするべきかなと思うが、導入も含めて、使い勝手も含めて、会派から割り当てられた人数が出て議論できる状態になっているから、それで広報委員会から予算要求が上がってきたら、会代会で報告を受ける程度かなと思う。 ○議長(日色健人) そういったご意見も当然想定はしているが、考え方としては、今申し上げた、エレベーターホール前の会議案内とかに類するものと考えて事務局での管理、あるいは設置をこの場でお諮りしているところである。 ◆鈴木和美 代表  掲示板って、紙……デジタルでしょう。 ○議長(日色健人) いや、紙である。アナログの、エレベーターホールのエレベーターおりて正面のところにあるものと……ピンが刺せるやつ。 ◆鈴木和美 代表  だったら、今掲示板あるからあれでいいかなと。 ○議長(日色健人) あれは議会の掲示板じゃない。 ◆鈴木和美 代表  ホワイトボードなのか。 ○議長(日色健人) ホワイトボードっていうか、押しピンで張る掲示板。デジタルサイネージではない。 ◆岩井友子 代表  今、10階のホールを出たところにホワイトボードがあって、きょうの会議の予定が書いてある。きょう午前中、会代会って書いてなかった。あれきょう会代会なかったかなってちょっと思ったが、さっき見たら書いてあったから、きょうは午後から間違いないなと思って、朝できればきょう1日どういう議会内の会議があるのかっていうのはあそこに書いておいてもらえるとすごく便利だなっていう感じは持っている。  それと、ただ、あのホワイトボードについて、何を書くとか、あれについては今まで広報委員会で議論したことはなかったんじゃないかなって思う。それがいいか悪いかっていうのはまたちょっと別の問題で、現状そういうことになってるんだろうなっていうのと、あと、もう1つは、12月の文教委員会が何度も開催した。それで、開催状況が1階では知ることができなくて、傍聴したかったのに入れないとか入れたとかちょっと一騒ぎあった。会議開催しているんであれば、1階の部分で、そういう現在文教委員会開催中みたいに、もしくは、何時から開催みたいなそういうのがあると、市民にとってはわかりやすくて、議員にとってもわかりやすいし、市民にとってもわかりやすいし、そういうのがあると助かるなというのは、これは個人的にはそう感じている。  それを広報委員会に諮るかどうかは……(鈴木和美代表「諮るっていうか、決める」と呼ぶ)ここでただ、広報委員会でもう一回どこかの会派から言って最初から議論をしてっていうより、ここでこういう議論があったっていうことを広報委員会議長から言っていただくとか、遠回りしないでてきぱきやってもらえると。 ○議長(日色健人) というニュアンスで、ここで掲示板のまず設置について、ここでお諮りをして、これが決まれば、その設置について、広報委員会にご報告をして、活用についてアイデアがあればお示しいただくという形でご提案したつもりでいるので、設置の是非から広報委員会ということではなくて、あくまで施設設備ということで、きょうここで合意がとれるのであれば、そこまで決めて、既存の掲示物等については、まず運用、まず張りつけることできると思うが、その上で、今、おっしゃったような、今10階にしかない本日の会議案内がこの下のスペースにも必要ではないかというご意見が広報委員会であれば、そういったものについてこういうふうに活用したいという話を、あるいはそれ以外のものでもいいと思うが、こういったのを当日張り出すことにしてはどうかとか、そういうふうにご提案が広報委員会から上がってくれば、それはぜひご活用いただきたいと思っている。取り急ぎまず設置についてご賛同が得られれば、進めていきたいという提案である。 ◆神田廣栄 代表  岩井代表に全面的に同感する。  それで、議長言われた、視察に見えるああいう人たちも、いらっしゃいませって書くか、何と書くかわからないが、あったほうが来てくれる人にとっては敬意を表するのもあるし、私はそれ非常にいいと思うし、広報委員会に1から10までね、何でもかんでもじゃなくて、これはここで決めて事務局にお願いするだけで私は十分だと思う。 ◆鈴木和美 代表  そしたら、うちは会派で話し合って、結論出させてほしい。ここで今、即答でいいというのはちょっと。
     というのは、何に使うとかっていうのを、これから広報委員会に投げるということなら……。 ○議長(日色健人) 投げるではない。 ◆鈴木和美 代表  あと、設置もこの壁にかけるのがいいのか、スケジュールとか張るなら、別に特段設置を新たにしなくても今あるそれを持っていけばいいだけの話っていうこともあるので、ちょっとここにかけるかどうかっていうことも含めて、ここがいいのか、それとも、市議会って書いてある前に出したほうがわかりやすいのかもしれないし、どこがいいか。 ○議長(日色健人) 玄関の、看板の脇っていうことか。 ◆鈴木和美 代表  そう、今、ちょっと結論は出せない。 ◆岩井友子 代表  私も形については、一応、工事をやってつけちゃうっていうのはもうちょっと考えてもいいかなと。逆に、可動式で今、10階の出たところにすぐにあるホワイトボード的なもので機動的に使えるのでもいいんじゃないかって思うし、それはちょっとそこから先も私も会派でみんなの意見も聞いてみたい。当面ホワイトボードを持ってって置くっていうなら、それはすぐにやれることだと思うが。 ◆神田廣栄 代表  これでいくと、これは行政側のが全部できるっていうことか。 ○議長(日色健人) そういうこと。それは今神田代表お示しいただいたエレベーター正面についているのは管財で管理をしている庁舎の掲示板ということになるので、庁舎っていうか、管財課で管理の掲示板ということになるので、議会のほうで管理をする掲示板が1つあっていいんじゃないかという話である。 ◆鈴木和美 代表  今、管財のほうで管理って言うけど、私の認識はここは議会フロアだと思っているので、むしろだったらこれを使えばいいという考え方である。 ○議長(日色健人) よこせっていうことか。 ◆鈴木和美 代表  はい。返してもらう。ここは、要するに、議会って書いてあるところから先が議会フロア、結局そういう話になっていく。使うときはそれでいいと思っている。 ◆神田廣栄 代表  いや、そういうことじゃなくて、これは財産管理課、議員に対してのPRだと、PRっていうか、お知らせだというふうに考えてもいい。せっかくここに、議会棟だからどうのこうのっていう話じゃなくて、こういう催し物がある、こういうのがあるって、中入んない人もいる。だから、これはこれであってしかるべきだと私は思う。 ◆佐々木克敏 代表  個人的には、どうせつけるならデジタルにするべきだと思っているので、どうせつけるんだったら。つけることは反対してない。ただ、僕はデジタルのほうで、デジタルがだめっていうわけじゃないでしょう、これ。よくわかんないけど。だから、そこも含めて会派でもませてほしい。  ただ、1階にあるのはいいことだと思うが、その都度、事務局職員が、その都度だって往復するでしょう、これ。 ○議長(日色健人) 誰かが張りに行く。そんな大変なことかって言われると、また話は別だが。 ◆佐々木克敏 代表  だから、そういうものとかを机の上でできちゃえばそっちのほうがいいし、そっちのほうがきれいだし、いいかなと思うが、個人的には。ただ、それも含めてちょっと。1階につけること自体はいいことだと思う。ただ、形だけはちょっと検討させてほしい。 ◆鈴木いくお 代表  議長提案で異論ない。 ○議長(日色健人) 休憩する。          15時24分休憩          15時31分開議 ○議長(日色健人) それでは、本件について、他にご質問なければ、これについても、来月各会派のご意見集約したいと思うので、会派内で十分なご検討をよろしくお願いする。    ……………………………………………… B紙資料の配付について ○議長(日色健人) 現在、紙資料不要の方で、追加で第1回定例会から紙資料の配付を希望される方がいたら会派代表を通じ、1月17日、金曜日までにお申し出いただきたいと思うので、会派の方々に周知願う。印刷の都合があるので、今もらってない方で紙資料の配付が必要な方、追加でおられれば、17日までにお申し付けいただきたい。  取りやめは随時だが(後刻「開会前議運まで」と訂正)、会期中、途中から俺要らないはやめていただきたい。取りやめも随時じゃなく、日にち決めたほうがよかったか。  暫時休憩する。          15時33分休憩          15時33分開議 ○議長(日色健人) 訂正をする。取りやめについては先ほど随時と申し上げたが、配付の都合があるので、開会前議運までに会派代表を通じて取りやめについてもお申し出いただくようお願いする。    ……………………………………………… C次回の日程について ○議長(日色健人) 次回の会派代表者会議は、2月10日、月曜日、午後1時ないし2時に開会したいと思う。  暫時休憩して調整する。          15時34分休憩          15時34分開議 ○議長(日色健人) 会議を再開する。  次回の会派代表者会議は、2月10日、月曜日、午後2時に開会する。開会通知は後日お送りする。    ────────────────── ○議長(日色健人) ほかに何かあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) 以上で、会派代表者会議を散会する。          15時34分散会    ────────────────── [出席議員]  議長   日色健人(自由市政会)  副議長  石崎幸雄(公明党)  代表者  渡辺賢次(自由市政会)       鈴木いくお(公明党)       神田廣栄(市民民主連合)       佐々木克敏(自由民主党)       岩井友子(日本共産党)       鈴木和美(真政会) [オブザーバー]       朝倉幹晴(みらい@船橋)       はまの太郎(無所属)       小川友樹(無所属)       今仲きい子(無所属) [議会事務局出席職員]  事務局出席職員 小山議会事務局長          押谷議事課長補佐(主幹)          関谷議事課議事第一係長          池田庶務課長          高橋庶務課長補佐          三木庶務課庶務係長  担当書記    大澤議会事務局次長(議事課長)          深澤議事課議事第二係長(主査)          高橋議事課副主査...