船橋市議会 > 2019-11-12 >
令和 元年11月12日健康福祉委員会−11月12日-01号

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  1. 船橋市議会 2019-11-12
    令和 元年11月12日健康福祉委員会−11月12日-01号


    取得元: 船橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-17
    令和 元年11月12日健康福祉委員会−11月12日-01号令和 元年11月12日健康福祉委員会                                   令和元年11月12日(火)                                           午後1時                                      第4・第5委員会室 [議題] 1.陳情第11号 市内の児童ホームに冷暖房設置の早期実現を求める陳情書(継続審査事件)     ………………………………………………………………………………………………          13時00分開会 ○委員長(石川りょう) ただいまから、健康福祉委員会を開く。    ────────────────── △委員会の進め方等について ○委員長(石川りょう) 本日は、令和元年第2回定例会健康福祉委員会で継続審査となった陳情第11号市内の児童ホームに冷暖房設置の早期実現を求める陳情書についてを議題とする。  まず、審査の進め方についてであるが、本日は所管である地域子育て支援課より、陳情に記載されている市内の児童ホームの現状について説明を受け、その後委員から質疑があれば質疑を行いたいと思う。  なお、委員会散会後に視察を予定していることから、本日は質疑のみを行うこととし、残余の議事については、次の定例会委員会において行いたいと思う。  このように進めることとしてよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○委員長(石川りょう) それでは、そのように進めることとする。    ──────────────────
    1.陳情第11号 市内の児童ホームに冷暖房設置の早期実現を求める陳情書(継続審査事件) [理事者説明] ◎地域子育て支援課長 陳情が前定例会で継続審査となったときに、継続審査とする理由を何点か挙げられているので、その辺から説明をしていきたいと思う。  まず1点目として、児童ホームの未整備地区について現状はどうなのかということがある。児童ホームについては、24コミュニティ地区のうち21施設があり、二和、本町、大穴、この3地区が未整備地区となっている。  これまでも議会答弁をさせていただいているが、それぞれになると、まず、二和地区においては、駅前国家公務員宿舎跡地での整備に向けて、今、関係課と協議をしているところだが、跡地の整備計画について、この数年は計画が立ってないとなっていると思う。  次に、本町地区においては、風営法等の絡みがあり、設置場所の確保が難しいという点がある。その中で、今後の公共施設の建て替えなどに複合化を検討するということで今まで答弁をさせていただいている。  最後に大穴地区になるが、こちらは地区全体が人口減少している地区で、今後の必要性を判断して整備の検討をするというようなことを答弁している。  まず、1点目はそのような形になる。  次に、2点目として、エアコン整備にかかる費用についてどうなのかということがある。これについては、概算ではあるが、800万から1000万ぐらいと見込んでいる。各21の体育室だが、大きさや、あるいは高さも違うので、それぞれ容量が違ってくる。また、電気のもとのキュービクルのほうの改修が必要だったり必要でなかったりということで、今は概算で捉えさせていただいている。  この整備費に対しては国の補助金があり、次世代育成支援対策施設整備交付金というものがあって、補助率が3分の1となっている。  次に、3点目、行革との関係だが、児童ホームについても、前回委員会の中であったが、児童ホームへの指定管理制度の導入ということで、今検討をしている。  4点目については陳情書の内容の確認ということになるので、陳情書の項目に合わせて説明をする。  陳情書に5点ほど挙げられている。  まず1点目については、児童ホームの整備、エアコンの設置状況という形になるが、まず、児童ホームについては、基本的に、部屋の構成としては、体育室──運動ができる体育室、遊戯室、これは乳幼児と、乳幼児親子専用になる。それと図書室、集会室、事務室、このような構成が私どもの児童ホームの一般的なものになる。  その中で、体育室以外の部屋にはエアコンは整備されている。体育室についても、こちらの陳情書にあるように、21館中7館は整備しており、14館にエアコンがない。整備されている7館というと、児童ホームの一覧表を提示させていただいていると思うが、その中で、番号で、2番、高根台、5番、若松、13番、塚田、16番、新高根、19番、法典、20番、本中山、21番、坪井、この7館になる。  7館が整備されたという状況だが、まず、建設当初に整備したというものが2館あり、これは20年に整備した本中山と30年に整備した坪井になる。  それと、若松と高根台については、体育室ということで使っているが、天井高は、この部屋ぐらいの……もう少し高いような部屋になって、体育室というより遊戯室的なものになっていたので、既に整備が終わっている。  それと、塚田、新高根、法典については、空調関係の大規模な改修にあわせて、それまで施設にないところを整備した。塚田のほうが28年度、新高根も28年度、法典は30年度という大規模改修にあわせて設置をしたということになっている。  次に、理由の中の2番、「体育室の状況が40度を超えて」云々というところになるが、特に私どものほうも夏場の体育室利用については気をつけており、湿度、室温をはかって、職員がはかって、状況の確認をしている。  その中で、高温になった場合について、ここに書かれている40度のような、通常使えないような状態になったら利用制限をさせていただいている。通常であれば休息時間の設定や水分補給を促しながら使っているというのが現状になる。  40度近くに上がるというのが、西船児童ホームになるが、そこでの現状申し上げると、30年度、去年については2回ぐらい、温度が上昇しており、利用制限をさせていただいた。今年度、31年度にはそのようなことがなくて、利用制限することなく、休息時間の設定や水分補給を促しながら使用するという形をとっていた。  こちらの2番の最後のところに「帰宅後に体調を崩すこともあり」と書かれているが、このことについては、児童ホームには連絡がない。実際にあったのかどうか、こちらではわからないという状況である。  3番、4番については、評価や意見だったりするので、私から特にコメントはない。  5番について、そういう温度が上がる中で、代替の施設等も設置したらどうかというような話だが──きょう現場を見ていただくが、扇風機を設置している。ここで言う大型かどうかはあれだが、西船であれば業務用の扇風機を1台と家庭用の扇風機を2台置いて、空気を対流させる。体育室以外は冷房がついているので、その冷風を回すような形で、扇風機を活用しているというのが現状である。  あと、5番の中で、コメントとしては、全体的に夏場のことを言われているが、冬場、この後についても困っている現状があって、体育室で、お子さん自身は三輪車や車で遊んで活動しているが、それを見守るお母さん方が、通常座りたいが、床が寒いということで、私どももいろんな敷物を用意しているが、じかに座ったら寒いというのが現状である。  陳情に関しては以上のような説明になる。  この後、3カ所回っていただくが、3カ所の概要については、それぞれの場所で案内をするが、予定しているのが、西船児童ホーム。これがエアコンがついていないところになる。次に、塚田児童ホーム。これは途中でつけたところである。本中山児童ホーム。これは、建設当初からつけていたもの。この3点を回っていただく予定となっているので、よろしくお願いする。 ○委員長(石川りょう) お聞きのとおりである。  それでは、質疑に入るが、陳情審査における質疑というのは、あくまでも賛否判断の参考のために行っているということにご留意願う。    ……………………………………………… [質疑] ◆神子そよ子 委員  この表でいくと、20番、21番が建設時に設置をしているという、直近でいくと坪井児童ホームだと思うが、これは設置時にあわせてエアコンもつけたという理由を教えていただけるか。 ◎地域子育て支援課長 それまでの利用勝手としては、まず体育室──運動する場ということで捉えていて、そこにはよろしいじゃないかというような話があったが、今、現行の体育室の使い方という形であれば、午前中、乳幼児の方を集めて、いろんな講座を開いたり、乳幼児自身が遊んでいる場ということで、昔の時代から使い勝手が変わってきたというところが1点、あと、最近の猛暑が続くので、申しわけないが、10年前、20年前、体育室が何度だったというのがないが、今の中では大分そういうところが上がるので、そういった必要性を認識して、20年度の建設からつけたと認識をしている。 ◆神子そよ子 委員  今の答弁がいただきたかったと思う。必要性を認識しているということですよね。猛暑だったり、冬はそれこそ寒いというところでは、体育館でもエアコンが必要、遊ぶのにエアコンが必要という認識があるということなので、ほかの児童ホームでももちろん必要だという認識で、同じ扱いにしていいと思う。 ◆渡辺賢次 委員  ついてないところの運用について、40度以上の場合と書いてあったが、例えば小学校体育館等で、やはり熱中症危険が非常にあるということでいろんな話があると思う。そういう中で、学校のほうでは、ある程度の閾値を超えると運動を控えるようにというような運用もしていると思う。そういったところは、この児童ホームではないのか。 ◎地域子育て支援課長 40度という室温もあるし、湿度も加味して、あと、その場所ごとに設置の状況が違うので、体育室に対しての直接の太陽光で温まっているところとか、いろんな状況がある。その中で、各館の館長のほうで安全を一番に置いて、体育室を開放しているというのが現状で、その中では、休息時間を長くしたり、水分補給をという形で、一律に、何度だからということで、私どものほうで特にマニュアルをつくっていることはない。 ◆今仲きい子 委員  構造上、設置は可能なのか。ほかの部分について。 ◎地域子育て支援課長 構造上は後づけでもできるという形になるが、その費用によって、配管──ある程度の位置に室内機をつけるので、そこから抜ける配管の処理をどうするかによって概算の金額も違ってきているので、つける場所と、それに伴っての配管とキュービクルへの電源の確保、これによって料金が違うだけで、設置は可能である。 ◆今仲きい子 委員  寒い場合だと、やっぱり冷暖房だと下のほう、この陳情にもあるとおり、乳児なのか、小さい子たちとか、先ほど説明があったとおり、お母さんたちが座ったりすると、下のほうが寒くなるので、その辺、どう考えているのかということと、あと、先ほど冷房を活用するという話があったが、それは児童ホームの体育館の扉は閉めているということなのか。 ◎地域子育て支援課長 まず、冬場の考えだが、今現在も、お母さん方は寒いところはずっと立ちっ放しのような状態になって、お子さんたちは暴れているので、特に、だんだん暑くなって上着を脱ぐという感じもあるが、それを見守るお母さんたちが大変な状況にある。そういう中では、下に何かを引き詰めてという形になるので、今後冷暖房が入れば、ある程度、下のほう、全部が温かいという形になるかどうかわからないが、若干の効果はあるものと思う。  説明をした中の冷房、冷気を活用という形だが、体育室と廊下との隔たりは、通常のドアになる。全体が開いているわけではないので、その施設によっても違うが、廊下にも室内機、冷気が出てくるような施設もあれば、廊下を挟んで隣の部屋という形のものもあるので、そこの空気が活用できるのであれば、それも部屋の間取りが全て違うので、一律には申し上げられないが、廊下まで来ている冷気があるのであれば、それを活用しているというのが現状である。 ◆石崎幸雄 委員  設置されている館の機器は大体配管をして、外に室外機を置いて──ほぼ7つの館は同じような設計に基づいたものが設置されているのか。 ◎地域子育て支援課長 7館のうち2館は当初からの整備だから、そういう美観とか、そういうものがあって、配管が出るようなことはないが、後づけのところは、極力配管は見えないようにはしているが、やはり後づけだから配管が見えるという現状になるが、当初からつけてある2館と後づけの5館というのはちょっと違うのかなと……。後づけの5館というのは、最大限努力はするが、そういう意味では配管が飛び出ているという可能性がある。 ◆石崎幸雄 委員  そうすると、今の設置されているところは配管を通して中と外をつないでいるということだから、そのほかに、例えばパッケージ型とか──設置の方向性としては考えられているのか。 ◎地域子育て支援課長 今、委員がおっしゃっているのは室外機と室内機が一体型というような形になるか。 ◆石崎幸雄 委員  はい。 ◎地域子育て支援課長 やはり、構造上、それについては窓が必要だったり、つける位置──つける位置も改修しなくちゃいけないと思うので、今やっているのは室内機と室外機が別々にあって、それを配管で結ぶというような通常のエアコンの整備で考えている。 ◆渡辺賢次 委員  このエアコン設置についての現状の整備方針を、もう一度お願いできるか。 ◎地域子育て支援課長 整備方針、20年度から整備した時点では、体育室についてもエアコンが必要という認識である。その認識が立つ理由としては、先ほど申し上げたとおり2つある。  幼児の使用勝手がふえてきている。それと、最近の猛暑ということで、そういう意味では必要──その中では20年度から設置したもの、あと、大規模改修にあわせてということなので、今後も計画の中では、大規模改修の中ではという話だが、それ以前に通常のエアコンだけの整備も考えていきたいというような認識でいる。 ◆渡辺賢次 委員  今まで、大規模改修にあわせてという方針とあわせて、大規模改修がなくてもどんどんつけていくという方針ということか。 ◎地域子育て支援課長 そのような整備ができるようにということで、計画的に整備ができるように、所管課と協議をしていきたいということで、去年、一般質問の中でもそのような形で答弁をさせていただいている。 ◆渡辺賢次 委員  陳情を採択しても採択しなくても、方針は一緒ということか。 ◎地域子育て支援課長 そうである。私どもとしては、必要性を認識しているので、14館あるから、1年間に14個整備できるとは思っていないので、計画的に補助金を使いながら整備ができるようにということで協議をしていきたいというような認識である。 ◆日色健人 委員  計画的にという話だが、陳情者はできるだけ早期のということを言っている。その計画は大体どれぐらいかかるものなのか。  今やられるというつもりだということは今はっきりされたわけで、だとしたら、それはいつごろという話なのか。それが見えれば、この陳情者の方、納得するのかなと思うが、計画というのは具体的にあるのか。 ◎地域子育て支援課長 今の考えだと、先ほど説明をしたとおり、1施設当たり800万から1000万という形なので、1年間にやれても3カ所ぐらいなのかなと。3カ所になるので5カ年計画という形になっていくのかなと。その中で、一斉にできないから、ある程度順位づけをして、温度とか、室温の結果から、状態の悪いところから、あるいは状態の悪いプラス来館者数が──申しわけないが、21館あると、倍ぐらい違うところがあるので、そういう来館者数も加味して、順位づけをしながら計画的にやっていきたいというのが今の認識である。 ◆日色健人 委員  1年に3カ所ぐらいずつ5カ年でという話は、それは令和2年度から予算要求されていくということか。 ◎地域子育て支援課長 予算要求という面であれば、今年度もさせていただいたが、全体の中では今年度は予算化されなかったというのが現状である。 ◆日色健人 委員  そうすると、予算要求自体は31年度もしたし……いつから、予算要求をしているのか。 ◎地域子育て支援課長 単独の計画であれば元年度からという形である。 ◆日色健人 委員  ことし、予算化されなかったのはどういう理由なのか。財政課に聞いたほうがいいのかもしれないけれども。 ◎地域子育て支援課長 児童ホーム全体を考えれば、児童ホームの建物自体も老朽化しており、児童ホームもエアコン以外の整備──屋上だったり外壁だったり、トイレの改修、金額が高いが、そういう改修もしているので、私どものほう自体も全体を考えれば、そう要求はできないのかなと思っているし、そういう面からというような予算要求をさせていただいている。残念ながら、今年度は予算化されなかったというのが現状である。 ◆日色健人 委員  大規模修繕とかという話だが、一番古いもので前原が昭和42年の開設である。  例えば、どういうところからつけるみたいなのは、今、来館者の話もあったが、古いところにつけて、一旦つけたものは何年使うかわからないが、どういう考え方でこの優先順位みたいなもの──どこからつけるかというのは、イメージはあるのか。今、まだ、具体化してない段階で話ができるかどうかわからないが、例えば、地元の話で申し上げると、まだ海神なんかは建物が使える。だけどついていない。こういったところにつけたほうが長く使える話なのか、それとも、古いところにつけて、建て替えとかをしないということ──建て替えの判断とか、計画とかもかかわってくるのかなと思うが、設置順位みたいなものは、どういう考え方でやるつもりか。 ◎地域子育て支援課長 まず初めに説明させていただきたいのは、前原児童ホームだが、開設は42年になっているが、平成15年に建て替えをさせていただいており、一番古いのが昭和44年につくった高根台児童ホームになる。  各施設、RCというか、鉄筋コンクリート製になっているので、今のところ建て替え予定はないので、60年間使うということで、それにあわせて、大規模改修の保全計画に基づいて予定をしている。その中で、エアコンという形になるので、エアコンのほうが、寿命的には短くなるのかなと思っているので、この建て替え云々で無駄になるとか、そういうようなことはないと思っているので、なので、先ほど申し上げたように、環境の悪いところ、温度大分上がってしまうようなところ、それと、ある程度同じ範囲であれば、来館者が多いところというところで順位づけをしていきたいなと思っている。 ◆日色健人 委員  先ほどの渡辺委員の質問に重なる形になるが、こういうのは児童福祉施設児童厚生施設になるのか。児童厚生施設設備基準の中では、設備あるいは運営に関する要綱みたいなものがあるとすれば、そういったものの中で、体育室なり遊戯室なり集会室の、その気温を、例えば何度に設定するようにというような基準みたいなものはないという理解でいいか。  多分、僕が見た感じだと、設備で何と何の部屋を設けなさいという基準はあるやに伺うが、その部屋の温度の管理だとか、その中の内装だとか、そういったことに関しては特段基準がないので、何度になったら運動停止だとか退避だとか、そういった基準はないという理解でいいか。 ◎地域子育て支援課長 今、委員が説明されたとおりになる。児童ホーム──どういう部屋をつくるというのはあるが、室温、温度、あるいはエアコンを設置しなければいけないというような規定はない。 ◆宮崎なおき 委員  エアコンの設置の金額が──実は僕、若いころにエアコンの取りつけとか修理とかやっていたので……随分高いような印象を持つが、設置をすることに対して、別に隠蔽配管する必要はなかったりとか、別に鉄筋抜かないで、窓パネ使って配管だけ流すとか──800万から1000万という数字が随分だなと思っているが、そこは相みつとったり、工事のことについて、詳しく調整したりとかはあったのか。 ◎地域子育て支援課長 今は、申しわけないが、概算での見積もりになるので、実際にこれで予算がある程度とれて施工するということになれば、施工の方法を具体的に確認して、経費が一番かからないようなものというようにしていきたいと思うが、ただ、配管のほうだが、体育室で利用している中で、ボールなどを使うので、室内機のカバーだったり、余り配管が外に出ていると、それを目当てにボールを当てたり、面白がってというような者がでてきてしまうので、そういうことがないようには配慮していきたいと思っている。 ◆今仲きい子 委員  児童ホームでエアコンがないことによって、例えば、暑過ぎたり、寒くて、今ストーブがついていると思うが、それをさわってしまってやけどとか、そういったことは今まであったのか。 ◎地域子育て支援課長 まず、うちに報告が上がってきているのは、暑いことによる熱射病、日射病というような、体育室で起きたというよりは、その暑い日──全体的にぐあいが悪くなったというのはあろうかと思うが、体育室で遊んでいてという報告は受けていない。  それと、私どものほうで暫定的につけている扇風機だったりストーブだったり、それにさわって、あるいは何かをしてけがをしたという報告も受けていないのが現状である。    ────────────────── ○委員長(石川りょう) 他に委員のほうで何かあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(石川りょう) それでは、以上で本委員会を散会する。          13時33分散会    ────────────────── [出席委員]  委員長   石川りょう(真政会)  副委員長  いとう紀子(自由民主党)  委員    日色健人(自由市政会)        渡辺賢次(自由市政会)        上田美穂(公明党)        石崎幸雄(公明党)        宮崎なおき(市民民主連合)        岡田とおる(市民民主連合)        神子そよ子(日本共産党)        今仲きい子(無所属) [出席理事者]  伊藤健康福祉局長  丹野子育て支援部長  桜井地域子育て支援課長参事)     その他、課長補佐、係長
    議会事務局出席職員]  委員会担当書記 杉原議事課主任主事          菅原議事課主事...