船橋市議会 > 2019-10-08 >
令和 元年10月 8日会派代表者会議−10月08日-01号

ツイート シェア
  1. 船橋市議会 2019-10-08
    令和 元年10月 8日会派代表者会議−10月08日-01号


    取得元: 船橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-17
    令和 元年10月 8日会派代表者会議−10月08日-01号令和 元年10月 8日会派代表者会議                                   令和元年10月8日(火)                                          午後1時                                         特別会議室 [議題] 1.令和元年度船橋市議会優良団体表彰議会表彰)について 2.防災訓練について 3.議員研修会について 4.令和2年度議会予算会派要望について 5.防災訓練について(続) 6.委員会室机へのキャスター設置について 7.紙資料の配付について 8.議員のうちから選任される監査委員について 9.議会グループウエアの導入について(報告) 10.広報委員会の決定事項の報告及び申し入れについて  @予算措置を伴う広報委員会の決定事項について(報告)  A市議会ウエブサイトへの会議録(速報版)の掲載について 11.自然災害時の対応について 12.その他
     @次回の日程について    ………………………………………………………………………………………………          13時00分開会 ○議長(日色健人) ただいまから、会派代表者会議を開会する。    ────────────────── △オブザーバーの出席について  議長から、朝倉幹晴議員、はまの太郎議員小川友樹議員、今仲きい子議員がオブザーバーとして出席をしていることの報告があった。  オブザーバーの発言については、その都度、会議に諮って決めることで、了承を得た。    ────────────────── 1.令和元年度船橋市議会優良団体表彰議会表彰)について ○議長(日色健人) 本件については、会派持ち帰りの上、ご検討をいただき、本日、改めてご協議いただいて結論を出したいとしていた。  前回出た意見としては、当初から賛同しておらず、やめてほしいとか、やめるのであれば周知期間を置いた後にすべきではないかとか、選考方法見直しのための猶予期間が必要などがあった。  また、私からは新たな合意ができるまでは休止すべきではないかとの意見を申し上げ、再度お諮りすることとなっていた。  それでは、前回の経緯を踏まえて、各会派のご検討の結果をお伺いしたい。 ◆渡辺賢次 代表  会派の中でも賛否両論あったが、話し合った結果、やはり全員が出席するような、そういうような方法を模索していって、そういう環境が整うまで、休止せざるを得ないんじゃないかという結論になった。 ◆鈴木いくお 代表  うちも賛否分かれたが、今までは検証することは必要だと言っていたが、一度議事録も読ませていただき、議長の心意気も感じながら、今年度から休止となった。 ◆神田廣栄 代表  もともと廃止論者だが、議長から前回、休止というご提案あったので、廃止に向けた休止でお願いしたいと思う。廃止していただければありがたい。 ○議長(日色健人) その前段として休止ということでよろしいということか。 ◆神田廣栄 代表  はい。 ◆佐々木克敏 代表  結論から言うと、今年度は、来ている来いてないは別にして、周知をしてる以上は、依頼をしてる以上は、ことしはしようがないんじゃないのという話が出ている。  内容としては、いろんな意見が出たが、例えば、自分が受賞者の立場で、議場で全員来てないと、この私の受賞に反対している方がいるのかなと思わせるのはよくないよねっていうことがあって、ただ、その表彰自体を全く否定するものではないので、例えば、議長がお渡しをするっていうような形のもっとシンプルな形でもいいんじゃないかっていう意見が出たが、どちらにしろ今の形で進めるのは、まだまだいろいろとやってみて疑義が出てきているという意見が出たが、今年度は一応進み始めている状態であれば、やって来年度に向けてどうするかを考えたほうがいいんじゃないかっていう声が出た。 ◆岩井友子 代表  うちの会派はもともとこの制度には賛同していなかったので、廃止を求めたいと思う。 ◆鈴木和美 代表  前回申し上げたとおり、年度の途中で予算的にも今年度はとっているし、昨年度も話し合った結果、そのまま予算も要求しているという状況がある中では、今年度は行い、来年度以降議長のおっしゃるとおり、全員参加を目指してくという方向性ならば賛同するが、突然制度の途中でいきなりばさっと休止とはいえ切ってしまうというのは、年度の途中で常に毎定例会ごとに一応募集はしてるわけだから、それをいきなり切るというのはちょっといかがなものかなと考えている。 ○議長(日色健人) 私から少しちょっと会議の、その進行する人間からとしてはちょっと少し踏み込んだ発言を前回しており、その上で皆様ご検討いただいたことにも感謝を申し上げる。  今、皆様のご意見伺っているが、佐々木代表、鈴木和美代表からは、今年度始まっているものを休止するのはいかがなものかというようなご指摘もあったが、私としては、やはり意見が分かれるような形のままでこうした表彰、お祝い事というか、こういったことを実施するのにはやはり問題があるのではないかと思う。ここは1回立ちどまって、全員参加できる形で開催をすべきと。廃止を求める声も根強くあるが、全員参加できる形を模索すべきというご意見もあることから、今年度については議会表彰については休止をさせていただきたいと思うが、ご了解いただけるか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) 申しわけないが、そのようにさせていただきたいと思う。  今後、事務局におかれては、きょうの決定について、速やかに推薦団体等に対して周知をお願いする。  前回の段階だと、これまで推薦の申し出はなかったと伺っているが、それはこの時点で変更はないか。 ◎庶務課長 今の段階ではまだない。 ○議長(日色健人) 申請はないということなので、速やかに今年度のこの事業の休止について周知をお願いしたいと思う。  次月以降、少し時間を置いたほうがいいかとも思うが、今後のあり方、これだったら皆さんご賛同いただけるんではないかというような方式のご提案、あるいは、趣旨そのものに反対というところもあるので、根本からやり直すということになると、もしかしたら新たな事業の提案という形になるのかもしれないが、これに類する事業の提案、あるいは、改善の方法があれば、次月以降の会派代表者会議で随時受け付けをし、協議をしていきたいと思うので、皆様のご協力をお願いする。本事業については、今年度休止とする。 ◆鈴木和美 代表  今、了解いただけるかということなので、了解できるかといえば、了解はいたしかねる。今年度休止ということではなく、もう休止一旦するのなら、今年度の子だけがもらえないというのはいかがなものかと思うので、私どもも廃止を要求する。 ○議長(日色健人) それについても、次月以降、この休止の決定を受けて、制度そのものを廃止すべきというご意見が各会派から出てくるのであればそれも議題としていきたいと思うので、今年度のきょうの決定について各会派共有をいただき、ご意見をまた募っていただければと思う。    ────────────────── 2.防災訓練について ○議長(日色健人) 本件については、前回の会派代表者会議で12月議会の開会日に実施することについてご了解をいただいた。事務局より、防災訓練当日の実施概要案について説明させる。 ◎庶務課長 それでは、令和元年度船橋市議会防災訓練実施概要(案)をごらんいただきたい。  1ページ目は、前回ご説明をさせていただいた内容になる。  次のページ、防災訓練当日のスケジュールだが、本会議散会後に予算決算委員会全体会が開かれるとのことなので、その散会後、おおむね11時ごろから議会事務局にて訓練予告放送を流す。その後、震度6強の地震を想定し、議員の皆様には姿勢を低くするなど安全確保を行っていただいた後、10階の急行エレベーター側の機械室より出火し、初期消火ができなかったという想定で階段を利用して公用車駐車場まで避難をしていただく。避難後、消防局からの講評をお聞きいただき、お昼を挟み、13時より中会議室において市長公室危機管理監の講話、その後、議会事務局より船橋市議会災害対策支援会議及び安否確認等を目的に導入しているすぐメールの説明を行わさせていただこうと思っている。 ◆神田廣栄 代表  これは平服でやるのか。 ○議長(日色健人) はい。 ◆神田廣栄 代表  防災訓練だから防災服でも、訓練だからねというふうなのも思った。あくまでも訓練だからっていう。ちょっと言うだけ言っておく。 ○議長(日色健人) 服装については自由とする。一応急に地震がやってきたのていになるので、最初から防災服着てるのは何かちょっとかなと思う。 ◆鈴木和美 代表  これは公務か。 ○議長(日色健人) きょうの会代会の決定を経て案が確定すれば、議長名で皆様に案内を流すことになり、参加をお願いするということになるので、公務に準ずるというか、議会主催の行事ということ。  なので……公務災害の対象になるかどうかというそこの確認か。 ◆鈴木和美 代表  いや、別に公務災害は念頭にないが、万が一欠席する議員がいたとしてもそれはやむを得ない。要するに、研修会と同じな考え方でよろしいということか。参加しないって言ってるわけではない。そうではないが、そういうイメージでよろしいのかなという確認。 ○議長(日色健人) 他の行事に類するものがあるかと言われれば、研修会等と同じような位置づけのものになると思う。会議規則に定める、例えば何かの会議とかそういうものではない。研修会や、例えば、タブレットの説明会みたいなそういう類いのものになると思う。 ◆岩井友子 代表  11月18日の朝からの日程はどういう感じになるのか。 ○議長(日色健人) 今のところの予定だが、これは議運でも確認いただくことになると思うが、この日は本会議の開会日ということで予定されており、恐らくその日程については11月13日の議会運営委員会で協議されることになると思う。きょうここでこの開会日に防災訓練実施することが確定すれば、議会運営委員長にはこのことについて申し入れを行って、13日の会議の日程、それから恐らく13日閉会後に議会運営委員会も予定されることになると思うので、その開会時刻等についてご配慮をお願いするようにしたいと考えている。 ◆岩井友子 代表  このスケジュール案を見ると、予算決算委員会全体会散会後って書いてあるので、そうすると、本会議が10時からあって、本会議の後、予算決算委員会全体会があって。 ○議長(日色健人) 予算の編成状況についての報告があると聞いている。それの終了後、そのまま議場にお残りをいただいて、防災訓練が始まるというのがイメージで、「地震だ」の放送が入って、シェイクアウトやって、整然と避難をするというようなことになろうかと思っている。 ◆岩井友子 代表  確認だが、10時から始まって11時には訓練予告放送が始まるぐらいかなりタイトなのかなと思ったが、時間的には大丈夫なのか。 ○議長(日色健人) この件についてはちょっと調整考えているが、基本的には午前中に階段をおりて避難する、午前中というか、お昼休みの時間までも含めて、階段をおりて避難して講評を受けるところぐらいまでがおさまればいいのかなと。その後、1時間程度の危機管理監の講話と事務局からの非常時の連絡体制、その辺の確認があるので、発議案の提案説明とかもあるので、そういったものを多数出られて多少時間を要したとしても、恐らく避難訓練、その下まで避難すること自体は30分あれば済むかと思っているので、防災訓練の開始時間が11時30分ぐらいまでなったとしても午後の予定には影響しないかなと思っている。  ただ、当然、散会後の議運の日程には影響を与えることになるので、これについてはきょうの会代会で確認されれば、議運のほうには申し入れをしたいと思っている。 ◆岩井友子 代表  お昼休憩を挟んで午後から危機管理監の講話と事務局からの説明があるわけだが、ここまでが、そうすると公務ということで全員参加ということになるわけか。 ○議長(日色健人) きょうここで確認をいただいて、議会の公式な行事という言い方は変だが、公に確認された行事となればご出席をお願いするということにしたいと思っている。 ◆佐々木克敏 代表  先ほどちょっと公務、公務じゃない、そういうのもあって、ただ、非常に思いとか今のこの現状考えればそういうのは必要だっていうのはわかるが、できれば、公的な会議である本会議やって、予算決算委員会終わって、その後に、また公的な会議である議運とか、広報も入ってるのかな、よくわかんないけど、そういうのが終わってからやるほうがよろしいのではないかなと思う。 ○議長(日色健人) 皆さんのご意見でそのほうがよろしいということであればその日程も協議はできる。 ◆鈴木和美 代表  今、佐々木代表からあったように、公務が後ろにあるのに間に入れるというよりは、議運があって……(佐々木克敏代表「今、広報が入るよね」と呼ぶ)広報もあるなら、あった後にやったほうがいいと思う。(佐々木克敏代表「やったほうがきれいかなと思います」と呼ぶ) ○議長(日色健人) 代表の皆さんがおっしゃるんであれば、日程の組みかえは可能だと思う。そうすると、トータルこれ1時間半のパッケージなので、例えば3時とか3時半とかにスタートしても日中に終えることはできるので、そのような形にして訓練の開始時刻を設定することは可能だと思っている。 ◆佐々木克敏 代表  お気持ちはよくわかる。 ○議長(日色健人) 全然そこは柔軟に。 ◆佐々木克敏 代表  多分そのパッケージのほうが、いろんな方に影響は少ないんだろうなとは思ったが、ただ、ちょっとそういうふうにしたほうがいいかなと。ただ、そうすると、うちの会派に持って帰ったときにどういう意見が出るかっていうのはちょっと思った。(鈴木和美代表「まあまあ、そういう問題じゃないところもある」と呼ぶ)いやいや違うの。だから、もう少しこれ、もう少し丁寧に整理したほうがいいかなと思う。 ○議長(日色健人) いやいや、どっちかで、きょう……。 ◆神田廣栄 代表  そういう意見もあるが、議運と広報一緒にできないし、段階踏んで2つやって、その間全員が待機してなきゃいけない。早く帰りたいとかそういうんじゃなくて。だから、そこは私はこれでいいんじゃないかなと思う。 ○議長(日色健人) どっちとも言えると思う。 ◆神田廣栄 代表  公務にしちゃえばいい。強制すればいい。 ○議長(日色健人) 強制はもちろん強制。よっぽどの理由がない限り、きょう会派代表のお集まりだから、みんなでやろうと決めたらそれはもうやるとしてほしいが、ただ、本会議に係る会議日程を優先すべきというご意見はそれはそれでごもっともだと思うし、参加される議員さんの利便性とか時間的な合理的な配慮を考えるんであれば、全員が集まる行事を先に済ませて、それから委員会の開催をお願いすると申し入れをするというのも、これはこれでまたありかなと。両方、僕はどちらの考え方でもありかなと思っているので、皆さんのほうで寄せていただけるとありがたい。 ◆渡辺賢次 代表  私も神田代表と同じように、全員のかかわるものを先に済ませて、申しわけないが、その後議運と広報、特定の人だけの集まりになるので、そのほうがほかの議員に負担が少ないのかな、負担って言っていいのかな。議運と広報両方終わるまで待ってるというと、待機時間が結構あるのかなと思う。 ◆鈴木和美 代表  定例会中の議運なので、それは定例会に付議された議案を審議するための議運だから、それと皆さんの利便性を比べるということがどうなのかなと。わかる……確かに拘束される人数がふえる。 ◆岩井友子 代表  私も全員にできるだけ参加してもらおうということを優先するのであれば、広報と議運の前にやるのは、それは合理的な考えた方だなって思うし、それは私たちの問題だから自分たちで決めればいい話だと思う。 ◆鈴木いくお 代表  私はスケジュール案でいいと思う。 ◆佐々木克敏 代表  8時半からやっちゃえば。 ○議長(日色健人) 事務局職員の出勤時間を早めることになってしまう。 ◆佐々木克敏 代表  ただ、やっぱりいろんな意見出てるけど、公務と公務じゃないものはきちんとやっぱり整理して協議するべきだとは思う、基本的には。なあなあになり過ぎるのはよくないとは思う。 ○議長(日色健人) それはそれでわかる。確かに開会中で、結局、その話になってくると、じゃ定例会の日に関係なくやればいいじゃないか、その日に全員集めりゃいいじゃないかというのも、当然最初はそこだったが、議員さん大変ご多忙でいらっしゃるので、何もない日に、防災訓練に全員招集するというのもご負担かな、全員集まれる日にやっぱやったほうがいいのかなということでこの提案になっている。  皆さん、きょうこれだけお話ししているから、日程はできればきょう決めたい。理事者というか消防危機管理監にもお願いしなきゃいけないので。 ◆鈴木和美 代表  だったら、後ろに公務がない日に変えたらいかがか。例えば、発議案質疑の日だったら、予算決算委員会終わった後何もない。そういうときにするとかにしたらいい。何も後ろにその公式行事があるときを選ばなければ。 ○議長(日色健人) 本会議終わった後に、その後に個別の委員会デフォルトで入っていない日を設定したらどうかという日程変更のご提案……。 ◆鈴木和美 代表  それであれば、例えば、今の時点で決まってれば、イレギュラーな、例えば参考人招致のためって……そんなものはないのか……発議案の質疑のときだから、わからないが、個別の委員会はそれを覚悟の上で入れてくるわけだから、問題ないと思うが、初日の議運と広報はもう、定例で入ってるもののところに入れようとするからこうなるので、例えば、発議案の質疑とか、今はもう定例会も一般質問といえどもそんなに遅くならないので、その後にするとか、何かそういう日程にしていただいたほうがお互いに折り合うのではないかと。 ○議長(日色健人) それでは、暫時休憩する。          13時25分休憩          13時26分開議 ○議長(日色健人) 再開する。  ただいま、防災訓練の実施日時について、他の会議体に影響を与えない日に変更してはどうかとのご提案があった。  それでは、ただいま、関係部局に対して日程の変更が可能かどうか確認をさせるので、次第の2番、本件については一旦ここでペンディングとし、次の議題に進む。日程の確認がとれ次第、再度この議題に戻って確認することにする。    ────────────────── 3.議員研修会について ○議長(日色健人) 本件については、前回の会派代表者会議において、議員倶楽部の報告を待って、本日改めて協議することとなっていた。  お手元の議員倶楽部の決定事項についてという資料をご確認いただきたい。  10月1日に議員倶楽部の幹事会があり、幹事長より、関西学院大学の小西先生及び龍谷大学の土山先生を研修会の講師の候補者としたい旨の申し入れがあった。また、開催時期についても、令和2年1月中旬から2月初旬に開催してはどうかとのご提案があった。候補者の提案理由などについては資料に記載のあったとおりである。  正副議長としては、議員倶楽部の申し入れのとおり、提案されたお二方を講師の候補者としてはどうかと考えているが、皆様の会派から上がった候補者でもあるので、また、議員倶楽部の幹事の方から議論の経緯についてはお聞き及びのことと思う。このお二方にお願いすることでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) では、小西先生及び土山先生を講師候補者とすることとし、今後の事務手続については事務局にて進めることとする。  なお、開催日時等については、正副議長にご一任を願う。講師のご都合もあるので若干その幅は長目になるかもしれないが、よろしくお願いする。決まった場合には皆様奮っての参加をよろしくお願いする。    ────────────────── 4.令和2年度議会予算会派要望について
    議長(日色健人) 本件については、真政会から提案のあった研修費の増額について、会派持ち帰りの上、本日改めてご協議いただくことになっていた。各会派からご意見を伺いたい。今、研修費年額55万円予算を頂戴しているが、これについて増額をということについては前回真政会からご提案のあったとおりである。 ◆神田廣栄 代表  前回も申し上げたとおり、その55万の中でやりくりしていただきたい。 ○議長(日色健人) 増額の必要は今ないと。 ◆神田廣栄 代表  ないだろうと、はい。 ◆渡辺賢次 代表  我が会派も現在の予算で、今、設定されている予算で何とかやりくりしていってもらいたいと思う。  それで、ちょっと正確かどうかわかんないが、視察費が、執行率が大分低いっていうか、結構残るっていう話なんで、仮にその55万で足りない場合は流用等のこともちょっと検討してやりくりしていければいいのかなと考えている。 ◆鈴木いくお 代表  私たちも55万以内でおさまればいいが、必要性があれば増額も認めていいんじゃないかと。 ○議長(日色健人) それはこの予算要求においてということか。そうじゃなくて、今後ということか。 ◆鈴木いくお 代表  今回も。 ○議長(日色健人) 今回も。 ◆鈴木いくお 代表  恐らくお二人選ばれて、恐らくどのぐらいとかある。講師謝礼とかって。恐らくどのぐらいになるかわからないが、っていう場合も出てくるんじゃないかと。 ○議長(日色健人) 必要があれば増額も。 ◆鈴木いくお 代表  はい。 ◆佐々木克敏 代表  公明党さんの意見に近いが、大幅な増額じゃなければ、そこまで絶対使わなきゃいけないってものじゃないんで、しておいて、あと、議員倶楽部の方々が……2つっていうのがあるが、もしそこら辺のまた煮詰まれば、もう少しっていう声も出るっていうことも聞いてるんで、それを考えると、そのときにどうしようっていうよりも、ふやしといて、そこら辺のところは余裕を持たせたほうがいいのかなと思うので、皆さんの合意がとれれば、金額幾らぐらいっていうのはちょっとなかなか言えないが、少しの増額はいいんじゃないかなと思っている。 ○議長(日色健人) 具体的な金額等、幾らぐらいとかそういうことは。 ◆佐々木克敏 代表  そこまでは、済みません。きちんとお話は。ただ、極端にふやすっていうことじゃなくて。 ◆岩井友子 代表  今回議員倶楽部中心に講師の選定をやった様子で、大学教授が多いのかなという感じがして、そうすると講師の謝礼もそんなに高額にはならないかなという感じがする。今決まってるのはことしで、予算については来年以降どうするかっていうことになるんだと思いうが、ちょっとことしの執行した状況を見て、とりあえずは現状のまま、執行した様子を見て、再来年以降考えてもいいんじゃないかと。今年度は多分余ると思う。55万、2人だけだとすると。遠くから来るのか。 ○議長(日色健人) 大阪から。 ◆岩井友子 代表  でも、関西でも交通費だってそんなにね、かかんないから。 ○議長(日色健人) そのあたり、気をつけて。お値段の話になるので。 ◆岩井友子 代表  そういう点では、ちょっと様子を見る必要があるかなっていう感じをしている。 ○議長(日色健人) 暫時休憩する。          13時34分休憩          13時57分開議 ○議長(日色健人) 会議を再開する。  予算会派要望について、皆様からご意見を伺った。真政会から研修費増額についてということでお話があったが、現時点では、具体的な回数の増や幾らぐらい必要だというような形まで議論が煮詰まっていかなかったと理解をしている。  本件については、当年度と同額の要求として、今後、研修会の回数の増加やそうした活動の活性化に伴う予算が必要になれば、その都度別途の手段で予算の確保を行いたいと思う。  そのような形で、本件は協議調わずということでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) そのようにさせていただく。          13時58分休憩    ──────────────────          13時58分開議 5.防災訓練について(続) ○議長(日色健人) 防災訓練について、先ほど、11月18日の開会日ではなく、11月26日の発議案質疑日の予算決算委員会全体会散会後に変更してはどうかとのご提案があり、関係部局に確認をお願いしたところである。  確認の結果を事務局に報告させる。 ◎庶務課長補佐 危機管理監と中央消防署に確認したところ、11月26日で問題ないということであった。 ○議長(日色健人) お聞きのとおりである。  それでは、防災訓練については、皆様のご意見を踏まえ、11月26日、発議案質疑日の散会後に行うこととしたいと思うが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) そのようにさせていただく。  それでは、このような形で、何分初めてのことなので、やってみてまたブラッシュアップしていきたいと思う。    ────────────────── 6.委員会室机へのキャスター設置について ○議長(日色健人) 本件については、会派持ち帰りの上ご検討いただき、本日改めてご意見をお伺いすることになっている。 ◆渡辺賢次 代表  事務局の負担を軽減するために、設置については賛成である。 ◆鈴木いくお 代表  同じ。 ◆神田廣栄 代表  でかい声で。議会事務局の苦労を考えれば賛成したいが、会議体や会議室を変えれば済む話なので、反対である。 ◆佐々木克敏 代表  賛成である。 ◆岩井友子 代表  うちも異論はない。 ◆鈴木和美 代表  事務的な作業なので、議長に一任する。 ○議長(日色健人) ご一任との声もあった。  残念ながら全会派一致とはなっていないが、多数の会派が設置について了とするようである。神田代表のご意見も承りつつ、本件について事務局の提案を可としたいと思うが、よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ◆神田廣栄 代表  みんなで決まったならしようがないが、やはりみんなで税金の無駄遣いなくして工夫できるものはするということは肝に銘じていただきたい。 ○議長(日色健人) とのご意見も。議事録に残したいと思う。  それでは、キャスターの設置について、これを進めることとする。  ちなみに、椅子の高さについても、一応2つ、今までどおりの椅子の高さでいいのか、そろえてちょっと高目にしたほうがいいのかとかあったが、椅子のことについて皆さんご意見は出たか。 ◆佐々木克敏 代表  それも含めて賛成だということで僕は言った。特に文句は出なかった。 ○議長(日色健人) では、椅子のほうも高目に変えると。4センチ座面を持ち上げる。キャスターに合わせて椅子の座面の調整するので、ご了解願う。  それでは、これについては次定例会までに速やかに実施することにするので、よろしくお願いする。    ────────────────── 7.紙資料の配付について ○議長(日色健人) さきの会派代表者会議で来年の3月議会終了まで、紙資料が必要な議員への紙資料の配付を再開することとした。これで、9月議会もやっていただいた。  この先、こないだの夏の会代会のときは、必要な資料のみを全議員に配付、紙資料を必要とする議員なのかもしれないが、全部をワンセット配るんじゃなくて、資料一式のうち、これとこれとこれは全員紙であったほうがいいよねという形に移行することについて、その方向で会派で検討していただくということになっていた。  もう1つ、また、これとは別途、岩井代表から、追加で次の議会から紙資料を配ってもらえないかという人もいるというような話についてもご発言があった。一応、この2つきょう確認したいと思う。  まず、来年の3月議会まではワンセット全部必要な方には配る。それが終わった後、必要な資料のみに絞り込んで全議員に配付する形へ移行してはどうかという話に今なってきているわけだが、この方向で調整して構わないか。  各会派のご意見を伺う。きょう全部決める必要はないが、1回、紙資料復活してみて、皆さんいろんなやってみて意見あると思うが、ちょっと自由に少しディスカッションしてみたいと思う。 ◆佐々木克敏 代表  何をっていうのはわからないが、その方向でいいんじゃないかという意見は出ている。  うち前回、7人中6人が昔のとおりっていう形でやっていたが、今回やってみて、きちんと検証してくれって言ったので、その結果、少なくとも4人の方はもう要らないということでお話をしたので、そこら辺の整理は今うちの会派でもできつつあるが、その1定以降か、わかんないけど、そちらのほうについては……。 ○議長(日色健人) 次の2定以降。 ◆佐々木克敏 代表  2定以降になるのかな。そこについては、本当に厚いものっていうのかな、なかなかやっぱり……。 ○議長(日色健人) 打ち出すのが大変なもの。 ◆佐々木克敏 代表  ものについてはだけど、もう少しそこら辺は協議をした上で決めてほしいという意見が出た。 ○議長(日色健人) 他の会派の皆さん、協議の進み具合はいかがか。絞り込んでいく方向で前提として進めていいか。とすれば、まだあと12月議会、3月議会は配るとしても、どういった資料が配られるのかの一覧をつくって、これとこれとこれは来年の6月以降も紙で配付することにしようと。それ以外は各自で打ち出してもらうことにしようというような分けの作業を……に入ろうかなと思うが。 ◆鈴木いくお 代表  うちは、必要な人だけにという意見。今と同じ。 ○議長(日色健人) ワンセット全部配る。 ◆鈴木いくお 代表  そう。必要な人だけにっていう考えだったので、うちは変えるつもりはなかったので、だから、先期から結構ペーパーレスにっていうか、タブレットにというようなあったので。 ○議長(日色健人) 一応、A案、B案、C案という話をして、A案は全部廃止、B案は全部配付、C案は絞り込んで配付という形で、C案に移行することを前提にとりあえず1年間は紙が必要な人は紙渡してもいいかなってなった。だから、今、C案に移行する形で進めていいかなと思ったけど、まだちょっと変わってない感じか。 ◆鈴木いくお 代表  うちはある。一応皆さんの聞いて。なぜかというと、そういう話になると、タブレット要らなくて紙だけのほうがいいんじゃないとかっていうのが出てきちゃう。そういうのが出てきちゃう。だから、恐らく、要するに、3000万かけてこれやったわけなので、そういうのもあったので、それはどうなのかなっていうのがうちのは結構多い。だから、皆さんの聞いて、あと、きょう決めなくても。 ○議長(日色健人) まだ大丈夫。 ◆鈴木いくお 代表  一応皆さんの意見こうなってどうかといったら、またうちで話し合いたいと思っている。 ◆渡辺賢次 代表  うちのほうも絞り込みでやってく、いわゆるC案を目指してやっていくことで話はしている。  ただ、その打ち出しに関して、やっぱりどうしても不得手な人がいるので、会派の同僚が手伝ってあげるとか、あるいは、ちょっとこれ打ち出ししたいんだけどって言われたら、申しわけないけど事務局にちょっとお手伝いいただけたら。できるだけ会派でサポートするようにはしたいと思っている。ちょっとそこのところがうちとにかく……の議員がいるのでよろしくお願いする。 ◆岩井友子 代表  今の状態、今うちの会派でいうと、5人のうち1人、私だけ、会派で誰か1人ぐらいは打ち出したものをもらっといたほうがいいということで私の名前で1部紙でもらっている。ただ、自分自身でやってみて、今議会、特に決算書とか主要な施策だとか議案書とか、幾つかのやっぱり厚ぼったいほうは紙のほうが使いやすい。両方併用して使うっていうことで使いやすいし、そういうことをやってる私を見て、私も欲しいって言う人たちが、やっぱりほかにも議案書だけはとか、主要な施策だけは手元に置いていろいろやりたいっていう人がいたので、そういう点では絞り込みっていうのがいいかなと。  ただ、将来的に絞り込むにしても、議長がおっしゃったように、追加で紙資料にしてほしいっていう声も今年度については要望としてはある。 ○議長(日色健人) 神田代表のところも絞り込みの作業に入る……入るというか、その準備をして、この議論、12月、3月と様子を見てくことには、それはそれでオーケーか。 ◆神田廣栄 代表  結論というか、会派の結論出すときちょっと私はかわる。ちょっと思惑があるので、私は絶対認められないんで、それ認めると残っちゃうんで。 ○議長(日色健人) とりあえず議論にはついていただけるということでよろしいか。 ◆神田廣栄 代表  ああ、もちろん。 ○議長(日色健人) 和美代表はその方向で議論継続でとりあえずいいか。絞り込み前提に。自分のとこのご提案というか、C案提案したが。 ◆鈴木和美 代表  もちろんそれでいいが、公明党さんって、A案って、要するに、全部廃止っていうことで。Aで多分おっしゃってた記憶があるのだが。 ◆鈴木いくお 代表  A案っていうかA、B、CあってうちらBだった。 ○議長(日色健人) Bは必要な人には紙資料配る。 ◆鈴木いくお 代表  今、必要な人に配っていただいて、あと、あくまでもペーパーレスの……先期だったので、だから、その間に期間をおいて教えていただいて。 ○議長(日色健人) なれるね。 ◆鈴木いくお 代表  そう、なれて、そうすると、その人は要らなくなるからっていうことで、必要な人は必要っていうことで落としたわけ。だから、B。 ○議長(日色健人) BからAだね、だから。 ◆鈴木いくお 代表  BからAになるっていう考えだったっていうこと。そうでないと、先期で言ったのが整合性とれない。 ◆鈴木和美 代表  もちろん提案させていただいたので、ただ、私も決算委員会やってみて、正直言って、紙とタブレットどっちがやりやすいかっていうと、まだやっぱり紙のほうに、当然もう16年も議員やっているから、なれてるので、紙のほうがやりやすいのは確かだと思う。私、紙もらってなかったのでわからないが、ただ、うちの会派議員に聞くと、やっぱりなれと、なれれば使いこなしがだんだんできてくるのでできるようになっていくんじゃないかなっていう気はする。
     ただ、正直言って、1台だとなかなか厳しいときもあって、こういう状態になるときもある。そうすると要するにメモもとれるけど、要するに資料も見れるみたいな状態になるので、なかなか、なかなか、難しいとは思うけれども、みんなで決めて始めたことだからC案でやっていくしかないかなと。 ○議長(日色健人) それでは、とりあえずまだ来年の3月までは紙資料必要な方には全セットの配付は継続するので、とりあえずどんな資料がまず配られてるのかわからない人もいると思うので、それは受け取って使っていただきたい。  ただ、その3月以降のことを見据えて今からもう準備進めるので、事務局のほうには、各定例会、3、6、9、12で配られる資料の一覧の作成を指示する。つくってもらった上で、何となくこれとこれとこれは毎回必ずあったほうがいいねと。例えば、9月は、決算書はこれは9月だけだけど、これは出してもらおうかとか、施策は出してもらおうかとか、何かそういった絞り込みのちょっと作業の参考になるような資料の準備を進めるので、今後、あと半年かけて、ちょっと絞り込み、タブレットの利便性生かしつつ、ペーパーレスも目指しつつ、ちょっとでも減らしていかないとそこら辺おかしくなってくるので、先期決めたことの話と少しずつ歩み寄るような形で進めていきたいと思うので、各会派でのさらなるご検討、ご協議をお願いする。  その後、岩井代表からお話あったように、夏で一旦締めたが、追加でやっぱりもう一回紙もらいたいという方おられた場合には、3月までの間は復活することの希望があれば、やぶさかではないのかな、やむを得ないのかなともいう気もするのだが、皆様、本件についてはもし申し出があれば紙資料の復活について申し出を受けることとしてもよろしいか。  12月議会に対応できる締め切りは11月1日までに申し出があれば、その欲しい人リストはそこまで受け付けるとも言われているので、取りやめについては随時やめるということで、今、会派代表から報告を受けて、佐々木代表のところからも受けているし、他の会派からもあるやに聞いている。 ◆佐々木克敏 代表  ただ、その人たちに言っているのは、もうこれまた、やっぱり欲しいっていうのはなしよっていうことを。 ○議長(日色健人) 基本的にはなしでお願いしたいんだけど。 ◆佐々木克敏 代表  いやいや、だから、なしよって言ってるから、いや、戻すのが大変だって聞いてるんで。 ○議長(日色健人) 一応、会期ごとに何セットつくればいいのかのあれがわかってれば、それは対応する。ふやす申し出があった場合には、今月末、12月議会で万一復活したいっていう申し出があった場合には10月末日までに議長まで会派代表を通じてお申し出いただければ、とりあえず当面3月までの間の復活について認めることでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) それでは、12月議会の資料の配付の復活を求められる方は10月末日までにお申し出、会派代表を通じてお申し出いただきたい。  紙資料の削減にご協力いただける、取りやめについても大歓迎する。これについては随時、会派代表を通じて随時受け付けているのでよろしくお願いする。 ◆鈴木いくお 代表  さっき、C案に移行したいっていう場合、もしくは、決算書とかああいう厚いものだけが欲しいとする。そういうときに、私らみたいにあんまり扱えない人は、それだけになっちゃうとほかのものはなくなっちゃうっていう意味か。 ○議長(日色健人) なくなっちゃうので、なので、その分は各自で打ち出してほしいという場合に、会派仲間に助けてもらう、事務局に助けてもらうっていうのをお願いしたいってことを前提で、どうしても出せない、何ていうのかな、これ苦手な方いらっしゃる。なので、なので……。 ◆鈴木いくお 代表  一応聞いとかないと、私説明しないといけないので。 ○議長(日色健人) ただ、一応、今、全体としてはC案を目指す方向で作業を進めるということになるので、よろしくお願いする。  追加、取りやめについても今のとおりとさせていただく。    ────────────────── 8.議員のうちから選任される監査委員について ○議長(日色健人) さきの会派代表者会議で、議員のうちから選任される監査委員について、論点をお示しし、それを踏まえ各会派で検討していただき、協議を行っていきたいとお伝えした。  論点について、改めて整理すると、まず、議選の監査委員を引き続き出すのか、出さないのか。出すとなった場合には、今までどおり2名出すのか、それとも1名減とするのか──1名とするのか。それをいつの時点から変更するのか。  次の役職改選、3年の2定で、再来年の6月から議選の監査委員を変更する、つまり、今は出してるけども次からは出さないと、あるいは1人減らすとなった場合には、そのことに対しての執行部とのすり合わせ、船橋市監査委員条例の改正、議選の監査委員が減になった分の執行部のほうでの新たな人選をしなければならないので、所要の期間を考慮すると、遅くとも今年度内……来年の3月、再来年の6月に減らす場合にしても1年以上前にこちらのほうで結論出しておかないと、条例の改正や人選やらができないということになっている。なので、残りあと半年ぐらいしかないので、この点について協議調整を進めてまいりたいと思う。  各会派のほうで本件を持ち帰りいただいて、協議が済んでいる、ある程度方向性が見えているところがあればご発言をお願いしたいと思う。 ◆神田廣栄 代表  うちはやっぱり、会計士ではわからないっていうか、得意分野じゃないっていうか、議員でなきゃ……がよく見える部分ってある。だから、ゼロにはしないでもらいたいと。2か1。 ○議長(日色健人) 2か1いずれか。最低でも1人は残すと。逆に、1名減の可能性も否定はしないっていうことか。 ◆神田廣栄 代表  否定はしない。 ◆岩井友子 代表  うちは、現行を継続していくっていうことで、監査委員は、市長部局とは独立した機関、法的にも独立した機関で、やはり二元代表ということを考えたときにも議会がそこに入ってチェックしてくっていうことは重要だと思うので、減らすことにも反対だし、継続することを求めたいと思う。 ◆渡辺賢次 代表  うちの会派は、話した結果、議選の監査委員は廃止、理由は専門家に委ねたほうがいいだろうという考えである。 ◆鈴木いくお 代表  私のほうでは、意見が出たのは、結局、議会にとってはどういうメリットがあるのかっていうのがまず必要じゃないかということで、恐らく、なくしたとこで何も議論なくなくなってるところもあるみたいなんで、だから、議会にとってメリットがあるのかって考える必要があるんじゃないかというのがあった。議長副議長、あと、今の現監査委員でそういうのはどうなのかって、恐らく意見がばらばらだと思う、各会派。  それと、私が経験した以上は、やっぱり議選の監査委員は必要だと思う。2人じゃなく1人でもいいが、もう1人は違う、他市で監査委員をやった方、経験者のほうがもっとよりよくなるんじゃないかというのはあるっていう意見である。 ○議長(日色健人) メリット等についても議論が必要という話と、ご経験から1人はいたほうがいいんじゃないかと。逆に1人にした場合には、他の市の経験者みたいな方の枠を設けてもいいんじゃないかというようなご意見である。 ◆鈴木いくお 代表  のほうがよりよい議論ができると思う。 ◆鈴木和美 代表  私どもの会派は、まだ結論は出せていない。というのは、今、メリット・デメリットのお話があったが、議選の監査をなくした場合に、議会としての監査の機能を果たす部分っていうのが、いなくなってそれで果たせるのかどうかというのが、うち残念ながら3人会派だが、3人とも経験がないのでわからないっていう部分ももちろんある。他市でも廃止したところもあるが、それがどういう方法で今そこの担保をとっているのかというのがいまいちちょっと見えない部分もあって、廃止にしてしまってまた復活っていうのはちょっとなかなかないと思うので、そこは慎重に考えたいので、もうちょっと待っていただけるとありがたいかなと思う。 ◆佐々木克敏 代表  うちらは、先ほど議長が言ったように、もう若干のモラトリアムがあると思ってたんで、それを踏まえて、そういう話が今出てるよっていうことでちょっととまっている。できれば、今、言ったように、年度内に片づけなきゃいけないってことだから、いつまでにこれを整理したいっていうのを示していただければ、それまでに決めるんだから皆さんってことをきちんと会派の中でもう少し詰めて協議したいと思う。 ◆神田廣栄 代表  今、みんなの意見聞いた後で言いたいが、私と鈴木代表がほぼ同時期にやって、数字だけ見てるのははっきり言って不得意である。あれだけだったら要らなくても、なくてもいいかなと。会計士さんに任せてもいいんじゃないかなと思うけど、やっぱり、現場検査とか、もろもろ議員の中の仕事の中の一部がやっぱり出てくる。現場見ても、会計士さんはっきり言ってわからないと思う。だから、そんなようなメリットある。メリットっていう表現よくないけど。 ○議長(日色健人) 役割っていうかね。 ◆神田廣栄 代表  そう。経験が、基づくものが必要なときがあると、言うだけ言わせていただく。 ◆鈴木和美 代表  神田代表、ご経験者なので伺いたいが、その現場の検査ってよく監査委員の方が行かれるっていう話は聞くが、それは、監査委員でなければできないのか、それとも、議員身分を持っていて、例えば、何か決算審査に当たってそれを視察に行けるものなのか、どういうものか教えていただきたい。 ◆神田廣栄 代表  それはわからない。正直わかんないけど、監査委員の現場監査ってある。だから、議員が現場を視察とかとはちょっとやっぱり意味合い違うと思う。やっぱりそれなりの監査委員の立場っていうのは強いんじゃないかなと、強弱でいえば強いと思う。だから、かなり指摘させてもらった、現場で。 ◆鈴木いくお 代表  私も、やっぱり全然違うのは、何でそうなったかっていうのを議論を議場でやってるのがわかってるから。私らの立場は、それで見に行くので。だから違う。見る角度が違う。わかんない人だとわかんないでただいっちゃう、説明したけど、聞いてるだけで。私は今までの議論があって、それをもってわかっていて行くので、そこがまた角度が全然違う。それは全然違う。 ◆岩井友子 代表  議会のいろんなものを持っていけるっていうことか。 ◆鈴木いくお 代表  そう、やっぱり議論になってることわかってるので、議員は。 ◆鈴木和美 代表  今、ちょっとわかんない、監査委員でなければならないのか、それとも、議会の機能強化で何とか補完できるものなのかがちょっとよくわかんない。その監査委員じゃなきゃ説明を受けれないものも当然あると思う。あると思うが、やっぱりもうちょっと時間いただきたい。 ○議長(日色健人) 2つの見方があるんだと今思った。だから、今は議会側にとって議会から監査委員を出してるメリットがあるかどうかっていう話と監査委員の構成としてそこに議員がいることが監査機能を高めているのかどうかっていう2つの見方が今両方あると思う。ただ、監査委員のほうに、あるいは監査事務局とか市長側のほうに、議員いたほうがいいかどうかって言われたって、それは出してもらえれば、いなくていいってとても言えないと思うので、そういった監査機能の……監査委員の体制のあり方、それは議会がその監査委員を出してることをどう利用するか、使うかっていうことのいろんな2つの視点が出てくるのかなと思う。  ただ、この話、会派の多い少ないとか、マル・バツでできれば決めたくなくて、議会としてその監査委員のあり方をどう捉えるか、どうかかわるかっていうことでここは丁寧な合意をしていきたいなと思っているので、もう一回持ち帰りにすることはもちろんなのだが、持ち帰りにした上で何かもうちょっと……歴代の議選の監査委員さんからお話を聞く会みたいなのやるか。 ◆鈴木和美 代表  議長に主導していただいて、その今議選から出てってる方たちにヒアリングをするじゃないけれども、どんなことをやってるのかっていうのを、ただ、監査についてはなかなか難しい部分も多分あるんだと思う。 ○議長(日色健人) でも、手続の話、具体の監査項目の中身じゃなければ言えるんじゃないかな。言えないかな。それも含めて監査委員と相談してみようか。歴代監査委員に相談していいか。現職の方がいいか。でも、現職の方ってまだ半年、現職の議員さんで在籍していらっしゃる方で歴代の監査委員さんちょっと……。 ◆鈴木和美 代表  多分、それは各会派が誰か捕まえてきて、議会の中にいるわけだから、聞いて検討するのがいいのかなと。というのは、議長が聞いていらっしゃったことが、なかなかうちの会派のメンバーと話すのに難しいような気もするので、ちょっと現職の監査委員の方を捕まえて。 ○議長(日色健人) 僕が思ってるのは、全員集まった会でひな壇に監査委員の経験者の方座っていただいて、こちらに残りの議員みんないて、みんなから監査委員を経験してみたいな形でショートスピーチをちょっとお願いして、会場から質問があれば、とかぐらいまでやらないと、監査委員さんが何やってるか、経験者しかわかんない。 ◆鈴木和美 代表  議長職もそうだが、やっぱりやられた方じゃないと、今神田代表なんかも答えていただいたが正直わからない、わからないのに選んでるのかって言われるのであれなのだが、より仕事を深く知るために、議長のご提案のようなことをしていただければ、ひな壇に上がるか上がらないかっていうのはご自身のご判断でよろしいかと思うが、聞く機会を設けていただければそれはそれでよろしいかなと思う。 ○議長(日色健人) もしそういった監査委員と意見交換をする会みたいなのをやったら皆さんご協力いただけるか。いや、うちはうちの会派の人だけに聞くからいいとか言われちゃうと……みんなでやっぱり合意しないと、何かこの話は数の論理でやるにはなじまないテーマかなとちょっと思っている。とりあえず現職の監査委員さんとちょっと相談する。議選の。今、出てるお二方とまず相談をして、皆さんがどういう活動をしてるのかを議会全体で何か理解をするための何か機会をちょっと設けたいと思ってるけど、ご協力いただけるかと。場合によっては歴代の方にも声をかけることも含めて検討する。  それを踏まえて、年内ぐらい、11月、12月ぐらいのどっかで……暫時休憩する。          14時31分休憩          14時35分開議 ○議長(日色健人) 再開する。  議選の監査委員の是非について、今種々ご意見出たけれども、実際にその議選の監査委員さんがどのような活動されてらっしゃるのか、まだ他の議員の皆さんとの共有が十分できていないのではないかと考えている。  また、今回、新たに議員さんになった方には、先期代表監査委員をお招きして監査制度の概要についてお話しいただいたが、そうしたものの概略もやはりもう一回ご理解いただいたほうがいいのではないかと思う。  ついては、正副議長において、年内に改めて監査制度と議選の監査委員の役割ということについて、代表監査委員のご協力もいただきつつ、また、今回は実際に議選の監査委員やられている方、あるいは議選の監査委員ご経験された方にもご協力をお願いして、その活動等について知見を共有する行事を、行事というか機会を設けたいと思うので、調ったらば改めてご提案をしたいと思うので、ご協力のほどよろしくお願いする。  このような形で議論進めていくことでよろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) そのようにさせていただく。    ────────────────── 9.議会グループウエアの導入について(報告) ○議長(日色健人) 本件については、前回の会派代表者会議において運用方法などを確認いただき、先日、会派ごとに研修を行ったところである。  今後の予定だが、10月15日、火曜日よりグループウエアの運用を開始し、執行部からの議長報告に係るメールの送信先を議会グループウエアの公的メールアドレスに切りかえさせていただくので、よろしくお願いする。各自それぞれ転送設定等の作業を進めていただいたと思っているので、10月15日から一斉に進める。  なお、あしたの10月9日、水曜日にテストメールを送信する。転送設定でちゃんと届いてるか等を含めて確認いただきたいと思うので、よろしくお願いする。    ────────────────── 10.広報委員会の決定事項の報告及び申し入れについて @予算措置を伴う広報委員会の決定事項について(報告) ○議長(日色健人) 広報委員長から、議会広報機能の発揮・強化のため広く市民に対してアンケートを行うことを決定したことから、必要な経費に係る予算について特段の配慮を願いたいとの申し入れがあったので、ご報告をする。  なお、こちらについては、来年度の議会費として予算要求するので、あわせてご報告をする。  本件について以上である。よろしいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) これは、先ほど話にあった……たまたまこの事業をやるということになって、その時期が予算要求の時期と重なったので、これに合わせて計上するとしたものである。年度当初に各委員会にどういったことをやりたいかのあれを聞いていく手続については、また別途の形で整理したいと思うので、本件については各会派ご了解済みということでもあるので、予算要求することにするので、よろしくお願いする。    ……………………………………………… A市議会ウエブサイトへの会議録(速報版)の掲載について ○議長(日色健人) 未校正の本会議録をウエブサイトで公開することについて、広報委員長から、本件の実施については会派代表者会議で協議してほしい旨の申し入れがあった。  本件について、会派代表者会議で協議したいと思うが、本日直ちに協議を行ってよろしいか、それとも、持ち帰りとして次回協議するか、どちらでもいいが。今、ここでご協議して入ってよろしければ。 ◆鈴木和美 代表  これはどういう意味か。ここで協議をするというのは、どういうことか。会議録の掲載についてを会代会でやるということなのか。 ○議長(日色健人) 広報委員会からの、委員長からの資料をごらんいただきたい。  2番、市議会ウエブサイトへの会議録速報版の掲載について、広報委員長からは、会議録(速報版)をウエブサイトで公開することについて、日本共産党から広報委員会の検討事項として提起があった。未校正の本会議録をウエブサイト上で公開することについて、当委員会で協議できないことから、この件の実施についてご判断を願いたいということで広報委員会から会代会に上がってきた。  ちなみに、前期も同様の提起、問題提起があり、会代会で協議をされた。前期の協議結果は、従来どおりこれはできないということ、しないということで決定をされているが、今期改めて、別の場所で提起されたと。 ◆鈴木和美 代表  もう一回ってことか。 ○議長(日色健人) そういうこと。なので、前回は会代会で協議しているので、またこっちに返ってきた、なので、期が変わって改めての協議ということだが、協議してよろしければきょう協議するし、いや、聞いてないからちょっと持ち帰りたいっていう話になればもう一回次回送りでもいいが。協議していいか。      [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) 未校正の会議録を公開することの是非についてご協議願う。 ◆鈴木和美 代表  未校正の記録をホームページでということだが、それはなぜ必要なのか、まず、これ誰に聞けばいいのか。共産党さんに聞いていいのか。 ○議長(日色健人) 広報委員会では日本共産党から提起があったので、意思の疎通が図っていらっしゃるということであれば、提案会派である共産党、岩井代表。 ◆岩井友子 代表  ちょっときょうここで協議するのは、済みません、広報委員会でどういう議論してきたのかっていうのを改めて確認をした上で臨みたいと思う。 ○議長(日色健人) それでは、各会派で、広報委員会では多分協議してないと思う。恐らく協議できなくてこちらに来てるんで、恐らく余りご議論なかったんじゃないかと思うが、それも含めて一旦、引き続き会代会でこの件で取り扱うことにはする。その上で、次回11月の議題とするので、従前の経緯等も含めてご意見をお持ちいただきたい。 ◆鈴木和美 代表  教えていただきたいっていうか、多分わかってるとは思うが、今の会議録の上がるまでのスケジュール感を教えていただいていいか。どのぐらいで上がってるのか。 ○議長(日色健人) どの段階で未校正のが上がって、未校正のがどの段階で本ちゃんになってみたいな、ウエブサイトに上がるまでみたいな感じか。 ◆鈴木和美 代表  私は、ウエブサイトに上がるところだけでいい。というのは、未校正は既にSideBooksに載っているので大体わかるが、共産党さんに次回伺いたいのは、それをなぜそこにウエブサイトに載せる必要があるのか。当時、たしかとりあえずSideBooksで自分たちが確認できればいいっていうことでその措置をしたはずなので、そこが何で外に向けたのかってところをまず1点伺いたいのと、あとは、会議録のウエブサイトに上がるまでの流れを教えていただけるなら今教えていただいて。 ○議長(日色健人) 今、事務局のほうで作業の手順とかスケジュール感がわかればお話しいただきたいが、わかる方。 ◎議事第二係長 今のところは、スケジュールとしては、定例会中の本会議の記録とか、あと、付託事件を審査した委員会定例会中の委員会の記録は次の定例会の開会前までにはウエブサイト上で市民の方が見れるような形で作業を進めている。 ◆鈴木和美 代表  全部の委員会、議運から何から広報委員会から、次定例会までには上がってるってことか。 ◎議事第二係長 所管事務調査とかはちょっと若干おくらせていただいているところはあるが、付託事件を審査した定例会中の委員会とかは、基本的には次の定例会の前までには、本会議も含めて次の定例会の開会前までにはアップしているという状況である。 ○議長(日色健人) お聞きのとおりである。  この辺の状況も含めて次回協議する。 ○議長(日色健人) オブザーバーの方からご発言あれば求めたいと思うが、よろしいか。
         [「はい」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) オブザーバーの方、どうぞ。 ◆朝倉幹晴 議員  ない。 ◆はまの太郎 議員  ない。 ◆小川友樹 議員  ない。 ◆今仲きい子 議員  ない。    ────────────────── 11.自然災害時の対応について ○議長(日色健人) 事前にお知らせした議題は以上だが、1点お伝えしておきたいことがある。今回の台風15号のような自然災害時の対応についてである。  今定例会において、9月9日の台風15号の際には大変な状況の中登庁された方が少なからずおり、そのような中で、議員、出席理事者、事務局の状況を鑑み、議長において当日に本会議の開会時刻を午前10時から午後1時に変更する対応をさせていただいた。  今回のことを踏まえ、今後予見できる自然災害が発生した場合には、議運を開くことができれば議運において、また、開くことができない場合は議長において、本会議開会時刻の繰り下げ等の判断をさせていただく場合があろうかと思うので、あらかじめご了承いただきたいという旨をさきの議会運営委員会でお伝えした。  また、その後、10月4日に各委員長にお集まりをいただき、意見交換をさせていただいた結果、各委員会については、状況に応じて議長のほうで延期等の指示をお願いする場合もあり得るということを確認させていただいた。  本件については、改めて議運でも報告をさせていただく。  また、会派代表者会議についても私のほうで判断をさせていただくのでご協力のほどよろしくお願いする。 ◆神田廣栄 代表  それでいいが、こないだのようにあらかじめもう、ああいうのが読める場合は、ちょっと判断が遅かったと、議長には申しわけないが、もっと早く判断して連絡とっていただければよかったかなと思っている。ああいうのはめったにないと思うが。 ○議長(日色健人) 反省している。 ◆岩井友子 代表  うちのほうももうちょっと早く判断していただければっていう声があったが、その中で、例えば、7時の時点で判断するとか、8時の時点で判断するとか、何かめどみたいなのをあらかじめつくっておいて、10時からの本会議のやるやらないの判断を遅くとも8時までには判断するみたいな何かそんなめどもあったらいいなという声があった。 ○議長(日色健人) 今回の反省として、私もちょっと、毎回毎回災害同じじゃないので、ケース・バイ・ケースだが、ただ、今回のケースでいえば、例えば前日に判断すればよかったなと思って、理事者等への連絡等も含めれば、逆にいえば登庁しなくてもよくなった、議員さんにとっては、なる場合もあるので、今回のような災害時……台風があすの朝来るというような場合には前日の夕方の段階ぐらいで今度からは判断をしていきたいと、空振りになっても申しわけないけどもそこはご容赦いただきたいということで進めていきたいと思うので、よろしくお願いする。 ◆神田廣栄 代表  今のこの災害に関して、東日本大震災のときいろいろ役所も、我々もああいうのは初体験っていうか、めったに体験することじゃなくて、議員としてもいろいろ皆さん苦労したと思う。今回の台風も非常に大変だった。それぞれ地域の方からとか、自分の目でいろいろ確認したであろう被害を役所の担当課に直接電話して、とにかくすぐやってよっていうのが結構多かったと。だから、それはやはり議員として必要なことかもしれないが、対応してくほうでは、一般の市民より議員のほうが優先するような雰囲気がある。だから、そこは議員がしっかり情報提供はいいけど、そこはしっかりしてもらいたいと。何らかの形でもうじきまた来る。間違いなく来そうだから、そういう以前に、議員各位に向けて、役所が困るような電話はしないでもらいたいと。電話するなって言うんじゃない。とにかく自分のところ先やれよっていうようなのがあったらしい、結構。それは困るということ。 ○議長(日色健人) 神田代表からそういったご意見もあったので、あったということで、災害対策本部が設置された際には、議会でもその情報の集約を行って、そちらのほうに回すというような仕組みがあるが、今回のような場合には、単発に同時多発的にあちこちであったので、恐らくそれぞれご連絡をとられた方もいらっしゃるかと思う。当然市民のために必要な活動とは思うが、情報が混乱しないように、節度を持って情報提供をお願いしたいと思う。  この災害対策本部設置事務のやりとり等については、今度の防災訓練のときの確認する中身になっているので、改めてそこで周知をする。    ────────────────── 11.その他 @次回の日程について ○議長(日色健人) 次回の会派代表者会議、本来だと、月曜日だが、11月第1週は文化の日の振替休日になっているので、翌日5日の火曜日にしたいと思う。14時から開くので、よろしくお願いする。開会通知は後日送る。    ────────────────── ○議長(日色健人) 他に何かあるか。      [「なし」と呼ぶ者あり] ○議長(日色健人) 以上で、会派代表者会議を散会する。          16時45分散会    ────────────────── [出席議員]  議長  日色健人(自由市政会)  副議長 石崎幸雄(公明党)  代表者 渡辺賢次(自由市政会)      鈴木いくお(公明党)      神田廣栄(市民民主連合)      佐々木克敏(自由民主党)      岩井友子(日本共産党)      鈴木和美(真政会) [オブザーバー]      朝倉幹晴(みらい@船橋)      はまの太郎(無所属)      小川友樹(無所属)      今仲きい子(無所属) [議会事務局出席職員]  事務局出席職員 小山議会事務局長          押谷議事課長補佐(主幹)          杉原議事課主任主事          池田庶務課長          高橋庶務課長補佐          三木庶務課庶務係長  担当書記    深澤議事課議事第二係長(主査)          高橋議事課副主査...