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  1. 船橋市議会 2019-06-27
    令和 元年 6月27日予算決算委員会全体会−06月27日-01号


    取得元: 船橋市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-12-17
    令和 元年 6月27日予算決算委員会全体会−06月27日-01号令和 元年 6月27日予算決算委員会全体会                                      令和元年6月27日(木)                                            午前10時                                            本会議場 [議題] 1.全体会の質疑における資料の配付について 2.付託事件の審査(総括質疑) ・議案第3号 令和元年度船橋市一般会計補正予算    ………………………………………………………………………………………………          10時00分開会 ○委員長(鈴木和美) ただいまから、予算決算委員会全体会を開会する。    ────────────────── 1.全体会の質疑における資料の配付について ○委員長(鈴木和美) さきの理事会で協議決定したとおり、全体会の質疑における資料の配付及び掲示については、お手元に配付した予算決算委員会における資料の配付及び掲示について及び資料使用申出書のとおり変更したいと思う。  これに異議はあるか。      [「異議なし」と呼ぶ者あり] ○委員長(鈴木和美) それでは、そのように決する。    ──────────────────
    2.付託事件の審査(総括質疑) ・議案第3号 令和元年度船橋市一般会計補正予算    ……………………………………………… ○委員長(鈴木和美) これより、総括質疑を行う。  通告に基づき、質疑を行う。  金沢和子委員。(拍手)      [金沢和子委員登壇] ◆金沢和子 委員  日本共産党の金沢和子です。  それでは、予算決算委員会の総括質疑を行う。  きょうは3点についてお伺いする。放課後ルームの問題、外国人の相談窓口、それと歳入についての3点のみお伺いするので、よろしくお願いする。  それでは、最初に、児童福祉施設費、放課後ルームの整備費について伺う。  今回の提案理由のところで、議案説明でもあったが、ことしの4月1日現在、待機児童数が20名以上発生している芝山西、薬円台のそれぞれ放課後ルームの定員拡大を図るということだったが、入所を待っている保護者の切実な要望に応えることでもあり、引き続きご尽力いただきたいと思う。  しかしながら、4月1日現在でいえば、20名以上の待機児童が発生している放課後ルームは、先番議員の議案質疑にもあったとおり、9施設である。しかも、坪井放課後ルームは41名と最も多くの待機児童が発生していた。一番最近の数字、6月1日現在では、この9施設のうち、葛飾放課後ルームは32名、八栄放課後ルームは44名と待機児童がふえてしまっている。  確認のためにお伺いする。待機児童がより多く発生している坪井や八栄、私は緊急性が高かったと思うが、今回の補正では芝山西と薬円台が定員拡大を行う、それだけの提案になってしまった。議案説明でも説明はいただいたかと思うが、改めて、今回の補正予算でなぜ芝山西と薬円台の2つを定員増という提案になったのか、伺う。      [子育て支援部長登壇] ◎子育て支援部長 今回、芝山西、薬円台を整備するということで上げた、その理由だが、待機児童の多い学校については、教育委員会と協議をさせていただいて、学校の敷地内での整備の可能性というのを探ったところだが、その中で、校舎を利用させていただけるという話が芝山西、薬円台であったので、今回補正予算を上げたところである。      [金沢和子委員登壇] ◆金沢和子 委員  人数の多い八栄、葛飾、坪井よりも、芝山西と薬円台とで先に提案ができた一番の理由だと思う。教育委員会と協議を行い、学校の敷地、学校の校内で設置ができるということだった。  つまり、放課後ルームのできるできないというのは、設置場所に優先が決められてしまう。どんなに子供が待機をしていても、どんなにたくさん保護者が待っていても、場所が確保できるかできないかで設置の優先順位が決まってしまう。これが今の船橋市の現実だと思う。  だから、待機児を解消しようと思えば、教育委員会との協議を進めるのはもちろんだが、いかにして場所を確保するのか、この取り組みが進まなければ、待機児童を解決することはできない。  そして、健康福祉分科会でも提案があったが、とにかく、この2つは校舎──学校の敷地内に確保ができるということで、先にという言い方をするとちょっと語弊があるが、今回の補正で提案をされた。残りについてどのぐらい進んでいるのか、非常に議論が行われた。  そこで、2点だけお伺いする。  まず、優先すべきは学校の敷地内、芝山西と薬円台のとおり、敷地内で進めていくことは非常にいいことだと思うが、それが困難な場合に、学校の校舎、学校敷地外への設置をするということになるかと思う。その際に、無理だったら学校の敷地外──そこは多分敷地外に設置する1つの基準は、学校の中が無理だということで、敷地外に設置をする。この間、船橋市は幾つか敷地外に設置をしたが、今、本当に緊急に対応しなければいけない中で、学校の敷地外に設置をする場合に、具体的にどう設置をするのか。位置はどのぐらいの位置までならできるのか、民有地はどう探すのか、この基準についてお伺いする。  それと、民有地を検討する場合の探し方、この2つをお答えいただきたい。 ○委員長(鈴木和美) 金沢委員に申し上げる。  今の答弁は求めるが、本日は議案第3号の質疑なので、議案の範囲を超えることのないように質疑をお願いする。      [子育て支援部長登壇] ◎子育て支援部長 学校敷地外の整備については、まず、近いということが大事だと思っている。やっぱり移動する児童安全確保が一番大事になってくるかと思うので、余り遠いところは難しいと考えている。そこは学校周辺の道路の状況や経路の状況によっても変わってくると思うので、具体的に何キロとか何メートルとか、そういった基準は持っていないところである。  また、ルーム同士の連携についても、例えば、複数ルームがあるときに、お子様が少ないときには合同にして運用するとか、そういった対応も難しくなる。そういった点でも難しいところはあるかなと考えている。  探し方だが、周辺地域で、商業用の施設──ある程度大きさのあるフロアが必要になるので、そういったものがあるかないか、自分たちで探してみたり、不動産屋に聞いてみたり、そこら辺のところはその時々でいろいろやらせていただいている。      [金沢和子委員登壇] ◆金沢和子 委員  健康福祉分科会でも今後の対応はどうするのかということが大きな問題になった。一日も早く、この待機児童を解消していただく。  特に、夏休みの入所要望にこのままでは応えられないというのが実態である。緊急性を持って取り組んでいただきたいというのは議案質疑でもやったが、特別な体制をとるわけでもなく……地道に探しているんだと思う。ただ、今回の提案のように、学校の敷地内での協議が調ったところからの順番でルームが設置をされていく、増員の設置が行われていくというやりようについては、私はいいとは思う。いいとは思うが、緊急性の高さをもう少し認識していただいて、どうするのかをぜひ検討していただきたい。これは、議案外になるから聞かない。引き続き、要望をさせていただきたい。  つまり、待機児童数が多い少ない、緊急性があるなしというのは、きっと判断されていると思う。でも、実際には設置されるのは場所が確保されたところから順番……だとすると、この順番をできるだけ早く上げていくためには、場所の確保をする特別な体制なり、特別な準備なりを一日も早く行うべきと考えるので、ぜひそれは進めていっていただきたい。これは要望する。  2点目に、国際化推進費、外国人総合窓口について伺う。  今回の補正予算では、歳入と歳出債務負担行為についての補正が行われる。債務負担行為は、この外国人総合窓口事業を令和元年10月1日から令和2年(2021年)度3月31日まで、業務委託で行うために提案をしている。  まず、最初に伺う。  総務分科会でも議論になったかと思うが、委託業務先についてはどのように選考するのか。      [市長公室長登壇] ◎市長公室長 委託業務先がどんな企業を想定しているのかという内容の質問だと思うが、今現在で想定できるところは、通訳タブレットや多言語コールセンターなどのサービスを現に実施しているような企業が入札に参加してくるものと考えている。  委託業者の選定に当たっては、11言語で来訪、電話、メールのサービスを確実に実施できること、また、ホームページにおける多言語での情報提供を適切に管理できることを重視してまいりたいと考えている。      [金沢和子委員登壇] ◆金沢和子 委員  想定されている受託先については、議案質疑、総務分科会でも議論になった。  今、どのように選考するのかとお聞きしたところ、入札と伺ったので、恐らく一般競争入札で選考していくことを現段階では検討しているのかなと思うが、そういう理解でよろしいか。      [市長公室長登壇] ◎市長公室長 入札にはいろいろな種類があるが、契約を主管するところの課と相談をしながら、あと国際交流課とも相談しながら、一番いい方法で入札はしていきたいと思っている。      [金沢和子委員登壇] ◆金沢和子 委員  具体的に、どう選考するのか、これから検討する……恐らく入札になるだろうが、いろんな入札の方法がある中で、どれを選択するのか、これから検討するということだと思う。この間、私ども日本共産党として、業務委託を行う際、いろんな不安な材料があるわけだが、大きくいうと2つの問題があると思う。  まず、1つ目は、委託を受ける職員の方とお呼びしておくが、ちゃんと適正な人件費をお支払いしていただくことができるのかどうか。図書館、いろいろなところで委託──指定管理制度だが、そこでは入札をすることによって競争性を発揮するという際に、削れるところが非常に少ない。受託をする際に、どうも人件費を削っているということが多々見受けられるので、ここでも人件費がどうなるのかは非常に気になる。  今回の債務負担行為の内訳を見ると、本年の1000万円は10月1日から3月31日の6カ月分である。ところが、令和2年度は12カ月だが、1000万円である。期間でいえば1年間だから、倍の期間がある。その倍の期間委託業務を行うのに金額が同じという提案である。この金額の内訳について伺いたい。      [市長公室長登壇] ◎市長公室長 外国人総合窓口の設置についての費用だが、一般委託料ということで考えており、当初、この初期的な設備云々の形で、今回の補正予算1863万8000円上げさせていただいているが、設備関係でおよそ半分ぐらいの900万、あと運営費的なところで残りの900万程度と考えており、先ほど、人件費の話が出ていたが、その運営費の中でこの委託を受けた受託業者が適切に人件費を支払う、そのように思っている。      [金沢和子委員登壇] ◆金沢和子 委員  業務委託全体の金額の中で、最初に設備投資というのか、システム構築をする予算もここに含まれていてということだと、きのう確認したときには細かい数字で確認をしなかったので──運営費、運営費がイコール人の経費になってくるかと思うが、その細かい積算の内訳を確認し切れなかった。最初のシステムの構築費を除いて、何人工でやるのかと聞いたら、1人工だと言った。  つまり、昼休みの休憩なしに、常時1人がそこにいるような状態で配置をするというのを検討している。入札にかかわることなので、きっと余りお答えできない部分もあるかと思う。ただ、常時1人配置の場合の人件費を2人で割ることになるのかなとも思うが、その人件費が適切な額になっているかどうか、あるいは船橋市としてこれが適切な額だという形で選考していくことが非常に大事かと思うが、特別な技能をお持ちだったり、あるいは言語にたけているというような方を想定されているとすると、通常の人件費の計算では難しい部分もあるかと思う。  委託先の人件費──派遣をする業者とその職員の方という関係になるから、民民だというのは今、公室長が言ったとおりである。ただ、船橋市の大事な仕事を引き受けていただくに当たって適切な人件費の確保は重要である。その工夫はすべきであると考えるが、見解を伺う。      [市長公室長登壇] ◎市長公室長 先ほど人員の配置について話があったが、これについては、受託した業者が、私どもがつくっている仕様書に基づいてそれなりに配置はしていくものと考えている。賃金については、先ほども述べたが、完全に受託業者の中の雇用契約で結ばれて支払われると思っているので、適切に対応できると思っている。      [金沢和子委員登壇] ◆金沢和子 委員  本市の業務委託が適正なのか、あるいは、その適正さの判断基準というのがきちんと定められていないのではないかというのは、我々だけではなくて、行財政改革推進会議でも市の業務委託のあり方についてはいろいろと提言があると思う。  委託が適正であるかどうかの判断の指標や人件費がきちんと払われているのか、そういった委託をするというのを決めるだけではなく、その委託がどういう適正さ、あるいは、外国人の方にとって喜ばれるのは1つの指標ではあるが──ただ、市が予算をつけて行う事業なので、適正な人件費が払われるかどうか、今のままだと雇用契約に基づいて払われると考えているので、船橋市はかかわらないということである。なので、非常に有能な方が安い人件費でというと語弊があるかもしれないが、そういう状況の中で、仕事が大変だからすぐにやめてしまうとか、そういうことがあっては困る。ぜひ、今後の業務委託の在り方についても検討していただきたい。この問題だけではなく全体の問題としても要望させていただく。  もう1つ心配しているのが、内容である。議案質疑等でも話があったが、総合窓口で具体的に何をやるのか話を聞いて、案内するというところまでが恐らく仕事かなと思う。それも仕方がないかなと思う。  外国の方からの相談内容について、どういう状況なのか伺った。平成30年度、2018年の4月1日からことしの3月31日までの相談受付件数は、全体では317件、一番多いのが婚姻や出生、転入、住民票にかかわるもの、これが111件、大体比率でいうと35%、2つ目に多いのが、国保や予防接種など医療にかかわるもので大体21%、その次が税金で、47件の15%、保育、DVなど家庭生活にかかわるものが31件で10%──相談内容や件数の比率は毎年ほぼ同じであると伺ったので、恐らく最も多いのが住民票にかかわるもの。2番目、3番目は入れ変わるかもしれない、医療と税金。4つ目が家庭生活にかかわるものだと思う。  この相談に乗ろうとすると、非常に専門的な知識が必要になるし、また、個人プライバシーに非常にかかわる、慎重な取り扱いが必要となる情報を取り扱うので、責任が大きくなる。この方が、窓口にお連れして、恐らく、タブレットだけでは足りないときには、もしかしたらその方が一緒に相談に乗るということになるかもしれないが、まず、確認のため伺う。  一緒に席に座って話をしたりというところまでは仕様書に含まれるのか。それとも、今回提案のある相談に必要な窓口へ案内するというところまでで終わってしまうことになるのか。      [市長公室長登壇] ◎市長公室長 基本的に、本市の庁内の中で手続ができるものについては、窓口にお連れしたりとか、状況によって、本当に内容が複雑であれば個室の中での相談とかいろんな相談の仕方があると思うが、そういうやり方は当然庁内の手続関係はやっていくような形……中には庁外につながなきゃいけないケースもあるので、それについては、庁外の担当のところまで案内をしてというところまでの業務になると思う。      [金沢和子委員登壇] ◆金沢和子 委員  余り細かく聞くと、また総務分科会みたいになっちゃうので、ざっくり業務委託のあり方についてだけ要望するが、センシティブ情報を扱うということで、委託をしたり、非正規という言い方でいいか──非常勤職員の方にお願いしたり、民間の方に入ってもらったりというのが今、船橋市は物すごくふえている。その中で、我々議会が絶えず気をつけていかなきゃいけないのは、人権保護の問題と同時に、個人情報がちゃんと守られる取り扱いになるのか十分に気をつけていかなければならないと思っている。  現在、さっきの賃金と同じように、仕様書で何とかするというところまでしか船橋市は対応できないんだろうと思っているので、ぜひその仕様書で、例えばDVとか、かなり細かい税金の相談などが来たとき、もしかしたら一緒に立ち会わなきゃいけないという状態が発生するかもしれないので、そういうことを十分想定した上で、情報の取り扱いなどに気をつけていただくよう、仕様書に明記をしていただきたい。これは要望する。  最後に、歳入についてお伺いする。  今回の補正予算でも5700万円基金の繰入金が発生をしている。最初に、基本的な数字なので、繰り入れ後の財源調整基金の残高について確認しておきたいと思う。      [企画財政部長登壇] ◎企画財政部長 今回の補正予算によって、5700万円繰り入れる形になる。今回、議案第1号の5200万円がある。それから今回の5700万、合わせて1億1000万円を繰り入れる補正となることから、補正後の残高については、73億5955万1000円というのが現在の残高である。      [金沢和子委員登壇] ◆金沢和子 委員  1億1000万使うことになっちゃう。今議会に提案された──最初に先議した部分、それから今回の部分と合わせると、この金額になる。  党としては、行財政改革推進プランはやらなくてもいいと実は思っているが、それでも、この財政推計や人口推計を市がどう見ているのかというのは非常に私たちも注目をしているところである。今回の補正のように、補正予算が提案されるたびに基金の取り崩しが発生するということは予測されるが、プランではそういうことも含めて想定されている。  要するに、新年度の予算で財調の取り崩しがどのぐらいかというのは、恐らくプランの中だと思うが、補正予算で国が何か事業やっていいよと……そのたびに市の負担が発生する。そういう形で、年間の途中経過の合間合間にも取り崩しは発生していくと思う。ちなみに、プランでは想定されている、あるいは金額的には出しているものか。      [企画財政部長登壇] ◎企画財政部長 将来財政推計については、基本的にその推計をした時点での過去の決算額、人口推計、それから諸条件等をその時点で組み入れた中で、今後の歳入歳出の推移を将来にわたって試算をするものと考えている。  したがって、将来的に補正予算がどの程度の規模になるのかは全く予想がつかない部分があるので、その全てを繰り入れるということは難しいことでもあるし、やってもいない。  ただ、先ほどの質問の説明の中で、不足していたかなと思ったが、財源調整基金の繰入金については、今年度当初予算では40億円計上させていただいている。その40億円プラス──先ほどの1億1000万円を加えることで残高が73億円になるということなので、よろしくお願いする。      [金沢和子委員登壇] ◆金沢和子 委員  プランの質問はここではできないので、指摘をするが、補正が組まれるたびに我々はその予算の部分についてしかなかなか議論ができない。全体のプランそのものについては委員会マターになってしまうので、ここでの議論はできないが、補正のための取り崩しというのは、プランには入ってない。なので、我々議会としてはその補正予算での取り崩しは引き続き慎重に見ていかなければいけないと思うし──決算、出納閉鎖期間を過ぎており、本来であれば、さっき言った40億円のこととか細かいこと、最新の数字を使って推進プランを議会に出していただくということが現状では既に可能ではないかと思っていた。きのう、その数字をいただきたいと聞いたら、まだできていないと言われた。  予算決算委員会としては、財政の推移というのはできるだけ細かく見ていきたいと思うし、推計値が現実とどのぐらい乖離があるのかというのも関心を持っているから、最新の数字が出次第、提示いただきたいと思う。  私は協力的なほうではないが、まず市民の皆さんに実際がどうなのか、本当にプランをやらなきゃいけないのかという情報提供をしていくのは議会の大事な仕事だと考えているので、ぜひ新しい数字ができたら、数字を含めて推計値を出していただければと、これは要望する。    ────────────────── ○委員長(鈴木和美) 以上で、本日の議事は、全部終わった。  次回は、あす6月28日金曜日、午後1時に開会し、討論・採決を行う。  以上で、予算決算委員会全体会を散会する。          10時33分散会    ────────────────── [出席委員]  委員長  鈴木和美(真政会)  副委員長 池沢みちよ(みらい@船橋)  委員   大沢ひろゆき(自由市政会)       林利憲(自由市政会)       米原まさと(自由市政会)       小平奈緒(自由市政会)
          藤代清七郎(自由市政会)       滝口一馬(自由市政会)       島田たいぞう(自由市政会)       渡辺賢次(自由市政会)       川井洋基(自由市政会)       大矢敏子(自由市政会)       中村静雄(自由市政会)       上田美穂(公明党)       鈴木心一(公明党)       桜井信明(公明党)       木村修(公明党)       松橋浩嗣(公明党)       橋本和子(公明党)       藤川浩子(公明党)       石崎幸雄(公明党)       松嵜裕次(公明党)       鈴木いくお(公明党)       宮崎なおき(市民民主連合)       高橋けんたろう(市民民主連合)       三橋さぶろう(市民民主連合)       岡田とおる(市民民主連合)       つまがり俊明(市民民主連合)       浦田秀夫(市民民主連合)       神田廣栄(市民民主連合)       斉藤誠(市民民主連合)       いとう紀子(自由民主党)       長野春信(自由民主党)       佐々木克敏(自由民主党)       杉川浩(自由民主党)       浅野賢也(自由民主党)       滝口宏(自由民主党)       七戸俊治(自由民主党)       神子そよ子(日本共産党)       坂井洋介(日本共産党)       松崎さち(日本共産党)       金沢和子(日本共産党)       岩井友子(日本共産党)       今仲きい子(みらい@船橋)       朝倉幹晴(みらい@船橋)       石川りょう(真政会)       齊藤和夫(真政会)       はまの太郎(無所属)       小川友樹(無所属) [説明のため出席した者]  松戸市長  尾原副市長  山崎副市長  伊藤健康福祉局長  大石建設局長  林市長公室長  杉田企画財政部長  笹原総務部長  丹野子育て支援部長  木村道路部長  井上建築部長  篠浦総務課長参事) [議会事務局出席職員]  事務局出席職員 小山議会事務局長          大澤議会事務局次長(議事課長)          押谷議事課長補佐(主幹)  委員会担当書記 深澤議事課議事第二係長(主査)          高橋議事課副主査          菅原議事課主事          安東議事課主事...